多摩大学リレー講座読売テレビ解説委員の「岩田公雄」さん

クレマチス
クレマチス:昨年買った苗。ハンギングタイプ。

午前中は明日の料理会の買い物。それにヤマダ電機にも。
午後、調理室の利用者登録のために公民館に。

そのあと多摩大学リレー講座
読売テレビ解説委員の「岩田公雄」さん。
タイトルは『世界の報道最前線」に立って。
1986年11月15日午後3時ごろ、当時の三井物産マニラ支店長であった若王子信行氏の誘拐事件
1989年6月3日北京天安門事件
1991年8月北朝鮮
1994年10月部族対立アフリカルワンダ
1995年ミャンマー軍事政権下幽閉中のスーチーさん
1996年5月宗教対立のパレスチナ
1997年3~4月ペルー日本大使公邸人質事件。
2001年自民党総裁選4候補
2001年9月米国同時多発テロ
2001年11月アフガン攻撃
2004年5月イラクジャーナリスト銃撃
2007年12月韓国大統領選挙
2008年アメリカ大統領選挙
なるほどすごい。
あんなことこんなことがあったと誰でもが(40代以上?)が記憶する現場に立ち会ったという体験。
我々がそんなこともあったと思い出す同じ話を聞いている学生たちは200年以前の事件はほとんど知らないというのも同じ会場ですごいギャップ。
2008年の2月58歳での東京マラソン完走のビデオまで入っていたのは
さすがジャーナリストの資質。
今回触れられた橋田さんにしても
現場に魅せられて危険にさらされて好奇心に駆られて正義と正確をかざして
ジャーナリストは立ち向かう。
学生たちは魅力的な仕事と思ったかしら?ふと気になった。
そのあとまた、買い物をして
ご丁寧に夜はもう一度帰った娘とヤマダ電機に。
ところで夜は空豆ごはん。
豆ごはんはほんと季節の香りがしておいしい。






レモンの木

ロベリア
アルペンブルー(星桔梗):美しいブルーの可愛い花。きっかり星形。

午後一で美容院に。
いろいろ好みを聞かれても言葉に詰まってしまった。
何も具体的なイメージを持ってないことに気づかされた。
要はお任せ。一番似合うのにしてって感じ。
今どきそんな人はいないのかしら。
この年になるといくらイメージしても
全然そんな風にはならないんだから、、、
あきらめることを知ったってわけ(^_^;)

そのあと料理会のための買い物。
2,3回に分けて少しづつ行かないと量が多いので疲れる。
ついでに都の交通災害共済に加入。
ひとり1000円。
どうせ当たらない宝くじより安全のお守りということで。
先日のエンストのことを考えても交通事故は恐ろしい。
全く関係ないけど
心配事はレモンの木。
ようやく可愛い花をいっぱいにつけてうれしくてわくわくしていたのに
何と急に枯れてきた。
理由が全く分からない。
ネットで調べても思い当たるような害虫も見当たらない。
何年か前ミモザも急に枯れてしまったことがあった。
今年はようやく新しく植えたミモザが花をたっぷり咲かせたけれど
レモンは今年ようやく花をいっぱいつけたばかりなので
ショック。
物言わぬ者たちの衰えは見守るしかできなくて悲しい。







メダカの産卵狂想曲

ニゲラ ニゲラ2
ニゲラ:昨年のこぼれ種から。何もそんなところにと思うけれど植え替えてあげることもできない。
除草シートを敷いて、石を敷いたところにわざわざ生えてくるなんて。繊細そうに見えるのに強さに驚く。

あ~最初は感動ものだったけど
今じゃ次次にハラボテになるメダカに追いかけまくられてる。
去年は知らぬが仏とはいえこんな状況に一度も気づかなかった自分が
信じられないくらい。
今卵を持っていて隔離中は3びき。
成魚のいる大火鉢以外に
帰った稚メダカが泳いでいる鉢が3っつ。
一つには何匹いるかわからないくらい。
あと10匹くらいとまだ2匹しか見つからないものと。
確かに可愛いけれどこれ以上増えてもどうしようもないというくらいになってきた。
最初のはかなり大きくなって
親にやるメダカのエサにも食いつき始めた。
1cm以上になると今度は孵ったばかりの兄弟分を食べ始めるというからすさまじい。
春から夏の水温18度以上で1匹が2,3回産卵するそうなので全部孵していたら何匹になるのだろう??
去年は11匹が減りもせず増えもせずと思っていたので
結局卵はそのまま食べられたか、かえってすぐ親たちに食べられていたわけ?
今のところもらってくださるという方がいらっしゃるので
とりあえず育つものは育てるつもり。







天候不順

ヤマボウシ
ヤマボウシ:もうすっかり初夏を思わせる。

天候が恐ろしく不順。
朝とっても天気がいいと午後には急変して激しい雷雨。
手続きがあって昼過ぎNPOの事務所に出かけるのに
うっかり洗濯物を取り込むのを忘れて出かけてしまった。
気になったけどとにかく早く帰るつもりで急いで行く途中ですでに不穏な雲行き。
事務所について少し話している間に激しい雨音。
がっくり。
屋根がないベランダに干しているのでせっかく乾いた洗濯物がずぶ濡れ。
おまけにめずらしく今日は布団も干し、シーツ、も洗っていた。
雨に濡れた洗濯物を取り込むのは情けないだけでなく
主婦としての無能さをさらけ出しているようでかっこ悪い。
誰が見ているというのではなくても
ばかねと言われ、見られている気がする。
そして1時間もすればまた、日が射してくるのが全く腹立たしい。




箱根芦ノ湖スカイライン~山中湖

食事後すぐにチェックアウト。
天気がいいので芦ノ湖スカイラインから御殿場―山中湖―道志道で帰ろうということに。
やっぱり晴天の富士とそのすそ野の広がりが美しい。
杓子峠から
杓子峠から
芦ノ湖
芦ノ湖展望台から

山中湖までピカピカの富士山の横を機嫌よく走ったが
山中湖湖岸はなんと通行止め。
ロードレース開催中とか。
いまさらなので迂回路を取って平野方面へ。
運よく一部解除でロードレースを見ながら湖岸を走ることができた。
レースに参加している方々の年齢層の広さ、ファッションの多様なこともあって
大勢の方が湖岸を走る光景はなかなか見ごたえがあった。
とりわけ夫は若い方のコスプレにうれしげ(-"-)
いつも山中湖で楽しみにしているペーパームーンでのお茶は
まだ、そちら方向の通行止めが解除されなくてあきらめ、そのまま道志道へ。
その後も特別の渋滞はなく昼過ぎには自宅に。




天城山へ

熱海に宿が取れたので伊豆まで足を伸ばして天城山に。
朝4時半に出て天城高原ゴルフコースの駐車場に7時20分着。
わりとスムーズにこれた。
百台止められるという駐車場はほぼ半分くらい。
ここの登山口は天城峠までの縦走路の起点だが、われわれは車なので
主峰の万次郎岳(1320m)と万三郎岳(1406m)の2山を周回するシャクナゲコース。
ちょうどシャクナゲのコースなので
シャクナゲ大好きな夫にはおあつらえ向き。
天城山1 天城山2
7時35分登山口スタート。四辻:万二郎だ岳と万三郎岳コースへの分岐点、われわれはまず万二郎岳に。
万二郎岳 
ハイキングコースのような道を約1時間で万二郎岳山頂に。
見通しもなく休憩場所もない。
天城山3 天城山4
そこかしこにミツバツツジが美しい。目指す万三郎岳も新緑の中にミツバツツジが彩りを添える。
天城山5 天城山6
途中富士のビュースポット。富士に近いけれど意外と見えない。馬の背:9時8分
天城山シャクナゲ 天城山シャクナゲ2
シャクナゲコースらしくようやくシャクナゲの花があちこちに。
天城山シャクナゲ3
天城シャクナゲは万三郎・長九郎など天城連山一体の岩場に分布する、伊豆半島固有の常緑の低木

天城山馬酔木 天城山馬酔木2
馬酔木のトンネル。たち枯れた倒木から一斉に新芽が伸びている生命力に驚き。
天城一帯は馬酔木の群生地。馬もふらふらする毒性があるとかで、このエリアではシカの食害が問題になっているが、鹿も食べないそう。途中の道路近くでも何頭かの鹿の姿を見かけた。
万三郎岳 万三郎岳4
万三郎岳山頂10時着。やはり視界が悪くて、かろうじて富士山が見える。
ここで持参したカップヌードルを食べる。
ほとんどの方がコンロ・ラーメン持参でラーメン長屋のよう。
この匂いには負けるので持ってきてよかった(^_^.)
コーヒーなども飲んでくつろいだ。
10時30分過ぎスタート。

万三郎分岐
縦走コースとシャクナゲコースの分岐点。
縦走コースにも後ろ髪をひかれる。
万三郎岳2 万三郎岳3
山頂・涸沢分岐点の地図と標識。百名山でもあり、観光地でもあるので親切な標識が多かった。
英語だけでなく韓国語・中国語の4か国表記の案内板も多く国際ルート観。
シャクナゲコースも問題なく歩けますが思ったほどシャクナゲ数は多くなかった。
そして視界がなく、水場もないので単調で意外に時間のかかる長い下り。
それでいて先週の蛭ケ岳コースが記憶に新しく今日のコースは物足りないと
大口叩く夫でした。
登山口帰着12時50分。

帰りは縦走しなかったので
わざわざ遠回りして天城峠を超えて熱海に。
途中河津七滝に立ち寄りました。
河津七滝
出会いの滝

5時にホテルについて温泉・食事・ばったんキュー










華麗の競演

しゃくやく
シャクヤク
ばら
ピエール・ドゥ・ ロンサール
毎日写真を撮りたくなるような美しさ。

午後のヨーガはサボりたくなる。
ユウコさんがいかないので一人だとまあいいかとなる。
食事をしてゆっくりするとそのまま出かけるのが億劫になる。
気合を入れてヨーガに行き、
娘が出していた衣類を市のリサイクル施設に届けた。
小さな段ボールいっぱい分の断捨離(やった~)
ミオさんとユウコさんにも見ていただいて
先にもらってもらい友人もセーター2枚もらってくださったのでよかったよかった。
一仕事すんだ気がしてあとは心置きなく(?)明日の山行きの準備。



多摩大学リレー講座中村桂子先生

アスカマン
小松菜の茎や生ごみにアスカマンをかけて土で押さえました
小松菜種
小松菜の花後の種。
イタリアンパセリ
イタリアンパセリ
サラダ菜
サラダ菜セット

わたしにとっては2度目の中村桂子先生。
以前NPOで20周年記念講演のゲストとしてお招きしそのお話しとともに
毅然とした立ち居振る舞いにもおおいに感動した。
2009年5月9日のブログ:http://merienda07.blog95.fc2.com/blog-entry-838.html
今回もとてもはつらつとお元気でとても76歳とは思えなかった。
前回あまりに感動したので
期待が大きすぎたのか
同じ内容の命のつながりや絆のお話は
震災後どなたもが何度も繰り返し話されているせいで
新鮮味に欠ける気がしてもったいなかった。
先生ご自身は震災以前から同じことを反されていたにすぎないのだが。
それでも福島の喜多方の小学生たちが農業に取り組みながら
命のつながりに気づいてゆく作文の紹介は
今自分自身が野菜育てをしながら感じていることでもあるので
大いに共感した。
帰って先生がくださった資料の震災後に発表された一文の中に
原発事故後否応なく自然・再生エネルギーの活用への転換が
図られるだろうが、
現在の金資本主義と科学技術文明の持つ価値観が変わらないままの転換は難しいと指摘されている。
「今必要なのは、『生命』に基盤を置く価値観への転換である。今や化学も生命論的世界観を描き出しつつあるので、この転換は新しい科学を踏まえた新しい科学技術を生み出すはずである」
震災を経験したことですべての基盤が命にあることに気づけば
日本の復興再生は素晴らしい人類復興再生にもつながる偉業になりうると私も思う。
被災者の現場の声はまさにその思いに溢れている。
しかし遅々として進まない行政や他の地域の人々の支援には旧来の価値観にとどまったままであることが
ブレーキになっている気がする。
今、先生が研究され発言され、訴えてこられた一つ一つが
次の世代への指針になっている気がする。
誰もがよおく耳を傾けてほしい。
先生は産業革命以後の文明とともに発達した科学技術ではなく
人間誕生ないしは生命誕生の「生命誌」の延長線上で震災後の未来を語ろうとしておられる。
やっぱりその視点はすごい。

今回参考にしたブログ
試稿錯誤(雑念妄想を記録したい)古井戸さん

http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2009-12-04








ブログ症候群、、、??

キイチゴ
キイチゴ:花はとってもかわいいけど実はさしておいしくない。粒粒が固いので裏濾してジャムに。

午後料理会の講師連絡会に。
講座数が増え来年は10周年ということで
議題も増え2時間近く。
帰りに図書館により、買い物をして、エコセンターに立ち寄ったりしていると
もう6時。
しかも疲れてる。
午前中は何をしたっけと思い出しても
思いつかない。
よく考えるとパソコンにたまった写真を整理しながらハードディスクに保存したのだった。
それだけであっというまに昼になり、、、。
はたして残しておく必要があるかどうかを考えると
あとで自分すら見ることもないと思う写真を
時間をかけて整理する必要はほとんどないわけで(-"-)
これらがさっと断捨離できればどんなにすっきりするかと思う。
そして今日のこの記録すべきこともない1日を
ブログに記録することこそ断捨離すべき時間かも。
記録のない1日が不安になるブログ症候群かも。




スカイツリー開業余聞

ばら2 ばら
ピエール・ドゥ・ ロンサール:昨年の冬の買った苗がようやく花をつけた。
丸いころんとした形が可愛くて色も美しい!!!

昨日の朝のわくわくに比べれば微々たるもので
しかもまるっきり個人的だけど、、
昨日目ざましテレビから連絡があり、
私の高尾山で撮った写真を番組で使いたいとのこと。
ただし使うかどうかはわからないとのこと。
残念ながらサイズが640×480のSサイズで撮ったものだったので
最近の大きな画面のテレビ用にはとっても無理。
そう思いつつも朝から番組をビデオに。
さすがに暇人の私も
真向いに座りこんでじっと見るほどにはならなくて。
本日開業をスタートするスカイツリー。
朝のニュースはそれがらみでもちきり。
昨日は昨日で金環食。
せっかくの旭天鵬の優勝の影が薄くて気の毒だった。
今日も世界経済も日本の政界も崖っぷちにもかかわらず
テレビはお祭り気分。
なんてのんきな国なんだ。
そしてその5時25分から8時までの長い時間の1秒ほどのコマに目を凝らすなんて!!
だけど実際よくわからなかった。
別の写真も使われていたし、
まあよく似ていた気もするし、、、。
もちろん撮影者どころか出所についても知らん顔で
いろいろな写真が使われているんだということがよく分かった。
何せテレビ局が用意したのは曇りで何にも見えないという画像だけだったから。
どちらにしても何となくスカイツリーにまつわるハプニングで
この日が記憶に残りそうな予感。
何にもない他人事よりはちょっぴり面白かった。
クダンお写真は1月8日のブログにも掲載の物と同じ。
他の媒体に掲載のものに連絡があったので
ブログが注目されたわけでは全然ない(-"-)
高尾山
高尾山(50㎞圏)からもスカイツリーがよく見えて
写真の好スポットというコンセプトでした。
(稲荷山コース4合目あずまやで撮影 1月8日)



感動の金環食

リュウキュウツキミソウ
琉球ツキミソウ:沖縄でもよく咲いているけれどわが家でも。可愛いけど強くて、、、。

どなたもがそうでしょうが
わが家も感動と感激で太陽と月が織りなす天体ショーを見ました。
6時ごろからどこが一番見やすいかと
近所をうろつきましたが
何のことは無い家のベランダが絶好の見物場所でした。
朝の出勤前の時間帯で家人たちは準備しながら落ち着かないことでしたが
娘が買っておいてくれた太陽観察用サングラスが大活躍しました。
1個あれば十分だけど1個なければ見られなかったので
買っておいてくれて大いに助かりました。
昨日あたりは売り切れ続出だったそうですから。
サングラス 金環食
金環食を待つ空を見上げて6時33分、薄曇り。

お天気も薄曇り。強い日差しでなくて見やすく
しかもレンズを通せばばっちりその経過を追うことができたので
最高の条件でした。
私はこの天体ショーを写真に撮れるほどの技術も
余裕もありませんのでパクリでもう1度。

この日・この時に立ち会えたことの幸せ。





お疲れ~

ラベンダー ラベンダー2
ラベンダー:1年中花がついて楽しませてくれる。色も匂いも素敵。

午前中ボランティアの花壇のお手入れと道路や公園の清掃。
やけに暑くなったうえに雑草が伸び放題で公園の清掃には時間がかかって疲れ果てた。
その上に今日は花の植え替えも。
冬苗を取り上げて夏用のインパチェンスや宿根サルビア・ベゴニヤなど。
11時には沖縄に行く仲間との打ち合わせ。
ぎりぎりだった。
と言っても資料を届けてくれて旅費を払うだけだったけど。
たまたま玄関先の車を見て、
同じ車を買おうと昨日見積もりを取ったばかりとのこと。
偶然に同じ車を選ぶって何となく嬉しい。
同じ店なので負けてもらいなと言ったけど
私にお声をかけてくださった方ほどの威力はないでしょうねえ~きっと(-"-)

午後娘と買い物に。
久しぶりにゆっくり彼女に付き合って楽しかったけど
昨日の山行きと午前中の労働で
気分とは裏腹に体はバテバテ。




丹沢山から蛭ケ岳に

わりと近いにもかかわらず行きそびれていた丹沢。
昨年初めて大山に連れて行っていただき結構しんどかった。
それなのに丹沢山系はまだまだ奥深く幾重にもそして長く長く連なっていてなんだかとっても無理そうとあきらめていた。
ところがいろいろな山歩きのサイトを見ているうちに
とりあえず丹沢山だけならいけそうな気がしてきた。
あわよくば蛭ケ岳と全然思ってなかったわけでは無いけれど、、、。
無理ならあきらめるの気概だけは持って。
出張で昨夜遅かった夫が4時前には起きて行くか?と声をかけてきたので
それならとそそくさと用意。

4時過ぎには出発できた。
とにかく駐車場が10台分くらいしかないそうなので
早いに越したことは無い。
やっぱり5時半に着いた塩水橋の駐車場はほぼぎりぎりセーフの状況だった。
最初から道を間違えて当初塩水林道の終点にある登山口から登るつもりが
天王峠経由の登山口に。(6時)
天王峠コース
最初から急坂の連続にこれは上級者向きと心配に。
それでも戻る気もなくひたすら上り。
天王峠コース2 天王峠コース3
約20分で天王峠。6時20分)その後も難コースではないけれどかなり急勾配ののぼりが見晴らしもなく続く。
ようやく堂平経由のコースとの合流点(8時30分)
丹沢山天王峠コース4
ここからちょっとひやひやものの鎖場を過ぎて約40分で丹沢山頂!!(9時10分)
ご褒美のように美しい富士が真正面に。
麓が霞み、山頂に白雪のくっきりと青い空を背景の富士にしばし呆然。
丹沢山頂

丹沢山頂2
ここで厳密な夫に言わせれば朝食。
と言っても用意した食事をすべて広げて富士を見ながらほっこりくつろいでしまった。
ところがここを目的地と定めている人は誰もいないかのように
みんなは小休憩ですぐさま蛭ケ岳に向かう。
それにそちら方向のルートも招くようにくっきり。
ゆっくり腰を据えながら何となくややっぱり行くべきかもと脳裏をよぎるものが。
ちょっと休憩しすぎたけれどやっぱり我々も行こうよということになり蛭ケ岳に。
40分も休憩してしまったけれど9時50分スタート。

蛭ケ岳に
ところがすぐさま、や、やっぱり甘かったかしらと反省したくなる急降下。
上ろうとしてるのに下りって憂鬱。
蛭ケ岳 蛭ケ岳2
約40分で不動の峯(10時30分)。本当にやっと峰を一つ越えたという感じ。
富士が相変わらず美しい。
蛭ケ岳3
視界の開けた尾根歩きは熊笹の歩きやすい道が続く。
蛭ケ岳4 s-IMG_4224.jpg
鬼ケ岩10時50分。ここからの下りはかなりきつい勾配の鎖場。目指す蛭ケ岳が間近に。
s-IMG_4236.jpg 蛭ケ岳7
11時20分ようやく蛭ケ岳山頂に。
さすが丹沢最高峰!360度の視界。
山頂も広い。夫は蛭が岳小屋でビール。登山中にアルコールを飲むなんて初めて。
かなりの強行軍だったよう。
20分ほど休憩して11時40分位出発。
蛭ケ岳12 蛭ケ岳11 
鬼ケ岩の上り。結構きつい登り。でもすいすい軽く登る人もいて、、、。振り返れば蛭ケ岳。

バイケイソウ 不動の峯休憩所
バイケイソウの群生地があちこちに。不動の峯休憩所には12時50分。

丹沢山13
最後の上り。
同じコースの戻りで丹沢山到着は13時30分。
丹沢山下り
休憩ののち丹沢山下山は13時55分。
下山は堂平コースで。
林道終点
かなり歩きやすいコースで何と登山口には1時間20分で3時15分に到着。
ところがそこからの林道が5km。舗装された道をしっかり1時間10分かかった。
余りに単調な下りにどっと疲れが出て無口・沈黙。
丹沢山登山口
登山口の出会いには16時25分到着。ここから塩水橋駐車場には400m。
無事下山でき何より。
行きたいけど行けないだろうと思っていた
蛭ケ岳まで登頂できてでき過ぎの達成感。

今回見た花たち
ギョウリンソウ キクザキアズマイチゲ コイワザクラ
行輪送・キクザキイチゲ・コイワザクラ
マメザクラ キンラン ニリンソウ
マメザクラ・キンラン・ツルシロカネソウ


参考にさせていただいたサイト
「こどもといっしょにどこいこう」
http://homepage1.nifty.com/udagawa_home/
幼いお二人の健脚ぶりに励まされてました。
今回無事に登頂できたのは
素敵なご家族の足跡のおかげです。
「日帰り登山へGO!」 神奈川県の山 > 塩水橋から丹沢山を経て蛭ヶ岳へ!
http://yamaon.ojaru.jp/hilu.htm
豊富で詳細な写真と説明に今回も大いに助けられました。







あせも

ジャスミン2 ジャスミン
羽衣ジャスミン:その香りで時にむせ返る。ほっとくとやはり強くてあちこちに広がってしまう。

午前中皮膚科に。
汗疹が悪化していまだにかゆみが抜けないので
再診。
汗疹も子供みたいと軽く見ていたらされど汗疹だった。

ステロイドは後2日くらいと
本当はやめたいくらいの口ぶりなので良心的なお医者さんと思われる。
それにワセリン系の塗り薬を併用して飲み薬も。
クラリチン錠:肥満細胞に作用し、ヒスタミンやLTC4などのケミカルメディエーターの遊離抑制作用と、ヒスタミンH1受容体拮抗作用があり、アレルギーを起こす物質の働きを抑える。 通常、アレルギー性鼻炎、じんましん、皮膚疾患にともなうそう痒症の治療に用いる。
今は薬に頼ってこの状況を脱するしかない。
午後ヨーガの予定だったが体調不良気分でサボってしまった。
と言いながらひそかに山計画。
出張で帰宅が遅くなる夫がOKすればだけど、、、。



多摩大学リレー講座 第4回

つつじ あやめ
ツツジとアヤメ:5月らしい暑苦しくはない鮮やかさ

第4回は多摩大学教授金美徳先生の『激動する朝鮮半島と日本』
朝鮮半島に詳しい先生の講義はいつもストレートで面白い。
僕は北朝鮮が嫌いですが皆さんは好きなんですか?
北朝鮮の経済力は島根県や鳥取県並みの規模でしかもマイナス成長。
それなのに恐ろしいですか?
ところがメディアへの登場比率は中国の4倍、韓国の2倍だとか。
へ~えそうなのかと思う。
確かに金正日の死去やキムジョンウンの就任については何度詳細なニュースが流れたことだろう。
日本人は北朝鮮の何にそんなに関心があるのだろう。
何となく得体が知れなくて恐ろしいと感じる。
長距離安藤ミサイルの情報に至ってはあんなに大騒ぎしておきながら
肝心の情報は後手後手。
やっぱりどこかおかしい。
米国も中国もロシアも北朝鮮を脅威とは認識しておらず、
自国の利害に合わせて積極的に付き合っている。
日本は拉致問題があるのでその距離感は複雑にならざるを得ないにしても
もう少し簡潔で的確で毅然とした情報と姿勢が欲しい。
北朝鮮の崩壊も韓国との南北統一も早急には考えられない。
そこで日本としての北朝鮮観をいかに確立するか。
感情的ではない戦略的なとらえ方が必要。
朝鮮半島の平和は日本の平和を担保にするのは揺るがないところなので
朝鮮半島の平和のために積極的に関与し、南北統一にいかに貢献するかを考えるべきとのこと。
わからないなりにも日本のテレビや新聞を読んでいるよりよ~くわかった。







懐かしのキャラぶき

木香バラ

木香バラ2
木香バラ:庭に白いバラが立て続けに咲いてうれしい限り。

日曜日にお隣から蕗を沢山いただいてキャラぶきを煮た。
お庭に蕗が生えてそのまま増えて結構食べごろになっているのに
そのままになっているのが気になって、気になって、、、
お声をかけたら下さった。
ほんとはふきのとうの時にも欲しかったわけだけど、、。
以前は夫の叔母さんがいつもキャラぶきをおいしく作られてよくいただいた。
その味をまねて作りたいと思っていたが
ちょっと太い気がして太いものは皮をむき
細いのはむかないで作ってみた。
圧倒的にむかない方が美味しかった。
なるほどね。
叔母さんもむかないとおっしゃっていた。
砂糖の量が少なめなのでちょっと甘辛いというより
しょっぱめだけど結構おいしく出来上がった。
キャラぶき キャラぶき2
最初は太めの蕗は皮をむいてあっさり仕立て。細切りの昆布と唐辛子も入れて。
キャラぶき3
細めの蕗は皮をむかずにじっっくり煮込んでおばさんの味とツヤに近づいた。
昔いただいたお味をそろそろ自分で作るころにいなったと感慨深い。














初ドジョウ&初ドヒョウ

お料理会の有志の方々とお食事会&浅草散策&国技館
あいにくの雨だったけれど
めげない面々はそれぞれが晴れ男・晴れ女を名のり、
誰のせいだかわからない雨の中を傘をさしながら
まずは都営浅草駅から浅草寺へ。
浅草寺2 浅草寺
日程が変更できない旅行者、特に外国人が多い。スカイツリーも見えたけど写真では消えている?!
一応相撲観戦中に食べようと人形焼をゲット。
さてどうしたものかとゆくあての決まらないまま、
予約より1時間も早く「駒形どぜう」に。
駒形ドジョウ
創業200年の老舗。現在はドジョウは大分からとり寄せる養殖もの。
駒形ドジョウ2
ドジョウ鍋:やっぱり好奇心と気持ち悪いのはざまで揺れてしまう、、、(^_^;)
駒形ドジョウ3
柳川鍋:これにねぎたっぷり・山椒・七味唐辛子をかければなかなかでした
駒形ドジョウ4
から揚げ;結構骨っぽかったけど食べやすい
そして鯨のお刺身やお茶漬けも。

腹ごなしの午後の散策は厩橋を渡って清澄通りから
(関東大震災の)復興記念館を通り、安田庭園を抜けて蔵前の国技館に。
そこを素通りしてて江戸東京博物館に。
私は2002年の『本田宗一郎と井深大展-夢と創造-』特別展の時に来館して以来。
まさに10年ぶり。
初めてゆっくり常設展を見学。

3時半過ぎいよいよ国技館に。
本日の取組表をもらうと
なんと相撲は8時半から開始されているそうで
いいとこどりみたいに4時前に来るのは
いかにもど素人のようで(その通りだけど)後ろめたい。
とにかくすぐに中入りの土俵入りがにぎにぎしくまさに佳境。
土俵入り
意匠を凝らした廻しが美しい。
うれしいことに今場所は話題も多く、久方ぶりに日本人力士も活躍して盛り上がっている。
横綱土俵入り
心配した白鳳も4敗で左手の指の剥離骨折のニュースが流れたものの、
休場はしないとのこと。
日本人以上に相撲道の魂を感じさせてくれる。

好調の鶴竜を一気に寄り切り。
勝負勘が戻ったかも。
明日からに希望が。

終了後私は帰宅組だけど皆さんはさらに夜の部でチャンコやさんに。
元気だねえ~。
私は初ドジョウ&初土俵で十分満足満腹の一日でした。








がまんできないかゆみ

みかん

レモン
みかんとレモンの花:実がどれくらいなるかはわからないけれど花も美しい。

午前中保険の手続き。
午後皮膚科に。
5日に登山した際に汗をかいてできたあせもが薬にかぶれてひどいことに。
かゆかったのでたまたま会ったメントール入りの薬を塗ったら
気持ちよかったけれど治るどころか過敏症で激化。
オロナインならいいかと思ったらそれもだめだったらしい。
とにかく日を追うごとにひどくなってかゆみも我慢できない状態。
とりあえず薬はやめて様子を見ていたが改善しないので
とうとう皮膚科のお世話に。
やっぱりステロイドの塗り薬や飲み薬が出て
うれしくはないけれど
とりあえず直すためには仕方がない。
油断したり・楽観したらとんでもないことになる。

このかゆみをいつも強いられているアトピーの方は本当に大変だと思う。
痛いのも嫌だけどかゆいのをガマンするのもつらい。





母の日

母の日
母の日のアレンジ

娘から花が届き、長男からはスイーツ。
二男からは何も送らないけどのお詫びとありがとうのメール。
何もいらないけれどそれぞれの気持ちがうれしい。
新車で初試乗ということで3人で買い物に。
野菜の苗を昨年買った八王子の農家まで買いに行ったら
事情があって今年から苗の販売を止めたと張り紙。
当てにしていたので私の野菜栽培計画は大きく番狂わせ。
どうしよう??
帰りに魚の大型店舗に。
新鮮で種類が多くて安いのでついつい買いたくなる。
夫も娘も私に負けない食いしん坊なので
購買意欲満々。
とっても食べきれないので
とりあえずカツオと珍しいクロソイという魚とはたはた。
夜は魚を娘が調理することにして
昼用には
それに母の日だからと握りずしとエビフライ。
おかげさまで楽できておいしかった。
我々もそれぞれの母に
プレゼントなしのお詫びとありがとうの電話(^_^;)






平家物語

友人とNPOの講演会に。
講師は光永 隆さん。
左大臣光永の名でいろいろな作品の朗読をされている。
最近はNHK大河ドラマ『平家物語』の影響でずいぶんYOU TUBEがにぎわっているそう。
はっきりした口調の聞きやすい声で現代語訳の平家物語を聞いているような錯覚に。
今期から光永先生の平家物語講座も始まった。
私は歴女じゃないし、大河ドラマも見てないので今回はさほど興味がないけれど
いずれゆっくり平家物語とゆっくり向き合えればいいなとは思う。
いずれなんて言っているとそんな日は永遠に来ないでしょうが、、。


こちらは古典の平家物語って感じでまたその雰囲気を楽しめた。






男の料理会

都忘れ
都忘れ;名前も姿もゆかしい

今週は2回なので
メニューは同じ
春野菜と豚肉のさっぱり炒め・ 筍ごはん・三つ葉のかきたま汁・柏餅に加えて
春雨と鶏肉のあえもの・アンチョビポテト。
一品増やしたので時間が心配。
5.11
ところがまたもや炊飯器の調子が悪い。
炊けないうちに保温になっている.
結局再度スイッチを入れたけどうまく炊き上がらずにムラ炊け。
お任せの文明の利器は途中からの調整がきかないので不便の極み。
昔、お釜で宅ご飯を食べたことのある最後の世代で
そのあとガスでも炊いていた時期もあった。
自分が炊くころには電気釜が当たり前になってしまっていて
火加減ということがなくなってしまった。
子供たちはご飯を炊く火加減なんて初めから知らないまま。
いつの間にかいろいろな技術を捨てているんだなと気づいた。
などとのんきなことを言ってる場合じゃなく
せっかくのタケノコご飯が失敗で修正がきかないのは情けなかった。

5.11-4
柏餅:お持ちの成形。趣味の陶芸の腕が生きる? 

新じゃがをかわのまま油で揚げてからアンチョビの塩味をからめるアンチョビポテトは
私が大好きメニューだけどどうだったのかしら。
男性はイマイチ反応が消極的でわかりづらい。
5.11-3






多摩大学リレー講座 酒井啓子先生

丁子草

丁子草2
丁子草:八ヶ岳で買った苗がようやく大株になってきた。野草だけどあまり野山ではお目にかかったことがない。

明日もお料理会で買い出しが気になるけれど
午後はまずは多摩大学。
今回は『アラブの春』とは何だったのか?
アラブの春(アラブのはる、英語: Arab Spring)とは、2010年から2011年にかけてアラブ世界において発生した、前例にない大規模反政府(民主化要求)デモや抗議活動を主とした騒乱の総称である。2010年12月18日に始まったチュニジアでの暴動によるジャスミン革命から、アラブ世界に波及した。また、現政権に対する抗議・デモ活動はその他の地域にも広がりを見せている。各国におけるデモは2012年に入っても継続されている。

2 各国の状況
2.1 政権の打倒
2.1.1 チュニジア
2.1.2 エジプト
2.1.3 リビア
2.1.4 イエメン

2.2 デモにより何らかの結実がみられた国家 2.2.1 アルジェリア
2.2.2 モロッコ
2.2.3 サウジアラビア
2.2.4 ヨルダン
2.2.5 レバノン
2.2.6 イラク
2.2.7 クウェート
2.2.8 バーレーン
2.2.9 オマーン

2.3 大規模なデモに発展・デモが継続中 2.3.1 シリア

2.4 小規模なデモに留まる・政権側により制圧 2.4.1 モーリタニア
2.4.2 西サハラ
2.4.3 スーダン
2.4.4 ジブチ
2.4.5 ソマリア
(ウィキペディアより)
思っていた以上にアラブは動いていた。
なぜアラブ諸国で『民衆革命」が発生したのか?
・いずれも30年前後の長期政権(1950~60年代に軍事クーデターにより成立した旧左派系政権)
・一党独裁から個人独裁に。
 エジプト(ムバラーク)・チュニジア(ベンアリー)
・停滞する経済への不満、失業、食料価格の高騰。
・選挙・議会が形骸化、政党への失望感
・連鎖反応(チュニジアにできた)
なぜ成功したか?
ソーシャルネットワークの普及
官憲による鎮圧の恐怖を振り払う
特定の政治団体が主導しない
若者の自由なデモ参加の雰囲気
支配者一人の退陣要求でまとまる

しかしその成果の幻滅感が広がりつつある。
地理的な距離感とともにイスラムや独裁の国への
無関心で現在進行形の状況も何にも把握できていない。
どういう形で関心をつないでいけばいいのだろう。

授業の後で買い物。
またメニューを増やしたりしてどうなることかと思う。
迷ってばかりでなかなかこれでいいと思うところには到達できない。



男の料理会

今月はいつもと違って連休の関係で地元の料理会が先になってしまった。
連休後も遊び疲れでおたおたしているのはわたしだけ?
春素材が出盛りでメニューは
タケノコご飯・春野菜と豚肉のさっぱり炒め・三つ葉のかきたま汁・鰹のカルパッチョ・柏餅。
炊飯器が1台調子が悪くて焦ったけれど
ほぼ順調に。
5.9料理会
柏餅:和菓子も手慣れたものです
5.9料理会2
はーい盛り付け中
5.9料理会3
きれいにできたカツオのカルパッチョ
5.9料理会4
いただきま~す




癒されてます(*^_^*)花とメダカ

スズラン すずらん2
スズラン:やっぱり愛くるしい花です

午前中ヨーガ。
午後明日の料理会の買い出し。
柏餅を予定しているので富沢まで。
上新粉と柏餅の葉を買う。
それから通常通り肉や野菜を買い揃えると4時までに帰る予定が
5時を回ってしまった。
人数が増えてきたので量も結構なもの。
寮の賄のおばさんみたい。
ところでヒメダカの赤ちゃんはなんとそれぞれの水槽で
5匹以上はいるみたい。
本当に小さいので確認はすごく難しいけれど
目を凝らしてみていると
縮緬雑魚の超ミニのような透明でかすかに目だけが確認できる物が動く。

ヒメダカ
4匹いますねえ~(わっかるかな~)

花は白いナニワイバラ・トキンバラ・モッコウバラが盛りで
スズランも咲きだした。
見ているだけで幸せになる光景がつっかけをひっかけたところにあるなんて最高。
ついついぼけーっと眺めて悦に入っている。




誕生

ナニワイバラ

なにわいばら2
ナニワイバラ:大好きなバラが一気に咲き出した。この一重の白いバラが大好き。

もうあきらめていたメダカの卵。
全然動き出す気配もないので
親を元の火鉢の水槽に返した。
ところが微細なものが何か動いた気配がしたので
拡大鏡で見てみるとほんと5mmばかりだけど
ちゃんとメダカの形をした生き物が泳いでいた。
まだ確認は1匹だけだけど
ちゃんと孵ったんだ。
うれしい。

今月の料理会のレシピがようやくできた。
その試作として遅ればせながら柏餅を作った。



列島の試練?

ピンクのつるバラ
つるバラ:この家に来て最初に植えたばら。今も毎年花を咲かせてくれる。

連休後半お嫁さんの実家に帰っていた姫たちと合流。
ランチを食べ、長男の車で最寄駅に送ってもらう途中、
午前中暑いくらいだったのが急に暗くなって雷もなり
雹まで降ってきた。
なんだかすごい天気の不安定さ。
夫の携帯には筑波のほうで竜巻があって住宅にかなりの被害が出ているとの情報も。
帰ってニュースを見ると恐ろしいような被害。
竜巻って風の津波だと思った。
水ではないけれど同じように家が根こそぎぺしゃんこに。
津波の後の被害と同じようにがれきの山に。
しかも一瞬の間だったとのこと。
わけもわからないうちに周りの情景が一変している。
3,4日の大雨もひどかったけれど
次々と自然の脅威にさらされている日本列島が
大きな天変地異の暗示を受けているのではと不安になる。




両神山

ようやく晴れるというので急遽山計画。
近くて比較的近い山百名山狙い。
今回のダーツの的は両神山。
朝5時前出発の予定が私の寝坊で6時前に。
約1時間の出遅れは予定を次々遅らせた。
車で登山口の日向大谷に着いたのが8時半。
すでに駐車場は満杯で路駐も登山口手前1.6㎞地点。登山口まで約30分。

両神山
両神山荘脇の登山口を9時スタート。
両神山2
両神山荘のポチが健在
両神山3
新緑の山道が美しい。

七滝沢コースと清滝小屋コースの2ルートに分かれる会所まで約35分。
七滝沢コースは上級コース。
我々はもちろん迷わず清滝小屋コース。
途中何度か沢を右に左にして新緑のトンネルを流れを見ながらあるいは水音を聞きながらの
アップダウンのコース。
今回は写真が極端に少ない。
コースが長いのに出遅れたのでとにかく先を急ぐ気持ちが流行ってカメラどころではない。
山道にはスミレとニリンソウとハシリドコロが群生。
両神山12エンレイソウ
アカヤシオ
頂上でやっと色が確認できたアカヤシオ。今年は開花が遅れているようで花は見られなかった。
ネコノメ ニリンソウ
ネコノメとニリンソウ

新花の百名山でもある。
花の種類が多いというより同じ花の数が多いという印象。
余りゆっくり花とご対面できずに残念。
遠くにはまだ山桜の残る尾根が見えたりもするけれど
ほとんど視界は無くただひたすら登るのみ。
途中2回の休憩で清滝小屋に。
両神山9
おしゃれなログハウス清滝小屋
ここからまだ2時間しかも急坂で鎖場も多くなる。
1時間半で両神神社の本社に。
さほど立派なものではなくオオカミの狛犬と小さな鳥居。
両神山7

信仰のためとはいえよくこんな奥深い山にお参りしたものだと感心する。
まあそれすらない我々が登っているわけだけれど。
さすが百名山なかなか山頂は遠い。
ようやく登頂は1時10分。
両神山4
標高1723.5m。山頂は狭い。
両神山5
お天気がよく眺望はまずまず。八ヶ岳方面(?)
両神山6
南アルプス方面。富士が見える。
両神山12
山容でそれとわかるのはいまだに富士山のみというのもかなしい(ー_ー)!!
狭いながらも陣取って昼食。
と言っても長居もできず2時には下山。
下りの鎖場は一人一人という場面が多く意外と待ち時間で時間を食う。
清滝小屋で小休憩。
出発は3時25分。
心配した左足の膝が何となくやばい予感。
日向大谷コースではっきりと痛みを感じるようになったけれど
何とか歩ける程度ではあってどうにか無事両神山荘まで。
時間は5時10分過ぎ。
ほぼ時間はルート案内図通り。
日が長くなった時期だからいいものの5時過ぎまで歩くのはやっぱりきつい。
1時間早いスタートを心がけなくちゃ。
行き帰りも連休にようやく晴れたこどもの日の割には道路がすいていてスムーズに移動できラッキーだった。
ただしちょうど秩父の芝さくら祭り((秩父市大宮の羊山公園一角にある芝桜の丘)あたりは大渋滞だった。
でも、渋滞がここだけですんだことのほうがラッキー。
久しぶりに百名山のひとつに挑戦でき充実した疲労感にどっぷり。
今回の山行きに
参考にさせていただいたサイト
http://yuuyakehp.yu-yake.com/index.html
2009年4月16日の項目です。
http://yuuyakehp.yu-yake.com/ryoukamiyama.html
写真も多くとても丁寧な記事で大いに活用させていただきました。
ありがとうございます。










暇じゃない暇人

トキンバラ

トキンバラ2
トキンバラ:バラ科だけどイチゴ族でキイチゴの仲間。
      花は柔らかく優しい八重でバラよりうんと強いのでどんどん増えていっぱい花をつけてくれる。

サボテン
サボテン:私てきには好みでもないけど近所の取れれたて野菜の直販所で100円で売っていたのでついつい。
     いつの間にか大きくなって忘れたころひとつ花を咲かせる。
     先日咲いたので写真を撮ろうと思っている間にしぼんでしまった(ー_ー)!!

二男が車を使って車もないし
お天気もいまいちなのですることもなくいる。
やることがあるのとするのとは大違いで
やるべきことは山積だけどしないというだけ。
庭の花たちが可愛い盛りだけど雨で可哀そう。
この3週間毎週5本のDVDを借りてきた。
つまり15本の映画を見た。
ツタヤが旧作のレンタルを一律100円にしたので
手当たり次第借りてきた。
今週は子供の日ウイークということで
と無理やりこじつけなくても
普段から子供メインの作品が好きなんだけど子供がらみ5本を見た。
とりわけチャンプの子役はかわいい。
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代車

ジャーマンアイリス s-IMG_3993.jpg

ジャーマンアイリス:きれいに咲きだしたらつよい雨で柔らかい花弁はくたくたになってしまった。
フリージア:アイリスの下でこれもまた鮮やかな色で咲いている。

せっかくのゴールデんウイーク後半が始まったのに太平洋側各地は大雨。
雷がなったり豪雨だったりでどこにも行けやしない。
それどころか昨年の豪雨被害地で新たに被害が広がっている。
例年の1か月分を1日で降ってしまった地域もあるとか。
わが家もヒメダカがあふれそうなくらい庭の火鉢にも水がたまった。

午前中ホンダが代車を出してくれた。
ホンダライフ。
軽だけど我が家が乗っていた車と違って最新兵器装備で中も意外と広い。
試乗を兼ねてデパートに。
確かに次回買うときはこのサイズで小回りを活かすのがいいかもと思う乗り心地。
特に駐車が楽なのがいい。
わが家の駐車場にもすっぽりという感じで威圧感がなくていい。
 




タルトタタン&ママレード

黄えびね
黄えびね:山草らしく楚楚と咲く

午前中保険の整理。
再度保険の方に来ていただいて見直し。
一仕事すんだ気がして
久しぶりにタルトタタンを作ったら
もうレシピを忘れかけていた。
昨年の紅玉を煮て冷凍にしていたもの。
これで紅玉は最後と思うと
食べるのも惜しい気がするけれど
余り長期間冷凍にしていてもおいしくない。
水分が出ていたので再度火を通して煮直したら
林檎が柔らかくなってしまった。
やはり水分が多いのかパイがきれいに膨らまなかった。
ひとりでコーヒーを入れて
最初の4分の一をむしゃむしゃ食べてしまった。
タルトタタン

美味しかった。結構快感(*^_^*)

ついでにご近所でいただいた甘夏でママレードも。
三温糖で作ったらきれいな色に。
みかんの重量の60~70%の砂糖ということだったが
50%まで落としてみたがまだかなり甘かった。
大きな甘夏一個で2瓶。
ママレード1 ママレード2

冷蔵庫にはまだ去年のゆずジャムも1瓶残っていた。
イチジクジャムも中途半端に残っている。

ジャムが好きというより作るのが好きなんだよね



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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