のんびり年越し

いよいよ大晦日。
母と二人で買い物に行き、
一応おせちのまねらしい材料を買い揃え
母が煮物。
まだ台所はしっかり守っていて
食事の支度は苦にならない風。
お得意のキンピラや里芋の煮物。
私は正月用の花を活けるくらい。
7時過ぎからの紅白は二人でゆっくり見れた。
と言っても好きな歌手や知ってる歌手も少ないので
すぐ眠くなって私は途中でダウン。
母は頑張ってテレビの前に陣取ったまま居眠り。
年越しそばを食べて
そのまま紅組の勝ちを確かめて、今度は本格的に床に。
例年は紅白の途中から近くのお寺で除夜の鐘を撞き、そのまま神社に初もうでに回るけど
今年は寝るだけ。
それはそれでのんびりしてていい。





2日早いお正月

昼前に母と娘と3人で夫の実家に。
夫は28日に仕事を終えてそのまま帰省していて
これで総勢5人和歌山にそろうことに。
1日は帰郷するつもりなので
とりあえずみんな揃ったところで
正月の真似事みたいに昼食を一緒に。
姑が圧迫骨折後6カ月たつが
まだ痛い痛いと言いながら
黒豆とごぼうを煮てくれて
夫が刺身やナマコやすしを並べてくれて結構なごちそう。
和歌山の鯖寿司や姑の好きなカニずし。
娘が好きな駿河屋の本の字饅頭(酒饅頭)も買ってきて
これはこれでお正月気分。
姑も母も高齢で東京に来るのも大変なので
今年は我々がそれぞれの実家で正月を迎えることに。
まだ何とか出かけられる母を連れ出して
今日は姑と母の顔合わせ。
一緒にフランスや沖縄にも行っているのでお互いの元気を確かめ合うチャンス。
姑も母も老いはそれなりにだけど口は達者で
おしゃべりも食欲もまだまだ大丈夫。
明るいうちの4時のくろしおで
母と私は大阪に。
娘と夫は姑と。
わが家の家族を考えれば変則的だけれど
ひとり暮らしの姑や母たちを思えば
こういう新年の迎え方もありかなと思う。



娘も合流

一仕事終えたので読書。
掃除や洗濯の手伝い以外はさしてすることもないので
あとは自宅にいるときよりたっぷり寝てゆっくりテレビ。
3冊本を持ってきた。
まず、『リンゴが教えてくれたこと』を。

リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
(2009/05/09)
木村 秋則

商品詳細を見る

木村さんの本の3冊目。
小さな庭と言えども花を植え木を植え、ささやかに野菜を植えれば
農薬は使わないにしても鶏糞や牛糞・堆肥は使っていたし、
雑草取りにうんざりし、
虫たちの被害に音を上げそうにもなっていた。
でも自然栽培を念頭に考えて育てたいなら
もっと自然に沿って花や野菜を考えないと。
生活が懸かっているわけではないけれど
雑草や虫も含めて自然や食について考え直すいいきっかけ。
いい本といい人に巡り合えた。

母は今日もひたすら年賀状書き。
110枚をようやく夜になって書き終えた。
それだけ差し上げる方がいることも母の元気の素。
徹夜もいとわない頑張りはすごいけど
1週間前にやれば、2日でなく3日でやればいいだけだけど、、。
まあね性格は治らないんだよね。
ぎりぎり状態で必死の形相で、、、。
ああ私にも流れているその濃き血。
同じころ仕事納めを終えた娘が飛行機でやってきた。
いっぺんに場が和んで女3人でお茶。
あわただしい年末にほっこりと温かい時間。




大掃除

母は85歳の一人暮らしにしては
きちんと掃除もし、料理もしてすべて人に頼ることなくこなしている。
だけど血筋なんでしょうね。仕事はすこぶる遅い。
だもんで今日から年賀状書きとか言ってテーブルから離れない。
母はすべて手書きで一人ひとり手紙を書くような文面を添えるので一仕事。
だからと言って年末になる前に書き終えるということをしない。
私が帰ったからと言ってゆっくり話す暇などない。
私は普段母が手が回らない箇所の掃除に。
換気扇。
玄関、風呂、トイレ、台所。
そして普段は手抜きしている部屋の隅々や棚の上。
私も人間ができてないので
手間をかけると口も出て、しかも断捨離真っ最中の身。
ついほこりのたかったものは捨てれば?
賞味期限が切れているものも捨てれば?
もうずっと使ってないんだから捨てれば?
あちこちに押仕込まれたものを整理すると
同じものをいくつ買ってるの?とついつい、、、口うるさい。
いい気はしないとわかっていても言いたくなる。
まあとにかくほどほどに片付いて
今日のうちにと鏡餅も飾って。
しめ縄も用意したけど
ご近所の方がまだどなたも飾ってないので
あまりに早いかと30日に飾ることにして、、。
結婚して姑から一夜飾りや29日に飾るのはご法度と教えられているので
末広がりの28日か30日のうちに正月仕事は済ませるように。
姑はなにごとも早々と済ませる方なので見習うことは多い。
それでも私はぎりぎりまで何事もできなくて母タイプ。
その私が母を見るとイライラするようになるのだから面白い。
さすがに追い詰められてからの集中力はすごくて母は一日中年賀状を書いていた。
まあその元気はありがたい。






正月準備&帰阪

茨木駅前
茨木駅前の東口にもイルミネーション

11時に保険の方の来訪。
保険も整理しなければと思いつつまた1年。
わが家は結構の金額の保険をかけているけど
手続きが面倒で請求しないことも多い。
先日の骨折は手術もなく、通院回数が少ないので
私にとっては初体験の骨折でも請求金額は微々たるもの。
それでも年金暮らしともなると貴重な現金収入。
考えれば二男が骨折して松葉つえを突いたときの請求をしていれば
相当な金額になっていたものをと今頃悔やまれる。
めんどくさがり屋だけで大損している。
今回は年金のことで相談。
いまさらだけど10年後も生きていることにして
定期預金のつもりで年金に。
だけどまたおびただしい書類を書かなければいけないのが面倒。
私は事務手続きや書類書きが苦手で一回で完了ということがない。
たいてい2度3度のやり直し。
自分ながら嫌になるので営業の方や会社の受付担当の方もうんざりと思う。
午後は買い物に行き正月準備と今夜の食事の用意。
お正月のしめ飾り、お供え、生花。
珍しく早々にしめ飾りを取り付け、
お供えを飾り、花を活けて留守宅と言えども一応正月準備。
5時前には終えて帰り支度。
6時前の電車に乗って10時には大阪の実家に。






合鴨米配達

せっかく届いたのに手渡しできる機会がなく
気になっていたので
配達することに。
せっかく送料を浮かせても、
あまり時間がたっては申し訳ないし、
だからと言って全戸配達するのもと
暮れの忙しさからのびのびになっていたけれど
やっぱりお正月には食べていただきたい。
何とか皆さんと連絡がついてお渡しできた。
わが家もまだ食べてないので楽しみにしている。
今年のお正月は帰省して母たちと迎えることにしたので
帰ってきてから初釜(?)でいただくことに。
合鴨米

午後は友人と食事をして温泉に。
今年ご主人を亡くされて寂しいクリスマスと
お正月になるのでせめてひと時ご一緒に。
私自身も彼女といるとリラックスできてくつろげる。



年賀状

結局徹夜になって
朝からは夫の分の印刷。
とりあえず200枚買っておいたが足りるわけはない。
すでにわたしが100枚を使ってしまった。
夫のビジネス用と友人用のデザインがなかなか決まらない。
だいたい龍という干支がなんとも使いづらい。
あちこちの無料サイトを見てもコレと言ったのがなくて。
でもとにかく最終的には500枚くらい書くことになるので
早く済ませてもらわないと間に合わない。
たまには有能な秘書となってデザインと印刷を一手に引き受ける。
ひたすら夫は宛名と一言コメントに徹する分業。
そのさなかでも
今年最後の紅玉を煮ておいたもので
タルトタタンを焼いてお茶だけは、、。
娘もまだ年賀状には手も付けてないはず。
今年は三人とも実家に帰ってお正月をするつもりなので
却っていつものお正月より気ぜわしい。
わが家はそういいつつ全員仕事が遅くて集中力なし。
食い気だけはどんな時でも共通ですぐ話はまとまる。
年賀状を買う名目の買い物でかにを買って
仕事も片付いてないのになぜだか豪華なランチでくつろいでしまう。
明日は長男家族も二男たちも帰ってくるので
とにかく今日中にの掛け声もむなしい。
ところでそんなさなか実際に使うのははばかられるけど
スっごく楽しいフリーのテンプレートを見つけた。
最終回視聴率40%を稼いだ『家政婦三田』バージョン。
私は普段ドラマは見ないけど
今期はこの作品と「ドクター最強の名医」の2本はビデオに撮ってまでほぼ全回見た。
中でも家政婦三田は子役たちの熱演もあって面白かった。
家政婦ミタツ「
それをすぐさまパロディ化できるなんて大したもの。
s-mita1.jpg
番組を見た方なら笑えると思うんだけど、、(*^。^*)
服と帽子とスプレーなんて最高!!
これにあの何でもカバンがあれば完璧。
作者名: miho年賀状
作者 HP:http://www.mihosozai.net/
作者から一言
カジュアル・ポップ・スポーツバージョン他
こんなので喜んでさらにくつろいでしまうので
仕事がはかどる訳ないか、、、承知しました。






イタリアンでランチ

ランチのお誘いでイタリアンレストランに。
グルメエリアが広い方なので
メインのパスタorピザにフリーのサラダバー・ソフトドリンク付きという
リーズナブルのお店に。
サラダバーが充実していて
メインが来る前にお腹がいっぱい。
ハープやスパイスがしっかり効いて
とてもおいしかった。
美味しいお気に入りの店が見つかると
声をかけてくださるのってうれしい。
私の場合、グルメというより単に食いしん坊なだけだけど。
私だっていいお店を見つけると
次には一緒に来たい友人や家族の顔を思い浮かべる。
中部が本店のチェーン店ではあるけれど
まだ関東には3店舗のみ。
オリーブを植えた明るい庭付きの平屋の外観が女性好み。
ほとんど80%は女性客だった。
コメダのコーヒーといい中部勢の進出が始まるカモの予感。
食い気に先走って写真を撮らなかったので
詳細は次回に(リピ確定)。



高尾山からのダイヤモンド富士

早朝とにかくズボンを仕上げて
午前中に届けにいった。
二男にも届け物。
その前に牡蠣ごはんの準備をして
留守の間に炊いておいた。
帰っておにぎりに。
午後は高尾山に。
お料理のメンバーの方とダイヤモンド富士鑑賞会&忘年会。
集合は高尾山口に2時。
合計11人のご一行。
稲荷山コースを1時間余り。
午前中は雲行きが怪しかったが
心清きメンバーのおかげかどんどん雲が切れて
山頂に着くころにはかなりの青空に。
残念ながら富士山頂にだけ重めの雲がかかっているのが気がかり。
それはそれとして山頂での小宴会。
健脚の方が早めに登って山頂のテーブルを確保してくださったが
こんな不謹慎なグループは皆無と見えて
テーブルは全部空いていた。
私は出かける前に作った牡蠣ごはんのおにぎりを差し入れ。
リュックでお弁当箱がひしゃげて形が崩れてしまったが
私にとっては新趣向。これからも使えそうな一品に。
ほぼ人数分だったので無理やりとはいえ売り切れてよかった。
なぜか今年はさほど好きではなかった牡蠣にはまっている。
切り干し大根を持ってきてくださった方もいらして
戻したものを塩で食べるという食べ方が新鮮でおいしかった。
熱燗まで出て相変わらずテーブルは賑やか。
とはいえこれが目的ではないのでそんなに腰を据えているほどの時間はなくて
すぐに日の入りの時間。
やはり富士山頂の雲は動かなかったけど
それでも美しい夕景。
高尾12.21-3

高尾12.21-4

高尾山12.21-5
すばらしいショーはごく短くて約10分ほど。
急に冷えが身に迫り、急いで帰り支度。
まだしばらくはうす明るくて薬王院あたりまではライトもいらない。
今年1年のお礼と来年の無病息災をお願いしてさらに下山。
ケーブルの山頂駅あたりではすっかり暮れて八王子市街の夜景が美しい。
高尾12.21-5
ここからはいよいよヘッドライトや懐中電燈をつけての下り。
1号路は急勾配の上にコンクリート道なので
膝に負担が大きくて私は苦手。
でもみなさん夜道はやっぱり気ぜわしくて結構早足。
5時半には無事清滝駅前に。
また、ここで昨年も入った蕎麦屋に寄り道。
結局7時過ぎまたまた貸切電車のようにすいた電車で
遠足の小学生のようにはしゃぎながらご帰還。









はかどらなくて

朝からずっとズボンを縫っているのにちっとも仕上がらない。
とにかくロックミシンの調子が悪くて
調整して縫った量は3倍使った糸は5倍って感じ。
調子良ければ何でもないところが何時間もかかってほどいてはやり直しの繰り返し。
その間「パッション」
パッション [DVD]パッション [DVD]
(2011/04/08)
ダニエル・クレイグ、アン・リード 他

商品詳細を見る

私としてはあまり共感できる作品ではなく
なんていう題名なんやとあきれた。
原題「The Mother」で納得。
老醜漂う女性の性欲というより
女性としての性の終わりを自覚したメリーが
母親としての理性や本能をかなぐり捨てて、
若い男に走るのをパッションというのかもしれないけれど
なんか後味が悪い。
母親だけでなくすべての登場人物が身勝手で個人主義なのが
むしろ見どころかも。

10時過ぎからは
11時からの寺島先生の講演会に。
多摩エリアへの特別な思いや歴史を強調されていた。
まあ多摩信用金庫の新店舗開店記念の講演なのでということでしょうが。
私としては金正日氏の逝去が伝えられたばかりなので
そのことに触れられるかと思ったが皆無だった。
地元企業の方々がかなり来られていたみたい。
信用金庫には今まで縁がなかったけれど
以前寺島さんが多摩大学とも協力して
地元企業活性化や学生の就職支援をしているのお話を聞いていたので
一応ささやかな支援のつもりでとりあえず口座を作って普通預金をした。
午後またミシンとロックミシンと格闘。
その間ビデオ『セラフィーヌの庭』
セラフィーヌの庭 [DVD]セラフィーヌの庭 [DVD]
(2010/12/22)
ヨランド・モロー

商品詳細を見る

全然予備知識もなく
借りてきた作品だったが
思いがけず濃密な作品でミシンの調子が悪くてふてくされた気分を
慰めてくれた。






ながら仕事

ようやく年賀状を買いにゆき印刷開始。
ビデオを見ながら
ズボンを裁断してミシンをかけ始めたが
ロックミシンの調子が悪くて
その調整にばかりに時間がとられた。
その合間に押入れの一部掃除。
ハンガーを整理しただけでも
山のようにあった。
一部はクリーニング屋に持ち込んで引き取ってもらった。
それでもゴミに出す分はかなりの量。
なんでもいつの間にかたまってしまっているもの。

ながら仕事はすべて中途半端。
2本見たビデオの一本目
「エリックを探して」は楽しかった。
主人公エリックにもエリック・カントナにもリリーにも便配達仲間にもはまった。
サッカーの名プレイヤーは映画でも名プレイヤーなんてすごい。
エリックを探して [DVD]エリックを探して [DVD]
(2011/06/24)
スティーヴ・エヴェッツ

商品詳細を見る

もう1本コメディも見たけど
これはきちんと見ないとあまり愉快には笑えないドタバタ。
喜劇は意外と目を離しては楽しめないことが分かった。
デュー・デート ―出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断― - 映画ポスター - 11 x 17デュー・デート ―出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断― - 映画ポスター - 11 x 17
()
Punt Dog Posters

商品詳細を見る

肝心のズボンはでき上がらなかった(ー_ー)!!



忙中閑あり?

魚のスープ
魚のスープ:先日娘が作ってくれた。
サンセバスチャンからバスで1時間のフランスとの国境沿いの港町
オンダビリアで食べた世界一美味しいスープの復刻版。
魚介の濃厚なスープだったけどこれは
ヒラメとイシモチのあらのだしにソテーしたイシモチと野菜が具になっている。
彼女にしては上出来の味わい。旅行の成果。
ちなみに器は欠け欠けだけど30数年前にトレド買って来たもの。

いよいよ追いつめられたように忙しい気がするけど
仕事ははかどっていない。
朝ようやく年賀状のデザインを決めた。
午前中はボランティアの公園の清掃と花壇お手入れ。
先日の木枯らしで木の葉が山のよう。
今月はお当番なのでそのあと花ガラを摘んだり水を上げたり。
そのあと頼まれたズボンの生地を探しに買い物に。
最近男性のための服地を扱っているお店がなくなってしまって
なかなか手に入らない。
ついでに洋裁をするならビデオ見ながらと
ツタヤで旧作ビデオが100円なので5本も借りてきた。
先日クレジットつきのカードを解約したので
また新たに会員に。
入会金が無料だった。
サービスが過ぎると競争激化の末期症状のような気がして
うれしいよりか心配なのは取り越し苦労かな??
早速、買ってきた服地を水通しして干すと
手仕事がなくなったので
とりあえずビデオを見ながら衣装箱の整理。
1本目は「ミックマック」
ミックマック [Blu-ray]ミックマック [Blu-ray]
(2011/04/20)
ダニー・ブーン、アンドレ・デュソリエ 他

商品詳細を見る

アメリの監督作品でハリウッドとは一味違う
フランス映画の楽しさ。
手当たり次第に借りるので
百円で上級の娯楽になるか、時間を浪費するか
そこらあたりも微妙に楽しい。
この一本はまずまずでした。
いやいやこんな映画を楽しんでいる暇はないのでしたが、、。



筑波山

久しぶりに夫と山に。
姑の介護もあって夫とゆっくり週末を過ごす機会が減ってしまい、
山へもなかな行けなかったが
今日は思い切って筑波山まで。
朝5時から姑に電話してご機嫌伺い。
お待ちかねだったらしく
電話はほぼ1時間。
出発は6時過ぎに。
すでに高速はあちこちで渋滞して
筑波神社には9時過ぎに。
ほぼ3時間かかった.
まずは筑波山神社にお参り。

筑波山 筑波山2
もう初詣の飾りつけも準備万端。
山にのんびり登ってる場合じゃないほど仕事が
とどこおっているのを思い出すけど、、いまさら(ー_ー)!!。
ここからも関東平野が一望ですでにかなりの眺望。

9時20分過ぎ神社登山口から御幸ヶ原コースで。
晴天ですっきりした青空だけど山道はあまり展望は利かない。
10時50分御幸ケ原到着。全く普通予定時間通り90分を消耗。
ファミリーの登山者も多くて小さな子供たちと抜きつ抜かれつ。
ここからは裏側の眺望もばっちり。
イマイチ方向がわからず見えているのがどこなのか??
筑波山3
栃木方面らしい。
さらに15分で男体山山頂(871m)
筑波山5 筑波山6
下る途中の展望台で食事。
いい天気でも座るとさっと汗が引いて空っ風の冷たさにさらされる。
ノンフリービールなど持ってきたがあったかいお茶が何より。
関東平野の広さが実感できる素晴らしい眺望。
何しろ見える山はまず富士山。
霞ヶ浦から東京湾に続いて丹波山系から南アルプス、西側は浅間山や日光の男体山などなど。
筑波山4
古くから信仰の対象となり、地元だけでなく多くの登山者を集めた理由が納得できる。
夫は登山客の多さと神社の境内の周りのホテルや土産物のにぎやかさに驚いていた。
その後御幸ケ原の対面にある女体山(877m)に。
こちらの方がやや高く小さな神社もやや大きい。

何しろ関東平野一望の雄姿を誇り900mに満たない山でありながら
百名山に数えられている。
筑波山7 筑波山8
下りは12時30分白雲橋コースで。
大きな石がゴロゴロのコースで途中岩場にはいろいろ名前のつけられた名所が。
筑波山11 筑波山10
弁慶の七戻・母親の胎内
筑波山12
途中9月の台風で倒れた木が切り倒されて処理されていた。
いつも山道を整備してくださっている方々に本当に感謝する。
筑波神社には13時45分着で90分の予定時間より少し早かった。
境内では名物の蝦蟇の油売りの口上が。
ひとしきり見てしまって、つい土産物屋でその蝦蟇の油を購入。
やはり名物の筑波山のみかん(直径2cmあまりの小粒のみかん)入りという
七味唐辛子も。
筑波山14
筑波山全景
帰りは一般道も高速もすべて順調でほぼ2時間で帰ってこれた。







それぞれ

安納芋
安納芋:夫の友人が送ってくださった。
焼いて食べるとおいしいと教えてくださったので焼き芋に。
色も味も濃密

急に寒くなって冷たい風が今まで残っていた木の葉をいっぺんに散らしてしまった。
午前中に府中まで。
帰りにさらに衣類を福祉ショップに持ち込み。
処分するにしてももう一度役立ててほしくて
リサイクル施設に。
これだから断捨離もなかなかはかどらない。
午後はヨーガ。
そして夜は友人2人と食事会。
息子が同級生のPTA仲間。
息子たちももうすっかり自分たちの道を歩いているので
子供の話題抜きで。
二人ともすでにご両親やご主人と死別され
一人暮らしの方と息子さんと二人暮らし。
夫がいて姑も母も健在の私にとって
同世代の仲間がどう生きてこれからどう生きるか
大いに関心のあるところ。
どちらにしても経済力と健康はキーワード。
心してかからねば。



多摩大学リレー講座嶋中雄二さん

干し柿
干し柿:いただいた10個の渋柿で初めて干し柿に挑戦した。
なんだか予想以上にうまくできた。
貴重なので恩着せがましく今日は3人の方に1個ずつおすそ分け。

干し柿
友人が送ってくれた干し柿とイチジクの砂糖煮。
こんなにたくさん送ってくださった。
自分が作ってみればさらにその好意のありがたさが身に染みる。

午前中最後に注文していた生協の紅玉10個を煮た。
タルトタタン2回分。
そしてミキのお仲間の忘年会用にとリンゴケーキも焼いた。
ところが最近タルトタタンばかり焼いていたので
飾りつけ用のリンゴをケーキ型の底に敷いて焼いてしまった。
焼きあがるまでそんも間違いに気づかなかった。(恐ろしい!)
もう一度焼く手間もないので
恥ずかしながらまたもや失敗作をお持込。
なぜか他の方に差し上げたり、グループに持ち寄るために準備する作品は
失敗が多い。
気ぜわしく作るからかもしれないけれど緊張するのかな。
落ち着きと丁寧さが料理やお菓子作りの基本だと思い知る。
それでまた、慌てて届けて
ゆっくり話す時間もなく
そのまま多摩大学のリレー講座に。
今年最後の講座で講師は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の嶋中雄二景気循環研究所長。
最新の資料が満載のレジメを用意してくださった。
何しろ33ページびっちりあるので
1ページずつ早口で説明されても90分では3分弱。
この世界中がややこしい経済状況にあってしかもお互いの影響が
大きいわけで
様々な指標から読み解いてくださるにしても
かなり理解困難な分野もあってふんふんと分かったようなわからないような、、。
でもとにかく熱意の解説のおかげで
来年度に向けてやや楽観的な見方をされていることだけは理解。
あくまでも予測にしても来年に向けてちょっとホッとする。

夕方友人が新興梨を届けてくださる。
新潟の大きな梨1個。
お礼に私の貴重な干し柿を1個。
今日お会いした2人の方にも差し上げ、
2個はすでに家族で試食済み。
残り5個。
柿好きの私は一人で貴重品がっている。




茨木のり子さん

ローズマリー
ローズマリー:最近は花芽がよくついて可愛い花を咲かせている。

庭の草取りをしたり、伸びすぎた枝をカットしたりして
自然に(というのもオーバーな小さな庭だけど)
触れる時間に心は癒されてゆくと感じる。
そしてネットでたまたまこの詩に

●自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

「は~い」って言ってみた。
午後友人がリンゴを届けてくれた。



体重も本も、、、

ラベンダー
ラベンダー:また勢いを盛り返して花芽が上がってきた。
午前中ヨーガ。
昨日の登山で久しぶりに汗をかいたけど
その分以上にしっかり食べて飲んだので体重は危険水域を超えてしまった。
ヨーガで痩せることは期待できないけど
普段使わない筋肉や
気に止めない呼吸について一つ一つ意識することが
大事なことのような気がする。
だらだらだけど何時しか3年以上も続けていることになる。
いまだに順序は先生の掛け声がなくてはできない。
家でやろうと思っても全然思い出さないいい加減さ。
まあ気休めとしてもやらないよりいいには決まっている。
午後は今週も100冊の本を処分できるかしらと本棚の整理。
60冊までは何とか。
本の整理も立ち止まることが多くてその後はなかなかはかどらない。
体重も溜まってしまった本も処分はなかなか難しい。





快晴の金時山

企画に早くから名前が上がりながらなかなか実現しなかった金時山。
朝からピンカーンと晴れ渡った日に行けるなんて最高。
7時に家を出て小田急で小田原に。
バスで仙石に9時55分着。
箱根に電車で来たのは久しぶり。バスに乗ったのは初めて。
昔子供たちと湯元や強羅の保養所によく泊まりに来ていたけれど
最近は熱海に泊まって箱根はドライブでスルーするくらい。
金時山がどこにあるかも知らず、登る日が来るなんて思いもしなかった。
御殿場から山中湖へ向かう乙女峠や仙石原から登山コースがある。
メンバーは7人で総勢8人。
山のつわものが多くて何度も登られた方もいてはじめては2人だけだったみたい。
登りは金時神社から。
まずは金時神社(公時)にお参りして10時40分出発。
金時山
30分ほどで金時宿り石に。
大きな石が真っ2つに割れているので
金時が鉞で割ったなんて伝説があるかと思いきや
金時が山姥に育てられた場所とか。
金時山2
さらに30分ほどで金時神社分岐。
次第に視界が開け
芦ノ湖など箱根方面が一望
金時山4
分岐からは約20分で山頂。
ここで一気に視界が開け富士山が見える。
山頂に雪を頂いた富士が青空に映えて美しい。
金時山3
山頂には茶屋が2軒。
登りの途中ではあまり会わなかったけれどコースも多いせいか思いがけず人が多い。
例によってランチはアルコールありの小パーティ。
さすが料理会のメンバーさんだけあって手作りの持ち寄りメニューも並んでにぎやかなテーブル。
金時山6

初参加の方はアルコールに驚かれたみたいで飲まれなかった。
それが正統派の登山なんだけど
最初は抵抗のあった私なんぞも
今や結構この時を楽しみにしている。
最も安全を考えると下山してからにすべきで邪道のそしりは免れない。
でも一度その味を覚えると呑兵衛でない私でもその気になってしまう。
今のところ下りでの負傷者はいないけど
なんて言ったって、フラットの道で転んで骨まで折る私が一番自重しないと(ー_ー)!!
下りは金時神社分岐から矢倉峠を経て仙石の登山口に。ほぼ1時間。
帰りはなんと箱根湯本からロマンスカーに。
私はロマンスカー初体験。
なかなか快適だった。なにせまたもや宴会の2次会。

金時山5

こんなこと急行じゃできやしない。
山頂では飲まれなかった方もここではご機嫌。
なんか山と宴会で2倍楽しんだような充足感いっぱい。
お疲れ様~!!










会津の合鴨米を食すプロジェクト

すとう農産
会津のすとう農産のことを知ってすぐに
お料理会のメンバーさんにメイルしたら
なんと5人の方がすぐに注文を下さった。
ささやかにお役にたつことができると思うとうれしい。
寄付金はどこのどなたに届くかわからないけど
今回は相手がはっきりしているのがいい。

このブログを読んでくださって
もしよろしければどうぞ直接ご注文ください。
とりあえず私はきょう30kg注文。
今週末には届くそう。
とっても楽しみ。

すとう農産2 
すとう農産3 
お米は合鴨農法で作られた無農薬米。
厳正な安全基準を満たし、コミック『美味しんぼ』にも紹介されたもの。
個人契約で直接購入されていた方の6割の契約破棄、大手の米販売会社も四千万円のキャンセルという
ひどい風評被害で困っておられる。

すとう農産(0120-59-1075)
http://www9.plala.or.jp/sutou-nousan

また、「美味しんぼ」の作者雁屋哲さんのサイトもぜひご覧ください。
http://kariyatetsu.com/blog/1384.php



わが家の放射能検査

ランチは久しぶりにボランティアグループのお仲間4人と。
リーダーだった方がお引越しされるのでその話題をテーマに。
50年住みなれた戸建を売却して高層マンションに。
高齢になられ、病気もお持ちなので生活スペースを縮小される。
娘さんと二人暮らし。
同じ階段の別のお部屋で住まわれることに。
引っ越し準備のさなかのひと時。
片づけものの中から活動盛んなころの20年前の古い写真を持ってこられて
それがまたみんながあまりに若くてため息。
今もそれぞれボランティアにかかわり続けておられ、相変わらずパワフル。
たまにお会いするとやっぱり元気になれる。
浜焼き市場2
浜焼き市場
浜焼き市場:魚料理が豊富・シラスが名物。生シラスも入荷。写真は刺身9点盛りとシラスご膳。

帰宅してからご近所の方が放射能測定器(ガイガーカウンター)を貸してくださるというので
試しに家じゅうのあちこちで測ってみた。
気にしていた2階ベランダの排水溝やそこにたまる落ち葉のそばで
測ってみたけれどほぼ0.05~0.1マイクロシーベルトの間だった。
常に針は動いているので誤差はあるにしても
東京都の発表する新宿の数値よりやや高い目で市が測定しているマイクロスポットとほぼ同じくらい。
庭の土や落ち葉もさして心配なさそうなので一安心。
他人事と胸をなでおろしている自分が後ろめたくはあるけれど。
機器を貸してくださった方のご実家は福島でほぼこのあたりの10倍の数値。
目に見えず、一人ではどうしようもない、ひょっとして人知ではどうしようもない
危険にさらされている日々のどうしようもなさ。

夜は皆既月食。
冬空に皓皓とさえた満月で2時間近いロマンチックなショーは見ものだった。
12.10.21.16
22.08
22.28
22.52
23.12
11年ぶりと言われると次回の皆既月食はいつで
はたして見ることができるかしらと思ってしまう年齢。
一つ一つ見るもの聞くもの食べるもの大事にしなきゃ。
ちなみに次回の皆既月食が見られそうなのは2018年1月31日らしい。







プリンター修理完了

2011.12.8
姫ザクロ:昨年植え替えたせいか今頃花がいっぱいついている。せっかく根付いたのだから枯れないでほしい。

最近は毎日今年一番の冷え込みと繰り返される。
朝雨がちらちらと雪に変わっていた。
晴れれば裕子さんと山に行く予定だったけど中止。
本当に冬になってしまったと実感。
午前中は先日読んだ奇跡のリンゴの木村秋則さん自身の作品
すべては宇宙の采配を読む。
すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07/23)
木村 秋則

商品詳細を見る


午後ヨーガに行って
帰りに市のリサイクルショップに衣類や靴を届ける。
断捨離と言っても捨てずに済むならと
まだ使っていただければと思うものはいつも届ける。
帰ると修理にだしていたプリンターの不在票が入っていた。
すぐに連絡して間もなく届く。
修理費は9450円。それに送料が900円で10350円。
新しいのを買うかどうかと迷う微妙な負担。
原因はプリントヘッド。
最近は互換インクを使っているので文句は言えない。
最初の1年は純正を使っていたけど
今はアマゾンで安い互換インク。
その差額で十分今回の修理費は賄えると思うけど
相殺だけじゃ意味がない。機器に負担をかけた分もっとお得感がないと。
プリントヘッドは純正のインク使用中の購入1年以内にも修理に出しているので
インクのせいばかりとは思えない。
プリンター自体の欠陥かも。
その辺がわからないところがつらい。
とにかくそろそろ年賀状も始めなくては、、、。
ちなみにわが家の機種は
キャノンPIXSUS MP-630
機能自体は我が家にとっては必要十分で
新しい機種が欲しいと思うことはない。






夏目漱石の功罪(?)

ボケ
クサボケ:春の花らしいけれど毎年お正月を迎えるころから花をつける。

かつて文豪とあがめ読んだはずの漱石の小説が
今読むと
なんでやねんというほど読みづらい。
ほんとに若いころこれをちゃんと読んでわかっていたのかと
自分で自分を疑う。
作品自体もそうだが本の装丁・レイアウト・文字・仮名遣いなどなど
全部今の私には読みづらいないしは読めない。
老眼鏡をかけていても読みづらいのだから情けない。
でもおかげで
今までもう一度読むかもしれないとおいていた書物たちを
処分する決心がようやくにして着いた。
古い本はもう読めないと分かった。
まずはいつもすぐ手にとれる場所においていて
ほこりだけの積読(ツンドク)だった新書を100冊余り。
夫の了解も得ず片っ端から。
資源ごみの回収に出した。
夜帰宅した夫に話すと引っ越しの時に精選した本だったのにとぼやいた。
どうしても読みたかったら図書館で借りるか
あるいは新たに最新版を買っていいからと説得。
まあここに越してきて20年あまり読んだ形跡はないので
文句も言えない。
この家を建てるとき蔵書のために文庫と新書のサイズを測って
そのための文庫と新書専用の書棚を作ったが今思えばそれが無駄だった。
読んだ本を手元においていれば何となく
その読んだ時の知識や感動が薄れないで維持できるような錯覚。
本当はは読んだかどうかも定かでないくらい忘れているし、
その読んだ時点でどれくらい理解していたかさえ疑わしい。
一度捨ててみれば
なんか加速度がつきそうな予感。
ようやく捨てられそうだ。
これって夏目漱石のおかげ、、、?





男の料理会

今年最後の料理会。
メニューをサポートしてくださっていた方が
急に都合が悪くなって
レシピを急きょ変更。
プリンターが壊れているのですっごく不便。
メイルで添付して送ったつもりが
添付忘れで迷惑をかけてしまった。
慌てていると普段よりさらに不手際が重なってしまう。
お正月料理をメインにしているので品数が多く時間がかかるかと思ったが
ほぼ12時前には出来上がって試食。
12.7男の料理
お正月料理が初めての方もいらして喜んでくださった。
メニューは先日と同じく
鶏の松風焼き・高野豆腐のはさみ煮・けんちん汁・柿なます・リンゴのケーキ・黒豆ごはん
12.7男の料理3
リンゴのケーキは超簡単でその割には美味しくてわが家でも好評だった。
①リンゴ一個を皮をむいて4等分し薄くスライス。さらに半量はその半分に切る。
②小麦粉100g、砂糖80g、ベーキングパウダー小さじ1を混ぜ合わせる。
③そこにサラダオイル80ccと卵3個をかき混ぜたものを混ぜる。
④さらに半量の小さい方のリンゴも加えて混ぜる。
⑤型に流しいれて残りのリンゴを表面に並べる。
⑥200度のオーブンで20~25分加熱。
混ぜるだけの簡単ケーキでオススメ

12.7男の料理2



立派な果物たち

りんご

なし

柿
奇蹟のリンゴの木村さんの本を読んでいることもあってか
農作物について考えるけど
たまたま先日青森から送られてきたというリンゴをいただいた。
おお~すごくりっぱ。
農薬と化学肥料の恩恵と手を抜かない管理のたまものでしょうか。
そして友人から頂いた新興梨。
これは品種としてでっかくて晩成だと思うけどやっぱりすごい。
そして鳥取から毎年送っていただく富有柿。
これもまた美しく大きくてりっぱ。
一つ一つに手がけた人の慈しみがこもっている。
不自然な栽培だとしてもこうして頂戴したものを
いただくことになればやっぱりありがたい。
もちろんお味も飛び切りなので
この仕組みを覆す農法を願っているちぐはぐさが後ろめたい。



久しぶりの女子会

午前中はNPOの理事会。
午後は高山宏先生の講座に。
思ったように漱石が読み進められずに
意外と時間がかかっている。
学生のころはどう読んでいたのか
その辺の記憶が全くないけれど
今読むと随分読みづらい文体。
修飾語と枕詞と回りくどい説明と、、って感じ。
高山先生は漱石がイギリスで学んだ
観相学やピクチャレスク、それに
日本でも始まった信仰の対象としてではなく
健康や娯楽や観光としての登山、
それに博覧会や植物学など彼の広範な知識が
散りばめられていると読み解かれる。
へ~と感心してしまうのが
虞美人草の主人公甲野藤尾の名前。
アーミイな野原に対して
小さな野原の小野。
明らかに藤尾の強さが強調されている。
しかも藤尾はフィジカルから来ていて
肉体や自然を表しているとか。
本当かウソかわからないけれど面白い。
とにかく高山先生自身が膨大な知識で
漱石に立ち向かわれるのでなるほどと思える。
朝は冷たい荒れ模様の雨だったけど
雨が上がると温度も上がったようであまり寒さは感じなくなった。

夜は3人での女子会。
のはずが珍しく家で予定のない夫も参加。
安くておいしいいつもの居酒屋で5時から9時前まで。
帰りに駅前のイルミネーションを見に行ったら
雨上がりで色がさえて一段ときれいだった。
12.3イルミネーション










男の料理会

急に寒くなってきてしかも冷たい雨。
それだけで萎えてしまう気持ちにムチ打って
というのも大げさだけど、、、。
メニューの数が多いかなとちょっと心配。
おせち料理の
松風焼き・リンゴきんとん・伊達巻・高野豆腐のはさみ煮・けんちん汁・黒豆ごはん。
オーブンはあるけど型がないので
牛乳パックで作ってと前日に
メイルしたら文章が悪くて意味不明とのこと。
それでもちゃんと作ってくださった方もいらして助かった。
時間は10分ほどオーバーして12時過ぎに出来上がり。
料理会12.3

松風も伊達巻もとてもきれいに出来上がって一安心。

料理会12.3-2

料理会12.3-3

ただし一つの班が伊達巻の型が足りなくて松風の大きさで焼いてしまったたため
巻物にならなくて申し訳なかった。
他の班の使ったものを使いまわそうといったっけど
徹底していなかったみたいで私も全然気づかなかった。
各班を回ってきちんと押さえなくてはいけなかった。
随分がっかりされているみたいで本当に申し訳ない。

ある方が昨年僕の伊達巻が
いちばん上手に焼けたと褒められてから
もう1年ですねとおっしゃっていた。
ほんとしみじみ1年て早い。

同じメニューも昨年はフライパンで作ったけど
今年はオーブンで。
それなりにメニューやレシピには工夫はしているつもりだけど。
最近はおせち料理を作れる男性も増えていて、
私の友人も見事な写真を送ってくれるが
年末に夫婦しておせち料理を作る光景も楽しそう。
だれか作る方がいるでしょうかねえ~??






カレンダー
11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア




ブログランキングならblogram

ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加中。 ワンクリックにて応援お願いいたします。
プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

最近の記事
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ