アカペラ

ポリアンサ
ポリアンサ:春は黄色の花が多いけど、優しげな黄色でかわいさひとしお。
午前中は何とか持ったけど
午後は冷たい風と横殴りの雨。
春はもうきてはいるけど
春気分じゃない。
次回のお料理会のレシピを修正しながら
ひょんなことからハモネプ(青春アカペラ甲子園)のユーチューブを見て
はまってしまった。
なんともすごくうまいグループが山ほどいるものだ。
オリジナルとは違ったハモル巧みさが
ぞくぞくするほど。
行くつもりのなかった会合に
ゲストの曲聞きたさに思わず参加しそう。





3月26日の天体ショー

3.26t天体ショー

午前中歯科医に。
2カ月ごとの歯の定期検診で歯垢や歯石をとってもらっているが
先週行ったときさらに歯の表面を磨いてもくれるというので
行ってみた。
歯がつるつるになって気持ちよかった。
最近、歯間ブラシや爪楊枝型のフロスが使いづらいほどに歯に隙間がなくなっていて
気になっていたけど
やはりデンタルフロスを使うように注意された。
糸は面倒でついつい、、(-"-)
帰りに買い物で立ち寄ったスーパーでご近所のご主人にお会いしたら
3月26日の天体ショーを見ましたかと聞かれた。
なんと金星、月、木星がほぼ一直線に並ぶ天体ショーが見られたそう。
 国立天文台(東京都)によると、金星と月、木星が一直線に並ぶのは2004年11月以来。次回は15年6月に近づくが「整列するとは限らない」という。
そんな貴重な機会を見逃して大いに残念。
早速写真を送ってくださった。
まさに一直線を撮られた素晴らしい写真。
見逃したことも悔やまれるけど
その情報を知らなかったことが情けない。
全然知らなくて大阪でのんびりしていたのだった。
一緒にダイサギがまさにエサをついばむ瞬間の写真も。
ダイサギ

だいさぎ2

ダイサギ3

素晴らしく鮮明で腕の違いとカメラの違いにため息(-"-)
そういえば午後は
ヨーガに行くのをすっかり忘れて『門』を読みふけっていた。
門 (新潮文庫)門 (新潮文庫)
(1948/11)
夏目 漱石

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読み終えてそういえば5週目なのでヨーガは休みだったと気づいた。
よかった行かなくて。






忙中閑ばかり

椿
椿:品種はわからないけれど見事に大きな花を咲かせる。

また、書類の提出が遅れていて催促の電話。
気になりながら、庭で花を眺めていた。
あったかくなってほんと過ごしやすい。
午後友人からお風呂のお誘い。
息子の仕事とわが家の両方の確定申告もまだ終わってないし、
断るほど忙しくないこともないけれど、、、(-"-)
でももちろん断らずにご一緒に。
午後にはまた風邪が出て寒くなったので
ほんと気持ちよかった。
いつもはせいぜい1時間だけど
珍しく外風呂で話し込んで2時間ほどいた。





謝恩会?

梅
梅:とりわけ遅かった今年の梅。ようやくわが家でも満開に。

午前中は暖かくて
庭に下り立つと陽射しがまぶしいくらい。
作業が全然辛くないというより時間を忘れる。
夜はおこがましくも謝恩会という名のお料理会の方々との今期最後の飲み会。
3月は料理会・クッキーづくり・発表会準備・発表会・そば打ち・飲み会となんと
多い方には6回もお会いしていることに。
たまたま始めたお料理会でこんない密度の濃いおつきあいになるとは。
動けば変わるって
てんつくまんの言葉だけど
本当だよねとつくづく思う。
この会を通してゴルフにも山にもグルメにもと
次々派生グループが誕生していまやときどきお料理もって感じ。
来期も心して取り組みたいとこころ新。



帰宅

今日は帰るので
京都に出て父のお墓参りをしようと思ったら
母はもうすでにお彼岸の初日に
お参りを済ませていたので
家で拝んでくれただけでいいよとのこと。
それでも母がいっしょに京都まで出るというので
京都駅で食事。
伊勢丹をぶらつき私はセーターを1枚購入。
花もまだ咲いていないし、結構風が冷たくて観光する気にもなれず、
結局そのまま新幹線に。
見送ってくれた母もそのまま帰宅。
おかげで7時前には自宅に。



逆介護?

母と1日中おしゃべりしながらのんびり過ごした。
1日3食母の手作りでたっぷりすぎる食事。
正月太った分も減量できてないのが気がかりだけど
いまだに母の手料理を食べられる幸せ。
介護されているのは私(^_^.)
持ってきた漱石の三四郎を読んだ。
三四郎 (新潮文庫)三四郎 (新潮文庫)
(1948/10)
夏目 漱石

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やっぱり漱石のこの辺の作品が
私には面白いし読みやすい。



中学の同窓会

中学の同窓会。
今年は大台に乗る記念の年で幹事さんたちの準備と企画は素晴らしかった。
希望者はまず中学訪問。
在学中にすでに転居して校区外に住んでいたので
卒業後は訪れることのなかった母校。
最寄駅と思われるところで降りたが
方向感覚ゼロ。うろついていると
たまたま同窓生に出会い無事行き着けた。
校舎はすべて変わっていて記憶に残るよすがはなんにもない。
確かあの辺でソフトボールをしていたっけと
転校後中学2年の夏休みから入ったソフトボール部のことなど
グランドを見ればかすかに。
転校してあまりの劣悪な環境に驚いた学校周辺は随分整備され
美しくなっていた。
悪臭のした工場排水垂れ流しの川は魚が住み並木の続く美しい景観に。
周りは高層のマンション群。
母校のために同期で4台の自転車を寄贈したそうで
校長先生からお礼の言葉。
地区パトロールや家庭訪問などに活躍しそう。
幹事さんたちのアイデアが素晴らしい。
その後同窓会会場に。
年月を経ても面影って残るものだなと思うけれど
名前は出てこなかったりして。
出席者のために卒業アルバムから当時の写真と名前を印刷した
名札を作ってくださっていて大助かり。
私はこの校区には結局1年しかすまなかったし
転校生なので同じクラスになった方くらいしか知らないわけで。
熊本や沖縄からの参加組もいて盛況。
恩師も4人参加くださって同期と区別がつかない若々しさ。
とにかく和気あいあいの雰囲気で
同じソフト部だった仲間にもあえてうれしかった。
遠いけれどわざわざ出かけてきて、おたがいに無事であることと、
同時代を共有したことを確認できるのってやっぱり
いいことだなって思う。




海南~茨木

姑は変則的に今日もデイサービスに。
病院の診察に行くついでにデイサービスも申し込んでいたとか。
病院が運営するデイサービスなのでその辺は随分対応は柔軟。
お風呂も入れてくれるので助かる。
洗濯と掃除と買い物。
そして夜のためにヒレカツを揚げておいた。
自分では油ものはしないけど肉好きだし、油ものも好き。
他にホウレンソウと菜の花のお浸し・レンコンの煮物。
いい天気で洗濯物が乾いてよかった。
夜にはまた、茨木に。



海南に

昨日と打って変わって冷たい雨風。
午前中は家から持ってきた材料で朝おはぎと桜餅を作った。
母と妹も喜んでくれて一緒にお茶。
明日に予定のある妹はそのあとすぐ帰京。
私は午後一で海南に。
ところが相変わらず雨足が強く、そのせいか
駅までのタクシーが電話してからもなかなか来なくて
結局、予定の黒潮を1本遅らせた。
3時過ぎ海南に。
駅で待っていてくれたミキちゃんと直接舅のお墓詣りに。
辺鄙な山の中にあるけれど
彼岸なのでどの墓前にも花が飾られていて
舅の墓前にも親戚の方が菜の花を生けてくださっていた。
掃除をして春らしい明るい花を足してきた。
血のつがらないミキちゃんと私だけが来ているのも不思議。
帰るころにはようやく小やみになって
おじいちゃんも機嫌を直したのかもと話し合った。
帰ると姑もデイサービスから帰宅していた。
姑は餡ものの和菓子が大好物なので
持参した桜餅とおはぎでミキちゃんも交えてお茶。
お正月よりはちょっと太って、元気そう。
家の中では一人で用が足せるほどには歩けていて安心。
デイサービスとヘルパーさんやご近所に助けられながら
90歳で自立して一人暮らしを続けてくれている。
遠距離介護のこれからがどうなるか見当がつかないけれど
今のところ元気な姑とケアシステムに感謝。






大阪に

アネモネ
アネモネ:ようやく春らしい草花が咲き始めた

また何となく体調がよくないので
海南まで行くのはよして茨木に。
午前中昨日作った残りの材料で
桜餅を作り
一部は持っていくことにした。
パンを焼き、お米をといで予約して一応留守宅への配慮も。
台所を片付け掃除や洗濯を済ませれば結局出発は午後。
茨木には妹も来ていて久しぶりの母娘3人。
妹は先に来て昨日から二人で淡路島のほうに旅行。
お天気も良くて86歳の母も元気に楽しんできた様子。
ひとりで暮らす母がこうして元気でいてくれることが何より。








そはを楽しむ会

お料理会のメンバーさんの自主企画。
メンバーには多彩な特技をお持ちのかたが多くて、
そば打ち経験者のご指導のもと今日はそばうちを体験して、
陶芸が趣味のメンバーさんが焼かれたそばちょこでいただく優雅な趣向。
そばうち2
イヤーそばって難しいものなんですね~。
でもそのむずかしさが病み付きになる面白さ何でしょうね。
何だかわかる気がしました。
そばうち
初めて味わうそばの本物の味わい。これも病み付きになりそう(*^_^*)

ところで桜餅を差し入れしたけど
今日の桜餅は3通りのお試し。
道明寺粉がたりなかったのでもち米と会津すとう農産の三色米で。
もち米は電子レンジで作る方法と炊飯器でと2通り。
そしてすとう農産の三色米は普通に炊いたものを使ってみた。
もち米で作ると
やはり道明寺粉より粒がおおきのでかなり繊細さに欠ける。
まあお味に関してはさほど気にならないかも。
道明寺粉が専門店でないと手に入らないのでもち米でできるのはそれなりに便利。
三色米は黒米が入っているので少し粘りがあるので
試してみたもの。
これもこれはこれでというお味。
ついでにお彼岸なので牡丹餅も作ったけど
ちょっと粒粒感が残っているけどおいしかった。
三色米2 三色米-3
三色米は玄米の感触は無くてクロマイのもちもち感がプラスされたとってもおいしく食べやすいお米です。
普通に炊飯できるのと、ほんのり桜色がとっても魅力です。
先日合鴨米を注文した折に見本で1合入れてくださいました。
三色米

 http://www9.plala.or.jp/sutou-nousan/c_others.html
すとう農産
三色米:「健康のために、玄米食にしたいんだけど、食べづらくて・・・」
  そんな方のために、白米・玄米・黒米を食べやすくブレンドしました。
 白米・玄米・・・福島県会津若松市北会津町 産
           栽培時農薬不使用(アイガモ栽培)
           米ぬか玄米酵素醗酵肥料使用

 黒米・・・・・・・・福島県会津若松市河東町 産
          除草剤一度のみ使用(減農薬栽培)
   食べ方:白米と同じ水加減で炊いて頂けます



裏高尾のハナネコノメ

今月は何回も山行きがキャンセルになって
いたのがようやく久しぶりの高尾山に。
もうそろそろ春の花が咲き始めているのではと気がきじゃなかった。
うれしいことに気持ちのいい青空。
でも9時を過ぎても裏高尾は日が当たらないので
ひんやりと肌寒い。
ばっちりネコハナノメを見ることができた。
接写でアップにするとその美しさに目を瞠るけれど
哀しいかな老眼ではその複雑な花の詳細が見えないほど小さい。
オオイヌノフグリくらいの大きさ。
同じように一面に咲いている。
オオイヌノフグリならあっけらかんと咲いているので
困ることは無いけれど
ネコハナノメは立ってみているだけでは
ただの小さな目立たない草花。
顔を近づけてようやくその精巧な花の形と色がわかる。
でも私などさらに虫眼鏡が欲しいくらい。
ネコハナノメ ネコハナノメ2
どうしてこんな名前が付いたのかすぐそばにはヨゴレネコノメも。
ヨゴレハナノメ
そしてキクザキアズマイチゲ。まだ日が当たらないので開いてない。
キクザキアズマイチゲ
龍のひげには美しい瑠璃色の実が。
ラピスラズリのように輝いていました。
龍のひげ

寒い寒いと言いながらもしっかり春は来ていたようで
雪もすっかり解けていた。
花を楽しんだ後は高尾山に。
山頂は気持ちのいい暖かい日差しがあふれていたけど
あいにく富士山は見えない。
タゴガエル

おにぎりとラーメンとコーヒーの休憩。
そのあと薬王院には寄らずに直接いろはの森コースから森の図書館に。
この途中昨年タゴガエルの合唱を聞いた箇所に行くと
やはり同じように大合唱。
もう冬眠からはとっくにお目覚めのようだった。
山頂
やっぱり花が咲きだした高尾山は魅力倍増。
これからが楽しみ。





歯科医に

以前は半年に1回くらい定期検診で歯科に行っていたのが
最近は2,3か月に1回と言われるようになって
ちょうど2か月目に行ってみた。
虫歯や修理(?)箇所がなかったのでほっ(^_^.)
歯の掃除と磨きだけでOK。
と言ってもこれがなかなかチクチクと痛い。
でもこれを我慢すればもっと痛い治療はしなくていいんだからと
子供をあやすように自分を励ます。
確かに硬いものや歯ごたえのあるものが大好きな私にとって
歯は命。
カリカリ、ポリポリ、シコシコ、プリプリ、パリパリ、コリコリ、バリバリ、、、
食べながら、噛みながらの感触っておいしさの重要な要素。
もちろん美的にだって歯は大事。
歯のアンチエイジングは自己管理で可能ってことかも。
しみ・しわ・白髪の強敵に比べたら付き合いやすい(?)





年を重ねること

9時からは公園と道路の清掃のボランティア。
そのあと30分ばかり井戸端会議。
気になる方のその後の情報を。
広く活躍されて明るい人柄が魅力的な活動のリーダーだったけど
何時しかおそばにいることが楽しくなくなって
私は自然に遠のいてしまっているけど
ご病気もされて気がかり。
最近はさらに頑迷の度が加わって
周りの方が振り回されることが増えているとか。
年を重ねることを自他ともに認めて
体力と気力と能力の兼ね合いを自覚しながら
応分の場所を見出していくことは難しいことだと思う。





講演会と映画

雨もよいで予定していた高尾山は20日に延期。
それで午後はNPOの講演会に参加。
中島隆信慶応大学教授。
タイトルは
おじさん・おばさんの経済学。
くすくす笑いが漏れるとても平易なお話。
女性ホルモンが閉経とともに急激に少なくなる女性は
早々に女性をあきらめおばさんになってシビアな経済感覚を身に着け
70代まで男性ホルモンが減らない男性はあまり経済観念のない
いやらしいおじさんになってしまうらしい。
目指すはかわいいと言われるおばあさんとちょいワルと言われるおじさん。
あんまりすんなりそうですねという気にはならなかったけれど。

講演会終了後にそのまま友人と夫も合流して映画に。
メリルストリープの「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。
マーガレット・サッチャー

アカデミー主演女優賞を取ったことが納得の演技と
メーキャップ賞をとったメイクの素晴らしさは特筆もの。
どちらかというとそればかりが印象に残る。





ダウンの洗濯

白いダウンのコートの汚れが気になって
もう着ないでいたけど、
意外と来たくなるような寒さを感じる日々。
でも今更着るわけにもいかないと
ようやくクリーニングすることに。
ダウンのクリーニング自体も
不安だけれど
それにミンクのトリミングがしてあるのが気になって
クリーニング店に出すのも自分で洗うのも何となく心配で
ずっとそのままになってしまっていた。
ドライに出しても特別料金は取られるうえにあまりきれいに仕上がりはしない。
だからと言って自分で洗うと申し訳程度についているミンクが
ダメになってしまうのではと不安。
そんなこんなで着もしない、片づけもできない状態。
まあ3年も着たのだから失敗したとしても良しとするということで
洗濯してみれば汚れはしっかり落ちて
風合いにも問題なしと上出来。
手洗い用の液体洗剤をスポンジで泡立て
汚れの目立つ襟元、袖口、裾周りを先に洗っておいてから
酸素系漂白剤もかけて
洗濯機のおうちドライクリーニング機能で。
脱水は弱で約1分。
ハンガーにかけて陰干し。
もっと早く洗えばよかった。



マイエコライフ

高菜 小松菜
山の予定が入っていたけれどキャンセルになったので
久しぶりに断捨離。
気になっていた洗面所。
まだまだすっきり感には乏しいけれど
まあ少しは処分できた。
処分すべきはケチな性分だとわかっているけれど
化粧品など使いかけで放置してあるものなど結構多かった。

2か月ぶりに合鴨米も注文。
わが家は玄米と白米5㎏ずつ。
その日のメニューや気分で炊き分けている。
残りの4セットすべて引き取り手が見つかって一安心。
買ってくださる方のお二人が福島にご縁のある方で申し訳ない気がする。
本当は直接の被災者でないところで支援の輪を広げたいけれど
切実な連帯感はなかなか持てないのかなと思う。
ゴリ押しするものでもないので
量は少なくても長く続けて行きたい。
無農薬でお米を育ててくださっているなんて
それだけで十分支援に値すること。
合鴨農法は未来につながる画期的な方法だと思う。

庭では春の花たちもかなり装いをこらしてきて
庭に春を見つけるのが楽しいけれど
今年はもっと野菜を植えようと思う。
土づくりも生ごみたい肥作りを試みたい。
ところで昨年植えた小松菜と高菜が全然大きくならずにいたが
今の時期それなりに食べられるくらいにはなった。
外側の大きめの葉っぱをかいて小松菜はお味噌汁や彩に高菜はお漬物で。
霜や雪を耐えてきたのでなんだかびっちり栄養が詰まってる気がする。
昨日お料理会の帰りにエコセンターによって生ごみリサイクルサポーターを
申し込んできた。
まずは生ごみ処理剤『アスカマン」の実験。
現在EM発酵液を試みているけれど
環境浄化微生物資材 EMW環境浄化微生物資材 EMW
(2003/08/25)
環境関連

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アスカマンは嫌気性の処理剤。
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“アスカマン”は環境に優しい、生ごみを発酵分解する微生物製剤です。また、土と一緒に処理すると土壌中の菌相を豊かにして、土を自然の生態系に戻します。よい土が出来るので植物の根がよく張り、美味しい野菜や色鮮やかな花がよく育ちます。

プランターひとつから始められるのでなんでも実験・実行中。
生ごみが足りなくなってきた(^_^.)
EM発酵液は
米のとぎ汁で自宅で二次発酵液を作っていけば
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「環境浄化微生物資材 EMW」は、乳酸菌や酵母などの微生物を培養したもので、家中いろいろなところをクリーンにするのに便利にお使いいただけます。
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男の料理会

2012.3.14-2 2012.3.14

メニューは
豚の生姜焼きとキャベツ、春雨サラダ、ホウレンソウの茎と鶏肉炒め、
ホウレンソウの葉のマスタード和え、菜の花のお吸い物、簡単クッキー。
やってみたらホウレンソウがとてもおいしかった。
と自分がいちばん気に入った。
冬の霜にあたったホウレンソウは緑が濃くて柔らかくアクも少なかった。
新聞に出ていたそうでメンバーさんのご紹介。
簡単クッキーもあまりの簡単さに驚かれていた。
何しろ材料すべてをフードプロセッサーに入れて行けば生地ができてしまうので驚き。
春休みのお孫さんと作ると楽しいはず。
基本生地ができればいろいろ応用ができるので
やる気になられた方がまずはフードプロセッサーを買う意気込み。
先日ホームベーカリーをお二人の方が買われ
今度はフードプロセッサーののお買い上げ。
かなり経済活性化に貢献しているかも(^_^.)






ランチカラオケ

午前中はヨーガ。
そのあと裕子さんとランチカラオケ。
私はカラオケにはほとんど行かないしお呼びもかからないけど
彼女はダンスのグループの方々と
行く機会が多いそうで
そのための練習とのこと。
まあいつもお世話になっているのでお付き合い。
たまに行くと歌えるつもりの歌さえ声も出なけりゃ、曲も忘れてる。
といってもそれもわずか3曲ほどしかないので
そのあとは手持無沙汰。
今日は演歌とか言いながら新しいレパートリーに挑戦している
裕子さんの横で機械の使い方もわからずキーが外れたまま
これは歌えるかもとこころみるけど
音痴だったんだとと思い知るばかり。
それでも3時間もいた。
きっと裕子さんは堂々の本番を迎えるはず。
私にはまだ明日のお料理会の準備が、、。
豚肩ロースの生姜焼きをしたいと思っているけれど
意外と生姜焼きはロースが使われるようで
なかなか買えなくて4か所も回った。
このレシピは栗原はるみさんが紹介されていたもの。
私も豚肉は肩ロースが好きなので
随分こだわってみたけど買えなかった。
仕方なくロース肉に。
あとはホウレンソウや菜の花。
だいぶ出回ってきたけど
まだかなりの高値。
明日のグループも人数が増えて明日は18人分。
かなりの量で駐車場にも3往復。
だんだん体力的にきついかも。
だけど無理と頑張りの間で何とか続けることが
逆にまた、脳トレと体力維持にもなってるんだよねこれが。





手離したくないおやつの楽しさ

クリスマスローズ
いつの間にか咲き出していたクリスマスローズ

水曜日の料理会のレシピをようやく決めて
午後一部の買い物と図書館に。
先日借りた吉田俊道さんの本は市の在庫ではなくて
都立図書館から貸し出していただいたもの。
随分、親切に対応していただいたので
読み終えて早々に返却しておいた。
予約していたクッキー本が届いていた。
人気のなかしましほさんのもの。
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本
(2009/10)
なかしま しほ

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まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本
(2012/01/20)
なかしま しほ

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バターや白砂糖や卵を使わず、
ヘルシーな素材で作る素朴なクッキーがいまどき。
作り方も簡単で食べ飽きない美味しさ。
リッチな洋菓子はおいしさの一方で
なんとも体に悪い食べ物という感は否めない。
喜んで食べてもらううれしさと
身体には悪いよねと矛盾した思いで作るお菓子より
パクパク食べてもいいお菓子はそれだけで作り甲斐がある。
確かに甘さもソフトさも口にした瞬間は一味違うけど
じっくり口の中で味わいが広がる。
生クリームとバターのお菓子に目がない夫も
決して否定的な意味でなく粉の味がするよなんて乙な感想。
玄米も嫌がらずに食べられるようになった今日この頃
味覚にかなりの変化が起きているようで、歓迎すべきこと。
メタボ年齢の我々にとって間食はできれば控えた方がいいけれど
食事とは違うおやつの楽しさ、おいしさ、くつろぎは格別。
とても手離せるものではない。
そのためにはできる工夫はしなけりゃ!!








震災から1年

2012.3.11 2012.3.11-2
華やかな生け花のグループの展示
作品発表会の受付の当番なので10時前に会場に。
昨日に比べ雨も止んで穏やかな天候で出足は好調。
参加者が毎年増えているので
その分来客数も増えているそうで事務局の方は負担が大きくなって大変そう。
メンバーさんもずっとお手伝いくださったり、見学に来てくださったりで
にぎやかに過ごせてよかった。
明日誕生日の姫とともに
夫や長男夫婦は
この会場近くにある日帰り銭湯に。
2時間半しっかり楽しんでリラックスできた風でよかった。
のべつ暇だと思われているけど
それなりに忙しい。
朝出かける前にお祝いのケーキの準備をしたけど
最後の飾りつけは間にあわなかった。
帰ってから姫に手伝ってもらって仕上げ。
2012.3.11-3
明日はいよいよ姫も3歳。
姫も3歳だけどパパもママも3歳。
生まれてくれて元気に育ってくれてありがとうって感謝していた。
なるほどそうだよね。
育てながら育ててもらっているんだ。
きっと我々も。

今日は東日本大震災のから1年。
2時46分にみんなで黙とうをささげた。
娘は涙を流していた。
あまりに失ったものの大きさにまだまだ先が見えないままに1年がたってしまった。
いまだ被災者の方にとっての無念さが癒えることなどあるとは思えない状況。
でも先に進むしかない。
何ができるか考えながら少しでも具体的に行動したい。




高山先生の夢十夜

午後高山先生の講義の最終回。
もう一度夢十夜を読んで
今日は最前列で。
この半年おかげさまで漱石に随分お近づきになれた。
明治と文学と文豪と坊ちゃんと吾輩は猫であるとみたいに
くくりこまれていた人が
少しだけど息遣いが感じられる人になった。
そしてその時代でいかに先進的で広範な知識を有し
あまり丈夫でない体で健康を願いながら
随分多くの仕事をこなしていたことも。
今日は夢十夜の第8話。
最初の「床屋の敷居をまたいだら、白い着物を着てかたまっていた34人が、一度にいらっしゃいと言った。」
のこの1行だけで何時間も講義できるとおっしゃった。
たとえば床屋が散髪屋と呼ばれるようになったのは
明治4年の散髪脱刀令で髷が散切り頭に佩刀もなくなった頃に由来し、、、
新渡戸稲造の武士道にも触れられた。
白い着物が表わすものになると
単に清潔だけでなく白は西洋人、キリストもあらわすとか
白鯨42章の白さについてまで話は及ぶ。
さらに2行目の「真中に立って見回すと、四角な部屋である。」
だけでさらに何時間も、、と。
もともと日本には部屋という概念がなくて
四角く区切られた個室の概念は東急の創業者渋沢栄一が
高級住宅街と称される田園調布の開発主体で非営利の事業として設立した田園都市株式会社を起こした時に
開発するで田園調布の街区や家に言及した際初めて個室としての部屋が記されたとか。
さらに田園調布から野球の江夏にまで話が及んだりもして。
3行目
窓が四方に開いて、残るニ方に鏡が懸っている。
窓も近代的な家の象徴。そして本題の鏡。
鏡は鑑みるに通じる。
英語でmirror&reflection
mirrorはadomireに通じrefiectは曲がる、鏡に映す、ものをよく考えるの意味があり
鑑みるに通じる。
部屋はすなわち意識で人間がモノを見る構造ということで鏡はさらに鑑みる?
一行一行、一語一語から考えてもみなかった世界が広がるわけで。
またそれが第8話の見る・見える・見えないの大きなテーマ。
夢十夜は無意識や夢ということからフロイト(1856~1939)の心理学の関連で論議を呼ぶとこらしいが
先生は漱石の1919年の死の時期からして直接影響は受けていないと考えておられる。
それ以外にも関連のある横文字の名前はいくつも上がるけれど
わたしがとんと無知でそれ以上は理解不能。
多分将来にわたってそれらの方々との関連性を追うとは思えないので
勝手に端折って聞いている。
ただ漱石の作品を読むだけで何日も何週間もかかるのに
とても一行一行、一語、一語にこだわってられはしない。
こうして先生の講義でそういう研究の一端にふれて
へ~と感心しているので精いっぱい。
だけど確かに面白くはある。
近代の縦横無尽な知性を作品にこめる漱石をひもとくこれまた現代の学魔高山宏。
こんなぜいたくな空間にいられて幸せ。

漱石6夜の夢~近代への驚異の視点~
ありがとうございました。

夕方から姫の来宅。
もうすぐ3歳の誕生日。
会うたびごとに書いているがその成長はすさまじい。
二男たちも来て久しぶりに3人兄弟がそろい
秩父まで所用で出かけていた夫も
8時には帰宅。
総勢8人で囲む食卓。
震災後1年ということもあって
この団らんこそ宝だとしみじみ。



作品発表会準備&クッキーづくり


作品展の写真展示の準備に。
5人の方が集まってくださって
昔の学園祭気分でああだこうだと言いながらパネルづくり。
作品展2 作品展3


メンバーさんがずいぶんたくさんお写真を残してくださったので
しみじみこの1年が思い起こされた。
なんて言ったって
料理会以外に飲み会・高尾山3回、丹沢大山・金時山・尾瀬・雲取山・四阿山、、、
それにゴルフの同好会まで、最近はB級グルメの会も発足したし、近々そばを楽しむ会も。
そのたこ足のような派生ぶりはほかのグループには見られない
わがグループの大きな特徴。
昨日の吉田さんの元気野菜の説で行けば
生長点が大木元気グループってことかしら。
それならうれしい。
午後は朝焼いたクッキーの続き。
いつもの基本クッキーに
先日借りた人気のクッキー本からも基本のクッキーも焼いてみた。
砂糖も・卵も・バターも使わない確かに素朴なごはんのようなクッキー。
しばらくこのレシピのお菓子作りをやってみたい。
健康と食の楽しみとどちらも譲れない大事なものだから。
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本
(2009/10)
なかしま しほ

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生ごみ先生の元気野菜

昨日のロールケーキの失敗が尾を引いたのか
本人の意識以上にダメージを受けていたのか
単にあほなのか
今朝焼きあがったパンはなんと水を入れ忘れていておじゃん。
たった1カ月あまりの間にすでにイーストを入れ忘れたこともあったので
まあ単なるあほと考えれば間違いないようだけど、、、(-"-)

ところで世に学ぶべき賢い方はたくさんいらして
わたしはいま、食に大いに関心があるけれど
昨年来木村秋則さんの林檎つくりに感動したけれど
先日から今度は吉田俊道さんの活動に感心している。
元気野菜
元気野菜2
捨てるはずの白菜の切落しに生長点!1週間もすれば新芽が出てきて10日たった今は花芽までついている。
捨てないで食べるべき部分だったというか一番食べるべき命の塊

生ごみ先生の元気野菜革命生ごみ先生の元気野菜革命
(2010/12/24)
吉田 俊道

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たまたま地元のケーブルテレビで
講演会の様子をそのまま録画中継したのを見て偶然知った。
感心持っていると情報はいもつる式だなって楽しくなる♪
すぐさま
本を予約しネットで検索すると
素晴らしい実績が紹介されていた。
なんといっても保育園や小学生に
食の大切さや命のつながり具体的に伝えておられるのが素晴らしい。
子供じゃない私にだって。
すぐその日から白菜の生長点の実験。
すでに1週間を過ぎて
確かにすごい。
食材の命ということをもう一度しっかり考えたいと思う。
生ごみはもちろん土に戻しているけれど
徹底しているとは言えない。
もっときちんと収穫に反映するような土づくりに生かさないと、、、反省
昨年培養土に蒔いたカブと小松菜は虫たちの餌食になったものの
人間の食糧にならなかったのも土のせいだったんだ。
私の腸にも有用菌が少なくて慢性の便秘に悩んでいるけれど
庭の土にも有用菌が少なかったんだ。
命あるものすべて同じ仕組みで自然の循環の中につながっている。
土の中・水の中・動物・植物命あるものみんな。
詳細な科学的なことはわからないけど
自分の命も自然の循環の中に極力おけるよう
そして自然の命を持った食べ物を選ぶことを心がければいい。
当たり前だけどそれがめちゃめちゃ困難になってしまっている。
できることから即実行。
まあそこが私の単純でいいところだよ(^_^;)





男の料理会クッキーづくり

参加者は10人。
2人で1単位ずつ作っていただいた。
2人で調理台も1台で優雅な料理教室。
クッキーもアールグレイ・ゴマ・バジル・ローズマリー・ココア風味と5種に。
普段クッキーなど焼いたことのない方々なので
型抜きあたりの段階になると
真剣というより童心に帰って粘土細工に夢中という様相。
基本の生地は材料は薄力粉・砂糖・バターというものと、
それに卵黄1個を加える2タイプのシンプルなもの。
冷蔵庫で寝かせる時間も30分。
工程も以前に比べるとぐっとシンプル。
今年はちゃんとパッキングまでして本格的。
2012.3.7-2
2012.37-3

とってもうまくできて来場の方に差し上げてしまうのは惜しいくらい。
出来立てを味見している顔を見ると
男性も結構甘い物好きだなと思ってしまううれしげなお顔。
私も準備のつらさを忘れる楽しい瞬間。
さらにコーヒーロールケーキで感動を味わってもらおうと思ったのが大失敗。
2012.3.7

また、1単位の予定を2単位にと欲張ったこともあって
せっかく泡立てて準備が整ったのに
空いているオーブンがなくて
レンジのオーブン機能を使おうと思ったら
うまく使えなかった。
結局、クッキーを焼き終えるまで待ったせいか
全然膨らまなかったことと
私が用意したオーブンシート替わりの包装紙に
塩化ビニールが含まれていて、生地に一部張り付いてしまうというアクシデント。
オーブンシートよりわら半紙のほうがはがしやすく
表面もきれいなので
以前使ったことのある包装紙を代用したのが大間違い。
2重、3重のミスが重なって散々な結果に。
本当に申し訳なかった。
お昼にと用意したメニューのミートソースは
おひとりの方がお引き受けくださってこちらは完璧に。
久しぶりに食べるミートソースはとってもおいしかった。
メニューとしては決してヘルシーじゃないので
オススメではないけれど最近はバラエティ豊かなパスタが多い中で
なんだか懐かしい味わい。
たまにはいいかも。
なかなかすべてがOKというわけにはいかないけれど
今日のメニューは私の良かれと思うサービス精神過剰が招いた失敗。
いろいろ悔やまれる。
夫に話すと失敗から学べばいいよ。
失敗は誰にでもあるからなんて優しいお言葉。
だけどもうそうそうやり直しのきく年齢でもない。
失敗したまま死んじゃいそうだよと落ちこんだ。









インクカートリッジの憂鬱

午前中雨の残る中裕子さんと久しぶりのヨーガに。
終わるころにはすっかり雨もやみ春らしい柔らかい暖かさに。
暖かいってこんなに気持ちのいいことなんだと
ほぐれた体で満喫。
午後はまだ最終的にレシピを確定できないでうだうだ。
ようやく夕方から買い出しに。
お菓子の材料は普段のスーパーで全部そろわないので意外と時間がかかる。
ところでまた、印刷機能が不良。
インクが切れたので性懲りもなくアマゾンで買った安い互換性のインクと入れ替えたら
ICチップ付きなのに認識しない。
先日取り換えた時点で認識しないので
慌てて5色分より高い純正品を頼んでおいたけど
その製品が付く前に次の日もう一度印刷するとなぜか認識して作動した。
それでそのまま使っていたらまた、だめになった。
ちょうど頼んだ純正品が届いていたのですぐ交換しなおして事なきを得たけど
どっと疲れる。
先日高い修理費を払ったばかりだけど
だからと言ってハイとすんなり純正品ばかりも使えない。
のべつあちこちのレシピや情報を印刷するけれど
大して重要な書類でもないので
高コストの純正品ばかりに付き合っていられない。
でも粗悪な互換品にも困りもの。
まあ、本体が壊れない程度の不良品やバラつきは想定するとして
互換品を使うか、純正品で本体を何度も買うほどのインク代を投入するか?
気持ちは振れるところ。
器械が新しい間は純正品で通したが
2年目の年賀状シーズンからは互換品になってしまう。
でもちょうどそのころ無料の修理期間は終わっちゃう。
全くキャノンの野郎!!!
まあ、エプソンも同じだけど。




フランスパン

ケーキやクッキーもいいけれど
最近わが家はパン焼き機で焼くフランスパンが人気。
結構コンスタントに焼いているけれど
応用編はゼロで食パンのみ。
食パンでも基本タイプから・早焼き・ソフト・ごはんタイプなどいろいろあるのでそれ以上やる暇がない。
ご飯パンは白米だけでなく、合鴨米の玄米も買っているので玄米も試してみたが
特別感はなく食べられるので便利だけど何だか不思議。
焼きたてパンは美味しくて食べすぎるのが難。
夫などは食べすぎで朝の通勤電車でいつも居眠りするのに
お腹がいっぱい過ぎて眠れないなどとわけわからないメールを打ってきたりするくらい。
今朝は昼にも食べると弁当にまで持って行った。
どのパンも焼き立ては美味しいけれど
とりわけおいしいと思うのはフランスパン。
形が食パンのままだけれど
皮の堅さがが美味しい。
強力粉225gに薄力粉25gと塩小さじ1のシンプルな材料。
フランスパン フランスパン2 フランスパン3
今日は羽の部分か焼けてないところがあった。
焼け具合や、発酵具合やとパンに一家言あるわけではないので
わが家ではまだ日も浅いせいかこれでも十分感動のおいしさ

それにしても器械にお任せだからいいけど
これが毎日の主食で
毎日パンを焼くというのは
毎日かまどで薪でご飯を炊くのとどっちが面倒だろうと思ってみた。
手順や時間から考えるとパンのほうがずいぶん大変な気がする。
主婦が主食を準備することはすごく大事で1日の大きな仕事だったんだろうと思う。
こんなに手を抜いても朝焼き立てパンがあるのって
うれしくおいしく楽しい元気な1日の始まりが約束される気がする。
冷たい雨の中
久しぶりに2人の友人宅を訪問。
水曜日のレシピはまだ確定できないで憂鬱。




クッキー試作

今週末には作品発表会があるので
生け花や絵画のクラブのようにわれわれの料理会は調理風景や活動の写真展示以外に
作品もないので
毎年クッキーを作って来場者に試食してもらっている。
そのためのクッキーづくりの会をやるので今日は1日試作。
クッキー3種にコーヒーロールケーキ。
たまたま娘の誕生日でもあるのでスイーツ女子でもある<?>彼女と
スイーツ男子でもある(?)夫は喜んで試食。
以前は結構生地を冷蔵庫で冷やして
時間をかけて作っていたが
今はネットで検索すれば
そのまま生地を寝かせないで作っているケースの方が多い。
それで美味しいなら何もしちめんどうな方法にこだわることもない。
ココアとゴマとアールグレイ。
それなりにできたのでよかった。
クッキー クッキー2
チョコクッキー&ゴマクッキー





『三四郎はそれから門を出た』

午前中いい天気だったのに
午後に日が陰ると急に温度も下がってきた。
午前中はNPOの理事会。
帰りに図書館で
三浦しおんの『三四郎はそれから門を出た』を借りてきた。
次に三四郎にするか門にするかと検索をかけていたら
この本が引っかかってきた。
肝心の2冊は貸し出し中。
彼女の書評らしいが名前から推察できるごとく
彼女流の軽いタッチの文章なのでこれはこれで面白い。
午後は夫と娘と桜上水まで。
初めて降りる駅でなんだかわくわく。
ところで今日はひな祭り。
娘は二日酔いで体調が悪いという情けなさ。
全くわが家の期待の雌雛は(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
そういえば今年は
お雛様も出さなかったのだ。
ますますやばいか(-"-)



男の料理会

1年コースの最終回。
それぞれご自由なので1年、2年目の方も今回で修了の方も。
ただし3年以上継続してくださった方は市の方針でご卒業ということに。
その中のお一人に今回はアジのてまりずしをお願いした。

2012.3.2
アジの3枚おろしマイ出刃包丁持参での模範演技。
さすがの手際。素晴らしい~
その他にも今日はちょと手間のかかるメニューでした。
2012.3.-2
菊花シューマイ
2012.3.2-3
鶏手羽元のピリ辛焼き
2012.3.2-4
不揃いの(?)桜餅
2012.3.2-6
ハマグリのお吸い物も加わっておひなまつりみたい~♪
2012.3.2-5
むつけき雄雛ばかりでした(^_^;)



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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