長月の長雨

さすがに9月。
雨がここんとこよく降る。

午前中予約していた美容室に。
そのまま買い物で
明日の料理会の準備。
メニューが餃子なので
簡単に考えていたが
ナムルにビビンバが加わり、
結構材料が増えた。
雨なので重い荷物をスーパーの駐車場まで運んだり、
家でも車からまた、運び込んだりが結構大変。
冷蔵庫に入れたり、レシピを点検して材料を確認したり、
明朝もう一度確認しながら
車に運び込んだり。
確認しながらまた抜け落ちたり、忘れるわけで、、(ーー;)
まあ頼まれもしないのによくやるよと
時々自分でも感心する。
何もしてないよりはいいかと思えばできること。
参加してくださる方がいらっしゃるからできること。
家族が理解してくれるから、、
いつも協力してくださるメンバーがいらっしゃるから、、、
それにしてもなんだかいつまでも要領が悪い。




おめでとう

長男の誕生日。
どんな風にお祝いするのかしらと思うけど
夫は電話・わたしはメール。そして彼からの電話。
家族それぞれの誕生日に
必ずお祝いのお金と手紙をくれ続けている母に比べると
何たる手抜き。
それでもこうして思いをはせる家族がいることは
幸せなことだとそのつながりに感謝。

家に帰るとそれなりに雑事。
でも居所がある落ち着き場所はやっぱりここだよって感じ。
雨風の日があったので庭はくたくた。
特に千日紅がよれよれ。
枯れてはいないのでまだ抜けない。
紅アオイやオクラの花、西洋朝顔なども今も咲いて夏の名残。
シュウメイ菊が咲いて、ホトトギスも咲き出した。
花だけではない。
随分涼しくなったと思うのに
庭に出るとやっぱり蚊の大群が押し寄せて来る。
こんな小さな庭でも
夏と秋がせめぎあっている。






食いしんぼ

予約していた便は午後7時だったけど
空席があるというので午後1時の便に変更。
母といる時間は短くなるけど滞っていることもあるのでできれば早く帰りたい。
そそくさと帰る準備をして家を出た。
どっちにしても寂しさは付きまとうのでさっさとさりげなく。

空港でさしてお腹がすいてなかったけど
「おいしんぼ」に掲載のたこ焼き(77号だそうです)なんていうのにつられてたこ焼きを食べた。
会津屋という屋号で味がついていて青海苔もソースもなし。
こってりではないけど味が濃い。
粉食は何でも好きなのでこれはこれでという感じ。
でもいちばん好きはやっぱり明石焼き。

何で大阪に帰るお好み焼きとたこ焼きが食べたくなるのかな。
まあ東京で美味しいお好み焼きとたこ焼きは自宅以外で食べられない。
そういえば関空では蓬莱の肉まんを買った。
あれも大阪の味やねえ。
はあ(^_^)わたしは「おいしんぼ」ではなく「食いしんぼ」なのです。



母と

さらになんにもせずに「半島へふたたび」を読み終える。
先日来た妹がかなり、片付けものをしたそうで
今回はすることもないかとのんびり。
そういえば台所の電球型ランプの傘をはずして掃除して
手元スイッチの糸が切れていたのを新しく取り付けた。
背伸びして直接電球をまわしてつけたり消していたもの。
年をとるとバランスが悪くてコケやすい。
特に高いところに手を伸ばしたり、背伸びをしてやるような作業は危ない。
こんなことですごおく喜んでもらえる。
やり始めると湯沸かし器とガスコンロを買い換えたいと言い出す。
そういえばこのいあだも言っていたっけ。
もう今回は時間がなくなったので11月にということで先延ばし。
デジタルテレビと重い掃除機の買い替えも。
11月には父の25回忌。
それまでに母は畳替えやふすまの張替えもしたいとのこと。
やりたいことはみんなやってとお願いして。
夜は母一人で舟木一夫ショーに。
チケットがないのでわたしは留守番。
昔友人に誘われて行ってから、その後も行き続けているらしい。
なんと言っても昔の歌はわかりやすいからとのこと。
親しみや懐かしさもあって結構高齢者に人気だとか。
9時過ぎには無事帰ってきた。
自分が楽しめることを見つけて出かけてくれていることで
わたしも一安心。
元気な老後を人一倍楽しんでもらわなくっちゃ。




お墓参り

母と京都に。
とりあえず母が喜ぶことから。
父のお墓参り。
おとうさんが喜ぶからと母が喜ぶ。
まだ日中は暑くて、どこかへ足を伸ばすということもせず
京都駅に戻って伊勢丹の8Fで食事。
帰ってわたしは優雅な読書三昧。
そういえばANAの機内に忘れためがねは乗務員や清掃の方ではなく
乗客の方が見つけてくださった。
連絡があったので堺にいく途中で空港に立ち寄っていただいてきた。
こんなこともあろうかと旅行に持ち歩くのは安いメガネだけれど
それでもないと困る。
それでも忘れる(ほんと情けない)。
そしてころあいを見計らって
おやつやお茶や夕飯。
上げ膳据え膳で84歳の母が娘を歓待してくれる。
まだ美味しいものを食べさせてあげたいと
いそいそ台所に立つ母なのですっかり甘えながら
加藤諦三の「甘えを断つ」とかを読んでいてしゃれにもならない。
ほかに母の本棚から「高峰秀子の流儀」と俵万智の「チョコレート革命」
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(2010/01)
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布団太鼓

昼前に姑宅を出て堺に。
秋はお祭りのシーズンだけど
可哀想に流浪の幼少期を送ったわたしには祭りの記憶ってものがない。
それで優しい高校の同期のお祭りのお誘いには
ついついは~いと二つ返事で出かけてしまう。
今年は昨年参加した同期があれは見る価値あるでと大いに吹聴していた布団太鼓に。
確かに百舌鳥八幡は予想以上の規模の大きく美しい神輿と人出。
布団太鼓 布団太鼓2

ふるさとに久しぶりに帰ってきたという人と、
地元の人との久しぶりの出会いらしい挨拶がまたお祭りらしい。
地元の人がどの程度血が騒ぐものかわからないけど
なんか体が勝手に動き出しそうなむずむず感。
昼の強い日差しの中の神輿もよかったがライトアップされた神社での練り歩きもまたいい。
クスの木の枝に触れんばかりの神輿の上に満月(22日だけど)が見え隠れして
もともとは中秋の名月に行われた月見祭りの風情が盛り上がる。
布団太鼓3 布団太鼓4

昼の練り歩きを見て一休みしてまた夜にも見て。
その間友人宅で食べて飲んで。
すっかりお世話になった。
集まった同期とその家族、それにご兄弟やお友達。
おでんやおすしをつまみながらの語らい。
姑や母の見守りのためなどど口実を作って
実はこのひと時が目的の大阪。
その甲斐大いにありなのでした。
そして茨木の母のもとに。



よき嫁伝説???

保険の解約や名義変更の為に営業の方に来ていただいた。
いつまでも姑一人で管理するのは大変なので
契約者を夫に替えたり、必要が少なくなった保険は解約することに。
保険というのは高いものなのに、一旦入ると見直すこともなくそのまま。
おかげさまで保険を使うこともなく元気で過ごせてきたので
いまさらだけど、
姑の負担を軽くすることも含めて我家の保険の見直しと一緒に
姑の分も見直すことに。
でもいざとなると解約って勇気がいる。
明日病気になったら、
それも癌になったらなんて、、、。
午後は一人で倉庫の草刈。
案の定垣根の新芽がぼうぼう雑草もぼうぼう。
全部はとてもできないので垣根のみ。
一人で延長コードが届く範囲。
といってもうす暗くなるまでかかった。
姑が心配して電話したらしく、夫から携帯に電話。
無理するなって言ってもやりだすと意地になる。
おまけに自転車がパンクしていて空気を入れた行きしは何とか乗れたけど
帰りはとても乗れなくて押しながら帰ったのでメチャ疲れた。
自分が暮らした町ではないので自転車屋も見つからない。
スーパーによって夜のおかずなど買ってたらすっかり夜に。
吹く風がもう寒いくらい。
姑が肉好きなのですき焼に。
まあ今日はよき嫁に徹した1日でしたこと。



姑と

お彼岸の中日でできれば姑と舅のお墓参りに行くつもりだったけど
何と竜巻のような強風の吹く悪天候。
それも昼過ぎには小止みになったけど、
何しろお墓が恐ろしいほど細い急坂を上り詰めた山の中にあるので
危なくていけないということに。
仕方がないのでじゃあ何か食べに行くということで
お好み焼きに。
行きしの機内の冊子も大阪特集でお好み焼きが紹介されていた。
朝のテレビ番組ハナマルマーケットもお好み焼き特集、
ほかの番組でもお好み焼きの映ることが多く、
もうお好み焼き食べた~イとなってしまった。
いつも舅が娘のようにかわいがっていたみきちゃんも一緒に。
3人で4枚頼んでぺろりと平らげた。
88歳といえども姑も持分はしっかり。
みんな3分の一に分けてやとくる。
やっぱり関西のお好み焼きは美味しい。

そのあと和歌山にもおしゃれなケーキやさんがあるからと
喫茶店にも。
確かに美しいケーキとおしゃれなカフェラテ。
より取り見取りの美しいケーキから
じっくり考えた末姑はショートケーキ。
お墓参りをパスしてしまったけれど
姑と仲良く遊んで食べているのも舅としては喜んでくれるかもということで。

ショートケーキ カフェラテ





関西へ

11:25羽田発で関空へ
すっごくいい天気で富士山が見える窓側の席を
予約していたのでばっちり。
雪のない富士がくっきり見えた。
9.22富士
関西に着くまでほんと日本地図の勉強しているよう。
地理も地形も一目瞭然。
9.22

子どもたちも空から見ればいいと考えたけど
今はgoogle earthの地図を見ればiいいんだと気づいた。
世の中変わったよね。
授業もすっかり変わっているのかな。

姑宅には予定より1時間遅れで。
本を読んでいたのに
窓からの景色にすっかり夢中になり、
メガネを座席に忘れてしまったから。
電車に乗ってから気づいて引き換えしたけど
すでに機体は旭川に向かったそう。
出てくれば電話を下さるということに。
のべつ忘れ物をしているので
一応打つべき手は打って
あとは神の思し召しのままに。
でも、読む予定の「半島へふたたび」が読めないことに。
老眼てほんと面倒くさい。
わたしがあほなだけだけど。
そんな自分と付き合うために
あんまり落ち込まないようにすることにももう慣れている。



相互扶助

毎日書くけどまだ暑い。
冬野菜の種がなかなか蒔けない。
ようやく夏野菜を掘りあげて片付けた。
今年は御岳神社の霊験新たかな神山霊土(500円)を買ってきたし、
野口種苗の種(300円)も買った。
せめてその投資分くらい回収したいもの。
種


早朝娘が上海万博に。
ほとんど睡眠時間のないへろへろの状態で
なんだか騒がしい隣国に。
身体も心配。安全も心配。
まったく白々しくよくも次から次へと
政府も国民も報復という無茶を繰り返す。
正義も理論もないのかな。
ゆっくり寝て食べておいでと送り出す。

午前中、先日から連絡していた生保の方が来宅。
わけもわからず、よく確認もせず入った保険を
今頃、ところでどういう内容なのかと聞いている
みっともなさ。
今年から我家の担当になったという
今年5月入社の新人さんの来訪で
高脂血症という漢字も書けないのには恐れ入った。
これで3大成人病特約とか営業しているのかなと
こちらのほうが心配してしまう。
不慮の事故ってどういう場合にもらえるわけって聞くと
次回までに調べておきますとのこと。
病気死亡の5倍の補償だもの気になるんだけど、、、
ちなみにこの保険会社は
ずっともっとサービスを展開中の大手損保。
平成8年に再加入以来その後、毎年契約の確認の書類は送られてきても
営業の担当の方がお見えになったことは一度も。
保険の内容も大きく変わっているし、
医療もわれわれの生活や身体の状態も変化するので
保険ってほんとはきめ細かい見直しが必要だと
最近気づいた。
昔はいった保険は20日以上入院しないと
入院手当ては出なかった。
それを増額して5日以上に変更してもらったけど
昨年からは1日目からが主流に。
確かに日帰り手術なんていうのが増えて
5日以上入院なんてあまりない。
ましてや20日以上なんて。
そして保険の利かない高額医療が増えていて
切羽詰った選択を迫られることも多いとか。
来ない者は呼んででも来て説明してもらわないと、
せっかくかけても
ほとんど掛け捨てに終わってしまう。
今日の新人さんそこのところは
保険は相互扶助なんですよとうまく説明してた。



BBQパーティ

ご近所の方が毎年この時期にお庭を開放してくださって
数家族でバーベキューパーティ。
近所で暮らしながらもほとんど顔を合わせ、
ゆっくりお話しすることもないので貴重な機会。
まだご夫婦ともに現役で働いておられるのに
場所を提供してくださるのはほんとありがたい。
この家だけが隣接する家のない区画なので
煙を出そうがにぎやかにしゃべろうが気にしなくていいので
結局毎年お世話になることに。
バーベキューとすき焼きとなると
男性が仕切るのが定番なのか
どこの家のご主人も気がつくと鉢巻をしてがんばっておられた。
夫はフルートの合宿で不参加。
午前中、コストコというアメリカの大型スーパーで材料を調達してくださって
山盛りと思われた材料をほぼ完食したのは驚き。
暗くなると、室内に場所を移してまた盛り上がる。
家族のこと・仕事のこと・生活のこと、趣味のこと、、
何を話してもほとんどお互いに何も知らない間柄。
それでも距離感がうんと縮まって楽しいひと時。
バーベキュー






半島へふたたび

ゴーヤゴーヤ
珍しく4本一度に取れた。
朝、公園の清掃ボランティア。
今年は我家ではゴーヤが不作だと思っていたら、
ご近所の方もうちも、うちもと言われた。
へーそうなんだと妙な安心感。
異常気象のせいかと思ったが、
我家の裏のお宅では鈴なりだし、
友人もいつもこの大きさの3倍くらいのを「もらって」と言ってくれる。
話を聞いていらした別の方がよかったらとまた、4本お持ちくださった。
実は今日だけ4本取れましたともいえずにいただいた。
お茶や乾燥ゴーヤなどもできるらしい。
来年は鈴なりのお隣の種をもらって植えてみよう。

午後図書館から電話。
まだ返却してない本があったっけドキッとしたら、
何と昨年リクエストしていた蓮池薫さんの「半島へふたたび』が用意できたとのこと。

すっかり忘れていた。
だってリクエストしたのは昨年の12月だったらしい。
読みたいと思った気持ちの鮮度はかなり落ちているけど
ほかにも借りたい本があったので図書館に。
読みたいときにすぐ欲しいので
最近は本をアマゾンで注文することが多くなっていた。
それでいて、結局は1度しか読まなくて
買って増えていく本の処分に困ってしまう。
できれば図書館でと思うけど
行くのも借りるのも面倒で結局読まなかったりする。
半島へ、ふたたび半島へ、ふたたび
(2009/06)
蓮池 薫

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何人の読者を経てきたかわからない
一冊の本も素敵だなと思った。
著者だけでなく、リレーして読んだ多くの読者の思いまで
詰まっている。
今週末大阪に帰る間に読もうと思う。



孫守り

かぼちゃのマフィン
かぼちゃのマフィン
料理会のための試作だったけど、孫の手土産に。

ママが保育園にお出かけなのでお留守番の孫守りに。
なんだか随分なれてママがいなくなっても
全然平気。
ケタケタ声を出して笑うことが多く、
2時間でもなき続けていた方と同人物とは思えない。
覚悟は肩透かしを食ってそれは助かったが
敵もさるもの
今日の御守りは言うなりになると見透かして
遊び相手としてさりげなく注文をつけてくる。
最初は家遊びだったけど
そのうち外に行こうと言い出して
靴を履かせろ、ドアを開けろ。エレベータに乗ろうと来る。
玄関のロビーでしばし時間を稼いだが、
結局マンションの外に連れ出され、駐輪場ではパパの自転車に乗ろうという。
言葉は遅いのに態度で要求は充分伝えられるのがすごい。
それに何でもわかっているのも恐ろしい。
へんに妥協したり、甘やかすとすぐパパ・ママにその影響が及びそう。
結構孫との付き合いも難しい。
あんなに楽しげに遊んでいたのに
ママが帰ってくると
ママのおっぱいに飛びついていくところはまだまだかわいいけれど。
わたしももうお疲れで夕方には帰るという
土曜出勤の長男を待たずに帰宅。
緊張していったのでとりあえず泣かすこともなくお役目を果たせて
よかったよかった。
いや毎日孫の面倒をみている方々には頭が下がる。
わたしは時々で結構で~す。



片山大臣誕生

管代表が組閣した。
目玉は総務大臣の片山氏。
もっとお若い時代に鳥取で同じ官舎に住んでいたことがあり、
奥様・ご家族をよく存じ上げている。
といってもその頃はまだ子どもは3人だけだった。
大臣に内定した片山氏を追うカメラがクリーニング店に入るところを
映していたが、
お一人ですべてをこなしておられるのかと胸が痛い。
弘子さん以上の女性がいるわけもなく
彼女がなくなっても
失ったわけではないとその後ろ姿は語っていたかどうかはわからないけど
そんな気がした。
たまたま知事当選時の映像が出て
元気な頃の彼女の満面の笑みが新知事の横で見られた。

彼女は聡明なだけでなく、美しく、明るく、つつましく、謙虚で、優しく
しかも毅然としていて、ごくごく庶民的で愉快だった。
今も、いつも片山氏を見守り続ける彼女を感じる。

総理はもとよりほかのどなたにも多くを期待していないが
片山氏はきっと何かをやってくださるはず。
役人と行政の両方の経験がバランスよく生かされて
地方改革にその手腕が発揮されればと思う。
片山氏の活躍には
聡明な弘子婦人がそっと後押しされている図を思い浮かべてしまう。
菅さんが片山氏を起用したことについてはハナマル



チープな幸せ

にら
まだかまだかと思っても
ちっとも涼しくならない。
ご夫婦で北海道にトレッキング旅行に行っていた裕子さんが帰ってきて一緒にヨーガ。
ずっと好天に恵まれいい旅行だったそう。
今日から夫はフルートの方々と合宿で
出かけたり出かけた人の間で置いてきぼり感。
とにかく夏は終わると決めて
タオルケットや夏掛けを洗濯。
暑いけど蒸し暑くはなく乾燥しているので
洗濯物にはうってつけ。
3回ほどやってもみんな乾いた。
これだけで結構な幸福感に包まれるのだから安上がりな幸せ者。
ベッドや布団、パジャマを秋バージョンに。
それにしてもけじめのない季節感。
それでもお彼岸近くに咲き出すにらの花はちゃんと白い花をつけている。



思い出のサラマンカ

昔(充分昔・もう12年前といわれたけど記憶が定かではなくて、、、(ーー;))
ご一緒にサラマンカに行った方から連絡があって3人での再会。
ひエー~久しぶり。
それぞれなりの12年を齢に重ねてあうのも怖い再会だったけど
会えば共通の話題と思い出で盛り上がった。
朝あまりに強烈な雨でびびったが出かける頃には小止みになって
傘も要らなかったのがラッキー。
スペイン映画と勘違いしたフランス映画を見てから
スペインレストランで食事。
やっぱりいまだにスペイン好きの間の抜けた気が合う仲間。
孫の話しや夫など家族の話をサイドにおいて
自分たちのことを話題にできる仲間は貴重。
それにしても声をかけてもらわないと
会えずに12年だから
突然声をかけてくださった方に大いに感謝。
映画は渋谷のシアターイメージフォーラムで
「シルビアのいる街で」
こんな所にというしゃれた映画館で
しゃれた映画ではあったけど退屈な映画だった。


帰って旅日記にようやくアフリカをアップできた。
まだリンクなどは間違っているかもだけど、
とにかく記録さえ残しておけば
確かに記憶を確認できる。
残念ながらサラマンカはホームページやブログを始めるそれ以前なので
記憶はあやふやのまま。
こんなわたしにはやっぱりそれなりに記録の価値があると再確認。
何せこれからますます記憶力は怪しくなるわけで(ーー;)
旅日記:南ア編
http://merienda.web.fc2.com/tabinikki/index.html



サボテンの花

昨日夕方近所の農家の無人直売所に行ったら
お野菜はなくて
サボテンの鉢が売れ残っていた。
何と膨らんだ花芽が着いている。
サボテンが趣味らしく増えたのを時々売っている。
我家にもすでにここの親類の何鉢かがいるけど
我家のサボテンにはそれ以後花が咲くということは
ほとんどないけど
おじさんのは時々花芽も着いている。
夕方暗くなりかけた小さな小屋で明日にも咲きそうな花芽をつけた小鉢。
100円だもの買わずにいられない。
玄関においておいたらなんと夜の7時過ぎにはもう咲き出していた。
今夜咲く花だったんだ。
よくぞ買ってきた。
あんな誰も見ないところで咲いていたら
サボテンは気にしてないかもしれないけれど、
なんか可哀想過ぎると思う。
花芽をついたサボテンを売りに出したおじさんだって
きっとみて楽しんで欲しいと思っていたはず。
今もじっと咲いている。
多分一夜限りの花なので
何回も何回も見せてもらうことにする。
サボテン サボテン2
15日午後7時27分

サボテン4 サボテン3
16日3時38分










死なない保険があるわけじゃなし、、

午前中銀行にいく用事があるのでついでに安売りをしているヨーカドーにも。
お野菜と秋刀魚が安売りだとチラシをみていたけど
大混雑にびっくりした。
レジの行列が売場の反対側まで延びていて大混雑。
こんな光景を見たのは初めて。
今日が特別なのか、いつもこうなのかわからないけど
ちょっとしたバーゲン開場に来た気分で
安売りのジャガイモとタマネギとニンジンと秋刀魚とレタスとキャベツ
それに列に並んでいる途中でカートに放り込んだパンやばら肉や卵などのために
20分ほど並んだ。
全部で通常より1000円も安いとは思わないけど
それでもこんなに並んでる。
庶民は何とけなげなんだ(ーー;)

午後は以前からお願いしていた保険やさんが督促してようやくきてくれた。
20年来お世話になっている間に
営業マンから代理店にそしていまや保険事務所の社長になってしまったので
小口の顧客はなかなか相手にしてもらえない。
だからとひがんでばかりもいられない。
我家の生活設計の基盤を再構築している中で
保険は大きな比重を占めている。
最低の投資で最大の安心を買うために頑張らねば。

案の定、そんないい話は全然なくて
それどころか
わが亭主は
高血圧・高脂血症しかも胆石とかさなって
保険に入るにも入れない公算が強いということが判明。
旦那様は身をぼろぼろにしてわれわれを守ってくれてたんだ。
そして長年かけてきた定期保険が使いたい頃には期限切れ。
いまさら終身補償といっても掛け金ばかりが高いし。
踏んだりけったり?!
癌保険も今は入院費用よりも高度医療の治療費を捻出する時代とか。
そういえば知人のご主人も前立腺がんで300万以上もする治療は
受けたくても受けられないとおっしゃっていた。
思っていた以上に難問が多くて
保険屋さんまで困惑顔。
完璧の補償、充分な補償なんていっても
死なない保険なんてないんだから
どこかで折り合わなくては。
夫は審査待ちということで
とりあえず
娘と息子の保険も定期から終身に切り替えることに。
話を聞いていると若い人たちこそ心配。
そういいながら
よく考えるともう若くもない娘と息子の保険の心配しているわけで
こんなこと自分たちでやらせるべきだった。
これじゃあ自立しない・させない親子関係。
でも姑も夫の保険をかけてくれていた。
それはそれでありがたいことだったからまあいいか。











大きな気がかり小さな気がかり

昨日のホームページの修復はいまだ。
喉にとげが刺さったままの気分だけど
午前中はヨーガに行って
午後は予約していた美容室に。
その間もああだのこうだのとやってみるけど
肝心なところの修正がどうしてもできない。
こんなことがわたしの一大事でもないし、
誰に迷惑をかけるというのでもないけど
気がかりではある。

もっと気がかりはもちろん民主党の党首。
無能な善人か
有能な悪人か
今は毒をもって毒を制すときかと
思っていたけど
民意は善人に傾いた。
日本人はほんとよき人が好きなんだ。
わたしだってかつてはそうだったけど、
北朝鮮や韓国や中国やと
したたかな国に囲まれたなかで
生きていくにはそれだけではと思うようになっている。
頼みのアメリカも今や弱体化して対岸の火事まで手が回るわけがない。
自立して、戦争放棄を貫き、独立を維持して、、、
とりあえず景気&雇用回復。
口だけはやるやるといってる方をしばし見るしかない。
この選択が大いなる過ちにならないことを祈るのみ。



とりえ

南アの旅行がほぼアップしたので
久しぶりにホームページの旅日記にもと思ったのが大きな間違い。
ここ2,3年ホームページビルダーを触ってなかったので
使い方をすっかり忘れてしまっていた。
それにやっぱりえらい面倒。
ブログは随分簡単に処理できるように至れり尽くせりなんだと
あらためてFC2さんに感謝。
以前にはこうして1日ホームページつくりに時間を費やしていたのかと
われながらその浪費と根気に恐れ入った。
以前より時間がないとはいえないけど明らかに根気はない。
試行錯誤を繰り返しながら作る気力がない。
しかも頭のなかも溶けかかっているかも。
あっという間にしっちゃかめっちゃかになってしまった。
それなのにそのぐちゃぐちゃのときに来客。
それがまた、聞きたくない、みたくない、しりたくないお話。
あれもこれもみんなわたしの不徳のいたすところ。
自分で引き受けるしかない。
そこらへんをまあいいかと思える性格が
自分で言うのもなんだけど大いなるとりえ。
ほんとは目噛んで死にたい心境だけど
痛手をがん細胞にしないように
ストレスを笑いでごまかそう。へらへら(^_^)





ようやくアップ南アフリカ

昨日の高尾山ハイキングの後遺症がふくらはぎに。
ウシシッと笑える心地よい痛み。
今日も蒸し暑くてクーラーのお世話に。
夏の暑さは今日までとか言っているけど、、、。

ようやくケープタウンのアップ。
ケープタウン5
喜望峰ルックアウトポイントからケープポイント方向に

何とか今回の南ア旅行を公開。
何のためにと思うけれど
自分自身で旅行を振り返り整理する作業は
面倒だけれど、旅行の終わりを楽しむひとつの方法ではあると思う。
あくまで私流だけれど。





小仏から高尾山に

夫がフルートのお仲間をお誘いして高尾山に。
今日のコースは
裏高尾の小仏から小仏峠~城山山頂~一丁平~紅葉台~高尾山頂~薬王院~いろはの森~裏高尾
7時に高尾駅に集合して裏高尾に。ここに車を置いてスタート。
小仏バス停を過ぎて小仏登山口までは舗装道路。
その道で追いつ追われつになった牛乳配達の車のおじさんが
なぜか氷で冷やしたミニトマトを下さった。
山道に入ると小仏峠までは木陰を歩いて約30分。
ここで先ほどのみにトマトをいただく。
冷えて新鮮でとっても美味。

城山までは一気に上って約15分。
展望が開け富士山も。
まだこの暑さ深い緑にかすんでやや感激度も霞勝ち。
小仏城山
茶屋の前で朝食。
早起きを強いられた二人は8時半に山頂でおにぎりを食べていることに
いつもの土曜日との違いに結構感動されてたご様子。
9時に出発して高尾山頂には10時。
ここからの富士山はさらにぼやけてもっと頼りなげ。
高尾山頂

山頂の木々が色づき始めてさすがに秋の気配。
紅葉

時間的に余裕がありそうなので一旦薬王院に。
以前の分と今回の分を押してもらったら
健康手帳はようやく17回に。
何とか今年中には21回の満了で精進料理がいただけるでしょうか??
4号路が相変わらず不通なので
もう一度山頂近くの分岐点まで戻っていろはの森コースに。

無事11時半前には裏高尾に。
今日は12時に西八王子のモンモランシーを予約していたが、
時間的にもちょうどよかった。

山から下りたばかりの服装や靴を心配して着替えたりしたが
ひさしぶりのモンモランシーはすいていて必要なかったかも。

雰囲気はさほどではないけれど
料理は相変わらず本格的。器も素敵。
ただあまりに力を入れて素材や調理法の説明があるので
わかったわかったっていいたくなるくらい。
まあでも、お味もよくてそれなりの満足度。

モンモランシー モンモランシー1
岩牡蠣のゴーヤソース添え・ウサギ肉のゼリー寄せ
モンモランシー2 モンモランシー3
焼きなすの冷製スープ・まとう鯛と水イカ
モンモランシー4 モンモランシー5
山形の豚とデザート5種

ゆっくり2時間以上をかけていただいてすっかり満腹・満足。
眠気がさしてきて辛いけど帰って昼寝をすれば充実した1日ということに。








異常だらけ

涼しくなったかと思いきやまたもぶり返す暑さ。
自然界の異常もいろいろ伝えられるけど
もっと大きな地球の歴史でいえば
高温と低温と爆発と隆起と乾燥と大雨と、、と異常の極限が繰りかえされて
今がある。
その大きな流れに人間ははむかうことはできないとすれば。
温暖化は人間の悪行の結果だとしても
地球の変化にとっては想定内かも。

そんな話とあまりリンクしないけど
この間八ヶ岳で見たかわいい鹿たち。
間近に野生の動物を見られて喜んでいたけど
実際は鹿が増えすぎて困っていて
鹿肉料理がいろいろ考案されて
すでに提供されているらしい。

一方で絶滅危惧種や絶滅した種に思いをかけてその存続の為に
膨大な費用を投入し、
増えたといっては食料にする。
まったく人間サイドの勝手に過ぎない気がするけれど。
鹿にしてみれば何たる迷惑。

ところで
人間は絶滅器具種なのかあるいは増えすぎて困っているのか???



中国整体がいいらしい

センイチコウとヒャクニチソウ
いまだに咲き続けるセンニチコウとヒャクニチソウ

朝から昨日の疲れをひきづって
午前中ビデオなど見てしまった。
それも「ドラえもん」
何で娘がこんなもの借りてきたのかよくわからないけど
肩こりをほぐすにはいいかも?!
午後は友人宅に。
体調が悪いのを心配していたけど
あまりに痩せていたのでびっくり。
中国の整体に通うようになって
新陳代謝がよくなったとのこと。
むくみも取れたそうで
なんかそのことに興味を持った。
痩せて欲しい人と
肩こりをほぐして欲しい人と
ひざの痛みを訴える人と
周りに教えたいひとが増えてきているので。
わたしも贅肉というむくみが取れるもんならぜひ!!
冗談や笑い事で済ませるようなことではなく
彼女の深刻で真剣な治療の結果が
ダイエットにもつながったということ。
ダイエットの話になるとつい盛り上がってしまう悪い癖。
でもその分やはり明るい兆しを持てたようで少し安心した。





男の料理会

8月9月を通して初めての雨。
懐かしい。
地面だけじゃなくてお肌にも心にも潤いがよみがえる気分。
台風の影響の雨でところによっては大雨の被害も。
単純に喜べない天候の極端さ。

お料理会は足元が悪かったけど涼しいだけましってモノ。
先日のレシピとメンバーさんのレシピで手抜きメニューだったけど
レシピの数も量も程よくて時間的にもうまくこなせてよかった。
トマトとなすのグラタン。トマトのスープ・インゲンと豆腐の土佐風煮・枝豆ご飯・梨のケーキ。
9.8料理会

9.8料理会2 9.8料理会3
梨は蒸しパン風で色がイマイチ。



でんすけというスイカ

スイカでんすけ
スイカ : でんすけという黒っぽいもの。冷蔵庫がいっぱいで冷やせない。
本当は丸いもの。いびつで出荷できずにはじかれたもの。
つるの誘引の仕方で形が崩れる繊細な果実らしい。
となりは今年不作のゴーヤ。
新鮮なものは友人が教えてくれたジュースで。
暑い夏にはぴったりのヘルシージュースって感じ。
ゴーヤジュース
ゴーヤに蜂蜜・りんご・レモンなど加えてミキサーに。プルーン酢も。
何も加えない純粋ゴーヤジュースも癖になる味らしい。
わたしはちょっとパス。
ミキサーだと粕が気になるので岩谷のミルを使っている。

明日の料理会に向けて素材の調達。
暑くていつものようにあちこち駆けずり回る気にもなれないけど
お野菜が高いのでやむなく。
だってほうれん草が1羽248円なんて高すぎる。
しかもいかにも水栽培のひ弱な株でゆでると1/10にもなりそう。
トマトとインゲンはとりあえず八ヶ岳で仕入れていてよかった。
レシピをメンバーさんにお願いしたらお野菜中心のレシピで
楽をした分高い野菜の値段に四苦八苦。




訃報

白の千日紅
白の千日紅 :今年は白ばかりがたくさん咲いた。君を悼むためだったのかしらと思う。

朝一に高校時代同期の訃報。
友人からのメイル&電話が次々に。
すでに友人の何人かを見送った。
そしてますますこういう機会は増えることになるのかと滅入る。
それでいてなくなった友人の笑顔ばかりが目に浮かぶ。
それぞれ彼との思い出のシーンが追悼の言葉にそえられていて
彼を思い出す人の多いことが幸せかもと思ってみる。
同じクラブで3年間を過ごしたので
私自身も思い出すことは少なくない。
高校卒業後は数回しかあってないので
思い出はその時期に集中する。
その後の人生のほうがずっと長くてずっと多くのかたにであって
その一人ひとりが彼を追悼しているだろう。
難しい病との闘いだったけど
敢然と立ち向かっていた。
そしてその勇気が報われたかと思われたのに、、、。
冥福を祈って忘れるより
今までよりずっと何度も思い出すことにする。






みずがき山から明野

もう一度暗い間に星を見たいと外に出たけど
朝は雲が出て星は見えなかった。
5時過ぎには明るくなって
散歩をすると
すぐ近くにすばらしい公園があってびっくり。
天皇・皇后両陛下が参加されての植樹が行われた自然公園とかで
美しい芝生とキャンプ地・駐車場完備。
みずがき山の威容も真正面。
9.5mizugaki 
なるほど来る道すがらも
なぜか妙に道もガードレールも美しかった。
われわれのテントサイトが白樺の木々の間にひと張り分ずつ作られたのに比べ
広大な芝生と新たな植樹で整備されてその差に愕然。
選ぶのも好みもそれぞれではあるけれど、
地元の民間のかたが自力で開いたキャンプサイトの横に
こんな施設をどうして作るのかと不思議。
地方で開発が行き詰まると天皇ご一家の行幸を心待ちにするという
意味がよくわかった。
朝、また。コーヒーをいれ、クッキーとフルーツの簡単朝食を済ませて8時過ぎに出発。
みずがき山展望台というところに登ってみたが
30分も結構な上りを登った割にはさほど展望も利かず
頂上付近はガスっていてがっかり。

9.5mizugaki2

ただし次回は山頂を目指そうという気になったのが収穫。
どこかに回ろうかといいながら
結局一路帰宅方向の須玉IC方向に。
それならまだひまわりが見れるかもと明野に。
すっかり枯れて首をたれた無残なひまわりたちを見ることに。
でもまだ、野菜の直販所はオープンしていて
取れ取れ野菜を仕込んでそれはそれでご機嫌。
9.5mizugaki4
アスパラ・トマト・プルーン・ミニトマト・インゲン・ズッキーニーetc

蕎麦屋もまだ営業してないんで
じゃあ家でこの野菜たちでランチしようということで
高速に。
まだ帰りには早いと見えてスイスイと12時過ぎには帰り着いた。
9.5mizugaki3 9.5mizugaki5
高原の秋のブーケと新鮮野菜とフルーツのランチ(^_^)



八ヶ岳からみずがき山(瑞牆山)

熱海の保養所の申込に行った夫がタッチの差で満杯になったとか。
電話ごしにも意気消沈が目に見える人なので
じゃあということで久しぶりに八ヶ岳に。
しかも車にはテントまで。
朝ちょっとで遅れ気味で6時半近くに八王子インターに着いたらもう渋滞模様。
日本中が早起きになったみたい??
以前は8時には着いた音楽堂に9時過ぎに。
夫の握ったおにぎりと甘夏、昨日の残りの豚バラの角煮、いただいたマドレーヌにストーブで沸かしたお湯で入れたコーヒー。てんでちぐはぐな朝食。そのあと木陰でのんびり朝寝。
夫の伸ばした足先に赤とんぼ!秋の風情だけど超見苦しいm(__)m

9.4八ヶ岳 9.4八ヶ岳1

でも10時を回ると日差しも都心と変わらぬ強さ。
場所を移動して八ヶ岳高原ヒュッテに。
ところでこの途中で何と鹿の群れに遭遇。
道路上に2匹が見えたのだけれど左右に分かれて逃げたのかと思えば
両サイドにそれぞれまだ3頭と4頭。
日がすっかり上った時間に珍しい。
南アフリカで見たインパラたちみたい。感激!!
9.4八ヶ岳2

八ヶ岳高原ヒュッテは閉館しているけれどなぜか立ち寄るのが我家の慣わし。
9.4八ヶ岳3

そのあと高原ホテルにも。
そして美し森。なだらかな曲線と南アルプスの山なみ、富士山も。
吾亦紅が咲き出していた。
9.4八ヶ岳4

お次は清泉寮のソフトクリーム。
いつもより行列は少なかったけれど賑わいは相変わらず。
そしてランチ。情報によると隠れ家的なレストランということだったけど
山女や八ヶ岳産の野菜料理と雰囲気はやや期待はずれ。

さて午後はどうするということになってもう種の尽きた夫に代わり、わたしの出番。
まず近場の三分一湧水。
夫は前にも来たと覚えていたけどわたしは朧。
武田信玄が水争いのないように湧水を三等分にして農業用用水にしたという
湧水は今も滾々とわいている。
透明で冷たくて気持ちいい日本名水百選のひとつ。
9.4八ヶ岳6

そして吐龍の滝へ。ここは初めて。
ビクトリアの滝もよかったけれど(?)ここもなかなか。
滝つぼに下りて身近に滝の飛沫を浴びながら、オゾンいっぱいの冷涼な空気がいい。
そして緑の中のコケのついた岩肌と勢いのある水。
9.4八ヶ岳8 9.4八ヶ岳7
八ヶ岳山麓にまだまだ未知の美しい風景が潜んでいるとうれしくなる。
さあて次はどこにするかと地図を見ながらさいころを振れば
目指すはみずがき山に。
日本百名山で山梨百名山の山らしいという単純な理由。
今まであまり行ってない地域でもある。
ムム、今まで見たことのない山容が見えてきた。
ひょうっとしてあの山。
やっぱりそうだった。
ちょっと中国の山水画に出てきそうな日本の山離れした
岩肌が屏風のように並ぶ山。
みずがきやま

何となくその山懐に入り込んで
みずがき山ヘルシーランドというキャンプ地に泊まることに。
明るいうちに着いたので先に受付と設営を済ませて風呂と食事に。
9.4八ヶ岳9
装備といえばこのテントと寝袋だけ。

キャンプといえども行き当たりばったりで食料など持たずに来たので
寝るだけ。
でも幸いなことに30分ほどかかるけど
含有量日本一というラジウム温泉益富の湯が。
食事もそこでということに。
降るような星空を仰いでバタンキュー






男の料理会

暑いので調達した材料の管理が大変。
冷蔵庫は我家の分だけでもゴチャゴチャ・ギュウギュウ。
冷蔵庫以外のどの部屋も30度以上でうだっているのだから
生ものの肉や魚類はもちろんバターや調味料、野菜のの劣化が恐ろしい。
買い物途中や会場までの運搬も。

レシピはジャガイモのビシソワーズ・枝豆ご飯・手羽先の甘辛酢煮・
アボカドとえびのサラダ・梨のコンポート・梨のケーキ。
炊飯器で作るケーキは炊飯器が大きすぎてうまくいかなかったし、
甘辛酢煮は水分が多すぎて煮詰めたタレが絡むところまで行かなかった。
サラダは添えた生野菜が多すぎてドレッシングが足りなかった。
メニューが多すぎて食べ切れなかった。
暑い上に狭いところで全員熱中症になりそうな環境でなんだか最悪。
準備をどれだけしても完璧ということはないにしても
課題が残って申し訳なかった。
暑い中、遠くから来てくださっていることを思うと
満腹より満足を目指さなければ。
どうしてもメニューが増えてしまうところが問題。
量もつい足りないよりは多いほうがと思うところがイージー。
素人だから許される範囲を超えては料理会の意味がない。
いい方ばかり支えられて成立しているので
甘えるのでなく何とかもっと、喜んでいただける工夫をしなければ。
こういう日は反省も疲れも倍。
9.3 9.3-2

ところで
多摩川でもこのエリアは梨の大生産地。
梨を使ったレシピをとのリクエスト。
今年は梨がまだ高くて加工するより
生で食べたいところ。
鳥取でも梨の加工品で美味しい銘菓は数が少なかった。
それでいて保存もあまり利かないので
梨は結構扱いが難しい。
取れすぎたり、甘くなかったり、傷物の場合はケーキやコンポートもオススメ。
9.3-3
前日試作のケーキはうまく言ったんだけど、、、(ーー;)



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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