正々堂々

睡蓮
睡蓮:ホテイソウが大きくなりすぎて陰に隠れてしまった睡蓮。気が付けば小さな花が咲いていた。

朝、娘が録画していた「NHKスペシャル クジラと生きる」という番組(2011年5月23日午後9時より~)を見た。
2009年のサンダンス映画祭で、日本の太地でのイルカ「虐殺」映像 を含むドキュメンタリー映画「The Cove」が観客賞を受賞した。その後の太地町の町や漁師の苦悩とその後も続くシーシェパードの活動が紹介されていた。

日本人にとって捕鯨は伝統的な食の営みでその他の獣肉を食べない時代の重要なタンパク源だったと思う。
他の生物の命をいただいて命をつなぐという人間の本性からいえば
それがいかに残酷でも生態系を大きく変えない範囲において許されると思う。
食に資し、その他の部分も余すところなく利用しているわけで
虐殺というのは筋違い。
ただし殺し方については批判の余地がなかったわけでもないみたい。
その種を絶滅に追いやる乱獲は非難されるべきだけど。
単にかわいそうというのはあたっらない。
他の食に資される生物はかわいそうじゃないのかという話になるから。
その後ネットで見ると賛否両論さまざま。
今後どういう展開になるのか私にはわからない。
ただ一方的で意図的な編集で作られた映画が高評価を売る土壌が世界的な潮流の中で
伝統的な日本人の食と食文化とそれに携わる人々の暮らしをきちんと伝えることは
すごく難しいだろうと思われる。
狩猟民族の欧米人にコメを主食に野菜と魚を副菜のつつましい食を紡いできた我々日本人が
なぜと思うけれど。
日本人は自分たちの正当性や権利をきちんと主張するのが下手な国民だなとつくづく思う。
島国でそういう場が極端に少なくて済んできたことによると思うけど
グローバル化が叫ばれるときその技術がすごく重要になってくる。
とりわけ外交で。
若い人たちには世界に向けて正々堂々と渡り合える高い精神性と会話の技術を身に着けてもらいたいと思う。





ボヤキ

予定がずっこけて
急に時間ができたので
たまっていたブログをアップ。
台風以来クーラーどころか扇風機さえいらないような涼しい日が続き過ごしやすい。
ただし、梅干しを干せなくて困ってしまう。
あの35度の暑さと嫌になるほどの日差しはどこに行ってしまったのかと思う。
東北を襲う豪雨はさらにさらに復興に水を差す。
なんだか天候が極端になって異常の連続。
さらにアメリカのデフォールトとか言って円高も高値更新危機。
増税ばかりが検討されているさなか
さらに企業の業績が悪化することになれば、、、
楽天家の私でも気分が滅入り、情緒不安になりそう。
そういえば情緒不安定な経済産業省の大臣が
答弁中とそのあとに嗚咽を漏らすという失態を演じた。
その夜のNHKニュースで
泣いている大臣を見て
泣きたいのは国民のほうだと言っていたけど全く同感。
首相がだめならその周囲の人材もなのが情けない。
しかも経産省傘下のあのわけのわからん答弁ばかりしていた
原子力安全・保安院が中部電力と四国電力に、
国主催のシンポジウムで「やらせ」を依頼していた問題も浮上。
九電のみならずお前もかどころかどうせみんなだろう。
こんな人たちが本当に原子力の安全を守れるはずがない。
品格・品性がみじんもない昨今。
ボヤキで何の解決もしないけどもう我慢の限界。
雨雲だけでなく日本全体に暗雲が立ち込めるような毎日の連続。
同時にヨーロッパもアメリカも不安要因だらけなのもつらい。
それにしても東北の人たちが反乱を起こさないのが不思議なくらい。
寒かった体育館、暑かった体育館
そんな体育館の板の上、段ボールの壁でもう一度寒さに向かわせるわけにはいかない。
何ができるんだろう。
何をすればいいんだろう。







ホテルルワンダ

住民票・調理室の申し込み・電球・中華めん、郵便局での払込み
メモして出かけた。
何せ朝から大きなチョンボ(死語かなあ)。
山行きの計画が明日からだとばかり思っていたらなんと
8月の30日からだった。
全然気づかずその気でいたら朝計画表を確認していて気付いた。
来月のその日は旅行とブッキングしている。
恥ずかしながら同行者にキャンセルのメイル。
これが逆だったらと胸をなでおろす。
顔面蒼白にもならずまたやってしまったと居直る自分が嫌い。
だけどいちいち顔面蒼白・命を縮めていては
命がいくつあっても足りないのは確か。情けない。

急に時間に余裕が出きた気がして友人に電話。
ご主人の葬儀後あっていなかったので2週間ぶり。
心は読めないけれどお元気そうだった。

そのあと6本目のビデオ。『ホテル ルワンダ』
先週の土曜日、100円ビデオを調子に乗って6本も借りた。
ここ2日で5本見て今日最後の1本。
今日の作品が重たいと分かっているので
どうしても後回し。
でも、昨年行ったアフリカ関連の映画はやっぱり見なきゃと。
やっぱり正視できないほどの現実。
実話なのが恐ろしい。
観光で大自然に触れて、上っ面を見てきただけではもったいないとは思う。
せめて映画で理解を深めたいとイージーな発想。
人種・民族間というよりほぼ同種・同族の友人・隣人同士の対立。
そこに生じる憎しみの深さが招く大量虐殺。
1000000人を超えるってことはどういうこと!!
それを先進国はわれ関せずと放置して在住の白人だけはさっさと引き揚げさせる。
日本も今大きな痛みを味わっているけれど
人間同士の争いじゃない分救われる気がする。
そしてそんな時命の保障のないギリギリの追い詰められた状態で
他人の命を思いやれる理性を持ち続けられる人もいる。

今その夜明けを迎える胎動の時期のリビアだって。
何とかできる限り犠牲者を少なくして民主化を図ってほしい。
欧米各国もそれどころではないお国事情にしても
見て見ぬふりを決め込むのはやめてほしい。
市民の犠牲者を出さない手だけは打ってほしい。
わたしだって恐ろしいと言いながら
ディナー(単なる夕食だけど)を食べ続ける身勝手な市民にすぎない。
遠くのアフリカでなくともごく身近な東北大震災についてさえも。
アカデミー賞に3部門でノミネートされた作品でも
こういう内容だと日本では上映されない状況だったとか。
たまたまルワンダに関心を持っていた青年の活動によって上映が決まったそう。
日本もやはり希望と失望が入り混じる非民主国家なのかも。

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ルワンダにはツチ族とフツ族という二つの民族集団があり、62年の独立後も民族紛争が続いた。73年に多数派のフツ族が政権を握り、ツチ族を支配し、ツチ族はルワンダ愛国戦線を組織してこれに抵抗した。94年にフツ族の大統領の飛行機事故死をきっかけに内戦が再燃、政府軍と暴徒化したフツ族によって、三ヶ月間に100万人のツチ族と穏健派フツ族が殺害された。
その混乱の中でホテル・ルワンダの一人のマネージャーがホテルに逃げ込んできた1000人以上の「顧客」を命がけで暴徒から守った。
その実話に基づいた映画が『ホテル・ルワンダ』である。(内田 樹)



ビデオ漬け

7.29収穫
キウリ:珍しくキウリが4本も取れた。
どなたかわからないけれど玄関のドアに立派なゴーヤをかけておいてくださった。
心当たりにすぐ電話したけど違ったので判明するまで食べるか食べないか、、、??

ビデオを100円特価をしていたので土曜日に6本も借りてきていた。
土日は孫が来ていたし、月曜日は尾瀬へ
今週の土日にはまた、山へ行くので
この3日間に見てしまわないとと思うと
見る前から疲れてきた。
ビデオをだらだら見るのが大好きな時間なのに
見なきゃという義務感で見るのもなさけない。
それでも昨日のうちに
「恋とスフレと娘とわたし」
そして今朝には
「イカとクジラ」
続けて
「50歳の恋愛白書」
午後には
『優しい嘘と贈り物』
なんと夜には幾分食傷気味に
『から騒ぎ』
とうとう5本を見終えた。
家族・夫婦・親子・シェークスピア
ダイアンキートンもメリルストリープも
好きでつい借りしまうけど
大女優の存在感に作品が縛られる気がして最近あまり好きな作品い出会えない。
エマトンプソンもいつもの役どころと思ってしまう。
でもイカとクジラ・50歳の恋愛白書・優しい嘘と贈り物は
それぞれアメリカの家族や夫婦の有り様を見せてくれ
わたしには面白かった。
疲れてしばらく見ないでいいやと思えたけれど
映画が楽しいものには違いない。



パイナップルリリー

パイナップル・リリー
パイナップル・リリー:本当にパイナップルそっくり。冬に受けた園芸講座の先生が下さった球根。球根も大きかったけど花も大きい。甘い匂いがするけどパイナップルの香りではない。嫌なことにナメクジが、、(ー_ー)!!

午後お料理会でお世話になっている事務局の連絡会議。
生涯学習の活動を運営するのは独立した市民組織。
行政はサポートする立場。
事務局の理事や行政、講師、参加する市民と4つどもえなので問題も多い。
それでも15年にスタートして8年目。
市民の自主組織の運営としては全国でも画期的なものらしい。
別の個人で立ち上げている料理会と比べて
事務手続きなどはとても楽で助かっている。
反面規約で縛られることやこういう会議や発表会など参加すべき行事も多くなる。
どちらがいいとは一概に言えずに
両方やることで私が独りよがりにならずに済んでいるかもしれない。
とにかくここでのお料理会で
お料理以外の時間を楽しく共有できるお仲間ができたことが
私自身にとっても、参加された方にとっても
よきしなかった喜びになっている。何より。




歯の定期検診

るりまつり
瑠璃祭り:今年も夏の大好きな花が咲き始めた。

歯の定期検診。ほぼ3か月間隔で行っているけど
最近はそのたびに治療箇所が見つかる。
虫歯の進行というより
処置歯の摩耗や緩みやによるものも多い。
加齢で歯茎も痩せてくるらしく歯根がキズつきやすくもなっている。
痩せてほしいところは痩せないけれど、、、(ー_ー)!!
あれやこれやでこれからは
手入れしながらなんとか8020まで持たせるしかない。
それにしても女性の平均寿命は90歳近いわけで
もし本当にそれまで生きるなら
やっぱり自分の歯でしっかり噛んで食べる食事を楽しみたい。
歯の治療は嫌なものだけれど
これで食の楽しみを引き延ばせるなら我慢するしかない。




尾瀬に

尾瀬沼あざみ
尾瀬沼アザミ
昨夜22時30分新宿発の深夜バスで尾瀬に。
多分2度目。
20代の時に水芭蕉が見たくて来たきりだと思う。
お料理会のメンバーさん5人と。
ひたすら遊歩道を歩いて3万2000歩。
最近の最長記録のような気がする。
戸倉の尾瀬高原ホテルで小休憩して
5時にオープンの開門を待ちバスで鳩待峠まで。
5時20分鳩待峠出発。
山の鼻までは視界のない林道を約1時間。
ここで朝食。
約30分後に出発。
尾瀬湿原

牛首

燧岳
燧岳に向かって
至仏山
東電小屋からの至仏山
ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲの群落
水芭蕉
6月には楚楚とした風情を見せる水芭蕉も1か月過ぎるとぎょっとするほどたくましい大株に。
牛首
10時40分。元のコースに折り返してここから山の鼻までは約40分。


池塘を散りばめた湿原の広々とした空間と燧岳・至仏山を前後ときに左右に見ながらの遊歩道。
高低差がほとんどないので疲れ知らずに豊かな水生の植物と高原の夏の花々を楽しみながら
尾瀬の魅力を満喫。
東京電力のおかげでよく整備された遊歩道。
よそ見をしなければいたって快適。
でもよそ見しないわけにはいかない風景と花たち。
私は2度も足を踏み外しそうになり、タイミングのよいフォローで何とか無事。
沼地や流れの上で踏み外したら悲劇。
転びもしたけどなんとか怪我もなく全員無事。
天候も日焼けの心配さえなければねと思う好天。
何せ日陰がないのがつらいところ。
湿原14キロをほぼ4時間で歩いて山の鼻に帰着。



水芭蕉はもちろんだけれどニッコウキスゲもやや盛りをすぎていた。
キンコウカが盛り。池磴ではひつじの刻(午後2時ごろ)に花を開くという
ひつじ草が尾瀬湿原に夏の風情を添えていた。
ミズチドリ キンコウカ ナガバノモウセンゴケ
左からミズチドリ・キンコウカ・ナガバノモウセンゴケ

ひつじ草 ヒツジグサ2

ヒツジグサ

トモエソウ クロバナロウゲ ギンリョウソウ
左からトモエソウ・クロバナロウゲ・ギンリョウソウ

シモツケソウ
シモツケソウ

オタカラコウ
オタカラコウ・コオニユリ・オゼヌマアザミ

ここ(山の鼻)で待望の昼食タイム。
恒例のアルコール解禁の宴会まがい。
私は久米島土産の久米仙の持ち込み。
でも16キロの行程は別の方のリュックに。
飲む方の背で揺られていたわけで、、、。
12時半に打ち上げて鳩待峠に向けて出発。
このころは天気予報通りにわか雨が。
傘をさすもささぬも、レインコートを着るも着ないも
お好きなようにという程度の雨。
私は傘もささず、レインコートも着ず、それでもさほど濡れはしなかった。
バスで鳩待峠から10分程の尾瀬高原ホテルに。
ここで大浴場に入って汗を流し、着替えられるのはうれしい。
人数も多いし、時間も限られているのでゆっくりというわけにはいかないけれど
さっぱりの気持ちよさは格別で、疲れも解消。

鳩待峠からの帰路は渋滞もなく順調に新宿まで。
眠れない方は別として、バスでも(どこでも・いつでも)眠れる私には
効率よく最大限尾瀬を楽しむことができ、
充実したバスツアーだった。








すごい食いっぷり

すいか1 すいか2

姫たちは午後用事があるというので
11時には家を出た。
忙しいこと。
昨夜はやっぱり興奮して疲れたのか、
大泣きをして本人もママたちも眠れなかったと思うのに
早々と6時には起きだして活動開始。
眠れなかったママに同情するけれど
ママはしっかりフォローして、愚痴もこぼさない。
ときどきエスケープして横になったり、ゲームをしたりできる
パパはいいけれどママはほんと大変。
まあ二人してよくガンバっていると思う。
そのぶん何よりママ大好き・そしてパパ。
いつも3人と指を広げてきっちり数えられる。
それに気が向けばばあばも入れてくれて
今日は留守のじいじもちゃんとカウントしてくれる。
すっかりなじんだ我が家の大きな姫のおばちゃんも。
ところで大好きというスイカを食べると聞いたら食べるとのこと。
大きなスイカの1/8カットものを買ったのを
なんとそのまま一人で食べるという。
まさかと思っていたら本当にその気で
お皿やお盆も拒否。
仕方がないので新聞紙に乗せてい置いたら
がぶりとそのままかぶり始めた。
顔よりも大きなスイカを持ち上げて小さな口でガブリ・ガブリ。
すごいダイナミック。
保育園で食べたスイカが美味しくて好きになって、
次に保育園の行事で
スイカ割を経験して大きなままかぶりつくことを覚えたらしい。
そのあとパパも少し手伝ったけど
ほとんど一人で食べきってしまう勢い。
子供って面白い。(孫だけど、、、)




姫来宅

ミニトマト
お庭で取れた大好きなミニトマト

午前中は娘とサロンに。
ランチを二人で中華。
来月のお料理会のメニューが冷麺なので私は冷麺。
冷麺だけで1100円というのも高いなと感じたが
どうなんだろう。
私はあまり外でラーメンを食べないし、特に冷麺はほとんど食べないけど、、。

午後久しぶりに姫の来宅。
どんどん大きくなってどんどん言葉数が増えて
前回来た時に買ったパジャマがもう小さ目。
うらやましい成長ぶり。
二男たちに連絡して夫は留守だけど
近くの駅近くで食事会。
寿司屋が満員でな待ち時間にしびれを切らし
隣の居酒屋チェーン店に変更したら
ゆっくり座れたけれど
うるさいのと味のわりに値段が高くていまいちだった。
まあ食事会は参加できなかったのでひがむに決まっている夫も交えて
また、改めてということで。
とにかく長男と次男の彼女のご対面が相成ってよかったよかった。
兄貴は兄貴らしく気になったり、心配だったりしたようで
ようやくあえてよさそうな人だねと安心した様子。
姫のママもそんな風に家族とご対面したんだよねと
今は我が家にもお泊りで来てくれるようになって家族としての絆が強くなったけど
それぞれ出会いの中で繰り返されるドラマを思い返してみたりして。



アゲハチョウ

蝶々


ヨーガから帰ると
百日草に2匹のアゲハチョウが遊びに来ていた。
台風も過ぎて幾分暑さも和らいで澄んだ夏の日差し。
カラフルな百日草に2匹のアゲハチョウがよく似合っていた。
だけど2匹同時に写真に撮るのが難しくて
あちこち楽しげに飛び回るのをじっと見ていた。
ところで蝶は頭で数えると聞いたと思うけど
やっぱり匹のほうがいいと思うし
羽なら許せるなどと思ったりした。
数詞の由来と語感と響きと字面と、、。
結構いろんなものが一つの言葉から派生してるもの。



お食事会

快気祝いという名のお食事会。
でもまだリハビリ中なので
プレ快気祝いとか言っちゃって。
お食事会のメンバーさんはそれなりに健康に気遣い
食を大切にされる方だと思うけれど
思いがけない病気や怪我をされて
健康の大切さを一層身に染みて感じる経験をされる方も。
一人は脳梗塞で一人は右足骨折。
脳梗塞のリハビリは血と汗と涙の結晶と
言われるほどにつらいそうだけど
今は知らない人には嘘でしょうと言われるほどに回復。
お酒も一杯程度ならと
お医者様なのかご自分でなのかそこがあいまいだけれど
許容量を決めて解禁に。
片や小雨のぱらつく天気を幸いに
ギブスも取れて
傘を杖にすれば何とかおひとりで外出も。
そうなんだよね。
リタイヤ後は教育ではなくて
「今日行く」だからなんて私もお二人の元気に加勢。
ひきこもりは良くないと
出かけることや人と会うことや話すことが
いかに大事かと気づいたお二人はまずは
理由をつけておしゃべりしながらのランチタイム。
それにしてもサプリや韓流ドラマにはまっておられたのには驚き。
何しろ日中のテレビはほとんどサプリの宣伝と
韓流ドラマの垂れ流し。
サプリを飲んで元気な家庭人が韓流ドラマばかり見ているのもね。
もう少しお昼の時間帯に知的な番組を提供してくれないと
沈没しそうな日本なのに
まだまだ有効利用できる知性を退化させ埋没させてしまう。
もったいない話。
今や労働人口が50%を割りそうで
負債ばかりが膨れている国家で
この世代の人たちを活かさないのは本当にもったいない。
若い人の職業を奪うという形ではない
高い報酬を期待するのでもない
本人も社会もwin-winの
活かし方がもっと積極的に考えられていいと思う。




一輪のバラ

一輪のバラ 一輪のバラ3


草花たちに慰められることは多いけど
このバラにはもっと力強い勇気や励ましってをもらったって感じ。
今日の台風に備えて鉢を片付けていたら
裏の日陰に置いていた鉢に花が咲いていた。
まさかもう花をつけるなんて思ってなかった。
びっくり。
昨年の12月の結婚記念日に娘がくれたバラ2輪。
随分立派なバラで花も長く咲いて驚いたけど
花が散ってからも葉が元気なので捨てられなかった。
するとその茎から新芽が出てきたので
その茎を切って鉢にさし芽をしておいた。
何とかついたらしく、葉が枯れずにいたので
水を切らさずにいたら
なんととうとう花まで咲かせてしまった。
買ってきた花と比べると
ぐっと見劣りする小ささだけど
あまりにけなげで美しい。
切り花から芽を出して、根を張って、花を咲かせるなんてすごい。

今日はお料理会のメンバーさんとバーベキューの予定で
楽しみにしていたけれど
残念ながら中止。
東京は思っていたより台風の影響は少なくて
被害も少なかったことが何より。
背も直接の進路にあたられた地方には大きな被害。
津波や地震以外にも
雨と風が持タラ明日被害の大きさに呆然となる。
自然の猛威や脅威にさらされて人間の無力をこれでもかと思い知らされる。
自然からの大きなメッセージのような気がする。
真摯に謙虚に受け止めて自然とのありようを考えるとき。



ハリーポッター

ミニトマト
ミニトマト:珍しくよくできたのに台風襲来予報。今日のうちに収穫。

台風が近づいて降ったりやんだりの雨模様。
夫は創立記念日で結局4連休。
予行演習もどき。近い将来とはいえなかなか大変な予感。
まず確実に太る。
3食はもちろん午前午後スイーツ付のお茶タイム。
空腹感がないまま食べてしまう悪循環。
そして遊び。
フルート以外の時間は
一人遊びできるのかな?
いつも私が企画し散る気がするけれど、、、。
とりあえず今日は雨なので昨日取りやめた映画に。
ハリーポッターの最終章。
私は最近立て続けに映画を見ていて
見たいのがこれしかない。
夫がOKするかと危ぶんだが
最近のものも見なくちゃとか言って3D版を。
3D初体験の夫は
最近の映画はすごいと感心しきり。
ほとんどストーリーは理解できてないと思うけど
最先端が理解できないことともに
こういう文化で生きている若者を理解できないことにもえらく納得した風。
なんだかどっと疲れたそうだけど、いい経験になってよかったよかった。

                                                                                                                                                                                                                                     



四面楚歌の中で

なでしこジャパンの活躍で朝から日本中が久しぶりに上機嫌。
だけどセシウムが高濃度で検出されたエサを食べた牛肉が数頭単位から数百頭単位になってしまって
収拾のつかない深刻な事態に。
畜産農家の方の悲しみや怒りとともに人間の食のために命を奪われた牛たちの
ことがあまりにも悲惨。
原発という神や自然の領域を超えた人間に都合のよさそうな道具を作ったものの
その使い方をよく知らなかったり、管理を怠ったりというあまりに幼稚な段階で
恐ろしいしっぺ返しを受けている。
同じように大きな権力を持ったもののおもちゃのように権力を振りかざして楽しんでいる幼稚な首相。
日本が抜き差しならない泥沼状況にあることを
まともに悩んでも
空元気を叫んでも
すべて空しい気がする。
だけど直接の被害者を思えばそんな他人事は言ってられない。
そして追い打ちをかけるように台風が近づいている。
大きな被害にならなければいいが。

結局出かけるにもどこにも行けそうもないので
近場で映画でも見ようと出かけたら
いつもはがらすきの映画館が子供連れでぐちゃぐちゃ。
もう夏休みバージョンで子供向けの作品が多いので混んでいるらしい。
無理にこんな日に見る必要もないと
ランチだけして帰ってきた。
夫婦して見ようと思ったのはやっぱりお子様向けかもしれない
ハリーポッターだったので今日はお譲りした。
夫はまた、ゴロゴロしながら
何度もなでしこの優勝戦をニュースや再放送で復習している。
なでしこジャパンありがとう。

午後10時前に姑の見舞いに行ってくれた娘が和歌山から帰ってきた。
おかげでパパはだらだらとゆっくりできたよ。
おばあちゃんもさぞかし喜んだでしょう。
ありがとう。



停滞中

せっかく連休だからと山に行きたくてうずうずしているけれど
やっぱり夫にはしばらく休養が必要で
朝、公園の清掃のボランティアに出て
久しぶりに井戸端会議などしているとあっという間に
お昼時。
午後は滞っているブログの整理。
と言っても久米島の整理をしているだけで夕方に。
もっと滞っている断捨離。
片づけるべき順番が違ってはいると思うけれど、、、。
やる気になる順番とは別なので、、(ー_ー)!!7



ロングステイ

3連休で娘が姑の看護に行ってくれたので
夫が久しぶりに休日に自宅に。
疲れ切っているらしく
起きてはしばらくしてまた横になっている。

午後私は久しぶりにNPOの講演会に。
先月から欠席続きでお手伝いも全然していない。
受け付けを手伝っていると
本当に会員の方が年を取られたなと感じた。
もちろん私自身も含めてだけど。
この生涯学習がスタートしてからすでに20年以上の
時が流れたので当たり前だけど。

今日の講演はロングステイ財団の事業部長山田美鈴さん。
ロングステイはそういえばバブル最盛期のころ通産省の肝いりで
スペインやオーストラリア・ハワイで余生を送ろうなんて大いにあおられたことがあった。
(1986年 7月 シルバーコロンビア計画発表(通商産業省) )

最近とんと聞かなくなっていたけど
この財団は1992年に設立され、
新しいライフスタイルを提案しながら、
具体的な活動として定着させながらの活動を続けているらしい。。
団塊の世代が退職時期になって、新たに脚光を浴びることに。
ロングステイとは旅行ではなく2週間以上、同じ場所にとどまって生活すること。
現在はスペインよりも
マレーシアやオーストラリア・タイなどがその対象国になっているそう。
そういう選択肢もありだなと思う。
特に最近は旅行に行くにしてもあちこち観光したいというより、
1か所にとどまってゆっくり・じっくりしたいと考えるようになってきた。

すでに姑が骨折して入院したり、母も高齢になって条件は厳しくなっている。
それでも2週間くらいならとりあえずできるかも、、、
なんてすぐその気になってイメージ頭にいっぱい。
楽しそう。




死と向き合って

昨日に続き友人宅に。
葬儀は家族葬ということで日曜日に。
遺体になってしまったご主人のそばで
いつもと変わらない風にお茶を飲みながらおしゃべり。
彼女が美容院に行く間は留守番。
お花が届いたし、お線香も消えそうだったりしたので
子供のお遣い程度には役立ったかも。
本当に私が役立つのはこれからのつもり。
本当の寂しさは1週間・1か月後のほうが大きいはずだから。
何ができるというのではないけれど。
彼女の大らかさに救われて悲壮感がなく
淡々とむしろ明るい。
生まれてくるのも死んでいくのも自然なこと。
自然に受け入れられるとすればいちばん。
なんだかそれに近い感じがする。




多摩大学リレー講座

多摩大学リレー講座の最終会
学長 寺島実郎さん。
震災後の対応とエネルギー問題がやはり大きなテーマ。
最近の管さんの腹立たしい思いつき発言を
クリーンエネルギー推進派の寺島さんも
原発と電力の供給能力との現状での兼ね合いを
加味しながら一足飛びの話ではないと
苦言を呈していた。
最近はアジア重視の論調だったが
今日はオバマ政権やアメリカについての話も多かった。
なんだか日本があまりに課題が多くて
講義も右往左往する感じ。
帰ってゆっくり資料を見直さなければと
いつも思うけどそれがなかなか。

夕方友人のご主人が亡くなったとの電話。
ご遺体が帰ってきているとのことですぐ駆けつける。
さらにひとまわり小さくなられたけれど
安らかそうではあった。
家族がそろって看取ることができたとのことで何より。
その家族もそれぞれの家に帰ってしまって
今夜は彼女と猫一匹。
ご主人と5か月の入院を支えた彼女にお疲れ様。
すべてやり終えた彼女はさばさばとして
ただ私はいるだけだったけど、、。
帰宅した夫もご焼香に。
人付き合いの不器用な我々夫婦が
お付き合いできる数少ない気の置けないご夫婦だったので我々も寂しい。



四阿山登山

今回の(無理やり)の同行は四阿山登山が目的。
と言ってもどこにあって、何メートルかも知らずに参加するわけで
百名山の一つと聞けば
行けるときに行っておこうというメンバーには至って迷惑な安直な動機。
8時にホテル出発。
紀州鉄道ホテル
さすが鉄道会社らしく敷地には本物の列車。
先ほどまで正面に見えた浅間山は雲に隠れてしまった。

途中コンビニで弁当と水を調達して鳥居峠に。
今回は幸いなことに林道が開放されていて鳥居峠から登山口までの車の乗り入れが可能。
何の変哲もない3kmの林道を登山前と登山後に50分も歩かなければいけないところだったので大いにラッキー。
s-rindou.jpg

鳥居峠登山口を9時に出発
ここは四阿山山頂に至る花童子の宮跡コースと的岩コースの分岐点。
ここにはきれいな仮設トイレが設置され駐車場も整備。
その後の往復にトイレはないので大助かり。
200円の協力金も喜んで。

登山口
われわれは右手の花童子の宮跡コースの山道に。
カラマツや雑木の林を抜けると夏山らしく早速ニッコウキスゲたちが迎えてくれる。
キスゲ
40分ほどで花童子の宮跡に。最初の四阿(東屋)があって休憩。
この山は米つがの原生林が美しい。
米つが

視界のない林を抜けると尾根に出て視界が開け浅間山(しか知らない(ー_ー)!!)とその他の
山々が望めるの繰り返し。
登りにくい岩場や足元の危険な個所はなく、わたしでも花を楽しみながら歩ける。
ただし他メンバーは健脚なのでひたすら追いかけて歩くのみ。
写真を取る余裕がなくえらく写真が少ない。
的岩コースとの合流点(2040m)で2度目の休憩。
ここからまた、米つがの原生林。
途中、シーズンを通して枯れたことのないという水場があって「嬬恋清水」と言う美しい名前。
以前は「熊野清水」と呼ばれたそうでイメージが格段にアップ。
本当に冷たくて体にしみわたるおいしい水。
ただし水場までの100mの道が結構厳しいそう。(11時30分:2時間30分経過)
妻恋清水
日本の名水百選に選ばれてもいいんじゃないあかなと思ったけど。

ここを過ぎると
すぐ菅平方向からの登山道との合流点で視界も開け山頂も見えてくる。
そしてやっと山頂(12時:3時間)。2354mです。やった!!
四阿山山頂

四阿山山頂2

四阿山山頂3
嬬恋清水の貴重な水でコーヒーを。甘露・甘露(*^_^*)
男性はビールも用意していたが、運転予定の方は固い意志で飲まれないので
私は大いに信頼を深めた。
山頂からの眺めはガスが流れて見えたり・見えなかったり。
山の形で固有の山の名前が浮かばない私にとってはいい眺めと言ったところ。
この点は今後少し反省して、山の位置関係や山の名前ぐらいは少しは覚えようと、、。
下りは分岐までは同じコース。
いつも下りで膝が痛みだす私は心配しながらのひやひやもの。
何とか持ちこたえて迷惑をかけずに済んで一安心。
分岐からは的岩コースで下山。
この的岩がなかなか見ごたえがある大きな岩だった。
的岩

的岩②
4m幅くらいの岩が高さ13m・長さ150mともいわれる大きさで
1枚の屏風状に続いていて、右端のところが一部くりぬいた状態。
そこにその穴より一回り小さな岩がすっぽり収まっている。
なんだか不思議。
国指定の天然記念物だそうで、頼朝伝説なども残されている。

そこからはミズナラの林の中をひたすら下山。
水なら

もうすぐという感じが結構じらされるように長いと
感じたところでちょうど登山口の駐車場に。
3時到着。下りは約2時間30分

途中であった花たち。ほかにも三々五々見受けられたけど
お花畑や群落というほどではなかった。
可愛い花たちは
汗をかきながらの登山道で涼風と同じように一息つかせてくれる。

ウツボグサ ショウマ アヤメ
左からウツボグサ・ヨツバヒヨドリ・ヒオウギアヤメ

カタクリ ハクサンフウロ シャクナゲ
左からキバナノヤマオダマキ・ハクサンフウロ・ハクサンシャクナゲ

ラン ウスユキソウ
左からテガタチドリ・ミネウスユキソウ

マイズルソウ 女郎花
左からベニバナイチヤクソウ・ハクサンオミナエシ

帰途に就くその途中嬬恋からの浅間山そしてキャベツ畑。
富良野・美瑛のパッチワークの丘にも負けない美しさ。
その一画にある愛妻の丘に立ち寄ってくださった。
こんな所があるなんて初めて知ったけど
せっかく来たのにシャイな愛妻家たちは叫んでなかったよ。
よく読んだのかな。なかなかいいこと書いてある(*^_^*)
愛妻の丘

愛妻の丘2

愛妻の丘3

てなわけで同行の3人は愛妻のもとへ私は愛夫のもとへ7時過ぎには無事帰りつきました。








久しぶりの軽井沢

お料理会のメンバーさんと初の遠出。
皆さんはゴルフを。
ゴルフをしない私はひとりで軽井沢散歩。
乳がんで亡くなった友人と来たのが最後のような気がするのでもう10年以上ぶり。
7時前に迎えに来ていただいて
圏央道を利用して上信越自動車道に抜けると約2時間。
9時過ぎには軽井沢銀座に。
まだほとんど店は開いていなくて
それでも開いていた浅野屋で早速パンのお買い上げ。
昔子供たちと来ていたころにはよく買ったので懐かしくてつい。
車でおにぎりを2個も食べたばかりだというのに
ミニトマトとモッツァレラチーズ入りのパンが超うま
軽井沢銀座

軽井沢銀座2
レトロな写真館には天皇陛下と美智子妃殿下のロマンスを育んだ若き日の写真が。
旅籠の面影を残すつるや旅館前を過ぎて旧軽銀座を抜けると昔の中山道に。
二手橋を超えてしばらく行くと旧碓氷峠への遊覧歩道入口が。
IMG_1497.jpg

IMG_1498.jpg

IMG_1500.jpg

クマ出没注意、しかも7月3日に出たという物騒な立て看板。
近くの別荘の方に伺うとそれは去年でしょうとのこと。
整備されて美しい遊歩道なのにその後は誰とも合わず。
おかげさまでクマの餌食にもならず、ほぼ1時間で碓氷峠の見晴らし台に。
お天気も良く視界良好だけど
浅間山の山頂には雲がかかり、富士山方向は木が茂りすぎて見えず、
妙義山方向だけがばっちり。
峠は長野と群馬の県境。
IMG_1507.jpg

碓氷峠見晴らし台

ヤマボウシ
ヤマボウシがちょうど花時であちこちで美しかった。

峠は県境だけでなく信濃川水系と利根川水系の分水嶺にもなっていて、
その起点の石や県境を示すレンガなどいろいろ標識や表示があって面白い。
極めつけは熊野皇大神社で この境内には3つの神宮があり、群馬県側に鎮座されるのが「新宮」(祭神: 速玉男命)県境に鎮座されるのが「本宮」(祭神:伊邪那美命・日本武尊、長野県側に鎮座されるのが「那智宮」(祭神:事解男命)。
お賽銭箱も2つ並んでいるのが神様っぽくなくて???
境内の長野側に樹齢800年といわれる御神木のシナノキがあってパワースポットとして宣伝されている。
日本武尊が建立したと伝わる古社は今風の神社事情とも並存しているらしい。

帰りは峠から万平ホテルまで走っているかわいいミニバスに。
軽井沢ミニバス

憧れの万平ホテルも一人じゃお茶も食事もはばかられ、
矢ヶ崎川沿いをぶらぶらとまた、旧軽銀座に。
すでにお店もすべて開店して人も増えてにぎやかな通りに。
ぶらぶら歩きながらもダンシャリアンの身では以前のように浮き立つこともなく
次はサイクリングということに。
まず向かったのが雲場池。

雲場池

途中、あとで立ち寄ろうと思っていた
懐かしい小屋に偶然遭遇。

別荘

別荘が並ぶ中に、別の用途で立てられた建物は
20数年前だって格段にぼろかったが
それがいまだにぼろいままちゃんと健在だった。
当時小学生の娘が風呂場にカマドウマがいると大騒ぎしたっけ。
などとしばし佇んで見ていたけど
今は管理者が誰でどうなっているかは全然知らない。
でも貧乏なわがファミリーはめげずによく利用させてもらった。
中軽井沢の千ヶ滝には妹の会社の保養所があって
そこも妹家族とともに一緒によく利用させてもらったっけ。
そんなこんなでサイクリングをしても
観光スポットを歩いても
旧軽も中軽も碓氷峠も浅間山も鬼押し出しもみんな懐かしい。
でも今さら自転車で塩沢湖も白糸の滝も追分もいけない。
近場を少しと思っていたら
ゴルフを終えて3時過ぎにお迎えのはずが
混んでいて5時過ぎになるとのこと。
時間に余裕ができたので
雲場池をゆっくり散策してそれからまた戻って今度は三笠ホテルに。
ホテル内をゆっくり見たことなどなかったけれど
西洋文化に触れた日本人が日本人だけで建てた純西洋式木造建築。
随分立派なものだった。
よきものに触れて、それを日本人独特の感性と技術で
みごとに再生するその心意気が随所に見られて頼もしい。

三笠ホテル
窓の白い縁取りが印象的
三笠ホテル2 IMG_1539.jpg
美しい白の窓枠と三笠ホテルのロゴマーク、有島生馬がデザインしたそう。三つの笠にMHの文字
三笠ホテル3
おしゃれなサンテラス、モダンなライフスタイルはきっと新鮮だったに違いない。

そのあとは避暑地としての軽井沢の魅力を初めて紹介したことで知られる宣教師ショーの記念礼拝堂とショーハウス記念館に。ここら辺りはほとんど人もいず静まり返っている。

ショーハウス

そして結婚式で人気の聖パウロ教会にも。
パウロ教会

残りの時間はどこか喫茶店でコーヒーでも飲みながらと思って
ふらついて最初の雲場池近く、六本辻手前にあるル・シェルに。
素敵な雰囲気でまさにゆっくりくつろげた。
オーナーシェフの女性一人が切り盛りする
彼女のセンスと思いがこもったお店。
レンタサイクルは5時返却の念を押されていたのに長居をしてしまった。
ちょうどお迎えの電話で気づいてあわてて返却に。
超過料金は免除してくださった。

ルシェル ルシェル2

ルシェル3 ルシェル4

お泊りは北軽井沢の紀州鉄道ホテル。
メゾネットのとても広いお部屋の2階のツインを独り占めさせていただいた。
たっぷりのごちそうと温泉、楽しいおしゃべりとお酒の2次会。
でも今朝も4時起き、しかも明日は四阿山と思うと眠らずにはおられない。
10時前にはさっさと床に就いたのたがなんと
他の方は12時まで飲んでいたとか。
よし!!、これで何とか明日はついて行けるかも。
と言っても4時には目が覚めてしまう私なので
睡眠時間は変わらないわけで、、、(ー_ー)!!













予定がいっぱい

収穫
収穫:ささやかなりに今年はミニトマトがいいみたい。

明日から軽井沢と四阿山に。
24日のの夜行バスで尾瀬に
30・31日も山に
そして8月下旬は娘と
9月中旬は夫と旅行に。
ことしの夏は楽しくなりそう。
姑が順調に回復して元気になってくれての話だけど。
すべて楽しい計画は家族の健康の上で成り立つもの。
おかげさまでそれぞれの元気に支えられて
随分私はkれまでも旅行や登山を楽しませてもらった。
こんな状態がいつまでの保証ははないけれど
悲観したり、あきらめないで
融通しあい、協力し合って
楽しいことは人生に詰め込んでいきたい。
限られた人生だもの、楽しいことが多いほうがいい。



サラダ菜栽培

サラダ菜 ルッコラ さらだな2 


夫は出張の後そのまま姑宅に。
昨夜は大阪の私の実家で長男家族と合流。
姫にあえてご機嫌なはず。
娘も出かけて日曜日の一人。
ブログの追っかけアップと畑の草取りなどしていると1日はあっという間。
最近百均のサラダの種をまくのにはまっている。
昨年蒔いた取り寄せの種のシロカキナがとっても重宝したけれど
成長が遅くて収穫までずいぶん時間がかかった。
サラダ菜は発芽も成長も早く結構収穫できる。
しかもいろんな種類が入っているのでサラダにするとおしゃれで楽しめる。
残念ながらルッコラは夜盗虫にやられて見るのも気の毒状態だけれど。
庭の手入れの時に空いたプランターや植木鉢にぱらぱらっと蒔いておく。
すると1週間以内に芽が出て来る。
気が向いたときに順次に蒔いて行けば便利そう。
一袋50円にしては価値が高いと思う。
野口種苗の一袋300円も価値ありだけど。
その時の気分で買うモノのの値段に6倍の差。
随分気まぐれものな私。







女子会

午後友人と息子の彼女でショッピング。
彼女の欲しい家具を見て歩き。
リサイクルショップめぐりなんて彼女に気の毒だった。
百戦錬磨のおばさんたちはそれでいいと十分認識しているけれど
若いお嬢さんに押し付けることではなかったかも。
しかも夏の日差しがきつくて疲れた。

夜はさらに娘も加わって4人で女子会。
女子会って言うかな~と疑問符をつける娘に
そんな厳密にいう必要があるかどうか知らないけど
厳密に言って私たちは男子ではなく女子だぜ♪~
友人が見つけてくれていた居酒屋は居心地もよく料理もよくて楽しかった。
途中息子も加わって厳密な女子会ではなくなったけれど。
こうして名前は何であれ
時々顔を合わせる回数を増やすことが大事かな。
またやろうっと。



ダイエットと断捨離

裕子さんは金曜日はプールに行くことになって
金曜日は一人でヨーガに。
8月はお休みで9月からは1時間半になるそう。
ちょっと長いと思っていたので私にはいいけど
先生の毎回のミニ講義が有用で楽しかったのでそれがなくなるのはさびしい。
なんだかんだ言って3年目。
我ながらよく続いている。
体によさそうで
太極拳ほど難しくなくて
リラックスすればいいという優しい先生で
経費が安く
行けるときだけ行けばいい。
しかも裕子さんという似たものの相棒。
よくもこんな私向きなスポーツがあったもの。

ところが最近裕子さんはリタイヤされたご主人がマスターズに出るほど
水泳に夢中で影響されたらしく水泳を始めるや
ラテンダンスもはじめ
一挙に体育会系に目覚めてしまった。
もちろん彼女はスペイン語も続けているので
毎日おけいこ&練習でスケジュールが満杯に。
私は相変わらずヨーガでまったり。
おかげで夏痩せもせず、食欲も落ちず、減量は望み薄。
新陳代謝が少なくなるので必要カロリーは減っているのに
食べる量と食欲は落ちない。
食べるのも作るのも好きなのでこれを減らすのはほんと難しい。
体重を減らすほどの運動はとてもできないし、続けられない。
同じようにできていないのが断捨離。
ほんに物も体重も増やすのは容易で減らすのはえらく難しい。






多摩大学リレー講座 堀田 力さん

講師は堀田 力さんタイトルは地球規模での少子高齢化を解析する」
さわやか福祉財団の理事長としてご活躍なので
タイトルがピンとこなかったけど。
とにかく日本は超高齢が急速に進行していて
人口分布はドンドンあやうい逆ピラミッドを描きつつある。
つまりベビーブーマーたちがほぼ死んだ2050年位には
第二次べビーブーマーが後期高齢者になり
そのまま少子化の世代が0歳まで逆三角形を描く。
そのための対応策に早すぎるということはない。
日本だけでなく遅い早いの差はあっても
世界の先進国では同様に高齢化が進んでいるので
地球規模で対応策が考えられないといけない。
堀田さんあh東日本大震災に向けて
『地域包括ケア』の提言をされていて
これは被災地に限定したことではなく、
日本中が町づくりの基本として
『誰もが最後まで自宅で心豊かに暮らせる町』を目指すこと。
特に震災復興に向けて新たな街づくりをする際のビジョンとして
提言されている。
これは多くの方が同様に復興に際しては
未来を見据えたビジョンを持って新しい街づくりをとよく言われている。

・子供たちは地域胃の中で大人や年寄りに見守られながらよく遊び・学ぶ。
・性別や年齢、障害の有無に関係なく人々は自分に適した職場で活発に働く。
・誰もが気軽に立ち寄り、自分名好きなことをして楽しみ、くつろぐ交流の場がある。
・高齢で一人暮らしになっても、医師や看護士、ヘルパーが必要な時に家庭訪問してくれ、
 その間にはご近所や、ボランティアも訪問して一緒に時を過ごす。


できればいいでしょうね。
でも簡単に実現できそうもないし、
実際、現状では何一つ具体化されて実現していない。
だけど、実は理想に近い形で地域ケアを実現していたのが
津波で流されてしまった東北の町や村だったのではないかと思う。
行政の遅い対応にもめげず、頼らず
自分たちで何とかしようと立ち上がっておられる被災者の人たちは
皆さん私たちは昔からいつも助け合って生きてきたからとおっしゃっている。
理想郷のお題目を唱え、理想図を描いてことを難しくするより
被災者の人たちの力にお任せしたほうがずっと早く、住みやすい町が再興されるような気がする。
地域ケアが必要と感じているのは
実は地域の絆を失った被災しなかった都会人のほうなのだから。
堀田さんの提言が間違っているなどと
恐れ多いことは言わないけれど、
被災者に押し付けるものでもないような気がして、、、。




映画 SUPER 8/スーパーエイト

娘が休暇を取ったので
映画に。
昼食をデパートの食堂街で食べてから午後の部に。
すでにブラックスワンを見てしまったので
SUPER 8/スーパーエイトに。
映画も見だすと次から次へということになるけれど
しばらく見ないとまたそれはそれで見ないままに。
スタンバイミーを意識させるストーリー。
曲は圧倒的にスタンバイミーのあの迫力。
でもストーリーは殺人とはいえ
のどかだった時代とは打って変わって
事件は随分不気味な背景を感じさせた。
長男家族は夏休みを利用して姑の見舞いと
母宅に行ってお墓参りも。
せっかくの夏休みに毎年関西の母たちを訪ねてくれる。
大きくなった姫を見て姑も俄然元気が出るはず。
誰が育てたかよくできた息子ではある。



浴室ブラインド取替え

朝、浴室のブラインドを取り外して窓枠の掃除を済ませてからヨーガに。
節電で28度を超えないとクーラーが入らないらしいので汗だくだく。
実際は風通しの悪い和室なので50人がヨーガをすれば
体感温度は30度を超えているはず。
終わるころにクーラーが入って一息。

留守の間に赤くなったトマトとキウリで昼食は冷やしラーメン。
tomato

午後あまりに熱くて作業はする気にならず
4時過ぎにようやく取り付け。
タイルの天井に直付けするので
ドリルを使わなくてはいけないと思っていたのが
前回のブラケットがそのまま使えて意外に簡単に取り付けられた。
カビがひどくなっていて憂鬱だったのが
真新しいブラインド取り替えてすっかり明るくなって
浴室も新調したみたい。
いい気分。
ブラインド

ブラインド2

取り換えが億劫で延び延びになっていたのが
悔やまれるほど。
でもやっぱりサイズと色を決めて
良心的で価格も安い店をネットで探して注文するのは結構面倒。
中でも色を決めるのがなかなか難しい。
まあ楽しい作業でもあるけれど。
今回は浴室のタイルに近いブルー系。
屋根や窓枠のペンキの色とも同系色。
今回で4度目。
5~6年に一度ということに。
次回のためにサイズメモ。
1: タチカワ , シルキーアクア 「標準タイプ」 , T-1510 , 1台 , W 116cm , H 129cm , ワンポール式 , 左 , ※フッ素コート
>
> 2: タチカワ , シルキーアクア 標準タイプ , T-1510 , 1台 , W 112cm , H 129cm , ワンポール式 , 右 , 天井付 , ※ポールの長さ=50cm ※フッ素コート




久米島3日目(最終日)

11時にチェックアウトして、今回の旅行も終盤。
物足りないようなそれなりにゆっくりできたような、、、。
それでいてまだ精力的に残りの観光ポイントを回る。
まずは鳥の口。
意外と先端までの距離があり、両サイド眺めの良い海岸道を20分くらい歩く。
暑くて結構厳しかった。
途中の高台からは冬場にはクジラが見えるそう。
鳥の口

鳥の口2

鳥の口3
そしてバーデハウス久米島。
久米奥武島にあり、今は立派な橋でつながっているが以前は独立した島。
ここは海洋深層水の温浴施設で観光客と地元の人でにぎわっていた。
時間があれ体験したかったが、、、。
この施設の横にあるレストハウスで紫いものアイスクリームを食べてすぐそばの畳石に。
ここには隣接してウミガメ館もある。
畳石

畳石2

畳石3
いよいよ最終ポイントの上江洲(うえず)家に。
国指定重要文化財
上江洲家(うえずけ)
具志川城主の末えいである上江洲家は、代々地頭を勤めた旧家。
綿糸やお茶等の栽培を促進し、特に紬の製法を住民に普及させた。
貧民の救済、国王への献納など数々の善行をしたことでも知られている。
重要文化財に指定されているこの上江洲家の住宅は、
「石垣殿内」と呼ばれている屋敷構えで、屋敷の周囲は、立派な石垣で囲まれている。
上江洲家

上江洲家2

上江洲家3
立派な石垣の門構えでかぎ型に区切られていて男性は正門から正面に、
女性は横口から台所側に出るようになっている。
差別とも合理的な区別とも。
軒下が深く、並ぶ柱と緩やかな傾斜の赤瓦の屋根が美しい。
呼び鈴を押してしばらくするとすぐ近くに住む叔母さんが駆けつけて熱心に説明をしてくれる。
あわてて入場料の300円を払う。
ほぼ見るべきものは見て
昼食とおみやげを買いにあじまー館に。
私はそーきそばを頼んだが、隆志さんが頼んだゆし豆腐定食が美味しそう。
沖縄に来る回数がふえるごとに沖縄の食事になじんで、
今は何でも好きだけど、1品となるとつい麺類を頼んでしまう。
あじまー館

レンタカーを返却して2時前には空港に。
久米島からの飛行機は小型のプロペラ機。
プロペラ機

せっかく早めに空港に着いたのに、
15時50分発のJTA870便は30分以上の遅れ。
2時間以上のの待ち時間の上に
那覇で20分の乗継でJAL920便羽田行に乗り継ぐ予定の我々は
乗り継ぎが難しくなった。
一応2時間後の便に座席は確保とのこと。
ところがスタッフのみなさまの手際の良いリレーと
JALの好意で待ってくださって予定の便に乗り込むことができた。
おかげでほぼ予定通りの時間に羽田に到着。
プロペラ機

乗り継ぎ

渡嘉敷じま

普段は車いすでの搭乗は一番最初・降りるのは一番最後。
今回は一番最後に搭乗。
満席のジャンボ機の皆様をお待たせして
我々の責任外としてもとても心苦しいことだった。
それでも我々にとっては
旅の終わりのスムーズな乗り継ぎは旅の締めとしてとてもうれしい出来事。
健常者でも厳しい乗継を、適格でスピーディな連携で可能になったのは
航空会社のスタッフの方々の障碍者対応が行き届いている証拠。
障碍者の旅行の安心・安全の配慮が前進している証拠。

途中で夕食を食べて10時過ぎに無事帰宅。
お疲れ様。
最後の写真は機内から見えた渡嘉敷島。美しい!!!
(まだ行ってない!!)














久米島ハテの浜

朝、、日本の渚100選に選ばれたというホテルの前のイーフビーチに。
朝日がちょうど昇ってきて海に色が付き始めた。(午前6時10分)
イーフービーチ
砂浜にはグンバイ朝顔。海の青にさえる鮮やかなピンク。
イーフービーチ2
おじいちゃんとお孫さんが遊んでいて、防波堤で釣りをする人のエサのバケツにはヤドカリがいっぱい。
イーフービーチ3

イーフービーチ4

今日は9時から久米島最高の観光ポイント・ハテの浜へのツアー。
バスで桟橋まで行きそこから送迎船で約20分。
ハテの浜
7kmにおよぶ砂州で陽射し浴び放題・日焼けし放題のただただ白砂の続く美しい風景。
ここで隆志さんの秘密兵器登場。
障碍者用に開発された水陸両用車。
私はこの車を開発してくださった
合資会社大名鉄工に大いに感動した。
その名も大名ってすごいと思ったらオオナと読むそうだが、、。
なぜって隆志さんが最高の笑顔を見せて本当に楽しそうだった。
チェアボート

チェアボート2

チェアボート3

チェアボート4

チェアボート5

障碍者のために本気で開発してくださったことがよくわかる。
そしてそれは障碍者だけでなく健常者にとってもとても楽しい乗り物になっている。
健常者が使えるものが障碍者には使えないことが多いけれど、
障碍者が使えるものは健常者にも使えることも多い。
でも障碍者の楽しみを広げるための機器はまだまだ少ないと思う。
私がひたすら感動していたら、隆志さんはまだ更なる要望がいくつかあるみたい。
こういう声がじかに届くといい。

障碍者の方は是非沖縄の海をこのチェアボートで満喫してください。
ビーチまで運んでくれてレンタル料は1日5000円だそう。

ところで我々もこの美しい海で泳ぎ、散歩し存分に楽んだ。
海岸線のすぐ近くでもカラフルな魚たちが泳いでいて
私は泳ぐというよりその海中の風景を見ているのが大好き。
隆志さんに負けずに久米島の海を満喫した。
正味2時間くらいだが
本土の5倍の紫外線とうことで
紫外線アレルギーのわたしは限界かつ十分。
ハテの浜
ハテの浜2
ハテの浜3
ハテの浜4
ハテの浜5
いずれの方向もただ砂と海。


帰りはまた昨日と同じや亀吉で昼食。
亀吉 亀吉2 亀吉3

また、午後はゆっくり昼寝をして4時過ぎから観光に。
といっても、お二人は昨年来ていて、ほぼ私のためだけにお付き合いくださったわけ。
もう一人は観光はハテの浜だけであとはお部屋でのんびり。

最初に久米島文化センターに。
素晴らしい建物とロケーション。
ここで久米島は沖縄県で5番目に大きい島で周辺の奥武島、オーハ島だけでなく、遠く離れた鳥島と、沖縄県最北の島である硫黄鳥島も行政区画として包括していると初めて知った。
自然文化センター1

自然文化センター
次に、サンゴがそのまま海岸になっているようなアーラ浜に。
アーラー浜2

アーラー浜

そして具志川城跡。沖縄のお城もすべて原形をとどめていないのはさびしい限り。
でも海と石垣だけの風景が琉球王朝の栄枯盛衰を彷彿とさせる。
具志川城跡2

具志川城跡

具志川城址

月桃花
城址の真ん中に月桃化の花が

具志川城跡の先にミーフーガ(女岩)。
子宝に恵まれるご利益があるとか。
岩場近くは足元が悪いので要注意。
ミーフーガ

ミーフーガ2
日が沈みかてきて、最後に行きたかった宇江城城址に。
久米島は小さい島だけど中央には結構山並みが連なっていて風景は変化に富んでいる。
中でも一番高い山に大きな岩のように見える城塞がすごく印象的。
309.8mの久米島で一番高いところににある山城。
もちろん360度のパノラマビュー。
宇江城城址5

宇江城城址
よくこんなところにと思うが、伊敷索(ちなは)按司(あじ)の長男である久米(くめ)仲城(なかぐすく)按司が築いたとされ、第二尚氏尚真王の1510年(1506年説もある)に琉球統一の過程で滅ぼされたという。
貿易盛んなころの築城らしく出土品には中国陶磁器の青磁の碗・皿・酒会壷等が多いとか。

宇江城城址2

宇江城城址4

いよいよ夕日が海に沈み始めました。ちょうど午後7時です。
宇江城城址3

夜の食事はやはりホテル近くの「波路」
沖縄料理のほとんどが食べられるような居酒屋。
久米島は海老の養殖が盛んでぜひ食べようということで
クルマエビづくし膳・大正海老の塩焼き・久米島鶏のから揚げ、刺身盛り合わせ,海の幸サラダ、魚の皮のてんぷら、などなどずいぶん欲張って頼んだ。
でもトータルではお安くて計算間違いじゃないかしらと思うお値段。
なみじ なみじ4 なみじ2

なみじ3
クルマエビ海老尽くし(クルマエビの刺身・グリル・味噌汁それにチャンプルとモズク)で5000円。

朝から晩まで盛りだくさん・お腹いっぱいの久米島の1日。
海と食べ物と人がいい沖縄を満喫














久米島に

いつものボランティアのお仲間といつもの沖縄に。
いつも通り沖縄出身の隆志さんの企画・運営・ガイドまでも一切のお任せ。
隆志さんは車椅子利用の障碍者なのでバリアーについてもすでにご自身で徹底調査済み。

行先は去年と同じ久米島。
と言っても私は昨年パスしたので2年ぶりの沖縄、初めての久米島。
朝5時50分にピックアップ。
順番にピックアップされて6時過ぎ4人そろって出発。
羽田8:25~那覇10:55
那覇12:30~久米島13:05
レンタカーでホテルに
途中最初の観光ポイントお化け坂に
小さな島なので何でも名前を付けてビューポイントに
してしまってる感が無きにしも非ず?
写真でもわかるけど下がって見える奥の方向が
実は坂上でタイヤは手前に向けて転がってくるし、水もこちらに流れてくる。
お化け坂
ホテル近くで遅めの昼食(亀吉)
そーきそば そば
ソーキそばとサクナそば

サクナは沖縄の長命草と呼ばれ、もともと自生している野草でカロテンやビタミンCおよびカルシウムが豊富。
食べたのはもちろん健康フリークのわたくし。癖もなくおいしく食べたが全体にちょっと塩味がきつかった。
値段はお安くて特に定食はボリュームも味もばっちり。
ホテルにチェックインして4時まで休憩。
ホテルはリゾートホテル久米島アイランド。
昨年も利用されたホテルで
バリアフリーがかなり普及してきても車いすで利用できるホテルは
まだまだ少なく結局同じホテルになってしまったとのこと。

4時過ぎ観光に。
島内を一周しても1時間かからないという大きさの島(沖縄では5番目に大きな島)で、
ほぼ島全体が県立自然公園に指定されているので
どこも美しいけれどとびきり取り立ててここという場所はないかも。
ガイドには真謝のチュラ福木、比屋定バンタ、熱帯魚の家、ウティダ石<太陽石)などが紹介されている。
比屋定バンダ
比屋定バンタからの眺め。夕方でお天気もいまいちで海の色がさえない
太陽石
太陽石<この石を基準に太陽の運行を定点観測し、農作業や航海の時期などの目安にしたそう)
サイブレスリゾート
サイブレスリゾート2
さらに夕日が美しいシンリ浜まで行ったったけれどあいにく水平線は雲で夕日は見えなかった。
そこには最近改装し、障碍者用トイレを作ったというサイブレスリゾートホテルがあり、
見せてもらった。
久米島リゾートホテルより高級感が。
確かにトイレは1階にあったものの
売りのシンリ浜側のテラスやプールに出るには階段しかなく、とても障碍者を
歓待しているようには思えなかった。
まだまだ本気で障碍者を迎え、受け入れようという本気は見られなかった。

夜は沖縄民謡が楽しめるホテル近くの島唄に。
沖縄の唄はほのぼのと楽しい歌詞とメロディーで何回聞いても何曲効いても飽きない。
三線を習っているというお客も飛び入りで参加してさらに盛り上がった。
昨年見えた我々のメンバーの仲間は舞台を独り占めするくらい
歌も踊りもお上手で楽しまれたそうだけど
私は無芸でひたすら聞いて食べてばっかり。
島唄





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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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