風邪じゃ

じんちょうげ 沈丁花
沈丁花の赤と白。まだ香りはたたない。

今年は風邪を引かないと調子に乗っていたらすっかり風邪気味。
恥ずかしいことに店の受付で鼻水が出てきて
ティッシュくださいとお願いしてしまった。
のどの痛みが数日あったけど
それが鼻水に変わってくしゃみもひどい。
ひょっとしてこの私もいよいよ花粉症かと思うほど。
おまけに午後3時過ぎ、急に冷え込みが激しくなって冷たい雨。
なんか情けない。
頭までボーっとしてくる。
夜にはせきも出だした。
やっぱり風邪だ。
夫も出張だし早く寝るに限ると9時過ぎには布団に。



パソコン購入の仕組み

クリスマスローズ
クリスマスローズのつぼみも一気に上がってきた

朝から枕カバーを縫いながらビデオ「アリス・ワンダーランド」
長男夫婦用に新たに2個購入したのでついでに
今使っているものや来客用の枕の本体カバーからチェンジ。
枕も結構汚れている。
クッションカバーも洗濯。パンヤもかさが減っていたものは処分。
買いためた布地を使いながら
それでももったいなくて使えない生地があったりするのが
いじましい。

午後パソコン代金を払いに。
急に昨日立ち寄った量販店で購入を決めたので
現金の持ち合わせがなく今日支払いに。
ポイント購入より2000円ほど高くなるけど
ポイントは使うのが面倒なので現金値引きで。
ポイントはその店に限定されるし、期限など拘束もあったりしてお得感を感じない。
携帯会員になればさらに3000円引いてくれるとか。
なんだか仕組みがややこしい。
今回買ったのはノジマ。
以前は近くに店舗があって便利だったが今は電車や車利用の距離。
ヤマダやケーズ電気に押されてなくなったのかと思っていたら
同じような大規模スペースになっていた。
量販店の存亡も大変みたいで
思っていたより安くなってびっくり。
光もすでに使っているしプロバイダーももう決めているので
大幅値引きはないけどまだまだあの手この手のサービスとセット。
一部理解できてない気がするけど大丈夫かな??

本体は宅配便で火曜日に届く。
それまでに今のパソコン情報を整理しておかなくては。
それがまた結構大変。
以前は苦痛に感じなかった作業が最近はめんどくさくて、、。
きっと機能満載の新パソコンもほとんど使いこなせはしないだろうと
今から確信!!



緊迫財政

おもいのまま 白加賀
暖かくなって梅が一気にほころんだ。思いのままと白加賀
午前中は娘と外出。
そのまま気になっている体調の悪い姫のお見舞いに行こうと思っっていたけど
かなりよくなったというので土日でもあるし、
じゃあ家族3人でゆっくりしてと途中で引き返してきた。
帰りに最近突然シャットダウンしてしまうパソコンが心配なので
量販店に。
昨年末、モニターが突然だめになり、
中古のモニターでしのいでいたが
誰に相談してももう買い替え時のご忠告。
考えれば
私にとって一日でいちばん長くお付き合いしているお友達。
まあ投資はやむを得ないかと、、。
とにかく進化がすごいので修理なんていう世界ではないのがつらい。
メーカーの修理窓口も平気で修理に4万はかかるという。
テレビなんて見れなくてもいいし、
ビデオなんてなおさら。
シンプルな形をネットでとも考えたがソフトなどを考えると
めったやたらのフル装備ものも
モデルチェンジと決算の時期なのでかなりお得感。
とにかくサクサク動くという言葉に弱い。
近くの量販店と比べ、帰ってネットでも価格比較をしてまあいいかと買うことに。

その後、今度は車検の予約に。
次から次へと金のかかることで忙しい。
新車を考えていたがいまいち決断も金の工面もつかないので
一応車検の予約だけ。
さらに乗るなら、ベルトを換え、鳥の糞で腐食したボンネットの板金塗装もやる必要があり
車検以外の上積み金額が相当でこちらも修理か新車か悩ましいところ。
といっても車検の期間が3月末なので
どうせ車も電化製品もエコポイントの恩恵に一切あずからなかった出遅れ感。
あまりあわてて新車を買うこともないかと、、。
すごい高級車ばかりが行きかう道路で
最近つくづく日本には金持ちが多いなあとため息。
というかうちがいつまでも貧乏なのか



お見舞いに

先日入院されたお料理会のメンバーさんのお見舞いに。
お料理会を通してゴルフ仲間にもなられた方がたとご一緒に。
お体にはほとんど支障は内容でお元気そうで一安心。
でも言葉が少し不自由そうでこれからの治療とリハビリに期待。
会話中に相手の方から指摘されたそうで
そのまま自分で車を運転して病院に駆けつけ
CTやMRIをとって即入院になったそう。
早い段階で病院にいかれたので不幸中の幸い。
異変は我慢したり、先延ばしにしないで一刻も早く
とにかく病院に行き、確認することが大切。
3大成人病は早期治療であれば
事なきを得ることが多い。
変化を見逃さない自分自身はもちろん、家族や友人の目も大事。
お料理会ではどちらかといえば習うより教える立場で
フォローしてくださった方なので
最終回の次回は私も即痛手。
お早い回復をお祈りしお待ちしています。
それにしても今日は暖かくて車の中は暑いほど。
やはり暖かいと気持ちも体もほぐれる気がしてうれしい。
帰りに帰りに時間的にぎりぎりだったけど
会計を預かっている息子の確定申告に。
何とか間に合って終了できこちらも一安心。
時代も環境もまだまだ厳しいけれど
早く軌道に乗って黒字転換してほしいもの。




久しぶり

オステリア マラネッロ オステリア マラネッロ3
スープ&サラダ                      デザート&コーヒー
オステリア マラネッロ2パリパリのピザ 
オステリア マラネッロ:北青山3丁目 

昨日学生時代の友人から電話。
東京に来ているとのこと。
もちろんいつでも暇な私。
久しぶりに渋谷で再会。
知らなかったけど昨年ヘルペスに罹り、その後の経過があまりよくないそう。
しばらく会わないでいると
みんな何かしら病気になったり、わずらいごとを抱えていたり。
それでも電話してくれて、会おうと声をかけてくださることがうれしい。
渋谷も半年振りくらい。
すっかり足が遠のいている。
おしゃべりしながら
青山通りを青山方向に。
ランチを2時間ほど粘り、
2時過ぎには帰路に。
わずかな時間だったけど
会えたことそれだけでうれしい。
やっぱり何のためらいもなく、とりとめもなく、思いつくままに
話せる関係がいい。
みんなわかるわかるの同世代。



まさかの坂

妹の誕生日。おめでとう
もうお互い若いというのではないので
大切にすごしたいこれからの日々。

一昨日ゴルフの報告と飲み会のお誘いを下さった
料理会のメンバーの方に
早朝メールを入れたら
なんと脳梗塞の発作を起こし昨日入院したの返信。
メールを下さるくらいなので
幸い早期の対応で症状は軽いというものの
皆無というのでもなさそう。
2週間の要入院とのこと。
まさかの坂はいつ来てもおかしくないけれど、
ほんに身近に唐突に。
いま何をしたいか
今何ができるか
猶予のある時間の生き方が問われている。
昨年の10月を機にヘビースモーカーだったのに
禁煙に成功され
今年は無茶は控えるとおっしゃっていた矢先、
今度は禁酒の機会に恵まれたと考えれば。
生きていれば酒・タバコ以外にも楽しいことはいっぱいあるもの。
お早い回復をお祈りするのみ。



高尾山に

昨夜ヨーガが1ヶ月休みだけど、
裕子さんから連絡ないなと思っていたら
明日高尾山にのお誘い。
二つ返事でOK。
心地よい日差しの青空。
雪が降ったので控えていたけど
もう稲荷山コースはすっかり溶けていて平気だった。
でも今の時期花もなく木々も裸木で見るものは少ない。
相思鳥さえも出てこなかった。
もちろんシモバシラの跡形もない。
救いは山頂からの白い富士山。
霞がかかっていたけど富士はしっかり見えた。
2.22富士山 2.22富士山2

この間まで地肌の見えていたものが
すっかり雪で覆われてやっと冬の富士らしい美しい姿。
山頂でおにぎりを食べてしまったので
今回も冬そば祭りのおそばはパス。
また次回にということで。



テラリウム

先日自然栽培の話を聞いて
無農薬・無肥料で栽培した野菜販売が成立していることに
おどろきました。
でも考えてみると
無農薬・無肥料でしかも水も与えず
自然に勢いよく成長している植物体が我が家にも。
11月の園芸講習で作ったテラリウム。
その後一度も
水も肥料もやらずはっきりいえば空気さえも
水槽にラップをした状態で育っている。
まったく植物は究極のエコだと感心する。
時々心配になって「ほんとに大丈夫?」とラップをはがして尋ねるけど
背も伸びて株も大きくなってコケは生き生きしている。
ミニのテーブルやし、コリウス、セラギネラ、フィカス・プミラ、シンゴニュームの寄席植え。
テラリウム
こんどは家にある植物を集めてもう一つ作ってみた。 
ストレプトカーパス、コダカラソウ、フィカス・プミラ、スパティフィラム、金のなる木、、。
うまくつくかも、枯れるかも。
それこそが究極の自然栽培???
テラリウム2 テラリウム3






明日のジョー

午前中ボランティアの公園の清掃と花壇の手入れ。
晴れの予報が寒い曇り空。
ご近所の犬のタローが亡くなったと聞く。
ゴローが死んで残ったえさやシートを差し上げたとき
もうこんなに必要ないわとおっしゃっていたのが
その後1年と9ヶ月。
タローもがんばったしご家族もよく面倒を見られた。
愛犬を失ったわれわれにすれば生きているだけでうらやましかったが
介護はつくづく大変だったと述懐。
ゴローより長生きで19歳だった。
午後久しぶりに映画館に。
アクションなんてという私が「明日のジョー」。
今どうしてこの映画かと気になるし
どう描かれたのかも。
明日のジョー

キャスト(役名)
山下智久 (矢吹ジョー)
香川照之 (丹下段平)
伊勢谷友介 (力石徹

無理がないのは香川として
線の細い山下とイケメン過ぎる伊勢谷は
役作りが大変だったと思うし、
適役かどうかは別にしてよくがんばっていた。
われわれ世代には単に漫画ではなく
生き方そのものを問う大切な作品で少なからず
自分の青春とオーバーラップする思い入れが強いので
誰が演じても許容量の少ない難しい役柄だと思う。
確かにその辺の人物や心理の描き方が平板で
心に迫る描写が少なかった。
何よりボクシングはハングリーでなくてはいけないはずが
その枯渇感・飢餓感とそれゆえにたぎる渇望みたいなもの。
丹下の言う明日につながるものが見えてこない。
だけどアクション嫌いな私が
目をそらすことなく全シーンを見れたのは
ボクシングの持つ魅力を描けていたからではないかな。
見たことを後悔はしないけど
絶対見ろというほどでもない。
まあ期待せずに見ればという程度。
伊勢谷の減量後の体はダイエットに甘い自分を反省するには
いい刺激かも



自然栽培

NPOの講演会。
講師はナチュラルハーモニー代表河名秀郎さん。
肥料も農薬も一切使わない「自然栽培」の野菜をメインに
店舗・宅配・レストラン・さらに衣食住遊学と幅広く自然に沿った生き方を提唱中。
自然食派ではあるけれどとてもそこまで徹底できない。
農薬は使わないけれど
有機肥料は使うミニ菜園家。
それがすべて真実実践されているならすごい。
まあ、話半分として参考にすることは参考にしよう。
何でも信じやすい私がまたもやその気になることは
もうやめにしようとようやく昨今思えるようになってきた。
おとつい聞いたらすぐに会員になったかも。
ネットで調べても
いまいち根拠に乏しいと指摘しているサイトが多かった。
農薬も肥料も与えず流通に乗る野菜を作れるとしたら
すばらしいし、ぜひ食べたい。
だけど1度撒いた農薬の汚染を解消するのに30年かかるとして
今そうではない生産品がそんなに出回るはずもないし、
あったとして我が家の食費でまかなえる価格とも思えない。
ただし、食を自然に近づけることで
食の嗜好も変わって行くのは確か。
まるっきり手に負えないというのでもない。
少しずつ食をまた、軌道修正中。
サプリに頼らない。
豆を毎日のメニューに取り入れる。
野菜サラダと漬物・味噌汁で野菜摂取量を増やす。
安い、さばやいわしの缶詰を常備する。
金芽米からさらに十穀米や玄米にシフト。
具体的には小さな魔法瓶に黒豆・小豆・インゲンなど
毎日1カップ入れて熱湯で一晩おき、
朝、圧力鍋で水煮し、サラダや煮物・スープに使う。
野菜スピナーでレタスの水気をとったサラダ実践中。
自家栽培の大根やかぶの葉っぱを少しの塩とともに
フードプロセッサーにかけて漬物にしたり、菜飯に使う。
大根とかぶはほとんど利用できない小ささだけど
葉っぱだけは何とか使える
システム化を意識して粗食を楽しむつもり。
厳密さで自分を縛らずほどほどで
道具もそろっていまのところ順調。
今年は庭の野菜をもっと増やそうと思うけれど
予定している花数も多いのでどうなることやら。



ホームページビルダー久しぶり

久しぶりにホームページソフト
ホームページビルダーを使って
先日の北九州旅行を旅日記にアップ。
最近はほとんどホームページを更新しないので
ホームページビルダーの使い方を忘れてしまう。
たまに触るとリンクがめちゃくちゃになって以前のものまで見られなくなったりする。
とりわけ旅日記は滞りまくり。
今年はこのホームページ創設10周年の記念すべき年。
少しは体裁を整えなおしたいけど
昔ほど(10年前)気力がなくてすぐまあいいか、いつか、今度で、ということに。
はあ、別に誰にしかられるわけでも、催促されるわけでもないわけですから。
でもなんとなく宿題を残したままみたいな気分はしているわけで、、




梅の開花

2011.2梅

冷たい雪の後だけど
そろそろ梅だよりの聞かれるころ
我が家でもささやかに花がほころんできた。
ほんといつもながら
梅一輪、一輪というほどの咲き具合。
時を同じくしてクリスマスローズも咲き出してきた。
まだ茎がさほど伸びていず、下向きの花は気難しい被写体。

2011.2クリスマスローズ
こぼれ種から芽を出して3年目。
ようやく花をつけた。

大きく木立になって見事な花を咲かせていたラベンダーが
先日の雪で折れてしまった。
雪国の被害を思えば愚痴れるものではないが
私にとっては大被害で大きな痛手。
別の場所で挿し芽をした株が成長していたので
何とかあきらめもつくけれど
自然の被害って突然で恐ろしい。



続丸元淑生さん

丸元さん関連の記事を読んでいて出会った記事のなかで、
われわれの現代の食事情を端的にあらわしていて納得したことばがある。
幕内秀夫さんの「粗食のすすめ」は、いい本ですね。
「体に悪いと分かっているのに、条件反射で食指が動いてしまうことに皆さんが悩んでいるという現象」には全く同感です。意識を変えねばなりません。
丸元淑生氏の逝去を悼む
ほんといちばん難しいのが拒否すること。
「断捨離」もそうだけど有り余るものを拒絶する意思を強固にしなければ
いけないとわかっていてそれが難しい。
昔は手中にないものを求めることが夢や希望であったのに
いまは手中にあまるものを捨てることが要求される時代。

丸元さんにかんしては
自身の食のレシピを実践することで短命やがんだったわけではなく
40代で無くなられたお父さんの遺伝子を引き継いだ早死の因子に負けることなく
74歳までもの長命につなげられたのかもしれない。
一概に断ずることはできないと今は思えるようになった。
食を大事にする志は引き継がなければと思う。



雪の朝

九州で雪に降り込められたのに、
また、今度は東京でも雪。
積雪は我が家付近は10cm程度。
朝方夫が横着な雪かきをしたので
夕方冷えると再凍結して危ないと再度夕方雪かき。
ところがやっぱり溶けた雪が流れて、表面で凍結したようで
夜遅くタクシーで帰ってきた娘が
車を降りたとたん転んでしまった。
たいしたことなくてよかったが、
皮ブーツなど履いているので危ない。
東京の人は雪かきもいい加減だし、
歩くのも下手。
しかも雪対策を怠って服装や靴も考えない。
事故が多いのも当たり前と感じていたけど
それは我が家のことでした。
たった10cmでこれだから
2m以上の雪に閉じ込められた地方の
暮らしの大変さは想像もつかない。
雪景色は美しいけれど、早く暖かさが戻ってほしいが本音。
春が楽しみで待ち遠しい。



丸元淑生さん

丸元淑生のシステム料理学―男と女のクッキング8章 (文春文庫 ま 4-1)丸元淑生のシステム料理学―男と女のクッキング8章 (文春文庫 ま 4-1)
(1982/06)
丸元 淑生

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私が料理が単に家族が食べる食事を作るということではなく、
理論や科学的根拠に裏づけられた食を考え
調理をシステム化して
栄養と味覚と素材を調和させて健康を維持し、質の高い生活を送る
基本と考えるきっかけは丸元さんの
システム料理学という本との出会いだった。

 その考え方は目からうろこで、食の大切さと面白さを教えてもらった。
この本を最初に手にしたのが1982年のこと。
余談だがこの本を教えてくれたのが
総務大臣、元鳥取県知事夫人片山弘子さんだった。
彼女も数冊買ったと思うけど私も数冊かって母や妹にすぐ配った。
彼女の合理性にぴたっとあった本だったと思う。
彼女の日常はすでにシステマチックで料理以外にも知的な配慮が行き届いていた。
料理に関していえば、当時まだ子供は我が家と同じ3人で子育て真っ盛り。
彼女は圧力鍋を駆使し、ようやく最近私が買った
フードプロセッサーをすでに使いこなしていた。
この間フードプロセッサーを買って彼女を思い出したばかりで
また思い出すことになった。

丸元淑生のクック・ブック (文春文庫)丸元淑生のクック・ブック (文春文庫)
(1994/03)
丸元 淑生

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なぜって旅行中に読む気で借りたこの本がきっかけ。
この本は1994年発刊でシステム料理学より12年もたち、
丸元さんの栄養学や調理法が多くの賛同者を得て
文学者としてより、料理研究家としての評価と知名度が高くなっていた。
そしてその12年間で彼の料理学がずいぶん進化していた。

ならばその後あまり彼の本を読んでなかったので
久しぶりに丸元さんの近著が読みたなと思って検索して
すでに彼は2008年に食道がんで74歳で亡くなっていたとはじめて知った。
あまりに信じられない結果に愕然とした。
スーパーヘルスの作家ががんで74歳でなくなってしまうなんて。
またもや余談だけれど
弘子さんも悪性リンパ腫で2009年に58歳で亡くなられた。

この間私はまたもやサプリを注文したばかり。
すべてとは行かないけれど
彼のいうところでできるところはなるべく程度に意識していたつもり。

それからあれこれネットで関連記事を読むうちに
食は命をつむぐけれどすべてではないと改めて深く感じた。
知識と知恵を注ぎ込んだ食を実践してもなお
がんに倒れる人もいれば
酒もタバコも好きなだけたしなんで不摂生と思われる
生活習慣でも長生きの人もいる。
そうあまり思い込みすぎずに鷹揚に
ほどほどに、好きなことはあまり我慢せずにがいいのかも。
それに
40代でなくなった丸本さんのお父さんの遺伝子からいえば
超長寿を全うされたと言えるかもしれない。
ここ2,3年肩の力を抜いていたので
ショックは小さくてすんだ。
これからの食を再構成しようと思っていた矢先なので
ちょうどよかったかも。
などといいながら性懲りもなく今度は
粗食のすすめ 幕内秀夫 を参考にすべきかなんて思っている。
粗食のすすめ (新潮文庫)粗食のすすめ (新潮文庫)
(2003/04)
幕内 秀夫

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ケユカのサラダスピーナ

またもや調理器具の購入。
丸元さんの本を読んでいて
やっぱり野菜の水切りを買おうと決心。
なぜって嗜好が肉食系でどうしても野菜不足。
おいしいサラダのためには必需品。
いまさらって気がしてこの年齢になると道具をそろえるのは
どうしても二の足を踏むけど
これからだって10年は生きるかもしれない。
(母の遺伝子ならあと20年以上)
それで最後の武装品と考えて必要と思われるものは即買いで。
ネットで候補に挙げたのは

ベジタブル ヴィ スピナー野菜水切り SH9048ベジタブル ヴィ スピナー野菜水切り SH9048
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ヨシカワ

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縦型でスペースをとらない容量の大きさが魅力。

野菜水切り器 バリバリサラダ  ASL22野菜水切り器 バリバリサラダ ASL22
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山研工業

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価格も安くていちばんシンプル。ベターホームが推薦しているので心が動く

OXO クリアサラダスピナー(小) 1201580OXO クリアサラダスピナー(小) 1201580
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OXO (オクソー)

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サラダスピナーの定番でユーザーが多い。片手で操作できる、透明で中が見える、欠点だったふたも洗いやすくなった。ただしボールがステンレスになるとえらく高い。
keyuka
ステンレスボールで4通りに使えるを歌っているケユカのロングセラー商品。

ケユカは近くのデパートに入っているのでとりあえず買い物ついでにチェック。
ここの商品はシンプルだけど
デザインがしゃれていてほかのキッチングッズも心が動くものばかり。
ただ定価買いなのでネットで割引されている商品と比べると割高感。
でも、ステンレスボールでデザインがよくてロングセラー商品なら迷うほどの価格でもない。
むしろ超お徳かもと自分を納得させる。
いまだに定価購入を躊躇する貧乏性が情けない。
即購入。
サラダが充実した食がこれでばっちりのはず(今頃でいまさらだけど遅すぎるということはないはず)。






湯布院~福岡~東京

恐れていたとおり天気予報はばっちり当たり
強い風を伴った激しい雪。
由布院と日田間は通行止め。
ここ10年チェーンなんて使ったことがない。
一応借りてはいるけれど不器用な亭主に装着できるわけがない。
それでいて偉そうに「お前が頼め」とくる。
ホテルの若いスタッフにお願いすると
いやな顔もせずにOK.
でも結構てこずっていたので
さほど得意ではなかったはず。
降りしきる雪の冷たいなか本当にありがたかった。
ありがとう。
湯布院温泉 HOTEL 黎明(じゃらん)
特別じゃないけどさしてお部屋も食事も温泉も不満もないというクラス。
その割にはお値段はお安いかも。
ツインベッドの洋室と和室がセットになった使いやすいお部屋です。
次回は亀の井別荘がいいけどここでもいいという気がします。
何しろ一人分で悠々二人泊まれましたから。
けちで貧乏なわれわれは次回もきっと貧乏なので、、、。
湯布院1 湯布院3
雪の由布院駅 反対側は由布岳が真正面
湯布院4 湯布院5
亀の井別荘のみやげ物雑貨の鍵屋、金鱗湖からの由布岳(奥)

そんなこんなで雪もよいでしたが不思議に青空ものぞく気まぐれな空模様。
一応駅付近までいき、亀の井別荘の雑貨店鍵屋にも。
茶房の天井桟敷にもぜひ寄りたかったが
なにしろ道路状況がよくわからないのでゆっくりしている
場合ではないとパス。
それにしても昨日は見えなかった由布岳がばっちり見えたのはラッキーでした。
そして鍵屋のお土産もなかなかでしたが
おすすめは駅前の
赤司菓子舗の和菓子。
しっとり餡ポテトはオススメ。
鳴門金時芋を使ったなめらかな生地に包まれた餡が絶品。
鍵屋でも売っていました。
しっとり餡ポテト
赤司菓子舗のサイトから

由布院の町を抜けるとさして渋滞もトラブルもなく日田から高速に。
予約便よりはやい便で無事東京に。



吉野ヶ里遺跡から由布院へ

佐賀市内を観光してから吉野ヶ里遺跡に。
佐賀市内はまずもう一度本丸跡周辺、そして大隈重信記念館、そして私はもうひとつ
昔の家並みが残るあたりを見たくて探しましたが、地元の人も知らなくて何度も行き来し、
挙句、これだけって言うようなものでした。
実際夫の生地の海南で見られるのこぎり状民家のほうがもっと状態としてはよくわかるというものでした。
それなら大隈重信記念館でもっと時間をかければよかったと反省。
1月19日発行の重信記念500円硬貨を2枚交換してきただけとは、、、。

何しろ、暴風雨警報が出ているので先を急ぐので2時間あまりで市外に。
夫は吉野ヶ里は何度か行っているといいながら通り過ぎてしまい、
かなり時間をロスしました。
ここでもボランティアの方がガイドをしてくださってとても助かりました。
それにしても発見当時250万人もいた来場者が
今は年間60万人とか。
日本人の熱しやすく覚めやすい性格に翻弄されている気がしました。
寒いみぞれまじりの広い会場は祭日ですけど人影はまばらでした。
それにしても北墳丘墓など西安の兵馬俑を髣髴とさせる
立派な施設です。あの威容に比ぶべきもありませんが。
そして背ぶり山を背景に広がる遺跡はメキシコのティオティワカン遺跡みたい。
なんだか世界中、国づくりでの考え方は似ているのかも。
吉野ヶ里1 吉野ヶ里3
南内郭の王の家
吉野ヶ里2 吉野ヶ里4
やぐらとやぐらから見た北内郭。ひときわ高いのが主祭殿

吉野ヶ里5 吉野ヶ里6
北内郭と高床住居(主祭殿の近くに位置していることから、倉庫ではなく、普段は人前に姿を見せなかったと言われる最高司祭者の住まいだったと考えられている)

古代の発掘って大きなドラマを伴っていることが多いけれど
吉野ヶ里遺跡は七田父子。
「吉野ヶ里は、昔から畑を耕せば土器がでてくるというような土地であった。
しかし、そこが古代の王国跡だとは誰も思ってはいなかった。
そうした中でただ一人、七田忠志(地元神崎高校の社会科教師)だけは違っていた。
生涯をかけて(1981年、昭和56年没)独力で発掘調査を続けたのだ。
その息子が吉野ヶ里発掘プロジェクトのリーダーとなった七田忠昭である。」
その話にいちばん感動した。

そして長崎・大分自動車道で東へ。湯布院ICまで
途中のサービスエリアで食べた高菜ラーメン。高菜大好き
高菜ラーメン

無事予約していたホテルにはチェックイン時間の3時前に到着。
お部屋はまだぬくもっていなかったので由布岳までドライブ。
五里霧中でした。
寒くて町をぶらつく気にもならずホテルにとって返し
冷えた体を温泉であっためてほっと一息。



唐津経由佐賀

レンタカーを借りて8時半ごろスタート。
ナビに慣れていなくてしょっぱなから道を間違え右往左往。
単身赴任経験者も当てにはならない。
お天気もさえないし、寒いので意気も上がらない。
ようやく海が見えてきても
どんよりした空を映す暗い海で
感動もしなけりゃ、喜びもしないで居眠りしている相方に
夫はがっかりした様子。
景勝地虹ノ松原を越えて唐津城に。
地方のお城って言うのはそのまま歴史の変遷を物語り、
すべて破壊され、美しい城郭が幻と化してしまったのはなんとも痛ましくてつらい。
それなりに再建されたりはしているけれど、、。
唐津城 唐津城2
歴史がトンと苦手なので具体的な名前や背景抜きで建物を建てた人々
破壊した人々、そしてまた再建した人々を思う。
桜の咲くころならお城自体も城郭からの眺めもきっと素敵だろうと
想像できるけど、今は寒くて殺風景。
お城のスタッフの方に近くの観光ポイントとして旧高取邸と食事どころを教えてもらう。
これがすばらしかった。
財をなした人ってこんなに贅を尽くせるものかという凝りよう。
それが高い知性と教養と見識によって
華美ではなく和洋を折衷している。
自宅に能舞台を作ってしまうなんて考えられない。
そしてそれを可能にした大工がいたということで
この地の文化度の高さが推し量られる。
■沿革
 旧高取邸は、炭鉱王として成功した高取伊好(たかとりこれよし)(1850~1927)の旧宅で、唐津市北城内の海岸沿いに建っています。
 多くの建築専門家や文化庁から建物の価値を評価され、平成10年12月に国の重要文化財の指定を受けました。

■市による修復・復元事業
 建物の歴史的価値の保存を理解された高取家より建物の寄贈を受けた唐津市では、平成9年度に緊急の屋根葺替工事を行いました。その後、平成13年度から平成17年度にかけて、文化庁の指導のもと、修復・復元工事を行い、建物規模が最大となった昭和初期の状態に復元しました。

■みどころ
 能舞台、植物の浮き彫りや型抜きの動物を施した欄間、絵が描かれた杉戸絵、修復された洋間のしっくい天井などの優れた意匠を見ることができ、近代和風建築のすばらしさを堪能できます。(唐津観光協会)
旧高取邸 旧高取邸2

内部は写真撮影不可。
ボランティアのガイドの方の熱心な説明がとてもありがたかった。
玄関に続く外壁はなんとお城の石垣をそのまま使っている。
炭鉱主は明治の殿様だった。
庭からさらに唐津城を借景にしていたはずが
ちょうどその方向にマンションが建ってしまっているのは
いかにも興ざめ。
そのあとお勧めの渚館の唐津茶屋に。
建物4階の見晴らしのよさは最高。
名物の呼子の生イカ造り。
唐津茶屋 唐津茶屋2 唐津茶屋3
イカの生造り・イカのシュウマイ・イカのげそ揚げ
ほかに茶碗蒸しとじゃことしいたけの釜飯がついて2835円。
ローケーションとこの内容は次回は泊まってみたいと思えるほど。
お勧めです。
午後は夫は仕事なので会場の佐賀のホテルに直行。
私は夕方佐賀駅から佐賀城本丸跡あたりまで散歩。片道30分。
来週からは鍋島藩所蔵のお雛様が見られるそうだったのに残念。
県庁所在地かしらと思うほど高い建物の少ない静かで落ち着いた地方都市。
図書館・美術館・本丸の歴史資料館それぞれ立派で
城址公園を中心にこじんまりとまとまっている。
以前すんだ鳥取とどうしても比べるけれど
どちらも風情があってそのまま残したいとよそ者には思えるけれど
地方都市としてはそうはいかないだろうなきっと。
佐賀城 佐賀城
佐賀城本丸跡と鯱の門
佐賀
なぜかカラスが多くて夕方は電線が切れないかと心配になる。












博多の夜はてっちりで

夫が佐賀に出張なので久しぶりに同行。
直行便が取れなくて博多で一泊。
夫は2年間の単身赴任地なので行く店を決めていたらしいが
私がてっちりと言い出したので急遽初めてのお店に。
てっちり てっちり2
てっさ&白子蒸し
てっちり3 てっちり4
鍋&雑炊
天然とらふぐの「博多・ふぐ大将いし松」
玄界灘天然とらふぐコース9500円:小鉢・ふぐ刺し・ふぐ白子蒸し・ふぐちり・ふぐ雑炊

天然とらふぐということで刺身が身厚で食べ応えがあった。
てっちりは久しぶり。おいしかった。
帰りは車に乗らずにホテルまで中州を歩いて帰ってきた。
街づくりにかかわった夫としてみればカナルシティも気になるところだけど
おなかいっぱいで素通り。
人とおりが少なくてもうすこし賑わいがほしいというところ。
寒いし不景気だからとは思うものの。





男の料理会

2.9料理会 2.9料理会2

2月2回目の料理会。
といっても別の場所でやっているので基本的にはメンバーは月1回。
今回はヒレカツ・トン汁・切り干し大根の煮つけ・ブロッコリーのオニオンドレッシング・
サーターアンダーギー。
出来上がってみるとボリュームがありすぎて
とても食べ切れなかった。
メニューが多すぎてブーイングというのも難しい。
手のあいている人がいないように、
食べて物足りなくないように、
旬の素材や季節感のあるものも、、、
ついつい考えているうちに5品になってしまう。
第一みんなすっかり手際がよくなっている。
次回のメニューをどうしようと思うと頭が痛い。

今日は後片付けを妹に任せ、
早めに帰宅。
5時の羽田発で博多へ。



加湿器

SANYO 加湿器 ウィルスウオッシャー ホワイト CFK-VWX07C(W)SANYO 加湿器 ウィルスウオッシャー ホワイト CFK-VWX07C(W)
(2009/09/01)
三洋電機

商品詳細を見る

加湿器が届き早速セットしたら
なんと雨もよい。
今週後半は天気がくずれるとか。
でもまだ空気は乾燥しているみたいなので
しばらくは使えるかな。
このタイプは店頭にはなくてアマゾンで注文したら
翌日にはもう500円も値段が下がっていた。
先日買ったフードプロセッサーは
使い勝手が気にいったので妹にもプレゼントしたら
逆に値段が300円ほど上がっていた。
家電も生鮮食料品並みに値段が動くものらしい。

加湿器は思ったより大きくて
ファンヒーター並み。
効果の実感はいまいち。
水はずいぶん減っているけれど
気化状態が見えなくて冷たい風が出ているだけ。
もともと私はさほど乾燥を気にしていなかったので。
もちろんお肌の乾燥は気になるけど、、、。

午前中は一人でヨーガに。
先生が白内障の手術を受けられるので
1ヶ月間お休み。
その間とても自分ひとりでやるとは思えないので
せめてウオーキングなと心がけなくては。
午後は明日の料理会のための買い物と準備。
そのあと九州に出かけるつもりなのでその準備も。
あんなに晴れ続きだったのに
急に天気が崩れ、しかも寒そう。
せかっく暖かいかと期待したのに
まあ、のんびり行くとしよう。



サーターアンダーギー

サーターアンダーギー


水曜日のお料理会のためにサーターアンダーギーを作った。
沖縄の素朴な揚げ菓子。
なんとなく油っこい感じがしていたが、
意外とそれほどでもなくおいしくできた。
首里方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「揚げる」、揚げ物を意味するとのこと。
中国では丸い球の一ヶ所がはじけ、笑っているような格好とみて開口笑と呼ばれる。
はじけると花が開いたようで縁起のよいお菓子とされている。
沖縄でも行事には欠かせないお菓子。
沖縄大好きでたびたび行っているうちにこのお菓子にも愛着が。
今日は白砂糖は使わずに黒砂糖と三温糖で。
材料は
卵           2個
砂糖       100~150g
薄力粉 200g
ベーキングパウダー  小さじ2
サラダ油       小さじ2白いりゴマ        適宜
揚げ油

水を使わないのでしっかりした生地。
皮のさくさく感は低温(150~160度)でじっくり揚げるのがコツ。
試作だけでなく試食もするのがやばいところ。



高尾山の相思鳥

ルリビタキ ルリビタキ2

あまり天気がよくなかったけれど高尾山に。
夫がおにぎりもお茶も用意してくれた。
しつけの成果を実感
8時過ぎには清滝口に。
稲荷山コースから。
日が照らなくても明るい尾根コースが気分が晴れる。
次第に日差しもさして、その分暖かさも。
途中かわいい小鳥たちの群れが山道に。
名前がわからないけれど
色も美しい。
結構そば近くで何かをついばんでいる。
でも目も留めずに先を行く人たちが居て
すぐに飛び立ってしまった。
こんな素敵な出会いに足を止めないなんてもったいない。
巻き道で一丁平にまで足を伸ばしたけど
案の定シモバシラはぜんぜん見れなくて
季節が確かにもう動いたということらしい。
またこれからは早春の表情を楽しむことに。
山頂からはやはり富士は見えず、
登山者も1月に比べずいぶん少なくなった。
初詣も節分もすんでしばらく高尾山に静けさが戻ってきたのかも。
薬王院あたりはそれなりに込んでいた。
健康手帳の押印も行列。
下りもいつものコースで琵琶滝方面へ。

小鳥の名前はルリビタキではなく、相思鳥という名でした。
美しい名前の鳥ですが、残念ながら姿・名前の美しさに反して
日本の侵略的外来種ワースト100選に選ばれている
不名誉な鳥でした。

本来インド北部や中国南部、ベトナム、ミャンマー北部に自然生息する鳥で
日本の生態系にとっては不都合に繁殖している鳥です。

鳥に責任はないとしても高尾山の自然が侵食されつつある実態の証明で
悲しいことです。
無知のため名前の確認を間違っていたことを
お詫びして訂正させていただきます。

午後は4月から始まる生涯学習のオリエンテーションに。
やはり受ける前に先生とコンタクトをとっておくのは意義あり。
迷っていた科目は即申し込み、受講予定の別の講座はキャンセル。
また、4月から忙しくなりそう。




クリスマスローズ

クリスマスローズ クリスマスローズ2 クリスマスローズ3
黒っぽいものから濃赤の無地や斑入りなどさまざま
クリスマスローズ4 クリスマスローズ5 クリスマスローズ6
いちばんポピュラーなオリエンタリス種。我が家もこの系統。
クリスマスローズ7 クリスマスローズ8 クリスマスローズ9
白色のニゲル系と八重咲き

午後講座の前にケーズ電気に。
先日息子に加湿器を買うようにいわれて夫ともども「は~い」と即答。
以前使っていたころと加湿器も様変わりで店舗で見てみようと思ったら
もう、ほぼ生産は終了とのこと。
電気製品もファッションと同じですでに春の商戦だった。
確かに昔使っていたものとはだいぶ様変わり。
商品数が少なくて予定していたメーカーもないので
即買できずに
夫は帰宅。
夫は2駅先の自宅まで徒歩で。
私は図書館と午後の園芸講座に。
今日のテーマはクリスマスローズ。
30年ほど前山上るい先生に布花を習っているころ
この花の名前をはじめて知った。
実物を見る前に布でその花を作って、
そのチャーミングな名前に胸がときめいた。
レッスン会場の近くの原宿竹下通り近くの裏通りに植えられているのを知って
何度も見に行った。
そのころはとっても珍しかったけど
やがてうちの庭でも咲くようになって
今では人気の花に。
色も形も姿もずいぶん多様になった。
クリスマスとはいかなくても早春の寒い時期に咲きだしてくれ、
ちょっとした向きに咲く花が可憐なやさしい表情の花だけど
意外に強くて
庭のあちこちに実生で増える。
先生はご自分で高配させて育てられたものを見せてくださって
1年生と2年生の苗を下さった。
うまくいけば来年花をつける。
また植える場所に悩まなければいけないと思いつつ
喜んでもらってきた。
ちなみに先生の株は温室。
我が家のクリスマスローズはまだ花芽めがようやく立ち上がったところ。



男の料理会

今日は21人全員出席で狭い調理室はむんむん。
やっぱり全員そろうとうれしい。
体調が悪い方がいらっしゃると心配だし、
それが避けられない年齢でもあるので。
節分を意識して
黒豆と豆腐のコロッケ。
それに豚汁・マカロニサラダ・砂肝の煮付けと大学芋。
実だくさんの豚汁だけでもボリュームがあったので
ちょっとメタボ増進メニューって感じ。
2.4料理会 2.4料理会2
調理室が狭いので、和室をお借りして試食。
みんなでいただくからおいしいと思うんだけど
何しろ男性は食べるのが早い。
もう時間に追われていないんだから
もう少しゆっくり食べてほしいもの。



種の化粧水

種の化粧水
かりんの種のはちみつ漬け・晩白柚・ゆずの種の焼酎漬け

ジャムやはちみつ漬けを作る際に最近は種を全部利用する。
種にもエキスが含まれていて、
それは果実よりも有用だったりするらしい。
かりんもゆずも果実としては異常に種が多い。
でもそれも利用できるとなると楽しい。
かりんのはちみつ漬けを作ったときは
種のはちみつ漬けも作った。
ゆずジャムを作ったときは
35度の焼酎につけこんで化粧水に。
今年の冬はとても乾燥しているので
足のかかとや手指のあれによさそう。
ついでに晩白柚も種が多かったので
同じく焼酎に漬けてみた。
効果があるかどうかもわからないけど
利きそうな気がするんだけど、、、???
といいながら今冬は誰も風も引かずにいるので
かりんのはちみつ漬けは全然売れていない。
梅酒は私が時々おいしく飲んでいる。
夫も娘も辛いお酒で間に合っている



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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