貧乏性(ー_ー)!!

ヨーガがあると思って用意して裕子さんを待っていてけど
彼女は全然現れない。
約束の時間を10分も過ぎて
もう行かないと遅れると思って電話したら
今日は休みでしょうだって。
そうだった。5週目だから休みなんだ。
11月は彼女が間違えて今回は私。
たまたま誰にも迷惑をかけなかったからいいけど
注意散漫で危ない、危ない。

午後リサイクル施設に。
先日使わないと決めた食器類を届ける。
市民の提供したものを再販している障害者の自立支援施設。
なんでもお安いのでいつもにぎわっている。
捨てられない私は
とりあえず使えそうなものはここに持ち運ぶ。
それからヒビや欠けがあって使えないものはごみ処理施設に。
ここでは食器のリサイクル用に
不要の陶磁器を回収してくれる。
こんなことで車で市の逆方向の施設に
運んでいる時間とガソリン代と炭酸ガスの排出、、、とって考えると
果たしてこれがエコかいなと思うけど
捨てるに忍びない貧乏性の私。
最初にものを取り込まないことありきだってつくづく思う。
ここではまた、市民の処分した粗大ごみで出された家具を再生して売られていて
注文しているガラス代で買えそうな
わが家の食器棚より明らかに新しくて立派な食器棚が展示されている。
思わず欲しくなるけれど
これやこれやと自分でも苦笑する。
安けりゃ買いたくなるこの根性が問題!!



試作

今週の金曜日が料理会。
そろそろレシピを仕上げなくては。
黒豆のコロッケの予定だけど
久しぶりに作ったらあまりおいしいと感じなかった。
大豆と豆腐でオススメのヘルシーメニューだけど。
それで普通のひき肉とじゃがいものコロッケも作ったけど
何だか思ったほどでもなかった。
ジャガイモのコロッケなら何でも大好きなのにと思いながら
結局具をコンビーフとパセリのコロッケに。
昔よく作った懐かしい味。
あとでなんで大豆にしたんだっけと
メニューを考えたら節分だったんだと思いだした。
節分だからと思えば大豆のコロッケもありだったかも。
1年分のカリキュラムを先に作るので
その時の動機を忘れてしまっている。
それで急遽大豆メニューと
新たにイワシメニューも加えた。
体調や気分や季節でおいしいに反応する感性が左右されるってことを実感。
家族が帰る前におなかがいっぱいになって
夕食はまともに付き合えない。
申し訳ない。






ホームベーカリー到着

Panasonic ホームベーカリー ピンク SD-BM104-PPanasonic ホームベーカリー ピンク SD-BM104-P
(2011/09/20)
パナソニック

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昨日食器棚の整理でてんやわんやのさなか
注文していたパン焼き機が届いた。
我慢できる家族などいない。
3人ともすぐ食べたいとなって
説明書を読むとなんと2時間で焼きあがる早焼きコースなんて言うのがある。
早速作ったらおお懐かしいあの幸せの香り。
食器棚にはいっていて整理の対象になったワインをあけ、
サラダとスープだけの簡単な夕食に。
ああでも久しぶりにかぐわしいパンの焼ける匂いに食欲は刺激され
1斤はたちまちのうちに。
以前もやはりパナソニックのパン焼き機で1.5斤サイズだったけど
ある日壊れてしまった。
それ以後生協の国産小麦粉の食パンを買うことで賄ってきた。
子供の小さい頃は一番忙しかったのに
夜仕込んで朝早めに起きて二次発酵と成形をして焼くという芸当もできたけど
今やそんな気力は無くて、、、。
そして今朝7時に予約して2個目が焼きあがった。
今朝は普通の食パン。
この器械は人気の残りごはんや米粉のパンも作れる。
まだまだそこまでいかずにいるけどしばらくはいろいろ楽しめそう。
そして焼き立てパンがまた定着しそう。




家具転倒防止伸縮棒取り付け

マグニチュード7(天井までの高さ 50~80cm)マグニチュード7(天井までの高さ 50~80cm)
()
東京都葛飾福祉工場

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市でで配布されたこの転倒防止器具はアマゾンで調べると市販の同程度の品が
1500前後なのに6000円もしていた。
福祉工場生産品の応援ということにしても
こういう高額品を平気で選ぶコスト感覚のなさに驚く。


思いがけず朝から大きめの地震でびっくり。
やっぱり家具転倒防止月装置を取り付けなきゃと食器棚の棚卸。
しぶしぶ手伝う夫はこんなもんでこの間の地震の時に間に合うとは思えないと
建築家らしいというか建築家らしからぬというか
要はやりたくないだけの無責任な発言。
火災報知機にしろこの突っ張り棒といい
外観がよくないのが致命的。
次から次へと安全優先で
取り付けなきゃいけないものが増えて
インテリアも美観もない。
それでもおかげでようやく断捨離もできて一石二鳥。
きれいに棚を拭きあげてかなりの食器たちの処分を決めた。
結婚当初に買ったりもらったりの食器がいまだに現役というものも多い。
でももう家族も少なくなったし、似たものをいくつも持つ必要も
数多く持つ必要もない。
わかっているけれど陶器やガラス器の一つ一つって結構愛着があるもの。
まあとにかく断捨離候補は選別されて2度と食器棚には戻れないことに。
まだまだ完ぺきではないけれどまあかなりの数。
ところでそうこうしながら棚やガラスを拭いていたら
ガラス戸のガラスが割れてしまった。
この食器棚も結婚当初二人で選んで購入したもので
決して高級品ではないけれど、じゃあ処分しようという気にもならない程度で
長いおつきあい。
やっぱり最後までお付き合いしようということで
ネットと電話帳で探してガラス屋さんにガラスの注文。
いまどきこういうガラスの注文は少ないそう。
全然取り合ってくれないガラス屋さんもあった。
全然手伝わなかった娘はよく鬼門に手を付けたねとあきれていたけど
結局食器を入れ終わるには夕方までかかってしまった。
必要と思われる食器に限定したはずの食器棚は
入れ直してみればさほど変わり映えもせず
まだこんなにという量ではあった(ー_ー)!!

断捨離 断捨離2
断捨離パート1・右は断捨離されたもの(フ~(ー_ー)!!)

食器棚ってこれだけの物が入っているのでめちゃめちゃ重たい。
そして危険。
言いたくないけど我が家にはまだ2つ食器棚がある。
洋食器類とグラス類のはいっているもの。
湯飲み茶わんや大皿が入っているもの。
そしてまだ未使用のしまわれたままの食器類もある。
ちなみにダンシャリアンだんようこさんの食器棚は
だんようこ




雪かき

ようやく車を走らせることができてヨーガに。
東京の人は雪が降ってもすぐに雪かきをしないので
雪がいつまでも残ってとても危険。
しかもずっと寒いので凍った雪はさらに危ないし、
簡単にどかすことができなくなる。
それなのに晴れた街中を歩くようないでたちと靴で出かける人が多いのに
またあきれる。
それじゃあ転んでけがするのは当たり前でしょうと思う。
雨の日に革底のフラット靴で滑って骨折した私に言われたくはないでしょうが、、。
1月に晴れた日は3日。それ以外の28日は曇りか雪が降っていたという
豪雪の年に鳥取で暮らした経験のおかげで
自宅周りだけだけど
雪かきだけは積もったその日のうちにしておくことを覚えた。
弁当忘れても傘忘れるなと言われる地域だけど
夏の日照時間は十分あるのでさほど雨は気にならなかったけど
雪は忘れがたい体験だった。
そして町中の方が同じように雪かきをし、
除雪車も出たりと対応が早いので暮らしがそれで滞るということがなかったけれど
東京は身動き取れなくなったりする。
もう少し雪と上手に付き合ってほしいと思う。
東京生まれ、東京育ちの母は
東京は昔は寒かった。もっと雪がよく降って、よく積もったという。
雪道を学校へ行くのが嫌でよく泣いたとか。
今は暖かくなって雪も少なくなった。
そしてたまに沢山降るとゲリラ雪だそうだ。
雨や雪をゲリラと呼び異常気象と呼ぶのは少し抵抗がある。



ひきこもり

思いがけない積雪で予定していた
高尾山も登れそうもない。
積雪が溶けるほど温度が上がらないので
多分そのまま凍ってしまっているはず。
例年この時期に何度か登っていて
雪のために登れないなんてことは無かったので
今年はとりわけ寒く雪が多いってことらしい。
やむなくひきこもり中。
今日はたまっていた新しいタオルで布巾を作り、
古いタオルは雑巾にした。
これで思いっきり料理も掃除もできる(*^_^*)なんちゃって。
布巾と雑巾を無心にミシンで縫っているのは
趣味に近い楽しみだけど、、、実はそれだけでそこまで(ー_ー)!!
そういえば前回のお料理会に布巾を忘れて大変だった。
そういえばNHKの朝ドラ今回は結構見ている。
コシノ3姉妹のお母さんがモデルだそうで
ミシンを踏むシーンが好きで
何となく見続けている。
岸和田の大阪弁と和歌山弁の混じった
気取りのない言葉も楽しい。




火災報知器

何となく気が向いて
ずっと買ったまま放置していた火災報知機を取り付けた。
夫は付けなくてもいいと全然やってくれそうもないし
天井や壁に新たに取り付けるのも何となく
気が進まなくてそのままに。
最近はどこのお宅でもつけておられるみたいだし、
そのまま放っておいてもしものことがあったらそれも哀しい。
ついでに地震用の転倒防止装置もセットしてしまう気になったら
天井部に支柱を立てるだけでなく
床部にも緩衝材をかませなくてはいけないようで
ひとりでは出来そうもなかった。
これも昨年の9月頃から放置したまま。
やればすぐのことが滞っていることが多くなっている。
思いついたときにやっておかなければ。
午後ビデオ「アメイジングレイス}
アメイジング・グレイス [DVD]アメイジング・グレイス [DVD]
(2011/09/02)
ヨアン・グリフィズ、ロモーラ・ガライ 他

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歌詞を作詞した牧師についての話は知っていたが
奴隷解放に戦った政治家のことは全然知らなかったので
感動した。



積雪

雪景色1.24
すごい。
天気予報がまたもばっちり。
夜中からの雪はもうししっかり積もっている。
昨夜残業で深夜帰りの娘は
雪だからと早出。
当たり前かもしれないけれど仕事人間だよ、まったく。
午前中のヨーガはあきらめて洗濯。
午後は気になっていた衣類の整理。
そして漱石の『彼岸過ぎまで』
またもや時間がかかっている。
今日こそは読み終えようと思う。



家も体もメンテナンス

午前中水道のパッキンの取り換え。
洗面所・トイレ2か所・台所・お風呂・洗濯機用の水栓と
パッキンを使っている箇所については
全部取り替えてもらった。
たかが小さなゴム輪だけど働きは重要で
水漏れをさせないために水栓をきつく締めることが
ストレスになっていた。
特に全自動の洗濯機の水栓はいつも開けっ放しなのが
冬になると水漏れするので洗濯後きちんと締めなくてはいけなかった。
ところが締め忘れたり、締めたら今度は開くのを忘れて
洗濯ができていなかったり。
小さな確認の習慣がなかなかつけられない。
パッキンが劣化しているとわかっていても
自分で取り換える作業もだんだん面倒に感じるように。
これでしばらくは安心。

午後は歯科医に定期検診に。
掃除だけで済むかと思ったら
小さな詰め物が取れてしまっていた。
すぐに処置していただいて1回で済んだ。
2カ月に1回のところを年末にサボったので
気になっていた。
家も私も年代ものなので早めのメンテナンスが
快適のためのポイント。




山種美術館

山種美術館
ザベストオブ山種コレクション展に。
娘と行くと言ったら
昨日は天気が悪そうだからと断った夫も行きたいということで。
恵比寿から徒歩で約10分。
傘をさすほどでも無くてめちゃめちゃ寒いというのでもなくて
久しぶりに都心へ出て私などうれしいくらいだけど
二人は[別に]でしょうね(^_^.)
日本にも素晴らしい画家がいたのだと思い起こせる
画家たちと作品群。
多くも少なくもなくて私にはちょうど良かった。
気に入った作品をお互いにいっては感想を言い合えるので
やはりたまには3人で行くのもいい。
帰りにネットで探しておいたタイ・レストランで食事。
山種美術館のある駒沢通り沿い渋谷川そば。
coci:渋谷区東3-16-10
ちょっと気になるおしゃれな外観。

coci4
coci3
coci coci1 coci2
前菜・クエティオ パッタイ(タイ式海老入り焼きビーフン)・鶏肉と茄子、筍のグリーンカレー&ジャスミンライス

二人とも気にいったようで落ち着いた雰囲気でゆっくり食事ができてよかった。
娘は帰りは別行動。
私もちょっとバーゲンをしているショップなどのぞきたいと渋谷駅で。
夫はそのまま帰宅。
お昼時ちょっと遠出で美術館とランチ。
なかなかいい日曜日だった。


【後期】戦前から戦後へ

日本画:川端龍子《鳴門》、奥村土牛《鳴門》、《醍醐》、福田平八郎《筍》、
速水御舟《炎舞》〔重要文化財〕、《翠苔緑芝》、小倉遊亀《涼》、
上村松篁《白孔雀》、東山魁夷《満ち来る潮》、《年暮る》
加山又造《満月光》、平山郁夫《バビロン王城》 ほか

洋画:小出楢重《子供立像》、佐伯祐三《レストラン(オ・レヴェイユ・マタン)》 ほか

帰りに鶏のがらを買って帰った。
「スープオペラ」の映画の話をしたら娘が昨夜ビデオを借りてきた。
一緒に見ていたら夫も加わって結局最後まで見てしまった。
やはり娘は鳥がらのスープを飲みたいとのたもうた。
娘が作った澄んだ上質のスープが夜のごちそうになった。


夜には『空也上人がいた』を読み終えた。
内容とは裏腹に小説自体はいたって読みやすかった。



山田太一さんの講演会

NPOの講演会。
さすが有名人・人気作家・脚本家だけに
悪天候にもかかわらず出足は好調。
定刻にはほぼ満員状況に。
タイトルがこの年になってわかること。
地味だねと娘が言ったけど
確かにお話も淡々としていた。
ノートにメモをたくさん貼って準備されていて
確認されながら話される。
もっと饒舌な方かと思っていた。
ネットで調べると明日は長崎での公演が予定されている。
77歳だそうだけど
まだ執筆も旺盛で講演もあちこちでされているようで多忙そう。
月末にはNHKの連続2夜のドラマがあるそう。
昨年出版された小説『空也上人がいた』も話題になっている。
私は山田さんの作品で一番印象に残っているのは『岸辺のアルバム』。
他にもふぞろいの林檎たち、想い出づくり、山田太一シリーズ『男たちの旅路』、、
でもそんな話はほとんどなかった。
人間は感情だけでも理性だけでもありえない。
最近は理性が尊重されて感情的なのは排除されるけれどその両方のバランスが必要で
理念が正しいかのように言われても、人間なんてもっと不条理なもの。
だからこそドラマが生まれるというようなことをおっしゃっていた。
それにしてもこんな小柄な淡々と話される方から
あの壮大なドラマが次々に紡がれているんだということが不思議。
創作ってつくづくすごいと思うけど、才能って目に見えないので私には魔法。
とりあえず「空也上人がいた」を読んでNHKのドラマを見てみよう。
空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品)空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品)
(2011/04/07)
山田太一

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初雪

2012.1.20
雪は瓦屋根に映える。

今年初めてではなくてこの冬初めてらしい。
一面の雪というのでは無くて牡丹雪がちらちら。
それでもうっすらと白に覆われて美しい。
外に出ると寒さはさすがに張りつめたように差し込むけれど
シーンと静かな風景を雪が柔らかく優しくしている。
夫は大事な会議があるとのことで
天気予報がばっちり当たったこの雪空で気落ちしていた。
ゲンを担いでそんな日はいつも晴天の青空を期待している。
だけど雪もいいよ。
人々の心持がすがすがしくなっているかも。
昨日知人が近くの集会所で手持ちのグッズを披露してるからと
お電話くださった。
しまいこまれた昭和の懐かしい品々が並んでいて
もう昭和って時代を懐かしむほど
遠い時代になってしまったことに感慨。
昭和展
昭和展2

なんだかとてもいい時代だったという気がするのはなぜ?
出品されていた意地悪ばあさんのマンガを読んでひとしきり座り込んでしまった。
サザエさんや意地悪ばあさんのユーモアは今のコミックとはやはり異質の気がする。
いくら読んでも何回読んでも笑えた漫画。
めちゃめちゃ懐かしい。



メンズシェイバーお買い上げ

Panasonic ラムダッシュ シルバー調 ES-LT20-SPanasonic ラムダッシュ シルバー調 ES-LT20-S
(2010/04/10)
パナソニック

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わが家はシェーバーまで私が買うのです。
「あかん、壊れた」と言って
剃り味が落ちたシェイバーを掃除も修理もする気もなく呟けば
何とかしてくれると思っているわけで。
いくらなんでも使い心地はわからないので
価格コムで売れ筋いちばんで価格も手ごろでしかもレビュー評価の良さから
Panasonic ラムダッシュ シルバー調 ES-LT20-S を選びました。
そしてアマゾンで見るとここでもレビュー評価がかなりいいので
もちろん最安値店に注文。送料も無料です。
アマゾンはやや高くしかもアマゾン直送ではないので送料500円もかかります

本日到着です。
いつ買ったか忘れたシェーバーを使っていた夫は
取り立てて濃いひげでも深ぞりが必要でもおしゃれでもこだわりがあるわけでもなく
それればいいという安直な方なので
きっと快適な剃り味に驚嘆するはず。
レビューによるとシェイバーもずいぶん進化しているそうですから。
もちろん夫を喜ばせることもそうですが
店舗にも行かず、品物も見ず、安くて使い勝手のいい品を選ぶなんて
なんか有能な妻やなあと自画自賛してしまうわけです。
まあ失敗もないわけではないし、
使い方にもよるでしょうがやっぱりネットって便利です。
こんな私でさえそうですから
小売のシステムが大きく変わっていることを考えずにはいられません。



厄落し

高幡不動
昨年いろいろあったねというお仲間で高幡不動に。
脳梗塞・足骨折・腰痛、、そして私の腕骨折
久しぶり高幡不動に行ったら
平日にもかかわらずかなりのにぎわい。
日本人て本当に信心深い国民なんだなと改めて、、。
多神教ないしは無宗教で
却ってどの神様・仏様にもおすがりするので
あちこちの神社仏閣がにぎわうのかも。
三大不動が話題になったので
調べてみたら5つ(?)もあった。

○関東三大不動

高山不動尊(埼玉県飯能市)
不動ヶ岡不動尊(埼玉県加須市)
成田不動尊(千葉県成田市)
高幡不動尊(東京都日野市)
大山不動尊(神奈川県伊勢原市)

境内は広くて見るべきものもたくさんあった。
11時半からの護摩修行に参加して重文の不動明王のお参りをして
とりあえず厄払いを済ませ
そのあと、山内八十八ヶ所巡拝コースを散策。
アジサイの季節はさぞきれいと思われ
その季節にはぜひもう一度来ようと思った。

帰りに立ち寄った食事処で早速般若湯とか言って
新年会もどきにご機嫌に。











3種の神器

午前中裕子さんとヨーガ。
そのまま二人新年会をやろうということになってランチに。
何となくやることはある忙しさだけどと言ったら
明日でもいい仕事でしょうと言われ『確かに』。
そんなこんなではかどらずに過ぎゆく日々。
明日があることをまだ疑わずに生きていられる幸せ。
でもいつまでというかすかな気持ちもふつふつする年齢。
大事にしなきゃとは思う。
最近、足の痛みや腰の痛みを訴えて
以前ほど一緒に外出できない友人が増えてきて
声をかけてその日でもすぐに動ける友人は貴重。
暇・少しのお金・そして元気がわれわれの3種の神器。
そして人とともに過ごしたいという気持ちが行動の原点かも。



パッキン取り換え

確定申告の時期が近づいてきたので
ようやくむすこの会計の整理に本腰。
ただでさえ赤字の数字を見るのが恐ろしい状況なのに、
またもやパソコンにカメラにと10万以上もする備品を買い足している。
いい仕事をするための必要備品だとは分かるけど
採算があってなければ我慢するでしょうと思う主婦感覚。
とても利潤を生むところまではいきそうもないけれど
地道な努力や強い思いが形になっていくそのことは
やはり家族として応援せずにはいられない。

午後水栓のパッキン取り換えの見積もりに来てもらった。
トイレの水栓からの水漏れと洗面所の水栓のしまりが悪くて
気になっている。
以前なら完全に私がやってしまうところだったけど
どうも最近はおっくうになって、やらなきゃやと思うばかりなので
業者の方にお願いすることに。
これも加齢のワンステップ(?)
そのお金がもったいなくてDIYは私の仕事と
結構難易度高い作業にも取り組んでいたものが、
いまや無理することないかお金で済むことなら、、。
そういいながらなんとか安くと値切っているナニワ育ちの私。
手間賃というのが高いんだよね。
パッキンなんて以前は水道局がタダでくれてたもの。
今年は乾燥がひどいので水漏れが多いそう。
さほど気にするほどのことではないけど
でも修理すると絶対気持ちよくなりそう。
やっぱりそれならした方がいい。



新年会のはしご

朝、9時からはボランティアの清掃。
常緑樹の落葉が始まっていて
意外と掃除に時間がかかった。
芝生に落ちた枯葉を掃き集めるのは重労働(ー_ー)!!

そのあと、10時過ぎ公園でとんど焼きがあるので
お正月のしめ飾りなどを焼いてもらうため持ち込む。
とんどで焼くお餅が配られるのですでに小学生たちが並んでいた。
長い竹竿につけたお餅をとんどの火で焼いて食べて無病息災を祈る。
地域でこんな行事が続けられていることって大事だなと思う。

そして12時からは自治会の新年会。
自治会の方々と顔を合わせるのは
年1回の自治会総会とこの新年会くらい。
普段ほとんど合わない方々と顔を合わせる貴重な機会なので
わが家は毎年夫婦で参加。
初期から入居の方々はともに20数年年を取ってしまって
リタイヤされて夫婦二人暮らしという世帯も増えている。
一方で二世帯同居の方や若い世代の入居もあって世代交代も進んでいる。
今後の10年がどう変わるか自治会だって変わり目に来ている。

4時から自治会の有志の方と新年会の二次会。
5世帯で。
毎年お忙しいAさんが自宅を提供してくださる。
自治会の新年会の後
伊達巻を2本焼いて持参した。
卵6個にはんぺん大判1.5枚で大きめの伊達巻。
先日実家から鬼すだれをもらってきたのでそれらしく焼けた。
皆さん共稼ぎのバリバリの奥様方で
専業主婦がどんなに暇かリタイヤ後を心配されている風。
お金は無くても暇で自由って手離せないものだよって言っても説得力なさそう。
忙しくなくちゃ生きてる感がなさそうな方々。
そういう生活は確かにうらやましいと感じるときもあるけど
やっぱりその連続を考えると
私は私でいいやと怠け者に居直ってしまう。
男性陣もこんなにおしゃべりがすることがあるんだと思うくらい盛り上がっていた。
近隣がお互いを知るいい機会。
ひとりパスした夫の気持ちもわからぬではないが
地元の絆こそ大切で大事。












スープオペラ

夫は出張・娘は仕事の土曜日。
午前中携帯のSDカードに入っている写真を整理したら
結構な量で時間がかかった。
おまけに途中でフリーズしてしまい冷や汗。
整理ではなく一気に処分してもさして困るものではないけれど
なんとなく確認してしまうので
時間がかかる。
午後は友人と昨日の続きの映画会。
今日はスープオペラ。
読んだことないけれど原作は阿川佐和子さん。
スープ・オペラ [DVD]スープ・オペラ [DVD]
(2011/05/27)
坂井真紀、西島隆弘(AAA) 他

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きちんとスープを作りたくなってくる。



親切?おせっかい?

午前中出張で出かける夫を駅まで送り、
10時開店のスーパーの開店時間まで
帰るのも中途半端なので
連絡もせず友人宅に。
車のなかについでがあれば届けたいと思っていた品物を入れていた。
パッチワーク用の古裂と買い置きの針通し。
ちょうど在宅でしばしお茶。
古裂は沖縄で買い求めたもので彼女ならもらってくれるかなと
思ったらやっぱり喜んでくれてよかった。
そのあとディスカウントの大型スーパーでガスコードを買い求め二男宅に。
寒いのに電気ストーブだけというので
ガスファンヒーターが暖かいからと
ネットで買って配送を頼んだ。
今日着くはずなのですぐ使えるようにコードも届けた。
代金はもらうけど、頼まれもしないこの手間がサービスのつもり。
忙しくて買い物に行ったり、機種を選んだりする時間がないので
ついしゃしゃり出てしまう。
石油のFF暖房やファンヒーターの給油の面倒さと電気暖房のコスト高と暖まりにくさを
考えるとガスファンヒーターは手間はいらないしすぐさま暖かい風が出るのでとても便利。
今や我が家の主力。
コストは詳しく検討したことがないけど多分それほど気にしなくて済む程度(?)

午後はヨーガ。
そのあと友人といっしょに早めの食事をしてから「再会の食卓」を見に。
不思議な映画だった。
再会の食卓 [DVD]再会の食卓 [DVD]
(2011/08/06)
ルサ・ルー、リン・フォン 他

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何がって感情の表し方が日本とまるっきり違うところ。
本当にそう考えているのかしら。
率直な言葉過ぎて本音かどうかが、、。
戦争によって日本と中国にも有った生き別れが中国と台湾にも有った実話。



多摩大学リレー講座

今期最終講座は学長の寺島先生。
しょっぱなから
野田総理の増税一点張りの姿勢を批判されていた。
確かに一国の総理が
夢や未来や希望や方向を語らずに増税を声高に新年の第一声にするのは哀しい。
そこまで逼迫した台所事情で不退転の決意を表明したいとしても。
国民に理解と負担ばかりを強いるならまずは
自分たちがどこまで身を削れるか具体的に示してからに。
そう、議員定数削減、給与引下げ!!
政治で飯が食える体制がおかしいといつもおっしゃっている。

昨年は日本のものつくり産業の空洞化が叫ばれたが
今年は資産も産業も空洞化しかねないとの
恐ろしい予測。
先生の最新の資料の数字が適格にその予測を裏付けるので
ますます悲観的。
(余談だがこの冊子は定価が1000円もするもので
利用しさえすればもっと価値はあると言えると思う。
我々はいつも最新号をいただいているけれど
とってもありがたいことで無駄にしないようによく読まなきゃ。)

先生ご自身は決して悲観的ではなく
精力的に活動されている。
先生は「みねるばの森』というオフィシャルサイトで
http://www.terashima-bunko.com/index.php
名前の由来:
  「ミネルヴァのふくろうは、たそがれがやってくるとはじめて飛びはじめる」(藤野渉・赤沢正敏 訳)
一つの時代が終わり、新しい時代が始まろうとしている時、知恵を司る女神ミネルヴァは使者であるふくろうを送り、人々の道を照らすと言われています。みねるばの森では、混沌とした時代の中で、新たな局面を向かえつつある時代にむけて、それぞれの志を持ち、新たな一歩を踏み出す人々の一助となる情報を発信していきます。
(『みねるばの森』ウェブサイト コンテンツ制作チーム 4月25日)
と記されていて
寺島実郎責任監修 復興構想コンテスト」も開催されている(応募締切 2012.1.31(火))。
震災復興から日本創生へというタイトルで
今や日本創生の時と位置付けておられる。
主催されている寺島文庫では
最近ペリー提督のサイン本やマッカーサー将軍の回想記のサイン本を手に入れたと
話される様子が
いかにも今こそ時代を画するときの想いがあふれていた。
何ができるかを考え、その考えを熱く語られる方が少ない日本で
やはりすごいなと今日は感じ入ってしまった。



男の料理会

私には今年2回目このグループは今年初めての料理会。
新メンバーさんが一人増えて今日の参加は18人。
いつの間にかこちらのグループも人数が増えてきた。
私は4班分と想定して材料を用意したが
分担の負担が大きいので3班のほうがいいという声が出て意外。
いつもメニューが多くて大変だということ。
今日は5品だったのでこれくらいがちょうどいいかも。
反省材料。
いつもつい材料もメニューも多いほうがいいと思ってしまう。
母親譲りのサービス過剰。

なんと新年早々布巾を忘れてしまった。
教室に常備のペーパータオルを使わせていただいたが
布巾が大事な道具であることを思い知らされた。
今日のメニューは
海老のフリッター・豚肉の野菜巻き・レンコンのすりおろし饅頭の吸い物・
ぜんざい・塩昆布と野菜のの即席漬け。それに合鴨米のごはん。

2012.1.11

お料理会ではこの合鴨米を紹介しながら使うことにした。
ほぼすべて時間内にでき上がって
美しい出来上がり。ほっとする。
2012.1.11-2








元気の素

午前中ヨーガ。
久しぶりに体を動かして筋肉も骨もボキボキ音が出るよう。
実家に帰省以来大台を超えた体重がさらにお正月で高止まり。
なんとかしなきゃと思うけれど
ヨーガぐらいじゃうんともすんとも(ー_ー)!!
でもとりあえずしないよりはまし(?)
帰りにそのまま明日の料理会の食材の買い出し。
お野菜が高いのにはびっくり。
いつの間にか葉物野菜が私の体重に負けずに高止まり。
インゲン198円・サラダ菜298円・キャベツ258円・きうり1本58円も。
肉や魚が高いのは納得だけど
野菜や調味料が食材の費用の大部を占めていることって
男性にはわかりにくいだろうなって思う。
肉も魚も輸入物や養殖物で結構値段は安いし安定している。
最も海老は生を買ったのでそれなりだったけど。
そんなこんなでうろうろしているとすぐ2時間近く。
昨夜というか今朝というかレシピを仕上げるのに3時までかかったし、
久しぶりのヨーガだったし
お腹もすいてきてだんだん疲れてくる。
料理会前日憂鬱症候群カモ。

遅めのランチがよくない。
お腹がすいて食事だけでなく続けてお茶におやつ。
食べ過ぎてテレビの前でどっかり座ると動きたくなくなる。
途中でうとうとしたりしてすぐ夕方。
それでも明日の試作と下準備。
レンコンのすりおろし饅頭のお吸い物は好評だった。
娘が懐石料理みたいと言ってくれたので元気になった。
夜のメインはカレーで全然ちぐはぐだったけど。
お正月も10日過ぎるとなんかカレーが食べたい。
やっぱり娘も夫も同感らしく喜んでいた。
やっぱりおいしいの声が元気のもと。









バタバタと

晩白柚 晩白柚2

晩白柚:ひえ~姫の顔よりうんとでっかい!!

そろそろ個人年金を考えればということで
午前中娘に保険会社の営業の方が。
本人が内容や金額を納得して、彼女自身が払うように
休日に来ていただいた。

午後は私はNPOの新春コンサート。
せっかく長男夫婦が来てくれていたのに今日はあわただしくて
ゆっくりできなくて申し訳なかった。
帰るという長男たちの車で会場に送ってもらった。
一緒に車に乗ると
「ばあばも来るの?」
「行ってもいい?」
「いいけど○○ちゃんちは小さいよ」
だって。
「だけど○○ちゃんちの車はバーバーっちより大きいよ」
「パパが買ったの」
もう家の大きさや車の大きさを比較していることにびっくり。
そういえば右と左もしっかり把握していた。
子供ってなんだかすごい。

コンサートは黒沢綾さんとベース生沼邦夫・ヴァイオリン北床宗太郎さん。
黒沢さんのさわやかな歌声は新春らしくすがすがしかった。
そのまま友人とお茶して1時間あまりのおしゃべり。
帰りは二男が車を使っているので寒い中久しぶりに歩き、
さらに郵便局の本局までは自転車で。
寒いといっても防寒具を着れば
歩くのも自転車も気持ちいいくらい。
ずっと雨が降らずに乾燥しているけれど
東京の冬は天気がいいので寒くても過ごしやすい。

日本は面積は狭いけれど世界有数の豪雪地帯だとテレビで言っていた。
一晩で2mも雪が積もるなんて言う地域はそんなにないそうだ。
世界有数の地震地帯でもあって
その両方が重なっている東北地方は大変すぎる。
寒くても暑くても東北を思わずにいられない。
もう10か月。月日ばかりがたってしまう。







高尾山に家族登山

長男家族と一緒に高尾山に。
一度一緒に登りたいと話していたのが実現。
娘も加わって6人で。
出足が遅れてすでに10時。
どこの駐車場もすでに満杯だったが
ようやく清滝に近いお蕎麦屋さんの駐車場に止めることができた。
長男夫婦は最初からケーブル利用を想定して
ケーブルを利用したとしても2歳の孫づれでは薬王院までがやっとかなと思っていたら
我々と一緒に稲荷山コースを登るという。
一応おんぶ紐を持ってくるようにとは言っていたけど
運動不足・食べすぎのメタボ予備軍の長男が登るとは思ってもいなかった。
ところが我々が登山道に行くというと
息子も嫁も一緒に行くと言い出して
仕方なく軟な娘も登山コースに。
結局全員で稲荷山コースに。
姫は最初の一歩から息子の背に。
大丈夫かなととりあえず1合目まで様子を見ると
なんと汗をかきながらも音を上げない。
夫も私も目前で不思議を目の当りにする気分。
4合目あたりの四阿ではジャケットとセーターを脱いだものの
ギブアップとは言わない。
2012.1.8
四阿からはスカイツリーまでよく見えた

ここまでくればいまさら戻れもしなくて
夫も協力するものとして出発。
怖気づいた夫のほうが背負う前から今日はしんどいとか
言い出して弱音を吐くが
長男は我々よりピッチも早くて結局最後の難関の階段も踏破して無事頂上に。
お見事!!。
12㎏の娘をしょって山に登れることが分かって
彼もかなり自信をつけたよう。
驚嘆・賞賛しすぎるわれわれにかえって驚いた風。
すみません。君のことを見くびっていたかも、、、<(_ _)>
むすこ自身も震災体験を思い出していつなんどきこんな風に娘をしょって
歩かなければいけない事態になるかもしれないと
考えたようでそれは我々も同じ。
やはり父親の自覚ってすごい。
山頂からはくっきり美しい富士が見え、
座る場所もない混雑ぶり。
2012.1.8-2

ようやく座れた場所でおにぎりとお茶。
下りは1号路で薬王院に。
ここも行列に並ばないと拝観できない混みよう。
信心深い長男夫婦はきちんと並んで拝んでいたが
我々は人ごみの後方から。
下りもさらに人出が多く、幼児が歩けるような状況ではなく
結局ケーブル駅までまたもや姫はおんぶ。
4歳くらいの子供がしっかり歩いていたのでそのころを楽しみにして。
我々も一緒にケーブルに便乗して清滝に。
ここで夫は仕事があると電車に。
我々は車で先日のイタリアンレストランにランチに。
すっかりランチ時を過ぎて2時になっていたので
すいていてゆっくり食事ができてよかった。



漱石講座第4回

午前中NPOの理事会。
NPOの活動促進法がかなり改正されるのでその対応について。
いち早く対応され、さっそく約款の変更にも着手される。
理事長はじめ理事には法律に強い方・経理に強い方、パソコンに強い方、、
それぞれ最強のメンバーがそろっているので
名前だけの理事はただ感心しながらお任せ。
他に女性理事がいないのでただそれだけの存在意義カモ。
午後は高山先生の講座。
漱石の4回目。
「彼岸過ぎまで」がテーマだったけど
わたしはまだ読めていない。
いつも課題図書が読み終わらないうちに講義の日に。
ところが先生も前回の復習や今までのまとめということで
時間いっぱい使われて
さらに30分近く延長されてようやく彼岸過ぎに触れられた。
高山先生独自の切り口で独自の漱石観が展開。
作品だけでなく時代背景、それも19世紀から20世紀、それも日本とイギリス・ヨーロッパも含めて
自在に飛び回られるので面白いけど理解できないことも多くて、、(ー_ー)!!
こんな市民のカレッジで熱意をもって講義してくださることに
いつもながら感激する。
今日は参考文献の書名が山のように並んだので
できればネットで名前だけでも確認したいけど
とりあえず漱石の作品を読まなくては。
次回は夢十夜。
先生は最近この作品の解説本を出されたそう。
かなり魅力的な内容みたいなので余力があれば読んでみたい。
夢十夜を十夜で (はとり文庫 3)夢十夜を十夜で (はとり文庫 3)
(2011/12/21)
高山 宏

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いまだに読めてないのがそれから・彼岸過ぎまで・夢十夜とあるけれど、、、。

帰るとすでに長男家族のご来訪。
お正月を一緒に過ごせなかったのでこの3連休を一緒に。



男の料理会

2012.1.6
今年初めての料理会。
松の内からの料理会だけどお二人欠席で22人。
ブリ大根と塩昆布の即席漬け・茶碗蒸し・ひじきの煮物・ぜんざい。
2012.1.6-2
お米は合鴨米を持参した。
今回は昨年の1月とほぼ同じメニューでブリ大根はメンバーさんが担当してくださった。
1年をとおして作った中で
それぞれのお気に入りのメニューや
お得意のメニューができるので2年目の先輩メンバーには
ときどきお願いする。
皆さんに紹介するとなるとさらに予行演習の回数も増えるので
本当にお得意メニューとして定着するみたい。
もちろん私は楽できるわけで一石二鳥。
さらに余っただし汁と残りのキャベツ・卵でスープを作ったり
ブリ大根の大根の皮を即席漬けにしたりと
工夫の一品が増える班も。
いつの間にかすっかり料理を楽しむ領域になっている。



料理会準備

明日のお料理会の買い物に
メンバーのお二人が同行してくださった。
買い物の漏れの確認やカートでの運搬・車まで出してくださった。
一部の荷物は持ち帰って明日お持ちくださるのでその分もすごく助かる。
買い物も大変だけど
準備のために気を遣っていることや
素材の選び方など
料理を作ることだけでなく参考になることもあればいいなと思う。
おかげさまで買い物が午前中ではかどって
午後読みかけの虞美人草を読み終えた。
虞美人草 (新潮文庫)虞美人草 (新潮文庫)
(1951/10)
夏目 漱石

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料理会の前日にこんな余裕が持てるなんて感激。
それにしても漱石の作品は思ったより読むのに時間がかかる。




合鴨米の玄米

娘も夫も仕事始め。
さわやかな天気で気持ちもフレッシュ。
私の最初の仕事は調理室の申し込み。
9時きっかりに予約が取れて一安心。
年賀状と住所録の整理。
どうしても出さずにいた方から来てしまったり、
出しても来ない方もいらしてこのゆき違いが微妙。
年賀状の断捨離はむずかしい。
とりあえずいただいた方には全部出すことに。
お料理会の準備もしなくてはいけないと思いつつ
年賀状整理で手間取っていたら
ご近所の方が。
ずいぶん久しぶりなので上がっていただいてお茶。
すっかり話し込んでしまって
賀状は本局まで出しに行くことに。
ついでに買い物も。
まだ市場が開いてないとかで品薄な売り場だった。
今日の断捨離の年賀状は不発。
でも今年の分が整理できたので1昨年の分は処分する。
昨年の分と今年の分だけ保存するように決めた。

昨日合鴨米の2便が届いた。
今回私は玄米を頼んだ。
玄米こそお米そのものを食べるので
無農薬米の価値が最大限生きる。
到着のお電話をすとう農産に差し上げたら
玄米は毒物排泄作用(フィチン酸)もあるので
放射能の排泄にもいいですよとおっしゃった。
それなら福島でこそ食べていただきたいと思った。
最近のわが家では白米の日と玄米の日が3対1くらい。

玄米は食べたほうがいいとわかっていてもなかなか
習慣にするのは難しいけれど
炊飯器で活性玄米が炊けるので炊飯については随分楽になった。
ただし早めに仕掛けないと6時間くらいはかかる。
今夜はヤマトイモを細かく切って濃いめのだし汁とフードプロセッサーにかけ
それをさらにすり鉢に入れてすってとろろかけごはんにした。
白米主義の夫もこれならおいしいと思わずうなる。
手がかゆくなるので山芋料理は敬遠しがちだったが
フードプロセッサーを使うことでとろろももずいぶん楽になった。
素朴なおかずとよく合う。
ごちそうはやっぱり白米と合う気がする。





ショッピング

昨日のデパートに朝一で。
知らなかったけどバーゲンは今日から始まるらしく
大きな広告チラシが入ってきたので
混むかもしれないとさっさと行こうということに。
夫はジャケットを着て昨日試着したものをもう一度はいたら
やはり太ってシルエットに無理があることが判明。
あきらめてツータックのゆとりのあるデザインに変更。
ようやくフルートの入るカバンも新しいのが買えて一段落。
私は昨日目星をつけていた
レースのカーテンを購入。
私はスリッパ、カーテン、テーブル・椅子好き。
椅子など必要がなくてもつい買ってしまって場所取りで困ることもしばしば。
(ダンシャリアンになったからにはもう椅子は買えない)
レースのカーテンは今まですべて手作りしてきたが
カーテンの小物の材料が手に入りづらいのと
値段が高くて既製品より高くついてしまうようになった。
それでもオリジナルの好きな生地で手をかけたオリジナルカーテンを自分では気にいっていた。
海外でもインテリアファブリックを見るのをとても楽しみにしていて
デパートや専門店だけでなく、蚤の市やフリーマーケットでもつい買ってしまって
重い荷物になることもしばしば。

最近は既製品でも素敵な生地もあるし、しかも手間を考えるとべらぼうに安い。
生地を選べて注文できる均一価格のオーダーカーテンも増えた。
今日も素敵な生地の端切れも見つけてかなり誘惑はあったけれど
以前ほどミシン仕事がはかどらないので手作りはあきらめて既製品を買った。
でもでも自分と孫のエプロン用の端切れは買ってしまった。
夫のズボンのすそ上げの時間待ちのためにランチ。
野菜素材の多い「野の葡萄」に。
だけどブッフェ形式でやっぱり食べ過ぎた。
特に、ソフトクリームまであるのは良くないけどうれしかった。
先ほどの屈辱的なメタボ体型リバウンドの事実を
忘れたのか忘れようとしてか夫もうはうは召し上がっていた。
意志軟弱な似たものではあります。

本日の断捨離:夫のダブって気になっていたカードの解約。



家計費点検

家族そろってのお正月。
と言っても今年はおせちもその他のお正月料理も何にも用意してないので
お雑煮だけ。
断捨離第一陣で
昨年の家計簿の整理を始めた。
年末の移動の経費を記入するだけのつもりが
昨年分の請求書の整理もとはじめだしたら大事になった。
初めて固定資産税の内訳を見た。
自動振り込みなので
いつもは書類など見ないで
銀行の通帳の引き落としを家計簿に記入するだけ。
年間でいくら払って評価額がいくらかなんて全然知らなかった。
書類を処分するために見たもののここ4,5年の変化を見て
今後の年金暮らしの中で結構な固定費になるということが分かった。
介護保険費も毎月随分負担があるので
きちんと家計を見直さなくてはという気になった。
ただ数字のつじつま合わせの家計簿は続けてきたけど
トータルで生かしたり考えたりは皆目。
もう少し家計簿自体はシンプルに
老後に向けての経済的な基盤を確認できるように
経費を把握していかなければ。
書類数枚の処分だけに結構な時間がかかってしまった。
午後夫と近くのデパートに。
通勤用のズボンを見たがジャケットを着て行かなくて
色合せができずにまた明日ということに。
試着してわかったけど彼は随分太っていて昔のサイズに戻っていた。
人のことは言えないけど油断するとすぐ体型は変わる。




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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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