ヒカゲツツジの坪山に

友人から聞いたヒカゲツツジが咲く坪山に。
先日森林科学園でたった一株だけど咲いていたヒカゲツツジの美しさに
行きたい気持ちが募っていた。
連休前半の今日までは天気もいいということなので
6時前に。
最近人気の山ということだし、
連休の道路の込み具合も気になって早く出たら
道路も山もすいていた。
上野原のびりゅう館からスタート。
細い山道で思ったより傾斜がきつい。
坪山
新緑の木々の間をひたすらのぼること2時間。
ずっと目指す坪山の山容が見えないので
いったい山のどの辺にいるのか見当もつかない。
両サイド足を踏み外すとやばいという急斜面の細い尾根道が続く。
かなり登ったところでヒカゲつつじが時折みられるように。
ミツバツツジもまだ時々咲いている。
ミツバツツジは花がなく葉が出そろっているものの方が多い。
ようやくたどり着いた山頂あまりそれらしくもなくて
三角点と標識でそれとわかる。
標高1102メートル。
坪山4
途中誰にも会わなかったが山頂にも二人だけ。
ただし眺望は素晴らしく奥多摩から秩父山系がぐるり。
お二人は地図を広げて雲取山や三頭山を教えてくださった。
坪山3 坪山2
三頭山&雲取山(教えられたままに)

一方にはうっすらと富士山も。
帰りはいよいよヒカゲツツジの群落がみられる
西ルートのコースで。
このコースは直登コースで傾斜はさらにきつい。
それでも聞きしに勝るヒカゲツツジの数で
うれしくて何の苦痛もなかった。
ヒカゲツツジ2 ヒカゲツツジ1

ヒカゲツツジ3 坪山1

ヒカゲツツジの葉はシャクナゲに似ていると言いながら
夫はそのシャクナゲという名前がなかなか出てこない。
花の名前が覚えられないうえに覚えてもすぐ忘れる。
ようやく覚えてもすぐにその名前が出てこないという末期症状(ー_ー)!!
それでもそれなりに花たちには感動している風。

坪山はヒカゲツツジだけでなく
イワカガミとイワウチワの群落もある。
ヒカゲツツジの黄色は
私は透明感のあるクールな黄色と思っていたけど
夫は温かみのある黄色と表現。
どちらにしても黄色の花は花の色として一番多いといわれるくらいだけど
この花の黄色は珍しいと思う。
やっぱり私は高貴で涼やかな黄色だと思うけど、、、。
イワカガミは時期的にちょっと早いみたいでまだつぼみ。
イワカガミ イワカガミ2

イワウチワは花盛り。優しい色のかわいい花。
イワウチワ イワウチワ


こんなところで高山植物にあえてうれしい。
イワカガミのほうが高地で下るとイワウチワに変わる。
群生地の境界がはっきりしていた。
さらに下って集落近の山林にはヒトリシズカ。
飯尾の集落から鶴川沿いの18号をびりゅう館まで戻る
途中の野菜売り場で山ウドを買う。
道路沿いの民家ではオダマキがいっぱい咲いていた。
山里の風景もまた美しい。
びりゅう館では天ぷらせいろそばを食す。
水車で引いたそば粉を打った手打ちそば。
びりゅう館
山ウドやキノコの山菜天ぷら。
そば通ではないけどおいしかった。



早朝散歩&ビデオ「赤毛のアン」

朝山に行くつもりで
夫がおにぎりとお茶を用意してくれた。
ところが道路がかなり混雑するとの予報と
それにしてはやや出遅れ感があって出ばなをくじかれた。
それでもせっかくだからと
外で食べたいとのご希望で
薬師池公園に。
薬師池公園

公園は6時からオープン。
朝早い公園は犬と夫婦連れの散歩組が数組。
この時期とは思えない程に花数が少なくていささかがっかり。
しかも意外に風が冷たい。
花の端境期って感じ。
近くのボタン園・えびね園はちょうど見ごろだけど
開園は8時半で待つにはちょっと長すぎる。
公園の外周に出てみたら喧騒を離れたのどかな里山風景。
新緑の美しい雑木林に広がる田畑。
町田って東京都内だし首都圏にも近いけど
武蔵野丘陵の面影を残す自然があちこちにすっぽり残されていて魅力的。
もっとも町田住まいの友人は家の前を
リュックを背負ったハイカーにうろうろされるのにはむかつくといっていたっけと思いだす。
そうだよねと理解しながらもうらやましいようなおかしいような。
結局園内にもう一度入っておにぎりを食べ
早々に帰宅。
桜餅を作ってゆっくりお茶にした。
二人のおばあちゃん宅訪問で関西行を予定していた娘も
行きそびれて結局自宅に。
その代りでもないでしょうが
決断の遅めな娘がなんとスマートフォンを買ってきた。
彼女にしては超早い決断と早めのゲット。
そうだよ時代の波に乗れ!!
我々こそ躊躇もするが君はまだまだ若い。
(そろそろ嫌味に聞こえる年齢が心配、、、(ー_ー)!!)
午後久しぶりにビデオ「赤毛のアン」
いまさらと思ったけど
やっぱり愛は醒めてなくて夢中で3時間見てしまった。





貧乏神

おだまき
オダマキ:「しずやしず しずのおだまき 繰り返し むかしを今に なすよしもがな」と詠んだのは静御前。
オダマキは麻の糸を巻く道具で繰るの枕詞。花の形がそれに似ているからとか。

二男の引っ越し日。
といっても昨日荷物はすべて運びだし
一応掃除も。
彼は3年住んだとは思えないほどきれいに住んだと思うけど
風呂場や台所はにはカビが生えてて気になった。
不動産屋さんのチェックは厳しく意地が悪い。
きれいであろうとなかろうと
ビジネスライクにちゃんとハウスクリーニング代は請求されるので
念入りな掃除はほとんど意味なかった。
それでも息子がこんなにきれいになるなら最初にやればよかったというほど。

官舎の転勤族だった経験上きれいに拭きあげて家を空け渡すことが習性。
次の方がすぐ住める状態にしておくことは
仲介業もハウスクリーニングも入らない公務員の引っ越しでは常識。
民間の方は引っ越し手当もでるし、掃除や修繕も自己負担なんてことないでしょうけど
私などふすまの張り替えまでやった。
引っ越し貧乏と器用貧乏が付きまとっていたものだった。

今度住む建物はエレベーターなしの4階。
これまた搬入は大変だった。
私は何もしてないけど、本人と手伝ってくれる友人との二人で終えた。
少ないとはいえ冷蔵庫や洗濯機もあって体力に自信がある二人もげっそりしてた。
二男にも望まないけどまだしばらくは神様がついているようで、、、(ー_ー)!!





うすきみの卵

名前不詳
名前不詳:横の桜草とよく似ているけれど葉っぱは違うし花の根元が膨らんでいる。
    昨年秋まいたワイルドフラワーの種の袋に入っていたもののひとつ。

卵の価格が上がっている。
いつもは生協に注文して買っていて
時に安売りの卵を買い足したりしていたが
品不足になるとどんな卵が出回っているかわからないので
すべて生協で頼むことにした。
そこで今まで買ったことのない
コメを飼料にしている鶏の卵を買ってみたら
黄身の色が薄くて薄気味悪かった(ー_ー)!!これはジョーク!!
生産農家の方を誹謗する気はありません。
たまご
ただ卵の黄身がずいぶんその色でお料理を引き立てていると
改めて気づいた。
卵焼きやスクランブルも黄色でおいしそうに感じる。
ケーキだって真っ白よりはちょっと黄色いほうがやっぱりおいしそう。
味や栄養に問題ないし、
輸入物のエサよりも
自国産の余剰のコメを飼料にしたものの方がいいに決まっていると
少々高めを我慢して頼んだけど
うーんこれは意外と私には克服できない難点の気がする。
混ぜ込んでしまって
色が関係ない料理なら全然問題ないけれど、、、。
卵の黄身が白かろうと黄色かろうと大差はないと思ったけど
知性や理屈だけでも割り切れないもの。

ところでヨウ素やセシウムが水道水や野菜から検出され
ずいぶん不安をあおり、それが風評被害を広げることになっているが
今の時代
安全はそんなに簡単には守れないし
危険はそんなに簡単に降りかかりもしない。
その灰色のゾーンで我々は命をつないでいくしかないと思う。
それを食べないからと言って
それ以外の野菜がそんなに安全かな?
化学肥料・農薬・空気・水・土・光。
命をはぐくむ自然はすでに人間の手にかかってゆがめられてしまったものばかり。
原発は極端な例としてその危険を具現化して我々に警告を発してくれた。
これにどう対処するかが日本人だけでなく人類の未来を大きく左右する気がする。
そんな事態に未来を託すべきリーダーのいないのが
今の日本の一番の不幸って気がする。



おせっかい

ウスユキソウ
シラユキソウ:毎年花の名前をウスユキソウだっけ?あわゆきそうだっけ?と調べなおす。
      雑草で強いけれどその名前といい姿といい美しくて我が家では大事な花の一つ。

午前中はヨーガ。
午後引っ越す二男の手伝いに。
といっても車を持って行っただけ。
手伝ってもらう気などない風なので
考えれば引っ越しなんて
みんな自分でやるものだよねと思い当たる。
彼の年齢で私は3人の幼児の喧騒の中で
何度引越しをしたことやら。
思い出せば手伝うことなどないのに
雑巾バケツを用意してゆくところがね。
ほっとけばいいんだった。



小仏~高尾&森林科学園

一丁平 一丁平から
一丁平の桜と眺望
イチリンソ ヒトリシズカ 
イチリンソウとヒトリシズカ
クサオウ
クサオウ

先日下見をしておいた小仏~高尾山の花見コースと
森林科学園のお花見でダブルヘッダー。
充実していたけど強行軍で疲れた。
お料理会のメンバ-6人と。
天気も上々で
お花はまだ何とか間に合って、山桜の風情を充分楽しめた。
でもなんといっても一丁平での宴会が今回のコースのハイライト。
1.8lサイズのお酒や缶ビール、焼酎・サワー・ブランデーまで。
手作りのきんぴらやおつまみの干物・かわきものなどなど。
しかも氷やコンロ持参でお湯も用意でき至れり尽くせり。
登山にアルコールなどもってのほかという固いルールもあるけれど
お花見登山なので無礼講。
新緑の木々と山桜の下のテーブルとベンチの宴会は盛り上がって楽しかった。

一丁平からもみじ平~高尾山~薬王院を経て
足元がふらつくというほどではなかったけど
後編もあるので帰りは初めてリフトに乗った。
リフト
新緑のトンネルを抜けるコースは風もなくてほんとに気持ちよかった。

高尾山口から高尾まで電車。
そこから徒歩10分で森林科学園。
今は八重桜が満開で初めてという方もいらして喜ばれた。
ハクサンオオデマリ 森林科学園
ハクサンオオデマリ


ここもも結構広くて今日はすでに2万歩近い歩数。
いささかげんなり疲れたところで高尾駅前での反省会の提案。
これがまたほんのビール一杯というくらいだけれど
1日の疲れが一気に心地よいものに変わる効果。
なんだか大酒のみ風情だけど
私に関しては下戸ではないけどほんのたしなみ程度です。
念のため!(^^)!







習慣づけ

てっせん
てっせん:この間買った鉄線。早速咲き出した。矮星のつるで多花性。バイオで作られた品種らしい。

長男家族の所用に付き合って調布方面に。
我が家から意外と遠くて小1時間。
神代植物園や野川公園など都心に近くて自然も多い。
12時をまたいだので
姫に小さなおにぎりを2個作っていったら
2個でたりなくてもっとと催促された。
保育園できちんと食事時間の習慣がついているので
大人の都合で食べさせないというのもと
目についた街道沿いのバーミヤンに。
姫はラーメン大好きでまたもやしっかり食べた。
かなり塩分強いのにスープも大好き。
これじゃあ小児成人病になるんじゃないといささか心配。
夜はその分手作りでしっかりと。
白身のお魚も大好き。エビもトマトもきうりも。
食欲がいつもあるので食事は作るのも一緒に食べるのも楽しい。

1日一緒にいてもずいぶん手こずらされることも減ってかなり楽になった。
ただし夜の部の歯磨きにはかなり抵抗している。
まだ歯の大切さは本人にはわからないけれど、
今我々にはその大切さが身に染みているので
こればっかりはママ&パパを応援。
四面楚歌で足と手をばたつかせながら磨いてもらっている。
子育てってこんなに大変だったんだと
もう忘れたけれど若かったんだなと思う。



姫来宅

チューリップ

チューリップ2
チューリップ:球根の仕込が遅れたのでその分開花も遅れてようやく咲きそろった。

姫の成長が早くて1か月会わないと焦る。
保育園を認可の保育園に変わったものの
なれずに毎日泣いては手こずらせているとか。
電話口で「ばあば元気?」
「また、行くね」
と片言を駆使するようになって
言葉も意思表示もはっきりしてきているみたい。
午前中でかけて帰ってくるともうご到着。
姫が待ちかねてお出迎えの栄誉。
じいじにももう人見知りしなくなっていて
じいじもご機嫌。
妙に照れたり、意地をはったり、泣き脅したり、大声で笑いこけたり、歌ったり、踊ったり、、、。

まったく小さな存在が大人4人を手玉とりながら
笑いと癒しの和やかな時間と雰囲気を醸し出してくれる。



小仏から高尾の山桜

4.22 4.22-2
小仏城山の桜・一丁平らの山桜と三つ葉つつじ

もう町の桜はすっかり葉桜に.
気になっていた
小仏城山から高尾山への尾根伝いの山桜を見に。
ルートは裏高尾の小仏から。
そこから約1時間10分で小仏城山。
ソメイヨシノのあでやかな桜の風情とは趣を異にして
楚々としながら凛とした山桜もまた美しい。
特に新緑に色づき始めた木々を背景に
赤みを帯びた葉っぱと薄ピンクの桜が重なって尾根伝いに続くさまは
桜百景を私が決められるなら堂々のベストスリーに入れたいくらい。
特に一丁平あたりは時を同じく咲く三つ葉つつじも見事で
淡いピンクとさえた紅紫色が妍を競うさまはしばし夢心地。
4.22-3 4.22-6
山頂付近・山頂の山桜

高尾山頂にたどり着くと今度は思いがけない程に
にぎやかな光景。
この時期はまた遠足の季節。
あちこちの学校のや幼稚園のちびっ子たちが桜の下でお弁当を食べている様子は
また心が和む光景。
遠足が高尾山との最初の出会いになる子供たちがいっぱいいるんだなと
遠い日の楽しかった遠足の記憶など思い起こした。
ちなみに関西育ちの私は
遠足で行った山は六甲山。
帰りは薬王院によらずにいろはの森から日影沢に。

行きかえりに見た花たち
4.22-4

4.22-6 4.22-5
高尾山はスミレの宝庫
叡山すみれ・たちツボすみれ・白すみれ

4.22-8 4.22-7
ラショウモンカズラ・ニリンソウの群落




多摩大学 リレー講座

新規のリレー講座の開始。
1回目は学長の寺島実朗さん。
いつも通り最新の資料集を下さった。
テーマはやはり震災後の日本。
3月21日に発行されて31日に改定されたばかりの資料も含まれていた。
最初におっしゃたけど
もし地震だけなら
日本はその対策と対応で世界にそのレベルの高さを示したことだろう。
死者も1000人位にとどまっただろう。
たとえばその時間動いていた新幹線に事故も負傷者もなかった。
多くの超高層ビルや建設途中のスカイツリーも無事だった。
この技術力はすごい。
もしその後の津波にしても
復旧と復興の速さで日本の力を見せられたろう。
東電の原発事故さえなければ、、、。
だけれども日本の原発に対する対応の甘さを世界見せつけてしまった。

たらればの話以上の最悪の事態は起こり、進行している。

この中で復興計画は新しい創生への構想力が不可欠
①東北東日本沿海部の総合的な再生計画。
特に太平洋側との本海側を創刊させて総合的な地域活性化を図ることが必要とのこと。
発展するアジアを考えれば東京志向ではなく
アジア向きの日本海側志向を確立することは重要な視点。
②首都圏機能の分散の推進
地盤の強い地域へ首都機能を丸ごと移転ではなく分散させる。
③消費型社会から省資源・省エネルギー社会への転換

確かに・なるほどとやっぱり耳を傾けるお話だった。



男の料理会

お料理会。
今回から一部の方が合流して人数が増える。
そのことがスムーズにいくかどうか心配ではらはら。
でも本当にいい方ばかりで
取り立ててトラブルもなく何とか終えた。
とにかく楽しく参加していただけることが一番。
こうして参加し続けてくださる方が
いらっっしゃることにつくづく感謝。
はあそういいながらどっと疲れはした。
今日のメニューも盛りだくさん。
ちらしずし・鶏のから揚げ・菜の花とあさりのスープ・春キャベツの
あっさり和え・桜餅・それに干し太鼓の煮つけ・メンバーさん手作りのこんやくの炒り煮
4.20-2 4.20


夫は今夜の夜行バスで岩手県に出張。
彼が現役で仕事を続けていてよかったと思う。
面白くないこともおおい状況の中で胃が痛み、血圧が上がる毎日。
「やめる」といえば一言で済むけれど
それでも続けたい気持ちがあるなら続けたほうがいいと言い続けた。

彼のキャリアが何らかの形で今回の震災の復興にかかわってお役に立つとすればうれしい。

具体的な技術のある人ではないので
培った人脈こそが彼のキャリアかな。
それが必要とされ、生かされればいいなと思う。





自分育て

つる桔梗
つるききょう

午前中ヨーガに行って
午後は明日の料理会の準備と
買い物。そして試作。
明日から他の会場でやっていた方が新メンバーとして加わるので
名札や出席表や名簿も新たに作る。
なんだか緊張する。
人は好きだけど
人疲れもする。
そう日もあることがいいんだよね。
何にもなくなったら楽だけどきっとつまんない。



庭木の花

はなみずき かりん
はなみずき&かりん
かいどう
かいどう
暖かかったり・寒かったりを繰り返しながら
季節は確実に進んで
桜はすっかり葉桜に。
我が家の庭木にも新たな花が。
昨日買ったクレマチスを植え付けた。



長靴

ネモフィラ
ネモフィラ

私は庭仕事や畑仕事には長靴を愛用している。
いつもベランダ下に置いているので
友人はあなたはどこに住んでもいつも長靴を置いているわねとあきれられる。
最近はちょっとした長靴ブームで
おしゃれな長靴も増えて愛用者も増えている。
雨の日に足元を気にせず歩ける気持ちよさは格別だし
畑仕事もやっぱり土が入ったり汚れたりを気にかけず
作業ができる長靴は大好き。
夫もときどきは手伝うので一足用意していたが
2足ともすっかり傷んでしまって最近処分した。
次のを買わなきゃと考えていたいた矢先
夫は東北への出張が入り長靴が必要となった。
ホームセンターに長靴を買いに。
気楽な趣味ではく長靴ではなくて
被災地を歩くための長靴だと思うと
それだけで緊張する。
長靴でなきゃという事態がある。
本来の長靴の役目を考えるともっと重用されてもいい。
原発の復旧の作業の方も長靴をはかずに被災したと報じられていた。
思いがけないことで価値が見直されて脚光を浴びる品々がある。
自転車もずいぶん売れたそうだ。
時代の中で置いてきぼりになっていたものが実用性で評価されるのって
いいことだと思う。
ついでにクレマチスの苗を3本買った。
今年はクレマチスを育てたいと思っているけれど
うまく育ってくれるといい。
花にも私なりのマイブームがあってやっぱり消費は移り気なものでもあると思う。




食事会

juunihitoe
十二単

久しぶりにいまは活動休止中のボランティアグループのお仲間と。
メンバーのおひとりが昇格されたのでお祝いで。
といってものびのびで間延びしてしまったけど。
久しぶりにお会いして
わたしはけっこうはしゃいでしまった。
会うのが気持ちのいい楽しい方々でうれしかった。
お料理も私推薦の店でなんだけど私は美味しかった。
でも主賓が車を出してくださって送り迎えまでしてくださって
それ以外のメンバーがビールで乾杯しているという
主客転倒の失礼なお祝い会。
恒例の旅行の計画も出て今年は参加するつもり。
今年はまだ旅行は1回もしてない。
去年のペースを思うと出遅れている。
どこかへ行きたいなという気持ちが募っている。
自粛ムードのその一方でできるこはできるうちにという
おもいも強い。




脳トレも

のらぼう
のらぼう:多摩界隈で植えられているカキナに似た野菜。
全然食べないうちに菜の花になってしまった。

午後旅行から帰った裕子さんとヨーガに。
まだアレルギーは完全には治ってないけど
別に痛くもかゆくもないしヨーガは差支えない。
週2回ヨーガをするだけで
やっぱり肩の凝りようが違うと感じるけどほんとのところはわからない。
明日会う友人のために
パンツを縫っているけれど
ちっともはかどらない。
以前なら1日とはいかなくても2,3日で仕上がったものが
ここ1週間ほどもかかってまあだ出来上がらない。
集中力も気力も落ちて
しかも久方ぶりにミシンを踏むと
糸調子が悪かったり、縫い方の段取りを間違ったりと要領がすこぶる悪い。
記憶の脳細胞の機能が落ちて接続するのに
かなりの慣れと時間がかかるのかな?
ヨーガの先生の説明で
前頭葉の、神経細胞の、シナプスのと
昔よく聞いた単語が並んでなぜかふんふんと思い当たる。
もっと脳を鍛えないと
体の筋力以上に退化が進行しているのかも、、、(-"-)



ユーチューブデビュー


先日高尾山・裏高尾の日影沢林道を歩きました。
ニリンソウやスミレなど春の山草が目的だったのですが
途中何度かカエルの鳴き声と思しき声が聞こえてきました。
花たちが春を謳歌するころ
カエルだって長き冬眠から醒めて春を歌いだすみたい。
あまりにそのにぎやかで楽しそうな賑わいにしばし聞き惚れました。
これはみなさんにも聞いてほしいと
ユーチューブにアカウントを作りました。
しどろもどろだったけど
ちゃんと聞こえるみたいウシシ、、、。
そのためにとったわけではないので画像が不安定で短いけれど、
また、ちょっとできることが増えた気がしてうれしい。




平常心

サクラソウ
サクラソウ:ご近所の庭で見事に咲いているのがうらやましくて。
昨年分けていただいた苗のこぼれだねが芽を出したものをかき集めてプランターに。
ちょっと寂しげだけどきれい。

友人来宅。
ご主人がご病気でそのため経営してた会社も閉じられる。
その介護と処理を一手に引き受けながら
悲惨さが感じられないしなやかさ。
これまでもいろいろあったけど
ほんと強い。
いつだって平常心。いつも通り
こんなに大変な状況なのよと
同情をあおるような話しっぷりはみじんも。
取り乱したり焦燥感を感じさせたり
怒りや悲しみの表情も。
平気に日常の会話で過ごせる。
地震の話に世間話、、、。
しばし我が家で話している間がくつろぎの時間になってほしい。



高尾山に

日影沢
若葉が燃え出していよいよ新緑の季節も間近(日影沢)

全然アレルギーの発心に改善が見られないどころか
やや増えたかなという状態。
それなのに娘が久しぶりに休暇が取れたというので
急遽高尾山に。
やっぱり満開のはずのニリンソウは見逃したくない。
あまり暖かくはないけれど好天。
山用の日焼け帽とサングラス・マスクの完全武装で
息苦しかったけれど
たっぷりのニリンソウたちに出会えて気がすんだ。
みやまかたばみ コチャルメルソウ
みやまかたばみ   コチャルメルソウ
ニリンソウ キケマン
ニリンソウ     キケマン

日影沢から裏高尾・山頂・いろはの森コース。
普段運動皆無の省エネ生活の娘と同行なので
薬王院には寄らずに最短コースで。
とりあえずトラブルもなく機嫌よくコースがこなせて一安心。
かすんでいたけれど富士山も見えた。
林道のニリンソウだけでなく
高尾の里山の風景と庭先の春爛漫の美しい花たちも見て娘もかなりストレス解消になったはず。
明日からは絶対、絶対安静にして養生しよう。

夕方予約していた歯医者に。
不覚にも前歯にも虫歯が見つかって
しかも意外に大きいからと
麻酔をかけて治療をされた。
歯も加齢で抵抗力がなくなっているのかな?





油断大敵

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花にら

昨夜から顔に赤い発心が。
朝になってさらに増えてとても外に出られない状況に。
昨日、お花見を楽しんだとき、
花曇りと肌寒さに油断して
サングラスも帽子もかぶらず
3時間ほどシートに座ったまま。
時にさす暖かい日差しを楽しんでいた。
そう思い当たるのは紫外線アレルギー。
ほかに花粉も多いし、毛虫の毛なども要因ではあるけれど、、、。
多分日やけどめクリームは塗った気がするので薬剤アレルギーも。
中でもやっぱり考えられるのは紫外線。
そうだったんだ。
私は日光アレルギーで
長時間の海水浴やテニス、強い日差しの中でのドライブの後は
いつもこのアレルギーに悩まされていたんだった。
最近は帽子やサングラスや長袖で予防もするし、
体質も変わったのかあまり発症しなくて忘れていた。
よく考えれば四月の紫外線は意外ときついし、
曇りでも関係ないのだった。
直接的な日差しだけを考えて無防備でいたのがよくなかった。
日ざしにあたった顔と首だけに出ているが、
もっとひどいとそこから全身に広がる。
今のところその兆候はないのが救い。
でも顔にぶつぶつと赤い発心が出ていると
美貌も台無しといえる容色ではなくともそれなりのイメージダウン。
普段マスクなどしないのに
帽子にマスク・サングラスのいでたちの怪しい風体で所要に。
最近は花粉症や風邪予防ないしは放射能予防のせいか
マスクをしている人が多いのでさほど違和感がないけれど
自分自身が一番違和感。
化粧はもちろん日やけ止も塗れないし、洗顔もお湯だけ。
しばらく家にこもるしかない。



お花見

ご家族でお花見をするからと友人がお声をかけてくれたので
厚かましくご一緒に。
花曇りにときどき青空ものぞき、日も射して穏やかなお花見日和。
先週はまだつぼみだったのが
この1週間であっという間に満開に。
2011.4.10
恒例の桜祭りも提灯の点灯も見送られて
今年のお花見はあまり浮き足立って騒ぐことははばかれる雰囲気。
それでも公園中にシートが引かれて楽しげなグループが三々五々
お花見を楽しんでいる様子は
幸せな春の日本の光景。
東北の被災者のことが脳裏から離れることはないけど
お花見を楽しむことをしばしごめんなさいという気持ち。
2011.4.10-2

2011.4.10-3

2011.4.10-4

日が陰るころには微風にも
もうはらはらと散り始める花びら。
今年のこの春のこのひと時。
惜しまずにいられない。



桜咲く

午前中は新しくスタートする講座の初日。
性懲りもなくまたお勉強。
やらないよりかはましともいえないほどだけど
成果を期待せずに参加する自分もちょっとわびしい。
たまには頑張るぞっと言ってみるか

急いで帰ってアジ寿司を仕上げ、サラダを作り、
昨日作っておいた肩ロースの紅茶煮も。
朝いちご大福は作っておいた。
気を使わせるごちそうじゃなくそれでもそれなりに。
二男が彼女を我が家に初めて連れてくる。
3年間頑張り続けた仕事は赤字経営で
結婚するには経済力が足りないけれど
それでもそれをいとわない彼女に巡り合えて本当に良かった。
結婚をを視野に入れた交際が進行中。
昨夜、息子と二人で食事をして話を聞いた
夫は案の定めちゃ張り切り、喜んでいる。
一応それなりに状況を報告されていても
口外しなかった私も晴れて笑顔に。
よかったよかった。
家族のだれもが祝福する素敵なお嬢さん。
息子が仕事があるを口実に食事がすむとすぐに帰ってしまって
それもよかったねとこちらも結構緊張の糸をほぐす。
彼女も不幸ではないけど苦労もあったと想像されるこれまで。
二人でうんと幸せになってほしい。







生命力

yujkiyanagi
雪柳

さくらが一斉に咲きだすと同時に
庭の花たちもそれぞれ一斉という風に勢いづく。
ほんと美しい季節。
驚かされるのは植物たちの生命力。
テラリウムの植物たちが
水も、空気も遮断した空間で成長していることには驚嘆する。
テラリウム

恩恵を受けているとすれば太陽のみ。
そしてその無償の命は人間や動物の糧に。
大震災の後命と向き合うニュースに触れて
がれきの続く風景を見て
それでも植物はいち早く再生して
芽を吹きだすだろうとその強靭さを信じている。
その芽生えが人々の心を励ましてくれる気がする。
昨年の12月1日は我々の結婚記念日。
その日に娘が買ってくれたバラが
いまだに花瓶にさされたまま枯れず新に目を出して、さらに根も伸びている。
バラ バラ2

正月に生けた花の菊も一枝残しておいたのが
そのまま枯れずに
先日ついに花まで咲かせた。
そして根も出てきている。
水だけでまた新たな命を再生している。
我が家にはそんな植物もいっぱいいて
花材で使ったドラセナはもう何年もそのまま花器で生き続けている。
ドラセナ

会社の移転で捨てられる運命だったバキラの鉢も娘の命乞いで
我が家で大木に。
それぞれの生命力がすごい。
あらためて命あることの大切さ思う。





さくら

4.7sakura
4.7sakura
4.7sakura
ようやく咲き出した。
瞬く間に花がほころんでゆく。



余震

スノーボール
スノーボール:昨年種をまいたもの。こぼれだねからのほうが成功率が高い?

東京に住むようになってから大阪に比べ
東京って地震が多いなと感じたけれど、
最近は東日本大震災の影響でさらに感じる地震が多い。
ちょっと揺れただけでも
体のほうが反応して
かなり大きいと船揺れのような気持ち悪さ。
震源地から距離があり、震度もかなり小さくてさえこれだもの
被災者で震源地に近い方の
恐怖はいかばかりかと思う。
すでに十分打ちのめされているのに
追い打ちをかける余震の怖さ。
一過性の揺れを感じる瞬間だけでなく
後を引く心理的・肉体的なダメージが深いはず。
放射能の年間の積算量が調査されているけれど
地震の積算量も深刻なはず。
小さな子供たちが避難所でおびえていることを思うと
本当にお気の毒。
大きな恐怖の後に
ひっきりなしに恐怖の記憶を再生する余震。
自然の防御不能な脅威に圧倒される。



お見舞い

ボケ
ボケ

先生の白内障の手術で1カ月ぶりに再開した日に地震になって
体育館が閉鎖。
ようやく4月から再開されたので久しぶりのヨーガ。
もう体の節々の油が切れてしまっている状態。
とにかく行くだけその時だけのヨーガでも
やらないよりはずっとましとかれこれ二年を過ぎて3年目。

午後ずっと気になっていた友人のご主人のお見舞いに。
直接行くのははばかられて遠慮していたが
友人宅の電話がいつも留守電なので
あえなくてもいい心つもりで。
たまたま彼女もいて、眠っておられた
ご主人もお暇する頃には
お友達も見えて起きておられた。
すっかり痩せてしまって痛々しい。
友人は相変わらず飄々とつらい状況と向き合っていて
そのしなやかな生き方には
いつも感心する。



少しずつ平常

レンギョウ
レンギョウ

培養土がほしくて久しぶりに車で買い物に。
広いホームセンターの店内が薄暗く
営業してないのかと一瞬思ってしまった。
やっぱり明るいほうが買い物意欲を刺激する。
不謹慎だけどこれじゃあ売り上げは減るだろうなあと感じた。
帰りにデパートの食料品売り場にも。
やはり暗かった。
石油も石炭も乏しく資源のほとんどを輸入に頼る国でありながら
湯水のごとく使うことで築かれた日本の繁栄のもろさを
今しみじみ。
この教訓がどういう形で生かされて日本が復興するのかなと思う。
とりあえず私は野菜を育てなくちゃと土を買ったわけで、、。
貧乏も節約ももともと貧乏で貧乏性の私にさして苦労ではないけれど
そうじゃない人たちにとってはどこまで辛抱が続くかと、、。
それにしても避難されているかたがたの
忍耐強さには外国人でなくとも敬服する。
このためが復旧復興に向けて大きな弾みになる気がする。
ぜひそうなってほしい。



今年最初のお花見

川合家の枝垂桜
高尾の帰りに天然記念物の枝垂桜を見に。
市内ではまずここの桜がお花見の先頭を切ります。
早ければ3月中に見ごろを迎えますが
今年は何度も寒さがぶり返したせいでしょうか
見ごろはこれからという感じです。
民家の庭先の桜を公園側の垣根越しに見せてもらうという感じなのですが
1本きりで見ごたえがある桜の老木の風格はさすがです。
川合家の枝垂桜2 川合家の枝垂桜3

大きな震災と花冷えの天気のせいでしょうか
ことしのお花見気分はいまいち盛り上がりに欠けますが、
自然の脅威に打ちひしがれた気持ちを
また自然によって癒され、慰められるることに
太刀打ちできない自然の大きさを感じます。
こうして今年咲く花をめでることのできる幸せを
じっくりかみしめたいと思います。



春は足踏み

なんだか今日もまた寒い。
震災以来遠のいていた高尾山に久しぶりに。
裏高尾の日影沢コースで。
もう花が終わっているのじゃないかと思ったが、
春は足踏み状態らしくまだ二輪草はほとんど咲いていなかった。
しかも午前中は晴れの予想に反して
一度も太陽がのぞかず花が閉じて下を向いたまま。
ニリンソウ2 ニリンソウ
ピンクの優しげな色のニリンソウは珍しいそう。
薬王院に写真があり、教えてくださった。

帰りにようやくいくつかアズマイチゲが開いていた。
アズマイチゲ アズマイチゲ2

スミレもまだほとんど咲いていなくて
いち早く咲くというアオイスミレがひっそり。
アオイスミレ


ハナネコノメはもう赤い葯は白くなっていて
小さな地味な白い花になっていた。
ハナネコノメ ハナネコノメ2
ハナネコノメもほんと小さな花

コチャルメルソウの花をよく知らなくて
虫眼鏡を持っていかないと
咲いているんだか咲いていないんだかよくわからなかった。
コチャルメルソウ

最近老眼が進んでいるのか裸眼では
小さな花が確認できない。
情けない。
今日は4号路の吊り橋あたりで鳥たちにもであったが
こちらは双眼鏡がないと色が確認できなくて、、
2.0の遠視を誇った目も今じゃかなり性能落ち。
高尾山山頂からフジは見えず、手前の
丹沢山系あたりにはまだ雪がかなり。
薬王院での健康手帳のスタンプは6個目。
今年中に2冊目クリアーのペースは
今のところ順調。



姫の入園式

ポリアンサ
ポリアンサ

午前中はNPOの理事会。
計画停電の今後がわからないので
これからの行事が確定せず悩ましいところだけれど
代替の日時や会場を用意しておく周到さはすごい。
理事長の才覚には恐れ入るので
ワンマンを歓迎してしまう。

帰りにドラッグストアの前を通りかかると
2lのペットボトルの水を売っていた。
おお久しぶりに見た。
おひとり様2本までだったけど
歩いて帰るのに重いので1本だけに。
でもやっぱりと気になってもう1本買ったほうがいいかなと
引き返したらもう売り切れていた。
買いだめしちゃ悪いかと思ったしと夫に話すと
家に予備が1本もないのだから
2本買ったってそれを買いだめとは言わないでしょうと言われた。
それもそうや。
あの時2本も買えるのは非常にラッキーだったのにと悔やまれる。
だけど大人の我々だけなら
水道の水に浄水器だけで
何とかなるかなと思う。
放射能や次の地震に備えての買い置きは
もう少し商品が出回るまで待つことにするつもり。
心配は2歳になったばかりの姫のこと。
できる限り安全を確保してあげたい。

そういえば今日は姫の保育園の入園式。
だぶだぶの制服を着た写真がメールで送られてきた。
卒園するまで着れるようにとの園側の配慮らしい。
ちょっとそれはあんまりという気もするけど
その分うんと大きくなってくれればいいということで。
今まで私設の保育園だったので負担は半減するそうで何より。
1歳から保育園というのも自分の子育てを思うと
かわいそうな気もするが
パパとママが選んだのだからそれがべスト。
うんと楽しい時間を過ごしてほしい。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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