タイヤ交換

ベルフラワー2
カンパニュラ・ベルフラワー:この花も名前がわからなくてようやく探し当てた。カンパニュラ(釣鐘)もベルフラワーも同じ意味だと思うけど、、、和名は乙女桔梗。

3月に車検を済ませた車のタイヤ交換。
車検の際にはまだ大丈夫ということだったけど
気になっていたのでいつもの給油所で。
値段も手数料も妥当かどうか分からないけど
ブリジストンのエコピアなら大丈夫かな。
店員の話ではぎりぎりまで負けてくれたということだけど。
自分でできないのだからお任せするしか仕様がない。
DIYは何でもやりたいほうだけど
命がかかることまでやるわけにもいかない。
これでこの車とももうしばらくお付き合いする手はずが整った。

この車で十分間に合うと思ってしまうと
新車購入の意欲がすっかり減退してしまった。気に入っているのは色だけだけど
10年以上も乗れば捨てがたい愛着も。
長男たちに譲る話も出ているのでまだ流動的だけど。
燃費や排ガスを基準に買い替えることと
廃車せずに乗り続けることと
どちらが本当にエコなのかいまいち納得できないでいる。
とにかく車にさほどの執着心がないので
何でもいいと思ってしまう。
我が家は誰もゴルフにも行かないので使用人の駐車場に回される心配もない。
車でステータスを誇示する必要がない。
というかこの車が我が家にそうおう。
もちろん誇示できるならそうしたくないわけではないのだけれど(ー_ー)!!



追い打ち

カルミヤ
カルミヤ:つぼみから開くまで精巧な芸術品のような美しさ。辻が花の絞りのよう。

5月の台風があらんことか東北に大雨。
またもや浸水の憂き目。
どうなっているのかと怒ってみても自然のことなので文句の言いようがないけど
地震・津波・台風ってそれはないでしょうと思う。
我慢強い東北の人にしたって
限界があるのではとハラハラする。

気になっていた友人に電話すると午後たちよってくれた。
彼女の旦那様はがんで闘病中。
とうとう自営業の工場を閉鎖したそうで
その始末に忙殺されていたそう。
入院中とはいえ毎日病院にも行き、
工場にも行ってさぞかしと思うが
口ほどにその大変さを感じさせないのがいつもながらにすごい。
経済的なやりくりも大変だと思うけれど
精神的なストレスの調整をどうしているのかしらと思う。
さらに長男にもトラブルがあって、、、と切り出す。
ほんと次から次へと心休まる暇がない。
お茶飲みながら話を聞くだけだけど
ほんと人生って畳み掛けるようにいろんなことがあるもの。
平々凡々と太平楽を決め込んでいる私だっていつ?
考えると不安要素はそこここに。
考えないようにしているだけ。
それも一つの特技だと思う。
心配性の夫を見ているとつくづくそう思う。




試しました冷凍食品

カンパニュラ かんぱにゅら2
カンパニュラ:園芸講座でくださった苗。見事な花が咲いたのに梅雨の雨でくたくた。でも可愛くてうれしい。

昨日から降り続く雨。
どこにも出かけられない。
夫も娘も在宅日。
朝思いついて近くの丘陵に行ったらまだ食べられそうな筍が見つかった。
しかも帰りにタラの芽も見つけた。
そのためにぬかを買いにスーパーに。
もちろん他のものも買ったけど新鮮なうちに茹でたいので
ゆっくりはできない。
そういいながらそう言えば昨夜テレビで見た冷凍食品の
春巻きとかぼちゃコロッケも買わなきゃとヨーカドーにも。
テーブルマークというブランドだったけど
それは加ト吉のことでした。
イメージが全然違う。
審査員の料理家たちがこぞってほめていたので
見ていた夫も娘ももちろん私も明日買ってきて食べようと瞬時に意見の一致。
わざわざ買いに行った。
ちょうど5種類のうち上位の2種類があってゲット。しかも半額。
なぜイトーヨーカドーはよく冷凍食品を半額にするけど
どうしてそんなに安くできるのかいつも不思議。
私は筍をゆで、夫はお茶を入れ、娘は冷凍食品をレンジして
昼食前にもかかわらず早速試食会オープン。
昨日の審査員よろしく品評会。
コロッケは甘さが気になったけど、まずまずおいしい。
春巻きはコメントのパリパリ感などなくて皮はしおれてやわらか。
これじゃあインチキとがっかりしたが
レンジしたものをさらにオーブントースターで加熱すると
かなりパリパリ感が修復。
まったく食い意地の張った家族だとあきれるが
これだから私も料理する楽しみがあるっていうもの。
いずれ残りのチャーハンとお好み焼き・オムレツも!!
夕食はタケノコご飯に大根とさつま揚げの煮物、
そしてタラの芽・しいたけ・新玉ねぎ・たけのこ・にんじんのてんぷら。
何たる贅沢と娘が感動する充実の粗食。
天ぷらは上新粉と片栗粉を混ぜて揚げると軽くパリッと揚がった。
夜にはわらび餅も作ったので
食べてばっかりの日曜日。
ちなみにコロッケも春巻きもサイズが小さくてお弁当サイズで6個。
我が家の食卓にはこれからも私の手作りが出されるはず。
何しろ大食いなのでこの量では間に合いはしないし、
やっぱり手作りのほうが美味しさも格別。
でもお弁当や少人数の一品にはおすすめ。



NPOの理事会&総会

羽衣ジャスミン
羽衣ジャスミン:匂いがいいけれどあまりに強くて圧倒される。つけすぎた香水がうっとしいみたいに。

午前中はNPOの理事会。そのまま午後は総会。
理事長の粘りでとうとう待望の法人名称を取得し認可。
その思い付きと実行力はいつもながらあっぱれ!
だから理事会も総会もお任せでいつもスムーズに進行。
すべてボランティアだけど
今日は昼食にお弁当が支給されて
私などこれにつられているかも。
総会の参加者が指摘されていたけれど
12人の理事に3人の監事がいるけれど
女性は私だけ。
参加会員は女性のほうが多いのに
女性理事が少ない。
なり手がないのはなぜ?
このNPONはなぜか男性理事やボランテャイアが生き生きと活発。
近隣の生涯学習グループでは
女性リーダーが中心ないしは活躍しているのとはちょっと趣を異にしている。
でもそんなグループもなきゃあね。
地域活動も生涯学習も総数でバランスがとれて入れば問題ない






ディスカウントショップ乱立

カクテル
カクテル:一時見事に咲いたバラたちの次に。苗をご近所から頂いたもの。どうも活着が良くなくて勢いが弱くて花数も少ない。

何ともう梅雨入り。
おまけに台風まで。
午後はヨーガ。
そのあと二男宅にカーテンを届け、
帰りに新しくオープンしたディスカウントショップに。
かなり重複する品物を隣接するスーパー・ドラッグストア・大型家電店でも扱かっているので
大丈夫なのかと心配になる。
近くにはやはりさらに大きい大型店舗がそろったショッピングゾーンもあるというのに。
出店と閉店を繰り返して街が活性化するならいいけど
共倒れにならないでほしいと思う。
それでなくてもまだまだデフレ状況の安値停滞の日用品が多くて
消費者としては一時的にはうれしいけれど
本当に喜ぶべき状況なのかと
先行きを心配せずにいられない。





多摩大学リレー講座 第5回

さつき(白) さつき(赤)
さつき:咲いてもあまり注目していなくてごめんなさい。赤と白が咲いています。

多摩大学リレー講座 第5回 講師:渡辺恒雄
“オバマ政権の環境変化と日本関係への影響”

アメリカの情報に詳しくておられるので
なるほど
大統領側近の人脈で現在のオバマ政権の潮流を読み解くことができるのかと
興味深い。
残念ながらその相関図を見ても人名も顔もポストも全然知らない・わからないのが情けない。
そういえば日本の内閣についてもの同じ状況だけど。
シンクタンクが多様でありながら独立性を保ち
大統領と直結し、サポートしている仕組みが強固で人材が豊富なのが政権の厚みを感じさせる。
一方でそれらの仕組みを使いこなせる有能な人物こそが
大統領ということで
冷静沈着で堂々と見えるトップが信頼に値すると思えることは
国民にとって安心で幸せなこと。
重大事態の状況下に
戦々恐々とうろたえ、二転三転する言動、責任の転嫁、分散。
裏付けもないのに思いつきで広げまくる大風呂敷。
政権を託したい人を選べない(いるとしての話だけど、、、)制度。
この日本で暴動が起こらないのが不思議。
日本が内政が混乱し大震災と原発事故の対応に終始している間に
米中ソはもとよりアジアの活発な戦略的外交政策に
置いてけぼりを食ってしまうことが懸念される。

最後にオバマに言動のよりどころになっているという
ニーバーの祈り(大木英夫訳)を紹介された。

THE SERENITY PRAYER

O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.
ーReinhold Niebuhr

ニーバーの祈り

神よ、

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。
ーラインホールド・ニーバー

ところで渡辺さんのお父さんの小沢さんとの急接近など
教えていただければ面白かったけどそれについては何もなかった。



丹沢デビュー

大山
スタートはヤビツ峠から。山頂まで約1時間の予定(?)

大山2
途中ミツバツツジが美しかった

大山4
山頂の雨降木

近いのに全然登っていなかったのが丹沢山系。
いよいよ料理会のお仲間と大山に。
前回お花見コースを堪能したと同じメンバー。
それにしても大山はとってもポピュラーなので甘く見ていたかも(ー_ー)!!
予想以上にきつくて正直疲れたビ~。
さすが標高が高尾山の2倍。それだけのことはありました。
登りに強い人と下りに強い人がいるのがこのメンバーの特徴。
それぞれのコースで弱い方のペースに合わせるので
予定時間に大幅の遅れ。
下りはたまたま成城学園の中学生の遠足とぶつかって
200名以上の生徒とすれ違うわけで
さらにペース落ち。
でも学生たちはちゃんとこんにちわのあいさつができて
しつけは行き届いていて気持ちよかったです。
それやこれやでリーダには精神的疲労をおかけしちゃいました
正直下りに弱い私も足かせになるのではとびくびくもの。
なんとか膝の痛みをおさえつつバス停までたどり着けて一安心。
最近このグループの山頂での宴会が
何と楽しみなっているのが恐ろしい。
神聖な登山者を冒涜するだけでなく、
足腰に不安を抱える年齢のメンバーでアルコールは禁物。
宴会は登山後の楽しみにと
逆らえない正論の忠告を受けているにもかかわらず
伝えきれない私。ごめんなさい。
大山5
下りの途中見晴らし台で昼食。
前回より明らかに充実した宴会
下りは日向薬師へ

疲れが高清水(秋田の美酒)で吹っ飛んだというメンバーさんの
元気復活を目の当たりにすると宴会の効用大でまっいいかと思ってしまうわけで、、。
帰りにちゃんと反省会もしました。
またアルコール入りで。
別に私はごくごくたしなむ程度です。念のため。
そして反省もせず、性懲りのない面々は次回の山計画に余念がないのでした。




老化前線

ヤマボウシ
ヤマボウシ:もうそろそろ春から夏へ季節は動いたと感じさせてくれる。新緑の葉の上に白い苞が涼しげ。

午前中ヨーガ。
午後天気予報通りすっきり晴れてきた。
それにしても寒い。
汗ばんで夏日だった日曜日から寒いと感じさせる雨の日。
寒冷前線停滞中。
体調管理も服選びも難しい。
冬服を片付けたのに引っ張り出したくはないし、、。
案の定夫は風邪気味。
最近暑がりだったものが冷えるとか言い出して
体力落ち(記憶落ちも)が顕著。
無理がきかなくなっているみたい。
そうだよいつの間にか無理のきかない年齢になっている。
それ相応にうまくコントロールしながら生きなくちゃ。
先日テレビでアルツハイマー型の認知症の方は
叱られたと感じると症状が進み
優しく対応すると進行も止まり、明らかににこにこと笑顔がふえる。
2歳の姫も言葉が間違っていると指摘すると話さなくなる。
小さい子供や高齢者の反応は本来の自分に素直になので
体力も感情も随分繊細だなと思う。
自我を尊重しながらいたわりおおらかに受け止める。
小さな子供や高齢の母たちにもだけど
同じような心配りをしながら
私たち夫婦も暮らさなきゃいけなくなっているみたい。
自分には甘いけど人には厳しい私のこと。
なかなか難しい修養が始まるようで、、、(ー_ー)!!



何をするか

ネモフィラ
ネモフィラ:今年はこのブルーは1株だけ。こぼれ種に期待していたらだんだん少なくなってきた。ネモフィラよりベビーブルーアイという呼び名が好き。オオイヌノフグリによく似ているけれど名前は何たる違い。可愛そうすぎて考えたくない!!

孤宿の人を読み終わったので次に読む本を探していたら
二男が処分する本の中に「三億を護れ』があって読み始める。
読むに値するとは思えないけど
読み始めると読んでしまう。
最近残された時間を考えると
やることも読むことも選ばなきゃと思うけど
手当たり次第だったりいとたやすきほうだったり。
ほんに(?)流されやすい性格。
確かに時間の使い方を間違っている気はする。

三億を護れ!〈上〉 (徳間文庫)三億を護れ!〈上〉 (徳間文庫)
(2007/12/07)
新堂 冬樹

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久しぶりのピザ

琉球ツキミソウ
リュウキュウツキミソウ:ここに咲いてくれるなと思うけれどなぜか毎年玄関前のたたきと敷石の境目の窮屈な場所に陣取って咲く。

姫の反抗的な態度は変わらないけれど
朝からばあばは姫ご所望のピザなど焼いた。
生地から仕込むのは久しぶり。
やっぱり弱いんだな姫には(*^。^*)
ピザのレシピもいろいろ持っていたけど
最近はクックパッドで簡単・人気レシピを見る。
世に達人はごまんといて、それぞれがその工夫の成果を披露してくれているので
ほんと助かる。
世の中にはなんと親切な方が多いことか。
今日も発酵時間なしのレシピでいつも通りのピザができ感謝。
といってもほんとピザも久しぶり。
姫のおかげで
子供たちが社会人になってから
作ることが少なくなっていたメニューが復活。
作りながらその当時のことを一人思い出してはなつかしむ。
食べ物も結構過去の記憶とつながっている。



姫来宅

ゼラニューム
ゼラニューム;ベランダがいっぺんに華やいだ

先週に続いてなのですっかり慣れたかと思いきや
わたしにはずいぶん反抗的。
大人げないけど結構傷つくというかむかつく。
可愛いねというと「かわいくないも~ん」
上手だねというと「じょうずないも~ん」
ばあばと行く?というと「ばあばダメ!ママがいい」
勝手にせいって感じ。
ところがじいじや娘にはそれほど反抗的というのではないので
余計頭にくる。
読みかけていた「孤宿の人」を手放せなくてつい本を読みふけってしまうものだから
ちゃんと見抜いているみたい。
100%本気で向き合わないと許してくれないんだ。
それにしても『孤宿の人』は孫と充分張り合うだけの面白さ。
孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
(2009/11/28)
宮部 みゆき

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孤宿の人〈下〉 (新潮文庫)孤宿の人〈下〉 (新潮文庫)
(2009/11/28)
宮部 みゆき

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ばあばは姫にメロメロでも
庭の花たちとも本たちにもメロメロなんだわさ。



リハビリ

ニゲラ
ニゲラ2
ニゲラ3
ニゲラ;繊細で美しい花。自分で育てられるなんて思わなかったのでうれしい。やはりワイルドフラワーミックスから育ったもの。最初は我が家のあちこちに咲くカミツレと思っていた。葉の形が少し違う気がして鉢に植え替えていたもの。よかった。

お料理会のメンバーさんとランチ。
ご病気のあとリハビリ中。
目覚ましい回復でほとんど後遺症は感じられない。
リハビリは汗と涙と語られていたけど
結果が出ているので十分その苦労は報いられていて素晴らしい。
アルバイトにも復帰され、ゴルフにも。
ご家族や友人に支えられてのことにしても
回復はご本人と同じようにご家族や友人の喜び。
一人のQOLはまたその人にかかわる人すべてのQOLにもかかわってくる。
健康の大切さをしみじみ。



多摩大学リレー講座

シャクヤク2 シャクヤク
シャクヤク:今年は3つしか咲かなかった。もう少し茎を丈夫に育てないといつもくたくた。

多摩大学リレー講座 春期4回目
講師:クラコーフ ワシーリーさん(新潟市ロシア交流担当顧問、前・在新潟ロシア総領事)
演題は「日本とロシアの現状と両国関係」。
急に温度が上がった午後、食後に出かけると
せっかくの講義なのに眠気先行で、、、(ー_ー)!!
今日は多摩大学の先生(久恒啓一多摩大学教授)のブログからのパクリです。(先生御免なさい)
http://d.hatena.ne.jp/k-hisatune/20110519

福島原発。東電に責任はあるが、メーカーであるGEの責任も大きい。
日本人の人生観、行動、治安、我慢強さ、ボランティアの助け合いの精神に感心。
チェルノブイリの場合は死者は60人。風評被害が一番大きかった。
マルクス。人間の幸せとは何かを考えた。共産主義の理論は説得力はあるが、実際は機能しない。
共産国からはどこでも逃げ出す人が多い。東ドイツ、北朝鮮、カンボジア。逃げるところをなくすには世界革命しかないということになる。
スターリン。どれほどの人が死んだか、よくわからない。
中にいる人は外のことがわからない。ずっとプラウダで嘘をつかれていた。外交官時代に日本を訪れて凄い生活をしていることを知った。亡命も考えたが家族のことを考えた。
ゴルバチョフのペレストロイカ。社会構造が崩壊。一気に資本主義に突入したため、極端な貧富の差になった。上下10%の格差は日本の4.5倍に対して、ロシアは15倍。
日本。国債残高1000兆円超。毎年24兆円の返済。これはねずみ講。
日本は政治が不安定。りーダーの直接選挙が必要。政治家が地元対策に忙殺されている。もっと自由に。
ロシアと中国は難しい国境問題を解決した。ロシアからみると、日本は政治家が解決する気がないようにみえる。すぐにリークされる。話し合いにならない。


日本でロシアを見、ロシア人として日本を見ている視点がととても貴重。
特に領土問題についてはもっと発言していただきたい。
単純にロシアが理不尽に思えていたがロシア側からすれば本気が足りない指摘。
確かに!!!






アケボノセンノウ

アケボノセンノウ アケボノセンノウ2
ずっと名前がわからなくて気になっていた花。
昨年園芸講座でいただいたワイルドフラワーの種が育ったので名前のわからない花もいくつか。
中でもこの花は花期が長く花数も多くずいぶん楽しませてくれた。
いよいよ花期も終わりそうなのに名無しのままじゃと気になっていた。
お花大好き仲間の近所の奥様に相談したら
タキイの花カタログで調べてくださった。
候補のいくつかの中でアケボノセンオウがドンピシャ。
そうか撫子のセンノウの仲間だったのか。
帰化植物で北海道あたりから自生してるとか。
花も可愛いけど花後につく風船みたいな袋がおしゃれで面白い。
来年も咲いてくれるといいけど。



メンテナンス

タツナミソウ タツナミソウ
タツナミソウ:可愛いので大事にしていたらもともと野草なので強くてあちこちに広がってきた。悩ましいところ。

午前中裕子さんがお休みなので一人でヨーガに。
最近はヨーガが体にいいと実感できるので都合がつく限り参加。
普段使わない体の部分に意を用いることが大事かなと思う。
午後は歯科医に。
前回予約をすっぽかしてしまったので
今日はアラームをセットしておいた。
最近忘れるんじゃないか
これじゃあ落とすんじゃないかと
ふと心配や不安がよぎると
見事的中してその通りの結果になる。
情けない。
念には念を入れて自己管理しないと。
ところで歯の管理はまじめにやっていると思うのに
いまだに虫歯が進行していてがっくりくる。
一応今回は小さなメンテナンスで済んだけど
歯がだめになるというのも悲しい老化。
なんとしても8020は達成したい。
自分の健康な歯で食べる楽しみは私の人生のトップランクの楽しみなのだから。




安息日

キャットテイル
ストロベリー・キャンドル:クリムゾン・クローバー
(学名:Trifolium incarnatum L .) 明治時代 欧州
和名 ベニバナツメクサ  別名 ストロベリートーチ 
ワイルドフラワーの種からは何が出てくるかわからなくてただのクローバーかと思っていたらなんと大好きなストロべりー・キャンドルの花が咲いた。種からなんて思いもしなかったのが育ってくれてウハウハ(*^_^*)

昨日のにぎわいの後
掃除を済ませて
久しぶりにゆっくり読書。
ほかにやることたまっているし、
保険の営業の方も見えて再考も迫られているけれど
まあ、急ぐこともないかと。
こんな時、時代物の人情ものは読みやすくて楽しい。
宇江佐真理「深川にゃんやん横丁」
深川にゃんにゃん横丁 (新潮文庫)深川にゃんにゃん横丁 (新潮文庫)
(2011/02/26)
宇江佐 真理

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宇江佐真理「我、言挙げす―髪結い伊三次捕物余話」
我、言挙げす―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)我、言挙げす―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)
(2011/03/10)
宇江佐 真理

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言挙げするという言葉をこれまで知らなくて、作品を読んでもいまいちピンとこなかったのが、
あとがきに野球のワールドカップに出場した王ジャパンの決勝戦に際して
イチローが「向う30年は日本に手を出せないという感じで勝ちたい』と言ったというエピソードが紹介されていて
なるほどこういうことかと納得した。
作品よりもイチローのこの言葉に圧倒された。すごい人だ!!!



お似合い

ひめ5.15
カメラを意識するようになった?

先日仕入れたTシャツとジーンズが姫のおめがねにかなって着てくれた。
サイズもぴったりでよく似合っている(と思う)。
人見知りしなくなって
じいじにも娘にもなついて片言を話しながら意思疎通ができるようになった。
存在感がますますアップ。
6人分の食事を作っていると
のべつ食べてのべつ作っている感じ。
土日が忙しい二男たちも来てくれると
ほんとはもっとにぎやかだけれど、、。
ばあばも体力勝負なのだ。







手玉に取られる

ピンクのバラ2 ピンクのバラ
ピンクのつるバラ:今年は短く切り戻したので花数も多く咲きっぷりも見事

午前中はICカレッジの講座に。
午後は長男家族と合流して調布に。
姫は3週間でも驚きの成長ぶり。
新しい保育園になじまなくて朝は泣きっぱなしという話を聞いていたので
会うのがつらい気もしたけど
ずっと嫌がっていたり泣いているわけではなくて
今日はもちろん終始笑顔で機嫌がいいのでそんな話も忘れてしまう。
最近はじいじとも仲良しで
じいじは必死にご機嫌取りを怠らないで点数も稼いでいる。
そのあたりの操縦法はどうして身に着けるのか
2歳の姫のほうが一枚上手なのが恐ろしい。



ヨーガ

丁字草
丁字草:川辺や湿性地の野草らしいけれど八ヶ岳のレストランで見て気に入り、柳生さんの八ヶ岳クラブで苗を購入したもの。毎年ちゃんとこの時期に咲いてくれる。

事故に会われたお父さんの介護で帰省していた裕子さんが帰ってきて
ヨーガを再開。
お互いに高齢の親の介護は待ったなしの状態なので
自由に過ごせる今この時を大事にするしかない。
彼女のいない間、私もいけなかったので久しぶり。
行かないと肩こりの度合いが違う気がして
やっぱり行くと血流の流れがよくなる気がするのは
気のせいばかりでもなさそう。
予定が入るとに二の次になるのでなかなか予定通りにはこなせないけれど
もう3年目を迎えた。
多少なりとも運動を続けているという安心感がまた大きい。



多摩大学リレー講座 金 美徳先生

シラー・カンパニュラータ
シラー・カンパニュラータ:白やピンクもあるけれどこの薄紫が何となくぴったりくる。

午前中は美容院に。
午後は多摩大学へ。
多摩大学には寺島学長が引っ張られたのだと思われる先生が何人かおられる(のではないかと想像する)。
そのおひとりではないかと思う金先生。
ソースが新しく切り口も新鮮で語り口も楽しい。
韓国・北朝鮮に詳しくて妙にそのことを買い被って話されないことが
信頼度を高める気がする。
とにかく韓国はストレートに営業に徹することで
景気回復も速い。
日本は技術を誇示したり、従来の方法にこだわったりで
後れを取っている。
世界中の国々にかつて日本の商品が行き渡り
広告があふれていたのが今は
韓国の広告と製品にとって代わってしまわれた。
もっと日本が韓国に対して危機感を持ち、
その営業の方法に学べば
輸出大国日の栄誉を奪回するのも難しくないと思うけど
ここしばらくは韓国にお株を奪われた状態が続くかも。
私が歯ぎしりしてどうなるものでもないけど
悔しい。



男の料理会

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根津美術館&山種美術館

今週末まで公開中の光琳のカキツバタ図を見に。
根津美術館

根津美術館を象徴する作品のひとつ、国宝「燕子花図屏風」。明るい金地を背景に、濃淡の青と緑のみによって描かれた花々が、計算しつくされた造形的韻律を奏でながら、しかし堂々と、はつらつとした息吹を放っています。18世紀の初頭に、尾形光琳(1658~1716)が生みだした、日本絵画史を代表する作品です。
「燕子花図屏風」は、一見、燕子花の群生を華麗に描きだした草花図と見えますが、その発想源は、平安時代の歌物語『伊勢物語』の第九段、東国に下る途中の主人公が、燕子花の名所である三河国の八橋で、都にのこしてきた妻を想って和歌を詠じる場面にあると考えられています。
このたびの展覧会では、「燕子花図屏風」を中心に、館蔵品の中から、和歌と密接に結びついた作品や古典文学を題材とした物語絵、江戸時代の草花図を厳選し、展観します。
絵画と文学、そして自然の交歓に、ひととき心を遊ばせていただけると幸いです。

東日本大震災で日本人の持つそこしれない忍耐強さみたいなものにひしひしと打たれたが
日本画にもまた。日本人の優れた感性や美意識が並はずれたものだと感じさせられる。
しかもこの絵は伊勢物語9段のカキツバタを題材に描かれたということも
また興味がそそられる。
伊勢物語の9段のカキツバタの歌はまた日本人の才知豊かな感性が
日異常的な暮らしに生き生きと満ちていたことが感じられる。

東国の方へ、友達としている人一人二人を誘って行った。三河の国八橋という所に行
ったとき、その川のほとりに、かきつばたの花が面白く咲いているのを見て、木蔭に
馬から下りていて、かきつばたという五文字を句のはじめにおいて、旅のこころを詠も
うとして詠んだ歌
                                             在原業平朝臣
唐衣(からころも)きつつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ(410)
               (『古今和歌集』〈日本の古典10〉 窪田空穂訳 河出書房新社)

『伊勢物語』9段の歌として有名なこの歌は、いわば暗号解読法の見本のようなものである。
まず歌の意味は、

唐衣を繰り返し着てよれよれになってしまった「褄(つま)」、そんな風に長年つれ添って親し
く思う「妻」があるので、その衣を永らく張っては着てまた張っては着るように、はるば
る遠く来てしまったこの旅をしみじみと思うことだ。
           (『古今和歌集』〈新日本古典文学大系5〉新井栄蔵ほか校注 岩波書店)

となるという。

おりしも庭には同じ色のカキツバタが見ごろ。
自然も人も時間も空間も日本人であることの誇らしさと喜びをつくづく感じさせてくれた。

続いて広尾の山種美術館に。
山種美術館


酒井抱一《菊小禽図》、鈴木其一《四季花鳥図》、田能村直入《百花》、荒木十畝《四季花鳥》、小林古径《白華小禽》、
《菖蒲》、奥村土牛《醍醐》、福田平八郎《牡丹》、《芥子花》、山口蓬春《梅雨晴》、速水御舟《椿ノ花》、
《牡丹花(墨牡丹)》、橋本明治《朝陽桜》
ほか約50点 
本展覧会では、近代日本画を中心に、酒井抱一をはじめとする江戸後期の画家から、上村松篁ら平成になってからも活躍した画家まで、約50点の作品を展示します。独特の淡く柔らかな色彩で桜を描く奥村土牛の《醍醐》、裏彩色を駆使し幽玄な世界を表出する福田平八郎の《牡丹》、琳派特有のたらし込みと装飾性が際立つ酒井抱一の《菊小禽図》、一枝の美しい瞬間を色と形に凝縮させた速水御舟の《椿ノ花》など、春夏秋冬それぞれの季節を彩る花々の競演とともに、時代を築いてきた画家たちの花に寄せるまなざし、創意工夫に満ちた表現の世界を存分に味わっていただきたいと考えています

ちょうど川端龍子の「八橋」も展示されていた。
八橋の構図も素晴らしいと記憶に残っていたが
改めて比較する光琳の大胆さやカキツバタの鮮やかさが印象に残った。
龍子の八橋の構図もより繊細なカキツバタもそれだけで見れば素晴らしいに違いはない。
日本画の有名どころの花の図が一堂にみられて楽しい企画だった。
やはり花は桜が一番で中でも土牛の醍醐。
美術館のはしごで久しぶりに日本画を堪能。
 




葉物の収穫

木香バラ
木香ばら:秋篠宮家第一女子・眞子内親王のおしるしとして有名になり人気も出た。強健でそだてやすく、とげがないのがうれしい。

明日出かけるので料理会の準備の買い物を今日のうちに。
お野菜が豊富でずいぶん買いやすいお値段に。
ことしは珍しく我が家でも
サラダ菜(カキナ)と小松菜が立派にできた。
食べられるほどにできるなんてことめったにないので
ウハウハしていたらいつの間にか虫がついて
レース状になっている。
我々が食べる前に食べきってしまうなよと思うけれど
敵もさるもの、ピッチはかなりのハイペース。

カキナ
カキナ
大きくなっても葉が柔らかいのでとても食べやすい。
不思議とこの葉にはあまり虫もつかない。
新玉ねぎとサラダにして重宝している。



ビジェ・ルブラン展

昨日夫と行く予定にしていた美術館に。
昨日は寒くて雨の気乗りしない天気で一日中家に。
朝夫は急遽岩手に。
仕事で張り切っている分には
わたしのほうは何の不満もないのでどうぞどうぞ。
美術展はすでに一度見ていたそうだけど娘が付き合ってくれた。
三菱1号館の「ビジェ・ルブラン展」
丸の内界隈が再開発されてからこのあたりは初めて。
素敵な空間の出現にびっくり。
丸の内

美術展も切り口の新鮮さに感心。
マリーアントワネット時代ののきらびやかな宮廷美術に
女性たちも男性に劣らない力量で
多くの作品を手掛けていたのだ。
ビジェ・ルブラン展

絵筆を握る自画像の美しさと
着衣の仰々しさに大奥の女中たちが
版画の美人画を残していたらと想像するような
違和感があるけど
実際に大作をものにしていたわけで
その時代の宮廷の女性たちの生活感や生命感に触れた気がする。
日本同様当時やはり文化の担い手は男性たち。
差別され、評価もされずにいたものが
今こうして光が当てられている不思議。

美術館の前のイタリアンレストランでで遅めのランチ。
五月晴れを超えて夏を思わせる日差しの中
気分のいい空間と時間だった。





美しい季節

ラベンダー
ラヴェンダー:美しく香りもよくて強健、花時期も長い。
昨年の台風で大きく育ってた株は折れてダメになってしまった。
挿し木で育てていた株がそれを補うように大きく育ってきた。

美術館に行きたいと思っていたけど
肌寒い雨模様なので出そびれた。
雨が降るならと庭仕事。
街も山もどこを歩いても美しい新緑とかわいい花たちであふれているけれど
我が家の庭も今が一番美しいかしらと
思うほど花があふれていて、庭に降り立っては
幸せの空気を吸う。
今年はバラたちも見事。
そして少しずつ盛りを譲りながら次々と新たな花たちも咲いている。
狭いだけにどこで何がいつ咲くかわかっている。
そして咲き始めを見逃さないようにと心を配る。
身の丈に合ったこの広さが心地よい。
花数は手入れや想いに正直で
市民農園をやめたり、出かける回数が減った分
庭にかける時間が増えたので
花たちが勢いを増した気がする。
浮気者で欲張りなので相変わらず種々雑多。
咲いたときは美しいけれど
はながら取りや花後の手入れが大変。
なにごとも美しく見せるのは大変なもの。
怠け者の私は何事にも試されていいる感じがする。



男の料理会

連休のさなかだけどドタキャンの方一人を除いて全員参加。
いつもながら素晴らしい出席率。

その分部屋が狭くてごちゃごちゃとあわただしく落ち着かない状況。
許される範囲の間違いや失敗を繰り返しながら
何とか時間内に料理が次々完成するのが不思議。
今日はメンバーさんの得意料理となった
陳さんのマーボ豆腐のオリジナル版野菜たっぷりマーボ豆腐、切り干し大根と人参の煮物、コーンスープ、鰹と水菜のサラダ、杏仁豆腐。
5.6ryourikai
この教室は実際に家でも実践されるメンバーが多くて
張り合いがあるというもの。
いつも写真を撮ってくださる方がお休みで
あわてて写真を撮ったのが最後の食事時。
みなさんとにかく食べるのが早いので
ゆっくり、よく噛んでと幼児に声掛けをするように
言ってみても戦場暮らしに身についた
早食いは比較的時間に余裕のあるはずの今も変えられないようで、、、。
せめて無言で食べるのだけはやめてほしい。
おいしいとか塩分が濃いとか味が薄いとか
料理の感想はもちろん雑談も交えて食事時間を楽しんでほしい。



マック解禁?

チェリーセージ
チェリーセージ:鮮やかな赤が引き立って庭のアクセントに。

ゴールデンウイークもそろそろ終わり。
昨日一仕事したので今日は1日中家に。
夫とスーパーに行きマックでハンバーグ。
健康おたくの私はマックにみずからはいることはなかったけど
九州旅行の折、ビジネスホテルの泊まって
朝食がついてなくて二人してマックに入ったところ
夫は妙に気にいってしまったよう。
何がってその安さだけなのだけど。
その時のモーニングセットが
コーヒーとバーガーで200円だった。
ありえない・信じられない価格で
安いの大好きな夫はそれ以来マックのファン。
でもとても一人でははいられないようで
場違いとはいえ2人なら怖いもの知らず。
マックを出ればコレステロール値がはねあがっているよ
と脅すけど材料は何にしてもそのお手軽さと味は癖になるみたい。
健康は知性が私のキャッチフレーズだったけど
安易に夫に付き合う私の知性も疑わしい。
もう、あまり神経質に健康を追求しなくてもいいかなと
最近はタガが緩んでいる。
マックでアルバイト経験のある娘は
そんな二人を軽蔑のまなざし。
ラードで揚げるポテトを見てると
子供に平気で食べさせ、自分たちも平気でぱくついているる親たちを
もう少し考えろよといつも感じていたらしい。
そうなんだ、市販のポテトの長続きするカリッと感は
ラードで上げているかヤシ油を使っているせい。
植物性オイルなら揚げたては良くてもいつまでもカリッとというわけにはいかない。
常温固まる動物性油脂か動物性油脂の性質を持つヤシ油を使うことで
カリッと感が持続する。
しかもラードはおいしい。
それを承知で体に悪いけどたまにはいいかとあえて食べる覚悟。
100円のソフトクリームも食べてみたいと次なる覚悟をしているらしいから
知性のない伴侶が悲しい。



瑞牆山登頂

昨年八ヶ岳に行ったときに回り道をして山麓でキャンプ。
その山容に目を見張った。
その時、ぜひ登りたいと思っていた瑞牆山。
渋滞を考慮して朝3時過ぎの出発。
昨夜八王子インターあたりは大渋滞だったが、
嘘のようにすいすい走れて
瑞垣山荘前に6時前に到着。
持参の朝食を食べてから6時10分に出発。
瑞垣山
目指すお山はまだはるかかなた
瑞垣山1
約1時間で富士見平小屋着。かすかにおぼろな富士を確認。
瑞垣山2
かなり山頂の岩峰群が鮮明に。でもまだ対岸。
瑞垣山3 瑞垣山4
富士見平らからは天鳥川まで下り約30分
瑞垣山5
天鳥側を渡ると桃太郎岩が。大きな岩がまっぷたつに。
ここからは岩や石の多い山道に。頂上まであと1時間半。
瑞垣山6
いよいよ近づいてきて石の大きさも迫力大
やすり岩を過ぎて山頂まであと10分のところで道はすっかりアイスバーン。
下ってきた人につるつるなのでアイゼンをつけないとダメと言われる。
恥ずかしながら不携行。
途中もかなり雪が残っていて足を取られたが
これほど残っているとは想定外。
東京電力じゃないけど想定するべき範疇でした。
何とか登り切って目指す頂上。ちょうど3時間で9時すぎ着。
瑞垣山7
瑞牆山は2230メートル百名山の一つです。
確かに山容といい眺望といい、、。
瑞垣山8 
八ヶ岳連峰のパノラマ
瑞垣山10
写真ではスケール感がないけど結構スリリングな山頂です。
下りも登りよりはやや短いくらいの時間で。
実際こんなに良く登ってきたなと思うくらい
帰りも長くてしんどかったです。
シャクナゲが至る所にあり、
花時期でなかったのが心残りでした。
山草もあと1か月待てばかなり楽しめそうですが
今は花ひとつ出会えませんでした。
まさかゴールデンウイーク中に日帰りで行けるとは
考えてもいなかったのですが
早めの出発で
渋滞は帰りに最大3kmというスムーズさで
3時過ぎには自宅の温泉に。
瑞牆山には増富温泉という有名なラジウム温泉郷があるのですが
ゆっくりすると帰りの渋滞が心配で今回は素通りでした。







フリーマーケット

ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス:一株だけいただいていたものがようやく今年は随分立派な花を咲かせた。

できれば山に行きたいと思ったけれど
渋滞がピークとの情報と息子が車を使うというので自宅に。
駅前でゴールデンウイークに催される恒例のイベントに。
震災の影響なのか人出が例年より少ないとテント出店の方が言ってらした。
野菜の苗などの販売もあるので楽しみにしていたら
どなたかが早々に買い占められていて
トマトの苗は全然なく、ナスの接ぎ木苗も扱っていなかった。
ホームセンターよりいい苗があるかと思っていたのにがっくり。
モロヘイヤとオクラの苗を購入。
狭い庭のどこに植える気なのかと思うけれど
ついつい買ってしまう。
密植しすぎてまた、成長不良になるのは見え見えなのに(ー_ー)!!
そのあとはつい、フリーマーケットに立ち寄って
またもや姫の服を何着か買ってしまった。
ママと姫ご自身のお目にかなって着てもらえる機会は
少ないにもかかわらず、つい買ってしまう愚かさ。
断捨離も糸瓜もない。
まあ作る手間どころの騒ぎではない安さなので
見繕って買う楽しみだけでもおつりがくると言い訳しながら、、、。
孫のために正価の高いものは一切買わない。
買ってと言われたものだけは買うけれど
こちらから見繕って買うことはしない。
子供たちに姑や舅がおびただしいものを買い与えるのに
閉口しながら
物よりお金でくれればどんなに助かるかと
思い続けてきたので
お仕着せのものは買わないと決めている。
年1回のフリーマーケットはそんな私のお手軽レクレーションの場になってくれている。
でもここも出店数がずいぶん減ってきている。
あちこちのにぎわいが消えていくとしてみんなはどこに行ってるのでしょうね。








カーテンの手作り

えびね
黄えびね:接写が全然使いこなせていない。オートのつもりで適当にピントも合わせずとっていたようでピンボケでがっくり。今年は2か所で1本ずつしか花芽が上がってきていない。
エビネ
別の株を別の日に。ピントがってないのが気になっていたので遅ればせにアップ(5月18日)

二男の新居はずいぶん以前より広くなったので
有無を言わせず必要なものが増えた。
その一つがカーテン。
以前購入の買い置きのカーテンを使えばと申し出たけれど
タイプもサイズも違っていて修正の羽目に。
そのためのカーテンのカンや芯地、ひだとりのためのベルトなどを探しに行くと
小間物屋さんや生地やさんというお店も少なくなって
探し当てても
意外と扱っていなくてずいぶん手間取った。
最近は自分でカーテンを縫う人などいないらしい。
確かにこんな部品をそろえると
ニトリやホームセンターのカーテンのほうが割安ということがわかってがっくり。
ハンドメイドは自分の一品ものというだけでなく割安感もあって
わたしなど多くのものを手作りしてきたけれど
今は趣味に徹して高価についても作るという強い意志がないとダメみたい。
私の動機の半分はそがれてしかも素材探しに大いに時間を食ってばかみたい。
簡単にそろうのは意外にも百均ショップだと分かったが
今度は種類がなくてやはりまに会わない。
わざわざ湯沢屋まで行く程でもないけれど
うろうろせずに最初から行けばよかったかも。
でも湯沢屋に行くと今度は店舗が大きすぎて
目的のものが見つからず疲れ果てる。
しかもつい余分なものを買いすぎる。
ああだこうだとくたびれもうけの1日ではあった。
しかもさらにカーテンの修正というのも面倒で手間のかかるということが
身に染みた。
カーテンはサイズの合った気に入ったものを買うに限る。




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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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