六甲から三宮

六甲山2

六甲山
せっかくの眺望も曇りのたそがれ時でイマイチ(ーー;)

久しぶりに学生時代の友人たちと三宮で飲み会。
といっても私が帰阪する旨を伝えての
にわかミニ同窓会。
あまり順序だてて計画しなくても
たまたま日があえば集まれるってことらしい。
言いだしっぺでなんとなく申し訳なさがあったけど
きっかけ作り役ということで
みんなも喜んでくれた風。
リハビリ中の友人を街中に引っ張り出して
辛口の応援をするという主旨も。
いつも優しい奥様同伴でさりげなく寄り添っておられ、
いつの間にか仲間としての親しみも。
彼が完全復帰するまで
なるべく続けたい三宮の飲み会。
なんと言ってもそれぞれ変わらぬ個性で
学生時代と同様取り止めもなく続く楽しい会話。

集合の6時までにと母と昼食後
早めに家を出て阪急六甲に。
西宮に住んでいたころと
堺に引っ越しても山好きの中学時代の恩師と共に
何度か登った懐かしい山。
駅からバスでケーブル下に。
そこから油こぶしのハイキング道に。
3時20分スタート。
意外に閑散として3時過ぎには降りてくる人も登る人も誰にも合わない
静かなコースだった。
道も歩きやすい山道で、標識も整備されていて迷うことはないと
思ったけどかなりかなり心細かった。
暗くなるのが早い時期だし、
ひょっとして六甲山系って熊が出たっけなどと。
紅葉の時期でごった返している高尾山とはえらい違い。
摩耶ケーブルも運行停止中だというし
観光は下火なのかな。
ミシュランにお願いしてみればなんて、、。

百万ドルの夜景間じかの4時40分のケーブルで無事下山。
六甲ケーブル
ケーブルからの紅葉も美しく結構楽しかった。
これなら母も連れてこれそう。

集合場所の三宮には早くつきすぎたと思ったら、
もう来ている人たちがいてうれしい再会。



紅葉の清水寺から上賀茂に

清水寺

清水寺2

父のお墓参りに妹夫婦と母と東山に。
帰りに清水によるとまだ紅葉が美しく人出もすごかった。
河原町で昼食をとり
そのあとは妹たちは永観堂にわれわれは上賀茂大社に。
学生時代すごした下宿に近い上賀茂神社や下賀茂神社が
古都文化財として世界遺産に指定された。
それでかどうかなんとなく行ってみる気になったが四条からは結構遠くて、
境内もだだ広くて同行した母には気の毒だった。
一緒に永観堂に行けばよかったと後悔した。
おまけにやきもちの神馬堂はお休み。
それでも懐かしいすぐきのお漬物を買ってよしとする。
すぐきのお漬物はこの界隈の冬の風物詩。
発酵した古漬けの酸味が美味しい。
店にはこのすぐきから特別の乳酸菌が見つかったと書いてあった。
独特の風味は特別の菌が醸し出した味わいだったというのが
京都の特別の漬物らしい。
食文化遺産ってところ。
すぐき





父の25回忌

父の25回忌の法要。
お寺さんは11時に。
法要をお願いするお寺さんとも長いお付き合いになった。
お経は正味20分ほどお説教も10分ほど。
すべてが小1時間ほどで無事すんであっけないこと。
仕出し屋に頼んだお膳がとどき
みんなで会食。
追善供養は死者のためというより残された家族の生きる力のためとか。
確かに母は回忌法要を営むことが
そのたびごとに父への供養と親戚や家族への責任と思い
重荷でもあればまた、目途でもあったはず。
母の心情と共にわれわれ自身にとっても
親戚や縁者、家族についていろいろ思いをはせ、偲ぶ大事な行事だと
改めて思った。
午後には甥が
夕方には夫が東京に帰り、一段落。
33回忌も母に取り仕切ってもらいたいもの。







実家で

25回忌の準備といっても
ごくごく身内だけなので取り立ててすることも無い。
母に仏壇の掃除を頼まれて取り掛かる。
以前娘が来たときにやってくれてと
言うのでそれ以来かどうか、、。
とにかく私は25年間で初めて。
お父さん長のご無沙汰ごめんなさい。
お墓参りも仏壇へのお参りもしていたけれど
仏壇お掃除なんて思いつかなかった。
母は毎日水を替え、
炊き立てのご飯を供え、
邪道とお寺さんに言われるお茶や牛乳や時にお酒を備えている。
好きだった果物やパンやお菓子類も。
お花も絶やさないので改めて掃除を思いつかなかった。
何につけ守り、維持管理するって大変なことなんだと今頃気づく。
母が元気でやっていてくれたからできたこと。
それにしても4半世紀。
長いよね。
父にゆっくり語りかけながらいい時間になった。
そのあと部屋の掃除や拭き掃除。
といっても狭いのでたいしたこともなく、
あとは食べてお茶飲んでおしゃべり。
テレビを見たり、本を読んだり。
3時過ぎに妹夫婦と甥が到着。
久しぶりに母の周りがにぎやかに。
夜遅くには夫も到着。



大阪に

父の25回忌のため実家に。
もう25年と思うと感慨深い。
それにつけても母が一人で元気でいてくれることに感謝。
畳を替え、障子とふすまを張替え準備してくれた。
ついでにテレビも湯沸し器も、ガスコンロもと出費が重なった。
次の33回忌を考えるとこの法事に俄然気合が入ったというところ。
ごくごく内輪で
妹夫婦とわれわれ夫婦と甥が一人の参加。
父とゆかりの親戚や縁者もそれぞれ亡くなったり、高齢で
もうお声はかけないことに。
25回忌をその配偶者にしてもらうということは
母も長生きと言うことでもあるけれど
父が早く逝ったということでもあって
いまだにもう少しと思わないことは無い。
法事が28日なのでちょっと早めに行って手伝い。
朝のうちにと思ったが
いただいた高菜をつけ
残っていたかりんを漬け
銀行に行ったりしていると
結局夕方になってしまい、
実家に着いたのは9時過ぎ。
母は夕食を食べすに待っていてくれた。



多摩大学リレー講座8回目

「格差社会の行方」同志社大学 橘木 俊詔教授

おお、まさに格差に苦しむ一平民としては何をしてくれるつもりかと大いに期待。
小泉さんが格差もまたよしと言ったそうだが
その発言のきっかけがこの方の著書にあったとか。
その当時はまだバブル後の夢覚めやらず
すべてが中流意識のまま生活のレベル意識がぼやけていたけれど
今やそれは歴然。
もちろん上流意識はつゆほども
中流意識だって限りなく下流に近いと思ってはいた。
子どもが小さい頃
うちは貧乏だからとすぐ口に出す母親に向かって
次男は『そんなに貧乏貧乏って言わないで』と懇願したほど。
幼心に貧乏は遠ざけたいものと感じていたらしい。
その後も貧乏とは縁も切れずに今日まで来てるけど
みんなが貧乏だったり、みんなが中流かもと思った時代より
格差社会はなんぼか生きにくい。
生きていて楽しくない。
なんだかそんな気がする。
格差拡大の要因は
日本そのものが明日にも倒産しかねない借金地獄
手を打つよりごまかして逃げる政治家ばかりの人材不足
お金が無くて、仕事が無くて、働く気までない人。
高齢者の増大と労働人口の減少などなどと思いつく。
先生のレジメにはほかにも
失われた10年の不況が深刻
非正規労働者の増加
少子高齢化の加速と低経済成長で社会保険制度の負担率アップ・給付率低下
母子家庭や一部の若者。単身高齢者に貧困が集中する傾向などが挙げられていた。
じゃあそれを打開する方策はあるのかと問えば
同一労働同一賃金の原則による賃金決定
非正規労働者も社会保険制度に加入
最低賃金制度の充実ということで
とても早急で決定的な解決は望めそうも無い。



乗り換え

昨日教えてもらった車をディーラーに見に行った。
なるほど我家サイズ目いっぱいてんこ盛りの機能だった。
いかに車業界が進化し・競争が過激で、コストダウンに必死かがよくわかった。
マイナーチェンジとか言ってどんどん売れ筋を絞り、
共有できるものは共有し、カラーは減り、デザインをちょっと変更している。
その分ふるいかたの在庫は値引きの対象になって営業マンの重荷になっている風。
同じディーラー系列の2店舗で見積もりとガリーバーに査定をしてもらった。
そういえば車の購入で2店舗も掛け持ちしたのは始めててめちゃ疲れた。
10年~11年毎に行ったその店でいつもすぐ決めていた。
大体、値段と外観と色がその時点で合えばいいという見識の無い客。
予想通りわが愛車は値が付かないぎりぎりだったが
新車は夫もまた、まあいいかと言うところ。
3月の車検の時期までに決めればいいやと
腹をすかせて帰ってきて、食事をしていると
資料を持って営業マンがたずねてきて、その積極性にびっくりした。
イマドキの車事情は思っている以上に大変なんだ。
エコカー減税やエコ割引など見境もなくやりすぎるからだよ。
そういいながら
いまさらあの時買っておけばよかったと思わないわけでもないけど。
一方で
今の車のどこが悪いねん。
まだまだ乗れるんだから廃車にするわけにはいかないという
愛着もふつふつ。
ああ~また悩みは深い。
もちろん悩みの原因は金が無いということに尽きるけど。
街行く車の新しくお高い車の多いことにいまさらため息つきながら
改めて世間はみんな金持ちやな~とつくづく感心しきり。
友が皆 我より偉く 見ゆる日よ 花を買ひ来て 妻と親しむ
人が皆 吾より金持ちに 見ゆる日よ 豆腐買い来て 鍋に親しむ
オソマツ!!



車の品格

自動車保険を考えていたら来年の車検や新規の車のことが気になって
友人宅に行ったついでに
今の車での車検とさらに11年目を乗り継ぐ費用を計算してもらった。
ついでに同じクラスの次の車の目安の相談も。
車のメンテナンスと車検でとりあえず来年は25万は必要。
新車にすると1500ccクラスで200万くらい。
我家ではゲ~となる金額。
思えばもう10年も乗り続けたことになる。

たまたま知人が私が買ったからあなたも買えばなんて
けしかけられて何の検討もせず、10年目の車検時期だったので
買った車。
1600のスパシオで我家は実家のある大阪だって、和歌山だって行くわけだし、
キャンプにもドライブも行く。
もちろんスーパーも街中も。
そりゃ高速で登りともなると馬力が無くて、登坂車線に行くし、
山道でスリップしたり、動けなくなることもあったわさ。
だけど大好きなダークグリーンの愛車だったわけで。

機嫌よく乗り続けてきたのに、先日同期とあった際にひどいことをいわれた。
「ようあんな車で東京から大阪まで帰ってくるな~」
「あんな車でゴルフに行ったら使用人の駐車場行きやで~」
とみんなで言っていたらしい。
「へ~そうなん」
そういえば同期の車は
クラウンだったり、名前も知らなかったフーガだったり、えらいでっかいフォードのワゴン車だったり、
最近レクサスを買ったりとか。
みんなすごいよ。
どうせうちは貧乏だし、ゴルフはしないし、運転だって下手だし。
街中や狭い駐車場でそんな豪華な車を運転できない。
駐車場だって狭い青空だよ。
と、笑い飛ばして、夫に話したら
お前そんなん全然気にならへんやろ。
俺やったらめげるわと言ったので大いに驚いた。
お前は車は軽でも小型でも
世界の3大滝を見て、世界の果てまで行ってるやんと
慰めてくれた。
ベ,別にそんナことで張り合う気はさらさらないよ。
そりゃ母たちと海外旅行に行ったときは
正直言えば一瞬、旅費で3ナンバーの車が買えると思ったことは思ったけど。
価値観の問題でしょう。それは。
そして明らかに経済力の差でしょう。
どうしようもない。
そういえば、今度の買い替えで
ベンツにしようと思っていたけど
30kmも走る燃費のいいフィットのハイブリッドカーが
出たのでやっぱりエコな私としてはフィットにするわといったら
減税前から早々とプリウスに乗っている知人に妙に受けた。
みんな馬鹿にしとる。

車の価格や、大きさは生活スタイルの差で
人間性や品格には関係ないでしょうと思っていたけど、
ひょっとしてこれって大いなる勘違い。
やっぱり車の品格ってその持ち主の品格なのかな。

確かに関係無いとはいえない。
そ、そうなのか。
まあ、ここまできたら勘違いのまま生きるしかない。













ハリー・ポッターと謎のプリンス

午前中公園の清掃と花壇の花の植え替えのボランティア。
いくら掃除をしてもケヤキの葉は休むことなく舞い散って
あざ笑っているかのよう。
これから冬とはいえ
苗はプリムラ・パンジー・ストックに白妙菊とカラフル。

ハリー・ポッターの最終章が公開されている。
娘に誘われたけど
とりあえず「ハリー・ポッターと謎のプリンス 」を見てからということに。
それにレイトショーなんてとても付き合えそうに無い。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス 」はあまり面白くなかったので
ネットで調べたら、作品の評価はイマイチ。
ハリポタ門外漢のせいかと思ったわたしの感想もあながちそのせいばかりでもなさそう。



腑抜け状態

ゆず
ゆず:今年は豊作。たわわに実をつけて見るだけで豊かな気持ちにさせられる。

夫も出張。
姑はご帰還。
娘は出かけて予定の無い一人。
自動車保険を申し込もうと思いながらやる気がでずに
読みかけの街場の現代思想をようやく読み終えた。




多摩大学地域活性化フォーラム

その後は10時から4時半まで
多摩大学の地域活性化フォーラムに参加。
予想通り大義名分は立派だが参加する人の少ない会場だった。
寺島学長や趙 佑鎮先生や張 万基韓国人間開発研究院会長の
充実した内容の講演があったのでもったいなかった。
フォーラムの内容も大事だが動員にもう少しエネルギーを
かけてもらいたい。
せっかく準備をして発表の機会を持った学生たちが気の毒だった。
もちろん学生たち自身の問題でもあるが。

わたしは韓国の躍進を裏付ける
趙先生の長城郡の自治体成功/地域イノベーションについて~長城郡の奇跡~は
すご~く面白かった。
その基盤にパナソニックの松下イズムの大きな影響があったことは
日本の人材育成・人づくりも原点に立ち返る必要を感じた。
いいことはすぐに成果を生まない。
優れた先見性と地道な時間のかかる努力が必要。
日本はそこをショートカットしようとして逆にロスが多くなっているのかも。
とにかく大きな成長の成果が見えるとき結果ばかりに
目が行きがちだが
軌跡はそう簡単に起こってはいなかったと思い知らされた。
韓国は日本を真似しているのではなく深く学んでいたのだった。





姑ご帰還

出張の夫と共に帰ると言う
姑を最寄り駅まで送り届けてホット一息。
大人気ないけどほんと嫁姑なんてと思うことは今になっても多い。
かなりかなりうまく言っている風の関係でも
愕然としたり、奈落に落ちるおもいを味わったり
砂をかむような味気なさを感じたり。
世話はほとんどわたしなのに
気持ちは血のつながりの順と言い放つ冷然さにわれに返る瞬間も。
それでいて最後の下の世話までわたしに見てもらうつもりでいる不思議。

愚痴を山ほど言いたくなるのと
お帰りになって解放されたすがすがしさ。
この感情はお互い様でしょうが
まだ一人で住む家に帰る元気な姑だからこそ
そういえるわけでこれが逃げ場もなく毎日ずっと続くようになったら、、、。
まあそのときは大事な息子や孫に面倒見てもらいなと言うことにしよう。

その後は気持ちを切り替えて10時から4時半まで
多摩大学のフォーラムに。



多摩大学リレー講座

明日帰るというので
次男を誘ってランチに。
有名店に予約を入れたら満席。
ネットで評判のいいイタリアンで初めてのランチ。
お値段は安かったけど本を的。
あさりの殻ときのこのパスタを頼んだ姑はちょっと食べにくそう。
われわれはかにのクリームパスタ。
べつにたのんだデザートのティラミスはあっというまに平らげていた。
確かに滑らかに溶けて食べやすそう。

午後は多摩大学リレー講座7回目
講師は スポーツジャーナリスト 中西哲生さん。
タイトルは「日本サッカーの現実と未来」
サッカー人らしいすがすがしさと引き締まった体型のイケメンで
それだけで楽しい講座ではあった。
講義開始10分くらいから停電のハプニング。
結構長くて対応が協議されて
別会場に移動ということになったとたん復旧した。
サッカーに情熱を傾ける息子をもつ身としては興味深い話。
技術や得点力よりも人間力という一見きれいごとに過ぎる言葉も
前回のワールドカップで見せた日本選抜のチームの快進撃は
出場が当然と思われたベテランメンバーの
陰力も大きいという話には説得力。
そういえば強いと思われたフランスチームの分解もあった。
まだまだ和を尊ぶ日本人の資質を活かせば
ビジネスや経済でも復権の余地ありかも。
スポーツを通して貢献できる分野も大きくて
もちろんいい試合を見せてもらえることだけでも素晴らしいが
直接スポーツを裾野をひろげる地道な活動での
子どもたちの生き生きした表情は印象的。
サッカーに限らずまず子どもを育てることが大切。
具体的で実践的でわかりやすい講座だった。




男の料理会

キャンセルが多くて今日の参加者は9人。
それに飛び入りで私の知人が試食のみ参加。
参加費を払った上にカンパまで。
人数が10人を割ると赤字なので大だすかり。
いくらボランティアとはいえ
赤字を出してまでやることではないとは思っている。

メニューは韓国料理ということで
ブルコギ・ビビンバ、青菜とさば缶のスープ・いかのチヂミ・それに旬の紅玉の簡単アップルパイとこれからで盛りの牡蠣のガーリックバター焼き。
予想通りかなり時間オーバーだった。
ナムルは一品ずつ味を決めるので結構手間がかかる。
ボリュームもあったけど
私自身が美味しいとほぼ完食。
韓国料理はほんと美味しい。
かなり自己中なメニューではあった。
11.17-5 11.17-2

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紅葉の高尾山 vol 2

見晴台から
稲荷山コース中腹からの眺望

先週登ったばかりの高尾に友人と。
昨夜の雨とここ2,3日の寒さで紅葉は一気に進んだ感じ。
落ち葉も急に増えて踏みしめる山道が美しい。
いつも朝早くてあまり人に会わないことが多いけど
ゆっくりめのスタートでかなりのひとで。
もうケーブルも動いているし、
紅葉祭りも開催中。
山頂もちょっとした街中の雑踏並み。
これが人気スポット高尾山の本来の光景かも。
山頂

お天気はくっきりした青空の秋晴れだったけど
残念ながら今日も富士山は見えず。
前回と同じ日差しのあるいなり山コースから薬王院を経て
琵琶滝コースに。
薬王院
薬王院でちょうど正午の鐘の音

お昼を少し回ったケーブルの清滝駅はまだ長蛇の列。
清滝駅

帰ってからは明日のお料理会の準備と買い物。






生活格差は美人格差

最近悲しくなるほどシミが増えてきたので
いろいろ広告が気になっていて
とにかく一度と
お試しでフェイシャルサロンに。
今まで自分とは関係ないと思っていたけど、
まあ抵抗できる最後の機会の様な気もして、、。
いろいろ勧められて絶対高くつくわよと
友人や娘に脅されていて
結構ドキドキ。
やっぱり飛んで火にいる感は無きにしも非ずだけど
お肌チェックでお肌状態がよくないことが歴然。
まあ、今までの手抜きは肌が雄弁に語るってところ。
それにしても
想像以上にお高い化粧品代とお手入れ代。
う~んそれでも
プロにやってもらうマッサージって気持ちいい。
自分にごほうびで
まあいいかって気になる。
よく考えると何もご褒美が出るようなことはしてなかった。
やっぱりあきらめて自分で安い化粧品でがんばるしかないか。
いいなこんな気持ちのいいこと
出費を考えずに月に2,3回してもらえたら。
毎日ならもっといい。
常連らしい方をうらやましく思いながらすごすご帰ってきた。
生活格差はどこにでもあると実感。
だから美人格差もどこにでもある!!!



もうクリスマス!!!

11.14 11.14-1

11.14-2 11.14-3
昨日からイルミネーションが点灯し駅前のぺディトリアンデッキは
華やかに彩られました。
姑と連れ立って見に行きました。
年に関係なく光り輝くイルミネーションも
クリスマスも心浮き立つイベントですから。
毎年動物やサンタさんの小物が増えているみたいです。
まだ寒くは無いので子どもたちもはしゃいで楽しそうです。
いつもよりずっと人出の多い通りを歩くと
もう今年も残り少なくなったのだと改めて感じます。






明日の神話

高校の東京同窓会総会。
幹事でなけりゃわたしだってきっと行かない総会。
同期で3人が参加してくれただけでもいいか。
確かに同期と話すとどうしてこんなに気楽で楽しいのかしらと思う。
学生時代は口をきいたことも無い人だって言うのに。

この同窓会のゲストスピーカーとして
岡本太郎の「明日の神話」の搬送や修復に携わられた
構造家の中田捷夫さんが見えて講演があった。
岡本太郎壁画

同窓生なんて全然知らなかったし、
お話を聞き、数奇な「明日の神話」のいきさつや
芸術家岡本太郎の熱と創意工夫に勝るとも劣らない
中田さんやその他の方々の表に出ない苦労の一端を知り、
作品を今までと違ったものに見えてきた。
ちょうど 大壁画『明日の神話』が渋谷のマークシティに公開されたのは2008年の11月17日。
まもなく丸2年が経過する。

岡本太郎壁画2 岡本太郎壁画3


初めはその壮大なスケールに圧倒され、足を止め、目が釘付けになった方も多かったと思われるが、
いまや、そこにあることさえ忘れられたかのように日常の風景と化している。
岡本太郎と岡本敏子が望んだ「だれもがいつでも見られる」たくさんの人が行き交う場所で、
「芸術は、鑑賞しなくてもいい、文句を言ってもいい、無視してもいいんだ」と
岡本太郎は言っておられたにしも
交錯する多くの急ぎ足の人々がその前を足早に素通りするのは寂しい。
この作品は原爆の炸裂する瞬間をモチーフとし、未来に対するメッセージを描いたものだそう。
炸裂の瞬間は残酷な悲劇を内包しながら、
その瞬間、誇らかに「明日の神話」が生まれると信じた、
岡本太郎の痛切なメッセージがこめられている。

奇跡の発見後の搬送から修復、公開までのおびただしい時間と人々による
ご苦労は、すでに
作品自体が明日の神話をつむいでいる証拠。
すごい力だと思う。

渋谷以外にも広島や大阪の吹田(万博公園)から恒久設置の候補地として名乗りがあったそうで
それぞれ意義深い候補地で、どこに展示されても遜色ない気がする。
その中で選ばれた渋谷が未来までも最高の展示場所だったと思われつづけてほしい。
まったく思いがけず素晴らしい同窓会ではあった。




紅葉の高尾山

しばらくぶりで高尾山に。
もうすっかり紅葉かしらと思いきやまだ少し早いかなという感じでした。

11.12

朝9時15分清滝スタート。
まだ冷えが残っているので日差しのある稲荷山コース。
眺望もあり、次第に日差しもあたたかくなって、汗ばむほどです。
約1時間で山頂。

11.12-2

山頂のもみじの樹はすっかり色づいて鮮やか。
お天気はよかったのですが残念ながら富士山は見えず。
下りはいつもどおり薬王院まで。
健康手帳のスタンプがようやく18個目。残り3個。
年内に満願となるか。(まだ、1冊目ですが、、、(――;))
ところで山門付近に時ならぬ行列。

11.12-3

何かと思えば
「願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)」
平成22年9月4日に開眼されたとありますが、前回9月11日に参拝しているはずですが
まったく気づきませんでした。
『諸々の願いが叶いますようにと念じ、「願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)」をおくぐり下さい。
つぎに大錫杖を鳴らして、さらなる諸願成就をご祈念下さい。』とのことです。
薬王院も厳しい修験道の寺院から何でもありの庶民の場に変身進化しているようです。

下りは1号路から琵琶滝に抜けるコースで。
下りもほぼ1時間。

帰って午後ヨーガに参加。
筋肉がほぐれていいかと思ったら、
足がつってポーズができなかった



多摩大学リレー講座6回目

寺島実郎学長の「時代をより深く考えるということ-世界史の中での日本」
先週アメリカに行ってアメリカでの中間選挙を目の当たりにしてこられたと
言われたので
その生々しいレポートが聞けるかと思いきや
意外にタイトルどおり
歴史の中での日本と諸外国のかかわり。
おもに江戸時代の鎖国といわれる時代にも
活発な交流があったということなど。
興味が無いわけではないけど
時代が緊迫して、G20だのAIPECだの身近なところで
大きな会議が続いているさなか
ちょっと拍子抜け。
多分個人的に歴史と現代との関わりに興味をもたれているのはよくわかる。
地理や歴史からの切り口による新鮮な展開に
なるほどと感じさせられることも多い。
だけど今日はなんだか肩透かしを食ったようではあった。



ロマンチックロード

11.10

11.10-2

11.10-3

紅葉のトンネルを歩くとほほが赤く染まります。
期間限定のロマンチックロードです。
いつもゴローと歩いた川沿い。
歩く回数が随分減っちゃいました。



もってのほか

もってのほか2
もってのほか(食用菊):正式名は延命楽

もってのほかが咲き出して今年は早速食してみた。
なんとなくもったいなくて花を楽しむだけにしていたが
今年はかなり花数をつけた。
その名「延命楽」という
おめでたい名前なのでおばあちゃんに。
水菜とあわせておひたしに。
もってのほか

色も美しいし菊の香りもかぐわしい。
優雅でなんだか幸せ。
苗を送ってくださった友人に感謝。
だけど阿房宮とういう黄色いほうはいつの間にか消えてしまった。
ごめんなさい。



自動車保険再考

11月末で自動車保険の切替時期。
この地にすむようになってずっと同じ大手の損保の
自動車保険を確認することもなく継続。
ところが先日連絡の手違いか
娘が被保険者から除外され、
別居した次男はそのまま同居扱いになっていることや
息子のカメラの破損も修理費の補填ができることも判明。
そういえば家族全員がゴールド免許にもなっているのに二人はブルーのまま。
お任せにしていたら、随分いい加減状態になっていたとわかった。
その割には保険料は8万以上で結構高かったのだ。
けちな割にはいままでのお付き合い優先で
見直しも確認もせずにいたわたしの責任。
思いついて価格コムで数社の見積もりを取ったら
なんと1/2どころか1/3近くのものも。
そういう世界だったのかと再認識。
保険と保険料の何たるやも
1項目ずつ見直していい勉強になった。
ただ保険は万が一を想定するので切り捨てるのは難しい。
想定できる場面は切りも無いので気がかりもきりも無い。
だけどいい機会にはなった。
しかも見積もりのメイルと郵便はスピーディすぎるくらいに
すばやい対応で次々届く。
全部比較していたらますます混乱する。
価格コムは7社だけど20社なんてのもある。
それに先日勉強したばかりだけど、ネットの広告に断然自動車保険が増えている。
個人の情報のリサーチはすごい。
ばればれ。
ここ1週間はまた、自動車保険とにらめっことなりそう。







市民デー

10時から市民一斉清掃。
自治会の方々とお顔が会うのはお正月の新年会とこの日くらい。
近所にいても名前と顔が一致しない方も。
掃除したあとから落ち葉や枯葉がまうので
お掃除の成果はイマイチだけど、、。

夫は昨日と今日市の委託で市民ワークショップに。
無作為抽出のメンバーで市政について考えたり、話し合ったりは
思いがけず楽しく、有意義な機会になったよう。
最愛の孫の運動会と来訪にもかかわらず
朝9時から夕方5時までばっちり。
地域デビューの日も近いので
地元との接触は大いに結構と後押し。

おかげさまでわたしは地域の清掃に出てあと、
ママ&パパがショッピングに出かける間
孫守り。
お昼と夕食をいっしょにしっかり食べた。
姫と濃密な時間を持ったせいか
帰るとき帰りたくないと泣かれて大いに面子が立った。
夫はメチャうらやましがっていた。ウシシ(^_^)




姫の運動会

運動会1 運動会2

先週とは打って変わって最高の秋晴れ。
姑とはるばる東京を横断して姫の運動会場に。
何をしてもかわいいい盛りの集団に
終始癒されてきた。
姫は演技しているよりママに抱っこされているほうが
多かったけど
2歳にもならない子どもが
一人で競技に参加するなんて思って無かったので
妥当なところ。
でも家ではいろいろ楽しげに
練習していたらしいので
『俺に似て本番に弱い』とか言っている長男が愉快。

このために和歌山から来た姑は電車や地下鉄の乗換えで
充分自分もちびっ子にまけないぐらいの運動量
運動会は楽しんだみたいだけど
帰りはくたびれ果てたご様子。
われわれは電車で帰宅。
長男夫婦は一旦家に帰り、午後我家に。
最近は姫も我家にも慣れ、
パパやママがいなくても少しは遊べるように。
シャボン玉をしたり、ピアノに触ったり。
夜は驚くほどの食欲。
焼肉とチヂミ。
好評でした。



男の料理会

20名参加。
お袋の味バージョンで
肉じゃが・キンピラ・きのこの味噌汁・大根のサラダ・アップルパイ。
肉じゃがもキンピラもメンバーさんのご指導。
わたしは手抜きで忘れ物の味噌と卵の使い走り。
前回てこずって時間がかかったのが嘘みたいに今日は11時過ぎにはすべて完了の班も。
11時半にはすべの班でいただきますで12時にはご馳走様。
量もお味もちょうどよくてご飯が足りなかった。
11.5料理会
随分真剣な表情
11.5料理会2
ほんと定番

夜は久しぶりの銀座。
上京した高校の同期と友人と3人で。
わたしは予想以上に飲んでしまった。
大体自分の限界がわからないので
いったいどこまで飲めるのやら。
特別好きでも美味しいと思うわけでもないので始末が悪い。
でも雰囲気は楽しくて好き。
とりとめも無く思いでもその後もこれからもすべてとりまぜて
何を話してもOKなのが同期の心地よさ。
銀座のど真ん中に気軽で落ち着いた空間だった。
帰りが遠いのが難。
娘も夫もわたしの後の便でお帰り。
姑はずっとお一人。
部屋の明かりはついていたけど
声が掛けずらかったので
そのまま就寝



多摩大学リレー講座5回目

リレー講座5回目多摩大学教授諸橋正幸先生
タイトルは『インターネット上の集合知とその活用』
先日娘と次男と盛り上がったインターネットの話の
理論をそのまま解説くださったようでとてもわたしにとってはタイムリー。
子どもたちと話したそのときもちんぷんかんぷんだったけど
今日はさらに。
何せ平面的な思考で育った世代。
メディアといっても
新聞・ラジオ・テレビ。
テレビだって不思議と思っていたのに。
いまやこのわたしでさえ
デジカメの写真や動画をパソコンに取り込んで編集する時代。
買い物だってネットが便利と思って大いに利用している。
だけどこちらが使っていると思っていたことも
ひょっとしてかなりかなり情報に操作されていたのかも。
思考も心理までも、、、。
ムム!!!思い当たらんでもない。
影響を受けやすいミーハーだもの。
インフルエンサー&フォロワーにだって
頼まれなくても大いになってる可能性?
自分で認識できない自分が一人歩きしている。
ギャー!ますます混乱してきた。
こんなことがすべてわかってさらに追い討ちをかけている人たちは
いったい時代の潮流をどこへもって行こうとしているのかな。
gmailだけでも使いこなしたいと
思っていた矢先
googleの奥深さ・広大さに仰天。
いっそアナログの世界に戻りたい。
わたしたちの世代はほんとこの急速で過激な変化に
アレルギーも起こさずついていけるのかな。
可能性や期待よりも恐怖と不安に押し包まれた。
はあ~~(深いため息)(ーー;)






フルート発表会

フルート11.3

明日は予定が入っているので
今日できるだけ金曜日の料理会の買い物を済ませようとヨーカドーに。
特売のジャガイモとにんじんとタマネギは一人5個まで、砂糖は1個までなので2回並んで買ってしまった。
昔はやったことあるけど最近はそんな恥ずかしいことやってなかったんですけど、、(ーー;)
料理会の予算を考えると背に腹は変えられず?!
この間書いた人に見られたくない光景のひとつ。

ところで午後は夫のフルートの発表会。
明日には姑が来るしなんて思っていたら
携帯のメール「ばあさん今日は行きます」なんて入っている。
よく面倒を見てくれる知人の手はず。
ええっ!!まだベッドの布団やシーツも変えてないし、部屋も掃除してないよ。
勝手に急に予定変更するなよともいえないし
は~いお待ちしてますなんて調子いいこと。
それなら息子の発表会に来ればいいのに。
仕方なく一人で。
まあ今日はその他大勢のオーケストラなので
ドキドキして聞かなくてすむのでましだけど。
しかも乗り換えなしでいける駅に近いホール。
フルートもオーケストラになるとまた違った趣。
凝った趣向と選曲で楽しかった。
彼は打ち上げの飲み会で
わたしは姑を迎えに行くのと
食事の為に急いで帰る。
なんだか割に合わない感じ、、、、。
でも姑はるばる和歌山海南から一人で無事おつきに。
すばらしい。
まあゆっくりくつろいで楽しんでいただくことに。
まずは日本シリーズを見ながら鍋で。



カリンのはちみつ漬け

karin3
かりん:カリンの実を採ったらなんとかわいい葉っぱのつき方。
匂いも素敵なのでこのままテーブルに。
カリンはとっても固くて食用にはならないけど、
喉の痛みや鎮咳効果があるので我家でははちみつ漬けとときにカリン酒も。
友人ははちみつ漬けでカリンサワーにすると言っていた。
それならはちみつ漬けだけですむので賢い。

ことしはカリンが豊作。友人がもらってくれたのですこし減ったけどまだまだいっぱい。
カリン酒はまだ数年前のものが残っているのではちみつ漬けを。
karin1
ネットで見たら種も有効と書いてあったので今年はタネも採取。
そのために例年は捨てている落下したものや虫食いも。
こんな固い身をどうして突破できるのかと思うくらい
小さな柔らかげな虫が侵入しているから不思議。
しかも一路、中心のタネに向かっているのだと気づいた。
なるほど果肉より種に栄養があるんだと教えてくれている。
だけど種はかなり侵食されていて丁寧に洗うと
結構粘りがある。
多分エキスだと思うけどキレイに拭き上げることができないので
水分が残る気がする。
一緒に混ぜて全部が発酵したら困るので
別のビンに単独で漬けることに。
実際のところはどうなんだろう?
karin2

たくさんとっても3個もあれば蜂蜜1kgくらい分はOK。
カリンを入れすぎて蜂蜜が足りなくなった。
蜂蜜を1kgしか用意していなかったので今日はここまで。
明日また蜂蜜を買い足して
よく咳き込む母の分も今年は作ろうと思う。









あっという間

カレンダーが最後の1枚になるといよいよ今年も終わりの感慨。
1年があっという間。
わたしの人生もあっという間という気がして
最近はそれまでの期間をどう生きるかとよく考える。
考えながら1年がまたあっという間に過ぎる。
のんきに自分の生活に思いをめぐらせられるのも
家族みんなが元気なおかげ。

来るといって、来ないといってと
くるくる言葉を変えていた姑が
やっぱり来るといってきた。
しつこい電話攻撃の成果。
誘われないより誘われるのがうれしいに決まっている。
来ないより来たいに決まっている。
息子に孫にひ孫までいて、、。
88歳が決断するのには時間がかかる。
でも迎えにも行かないので
一人旅の長旅に
逡巡は当たり前といえば当たり前。
夫もうれしいらしく確認の電話をすると
『あんなに何度も電話してくれて行かんかったら悪いはして、、、(^_^)』とのこと。
はい、その通りです。
お待ち申し上げております。





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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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