泣きっ面に蜂?

レモン
レモン:たった一つきりしかならなかった

全く今日の1日は何をしてたんだか。
今日中に振り込んで手続しなければいけないことがあり、
朝から準備していたのにできなかった。
ネットでの銀行の解約や振込にはいろいろ細かい制約があって
使い慣れていないと手続きの方法がわからず
意外とそれでおろおろして時間を食った。
サポートセンターにも電話がなかなかつながらない。
来客や所用で時間を取られている間に3時を過ぎてしまった。
2時半を過ぎると入金は明日だったり
もともと振込は翌日だったりと
なんでもう少し早くしておかなかったかと悔やまれるばかり。
最近税金も督促状が来たりする。
銀行振り込みになっているものとそうでないものが混ざって
いつの間にか納入期限が切れている。
会計もシンプルにしておかないとと思うが
その手続きも面倒になってきてそのうちわすれてしまう。
己のことながら要領と段取りの悪さやずさんさにやりきれない思いでいるさなか
追い打ちをかけるように
プリンターが突如作動しなくなった。
単なるエラーではなく
修理の必要なエラーと表示。
しかも順調に作動していて、突然とまるなんてありかな、、、
ついてない日にはこんなこともありなんだと妙に納得。
あれこれして夜には腱鞘炎になるほど
右腕が痛く、肩も凝った。
あほみたいな1日だった。
あほみたいとぼやくとすかさず
己の顔を鏡で見て来いと言われるんだよねこれが(-_-)/~~~ピシー!ピシー!




姫来宅

夫は昨夜遅くに帰ってきたらしい。
母の介護の後出張をこなしてのご帰還。
お疲れ様。
草刈りをしてレンタカーでその草を焼却場に運び、
その車で姑を病院にも。
その病院で姑の旦那さんかとたずねられたそう 。
まさに老老介護。私は娘にしておこう(^_^.)
ママと姫が夕方来るというので
買い物がてら娘と3人でデパートにランチに。
買い物するかとぶらぶらしていたらちょうど駅に姫たちがついたと連絡。
パパが仕事なので二人で電車で来てくれた。
慌てて買い物を済ませ帰宅。
夕方再度駅前までクリスマスイルミネーションを見に。
11.26イルミネーション2

11.26イルミネーション

なかなか見る機会がなかったので
ぜひ見せたいと思っていたものの
さぞ喜ぶかと思いきやさほどでも。
車を今日は二男が使っているので往復歩き。
時々ママにだっこだったけど帰りはずっと歩けた。
年子で3人兄弟になった長男と長女は
2歳ごろからずっと歩かせていたので
今思い出しても可哀そうだったと思う。
逆に2歳半を過ぎた姫ならもう歩けるでしょうと思うので
姫にとっては厳しく怖いおばあちゃん。
まあ仕方がない。
厳しい人もそばにいないと、、。
帰りに百均で大好きな風船を買ったら
これは大喜びで
家で膨らませると
すごい・すごいと大はしゃぎ。
風船を膨らませるのって結構難しい腹式呼吸で腹筋にいいみたい。
大人たちも結構夢中になった。




自動車保険更新

2011.11.25 2011.11.25-2
さざんか:冬に向かってあでやかな花が咲いてくれるのはうれしい

ネットで自動車保険の更新。
作業はものの5分もかからないけど
果たしてこれでいいかと迷うと結構時間がかかった。
ネットで申し込みも支払いもできる事が
いいのか悪いのかわからない。
相談できる人が目の前にいない心細さはわずらわしさのないことでもあるけれど
実際に事故にあった場合の対応がどうかについては今のところ分からないので。




奇跡のピーマン?

久しぶりにホームセンターに。
小さな葉ボタン・オリーブの苗木を買って寄せ植えに。
ハボタン
レースラベンダーとストロベリーキャンドルも。
チューリップの球根も植えた。
今年は場所がなくなってまだ花のきれいな鶏頭と千日紅の一部を抜いて確保。
鶏頭の種がこぼれると来年たいへんなので早めに。
最近大すきなアプリコットビューティの球根が扱われなくなってしまったので
ごく普通のピンクのアンジェリカを20球だけ。
相変わらず種類が多くて狭い場所にごちゃごちゃ混ぜのぎゅうぎゅうづめ。
トマトやモロヘイヤやピーマンもようやく抜いた。
でもまだ少し色づいているミニトマトは抜けなくて、、。
ミニトマト11.23
草取りもついでに。
影響されやすいのでこの間読んだ奇跡のリンゴの
農場のようにもっと自然農法を取り入れるかなんて
雑草を抜く手に勢いがない。
こんな狭い庭で自然農法もヘチマもあったものではないけれど。
それでも今年のピーマンは無農薬・有機肥料なのに虫もつかず、
娘が感動する色・形・お味だった。
少しは土がよくなっているのかな。
最も日当たりは悪いし・密植だし・連作だし管理も悪い。
そんなこんなをひとりごちて庭にいるとすぐ暗くなってくる。
蚊がいなくなってよかったと思うともう日暮れは早い。



昼下がりの温泉

ラベンダー
ラベンダー:また勢いが出てきて花芽がいっぱい伸びてきた

友人が膝に水がたまって痛くてと言っていたので
陣中見舞いにもう一人を誘って
3人で食事。
わが家でとお誘いしたけど
お弁当を買って彼女宅で食べるということに。
昼食用の弁当3人分を買って この秋の定番タルトタタンを作って彼女宅に。
久しぶりにゆっくりおしゃべり。
そのあと近くの日帰り温泉に。
膝にもいいし、やっぱりゆっくりぬるめのお湯につかるとリラックス。
お互いに見せたくない体型だけど
まあ恥ずかしがる年でもないし、
積極的に矯正の努力もしてないので
見ぬふり・知らんぷりで。
平日の昼下がりでも結構混んでいた。
近場でたまにこうしてゆっくり過ごすのもいいもの。






ユニクロ

野紺菊
野紺菊:ごくふつうにみられる野菊だけれど我が家では毎年この時期に咲くのを楽しみにしている。
花が少なくなった花壇で一斉に咲くと美しい。

第3日曜日の朝は9時から公園や道路の清掃と花壇の手入れのボランティア。
そのあと花壇のお花の植え替えも。
今日は人数が少なくて時間がかかった。
一応骨折も治ったので久しぶりに参加。
その間に長男ファミリーは用があると帰り、
二男も顔を見せたけどすぐ出かけ、
娘も出かけ
午後は夫もフルートの練習に。
バタバタしているうちに午後は一人の日曜日。
そういえばユニクロの創業祭とかでライトダウンが安いので
夫の分を買いにぶらぶら3時過ぎに出かけたらもう黒は無くて
仕方なく紺を買って来た。
ヒートテックのインナーもついでに。
すごく混んでいて会計は長蛇の列でびっくりした。
安売りの時はもう少し気合を入れて
早めにいかないと出遅れすぎ。
夫までユニクロのインナーを愛用するようになって
夫に関しては
グンゼや他メーカーの下着はほとんど買わなくなった。
やっぱりユニクロって消費革命だったと思うけど
これからもそうあり続けられるかどうかはちょっと心配。
もちろん安くて品質がいいのでとっても助かる。
だからってすべてユニクロでというわけにもいかない。
デザインや希少性や高級品、オリジナルあるいはブランドと
消費者の嗜好は多様で移り気で浮気者だから。
衣類って特化したところで楽しむおしゃれな要素も強い。







骨折完治

雨の日は意外と整形外科がすいている気がして
いよいよ最後の診察と出かけたら
なんのことはない1時間半も待たされた。
それでもおかげさまで完治しての卒業宣言。
よかった。
骨折の箇所は全く認められないというほどにきれいにくっついたとのこと。
まるまる3か月かかった。
その後
さらにひどくなった雨の中長男ファミリーとお付き合い。
その後娘とも合流。
結局夜は我が家にお泊りになってうれし&いそがし。
姫と会えるとなると夫もご機嫌。
姫もその期待に十分応えるところが頼もしい。
すねる・甘える・おこる・喜ぶ・泣く・笑うの変幻自在が
5人の大人をもてあそぶ。





干し柿

干し柿

柿大好きと叫んでいたら
ご利益があって
先日のお料理会でメンバーさんが渋柿を下さった。
自分で干し柿を作るのは初めてだけど
ひもでつるすとなんだかとっても秋っぽい風景になった。



長谷川等伯展とマネー・ボール

長谷川等伯展

出光美術館で開催中の長谷川等伯と狩野派展に。
先週行く予定だったのを雨で1週間延ばした。
現在日経に等伯が連載中で昨年没後400周年。
まさに渦中の人って感じだけどわりとすいていてゆっくり見れた。
思っていたより、狩野派の作品や長谷川派の作品が多く
等伯そのものの作品が少なかったのが少し物足りなかった。
日経の小説でも強大な狩野派と新興勢力の長谷川派の対立はおおきなテーマでちょうど今が佳境。
安土桃山の強大な権力を誇示するための
建築物の工芸品の御用絵師として競合していた両派の対立を
作風で解説されていたのが興味深かった。

そのあと同じく丸の内の映画館に。
「一命」も同時上映だったけど
なんとも重そうなので娯楽大作のハリウッド作品『マネーボール』を。
マネーボール

40代も後半になったブラッドピッドがいい味わい。
ひところのロバートレッドフォードのよう。
実在の人物のノンフィクションで
私は単純に面白かった。
特に旧泰然と選手を選ぶスカウトたちと
データーで選手を評価するGMとその参謀の対立。
何に基準を置くかは考えるべきことだと確かに気づかされる。

有楽町界隈がすっかり変わっていてびっくり。
完全に田舎者。おのぼりさんだった。





多摩大学リレー講座

ピーマン
ピーマン:ほぼ最後だけど大きくて柔らかい。とっても食べごたえがある。
菊の花(延命楽(もってのほか)もようやく収穫。新米のご飯に振りかけて菊ごはん。
とってもきれいでいい香り。


講師はスポーツジャーナリスト中西哲生さん。
普段の難しい内容にくらべると
スポーツの話は気楽に聞いてられていい。
先日の北朝鮮戦についてもっと解説があるかと思ったが
特別の話はなかった。
私はメンバーを先発・最強メンバーでぜひとも勝ってほしいと思っていたので
不完全燃焼なんだけど
特別のアウェイを考えれば敗戦はやむを得ないというのが大勢の論調。
みんな心が広いと思う。



奇跡のリンゴ

先日リンゴのことを書いて、何となく今の農法のありようを考えていたら
偶然リンゴの無農薬・無肥料に取り組んだ方のことを知った。
送られてきた同窓会誌に紹介されていた
自然農法に取り組んでおられる方のサイトを見たら
たまたま本が紹介されていた。
NHKの仕事の流儀で話題になった方だそうだが私は全然知らなかった。
早速図書館でで借りてきて読んだ。
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治

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理想を現実のものにする強い意志を持った方がいらしたことと
この時期にこの本に出会えたことが不思議。
そういえば野原や山や森は最大の自然農法だったんだ。
先日雲取山を下山しながら
杉の人工林の山道を歩きながら
おびただしい間伐材が打ち捨てられているのを見た。
人が植林をしたら何十年も世話し続けなければいけないはずが、
採算が合わなければ打ち捨てられる。
まだ間伐されているだけましだと思う。
それさえもされない人工林があると聞いたことがある。
自然に人の手を加えるということは
よほどの覚悟がいることで
一度人の手にかかってしまった自然を
もとの自然のサイクルの戻すには人の手を加えた以上の
時間と労力と費用が必要だということだ。
簡単に自然回帰という言葉の念仏でできはしない。
でもできないことではないと実証されたことがすごい。
先日会った友人が彼の農園で
まず、土を触ってと言って
土の柔らかさを誇らしげに語っていたこととダブル。
悲観することはないかもしれない。
でも本当に無農薬・無肥料栽培が主流になるには道は遠い。
農薬や肥料よりもさらにさらに長期の汚染が指摘される
放射能のことを考えるととてつもなく恐ろしいが
恐ろしがっったり、無理、不可能とばかりも言ってられない。
木村さんよりずっと過酷で長い戦いに挑まなければいけない。
他人事とは思わずにだからと言ってできることも少ない。






姫とランチ

長男夫婦と都内で合流し食事。
お呼び出しがかかると姫につられて二人ではせ参じる。
今日はママのお母さんもご一緒。
昨日はおばあちゃんのご希望で
ディズニシーに行ってとても楽しかったそう。
私だってまだ行ってないよなんてひがみは言わず
またもやタルトタタンを焼いてお土産に。
かなり腕は上がったかと言えば
作り慣れはしたけど
なかなか上出来とまではいかなくて。
長男は我々に先んじて新車に買い替えて
7人乗りになったので1台でみんなが乗れるようになって
随分重宝している。
夫はまだまだ車種が決められなくて迷っている。
最も最近は忙しくてゆっくり車に乗る時間もないので
広告見て楽しんでいる。
何しろ車の進化はめまぐるしく
ハイブリッドにしろ低燃費エンジンにしろ
今までのガソリン消費からすると夢のような数字を
各社一斉に発表している。
それがあいにく来年度以降の販売で、、、。
まあ当分今の愛車の使用期間が延長されそう。
でも車にこんなに興味を持つ夫に
新たな一面を見た思い。
あれもこれも我慢していたのか?させられていたのか?






7年の歳月

長らくご無沙汰だった方が久しぶりに。
仲人をしたので離婚の報告の後
再婚されたがその相手の方とは初対面。
すでに7年がたっていた。
唐突に思えた離婚と其の後のわりと早い再婚。
既に分別のある年齢なので我々が関与することもなく
気がかりながらも時がたっていた。
とても自然で楽しげな関係にいい結婚だったんだと
一安心。
お二人の息子もすでに浪人と高校生とか。
子育てしながら、
資格をお持ちで自立して仕事をされている以前の奥様のその後が
気になるがそれも立ち入ることでもない。
本筋に触れないまま
いつもより饒舌にしゃべってしまう自分に疲れた。
今日もタルトタタンでおもてなし。
タルトタタン11.12
そこそこおいしいけれど、もう少しカラメルをきかせる方がいいかも。

夜は生協主催のピアノコンサートに。
河野康弘さん。
多才な活動を続けておられるジャズピアニスト。
おしゃべりの内容も演奏も多彩。
ピアノだけじっくり聞いてみたい。



おさぼり

11.13
立派なピーマンがまだ取れている。

長谷川等伯展を見に行く予定を
寒さと雨を理由にキャンセル。
こんなことが理由になるのかなと思うけれど
転んだのも雨の歩道なんて言い訳したりして。
確かに階段がつらいほど筋肉痛であるし、、、(ー_ー)!!
それにしても急激な冷え込みに
東北の方々を思わずにいられない。
寒さに強い東北の方々は天候で気力を左右されないのかしら。
そんなことありえない。
もう限界のはずと思う日々がさらに続いている。
午後はヨーガに。
かなり左手の動かせる範囲が広がって回復の確かな手ごたえ。
もう無理はきかない体という自覚をして
無理に近いところで維持してゆかなきゃ。





多摩大学リレー講座

千日紅11.14
千日紅:名前通りにいつまでも咲き続けている。

講師は学長の寺島実郎さん。
「大震災復興・原発問題における政治学・心理学」
タイトルとは別に差し迫ったTPPについての解説から。
先生はもともと開放主義者で自由貿易推進派。
ただ今の日本の状況での加盟については得策ではないという事だった。
日本同様アメリカも長年の中東での莫大な軍事費と疲弊の穴埋めを
新興国群アジアへのシフトで挽回しようという戦略を
アメリカ頼みの戦略なき日本がその圧力に屈服するだけで事は済まされない。
すでに世界中が資本主義の死に至る病に侵されつつあるとき
次に打つ手を日本自らがイニシアチブを持って選択していなければ。
さていったい誰にそれを期待するというのだろう。
ところで多摩大学の就職戦線の現状も話された。
地元志向の堅実な斡旋をすると
親が有名企業でないと心無い言葉で学生を傷つける。
さりとて有名企業の採用数の
ほとんどは
今や日本の大学間の競争ではなく
東南アジアからの留学生や現地に留学経験のある
即戦力の学生に占められているとか。
こんな厳しい経済状況であれば企業としては当たり前だし、
仕事で苦労することや海外で苦労することは
やってみようとさえ思わず
事前に避けようとする軟な日本の学生とその親ではとても太刀打ちできはしない。
経済状況が戦後と同じに落ち込んだとしても
それに立ち向かう体力と気力は戦後の日本人の比ではない。
後発国が戦後の日本人が持っていた強靭な精神力と体力・気力で
加速しているときに飽食と中流に安住した我々とその子供たちは
どう生き延びるのかな。






雲取山下山

5時起床。
5時半食事。
6時過ぎ美しいご来光が。
頂上でなく、横着して山小舎から見ているのでちょっとご利益が少ないかも。
雲取1

6時5分から20分くらいまでのとても短い幻想的な美しいショー。
登った甲斐があるご褒美。
山荘は6時50分に出発。
約30分ののぼりでいよいよ雲取山頂。
雲取山頂

神々しい日の出に好天を予想したけれど
意外と視界が悪く、南アルプス方面は厚い雲。
富士はわずかに覗くだけ。
s-IMG_2670.jpg
雲の上にわずかに富士の山頂
甲斐駒
来年目指す予定の甲斐駒が
甲斐駒2
すみません。上に添付の写真が間違っていて詳細な解説を送ってくださいました。
上の写真も添付し直しました。

山頂からすぐのところにログハウスの避難小屋。
皇太子が登頂された際に建て替えられたとか。
皇室の行かれた先にはきれいな道や建物が残るので
まだまだ全国津々浦々ご訪問いただきたい(^_^.)
この小屋で山荘の元気水を沸かしてコーヒータイム。
うれしい贅沢にハートまでもウォーム。
メンバーさんはお酒にビールにコーヒーまでも。
やっぱ男は力持ちがいちばん!!!

ここからは鴨沢のバス停に向けてほぼ下りでバスが13時56分なので
かなり余裕をもって4時間。
わりと整備された緩やかな下りが多く、心配した
膝の痛みが出ずに一安心。
登りはもちろんアップダウンだとすぐへばるくせに視界のない下りが続くと
単調で飽きるとえらそうにぼやいてしまう。
難コースでも登りでもないけどその距離に圧倒されて結構疲れてくる。
我ながらわがまま勝手な嫌な性格。
s-011_CIMG4345.jpg
下るにつれてまた紅葉が美しい
s-012_CIMG4348.jpg
どっさりの赤い実がじんましんみたいでかゆくなりそうなくらい。
今回いちばん印象に残った木で私はガマズミかなと思ったけれどメンバーさんによるとアオハダとか。
雲取下山
さらに下ると全山紅葉の美しい光景。
途中11時45分に廃屋あとで昼食。
二食分用意していたおにぎりを食べたが
お一人がインスタントラーメンを作ってくださったのが大好評。
あったかい汁物は疲れと寒さに最高。
ベテランぞろいなのでいろいろ教えていただけヒントになる。

鴨沢には13時30分に。
ここからバスで奥多摩駅に。
おかげさまで念願の雲取山を無事制覇できよかったよかった。
ご同行させてくださった皆様本当にありがとう。


雲取山荘6:50-7:25雲取山頂ー避難小屋8:12-8:52奥多摩小屋ー9:30ブナ坂-10:48堂所10:55-11:45廃屋跡12:20-13:29鴨沢

奥多摩駅でわさび漬けのおみやげを購入。
駅から徒歩5分くらいのところにわさび山城屋」本店奥多摩
わさび漬けの種類が豊富。



雲取山へ

以前からぜひ上りたいと思っていた山の一つ雲取山へ。
料理会のメンバーさん3人とご一緒に。
東京で一番高い唯一2000mを超える山。
9月の予定を私の骨折で2カ月ずらしていただいた。
お優しい皆様に報いるためにも踏破しなければという
けなげな決意で転ばないようにとにかくついてゆかなければ、、。

朝6時前に家を出て西武秩父駅には8時39分着。
9時10分発の三峰神社行きバスにて三峰神社には10時25分着。
すでに標高1075m。
でもこれからの標高差は約1000m・距離は10km。
百名山ともなるとそうたやすく登らせてはくれない。
雲取山はすでに紅葉は終わっているとのことで
中腹の1000m近辺のこのあたりが見ごろ。
雲取山
登山口の三峰神社を10時30分出発。
雲取山-2
紅葉の木立や裸木の森林を抜け、炭焼き平・地蔵峠を経て
約2時間で霧藻ヶ峰(1523m)到着。
この名前は秩父宮殿下が命名されたそうで、岩壁に唐突な感じで両殿下のレリーフもある。
標高差約500mをクリアーしたところでここで昼食。
登りが苦手で下りに弱い私は正直3か月ぶりの本格登山で最初から息切れ状態。
まあ別にブランクのせいでなくいつものことだけど。
雲取山-3
両神山が見えているとか。
私には山の形であれこれ言われてもなかなか見極めがつかなくて、、、(ー_ー)!!
ここまでほぼ時間は予定通り。
予定通り12時50分出発。
ここからはアップダウンを繰り返して雲取山荘まではほぼ3時間半。
雲取山-4
時折目も覚めるようなもみじやナナカマドの実が美しい。
お清平:1454m
前白岩山:1776m
白岩山小屋~白岩山:1971m
芋ノ木ドッケ:1946m
大ダワ:1723m
雲取山荘着

10:30三峰神社-12:20霧藻ヶ峰12:50-14:39白岩小屋-16:34雲取山荘

雲取山荘は一泊二食7500円。
素泊まりも(5000円)もOK。
食事は山小舎としては普通。
雲取山-5

お部屋は豆炭の炬燵で不思議と部屋全体が暖かくて快適。
この時期トイレはまだ外(真冬は棟内のものが使えるみたい)。
0度になる夜中や夜明けは寒いし地面が凍って危険。要注意。
夜はすっかり晴れてきて皓皓とした月と
満天の星を見ることができた。
明日はいいお天気そう。
8時半に消灯。
早寝早起きがキャッチフレーズの私もさすがにしばらく寝そびれた。
でもいつしか



リンゴ考

s-IMG_2658.jpg
りんご五種:おみやげのサンふじと秋映えと信濃ゴールドに紅玉と富士。
味の違いを楽しめるでしょうか??

信州に行った友人からのお土産にリンゴをいただきました。
サンふじと秋映えと信濃ゴールドを食べ比べてくださいとのこと。
そういえば紅玉と富士が我が家にもあったので
なんとりんごの種類が5種類もそろった。
食べ比べるほどに味覚が複雑微妙なリンゴがはたして必要なのかなと疑問に思った。
ヨーロッパのスーパーや市場の売り場では
素朴な小粒の昔ながらのリンゴが山積みになっている。
あれって日本のように選ったりしたらダメで
上の端から順番に取らないと店員さんに叱られる。
より癖がついていてつい、横のものも手に取って比べていたら
フランス語でも叱られたとすぐにわかった(-"-)
そんな話では無くて
わたしごときがこんなことかいていいかどうかわからないし、
TPPがっどうなるかなんてこともよくわからないけど
日本の農業が本当の力をつけるのは
こんなにリンゴの種類をいくつも作って
微妙な味や形や色の違いを競って時間と手間と経費をかけ手塩にかけて育てる農業で
本当にいいのかって思ってしまう。

日本のスーパーや果物やでは芸術品のように一個一個横並びで
しかも何種類もあるので売り場に置かれる品種だけでもすごい面積。
当然おかれない品種もあり、欲しい品種が買えなかったりもする。
生産農家、運搬や包装の流通のすごい無駄。

ビニールのフレームや温室が並ぶ農村風景。
本来持っていた固有の味が思い出せないほどの果物。
多様に甘く酸っぱく硬かったものが
みんなソフトに甘ったるくなるのっておかしい。
栄養もビタミンや微量に含まれていたミネラルが減って糖分ばかりが増えている。
生産農家・流通・販売でのおびただしい無駄とロス。
それはもちろん価格にも跳ね返り、
そして購入者だってどれがおいしいかと全部買うわけにもいかない、
第一、こんなに多種類のリンゴの味見比べをしたいと望んだんだっけ???
食の本来の姿に戻らないとTPP以前に日本の農家に未来はない気がするけど。
特殊で付加価値の高い高級品は
それをお望みの高価でも買われる方のためだけに生産して
輸出もしてほしい。
もっとほっといても育つような
普通ランクの手間もかけずに済む栄養のある強健な収量の多い品種を
農薬を少なくお日様はたっぷりで栽培してほしい。
農家の方が楽で消費者も安心安価の農産物を日本の農業に期待する。
これはリンゴだけの話ではなく、お米もイチゴも梨もみかんも野菜もみんな、、、なんですけど。






秋の桜

10月桜
散歩道にあるお宅の二期桜。今年は春のように見事でした。
10月桜-2
一重の10月桜。かなり散ってしまったのとお天気が悪くて残念。
10月桜-3
もみじと桜模様の贅沢な歩道のカーペット

朝から雨模様だったけれど自治会の一斉清掃は決行。
ほとんど顔を合わせない方々と久しぶりに
顔を合わせてなつかしいという雰囲気。
11時過ぎには終わって
夫は和歌山に娘も出かけてのんびりした午後。
クリーニングを頼まれていたので
久しぶりにゴローといつも歩いた公園経由で。
落ち着いた美しい風情でもっと足を運ばないともったいないと思うほど。
でもやっぱりゴローを思い出して切なさがこみ上げる。
午後は草枕を読むつもりが
実家から持ち帰った
岸恵子の「巴里の空はあかね雲 」(新潮文庫)を。

巴里の空はあかね雲 (新潮文庫)巴里の空はあかね雲 (新潮文庫)
(1987/03)
岸 恵子

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高山宏と漱石

鶏頭
鶏頭:秋も深まるとその深い色がさえて美しい。だけど繁殖力の強い種がボロボロこぼれるんだよね。
来年が心配で1本きり植えた。

午前中はNPOの理事会。
午後は高山先生の漱石講座。
前回の吾輩は猫であるで手こずっていてまだ読み切れてない。

今日は草枕と坑夫。
またもや草枕も途中のまま坑夫は手つかず。
吾輩は猫であるは上巻は読み終わったが下巻になると飽きてしまって
全然読み進めない。
高等落語も全巻通してやられるとちょっと満腹状態。
草枕は前回の江戸の講座でもよく話された
ピクチャレスクの視点。
英国で単に美しい風景ではなく
ごつごつした岩肌や荒涼たる風景が愛された美学があるそう。
漱石は英国留学の成果として
随分多方面で深い領域まで学んできた人なのだと驚く。
1660年代のヨーロッパが専門の高山先生は
新たな明治の文豪を研究対象にして
生き生きと楽しそうに解説されるのが聞く方もまた楽しい。

帰りにユニクロによってヒートテックを調達。



男の料理会

2011.11.4

料理会。
なぜか重い素材が重なって車に乗せるだけでも一苦労。
帰りはそれがなくなってしまったので
どこへ消えたかを考えるとちょっと恐ろしすぎた。
メニューは肉じゃが・きのこともやしのサラダ・キンピラ・さつまいもの味噌汁・タルトタタン。
メニューも多いし、材料が多い分手順も大変だったが
1時間半で出来上がってほっとした。
何せ説明に30分もかかってしまった。
不安が残っていた肉じゃがとタルトタタンがうまくできて何より。

2011.11.4-2 2011.11.4-3
うまくできているかな??ヤッター!!


ひょっとしてこの料理会はそん所そこらの料理教室やお菓子教室より
レベルが高いんじゃないかと思ってしまう。
私自身が今日は緊張してかなりハイテンションで
帰ったら疲れて
布巾の洗濯を済ませたあとは
見もしないのにテレビをつけて寝てしまった。
気がつけば昨日の久しぶりの高尾山の筋肉痛。
いつもより早く帰ってきた娘にもんでもらうとチョー気持ちよかった。
よくマッサージに行くせいかつぼを心得ていて
細い小さな手で優しいタッチでもんでくれるのがイタ気持ちいい。
初めてもんでくれたけど癖になりそう。
いやいやそれを許す相手ではなかった。





久しぶり!高尾山

11.3高尾山
久しぶりの高尾山。
11月からもみじ祭りが始まったけれど
もみじはまだちらほらで全山が染まるまでにはかなり時間がかかりそう。
車を息子が使うかもしれないと今日は電車で。
清滝口には7時半。
ケーブルの前にはかなりの人だかり。
登り一方通行の6号コースから。
ちょっと肌寒いくらいだったが
さすがに上り始めればすぐに汗。
骨折以来初めての山なので
体力落ちと用心もあっていつもよりかなりのペースダウン。
それでも8時45分ごろには頂上に。
先日新幹線で見た富士を反対側から。
この季節の富士は9月20日頃の新雪が
頂上付近にわずかに残るだけで
ほぼすっぴん。
やっぱり雪化粧のほうが美しい気がする。
11.3高尾山2 11.3高尾山3


9時ごろの高尾山山頂はすでにかなりの人出。
ミシュラン効果はいまだに功を奏しているらしい。
帰りは薬王院はさらに混雑が予想されるので
稲荷山コースから。
このコースもほとんど数珠つなぎの混雑ぶり。
若い方やファミリーが多いのもさすが。
ケーブルもすでに長蛇の列。
早めにスタートしてよかった。
11.3高尾山4

夫はそのまま都内に所用。
私は娘に駅まで車で迎えに来てもらって明日の料理会の材料調達。

夜は二男たちが来るので準備。
またもやイワシとさんま。
夜は外出する娘が手際よくイワシを開いて
塩をし、そのあと酢で〆て刺身の準備をしてくれた。
彼女は青味魚好きなので苦にならないようで助かる。
早速二人で遅めの昼食。
めちゃウマだった。
もちろン夜もイワシの刺身とさんまのマリネ。
若い食卓ではあまり青味の魚の使わないと思うので。
それに試作品の肉じゃがとキノコのサラダ。
たっぷりのおでん。
結局車を使わずに六本木ヒルズの美術館に行ったとか。
車使えばよかったのに。なんで美術館に?
と聞くとこの間見た建築展も面白かったから
また、「メタボリズムの未来都市展: 戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン」にも。
だって『文化の日だよ』
『なるほど』!!
それにしては今日は文化の日にしては珍しくあまり陽射しのないお天気だった。






タルトタタン

骨折の後遺症は重いもを持ったり、手を伸ばしたり、ひねったりすると
痛む程度。
料理会の買い物にサポートをお願いするほどでもないと
今日のうちに買えるものは今日のうちにとまた、買い物に。
ジャガイモやタマネギやリンゴに油や酢など重いものが多くてヘロヘロ。
午後もう一度肉じゃがとタルトタタンづくり。
たかが肉じゃがだけど
男性は思入れの強いメニューなのでかえって迷う。
昨日は入れなかった白滝を入れることに。
タルトタタンは昨日より形はうまくいったけど
カラメルの濃厚さは昨日のほうがよくて
色も薄かった。
タルトタタン2
プロどころかアマでもないど素人でもそれなりに。
栗原さんの番組の影響は大きいみたいで
今年はタルトタタンがネット上でいろいろ取り上げられている。
私もキッチンだけでなく家事全般の機敏な段取りには大いに刺激を受けた。

昨日買って来たトイレの便座カバーを取り付けた。
暖房便座を使わない省エネのために
しばらくこのカバーでしのごうとニトリ系列のデコホームで。
なんと150円という価格にびっくりした。
これで電気を使わずあのひんやり感から救われるなら
多少美意識をひっこめても十分報われる。
こんなに低価格で採算は合うのかと心配する。
一時トイレのカバーやマットもすべて外して
シンプルに徹していたが今年の冬は暖かさの演出のために
またマットも取り出して敷くかも。
妥協したり逆行したりとささやかに省エネに向き合う。




骨折り損?

1日は調理室の申込日初日なので9時前は緊張する。
忘れてはいけないのでアラームを2段階にセット。
先着順なので1分を争う。
8時58分から申し込みサイトにログインして待機。
9時ジャストに予約開始。
その段取りで手続するのに全然つながらない。
20分もあせってバタバタしてたのに結局つながらない。
いくら回線に殺到したとしてもちょっとひどいと電話すると
案の定パンクして点検中。
何時に修復するかわからないとのこと。
9時半にはヨガに行くつもりで着替えて用意していたのに。
とりあえず裕子さんには先に行ってもらってその後も待機。
10時過ぎてもつながらないので
4日に控えた料理会のレシピを見直したり肉じゃがを試作。
昨年も作ったのでレシピを変えたバージョンで。
それでもまだつながらなくて、
キッチンとパソコンの前を行ったり来たり。
11時半過ぎまだかなとまた、パソコンを見に行くと
今度はスムーズに予約ページに。
ところがすでにとりたい日にちは予約済み。
ああ昨日のうちに帰ってきて今日に控えた私はなんだったわけ。

頭に来たけど仕方ないので残っていた予定より1週早い日に予約。
気を取り直して
ヨガの帰りの裕子さんにメイル。
試作の肉じゃがで昼食を一緒に食べてもらって
昨夜夫が持ち帰ったクッキーでお茶。
彼女はお菓子のプロなので
帝国ホテルのクッキーを食べるにふさわしい。
かりんも持って帰ってもらった。
昨年から彼女も我が家のかりんではちみつ漬けや
かりん酒を作ってくれている。
喜んでもらってくれるのでうれしい。
今年は虫がついたり実の数も少ないので残りをわが家の分にすればほぼ終わり。

そのあと久しぶりに買い物に。
料理会の材料の一部と試作のためのリンゴ、それにさんまとイワシ。
大阪で肉ばかり食べていた気がするので
なんだか魚が恋しい。
さんまは圧力鍋で煮て、イワシはマリネに。
23.11.1さんま 23.11.1.いわし

リンゴは紅玉がなかったので
富士を買ってタルトタタンの試作。
今回レシピにタルトタタンを考えていたら
たまたま帰省中のテレビで夜中に栗原はるみさんが
タルトタタンのレシピつくりのために
試作を60回もしている番組をやっていた。
そんなに難しいものを
道具もほとんどない調理室で
2時間のうちに5品も作る中の1品として
しかも男性たちができるもんかと考え込んでしまった。
ひょっとして無理すぎる???
それでも紅玉の季節になると
私自身が作りたいし、食べてもらいたいし、できれば作ってもらいたい。
とりあえず作ってみたら
栗原さんのまねではないけれど失敗。
タルトタタン

お味は合格点だったけど
うまくひっくりかえらなかった。
栗原さんのまねをして
明日また作ることにしよう。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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