沖縄石垣島に(車椅子で行く沖縄離島Ⅰ)

沖縄は全部で何回訪れたか数えてないけど
石垣は3回目。
もうよく知っているような、まだ全然知らないような
とにかく行けばわかるさ~。
10時に車で出発。
今回は元ボランティアグループの仲間4人で。
空港には12時に。
羽田発13:30~石垣16:55 直行便
石垣までなんと約3時間半もかかる。
ずいぶん遠い。
リーダーが車いす利用者なので我々はいつもいちばん最初に搭乗して最後に降りる。
最近は乗員やスタッフの方々も障碍者の対応がスムーズ。
専用の昇降機に我々も同乗。
s-IMG_4668.jpg 6.30石垣

石垣空港で予約していたレンタカーを借りる。
今回はフィット。
途中でスーパーで買い物を済ませ食事。
海人食堂で海鮮定食。
6.30石垣-1
モズク以外普通でした。
そしてホテルにチェックイン。
今回メンバーさんの都合で午後便になってしまったけれど
午前便に乗れればビギンや夏川りみたちが出演するうたの日コンサートに行けるはずだった。
その会場の熱気むんむんの横を通って残念さもひとしお。
ホテルは石垣リゾートグランヴィリオホテル。
オーシャンビューの素敵なお部屋。
部屋にも設備の整ったきれいな浴室があるけれど
露天風呂のある大浴場に。
岩盤浴まである。滞在中に一度はゆっくりくつろぎたい。
まだ十分明るいけれどお風呂に入ってベッドのごろりとなっている間に
7時30分ごろサンセット。
6.30石垣-2
ホテルのロビーからの夕日。
8時にロビーに集合。

今夜は石垣島天文台で天体観望会。
なんだか途中誰にも会わず、ひたすら山頂の天文台まで夜道を行くので
結構心細がっていたけど着いてみれば満員御礼の状況。
6.30石垣-3
ここもちゃんとスロープとエレベーターでバリアフリーになっている。
あいにくやけにお月様が明るい。
6.30石垣-4
ここには九州・沖縄では最大の口径105センチメートルの光学・赤外線反射式望遠鏡、「むりかぶし望遠鏡」があり、一般公開され、土日には予約すれば天体観測もできる。
我々は9時30分の回に。
何と最初は月を見せてくれ、光のないあばたの表面がくっきり。
次には土星。
図鑑で見るのと同じわっかの付いた美しい星が不思議な感じ。
そしておうし座の恒星も。
確かに光り輝いていて我々が見る星たちはみんな太陽と同じ恒星なんだといまさら感心してしまった。
リーダの好企画にひたすら感謝。
何とロマンチックな離島の最初の夜になったことか。








心遣い

サラダ菜1

サラダ菜2
葉物の野菜たち:トロ箱やプランターに生ごみとアスカマンの土を作り種や苗を順繰りに。
        サラダ菜各種、イタリアンパセリ・モロヘイヤ・小さな芽は小松菜

週末出かけるので留守番のさびしがり屋の夫のために買い物に。
食べる心配ではなくて働かせるために(^_^.)
障子紙と網戸の修理道具。

東海林の張り替えはいつも私の仕事なのに最近はおっくうでなかなか手つかずのまま
年を越てそして夏。
夫の寝室になっている和室の障子が破れてかけていたのをこの間私が大きく破ってしまった。
網戸も一度は私が替えたけど
それっきり何年たったかわからないほど。
これも姫がベランダに出ようとして手を当てたら破れてしまっていた。
いよいよ何とかしなきゃっと業者に電話したら
1枚3000円と言われ
全部張り替えるといくらに?と考えるとビビってしまった。
やっぱり自分でやるしかないかと貧乏性の器用貧乏は覚悟を決めつつあったけど
とりあえず夫がやるかもと材料を調達。
同じく貧乏性だけど不器用な夫なので
便利道具も添えてほぼ土日はこれだけでも十分日が暮れる量を用意した。

料理会のための試作でゴマプリンを。
ゴマをたっぷり食べられるのと寒天でビタミンEと食滅繊維のコラボでとてもヘルシー。
便秘がちな私にいいかも。






多摩大学リレー講座 十市 勉

日本エネルギー研究所顧問 十市勉さん
テーマは『震災後・原発事故とこれからエネルギー政策』
残念ながら受講してから10日もたつとその内容のほとんどが記憶から消失。
しかもブログに書くための原稿が2度も消失。
レジメも消失。
それでもなんどもネットでサイトを探しながらエンルギーについての考察。
2010年のエネルギー白書について優しい解説をされている
How We Produce Energy?(http://future-energy-production.blogspot.jp/2011/05/2010-2.html)より

2010年版のエネルギー白書は、第1部の話題として
各国のエネルギー安全保障の定量評価
再生可能エネルギー導入の動向と今後の取り組み
の二点をあげています。

白書では“エネルギー安全保障”を「国民生活、経済・社会活動、国防等に必要な量のエネルギーを受容可能な価格で確保すること」と定義しています。 
したがって、これを脅かすリスクとしては端的に言って「供給量が減るリスク」と「価格が上がるリスク」のふたつが存在します。もっとも、経済学の原理からして需要が一定である限り供給量が減少することと価格が上昇することは一致しますから「供給量が減って価格が上昇するリスク」とひとつにまとめられるでしょう。白書ではこのリスクを「地政学的リスク…」とかあれこれ細分化していますが、要はこの「リスク」をもたらす可能性のある原因は様々あるよ、ということです。

このリスクに対して、どういった対応策が取れるでしょうか。
一次エネルギーの自給率向上
B. エネルギー輸入先の多様化
C. エネルギー源の多様化
D. チョークポイントへの依存度低下(解説以下)
E. 国内電力供給信頼度の向上(解説以下)
F. エネルギー消費GDP原単位の向上(解説以下)
G. 備蓄能力の向上 

Dの言わんとすることは、つまり、せっかく輸入先を分散しても特定の場所を通る路線ばかりに依存していてはリスク分散にならないということです。事実日本の原油・ガス輸入経路のほとんどはマラッカ海峡に依存していますので、紛争等でここが通行不能になった場合、供給が途絶えるリスクがあります。
Eは国内でどれだけ電力を安定供給できているか(停電などがないか)ということ。
Fの「原単位」というのは生産効率を表す用語で、ある一定の成果(製品など)を得るために投入された生産要素(労働力、原料、エネルギーなど)の量を示します。この場合は単位GDP当たり、それを生産するために消費されたエネルギー量のことで、つまりエネルギーをどれだけ効率的に経済活動に利用しているか、という指標になっています。白書によればこの点、日本は優秀で、他の先進国の1.5倍近く、また中国の8倍近く効率的にエネルギーを経済生産に転化できていることになっています。
さらにエネルギー安全保障の定量評価と各国比較 によると
日本は、化石燃料の割合も60%程度に止まっているほか、その内訳も石炭、石油、天然ガスと他国に比較して非常にバランスよく分散されています。
 またそれ以外の部分についても主として原子力が約25%を占める他に、水力発電も中国・フランスに次ぎ5%以上の割合を占めており、ごくわずかながら再生可能エネルギーの利用も始まっています

まだ2010年のエネルギー白書には今から思えば太平の世ののどかさ。
ですがその後の大震災と原発事故を踏まえて
  経産省、エネルギー白書で原発推進の記述削除 再稼働は明記  (2011/10/14 10:08)
 経済産業省が、近く閣議決定する2010年度版エネルギー白書で、原子力の意義や利点を強調する記述を削除したことが13日、分かった。東京電力福島第1原発事故を教訓に、「脱原発依存」を目指す野田佳彦首相の意向に沿って、今後はエネルギー政策を白紙から見直すとした。
 ただ「定期検査後の原発再稼働を進める」とも明記し、当面の電力確保には原発を活用する姿勢は変えず、大胆な政策転換につながる道筋は示さなかった。
 09年度版までのエネルギー白書は「原子力の意義」を掲げ、「基幹電源と位置付け推進」するとした文言が記載されていたが、今回の白書では姿を消した。

と政策的には見直しがされることとなり、
2011年7月末の検証のなかで作成された2011年の白書の中では
震災後・原発事故の課題とし3つ上げています。

(3) 明らかになった課題

①原子力の安全性確保

原子力の活用については、事故の徹底検証を行うとともに、より高い安全性を確保することが大前提です。ストレステストを参考にした新たな安全評価の導入等を示した「我が国原子力発電所の安全性の確認について(2011年7月11日)」の政府方針に従って対応するとともに、事故の検証結果や教訓を踏まえて、安全規制を強化します。原子力発電所の再稼働については、安全の確保及び地元自治体との信頼関係の構築が大前提であり、地元自治体に対しては、政府が前面に立って安全対策等について丁寧に説明し、その理解を得るべく努力していきます。

②周波数変換所や連系線の容量不足

東日本大震災発生直後においては、東日本(50Hz帯)の電力不足に対して、西日本(60Hz帯)からの余剰電力の融通を十分に行うことができず、計画停電を余儀なくされました。これは周波数変換所や連系線の容量不足(現状100万kW)が一因です。今後は、連系能力の抜本的強化等が必要と考えられます。

③電力需給逼迫の産業への影響回避

東日本大震災は、日本経済が以前から抱えていた構造的な課題を改めて浮かび上がらせただけではなく、電力需給の逼迫とコスト上昇懸念など今後の経済成長を制約するおそれのある新たな要因を生じさせました。

東日本大震災による原子力発電等の停止によって、今夏は例年にない節電・ピークシフトが必要な状況となりました。また、火力発電等によって原子力発電を代替する場合には、LNGや石油を追加的に調達する必要があり、燃料コストの上昇等が懸念されます。

さらにほぼ1年後)事故後1年4か月後)の
東京電力福島第一原発事故を検証する国会事故調査委員会(黒川清委員長)は5日、最終報告書を決定し、衆参両院議長に提出した。東電や規制当局が地震、津波対策を先送りしたことを「事故の根源的原因」と指摘し、「自然災害でなく人災」と断定。首相官邸の「過剰介入で混乱を招いた」として、菅直人前首相の初動対応を批判した。東電が否定している地震による重要機器損傷の可能性も認め、今後も第三者による検証作業の必要性を求めています。

そんなこんななか
十市さんは科学技術振興機構のscienceportalというサイトのシリーズ「日本の安全と科学技術」の中に
「東日本大震災とエネルギー安全保障問題」という論文を寄稿されています。
 http://scienceportal.jp/HotTopics/safety/safety2/
昨年の8月に掲載のものですが
世界の原発状況に触れ
世界の原子力発電については、2011年1月現在で、世界30カ国で436基、約4億キロワットが運転中ですが、その後、日本(54基、4,885万キロワット)は減り、ドイツ(17基、2,152万キロワット)も一部ストップしているので、減っています。さらに日本の新増設14基の建設という計画も、非常に難しくなっています。

一方、中国には現在13基、1,085万キロワットの原発が稼働中であり、計画53基のうち28基が建設中です。2015年には4,000万キロワット、2020年には7,000-8,000万キロワットに増やす計画を進めています。今回の福島第一原発の事故を受けて、中国政府が安全対策などに慎重になり、計画がスローダウンする可能性はありますが、あっと言う間に日本を追い抜くのは時間の問題です。第1位は米国(104基、1億524万キロワット)、第2位がフランス(58基、6,588万キロワット)、第3位が日本という現状で、第4位のロシア(28基、2,419万キロワット)もさらに24基(2,547万キロワット)という大規模な建設計画を持ち、韓国(20基、1,772万キロワット)も8基(960万キロワット)の建設を計画しています。
相変わらず原子力発電所のトップランナーらしい発言を続けておられて
事故の責任を自らに問うことなどまるでないお人のようです。
さらに日本には原子力発電所が54基あり、東北エリアで今15基止まっています。さらに、その他の原発も13カ月ごとに定期検査があるので、どんどん止まっていきます。すでに定期検査が終わった原発もかなりありますが、それも知事さんのゴーサインが出ないということで動いておりません。法律的には、原子力安全・保安院が定期検査の終わった段階でそれを審査して、オーケーを出せば動かせるのですが、電気事業者は地元の知事さんといわゆる「原子力安全協定」という法的根拠のない“Gentleman's Agreement”を結んでいて、知事さんがオーケーと言わないと動かさないことになっております。

浜岡原発については菅首相が、30年以内に東海地震が起きる確率が高いということで、法的根拠のない形での、行政命令に近い要請をして止めました。その他の原発についても、定期検査が終わったところは「動かしてよい」との根拠が示されていないので、各知事さんはゴーサインが出せず、どんどん止まっている状況です。浜岡原発の停止理由を説明するときに、ほかの原発については「こういう安全基準の条件を満たせば当面は安全だということを国が保証する」ということを同時に言ってやるのが、政治家として、国のリーダーの本来やるべきことだと思います。止めることだけ言って後は知らないというのでは、極めて無責任ですよね。

と管さんの無責任さには鋭いご指摘。
ただ54基稼働していた原発を一気にゼロにしろというのも確かに無理という気がします。
もう少し長いスタンスで(ゼロにしていくという…とはおっしゃっていませんが)視点は必要だと思います。
御用役にのそしりはあるにしてもその道一筋の専門家ですから
指摘される問題点にも耳を傾けなくては
でも、さらにクリーンで再生可能なエネルギーの調達が可能な社会へ移行できるなら
その1日も早い実現に向けて日本の英知を結集して世界のエネルギーの方句を指し示してほしいと思います。

十市 勉(といち つとむ) 氏のプロフィール
大阪生まれ。大阪府立大手前高校卒。1973年東京大学理学系大学院地球物理コース博士課程修了(理学博士)、日本エネルギー経済研究所研究員。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)エネルギー研究所客員研究員、日本エネルギー経済研究所総合研究部長、同理事・総合研究部長、同常務理事、常務理事・首席研究員を経て2006年専務理事(最高知識責任者)・首席研究員。2011年6月から現職。

はあ長くなった(ー_ー)!!




メダカの引越し

めだか1

めだか2

めだか3

メダカの妊娠の度に隔離していたら
火鉢の水槽以外に4つも増えてしまって
それもあまりに小さくて
水も替えられない状態。
わが家は高級な水槽などなく
火鉢や鉢の代用やプラスチックの水槽に入れただけの外飼いなので
段々濁ってきているのかいないのかわからない。
おまけにメダカ以外にもミジンコや小さな蛭みたいなのが動いている。
ホタテ葵にはアブラムシもついているし、
蚊のボウフラかもしれないしと気持ち悪い。
ようやく決心して
うまくできるかどうかわからないけど
せめて二つくらいにしたいと
鉢を洗って水を替えた。
その間めだかを救って一匹ずつ移動。
ゴミなのかメダカなのかわからないくらいの小ささで
眼鏡をかけて虫眼鏡で見るほど。
底に沈んでいたエサの屑なども巻き上がるので
大げさだけど結構神経を使う難しい作業。
細かい目の布の網やボールですくって
2,3匹移動すると下に沈んでいた泥が巻き上がるので
またしばらく時間をおいてとやっていたら1日仕事だった。
でもようやく鉢を洗って、水替えもでき
きれいな水にチビたちを泳がせることができてほっとした。
何匹いるか数えるつもりが
すぐに訳が分かんなくなった。
とにかく黒い点のような目ん玉大から1.5cm位までうようよ。
大きいものには少し赤みがかかってきた。
こんな小さなものも飼えば情が移る。
あれっ結局4つが3っつになっただけだ。






ナスの初収穫

なす6.25 きゅうり6.25
初収穫したナスと実がなりだしたキュウリ

うすら寒かった昨日と違って気持ちよく晴れて
陽射しも強い。
久しぶりに裕子さんとヨーガ。
私も今月は1回しか行ってない。
がちがちの身体が少しほぐれた心地。


1個2個だけどようやく夏野菜が取れだした。



おめでとう

花束
ブーケ:娘からの贈り物
花をもらうとやっぱりうれしい。

誕生日のお祝いの電話をくれた母の声が弾んでいた。
最近昔のお友達の何人かから電話をもらったのよ。
東京生まれの母が関西ですでに60余年。
それが最近幼馴染の東京在住の方から相次いで電話をいただいたそう。
みんなお互いが懐かしくてたまらないきっと。
雨が降りしきるこの季節思いが募る。
だけど、うれしいの一番はそれじゃなかった。
さる短歌会で作品がが入選したとのこと。
もうそれを一番に言えない江戸っ子の見栄っ張りなんだからあ、、、。
長年短歌を趣味にしてきてときどき何かしら選出されることがあって
それが励みになる。
一人で昨日の表彰式にも参加したとのこと。
たまたま会場が以前住んだことのある堺。
お知り合いの方何人かの方に声もかけられうれしかったらしい。
誰にも言ってないのに、短歌仲間の会の方にもお祝いを言われたとか。
86歳。元気に一人暮らしでがんばっているごほうびだよ。
よかったよかった。
特別賞ではなく入選だけど秀歌が全国から山とある中でだからすごい。

おめでとう

さて件の母の歌だけど
真珠色の 春の光は とどきいて 樹下のはこべに 白き花咲く

ちなみに特選は
リュック背に 胎の子 腕の子 手に引く子 つれて娘は 改札をくる

門外漢の私でも特選の歌に詠まれた情景と生活感はふつふつ。
まさに私自身の子育て時代はおんぶにだっこに手を引いてだったので涙が出そうなくらい。
それに比べると母の歌は美しい情景歌だけど平凡なので
よく選出してくださったと思う。ありがとうございます。
母がうれしさに包まれていることがうれしい。
86歳で表彰される(以下同文にしても)なんてこときっと私にはないと思うよ。
えらいなあと尊敬する。
ところで私は誕生日当日
夫は知人の訪問で飲み会となり私ひとりの晩餐。
母も姑もそんな一人の誕生日を
何回も迎えたのだなとしみじみ思う。



誕生日イブ

千鳥草
千鳥草:思ったより大株になってたくさんの花を次々に咲かせる。

夫は実家で親孝行中と思いきや
9時半の新幹線乗ったとのメイル。
ということは
8時前にはもうご出立。
それでも遠いので帰宅は1時過ぎ。
ご苦労様。
レンタカーを借りて
姑を連れて眼科に行ったり、寿司屋に行ったり、2時間ばかりかかる親戚に行ったりと
姑もかなり行動範囲が広がってきたみたい。
もう少しすれば、スカイツリーにも行くと言い出しかねない。
何より。
昼前には娘もご帰還。
大きな花束を抱えて。
明日は私の誕生日。
6月は夫の誕生日に父の日、続いて私の誕生日と
家庭内イベントが続くので
せっかくの自立後も毎週末のご帰還。
いまいち暑さは足りないけれど
ランチには今年初めての素麺に。
紫蘇や僅かばかり取れたインゲンを天ぷらにして。
面倒だけど素麺と天ぷらはほんとよくあう。
その分素麺はゆで時間も少なくて簡単。
午後は紫蘇を洗って塩もみし
先日漬けた梅に合わせた。
紫蘇を早く買いすぎて
葉が傷んできたので
水揚げはいまいちだけど何とか梅酢も間に合った。
今年は梅干しはまだ残っているけれど
ショウガをつけたいので
赤梅酢が必要で倍量のシソの葉。
娘に先日の梅ジャムを持って帰るかと
試食してもらったら意外にも好評。
砂糖を50%以下だったのを60%近くまで持っていったら
酸っぱいけど食べられる程度に。
基準は75&なのでそれでもまだかなり少な目。
砂糖に沖縄キビ等を使ったらちょっと色が濁った。
夕飯は誘った次男たちには
忙しいとふられたので3人で寿司屋に。
そのまま駅で自宅に帰る娘と別れることになるのは
結構さびしいものだった。






なぎら健一さん

スカシユリ6.22 ミニトマト
スカシユリ:台風でみんな散った後に別の1本が花を咲かせた。ミニトマトがようやく色づいてきた。

土曜日に雨が多くて滞っていた外壁の修理の2回目。
20年たつと修理したり改装したほうがいいなと思う箇所はいくつか。
今回は基礎のコンクリートの化粧壁にひびが入っていたもの。
草花たちの勢いがある時期なので
工事される方にも植えている木や花たちにも気の毒。
家の周囲には植えない方がいいのだけれどついつい。
物置がないので園芸道具やはしごなど結構置いてあるものもあって
家の外にも断捨離すべきところはあちこちに。

午後NPOの講演会。
講師はなぎら健一さん。
マルチに活躍されているので
いったい何者って感じ。
知ってはいるけどテレビもあまり見ないし、ラジオもほとんどきかないので
実のところよくわからないけどごく普通のオッチャンではあった。
台東区の観光大使でもあるということで
その下町への造詣はかなりのもの。
他にも話せば話せるネタはヤマのようにお持ちだったけど
なぜか今日はインタビュー形式。
ユーチューブで検索すると
やっぱりご本人はフォークシンガー言われるのが
一番なのではないかと思った。
ギターテクニックも相当で歌もわかりやすい。
なので歌を聴くのが一番だと思えたけれど
歌は全然歌われなかった。
講演後すぐコンサート会場に行かれるというので
今も現役の活動を続けておられるみたい。
どっぷり時代が重なるので
コンサートはきっと楽しいだろうと思う。
わざわざ出かけることもないと思うけど。
願わくば次回はコンサートのゲストで来ていただきたい。



ドタキャン

せっかく長男夫婦が休暇を取り、姫も保育園を休んで
一緒にディズニーシーに行く予定が
情けないことに大雨予想。
いくらなんでもそれじゃ楽しくないでしょうと中止に。
憎らしいことに雨は昼ごろにはやんで行けばよかったと思わせる。
でも行かないを行くに変えて即行できるほど
気分も体力も乗らなくてだらだら。
昨日届いた妹からの梅の実を梅干し用に塩漬けに。
傷のある傷んだ梅はいいとこどりで梅ジャムに。
砂糖の量を減らしたら
震えるほどに酸っぱくて
何でも量を減らせばいいってものではないことを思い知った。
夫は出張でそのまま姑の介護に寄るので週末は一人。
その気でビデオを借りてきた。
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(2005/10/05)
ハビエル・バルデム、ベレン・ルエダ 他

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アリー・シーディ、デヴィッド・リー・ウィルソン 他

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あっという間に見てしまった。
本当はあっという間じゃなくて
結構長編ではあったが肩も凝らずにのんびり過ごして
実際には時間がたつのがあっという間。




多摩大学リレー講座多摩大学経営情報学部広瀬 一郎教授

「スポーツマンシップ教育 ―人災に対応する『人材育成』―」

スポーツマンシップ論なんて改めて考えたことがなかったし
それがすなわちリーダーシップ論とは。

スポーツマンシップを考えるスポーツマンシップを考える
(2005/04)
広瀬 一郎

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なかなか興味深い内容だった。
人材育成にスポーツというのは日本では
以前は根性論につながって猛訓練・猛特訓・しごきなどのイメージ。
ましてや社会全般の人材育成とは切り離されたものと思っていたが
スポーツマンシップ論は、良き社会人に導くことを目的としていて、
そのためには、「良き社会人」として生きることの意味と意義を理解させることが重要であり、スポーツという身近な存在から言わば哲学的な問いに向かわせることが可能なのである。これが世界でスポーツが認められる教育的価値だと言えよう。(哲学の祖であるアリストテレスによれば、その師であるソクラテスは、「ただ生きるのではなく、いかに善く生きるかが大切である」と述べたそうだ。これが哲学の原点である。また、アリストテレス自身は「政治学」の中で、「(人は)生きるために生まれたが、本質的に善く生きるために存在する」と言っており、これは西欧の政治学における原点とみなされているのである。、、、スポーツ総合研究所ブログより
本当に深遠な内容とそのまじめさに結構感動した。
彼が本気で彼の考えをCDにして日本全国の小学生に配ったという話は
3000万円の投資で1%の効果もなかったらしいが
聞いて愉快な話ではあったが笑い事ではなく、もっと効果的な方法で
子供たちに身に着けさせるべきことだと思えた。
いただいた資料のどこを読んでも考えたことがなかったので
理解度が浅いけれど確かにと感じさせられることばかり。
毎日人材の貧困さを見せつけられる日本に大きなヒントがありそう。

スポーツマンシップ立国論 ~今求められる人材育成戦略~スポーツマンシップ立国論 ~今求められる人材育成戦略~
(2010/04/20)
広瀬 一郎

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人災に対する人災育成などというタイトルも
3・11に震災後に人災という面が大きく取り上げられたが
その後の対処に人災への配慮が欠落している。
人災への対処は人的資源の開発すなわち人材教育という指摘は鋭い。
スポーツによってはぐくまれたスポーツマンシップ
体力・判断力・実行力・勇敢さ・誠実さ・忠誠心を持つ
リーダーの欠如をいやというほど見せつけられ、思い知らされた。
今大学がそういう人材を輩出する場になるべきだと
熱く語る先生が現場にいるなんて多摩大学の学生は幸せだと思う。







保険2

睡蓮6.20
睡蓮:台風が去って満杯の火鉢に新しい花が咲きました。

夜中のうちに(私が寝ているうちに)台風が過ぎ去りました。
おまえよく寝られるなあと感心されますが
全然台風に邪魔されずに爆睡。
寝るのだけは上得意です。
でも花や野菜はしっかり被害を受けて
台風通過の痕跡で
狭い庭はしっちゃかめっちゃか。
いつもお百姓さん(こんな言葉はいまどき、、使わないね)はどんなに
胸をふさがれる思いで台風あとの畑を
見回れることかしらと思います。
そんな時はやっぱりお百姓さんて言葉が合う感じ。
とりわけ桃の被害は、、(-"-)
自然相手のお仕事は364日分お仕事が1日でふいになるなんて。

台風一過の青空というよりは
そのあとに湿度が残って妙に蒸し暑い1日になりました。
午前中太陽生命の方が。
結婚以来ささやかな積立保険でお世話になって
それ以来のご縁です。
と言っても担当の営業の方はとっかえひっかえですが。
舅と姑に父と母の名前で毎月5000円ずつ積み立てて
5年目の満期で30万円になったので
それぞれれに5万円ずつお小遣いで差し上げて
残りにお金を足して
今度は4人の分の保険を前納で払い切りました。
父の名義の保険は同じように払い込んだものの
1年に2日たりない日になくなって規定額がもらえなかったことなどもありました。
自慢じゃないけど子供3人で所得税ゼロという安月給のさなか
けなげで賢い嫁&妻だったことでした。
それでなんとなく太陽生命は私の暮らしの保険屋さんになっています。
その後、母たちはすでに加入できない年齢になって
今はすでに自分たちの老後の個人年金対策におわれていますが、、。
現在の営業の方は私のそんな思いとは全然関係ないわけですが、
誰も大病しなかったことと合わせて
この保険に助けられたと感謝しています。
保険だけでもずいぶんわが家の歴史が思い出せるもの。
でも保険だって断捨離対象。
過去でも未来でもなく、今に照準を合わせて。
ついついかけておけば安心と過剰になってしまうので。
ところがその見極めが難しくて悩ましいところ。








高尾山山頂に超豪華なトイレオープン

高尾山はなんといっても世界で一番登山者の多い魅力的な山です。
ミシュランで紹介されて以降
さらに人気に拍車がかかり
登山客はますます増えている気がします。
老若男女問わないのはもちろんですが
外国の方にもよく会います。
私自身は混雑する時間帯を避けますので
さほど経験はないのですが
人気が出れば出るほど問題になっていたのがトイレ。
特に女性登山者の悩みは深刻で1時間待ちなんてこともあったそうです。
それで昨年からトイレの新設工事が行われていましたが
とうとう連休の4月28日に1階部分がオープンしました。
とても山頂近くにあるトイレとは思えない和風の2階建てです。

高尾山トイレ

全部で54室もあるそうですが
これで待ち行列から解放されることになり
一安心です。
それにしても温水洗浄便座、リュックを背負ったままでも入れる広めのスペース、
赤ちゃん用のおむつ変えシートも用意されていて、至れり着くせりです。

高尾山トイレ2

木の香りがするおしゃれなトイレは都心のデパートのトイレにも負けない設備です。

高尾山トイレ3

総工費1億5千万円ということです。
一方で3月末に圏央道高尾山インターチェンジも開通し、
今度は駐車場不足が新たな悩みになっています。
高尾山系を歩いているとある方向からは
中央道と圏央道の複雑なループが絡み合う超不自然な光景が見えます。

美しい自然との共存を考えるとき、
高尾山が登山客や観光客の悩みをすべて解消する便利な観光地になってしまっていいのかなという
不安を消すことはできませんが、、、。
便利にし過ぎてしまってから後に戻すことはできません。
不便でも自然を自然のままに残しておくことを
優先にしないと樹木が枯れ、山野草や山を住処の生き物たちが絶滅してからでは遅いのですが、、。
トイレが完成するのと同じころ
日影沢林道のウッディハウス愛林が全焼してしまいました。
ネコハナノメとニリンソウの季節が過ぎると
余り通らなくなっていて、最近知りました。
まだ原因は不明のようですが黒く焼きただれて残った骨組みの木だけの風景は
高尾山そのものの痛ましさの象徴のようです。




もう一度高尾山セッコクラン

高尾6.19-7

なかなか日が合わないので
ヨーガの後に行こうということになっていた高尾山。
台風情報で結局無理かなと思っていたら
ヨーガを休んで午前中に行こうと昨夜にメールが。
もちろん了解ということで9時20分ごろ出発。
道路が混んでいて清滝口には10時40分。
空模様は限りなく怪しいけれど降ってはいない。
30分でセッコクランポイントに。
先日見たときよりかなり咲き終わりの風情だけれど
ピンク色がさしてまた美しい。
初めて見る裕子さんは十分感激してくれた。

高尾6.19

高尾6.19-2

高尾6.19-3

私のカメラではズームを使っても限界でピンボケ。
ネットでセッコクランを検索したら
ご自宅で1000輪以上も咲かせている方が。
http://blogs.yahoo.co.jp/iyashigusa/32731389.html
そしてその中で
セッコクの自生地も何度も見ていますが…

昔は神社の境内などの巨木に、驚くような大株が見られました。

ところが野生ランブームのときに取り尽くされ…

今では大株が見られるのは、巨樹の先端に近い場所に残るだけです。

目で存在を確認できない場所で、ひっそり咲いて…

と書いていらした。

確かに自生の美しい山野草はいつまでここに咲いているかしらという
追い詰められた状況。
高尾山のセッコクランも目でようやく確かめられる遠くの高い樹上。
乱視が進む老眼には遠視系と言えどもようやく何とかだけど
それでも確かに咲いていることが今年も確かめられてうれしい。

そしてセッコクランばかりに目が行って申し訳ないけど
またたびも今が花時らしい。
白化した鮮やかな白い葉とつややかな緑の葉のコントラストがひときわ目立っている。
またたび

山頂に着くころはとうとう雨も降ってきて傘をさすことに。
新装なったトイレにお邪魔し、早々に薬王院経由で下山。
久しぶりに薬王院で健康手帖にスタンプを押してもらったら4個も溜まっていた。
今年7回目、手帖2冊目の20回目。
次回で2冊目満行。

ここのお休みどころで持参の弁当を広げた。
いつも混雑して迷惑だけれど、今日はがらすきなので遠慮なく。
1号路は一部通行止め(平日のみ)とのことなので
ケーブルカーに。
天狗饅頭も、ケーブルも初めてと裕子さんはお喜び。
今夜の台風でセッコクランは一気に終わるかもしtれないので今日来てよかったねと
ということで雨の高尾山もそれなりでした。








保険考

アジサイ(裏庭)
アジサイ:裏庭で咲くピンクっぽいアジサイ。

午前中保険のファイナンシャルプランナーの方の来宅。
今後についてどう準備をすればいいかはほんと難しい。
備えはあるに越したことは無いけれど
今まで保険を使う機会があまりなかっただけに
年金暮らしになるこれからに
負担を増やしたくはないわけで、、。
それでいて終身や高度医療給付金もある方がいいかなと迷うところ。
以前契約していたものは定期型だったり
80歳で終了だったり、
もう我々は80歳以上も考えておかなくてははいけない年齢に、、。
一時払いや、前納などと払い方にもいろいろあって悩ましい。
保険がありさえすれば蓄えがなくても安心というのでもないから困る。
多くや贅沢を望まないけれど
金銭的な心配が絶えないというのもさらに望まない。
姑や母たちの言いぐさじゃないけれど
いつまで生きるかわからないからねえ~。









梅酒

スカシユリ2
スカシユリ:どんどんつぼみが開いて梅雨の雨の庭でひときわ明るい

朝、昨夜水に浸けておいた梅を漬けた。
焼酎が足りなかったので
サントリーの角瓶でも漬けてみた。
氷砂糖もぎりぎりの減量。
しかも梅は多め。
梅1.1㎏:焼酎1,8l[ウイスキー]:砂糖500gの割合。
梅酒
漬けながら昨年の梅酒が飲みたくなってソーダー割りで。
朝からキッチンドリンカーだよなんていい気分になっていたら
9時から清掃ボランテャイアの日だたっと気が付いた。
あわてて遅れ場せながら駆けつけた。
雨の天気予報で今朝は無いものと思っていたら
いつの間にかやんでいた。
思ったほど雨は降らず、回復したみたい。
そのあと娘のパソコンを買いに電器屋に。
ネットのプロバイダーがなかなか決まらずに結局買えなかった。
実際今のパソコンはプロバイダーがらみで売りつけてくるので
機種以外にその選択で大いに迷う。
彼女もAB型だけどどうも決断が遅い。
まあせっかく自立しようとしてるので彼女の意のままに。
通信費の負担は今の生活費の中で結構大きい。
一人暮らしにとっては大変だよね。
そんなこんなで初体験のお悩みに忙殺されている風。
遅まきながらいいことだと思う。






ひとりの食卓

ニゲラ1 ニゲラ2
ニゲラ:昨日の千鳥草と同じく昨年苗のこぼれ種。
    敷石の間から出てきて植え替えもできないうえにときどき私に踏まれてしまう。
    それでもいまだに不思議な花を咲かせ不思議な実となった。
    その花と実の複雑さと繊細さに見とれる。

夫の誕生日だけど九州に出張でそのまま以前の単身赴任先の博多の方々と山行きの予定。
最もこの雨なので多分予定は変更でしょうが。
そんな一人の朝にもちゃんとフランスパンを焼いた私。

フランスパン

ホームベーカリーなので威張れたことではないけど
摘んだ庭のサラダ菜と新玉ねぎと大根とシーチキンのサラダ。
パンの香りが立ち込めた優雅な朝食。
HBと言えども焼き上がりにムラがあって
今日のできは上の部類。
焼き加減が結構その日の気分を左右したりして。
いつか一人暮らしになっても食事は大事にしたい(、、、なんて)。
旦那様にはまだまだ何回も誕生日を迎えていただくつもりだけれど。

そういえば、以前富沢で強力粉を買っていたら
84歳の素敵な女性にお会いした。
ファッションも明るくてとても素敵だったけど
久しぶりにパン焼き器を出して
パンを焼こうと思うとおっしゃっていた。
ちょっと色の茶色いパンを焼きたいと言われたので
全粒粉を入れればいいことや
ベーキングパウダーとドライイーストを間違えていらしたので
おっせかいしたらとても気さくに話が弾んだ。
お一人で高級高齢者用マンションにお住まいで
もちろん自炊。
パンも焼かれるとのこと。
86歳の一人暮らしの母を思って他人事ではなかった。
遊びにいらしてと住所と名前まで教えてくださった。
パンを焼きながらときどき彼女を思う。

妹から庭で収穫した梅を送ってきてくれた。
もう梅の季節。

青梅

わが家の白加賀はいまだに実をつけないけれど
妹宅はなんと立派な実がたくさん取れることか。
きれいな青い実なので梅酒を作ることに。
一部追熟を試みてうまくいけば梅干し用に。

午後娘が友人とともに帰宅。
ケーキ
お土産のケーキ。千歳烏山ラ・ヴィエイユ・フランス本店のもの。
久しぶりに本格的なケーキを食べた(*^_^*)
不在の夫の誕生日祝いってことで(?)

友人がメダカをもらってくれるとのこと。
親3匹と赤ちゃんメダカ3匹。
初嫁入り。




高尾山の石斛(セッコク)ラン

s-IMG_4542_20120616125019.jpg
セッコクラン:高尾山のセッコクラン。ラン科の多年草。樹木や渓谷の岩壁などに着生するが高尾山では主に杉の大木の上部の枝に着生している。

6月に入ると高尾山では石斛ランが咲いているはず。
ずっと気になって行きたかったけど、あいにく時間が取れず、行けないまま。
でも明日から来週にかけてはずっと雨模様。
今日は千駄ヶ谷まで出かけたので
帰りに思い切って新宿から高尾山口に直行。
15時30分の準特急高尾山口域に乗れば16時24分着。
余談だけど料金が370円って京王線てほんとお得!!
(ちなみにJR利用だと660円)
しかも高尾を過ぎると貸切状態(*^_^*)
4時半過ぎに清滝口。
この時間では帰る人ばかりで逆行するのはちょっと不安。
それでも雨は降りそうもないし十分明るい。
目指すは石斛ランの見られる6号路コース。
琵琶滝のある沢沿いのコース。
約30分で目指すポイントに到着。
ふっと視界が明るくなるように感じるほど
たくさんの石斛ランが高い杉の木の樹上にびっちり。
セッコクラン

セッコクラン2
遠くてピンボケだけど、、、(^_^;)

セッコクラン3
一本の木にこんなに着生しているけれどこのコースで着生しているのは多分ここの数本のみ。
セッコクラン4
登山路からは距離のある谷あいの大木なので気が付かない人は平気で(?)素通り、もったいない!!

距離的にはちょっと遠いけれど
でも美しくて毎年この光景を見ずにはいられない。
宮崎駿さんの世界じゃないけど
森の妖精たちが一堂に集合しているような雰囲気。
じっくり眺めて、写真を撮って
そして今日はここで折り返し。
清滝に5時半帰着。
ほんと新宿から1時間でこんな素敵な森の光景に会えるなんてと
しみじみうれしい往復3時間の小旅行。




定期健診

インパチェンス
インパチェンス:雨に強いので助かるけどでもくたくただよ。

午前中恒例の定期健診。
午後は婦人健診。
早く申し込んだので今年は1日で済んでラッキー。
何も異常がありませんように。
かなり難聴が進んでいるのと、視力も落ちている。
というか乱視が進んでいてあの記号の縦や横との判別ができないんですけど。
細かいところがダブってしまうけど見えているという意味では見えているので
視力と乱視は別物と思うけどどうなんでしょうねえ。
歯は今回は歯ぐきまでOKと言われ一安心。
実は娘にもらった電動歯ブラシの効果があるかどうか気になっていたので
まあ多少はありそう。
以前使っていたフィリップスのソニッケアーが古くなって歯ブラシだけ取り換えるのもなあなどと思いながらそのままに。
そこへ娘が使わないから処分するというのでもらったブラウンのオーラルB:クロスアクションパワー
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アマゾンで見たら900円もしない。
ちなみに楽天は980円。
随分ごつくてそりゃ娘の小さな口では無理でしょう。
私の愛らしい口だってと思ったけれど
ケチで試したガリの私。
処分するならとにかく私が使ってみてと思ったら
意外と使い勝手が良くて
大口をあんぐりあけてバワーンと磨いていると
娘がひげそってるのと驚くほどの音。
でもそれなりのすっきり感でそのまま使い続けて
とうとう先月は二か月ごとの定期健診をサボってみた。
でも歯ぐきも大丈夫と言われてすっかり気をよくした。
それでて今日の歯科検診の結果を気にしていわけ。
安いのと旅行にももって行ける大きさと重さがいい。
ハンドバッグに入れてレストランで磨くにはでっかすぎるけど。
こんな小さな生活用品でも
使い勝手がいいとなんだかうれしい。



多摩大学リレー講座

姫ザクロ
姫ザクロ:昨年植え替えたのでダメかと思ったけれど、今年は大きくなって花もつけた。

多摩大学リレー講座第8回
講師:東京大学公共政策大学院教授『長谷川栄一』さん
「日本経済の発展と、企業家への期待」
余りというか全然知らない先生。
レジメ通りのスライド授業。
私は眠さをこらえきれずにかなり空白(ー_ー)!!
結局日本経済に展望があるのか聞き逃した。
元中小企業庁長官だけあって
政府や大企業に不信感を持つ国民も
中小企業の経営者や経営については好ましい印象を持っている、
あるいは
その経営者は地域社会への貢献が大だということや
雇用についても大きな役割を担っていると力説されていた。
最後に明るく元気にと〆られたが、裏付けがないのに
空元気もねえ。
歩く、寝る、腹八分・山登り、気張る・おしゃれする、などと言われても
今日のテーマはなんだったっけと思う。
本気で日本経済を立て直すことを考えて道筋を教えて欲しいもの。
崩壊しつつある日本経済の立て直しなんて
そんなもの無いならないと、考え付かないならわからないと
その上でだから何をしなければいけないか教えてほしいもの。
居眠りしながらえらそうに言えた義理ではないけれど(ー_ー)!!

午前中には車の1か月点検。
わけのわからない機能が多くて
まだまだ使いこなせてないけれど
少しずつなじみつつはある。











男の料理会

ゼラニューム
ゼラニューム:ベランダでひときわ元気。

とうとう7年目に入った。
参加してくださるメンバーさんのおかげ。
参加し続けてくださる方がいらして、サポートしてくれる妹がいて
応援の言葉をかけてくれる家族がいて続けられた。
たかがボランティアの料理会だけど私にとっては月1回(今は2回だけど)と言えども大仕事。
自分が出せる力を何とか振り絞ろうと思う時間が持てることが
きっと私育てになっていることと感謝。
何せ限りなく怠け者で努力嫌い。
続けられているだけで画期的。
健康を維持できたってことだけでもうれしい。

今日は先日やったメニュー3品に新たに2品。
陳さんの麻婆豆腐・にらともやしのピリ辛味噌汁・揚げ茄子の煮びたし・いかとセロリの中華炒め・杏仁豆腐。
2012.6.13 2012.6.13-2

陳さんのマーボ豆腐と杏仁豆腐はほぼ毎年やっていて、毎年レシピを進化させている(つもり)。
ナスやセロリなどの炒めも中華は野菜がたっぷり取れるのでオススメメニュー。
2012.6.13-6
配膳も板についている(?)
2012.6.13-4
後片付けが嫌でなくなったという声はうれしい。
(イ亜mダニ私は苦手だというのに(^_^;)
2012.6.13-6
後片付けも手際よく楽しそうなのが素敵。


杏仁豆腐は2時間以内でとろとろ感が出てしかも固まるレシピがようやく。
寒天を緩めにコンデンスミルクでコクを出した。
ゼラチンを使わないのですぐ固まる。
こんなレシピは私一人が勝手に一喜一憂しながら
試作しているだけのことだけど
それが結構嫌いじゃないから続いているともいえる。
趣味はいろいろあったけど
今はモノや形として残らないものに限定。
旅行・登山・ガーデニング・料理・レンタル読書&ビデオ、
そしてネットのごみ化するとしても我が家には残らないこのブログとホームページ(^_^;)




気仙沼大島から

睡蓮 睡蓮2
睡蓮:今年は随分成長して大きな火鉢を覆い尽くしてしまいそう。ヒメダカが見えなくなってしまいそう。

やっぱり梅雨。
確かにこの季節らしい雨が降り続き
鬱陶しいけれど、日本のこの地で自然の気候の移り行きと思えば
これが一番いいんだよなあと思える。
午前中6月初めてのヨーガ。
そのあと明日の料理会の買い物。
ついでに
気仙沼大島の子供たちの書初め展に。

気仙沼市からフェリーで30分の島、大島は震災で壊滅的な被害を受けた。

東日本大震災での津波で太平洋側から呑み込まれ、さらに引き波で、本土側からも呑み込まれるという、瞬時に二度もの津波被害を受け、しかも気仙沼市本土の石油コンビナートからの飛び火による火災の被害も受け、消防車も無く島民の皆さんはバケツリレーで消火したが、その火は、4日間消えなかったそうだ。

それから1年たって書かれた書。
書初めと言っても子供たちや大島の再生の記念日である
4月1日に書かれたもの。
明るくて、おおらかで、元気で、力にあふている。
でも決して震災は過去ではなくて復興はまだまだこれから。
島民は残された美しい風景と無残な瓦礫の中で復興を手探りしながら頑張っておられる。
かつて大島は「緑の真珠」と詠われた美しい島で、海水浴百選では全国で2位に選ばれたそう。
そんなこんなの思いが書にあふれていて
遠くにいて過去形になりそうな記憶に強烈なピンタ。
書初め展

書道展


書初め展3




これから

あじさい
アジサイ:梅雨入りの雨に濡れたアジサイ

裏庭に咲いていたブルーのアジサイを挿し木にしていたのが今年初めて花をつけた。
やっぱり一番アジサイらしい色って思う。
娘も昨夜からはいよいよ自宅に
夫が出張で今夜は一人。
今までもこんな時間はあったけど
いよいよ夫と二人の生活が始まり、
二人時間と
ひとり時間が増える実感。
どう過ごすかと考えながら
余り何もせずに1日が過ぎた。



じいじとサンリオ

パパとママはアウトレットに。
娘は買い物に。
わたしは家事が、、、。
そうだジイジと二人でいかがと
恐る恐るお伺いを立てたら
何とお二人とも快く了解。
10時開場に送り付けそれぞれ分散。
それでも2時間持てばいいよねと
タカをくくって
ほぼ正午にはそれぞれ家にいて
お二人のお帰りをお待ちしたのに
全然帰ってこない。
何と帰ってきたのは2時過ぎ。
二人で楽しく時を忘れて遊べたみたい。
すご~い。
じいじも姫もそれぞれにご機嫌。
サンリオ
前回連れて行ったときは途中で眠ってしまったのに
今回はずいぶん楽しめたみたい。
夫も楽しめたらしいのがまた何より。
夜には二男たちも来て
昨日買ったイカを使ったいかめし・小あじの南蛮・ハタハタの塩焼き・シジミの味噌汁
安上がりの魚が美味しかった。



姫来宅

ユリ
スカシユリ:雨の中鮮やかなオレンジの大輪の花を咲かせた

朝から夫はいそいそとお掃除。
今日は姫のご来宅。
彼女が来るのはほぼ月1回なので彼の掃除デーも月1回。
ほとんどほこりが気になる人とは思えないけれど
姫が来る日にはいそいそ掃除機をかけるのがなんともけなげ。
私のほうは午前中娘の荷物運搬の御用達。
それでも運搬のみで放免されランチ時には帰宅したけれど
姫家族は夕方になるとのこと。
それで帰ってきた娘とともに魚屋の大型店舗に。
3人とも生きのいい魚を見れるこの店がいたってお気に入り。
メバル・シジミ・ツブガイ・小あじ・イカ・ハタハタに
今日はちょっとした夫と娘の記念日にしようということで
大トロ入りの豪勢なすし桶と姫とママが好きなエビフライも。
こんなに買ってしまってどうしようという状態だけど
食い気一方の三人は新鮮な海鮮を見ると食欲先行で止まらない。
おかげで夕食はお腹いっぱい。
まあ何はともあれお腹いっぱいは幸福感に直結。
満ち足りたひと時。




丹沢桧洞丸

朝5時19分発の電車で集合場所に。
リーダの車に便乗して西丹沢自然教室に。
7時45分出発。
約50分でゴーラ沢出合。
ここまでは気持ちのいい山歩きです。
沢の水もきれいで難なく渡れました。
ここから本格的な上り。
檜洞丸
約10分で展望台。
ここから富士山が望めちょうどいい休憩場所です。
檜洞丸6
ここからがかなり長い登りですが
満開の東国ミツバツツジ、ちょっと盛りを過ぎた白ヤシオが後押ししてくれます。
檜洞丸4
ミツバツツジ
檜洞丸5
シロヤシオ
山頂近くになるとバイケイソウとマルバダケブキ保護のための遊歩道が続きます。
歩きやすくて助かります。小さな白い可愛い花はクワガタソウ
檜洞丸7 檜洞丸8
そしてようやく山頂です。
苦労の割には展望が少なく愛想なし(ー_ー)!!
檜洞丸3
10分ほど下りたところの青ヶ岳山荘で昼食。
管理人のおばさんとゆっくりお話もできました。
単独行の若い女性がさらに蛭が岳・丹沢山から宮ケ瀬に下りると
蛭が岳に向かわれたのを目を点にしてお見送りしました。
わたしなどここから蛭が岳まで4、6㎞の標識だけでひるんでしまいます。
それが全然力みがない自然体のほっそり美人なのですから、、、。
私たちはここがゴールなので安心して小宴会。
檜洞丸2

先週リーダーがわざわざ下見をしてくださってその際、
犬越路を回るルートで滑落死亡事故があり、
今回は安全を期してピストンルートに急きょ変更になりました。
おかげで気持ちもうんと楽ですが、実際は下りと言えども
こんなに登ったっけといつも思うほどまたしんどいわけですが。

おかげさまで無事踏破できました。
同行くださったメンバーさんのおかげです。
ちょっと丹沢にはまってしまったかも。
次はどこに行こうかと思案が始まっています。

詳細はメンバーさんのヤマレコに
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-197528.html
7:45西丹沢自然教室-7:49登山口-8:35ゴーラ沢出合8:44展望台9:50-11:30桧洞丸-11:45青ヶ岳山荘13:10-13:20桧洞丸13:30-14:20展望台-15:29ゴーラ沢出合-16:06登山口




多摩大学リレー講座第7回寺島実郎学長

千鳥草2 千鳥草
千鳥草:昨年のこぼれだねから2本発芽。カミツレによく似ているけれどその中から見分けて別に植え付け    たもの。移植を嫌うがよく咲いた。
    ニゲラも同じく見分けたけれど植え替えできない場所に(ー_ー)!!

講師:多摩大学学長寺島実郎
テーマ「17世紀オランダ論から見えてきたもの」
どうしてオランダなんだろうと思ったけれど講義を聞くとなるほど!!
先生は歴史から学ぶというか今を割り出していかれる考察が鋭い。
今日の日本の逼塞感を打破するためには今日に至った戦後日本の構造を再確認する必要性があり、
その中で17世紀のオランダが日本近現代史に与えた影響を考えることは
すなわちそのまま世界史にかかわり、立体的な世界認識につながるという。
確かに16世紀大航海時代の先駆けとなったスペインとポルトガルに
遅れて参戦したオランダがすでにアジアにしっかり拠点を持つ両国をしのいで
17世紀にはアジアに勢力を拡大しながら、
黄金の国と謳われた魅惑の島日本と鎖国のさなかにも唯一交易を許される国となったいきさつ。
その同じ時期のアメリカ・ロシア・イギリス・中国の動き。
俯瞰することで見えてくる立体的な世界史が日本をも浮かび上がらせる。
歴史大嫌いな私も何かそこに描かれる有機的な動きが確かに
今の日本につながってくるような面白さ。
まだ資料の岩波世界連載の能力のレッスンを読み終えてないし
随分私には難しいけどわくわくする楽しさ。
これで次なる日本がみえてくるのかな。
いまさらに気付いたが
能力のレッスンのタイトルは「本質を見抜く眼識で新たな時代を切り拓く」だった。
ブログを書きながら
さらに気づいたのは私が歴史嫌いなのは
学生時代の歴史の授業が
みんな点だったからではないかと思えてきた。
点の羅列で人物名と事件名と場所と時代を記憶することが歴史の勉強のような気がして
全然面白くなかった。
総てが縦糸と横糸になって布のように織りなしていきながら
さらに時間軸で立体になっていくものが歴史だと考えれば
その立体像を俯瞰する視点でとらえていかなくてはいけなかったんだと。
なんか今頃気づいてどうするってもんだけど
なかなかすごい私的発見だ。




6月

カタバミ
カタバミ:ドクダミと並んでわが家では駆除対象の雑草。
     それでも美しい花にはほだされる。

金星が太陽を横切るとかで
楽しみにしていたけど朝から雨。
それが正午近くには小やみになって
2時近くにはすっかり雨は上がった。
3時過ぎには青空ものぞくほどに。
だからと言って朝から2時前までの天体ショーは
見ることはできなかった。
せっかくこの日に生きていたのにと
悔しがっていたら
テレビでニューヨークだかのインタビューに答えている人が
次回も見るつもりでカレンダーに印をつけたと笑っていた。
105年半後の2117年12月11日
ほんとかウソかわからないけれど
そんな風に答えられるユーモアに大いに感心してしまった。

いただいていたヤーコンの苗をようやく植えた。
以前ヤーコンのキンピラをいただいて
そのしゃきしゃきの歯ごたえがとてもおいしかったので
厚かましくも株分けをおねだり。
でもよく考えればわが家にヤーコンを植える余地などなかった。
ネットで見ると丈が1~2mになるそうで畝幅は90~1m、
株間は50~60cmとある。
それなら1本しか植えられないってこと(-"-)
せめて3株は植えたいと土を掘り返していたら
さざんかに茶毒蛾がついているのを発見。
6月に入っていやなのはこの茶毒蛾と蚊と日焼け。
やっぱりきやがったと枝を伐り詰めた。
同じく椿にもいるいる。
椿も枝伐り。
そうこうしていると梅の枝も切らなきゃということになって
なかなかヤーコンまで手が回らない。
結局雨上がりの午後いっぱいの庭仕事。
ついでにベランダにゴーヤ用のネットもはった。
集中力がないので次から次に目移り。
その気になれば仕事は次から次へ。
それにしても
仕事の分だけ収穫があればうれしいけれど。




鎌倉ハイキング

北鎌倉駅に10時集合。
私は予定の電車に次々遅れがあって結局ギリギリ。
最終到着でご心配をかけた。
料理会のメンバーで今期になって初めてのハイキング。

6月1日に企画発表なのに
新規の方や卒業生も取り混ぜて総勢13名。
晴れもせず雨も降らずのハイキング日和。
今日の予定は北鎌倉からの天園ハイキングコース。
私は初めて。
建長寺の境内からスタート。
建長寺
建長寺の広い境内。鎌倉って緑が多いのにびっくり。
建長寺勝上けん展望台
建長寺勝上けん展望台。曇天なのに富士がうっすらと浮かび上がって神秘的(見えにくいけど)。
ハイキングコース
奥深い山に足を踏み入れたかの深遠な樹木のたたずまい、
コースも時折岩肌があって何だか本格的な登山っぽい雰囲気。
鎌倉アルプスというのもなるほどと納得。
鎌倉最高峰
鎌倉最高峰159m。もう少し威厳のある標識が欲しい(^_^;)
宴会
11時50分、いつも通り無事登頂記念の宴会。
今日も日ごろ鍛えた自慢のお手製おつまみが並ぶ。
キンピラ・ひじきの煮物・チーズの燻製・卵焼き・私目は昨日作ったチキンハム。
ナッツ類の燻製というのも初めていただいた。
飲み物もビール・お酒・ウイスキー・紹興酒、、、。
予定時間オーバーの1時過ぎまで
天園コース出口
コースの終点は普通の民家の横。

瑞泉寺
瑞泉寺にも。以前春先に訪れたときはは美しい花の印象が強かったが
花が少ない時期のせいか、雑草が伸びていて、夢想国師の庭園も荒れた感じ。
銀杏 銀杏2
鶴岡八幡宮の大銀杏。2010年3月10日未明に強風で折れ、倒れた本殿前の県指定天然記念物。
倒れた木を移植したものにも新芽が、倒れた根元にはひこばえが新しい葉を広げ
再生の希望が見るものをほっとさせる。
翌年の3月11日の震災からの復興と結びつけずにはいられない。
小町通りを散策してから帰路に。
途中まっすぐには帰れない連中で反省会という名の飲み会。
それで帰った私はその後もさらに深く反省されたかどうかは???







妙薬

どくだみ どくだみ2
ドクダミ:抜いても抜いてもそこかしこにきっといる。そして美しい花を咲かせる。

なんだか少し疲れた感で
やることありだけど
仕事もはかどらないので読み滞っていた漱石「行人」を読み終える。
漱石のなかでも最初からとても読みやすかった。
文豪の重しが取れて小説家って感じ。
漱石も作品の人物もだんだん他人じゃない親しみなんて言ったら
やっぱりいけないんでしょうね。
とりあえず
同じ作家の作品をリレー読みするのは面白い。


午後は最近凝っている鶏ハムづくり。
今回は塩麹で。
イマイチ塩加減がわからないけど簡単で夫にも好評。
鶏胸肉はあまり使う機会がなかったけれど
このレシピのおかげで使う機会が増えた。
ハムは大好きだけど添加物が多すぎて
神経質(?)な私はハムやウインナが好きでも気持ちよく食べられない。
ウインナも竹輪も蒲鉾など練り物類も大好きだけど
添加物とカロリーの高さがネック。
その両方をクリアーしてくれるので助かる。
その分淡白なお味は多少我慢するとして。
そして再度DVDで「イヴの総て」
こんな体力・気力減退の時、本とDVDそして気まぐれ料理は私には妙薬。





久しぶり!みなと横浜

ひげナデシコ
ひげナデシコ:そんなに好きな花ではないけれど、いただいた種で育てたもの。
       2年越しでやっと咲くと情がうつるってもの。

娘の引越しの手伝いは遠慮して大学の関東支部の同窓会に初参加。
ゲストの歌がききたくてなどという不純な動機。
久しぶりの横浜・桜木町。
横浜市民だった時もあるんだけどはるかかなたの記憶。
わざわざ出かける機会も少なくて多分5年は来てない感じ。
何と同じ市内に住むたった一人の同期も参加していて
普段近くてもなかなか会えないけれど
これからはもっと会おうねなんて。
後茨城から同期がもう一人であとは全然知らない人ばかりだったけど
だからって気を遣うこともなくて気軽ないい会だった。
帰りに高島屋で神宗の昆布を知人に送り、その後
久しぶりに2、3階のフロアーにも。
やっぱり断捨離名目で買わないつもりでも
最新の素敵なファッションを見ると心は動く。
飛び切り1点にするか、ほどほど2点にするか
お手頃価格を衝動買いするか???いろいろ迷いながら試着もし
結局なにも買わずにご帰宅。
とりあえず今はそれが一番。 



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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