環境浄化微生物資材 EMW

特別お掃除好きじゃない。
もちろんきれいが好きだけどそうでない状態の方が多い。
だからというわけではなくて
掃除用品はあまり種類は揃えない。
風呂のカビ取りや陶器の茶しぶやアク取りには漂白剤ハイター。
お風呂もキッチンもこれ一本。
お洗濯には酸化漂白剤。
そしてシャンプーも台所も洗濯用も洗剤もすべて純石鹸。
後重宝しているのが重曹。換気扇や台所、住いの汚れが結構落ちる。
頑固な汚れやタイル磨きにはクレンザージフ。
ジフはアンティーク時計の修理屋さんが秘密兵器と言って
使っておられたのでそれからひどい汚れにはときどき使う。
強力な洗剤やカビ取り剤は排水口に流れた後が心配で使えない。
山積みされている安売りの合成洗剤を見ると
あれが全部使われて排水口から川に流され、海や湖に流れて川底や海底に溜まっていくと思うと
心底恐ろしい。
せめて少数派と言えども少しでも環境に優しい石鹸派でいようと思う。
そして最近いいかもしれないと使っているのがEMW。
環境浄化微生物資材 EMW環境浄化微生物資材 EMW
(2003/08/25)
環境関連

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以前から肥料や植物の防虫などにEM液を使ったことはあるけれど
EMWは最近知った。正式の名前は、恥ずかしくて面倒すぎると思う。
いまだ使い始めて日が浅いので効果のほどを実感できるほどではないけど
拭き掃除が楽しくなった。
ネットでは山ほど効用が言われて信奉者も多いようだけど
そこまで行かなくても環境に悪くないだけでなく、さらにいいかもしれないと思うと
使う安心感がうれしい。
しかも最近ようやく米のとぎ汁で発行させる増量法にも成功した。
コメも無洗米を使っているのであまり濃いとぎ汁が出ないので心配したけど
ちゃんと発酵していた。
こういう試行錯誤が大好き。面白い。
そして今まで拭かなかった箇所まで拭いたりして一石二鳥、、、(*^_^*)





ボケボケ

気持ちのいい秋晴れ。
洗濯をせずにいられない。
シーツ類を一気に洗って布団も干した。
手がかなり自由になって何だかいくらでも働ける気分。
午後は久しぶりに車で買い物に。
右手で持てる分だけの買い物だったので
重いものやかさばるものが買えないでいた。
結構そんなこともストレスだったのか
牛乳や大根・キャベツが買えてうれしい。
なんて帰ってきたら
今日から多摩大学のリレー講座が始まっていたのだった。
なんで休んだののメールでやっと気づく有様。
手のリハビリも必要だけど
脳のリハビリもしないと(ー_ー)!!
学長の寺島先生の講義を外してしまった。
もったいない。

今日は長男の誕生日。
お祝いの電話だけは忘れなかった。
おめでとう。





ようやく解放

午前中に整形外科に。
いよいよ5週目なので固定ベルトははずして
三角巾だけで行った。
無事ずれもなくくっついているみたいで一安心。
固定ベルトははずしてもいいとおっしゃった。
三角巾は、、?とお聞きするとそれもいいよとのこと。
思わず拍手!!
でも肘より上は動かさないこととのお達し。
大丈夫。
動かそうたってやっぱり痛くて動かせない。
ほんと人間の体ってうまくできている。
痛みのないところは自然に使っているけれど
腕全体を上げたり、重いものを持ったり、ねじったりは
まだやっちゃいけないし、また、できない。
先生のおっしゃることと
自分の体の反応がピッタリで至極納得。

夕方からは友人とチャリティコンサートに。
東北大震災・追悼チャリティコンサート。
モーツアルトの弦楽四重奏曲とルイジ・ボッケリーニのスターバト・マーテル『悲しみの聖母』
代々木八幡の白寿ホールで。



ごく自然に

午前中いつも使わせていただいている調理室の清掃。
同じように使っている方々との交流の場にも。
いろんな形のお料理の会があるけれど
共通しているのが食と健康。
もちろん我々もだけれど
食が健康のカギを握ることが広く認識されて
誰もが食を大切にしなきゃと思っている。
それでいてその実行が意外に難しい。
食べることで精いっぱいの時代にはなかった
難しさが食べ過ぎ。そしてバランス。
しかも安全の問題も大きくのしかかり、食事の時間や食べ方、、、。
切りもない。
ここでのお料理会も6年目。
とにかく食がまず楽しいことを基本に続けたい。

午後は友人と温泉に。
やっと時間が取れるようになったと誘われた。
3時間近くもいたので私はすっかりのぼせて疲れた。
でもここちよい疲れ。
旅行もまた、一緒に連れて行ってねと
頼まれ、こちらの方こそご一緒できる方ができてうれしい。
気疲れしないで遊べる友達は少ないので彼女は私には貴重な存在。
だんだんそんな方としか付き合えなくなっているのも
残された大切な時間を考えれば自然なこと。
天然自然が何より。



高尾山ビアマウントへ

以前から計画していた高尾山のビアマウントに。
台風以後すっかり秋めいて冷え込む上にあいにくの小雨模様。
それでも10人もお山に集合。
そのうちの7人は稲荷山コースからの登山も。
先日の台風の被害を心配していたけど
予想以上で高尾山にも大きな爪痕を残していた。
自然の脅威を目の当たりにするかのように、大木が根こそぎ倒れていたり、
無残に折れて登山道をふさいでる。
9.26高尾-2

そのため登山道のあちこちで通行不可になっていて、
逆に登山ルートでほぼ全コース通行可能ルートは稲荷山コースと6号路だけ。
6号路も飛び石のルートは使用できないので稲荷山コースへの迂回が必要。
薬王院への1号路も被害が大きく、清滝口からの参道は通行不可で、
ケーブルやリフトを利用して高尾駅・山上駅まで行けば薬王院や高尾山頂まで行ける。
9.26高尾参道も被害が大きい。

昨年の台風でつり橋ルートが通行不可になり、ようやく修復されたら
今年はさらに大きな被害で高尾登山を楽しみにしている私には大いにショック。
これから美しい紅葉シーズンの高尾山を思うとこの荒れた様子に胸が痛む。
たまたま私は腕の骨折で今日は初めからケーブルを利用する予定で
山頂駅から薬王院に。
途中の参道も被害が大きく通行不可のルートはきっともっとスサマジいはず。
稲荷山コースのメンバーがそろそろ下山して合流できるかと
奥の院まで行き、雨宿りしながら
社務所近くで30分ほど待ってみたが姿が見えないのでまた一人で折り返し山頂駅に。
5時近くにはようやく下山してきた人たちと飲み会のみ参加のケーブル組2名を加えて10人の集合。

ビアマウントは平日の雨天にもかかわらず結構混んでいて夜景が見下ろせる窓際の席は満席。
実際のところ飲んで食べ始めれば風景などあまり関係なくご機嫌だったけど。
最初はビールで乾杯したもののお替りは
ビールより熱燗といったところで
食べ物もやはり湯気の立つお料理のほうがうれしい。
おでんや天ぷらそれに希望すれば鍋やたこ焼きもテーブルで楽しめる。
我々のグループではたこ焼きが人気で大はしゃぎ。
9.26高尾-3

最後の〆はやっぱりラーメンとか言って
みんな十分元を取る食いっぷり・飲みっぷり。
そんなこんなで制限時間の2時間はあっという間。
わざわざ遠出していく高尾山というロケーションはやっぱりそれだけのことはあって
真っ暗な中を行く帰りのケーブルも
貸し切りのような空いた高尾山口からの京王電車も
ほろ酔い気分でわいわいがやがやと最後までみんなご機嫌。
9.26









腐葉土&培養土

夫が昼過ぎには合宿から帰ってきたので
ホームセンターに園芸用土を買いに。
腐葉土や培養土は今まで気づかなかったけど
今まで使っていたものは随分福島産が多い。
新たに愛知産とかも出回っているけれど
価格がすべて100円以上高くなっている。
福島産は一応検査済みの表示があるけれど
汚染が問題になっている現状で
いったいどのような検査が行われたか
安全性に確証があるとは思えない。
でも、そういう状況で日々生活している方々がいるのに
たかが腐葉土や培養土ぐらいで
福島産を拒否するのは申し訳なさすぎる。
でも安全な野菜が欲しくて家庭菜園をやるわけで
なんだか割り切れない矛盾。
福島の方々はこんな割り切れない矛盾だらけで
しかも逃げ場もなく6か月以上も暮らしておられる。
早急な解決をいくら東電や政府や行政に迫っても
そんなに簡単に解決するはずもなく
ただ重い悲しみにとらわれる。
だけど原爆の跡地にだって草が生え自然はよみがえった。
人間の強さも自然の強靭さも十分信頼するに足りる。
とにかく未来に希望をつないでほしいと願う。




先が見えない

久しぶりに庭仕事。
台風でせっかく今にも咲きそうにしていた
シュウメイギクが倒れてしまったので支柱を立て
百日草や紫蘇は抜き取った。
倒れたトマトもまだ実をつけているものは支柱をやり直し
花はこれから実がなって赤くなるとは思えないので切り取った。
どこまで手を動かしていいかわからないけど
力仕事や動かし方によっては痛みがある程度。
調子に乗って3時間くらい。
だからと言って全然変わり映えしないのがつらいところ。

まだ固定ベルトもしているので腕が上まで上がるのか
もう上がらなくてリハビリが必要なのか全然分からない。

午後NPOの講演会に。
講師は伊藤惇夫さん。タイトルは『流動化する日本の政治とその行方』
まさに時宜にかなったテーマで管特需&野田特需で毎日大忙しで
夏休みどころではなかったそう。
政権政党にはいつも辛口だそうだが
野田さんに関してはかなり好意的で期待感を語られていた。
確かに鳩山・管両氏に比べれば実務的で好感が持てる。
閣僚に関しては要職の安住財務相と玄葉外相の力量に不安を指摘。
これもまったく同感。
だからと言って民主党の人材について私は知らないので
いったい誰が適材なのかわからないところがつらい。
とにかくこれ以上考えられない四面楚歌の八方ふさがりの窮状日本。
地道に一歩ずつとにかく前に歩を進めてほしい。

そのあと娘と待ち合わせデパートとショッピングセンターに買い物に。
彼女の仕事がらみだけど
最近のお買い物はカードにポイントにと
お得感を謳っているけど
お得を実感できるほど使いこなすのは至難の業。
たかが知れていると最近は考えないようにしている私はあほか?かしこか?
怠慢だけど損をしている実感もないのでまあいいや。





手持無沙汰

夫はこの連休はフルートの合宿。
娘は休日出勤。
祭日という事も忘れるほど。
手持無沙汰に1日が過ぎてしまう。
さすがにお彼岸で
タオルケットから夏掛けに替えたものの
まだそれでも寒いと感じるようになって
今日は夏物の寝具を洗濯して片づけることに。
午後は娘が借りていたビデオ。
『英国王のスピーチ』が面白かった。
英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2011/09/02)
コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ 他

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ほぼ2時間の長い映画なので暇つぶしにはちょうど良かった。
エリザベス女王の父であるジョージ6世の実話に基づくストーリー。
夜は娘と以前から一度行きたいと言っていた寿司屋に。
地元にずっとある寿司屋ってなんとなく入りづらかったけど
いつも回転ずしやファミリーレストラン風の寿司屋というのもね。
娘の懐を充てにして食べるのもたまにはいいもの(*^_^*)



台風一過

9.22go-ya
この間収穫したゴーヤが食べきれないでいるけれど、とりあえずなっていたものを収穫。娘が最近はゴーヤジュースにしてせっせと飲んでいる。リンゴジュースとミキサーにかけると飲みやすいらしい。

まさに台風一過のさわやかな青空が広がったけれど
それも午前中で
午後には雲が広がった。
わが家は西側の窓に木製の鎧戸をつけていたがそれが激しい風にあおられて
留め金が外れ、バタンバタンと何度も打ちつけられていたのが
とうとう枠が外れ壊れてしまった。
20年以上たったものだけど
わざわざ作ってもらったもので
グリーンゲイブルズを名のるには私的には不可欠のものではあったけど
思った以上に台風の威力がすごくて
留め金が外れた時点での雨風の状態ではとても片手では固定できなかった。
庭では百日草がすっかり倒れてしまった。
もちろんトマトもゴーヤも倒れたが
何とか夫に加勢してもらって修復できた。
季節の変わり目で遅かれ早かれ抜かなければいけないので
わが家にとってさほど大きな被害ではないけれど
収穫や実りの時期を迎えている農家のお米や果実の被害は
どんなかと思うと胸が痛い。
すべてをなぎ倒して
台風が野分と呼ばれる意味合いが実感された。
今までは被災地と言えば
東北や関東の大震災の被害血を思い浮かべていたのが
紀伊半島や九州、四国など
日本全国にまた被災地が新たに加わって
日本中が自然災害の被災地になってしまっている。
一度でなく2度、3度と被害にあう方々がおられて
被害の大きさに呆然とするけれど
これからの暮らしで自然とどう向き合うか
もう一度じっくり考えなおすべき時に来ているという気がする。







男の料理会

雨が台風の影響で降ったりやんだり。
ときどき激しく降ったり、強い風が吹いたり。
それでもなんとか2時前までは大したこともなくて無事終えられたので一安心。
新たなメンバーさんも加わって予想より多い15人の参加者。
メニューは
キノコと里芋の炊き込みご飯
焼きナスのゆずみそかけ、
さんまの酢〆とマリネ
とうがんの味噌汁
イチジクのコンポートと梨のゼリー
台風が心配で早く終えたいと思っていたけど
いつも通りの時間がかかった。
s-IMG_2429.jpg 9.21
9.21-3 9.21-4
梨のゼリーは美しくでき、イチジクもおいしかった。
焼きナスのゆず味噌は
ゆずジャムを使うというアイデアもの。
炊き込みがやややわらかくてイマイチ。
具が多すぎて水加減に迷ってしまった。
やはり、ゼリーは2時間の時間内ではゼラチンより
寒天を使う方が失敗がない。

ところで片づけを手伝ってくれた妹は
3時にわが家を出たが
ちょうど台風の通過時期と重なり
台風の混乱に巻き込まれ
乗っていた電車が止まってしまい
わが家にも戻れず、家にも帰れずで
途中で下車したまま復旧を待ち、
結局自宅には10時に。
本当に申し訳なかった。



助っ人

3時過ぎ妹が来宅。
明日の料理会の買い物を手伝ってくれるよう頼んだので
今日は泊まり。
おかげで買い物がなんなくすんで大助かり。
夫がいそいそと早帰り。
夫は彼女が大好きで
彼女が来ているとうれしくて飛んで帰ってきた。
二人して嗜好がよく似ていて気が合う。
二人ともよく食べるので
私がテーブルに着く前に皿のものは半分以上なくなっている。
まあ食べない人よりはずっといいけど。
明日は台風のコースにあたっているので
天候が心配だけど
一応やることにして準備。
今年は台風に右往左往させられることが多い。
直撃の被害状況を思えば文句の言えた義理ではないけど。
なんだか列島が水浸しになっている。





さんま

さんまが急に安くなってきた。
今週のお料理会に使おうと思っているので今日はその試作。
98円で5本買ってきた。
メニューは酢〆だけど
ランチに1本塩焼きで食べてしまった。
やっぱり塩焼きが簡単で一番おいしい。
親切なメンバーさんが
3月に放映された『試して合点』の魚のさばき方のCDを下さった。
アジや鯛がきれいに簡単におろせる方法が紹介されていて触発されたけど
ネットで探すとさんまは大名おろしでもいいというサイトもあった。
その間を取って背骨に沿って腹側と背側の両方から包丁を入れると
まずまずうまくさばけた。
料理会をやってなければいちいちこだわることもなかったことを
こうして興味を持ってもう一度いろいろ試せるのは
ときに面倒だけれどミーハーの私には好きで楽しいこと。
今日は娘も2本さばいてすべて酢〆に。
20分塩をして、10分酢で〆てという短時間なので
そのまま3本は刺身に。
生臭さと油っぽさが消えて食べやすい。
酢が好きな夫はうまいうまいとぱくついていた。
ビールよりも酒が合うといったのは夫ではなく娘。
中骨はフードプロセッサーにかけてつみれにしたが
骨がうまく刻めてなくてそのまま残って手間のわりに食べにくく失敗。
さんまの骨はかなり固いみたい。
ゴーヤのてんぷらといか団子も作ったので
どうせ油を使うなら骨せんべいにした方がよかったと後悔。
残りの1本はオリーブオイルにつけて明日の朝マリネに。
イワシも同様にできるけど
手開きでいいのでもっと簡単。
さんまもイワシも簡単な料理でほんと美味しい。





姫来宅(2)

昨夜遅く長男も来て
ママもだいぶ体調が良くなったみたい。
姫は夜泣きもせずよく寝て朝もご機嫌。
午前中はご家族3人でそろって買い物に行き
午後は近くのテーマパークにママと娘と。
テーマパークは子供もだけど若いママ世代にも人気。
夕食の途中で
珍しく眠たいと言い出した。
結局眠らずにまた食卓に戻ったけど
1日中フル回転でもうフラフラ。
よく走り、よく笑う。
言葉もすでに片言の領域を超えて有機的につながっている。
こんなことまでわかっているのかと驚かされる。
時間や日にちの概念などいつの間にと思う。
子供の成長を見ているとおちおちしていられない。
逆に我々はこのスピードで
脳細胞が消滅しつつあるかもだから、、〈怖い)









姫来宅

ゴーヤ
ゴーヤ:今頃取れている。今日は夏野菜のカレーにも入れてみた。
ママの体調が悪い。
姫は腕白盛り。
パパは仕事。
SOSが出たのでママと姫をお迎えに。
私は運転が無理なので二男に応援を。
快く引き受けてくれて往復3時間。
連休なので中央高速も首都高もところどころ混んでいて時間がかかった。
もちろん反対車線はもっと。
1日1000円サービスは終わっても晴天の3連休はにぎわっているようで一安心。
でもせっかく来てくれても
こちらも不自由のみでごちそうも作れずほんとの手抜き。
昼はパスタで夜は夏野菜カレー。
結構からかったけど姫はパクパク。
彼女は糖尿病や成人病が気になるほど
味の濃い目が好きで心配。
おうどんも大好きだけど
スープを全部飲みたいというほど好き。
3歳の嗜好は一生もの。
大いに心配。
でも気持ちのいい食欲で食いしん坊の血は確実に受け継がれたみたい。

汐音とゴーヤ
ベランダまで伸びてきたゴーヤの収穫。
さらに包丁で切って種とワタを取り出してもらった。
ばあばの食育作戦は着々。
ゴーヤと




着脱不可

明日から姫が来るので
今日のうちに病院に行っておこうと整形外科医に。
ほぼ3週間で固定ベルトをはずせるかもと
期待して行ったら、
先生はなんとまた2週間後に来てくださいだと。
聞きそびれて口をあけてたら
普通は5週間ですからだと。
レントゲン写真のコピーを下さった時に
三角巾と固定ベルトは3週間、
三角巾はその後さらに3週間と
先生が書いた文字が残ってるんですけど、、。
だけどここで勝手に急いで治るべきものが治らずに
いつまでも傷の後遺症が残るのも情けないので
先生に従うしかない。
期待していた分大いにへこんだ。
人生なんてこんなものとというのもちょっと大げさだけど。



梨のゼリー

お料理会のメンバーさんからリクエストされていた
梨ゼリーの試作。
どうも私は梨はそのまま食べるのが一番
梨2個を砂糖で煮てコンポートにして1個半は薄くスライス。
さらにその煮汁と半個分をミキサーにかけてから
ゼラチンを入れ型で固めた。
案の定家族の評価もいまいち。
私自身ももう作らないかもという程度。
洋ナシのタルトやゼリーは美味しいのになぜなのだろう。
やっぱりあのきめと香りの差だと思う。
梨は生で十分においしいのでそれでいいと思うけど
いまどきそれだけでは済まなくて
村おこしや宣伝のためやご当地グルメ・B級グルメが話題になり、
いろいろと試行錯誤される時代。
ときどきへえーというほどに見事なアレンジで定着するものもあるけれど
一過性のその場限りで忘れられるものも少なくない。
やっぱり熱意の問題かな。





探し物

探していた本が見つかった。
どうして探しものって必死に探しているときは見つからなくて
何でもないときにふっと出てくるのだろう。
もちろん整理整頓はできてない。
物が多い。
置き場所を決めてない。
見つからない条件はそろってますけど、、、。
探したはずのところにちゃんとあるってどういうことって思う。
でも出てきてよかった。
断捨離も旅行や怪我で中断中だけど
送られてくるメルマガを読んでいると
すべて二者択一。
片づけられる人は捨てられる人。
今必要なものだけに囲まれているって気持ちいだろうなとつくづく思う。
もったいない、ケチ、貧乏性みんな捨てるを邪魔する。
今は片手じゃできないということで、、、弁解。





ぐうだらな日々

今夜もう夫が帰ってくる。
この11日間に何をしたかって考えると情けない。
何にもしなかったに近い。
11日間感動の毎日の旅行に比べ
家にいて左手のままならない日々は
ぐうだらな日々であった。
予定としては
それでも充実させるはずだったけど
何をやっても集中力を欠いてすぐ疲れる。
友人が体調が悪いと
普段頑張っているから
少しはゆっくりしなさいってことだよ
なんて慰めていたくせに
自分のこととなると
何もしないでいる自分がつまらない貧乏性。
お金だけでなく
時間の贅沢な使い方も知らないことが情けない。
脳梗塞で右半身が不自由になった友人のことを思うと
6週間の時限がついていることがどれだけありがたいことか
不平や不満を言ってる場合ではないとは思う。
五体満足だって別にぐうだらしてなかったわけでもないわけだし、、。







天敵

にら
にら:にらの花が咲きだした。いつも彼岸花と同じころに咲きだすのに
   今年はちょっと早い。

庭に出ても作業もできないとサボっていたら
植木鉢やプランター類の花たちが瀕死の状態。
あわてて水をやったけど再生できるかどうか。
庭やベランダの物言わぬ草花はペット同様主にその命を託しているものを。
可哀そうなことをした。
でも一度庭に出るとついついあれもこれも気になって
左手もついつい使って動かしてしまいそう。
なんて弁解してもどうにもならない。
とにかくたっぷりの水を上げた。
それに庭仕事は嫌いじゃないけど夏は蚊に刺されるのが本当にいや。
いったい何者と言われるくらい怪しい完全武装にもかかわらず
手袋と袖口の隙間
目の周りなどとわずかな隙間に点々と刺されてしまう。
とにかく蚊に好かれるタイプの血液らしい。
孫を見習って虫よけシールやスプレーを試みても
ほとんど効かない。
よく半袖や半ズボンでて畑や庭仕事をしている人を見かけるが
どうなっているのといつも不思議。
暑くて雨の多い今年もやたらに蚊が多い。
草花につく虫の退治も大変だけど私にはなにより蚊が天敵。



大河ドラマ

娘は昨日に続いて外出。
夫は留守だし、養生中のみでは天気がいいのに山にも行けない。
暇を持て余し、歴史は苦手だし、大河ドラマは見てないけど
午後はNPOのフォーラムに。『江と徳川三代』
初めからNHKの大河ドラマを見ているものとして話されるので
歴史は皆目無知・ドラマは見ていないで
話はイマイチわかりにくいかと思われたが
優しい解説と年表を用意してくださって
なるほどドラマにすれば面白そうと思えた。
まあそれにしても政略結婚の繰り返しで
日本の歴史は作られたようなもの。
男も女もよくそれで平気だったなと思う。
そして親子兄弟姉妹が敵味方入り乱れて戦の繰り返し。
平和を謳歌する時代に生まれた核家族の現代人には
到底理解しがたい。
西欧人の生臭さを狩猟民族
日本人を農耕民族の典型のように例えるけれど
日本人だってすごい。
今夜はなでしこ戦はあるし、また、見れないけれど
たまには大河ドラマでも見るか。
人物相関図がわかればなかなか興味深そう。




初歩的な疑問

午前中は前期受けていた講座の最終日。
やっぱり楽して身につく教養はないということが分かった。
いつもは車で行くところを
電車で行くと予想以上に時間がかかり、しかも暑くて疲れた。
荷物を右手で持ち、日傘も右手。
帰りには買い物をしてその荷物もとなると
左手でよかったというものの左手あってこその右手で
右手だけだとやっぱり不自由なもの。
今のところリュックも担げない。
骨折と知らない旅行中はリュックも担いでいたわけだけど。
でもその間剥離部分は接着してなかったので
やっぱり固定しないとくっつかないのかな。

成形の先生には2週間後でいいと言われたけれど
なんだか素朴な疑問がいろいろあって
病院に行きたい感じ。
だけどあんなに混んでいるのにこんなことぐらいで行っちゃいけないのかなと思うし。
お風呂以外の時間は固定してないといけないのかな?
動かせる範囲はどの程度なのかな?
指先などは良く動かしているほうがリハビリの必要がなくいいのか?
ひじまで動かすとかえって負担になって回復が遅れるのかな?
内出血はその後も続くのかな?
(最初の部分は色も薄くなってきたけど新たに広がっている部分もある)
骨の剥離の際に引っ張った筋肉にはどんな損傷があるのかな?
暑いのと三角巾の重みで肩がこるのとベルトの窮屈さで
ときどきはずしたくなるし、
はずすと、このまま骨折部分に負担をかけなければ
固定しなくてもいいのかなと思ったり。
3分診療でそんなこんな聞けやしない。
病院に不慣れなのでもちろん病気やけがにも。
今後を考えるとこれっていい体験?
次回は質問疑問はちゃんとメモして行こう。




初体験

長く携帯電話を持たなかった友人がいよいよ参戦。
しばらくは電話番号もメイルアドレスも聞いてなかったけど
もういいかなと聞いたらいまだにとっさにわかるほどではないそうで
今朝メイルアドレスの連絡。
89歳の姑とほぼ同時期デビューだけど
姑も固定電話にかけて呼び出してからじゃないと出やしない。
それでもときどきメールを出しておけば
誰かに助けてもらって写真を見ることができたり、読んだりできて
ことのほかそれが嬉しそう。
たまたま間違いで押すことも多いらしいけど電話もときどきかけてくる。

年を取るにつれできないことは勝手に増えていくけれど
できることを新しく増やすのは至難の業。
でもどんどん脳細胞の経路が閉鎖されている中で
新しい脳細胞の経路が作られて活動を始めるイメージは楽しい。
新しいものを受け入れていくことや初体験はきっと
繰り返しの日常の中で脳細胞を大いに活性化させる気がする。
年を取ったからってできないと決め込まずにとりあえずやってみることって
絶対価値がある。
ミーハーって事と次第にもよるけど
いいんじゃないと思うし
年よりのチャレンジはスピーディな若者には鬱陶しいかもだけど
大目に見て、大いに鼓舞してほしい。




冬野菜の種まき時なのに

9.8収穫
トマト:晴天が続いてトマトが一挙に色づいた。トマト、ミニトマト、モロヘイヤ、それにみょうがが取れだした。
すべてわが家は収穫の時期が遅い。

片手になって庭仕事も全然はかどらない。
夏野菜を抜いて冬野菜の種をまかないといけないのに
と思うと気が気じゃない。
種ぐらい播けるがキウリやゴーヤを抜いて土を耕さないといけないし、
石灰もまきたいのでそんな作業はちょっと無理。
種まきが1日遅れると収穫は1週間遅れるそうだから到底間に合いそうにない。

鳥取から二十世紀ナシが届いてすっかり秋。
この間の台風の被害が心配。
今年の自然災害はあまりに容赦なくて
その被害はすべて予想を上回る。
人間が自然を制圧できると思うことなど
おこがましいというかのように。

梨のおすそ分けを友人宅に届けに行っている留守宅に
別の友人が菓子折りを届けてくれた。
明日は彼女に梨を届けよう。
ささやかなものでも行き交う関係こそ大事にしなくちゃと思う。








洗濯日和

千日紅
千日紅:せっかく良く咲いているけれど、台風や雨でくたくた。

今日は洗濯日和と天気予報が何度も言うので
洗濯しないといけない気になって
レースのカーテンをみんな洗った。
確かに脱水してすぐ元通りにかけておけば
すぐに乾いてよくはかどった。取り外す時に
椅子にのっかってカンを外すのに椅子の横木に脛をしこたまぶつけて
また新たな青あざを作った。
そそっかしいのか加齢のせいなのか
たぶんその両方で、これからはこんな生傷が絶えないことになるのかしらと
嫌な予感。
午後は静かに読書。
みおつくし料理帖の新刊。
すぐ読めてしまうので勿体ないと思いながら
やっぱりすぐ読めてしまった。
心星ひとつ―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-7 時代小説文庫)
(2011/08)
高田 郁

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<

みおつくし



衰えないもの

紅芙蓉
もみじ芙蓉:鮮やかな赤がきれいな大輪の花。
この花の苗を下さったお宅の奥様が先日亡くなった。
宿根草なので毎年思い出すことになりそう。

荷物がさほど持てないし
車も運転しない方がいいと思うと
買い物にも行けない。
それでも甘いおやつがないとなんだか寂しくて
買い置きのサツマイモで大学芋を作った。
この食欲があればまだまだ大丈夫と自分で太鼓判。
大学芋
黒ごまがないので白ごまで。
そういえば昨日は昨日で稲城という梨をわざわざ買いに出かけたのだった。
稲城市の方が「いなぎ」という梨は幻のなしと呼ばれ
8月末から9月はじめの2週間しか食べられない。
とにかく大きくて美味しい。香りもいい。
市場には出回らないから農園か直売所でしか買えない。
などと聞かされて食べずにいられようか?
たまたま近くにある直売所まで歩いて行った。
朝どりを冷やしてその日のうちに食べるのが一番だとか。
いなぎ

確かにみずみずしくソフトな口当たりで上品な甘さ。
娘と二人で1個で堪能した。
鳥取を第2の故郷と思う家族なので「20世紀』にトップの座は譲れないので
その次ぎくらいに美味しかった。
全く我ながら自分の食い意地にはあきれ果てる。
体力・気力がなえても食欲が生命力をつなぐ!!






順調らしいけど

布袋草
布袋草:今年は大いに元気で花もよく咲く。大きくなりすぎてメダカが全然見えないのが難だけど、、。

早朝夫を見送り、さしてなんとも思わなかったが
いよいよ空港から出発前niかけてきた電話で
みんなが残念がっているよ
と聞かされて急に行きたい気持ちに。
楽しかった前回の旅行が思い出された。

ところでその後が気になってお医者様に。
1時間以上待っての診察。
整形外科は老若男女を問わず盛況。
まあ歯医者もだけど。(どこでもか)

私がどうのこうのというより、こんない大勢の患者をさばく先生の大変さが
思われて、お気の毒に感じた。
それなのにちゃんと
旅行はどうしましたかなんてことまで聞いてくれる。
また、レントゲンを撮って
一応ずれもなく修復しそうな様子。
手術はしないで済むもののあと2週間のベルトでの固定が必要とのこと。
その上さらに三角巾での固定が3週間。
結構、重症なのだ。
ところが娘に言われたひどい内出血については聞くのを忘れた。
すでに10日を過ぎるけれど
いまだにぎょっとなるほどひどい状況。
確かに上の部分は薄らいできているけれど
いまだにさらに下がってひじの下まで拡大している。
まあいずれ吸収して消えるものと思っているので
レントゲン写真を見るとついそちらばかりが気になって。
骨折部分よりも血液は下に下がってきて内出血するからとのことだけど
見ると気持ち悪い。
ちゃんと聞いてきなさいと言われたのだった。
ところで片手が不自由だと
歩くバランスさえ取りにくい。
全く体が五体満足ということはすごいことだと思う。
先日骨折された方がテレビばかり見てすごしたと
おっしゃっていたけど
私もほんと何もできなくてついテレビでも見るかと思う。
結構体力とともに気力も萎えている。





なし崩し

長男たちが車を買うというので一緒に見に。
我々が先に新車を買う予定が震災もあってなかなか決断できない間に
息子の車検の時期が迫って彼らのほうが積極的に。
我々の車を使えばと言っていたのが
先に越されて車の下取り先がなくなると
買わなきゃいけない切迫感もなくなってちょっと気落ち。
我我から見れば若い夫婦が新車を買う気概に圧倒されて
もう今度が最後の車になるはずの我々はまあ急ぐこともないかという話に。
確かに今の車がなかなか乗りやすいことと
カラーがとくべつわたしのおきにいりなことと
3月に車検とともにボンネットやチェーンやタイヤを交換したこともあって
廃車も何となく気が引ける。
うだうだしてたらこのまましばらくはまたこのままチェンジなしかも。
それにしても新車販売の各店舗がえらく混んでいるのには驚いた。
不景気とはどこの話かと思う混雑。
納車も車種によっては来年だと!!!
我々はこういう世界と無縁につつましく暮らしてきたと
改めてその貧乏さ加減を悟ることに。

午後、ママが美容院に行っている間、
大泣きする姫をなだめながら
お食事をすればかならず
ママの席とママの分の確保を確認するその優しさにはまいってしまう。
もちろんパパも大好きだけど
パパだけでは埋まらない大きなそんざいのママ。
いつまでも元気でいてねとつくづく思ってしまう。

明日から夫は新疆・ウイグル地区への旅行。
同行予定だった私はキャンセルしてぽっかりスケジュールが空いたけど
片手だけの生活は意外と制限が多くて
できそうでできないことの多いこと。
まあゆっくり留守番を楽しもう。





姫来宅

朝一度は起きたけれど
二度寝したらなんと10時。
時差ボケが今頃来たのか珍しく寝込んでしまった。
10時半からのNPOの理事会におおあわてで飛んでいく。

理事長が昨年から精力的に取り組んだNPOの呼称のことで
今頃市サイドから通達が。
すでに市の職員側では了解済みのことを市長が認識していなかったようで
いまさらの蒸し返し。
見越して慎重に事を運んだ理事長の一方勝ちだけど
市政の要領の悪さと職員のお役所仕事ぶり、経験の浅い市長の無知が相乗されて
市民でいることが嫌になる。
国政では国民でいたくないというずさんさに全くいたたまれないというのに。

午後は久しぶりに姫のご来宅。
ますます言葉数が増えて意思表示がはっきりして扱いにくいこと。
大声でいともうれしそうに笑うのでめちゃめちゃこちらまでうれしくなるけど
泣くときもまた脅しに近い大声で何を理由でも泣ける自在さに恐れ入る。
じじ・ばば・叔母を振り回した挙句ママでなければと来るので
なかなかママもゆっくり休むこともできない。
夜には息子も来て久しぶりに家族そろっての食事。
バスクからのかくれ土産の生ハムとワイン。
持ち帰った娘が美味美味と一番うなづいていた。




男の料理会&暑気払い

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台風の進路が西寄りになったため
暴風雨が予想されたにもかかわらず
洗濯物が干せるほどの天気。
いつもより荷物が少なくて
それも夫が手伝ってくれて何とか料理会に。
すでに無事帰宅したので
打ち明ければほぼ片手運転。
よくないと知りつつやむを得ずでのこと。

まあ当たり前だけどオーバーないでたちにみなさん驚かれ声をかけてくださる。
恥をさらして黒板に図解入りで骨折名を。
料理はおかげさまで無事時間通りに出来上がり
私が毎回何もしていないことが実証されたようなもの。
喜ぶべきか?泣くべきか?
メニューは
豚肩ロースの紅茶煮、ゴーヤの味噌炒め、ゴーヤの竹輪とチーズのかき揚げ、
ジャガイモのビシソワーズ、イチジクとなしのコンポート。
それに食パンとフランスパンのガーリックトースト。
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おしゃれなメニューとゴーヤがちょっとミスマッチだけれど
ゴーヤがブームのこの夏にはお勧めのメニュー。
わが家産のゴーヤもお役立ち。
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一度帰宅して5時からは同じ料理会のメンバーで
暑気払い。
やはり台風の影響でとても無理かと思われたけれど
おかげさまでときどき雨が降る程度で無事開催。
先輩メンバー6人も加わってくださってうれしかった。
男性21人のなかで平気で一人混じっているけれど
紅一点の存在感もなくて、なじんでますねと言われてええまあ~(ー_ー)!!





ヘルプ!

9時には11月分の調理室の申し込み。
予約がスムーズにとれて一安心。
1日の朝は緊張する。
そのあとは明日の料理会の準備。
骨折とわかり
三角巾やベルトで
羽交い締めにされると途端に不自由の身に。
明日の料理会は
自由な口で何とかなるにしても
買い出しは一人ではとても無理。
メンバーさんのおひとりにお手伝いをお願いすると快くお引き受けくださり大助かり。
そこまでは車で行こうかと思ったが
駅近くのスーパーまで来てくださるとのことで
私は電車で。
よく考えると私も何の因果で他市の生涯学習のボランテャイアなど引き受けているのかしら
とおかしくなった。
実際車や電車を使わないと行けない場所なので身動きが取れない。
左手でよかった。
いつもは何軒かのスーパーを回るが
今日はその材料さえ見つかれば
多少高かろうが、品質が納得できなかろうがご容赦。
すべてそろえることができていつもよりずっとスムーズに短時間で。
それでもメンバーさんはかなり大変だと思われたご様子。
次回も手伝ってくださるとのお優しいお言葉。
今後のこともあるので甘えられるところはなんてすぐ安きに乗じる心づもり。
一部は昨日買っておいた物と、自宅で調達するものとで
何とか材料のめどはついて一安心。
気軽にお手伝いくださって本当に感謝。
すべて助けられて何とかまわっている状態だけど
さらにさらに。
でも何も一人で頑張ることもないと居直るしかない。
これからますますヘルプをお願いする機会が増えることはあっても
減るとは思えない。
よかったいいメンバーさんばかりで。




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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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