バンコックから成田へ

purotea
南アフリカ共和国の国花キングプロテア

長いというか短いというかいよいよ旅の終わり
バンコック発  7時35分~東京成田着15時45分(6時間10分)

土曜日なのに家には誰もいなくてタクシーで帰るというのもさびしいもの。
まあ遊んできたのだから仕方がないし、無事帰れたのだからよかったよかった。
世界3大滝のひとつビクトリアフォールズ
野生の多くの動物たち
日本とはまったく違う花たち、
そしてアフリカの西南端喜望峰。
もり沢山で充実した旅だった。



ケープタウンからバンコックへ

ケープタウン発   9時10分  ~11時10分  ヨハネスブルグ着(2時間)
ヨハネスブルグ発  13時40分 ~5時55分   バンコック着(11時間15分)
行き帰りのこの飛行機の長旅はやむをえないとはいえ辛いものが、、、。



ケープタウンの一日

ケープタウン
ホテルはケープトニアホテル。ウオーターフロント街に近いビジネスホテル風。
清潔で問題ない。何しろ夜10過ぎても食堂を開けて待機していてくれたことだけで感激。
一宿一飯の恩義は忘れない。感謝。2連泊だけど。

朝からこれ以上ない快晴。
昨夜遅かったけど
今日は7時半にスタート。
テーブルマウンテンの風が強くてケーブルカーがよくとまるので
風が穏やかな朝一番に行くとのこと。
運よく運行中。
テーブルマウンテン
ケーブルカーの車内は回転して、360度の眺望が楽しめる。強風のときはVIZAの青い部分に水を入れて安定させるとか。それにしてもワールドカップを制した唯一のカードVIZA攻勢はすごい。
テーブルマウンテン テーブルマウンテン 
白い競技場がサッカースタジアム。ワールドカップの準決勝オランダvs.ウルグアイア戦が行われた。
海に浮かぶ島はロベン島。アパルトヘイト時代の政治犯が収容されていた黒人専用の刑務所島。
マンデラ氏も1964年から82年にケープタウン郊外のポルスモア刑務所に移監されるまでの18年間をここに収監されていた。現在は一般に公開されていて世界文化遺産に登録されている。案内など従業員はもと収監されていた人たちとのこと。
手前はライオンズヘッド。

テーブルマウンテン8 テーブルマウンテン10
山頂は荒涼とした風景。風も強い。

 テーブルマウンテン IMG_4269.jpg
360度の眺望といえどもまさか見えはしないけど、世界の主な都市の方向と距離が示されている。
ブッシュに色鮮やか花や思いがけない美しい鳥。この鳥はとりわけ美しい。玉虫色の緑に輝いていた。
(たぶんミナミゴシキタイヨウチョウ)
ダーウインもこの地を1836年に訪れている。

そのあとテーブルマウンテン山麓のカーステンボッシュ植物園に。
南アフリカは花の種類が豊富だということだが
20000種以上ある植物のうち9000種がこの植物園に集められている。
広い園内は良く整備されていて縦横に遊歩道が延びている。
花は日本にはオーストラリアから輸入されている花たちの仲間が多くて
かつてオーストラリアと地続きだったことがよくわかる。
カーステンボッシュ植物園1 カーステンボッシュ植物園2

カーステンボッシュ植物園3 カーステンボッシュ植物園4

カーステンボッシュ植物園7 カーステンボッシュ植物園8

カーステンボッシュ植物園5 カーステンボッシュ植物園6
南アフリカの国花キングプロテア。

こうして花の写真を何枚も並べていると
オーストラリアの花たちという以上に
海のサンゴたちに良く似ている気がする。
海底散歩をしているみたい。

植物園に並ぶテーブルマウンテン山麓にはアフリカで一番住みたいまち
ケープタウンの高級住宅街
カーステンボッシュ植物園9


さて、ガイドさんの熱のこもった案内で少々時間オーバーした植物園見学のあとバスで海岸線を南下。
海岸線の美しさもさることながら、快適そうな住宅が続いて
サンフランシスコからモントレー・カーメルあたりを走っているような錯覚。
アパルトヘイトの陽の部分がこの都市をアフリカで一番住みたい町の住環境を作っのだろう。
今回の旅行ではヨハネスブルグの町に出ていないし、
黒人街も歩いていないので実感として陰の部分は素通りで
危険というようなことも全然なかった。

一路喜望峰へ南下するその間も美しい海岸線が続く。
ケープタウン ケープタウン2

昼食はサイモンズ・タウンで。
そのすぐ近くでペンギンたちにあえるということで、時間がもらえた。
予定に入ってないコースを融通してくれるガイドさんと添乗員に感謝。
おお!わたしはアルゼンチンの南アメリカ最南端でペンギンをみて、
今、南アフリカの最南端の地で再びペンギンにあえる。
ペンギン ペンギン2 ペンギン3
陸の上で暮らすペンギンたちはそれは見かけだけだとしてもみんなのどかで幸せそう。
見る側もほっこりしてしまう。

そしてケープポイントに。あまりに風が強くてアップ・アップしそうだったけれど。
そう、最初は喜望峰ではなく発見者ディアスに「嵐の岬」(Cape of Storms)と名づけられた。
ケープタウン3
ここはケープ半島の最南端ではあるけれど、
アフリカの最南端は別にアグラス岬というのがある。
そして喜望峰(ケープポイント)はそれより西側の位置になり、アフリカ最西南端ということになる。
ケープタウン4

妙にややこしい説明になるけれど???
バスコダガマがこのケープ半島の最南端を越えたとき、
インド航路が発見されたことになり、ポルトガル国王に喜望峰と名づけられた。
その名があまりに有名になってしまって、アフリカ最南端に喜望峰有りということに。
何を隠そうこのわたしもずっとそう思い込んでいた。
Cape of Good Hopなんてやっぱり名前がよくて
何も名づけられずにそのままのアグラス岬よりそのまま優位な観光地に。
ケープタウン5
ルックアウトポイント:今は展望台となっている元の灯台。この灯台は高さ248mの位置にあり、嵐や霧でその光が見えないことが多く、1919年にさらに先端に新しいアフリカで一番明るい灯台が建設された。展望台からは岩陰になって見えない。
ケープタウン8
展望台からケープ・ポイントを望む。

この半島先端地区は喜望峰自然保護区になっていて、いろいろな動物や植物が見られる。
バブーンというヒヒも多くて人を全然恐れない。
ダチョウもこのあたりには多い。体の割りに脳が小さいそうだけど、、(ーー;)
ダチョウ自身はそんなこと知らないよね。
ダチョウ

そのあと引き返してケープタウンの再開発地区ビクトリア&アルフレッド・ウオーターフロントで夕食。
ビクトリア&アルフレッドウオーターフロント2 ビクトリア&アルフレッドウオーターフロント
背景にテーブルマウンテン。夜は店とともに木々もライトアップ

ここはフィシャーマンズ・ワーフやみなと未来地区のようなおしゃれなショッピングやレストラン、アミューズメント、クラフトなどが楽しめる。町シンボルテーブルマウンテンの全景も見える人気のスポット。
ライトアップされた賑わいの中にいるとほんとどこにいるかわからない。
われわれのホテルはこのエリアなので結局ケープタウンの中心街を歩く機会はなかった。

追記
この旅行でいただいた2枚の証書。
証書2枚

左はモパニワーム(モパネ虫)を完食した証書。
右はアフリカ最西南端を訪れた証明書。
CONGRATULATES!!!

















ビクトリアフォールズからケープタウンに

朝、食事前にホテルのそばのビクトリア駅とホテル・ビクトリアフォールズを散歩。
掃除をしていたスタッフが道を教えてくれて付いてきてくれたので1ドルのチップを渡すと
ボールペンもくれないかという。
子どもの勉強のためにということだったが、そういえばエジプトに行ったときは
その話を聞いていて
家のありったえけのボールペンを持っていったのに
今回はすっかり忘れていた。
ジンバブエでもまだまだボールペンは貴重で喜ばれるらしい。
子どもに使ってもらえて勉強に役立つならうれしい。
もし行かれる機会があれば是非。
ビクトリアフォールズ駅 ビクトリアの滝駅
ビクトリアフォールズ駅。列車はブラワヨからリビングストンへと向かう

ホテル・ビクトリアの滝 ホテル・ビクトリアフォールズ
ホテル・ビクトリアフォールズ。近代的な美しいホテル。
このホテルの庭からはビクトリアの滝の水煙が真正面。
写真正面中央左側。
朝食後オプションで申し込んだビクトリアの滝のヘリコプター遊覧飛行に。
15分のフライトに15000円はかなり決断に時間をとられた(ーー;)
まあ二度目はないものと滝に飛び込む気で、、、??
ビクトリアの滝1 ビクトリアの滝2

ビクトリアの滝3 ビクトリアの滝4
見えたということより飛んだという記憶が大事かも。
ヘリコプターに乗って見たと言う記憶は結構残りそう。

11時には空港に向けて出発し
リビングストンに。
途中バスを降りて国境の橋は降りて渡った。
運転手さんとガイドさんがいろいろ気を遣ってくれる。
何せ日本では歩いての国境越えなんてできない。
ところが飛行機は13時30分発の予定が
2時間遅れで15時30分発に。
エンジントラブルらしかったが
ヨハネスブルグからケープタウンへの乗り継ぎが
あるのかいのか微妙そう。
よくあることとはいえ日中に空港に4時間の缶詰はもったいない。
何とか代替機が到着し16時前に離陸。
ところが19時のケープタウン行きに乗れるかどうかは18時過ぎないとわからないということで
ここでもまた不安な待ちの時間。
結局キャンセルが出て全員で乗れることに。
ヨハネスブルグ泊になれば明日の観光にかなりの支障。
良かったよかった。
ヨハネスブルグ空港2 ヨハネスブルグ空港
昨年改装され、ワールドカップの熱気がそこここに残っている、ヨハネスブルグ空港
何とか10時過ぎにケープタウンのホテルに着き
食事もホテルがスタッフを残して対応してくれ
無事食事とベッドにありついた。
良かった良かった。










チョべ国立公園とチョべ川クルーズ

ジンバブエから隣国ボツワナのチョべ国立公園に。
バスで約2時間。
国境でバスを降り、ジープに乗り換え。
ボツワナに入って
最初に見かけた鳥が結構珍しいそう。
グランドホーンビル
グランドホーンビル
7年(9年?)に1回ずつ卵を産んで60~70年くらい生きるそう。
あまり飛べすに爬虫類や昆虫を食べるそうで、蛇も食べてしまうそうです。
年に数回来るというガイドさんもはじめて見たとか。
国立公園の入り口では車のタイヤと靴底を消毒。
すざまじい口蹄疫の被害を知っているだけに消毒が行われていることに安心感。
まず、現れたのがイボイノシシ。
餌を食べるときには前足をおるのがかわいい仕草。
それにほろほろ鳥。
ほろほろ鳥は良く見るととてもファッショナブルな鳥。
ほかにもそこかしこに鳥たち。
さして車や人を恐れる風はない。
イボイノシシ イボイノシシ2
イボイノシシ

ほろほろ鳥 ほろほろ鳥2
ほろほろ鳥

インパラ インパラ2
インパラは今回一番数多く見た気がする。しなやかな美しい肢体に惚れ惚れ。

カバ かば2
カバたちは遠くから見ると岩のよう。

キリン ヌー
数の少なかったキリンとヌー

水牛 水牛2
水牛

ゾウ ゾウ2

ゾウ4 ゾウ3
この公園はゾウ密度が濃いエリアというだけあってあちこちにゾウだらけ。
親子、団体、兄弟、友達、一頭、、、。泳ぐゾウも水浴びも、水遊びも、、。

昼食後は今度はチュベ川のクルージング。

ワニ1 ワニ2
ワニもあちこちで日向ぼっこしていて怖さを感じないのが怖い。

陸側と川側と両方からそこにすむ動物たちを自然のままに見れ、
すっかり自分たちもその仲間のひとつ。
両生類だけでなくサバンナにすむ動物たちは
土も陸も水も川の流れも区別なく生きている。
それも人間と一緒。

日が落ちかけていたけど帰りに回り道でビクトリアフォールズの上流沿いにある
200年以上といわれるバオバブの大木を見せてくださった。
冬で葉がなかったけれど、夏には葉も茂り実もなるとか。
バオバブの木 サバンナを走るジープ
樹齢200年といわれるバオバブのビッグツリー・サファリドライブのジープ

夜はアフリカン・バーベキュー。ボーマという名前のバーベキューレストラン。
ボーマは独特のシチュー鍋のこと。
あのかわいかったイボイノシシやワニ、ダチョウ、インパラの肉なども並んでいて
好きなものを注文すれば焼いてくれる。
牛肉が固くて食べにくいのでワニの白身のような柔らかい肉が食べやすいかも(?!)
ボーマ バーベキュー
ボーマは絵のような鍋のことでレストランの名前。
サファリで出あった動物たちの肉が並ぶビクトリアフォールズの有名店。

芋虫 木彫り
芋虫料理と買った木彫りのどうぶつたち

私はバーベキューはかなり遠慮したが芋虫は完食。
レストランではその証明書を発行してくれる。
動機付けにかなりの威力。
なんともいえない感触で飲み込むのは勇気(?)がいる。
われわれの食文化があるようにここにもここの食文化。

ここでうっている木彫りが素朴で安いと教えてもらっていたので動物園のように買いあさる。
キリンは5ドルと3ドル。小さなゾウは1ドル。
昨夜も書いたがビールやグラスワインが4ドル。
作った人の手間・暇を思うと割り切れない現実。

この木彫りの動物は繊細で持ち帰りには苦労したが、家族にもとても好評だった。

ホテルキングダム3ホテルの室内
ホテルキングダム2 ホテルキングダム1
グレートジンバブエの雰囲気を伝えるホテルのホール











リビングストン~ビクトリアフォールズ

バンコク01:15~ヨハネスブルグ07:30(時差7時間)所要時間11時間15分

ヨハネスブルグ
ヨハネスブルグ空港内の南アフリカの雑貨チェーン店【アウトオブアフリカ】マンデラさんがお出迎え

ヨハネスブルク11:00~リビングストン12;45(所要時間1時間15分)
やっぱりアフリカまでは遠い。
正味のフライト時間だけで19時間30分。
時差があるので日付は翌日で時間的にはほぼ1日。
乗り換え手続きや待ち時間を入れると31時間くらい。
南米に行くのとやっぱり同じだけかかる。

南アフリカ・ヨハネスブルグを経由してそのままザンビアのリビングストンに。
リビングストン空港
のどかなリビングストンの空港

そこからバスでビクトリアフォールズ(ジンバブエ)に。
ザンビア側からのビクトリアフォールズ
ジンバブエ川からのビクトリアフォールズ
この川にかかる橋の上が国境。

バンジージャンプ
この橋の上で落差111mという世界一のバンジージャンプをやっている。

橋を渡るとジンバブエのビクトリアフォールズの町に入る。
ここでのホテルはザ・キングダム。
ビクトリアフォールズにはりっぱなホテルがいくつかあるようで
このホテルも星5つの1999年オープンの大きなホテル。
ただし近代的というよりはロッジ風の建物でロビーや食堂には中庭を横切っていくことに。
ホテルキングダム
ホテル:ザキングダム。広い敷地にロッジ風の2階建ての客室。

グレートジンバブエの雰囲気をイメージしたというけれど
それを知らないのでなんともいえないけれどアフリカの民族的な味わいはあるかも。
カジノもあるけど閑散としていてミスマッチな感じ。
チェックインしてからいよいよビクトリアフォールズに。
全身濡れてもよい格好に着替えて集合。

このホテルは裏口からだと歩いて5分くらいで行けるらしい。
われわれはバスで。5分ほど。
象 ザンベジ川
この途中、最初の象にお目にかかった。 ザンベジ川(機内から)機内からもザンビア川と煙立つ滝が見えていた。

ビクトリアフォールズは轟音とともに巨大なスケールで現れた。
ビクトリアフォールズ7 ビクトリアフォールズ3

ビクトリアフォールズ4 ビクトリアフォールズ5

ビクトリアフォールズ6 ビクトリアフォールズ2

イギリスの探検家リビングストンによって1855年発見され、当時の英国女王ビクトリア女王の名がつけられた。
もちろんそれより早くからその存在は知られていて、現地では『雷鳴のとどろく水煙』
最大幅1700m・最大落差108m。水煙は150mも上がっている。
見学しながらその滝の水でずぶぬれになり、場所によっては本当に大雨が降っているのかと錯覚してしまう。
滝の上流も下流もまた、嘘のように穏やかな流れに。
ちなみに私はナイアガラ2回・イグアスと世界3大滝を見たことに。
壮大さと水量はイグアスが一番のような気がする。

夜はホテルで食事。
ホテルで食事
ビールやグラスワインが4ドル。他の価格とちょっとアンバランス。









南アフリカに

今回の旅行は妹と。
荷物が少ないので12時前の電車で。
成田南ウイングに14時25分集合。

ランドには2000円ずつ交換。
後はドルとカードで。

16時55分発のタイ航空  バンコク 21時25分着 時差2時間(所要時間約6時間30分)

相変わらず満席
ここで乗り換え。
約4時間待ち。
2006年に開港したスワンナプーム国際空港。
前面ガラス張りの近代的な建築物。
ハブ空港としての威信ないし威厳は充分。
以前タイに来たのは2005年なので初めてということに。
ずいぶん広いというか遠いというか良く歩かされる。
体力勝負でばあさんたちとは来れ層もない。
しかもトイレが妙に少ない。
以前のドンムアン空港はショップが楽しかった記憶があるが
ここはなんだか自分の居場所が確認しづらくて
買い物どころではなかった。
バンコク
空港のロビーにあるテレビはすべてサムスンだった。
立派なハブ空港といいテレビといい日本の立ち遅れを感じる。




木苺ジャム

収穫7.25
本日の収穫(ささやか(^_^))
木苺ジャム
前回収穫した木苺とあわせて砂糖を適当にふりかけさらに赤ワインとプルーン酢をかけてレンジで2分。
レモンがなかったのでプルーン酢で。
木苺ジャム2
それを裏ごしするとなんとこんなチビット!
高級ジャムですね。といってもあたたかいうちはジュース状。
冷蔵庫に入れているとジャムになります。

今日11時には成田へ向けて出発なんですが
朝野菜を収穫して
木苺のジャムなんか作って
めちゃめちゃ余裕ぶっこいている私。
木苺はそのまま食べるほど甘くも美味しくもない。
しかも種が堅くてジャムにしても裏ごししないと食べられやしない。
面倒だけどせっかく庭になって収穫もできたのでと朝からごそごそ。
恐ろしいほど量はは減ったけど美しい色。
やはり手作りのケフィアヨーグルトに添えて。
ケフィアの種菌はベーターホームから。
私はずぼらでグレインの管理には自信がないので
1回分ずつ乾燥菌で。
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ミツバチ学 吉 田 忠 晴 玉川大学教授

足長蜂1 
一番活発に蜂が動いているナニワイバラの巣
足長蜂2
今は蜂の姿が見えないけれど、、。モッコウバラの巣

足長蜂3
ベランダの外側の巣。


吉 田 忠 晴  玉川大学ミツバチ科学研究所教授 玉川大学学術研究所ミツバチ科学研究センター教授・農学博士
1946年北海道函館市出身。1969年玉川大学農学部卒業後、理化学研究所で木材害虫の防除研究に従事。1978年玉川大学農学部講師。
1994年玉川大学学術研究所助教授を経て1997年に同教授。
この間1978年から3年間,国際協力事業団養蜂専門家として南米パラグアイの養蜂技術協力に従事。1987年から1年間、ドイツ・フランクフルト大学ミツバチ研究所に留学。1997年から7年間、玉川大学ミツバチ科学研究施設主任を歴任。専門は養蜂学で、ニホンミツバチとセイヨウミツバチの交尾行動の比較研究や、人工授精技術を用いたニホンミツバチの選抜育種とポリネーターとしての利用についての研究を進めている。主な著書として、2000年、2005年に玉川大学出版部から「ニホンミツバチの飼育法と生態」、「ニホンミツバチの社会をさぐる」、2002年に農山漁業文化協会から「そだててあそぼう ミツバチの絵本」、2009年12月に飛鳥新社から「ミツバチの不足と日本農業のこれから」を出版。共著として「ニホンミツバチの文化誌」、「蜂は職人・デザイナー」など多数。

銀座や各地産の蜂蜜生産を試みる蜂蜜プロジェクトが盛んになって
注目度アップ。
玉川大学は中でも古くからミツバチ研究が盛ん、
ミツバチの詳細な活動や生理についてのお話はととても興味深かった。
小さな蜂でさえ信じられない自然のなかでの役割分担。
あだやおろそかに人間の好き嫌いや好・不都合で絶滅させたり、増やしすぎてはいけないという気がした。
それにしても蜂のオスの存在感の薄いこと。
女王蜂の相手にならないオスはほとんど存在価値はなわけで、、。
だんだん蜂化しているかも人間も(ーー;)
ところで我家の足長蜂の蜂の巣は無理に退治することはないそう。
青虫や幼虫も食べてくれるのでということでそうかと納得していたら
帰ってネットで調べると退治派が圧倒的。
やっぱり退治すべきかとまた迷ってしまった。




多摩大学リレー講座 補講 寺島実郎学長

前回声が出ないと言うトラブルのため補講に。
今回の講座の総括ということで全体の流れが
よくわかったことと
先生ご自身の最近のポジションが確認できてよかった。
講座のはしごで忙しかったが夫に車で送ってくれて大いに協力。
いっしょに聞けばといったけど明日は
フルートの発表会でお忙しいとのこと。
無策混乱の民主政権のさなかどんどん外交も経済も袋小路にはまっている
日本の現状を忸怩たる想いで必死に論評されているその声を
むなしいものにしたくはないと思うけど
現役の学生の参加がほとんどないのはどういうことかと
改めて学長にお聞きしたいところ。
まずは学生に聞かせたいお話ではありました。



老後仕度

日日草
日日草:暑さが良く似合う。水遣り必至が辛いところだけど。

2ヶ月ぶりに歯医者。
もう、危険水域の歯が何本かあるのを大事に使いながら、
口腔の管理衛生状態のチェック。
よく管理できているので次回は3ヵ月後でいいとのこと。
ふーやった!
その後銀行に行って久しぶりに記帳。
最近はネットで処理することが多いので確認をして
家計簿に整理。
年金暮らしになる前にライフプランを確認しておくのは
給料を全部まかされていた私の仕事。
まあ贅沢やよほどのことがない限り
何とか暮らせるだろうと思うけど
何せ自分たちは損失を平気で
補填してもらったり、なかったことにするけど
われわれは債権処理なんて
ない袖を振ってできないんだから
とにかくなけなしを安全と預けている
預金だけは無事であって欲しい。
なんかそれすらも危ないかもと感じさせる昨今の不安な経済状況。
楽天家では人後に落ちない私も
考えれば不安にもなろうというもの。
考えないで老後を生ききってしまいたい。



多摩大学特別講座 米沢 明憲 東大 教授

はす
はす:待ちかねた花がようやく咲いた。昨年より花も葉っぱも小さい。
信じられないくらいの暑さ。
同世代の人とならみんな言うけど
昔暑いといったら30度のことだった。
今は35度なんだから恐ろしい。

多摩大学の特別講座。『情報?暗号?スパコン?」
リレー講座は終了したがさらに2講座さらに追加で設けてくださった。
暑い中出かけていったものの涼んで寝てんだか聞いてんだか?朦朧状態。

1947年6月に生まれ、1970年東京大学工学部計数工学科卒、1977年マサチューセッツ工科大学 (MIT) 計算機科学科博士課程修了(Ph.D. in Computer Science)、またMIT計算機科学研究所および人工知能研究所において並列・分散計算モデルの研究に従事し、「並列オブジェクト」概念・モデルのパイオニアとして国際的に知られている。帰国後、東工大を経て、1988年に東京大学教授に着任した。

かの仕分けの蓮舫議員の向かいに座って
『一番じゃないとダメなんですか』といわれたスパコンの親分。
お話を伺って一番じゃないとダメだってことがよくわかった。
2番を作って誰がその技術を買ってくれよう?
高度な科学も医学も経済も土木だって最高の技術でシュミレーションできれば
いちいち実験作業の繰り返しなどいらない。
なるほどね。
それにしても神戸のスパコンの施設はすごい。だけどそれを考えたのは
私の頭と同じくらいの大きさの人間の頭脳なんだよね。
(私の頭にはない?)
スーパーコンピューターよりえらいのは人間様だって気になっちゃいそう。
でも先生は中学生にもお話をされる易しさで気さくでわかりやすい講義。
十分人間的でもいらしてなんか安心しちゃった。



男の料理会

熱いのに皆様きてくださるのだから
涼しげで美味しいものと思うがどうだったかしら。
メニューは
ゆで豚とそれを使ったホイコーロー。
これはメンバーさんが用意くださったメニュー。
美味しかった。
それに出盛りのゴーヤと切り干し大根のナンプラー和え。
冷やしモノで卵豆腐とコーヒー水羊羹。
7-21-3 7.21-2

7.21 コーヒー水羊羹

ホイコーローは私自身があまり家でしないメニューなのでほんとに教えていただいてうれしかった。
ゆで豚さえ作っておけば簡単にできて美味しかった。
ちゃんとゆで豚のスープを生かしてゴーヤを入れたスープも出来上がっているところが
素晴らしい。
冷やしもにもきれいに固まった。
今日は12人で4人ずつの3班。
一番やりやすく雰囲気もいいという気がする。

その後妹と旅行の打ち合わせ。
彼女も忙しいので準備がなかなか。
二人で何とかなるつもりだから始末が悪い。






遊び心

朝から異様な暑さ。
何をしていても汗が流れる。
午前中明日の料理会の準備。
午後友人が行けなくなったので代わりに音楽会に参加。
神津善行による府中の森音楽文化教室
ゲストは
ソプラノ『高橋薫子』さんと『三船優子』さん。
演奏はすべて演奏者の自薦曲という企画。
お二人が共にあげられた曲が
リスト『ペトラルカの三つのソネット』より。
演奏者もそれぞれ強い思い入れを持ってる曲があって
その演奏の機会はなかなかないということを
神津さんが良くご存知で
脂の乗り切った
お二人のやる気を十二分に引きだした
音楽会だった。
叫ぶほどに愛をささげる詩を書き綴る詩人。
それを曲に映す作曲家
そしてピアニスト
ソプラノの歌手。
好き勝手にどうぞのおまかせという演出をする神津さん。
それぞれが真剣でありながら音楽を遊んでいる風で楽しかった。
その後友人宅に。
ずっとまだ体調が悪くほとんど家事や好きな手芸に手をつけられない状態。
いつまでの答えのない治療にいささか参っている様子。
それでも部屋もキッチンも彼女らしく
きちんと片付いて我家よりずっときれい。
普段から何をしておくべき考えておかなくては。
他人事ではない。

その後明日の料理会の材料を調達に。
私も必死だけでなく好きをさせていただいている
遊び心がもっと必要かも。



高尾山から陣馬山へ

高尾山から
暑くならないうちに行きたいと思っていたのが
最高に暑い真夏日に行くことに。
5時前に家を出たけどもうすっかり明るい。
今日の日差しの厳しさを予感させる上天気。
清滝を6時50分スタート。
6号コースを1時間で高尾山山頂に。
もう汗だらだら。目は痛いし、口はしょっぱい。
いつもなら後はくだりで帰るだけだけど
今日はココが起点の序の口。
後5倍はあると思うと結構プレッシャー。
案の定ピンカーンと晴れて富士山もばっちり。
ほとんど雪のない夏姿。
紅葉台・一丁平を経て城山山頂に。ほぼ1時間。
春には美しい桜が満開だったけど今は緑一色。
城山山頂から
せっかく小仏城山650mまで登ったのに小仏峠(548m)まではくだり。
そしてココから影信山(727m)までがひたすら登り。
ココまでも約1時間
50分いって10分休憩とペース作りが楽なのと
休憩箇所がいずれも富士山のビューポイントなのが
うれしい。下には相模湖も。
影信山から
ここからはなだらかに登りながら、ハイキングコースの歩きやすい道が続く。
ただし距離的にはかなりあるので暑さの中結構辛い。
明王峠まで1時間。
明王峠から
そしてあと1時間で陣馬山と叱咤激励しながら歩けば
360度パノラマビューの陣馬山山頂。10時40分着。
ちょうど清滝を出て5時間。
陣馬山から

陣馬山

くだりは気になっていた左ひざの痛みが本格的になって
山を特設下るコースは避けて和田峠コースで。
和田峠から約4kmの舗装道路も結構辛い。
下りにひざが痛むのでかんかんで利の陰のない道を足を引きずりながら歩く。
1時間1本のバスにタイミングよく間に合って帰途に。
3年前の8月にもこのコースを来たが同じく暑かった。
しかもすべて正規ルートで歩いたのでもっときつかった記憶。
今回は迷わず巻き道があるところでは巻き道を選んで歩いたので
ずいぶん楽だった。
一面のお花畑という風情ではないけれど夏の山草が目を楽しませてくれた。
中でもゴージャスな山ユリが目をひいた。
山百合 オカトラノオ オオバギボウシ
ヤマユリ   オカトラノオ   オオバギボウシ

ウツボグサ オオバジャノヒゲ チダケサシ
ウツボグサ   オオバジャノヒゲ    チダケサシ





梅干

梅干

もう梅雨明け宣言したのかな。
あちこちで豪雨被害が報告されている中で東京だけが妙に晴れ。
でも本当に勢いのある水は恐ろしい。
雨だけでなく自然が振るう猛威は日照り、風、雪、地震、火山、
なんだってものすごく怖い。
ひとたまりもない。
何事もなく生活できる幸せ。
すっかり夏の日差しに変わるとまず一番の仕事が梅干し。
今年は生協で頼んだ南高梅が小さかったので
近くのスーパーでさらに買い増した。
それで大きさがえらいバラバラコミコミ。
まだ昨年のものがかなり残っているので2.5kgくらい。
残りは梅酒にした。
季節仕事に向き合うときは少々めんどくさいけど
格別の楽しみと喜び。



サステイナブルな家族

さるすべり
さるすべり:ようやく咲き出した。夏を感じさせる代表的な花。
同じく公園や高速道路沿いには夾竹桃が咲いている。
あれは少々暑苦しくて庭には植えられない。
排気ガスにも負けない強さがえらい。

昨日の続きで夫に我家の家計状況報告。
薄給の夫を支えてここまで良くやったとほめてあげたい。
だけど良く働いてくれた夫に
もう少し楽な老後を補償できればもっと良かった?
今まで経済的に夫が支えてくれたけど
老後は妻の才覚が経済を支えるのかも。
でも常にぎりぎりだったから
有り余る才覚も発揮しようがなかったね(^_^)
大丈夫、経済的に豊かでなくても
いつだって楽しく暮らしてきたように
これからだって!!!
結局、別荘もベンツも大邸宅も貴金属もみんな縁がなかったけれど
いい子供たちと自慢できる子供たちといまだに元気な姑と母、
それに今のところ元気な私たち。
上出来!上出来ということでこれからも脳天気と楽天家の日々は続く。




年金暮らし予備軍

バジル
バジル:今年は種まきに失敗してあわてて苗を買ってきた。
夏にはこれがないとね。料理に使うというよりさわやかなにおいが大好き。

やりたくないからと遠ざけている我家の家計処理。
もうすぐ夫も年金組。
果たして暮らしていけるんやろか。
いよいよわれわれも老後の生活という範疇に入る日が近づいている。
貧乏暮らしになんら抵抗のない過去&未来。
それでさしたる不安も持たずにいたが
これだけ経済状況が悪く
国家をあてにできないとなると
やっぱりいくら脳天気な楽天家の私もチョビットは
漠然とした不安にも襲われようというもの。
我家は借金だけはしない(できない?)健全体質をけなげにも貫いてきたのに
国家が借金まみれで破綻しようとは!!
国民の懐を気にしないやからに財布を預けたほうも悪い。
いまさら去るデモできる反省をしていても始まらない。
だけどどうやったら老後の生活が補償できるんやろ?
ささやかな貯金もどこに預けておけばいいのかもわからない。
国家・国民、共倒れになりそうで。
そうかといってたんす預金もね。
イマドキ窓も、玄関もあけはなして暮らす野蛮人だから
もちろん蓄えがないのはばれているとしても、、、。
なぜか深刻になるほど大阪弁で考えている。
そう、おちゃらけとおふざけで
なんとなく事を収めてすませようって魂胆。



多摩大学リレー講座 寺島 実郎

楽しみにしていた学長の講座。
残念ながら身体を喉を冷やされて痛められたそうで声が出ないとのこと。
それでも15分ほど話されてその後
NHKの番組のビデオ2本を見ることに。
1本は以前にも見せていただいた三井物産のニューヨーク本社&ワシントン支局時代のもの。
物産の社員として働きながら
当時のボロ市で1冊の本の表紙絵をみつけられたことが
今の日・米・アジアを説く寺島さんの活動の原点。
真珠湾攻撃の5年前の1936年に発刊された米国の経済誌『フォーチュン』の表紙は
世界地図の中国・日本が赤く塗りつぶされ日本が特集されていた。
すでに真珠湾攻撃の5年前から特集が組まれるほど日本は研究されつくしていた。
確かにその事実に愕然とする。
鎖国は江戸時代だけでなく、太平洋戦争前もそうだったし、
それは今も続いていると思わざるを得ない。
最近の日本の経済力の停滞は世界の視点とのずれを感じ、
日本ていまだに鎖国が続いているかもと思っていた。
その中で寺島さんは必死で日本を案じておられる。
もう1本は早稲田同窓のNHKの町永俊雄アナウンサーとの対談。
同期との心安さもあってかプライベートな自宅の個人の書斎などが公開されて
興味深かった。

そして時代ごとに整理されたおびただしい蔵書が証明するとにかくすごい読書量で勉強量。
同じ時代を生きて私は、、、(ーー;)
お忙しいのに24日に今日の補講をしてくださる。
誠実な方でもある。



幹事会

午前中美容院にカットに行った。
最近はどんな髪型が似合うのか自分でも決めかねて
短くしてといいながら
細かく聞かれるとお任せしますと主体性のないこと。

午後、生涯学習のミーティング。
スタッフや理事や市サイドも運営にいろいろ問題があるようでご苦労されている風。
積極的に関与できないのでひたすら聞くのみ。
夜は同窓会の幹事会。
ここでも熱心な意見が続出。
30代から80代まで年齢層の広い集まりなので
立場に違いはあるものの前向きな意見が多いのに感心。
どちらの買いもボランティアどころか持ち出しで
維持されているにもかかわらず
皆さんの積極的な姿勢に
しぶしぶ参加の私は了見の狭さを恥じ入る。
知る人のいない会合が億劫だったけど
あまり臆することな今回は話すことにして
まあ行ってよかったと思える刺激はいただいてきた。
何しろ若い現役世代は
厳しくも面白げな状況でがんばっている。
そしてもっときびしい後輩の若い世代に何とか手を貸したいと思っている。
同窓生っていいもんだと思えた。




手抜き

ベゴニヤセンパフローレンス
ベゴニアセンパフローレンス:暑さにも強いけどでも25度までだよね。最近の暑さは気の毒

オランダもベトナムも旅行の整理ができてないのでなんとなく気がかり。
取り掛かってみても
結構忘れていたり、
新たに思い出して一人で悦にいったり。
午前中ヨーガに行くと一仕事済んだ気になって午後結構まったり過ごしてしまう。
久しぶりに買い物に行き食材や日用雑貨を整えた。
あれこれメニューを思い浮かべて素材を買うときはつい買いずぎる。
ところが、夫は要らないと連絡がきたり、娘は終電だったりして
結局作っても、作らずじまいでも無駄にすることも多い。
一人だと最近は食事を適当なもので間に合わせておこうと
いい加減に済ますことが多い。
一人暮らしの姑や母たちが健康を保つだけの食事を
きちんととり続けているのってすごいなあと思う。







ワールドカップボケ

ラズベリー
ラズベリー:庭には急激に花が少なくなった。ラズベリーの実が赤い。

選挙速報とワールドカップ観戦でよれよれ。
とうとうワールドカップも終了し寂しい限り。
肉体労働でないと
何をしていても寝てしまいそうなので
ガーデニング。
昨日伐った枝を整理して清掃工場に持ち込んだ。
かなりの量だったのですっきりした。
その後もまた、あれこれ庭仕事。
大して代わり映えしなくてもやることはいっぱい。
民主の惨敗と自民党の復活の兆し。みんなの党の躍進。
政治素人の民主が実績も上げないうちに
管交代人気余波の間に参院選を済ませてしまおうなんて
浅はかな目論見が裏目に。
消費税だけの問題が、敗因じゃないってことをしっかり総括してもらいたい。
それにしてもねじれがさらに今の政局の混迷を深めることが心配。
世界の大局から判断して日本の将来への
投資を英断できる政治家が現れないものかと思う。
龍馬をたたえている場合ではない。
今龍馬をこそ探せ!そして出でよ!
さもなくば岡田ジャパンのチームワーク。
争ったり分裂している場合ではない。
たこに運命をまかせられはしない。



庭の手入れ

何気なく植えていた庭木がいつの間にか大きくなる。
思い切って伐ったり植え替えた。
朝高尾山から陣場山縦走を予定していたが
どうしても雨の心配がぬぐいきれないので
あきらめて自宅に。
それで雨が降る前に片付けようとやりだしたら雨の中でも作業となってしまった。

大きくなりすぎたプルーンは思い切って根元から切った。
そしてオオデマリとざくろを植え替えた。
その場所で大きくなっていたつつじとアボガドは抜いた。
両方とも玄関前に植えていたら、
大きくなって玄関周りがうるさくなってきた。
そして杏もほとんど枝を払ってしまった。
バラも思い切って伐り戻した。

雨は昼過ぎまで降らずに逆に
一時は日差しも見えるほど。
はじめると次から次へと。
雑草も抜いたり、腐葉土を入れたり、肥料をたしたり。

また新たに蜂の巣が見つかって確認できているだけで3つ。
それが毎日大きくなっているので厄介。
もともとしぶしぶ借り出されただけの夫は
雨の前に退散。
私は結局夕方まで。

かなりすっきりしたと思うけど植えたいものを
その時々で次から次に植えているので整然とした美しさとは程遠い。
まあ仕方がない。
とにかく気になっていた仕事が少しでも片付いて良かったよかった。
やはり力仕事は夫に頼るほうがうんと簡単。
二人して力仕事ができなくなる日も近い気がして
大きくなりそうな木はとにかく早く始末しておこうと思う。










リベンジ?ショッピング

朝取れ 朝取れ2
朝取れ野菜:今年は庭の片隅の菜園だけなのでささやか。
あまりに少ないので写真の撮りようがない(ーー;)

昨日のショッピングが心身ともに消化不良だったのと、
修理するつもりでねじのゆるくなったメガネを触っていたらフレームが折れてしまって
メガネを新調することに。
それで珍しく連ちゃんのショッピング。
とにかくすぐメガネをどこにおいたか忘れて、探し回ることになるので
最近は格安店での購入。
ずっとあつらえていた眼鏡店には悪いけど
私にはメガネは消耗品。
老眼になってからいくつメガ
ネをなくしたことか。
今も前回買ったメガネは行方不明中。
しかも高いものほどどこかに忘れてきてしまう。
旅行中の機内や食事をしたレストランなど。
家の中ではしょっちゅう。
いつか出てくるだろうと探しもしない。

近距離のときだけに必要なので
のべつかけたりはずしたりしないといけないので
まったく老眼は不便。
それでいてメガネがないと用がたせないことが増えてきている。
一日中かけている夫でさえときどきメガネを探しているのだから
あきらめるしかない。
最近は料理の途中や草取りの最中にも
メガネの必要性を感じることがあって悲しくなる。

夫はキャップを。ズボンも見たらしいがサイズがなかったとか。
私はほかにジャケットとワンピースを購入。
1時間くらい分かれて好き好きに物色し、
待ち合わせて再び目星をつけたものを
二人で品定めをして買うというパターン。
私はともかく夫は一人では決められない。
とにかく買えてよかった。




ショッピング下手

婦人科検診のキャンセルが出て午後千駄ヶ谷まで。
それでシーズンたけなわのサマーセールに
イッチョ行って見るかと久しぶりに新宿でショッピング。
GAPとユニクロと高島屋に。
ユニクロにはほんと買うものがなくて
なんとなくユニクロの売上が低迷している状況がわかる気がした。
H&Mやザラなど低価格でデザイン性のある外国勢が進出して
手軽に買えるようになったイマドキ安いだけでは新鮮味に欠ける。
友人も言っているが時折下着を買うくらい。

GAPもジーンズがはきやすそうで良かったけどサイズが合わずにパス。
カーデガンを1枚だけ購入。
私は特別ブランド志向ではないけれど、アルマーニーとミッソーニーは好き。
サイズが自分に合ってほとんどないけれど何とか価格も合えば買うこともあるという程度。
高島屋のアルマーニは撤退したようでなくなっていた。
高島屋ではユザワヤが入ったと聞いていたので覗きに。
久しぶりに覗いたらやっぱり欲しくなって布と糸類を購入。
途中お昼抜きだったので築地玉寿司で握りを。
玉寿司 玉寿司2 玉寿司3
あんかけの茶碗蒸しは美味しかったけど、、、(ーー;)
右はデザートのわらびもち。
真ん中が指名手配中の握り。単なる食べすぎかな、、、?

そんなこんなで7時近くに。
京王の地下で魚を調達し電車に乗ろうとしたら人身事故。
仕方なく小田急に乗り換えて帰る途中
なんと混んだ電車の中で腹痛。
途中下車して下痢と嘔吐の処理。
原因は意外とまずかったあの握り違いない。
実はめがねをかけずに買ったセール品の商品が価格の見間違いだったり
デパートで買わなくてもというようなものを買ったり、
なんとなく久しぶりのショッピングは充実感なしの上に一人食中毒。
散々だった。
ショッピングもたまに出かけるとろくなことはなくて
手練手管がいるモノと思い知った。






多摩大学リレー講座 金子 勝

るりまつり
るりまつり:いよいよ夏ですね。涼しげでさわやかな花がどっと咲き始めました。
大好きなな花です。



反グローバリズム:金融資本主義を超えて(慶応大学経済学部教授)
テレビでよく見るお顔だけれど、こんなに精力的な方とは思わなかった。
最初から最後まで演台を離れ、大きな声で熱意のあふれる講演だった。
個人的に私は非常に好感を持った。
難聴気味の私は演台に座って小さな声でぼそぼそ話し続ける講演は苦手。
ほとんど聞き取れないことすらあるので、いったい誰に語りかけているのかと思う。
バブル後の経済不況は事態が悪化こそすれ改善はされてなくて
付け焼刃的な対策はその場をごまかしつつさらに深みにはまっていると指摘。
理論は分かたないけれど結果としては私もそう思っているので
日本が持続可能性を失って衰退路線を迷走している認識は同感。
パラグァイとブラジルの国境の町でも
韓国の人々はサムスンの看板を掲げていた。
ベトナムでもホーチミンの一番の高層ビルはサムスンと現代だった。
今世界を席巻しているのは韓国だと肌で感じた。
以前海外に出るとこんなところにもソニーやサンヨーの看板がと
うれしかったものだが
今はそれが韓国のものに変わっている。
なんか今の日本の方向は間違っていると思っていたが案の定。
資源はインフレになっているのに製品はデフレではどうしようもない。
だからといってこの不況の克服の為に歴史に学んで
戦争という起死回生の正義を振りかざすわけには行かない。
ならば世界中がいっせいに投資すべき大儀は???
たぶんそれは環境エネルギー革命!!!
この成功はなんだか2階から1階の針の穴に糸を通すような
(こんなたとえあるとは思えないけど)
確率のような気がする。
でもそれが神風を起こす日本人が唯一生き残れる正しい道筋?
学ぶべきは岡田ジャパンだと。
力負けする相手に果敢に頭脳とチームワークで守って攻める。
なんだか飛躍も多くて消化し切れなかったけど
意気に感じる私は大いに納得した満足な講義でした。



七夕

七夕1

七夕2
七夕なんていっても何のしつらえもせずに過ぎてゆく。
いつも七夕に天の川が見えることなんてない。
娘はちょうど佐渡に行ってるはずだけれど、
佐渡の海や天の川を見る余裕があるかどうか、、。
まあ旧暦で八月の季題だけれど。
先日近くのコミュニティセンターに飾ってある
大きな七夕飾を見たら
お金持ちになれますようになんて現実的な短冊にいささか驚いた。
同じ短冊にお友達がいなくなりませんようにと、
かわいくなりますようにとも書いてあるのが複雑(ーー;)

七夕3 七夕5 七夕4







自己嫌悪

ほざき七かまど
ホザキナナカマド:裏庭にも涼しげな白い花が咲き出した。

ヨーガの帰りに裕子さんが
カラオケランチしようの提案。
やることないわけじゃないけど断るほどでもないのでOK
以前一緒に行ってからそれっきりなので
レパートリーが増えるどころか
思い出せもしないで、帰る頃になってようやく
声もいくらか出て歌えるかなという程度。
覚えもしないで行くと歌える歌はどんどん減っていくばかり。
形ばかりのランチだけど食べて歌って3時間も遊べて1300円。
これでやっていけるのかしらなんて余計な心配までしてしまう。
カラオケに誘ってくれる友人がいないので裕子さんは貴重。
もっと歌える曲を増やしたいし、うまくも歌いたい。
でもから念仏だけで具体的にどうこうしようという気が
さらさらないので退歩あるのみ。
同じくヨーガも先生の声でこそできるけれど
家で一人でやろうにも
全然覚えてない。
それに引き換え先生は毎回いつも同じ調子で
同じ言葉ですごいと思う。
向上心が限りなくゼロに近いわけで
われながらいやになる。
もちろんほかにもっと精力を傾けて向上心を
かきたてているものがあるというならそれも
許せるけど何もないのが情けない。



花と虫と私と

ウイキョウ
ウイキョウ:美しくきれいな花に青虫がいて1日で花は消えてしまった。青虫は太っていたけど。
どんな蝶々になるんだろう。ウイキョウ墓なりにおいの強いハーブなのに青虫が3匹もついていた。
ウイキョウ

ウイキョウ2
共存共栄と甘い顔をしたらこれだもの。
これじゃあ花も私も無視されている!!!



姫とお遊び

到底われわれ二人で姫のお守りは1日は持たないとわかった。
パパとママが留守の2時間ほど夫と二人で孫守り。
楽しみにしていたはずなのにどっと疲れた。
はじめからママを探して不機嫌な姫をなだめすかして公園に。
ママと一緒のときはご機嫌だった滑り台もブランコも
もういやと手を振る。
この間はもう一回とかわいい指を出してアンコールだったのに。
ご機嫌な顔と泣きそうな顔では
われわれの意気も天と地の差。
でも公園に遊びに来ていた親子がしているシャボン玉や
砂遊びにはかなりの関心度。
しおん1

そうか次回はあれでいこうなんて予習、予習。
仕方ないので家に戻って旦那のフルートでお遊戯会。
これが受けて結構ご機嫌は回復。
夫もフルートが功を奏してご機嫌。
午後はデパートに。
せっかくのバギーも嫌がるので夫が抱っこ。
かなり重さがこたえているのにやせ我慢(^_^)
夜の仕出しをして
砂遊び道具とシャボン玉遊びのセットも買ってきたぞ。
こんな子供を3人も年子で育てていたころの私は
えらすぎるといまさらに。若いってすごい。
次男と娘に
もうあんたらの孫の面倒を見るのは無理かも、、と弱音。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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