すばらしい熱戦

ホクシア
ホクシア:最近は矮性のものが出てこじんまりと咲く。


ありきたりだけど感動した。
サッカーって格闘技だね。
空高く舞い上がってぶつかり合ってそのまま地面にたたきつけられて。
ものすごいスピードの硬いボールに頭や身体をぶつけて
広いコートを走り回る体力、
しかもチームプレーが要求されて
瞬間の状況判断と試合の組み立てのできる高度な知的能力も。
イヤーすごいスポーツだと恐れ入った。;
それが面白くてたまらない息子がすこし理解できた。
いつまでも子供じゃなくて大人をもとりこにする魅力があるってこと。

パラグァイはやはりうまくて強かった。
でも日本にも何度もチャンスが。
パスの連携の悪さと
キーパーからのボールを生かさないことが妙に気になった。
まあ素人目にということだけど。

ところでパラグァイの精悍さには目を見張った。
あんな男たちはどこに隠れていたのかと思う。
数年前アスンシオンに1ヶ月滞在し、
平日から家族総出で木陰にいすを出して
マテ茶を飲んでいる光景が目に焼きついている。
市街の日中は平気で40度になって
まあ、汗して働けるかって言う感じではあったけど。
広大な土地が広がり、アボガドもマンゴーもたわわにいたるところに実をつけている。
日本に送ればえらい儲かるでと
思ったけど、残念ながらパラグァイは南米でも海に面していない二つの国のひとつ。
輸出入は大変そう。
しかもボリビアのように鉱物資源にも恵まれない。
イグアスの滝だってヴューポイントはアルゼンチンとブラジルでさしたる観光資源もない。
畑を耕せばっておもうけど
広々とした大豆畑を開拓したのはわが日本人の移民たち。
そんな国土と国民の中に
あんな強靭な肉体と精神力のスポーツマンがいたなんて!!
それをサポートするあんな熱狂的な人々がいたなんて!!!
国際舞台のド満中で臆することもひるむことなく
戦う日本選手とともに
どこかでパラグァイもがんばれと応援している私。

とにかく余韻の残る好試合だった。
お疲れ様





スポーツ賛歌

日日草
夏の日差しが似合う日日草

一日中パラグァイ戦のことで持ちきり。
ニュースはそれだけではない切迫した状況にあるというのに。
今は選挙戦のさなかでもあるんだったという風で
2番手、3番手に。
菅さんが総理としての各国の首脳に混じっての外交デビューのG8も影が薄い。
しかも経済状況の回復目標を2013年にとしたのに
日本だけはとっても無理とはずされてしまうほどひどい経済危機。
にもかかわらずそんな楽しくないニュースはどうでもいい???

でもこんなに国民を纏め上げて感激と歓喜に包めることってイマドキほかに考えられない。
スポーツの持つ魔力に圧倒される。
したらその反対の極にある大相撲はどうなるわけ?
国技ではあってもスポーツではないわけ?
礼節を重んじ尊ぶ侍の伝統は忘れられ
少なくともスポーツ精神は皆無なようで、、、(ーー;)

はい、ではこれからいよいよ参戦です。



スープの冷める距離

ペチュニア
ペチュニア:あまり雨が多くないので梅雨の時期も結構きれいに咲いている。

姫の熱がここ3日下がらない。
今日も休んだとか。
ママもお仕事を休まなくちゃいけないのでお気の毒。
手伝いに行こうかと思うけど
SOSはママのママに出されるので
私はなかなかお役に立てそうもない。
頼まれもしないことはしないに限ると決めている。
いまだに息子の下着やセーターを買う姑に仕えてきたので
必要な距離は置いておくのがお互いに無難。
それでもさりげなく長男が気を使うのが却って気の毒。
孫より自分のことで精一杯で
それなりに忙しいから
ときどき顔をみせてくれるそれだけで十分。
それよりか無理して身体を壊さないようにしてね。
変わりばんこに風邪をひいたり、
熱を出していることは気がかり。
とにかく元気でさえいれば。









庭の中のマリア

アジサイ
美しいガクアジサイ。最近はいろんな色や形のアジサイが増えている。
周りのラベンダーやモッコウバラに埋まっているので
枝きりをしたいけれど、蜂の巣があって触れない。
ナニワイバラにも巣作りしている。
気づかないで触って刺されたことがあるので
蜂が飛んでいるあたりは警戒するようにしている。
でも枝きりをしないとこの時期あっという間に枝も幹も伸びて始末に終えない。

巣を作っているのは足長蜂だと思うけど
最近ミツバチが急減しているとか。
考えられる原因は大量化学肥料や農薬・異常気象。
そのために蜂の抵抗力がなくなった。
蜂の帰巣本能がくるってしまった。
蜂にストレスがかかっているなど。
だけど、世界のあちこちで同時に同じ現象が起きている不思議。
きっと自然の大きな予兆だといいうきがするけれど

http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message12.htm
(ミツバチ大量失踪の謎:浅川嘉富 )

「それにしてもミツバチがいなくなると受粉によって栽培されている、
ニンジン、カボチャ、トマトなどの野菜からメロン、リンゴ、アーモンドなどの果実
を栽培できなくなってしまい、農家にとっては死活問題となってくる」

簡単には殺せないと飛び回る蜂たちと一応共存している私(?)



富士塚の謎

ななし
庭のあちこちにこぼれ種で花を咲かせているけど名前がわからない

姫来宅予定日で夫とともに、わくわく掃除。
そのさなかにキャンセルの電話。
またもや熱だと。
ひょっとして抵抗の知恵熱?
がっくりの夫は掃除放棄を申し出るけどもちろん却下。
たまには片付けないとと1時間ほど。
いつもこうしていようよという気持ちよさ。
じゅうたんを片付け扇風機も出した。

午後NPOの講演会。
『ご近所富士山の謎』の著者有坂容子さん。
鳩の森神社の千駄ヶ谷富士山を知ってから富士塚の面白さん興味を持っていたので
楽しかった。
都内だけでなく周辺年にも結構たくさんの富士山があるらしい。
名所江戸百景の情景にほんとの富士山と小さな富士塚がが並んで描写されていたり
街の切り絵図の面に二つも富士塚が描かれていて、
かなり距離的に近いところに富士山があったりするのも面白い。

夕方は新宿で。
パラグァイでお世話になった友人とパラがウィ談義で盛り上がった。
ワールドカップのおかげで
あまり知られてなかった国々の情報が
いろいろ紹介されるのもワールドカップ効果。
南米やアフリカ大陸の国々を知る機会は今まで少なかったと改めて。
アフリカ勢はガーナがベスト8入りを果たし
日本以外に応援したい国の筆頭になっている。



祝一次リーグ通過 

岡ちゃん
マスコミ&日本人の9割(?)>:岡ちゃんごめんなさいm(__)m
監督許せん!!!
なんてツイッターで騒いでるみたいですよ(@_@;)
なんかそれらしい写真。
もうちょうっと愛想がいいといいのにね。
まあ侍ならこうじゃなくては(・・?


朝5時前に起きると夫と次男が観戦中。
しかも息子が言ったように2-0で日本が勝っている。
ええ!!!っと釘付け。
娘も起きてきて家族4人で
勝利の瞬間を見た。
3連敗覚悟でいたのが何たる誤算。
けなげにも日本の勝利を信じる息子さえ
オランダやデンマークにひるまない選手たちに感動してた。
「もうそんな時代じゃないんだね」とオジンみたいなこと言って。
良かった・良かった。
きのうの講演で日本は自信を喪失しているという姿を
まさに今具現しているのが日本代表だぜなんて風だったのが
今や起死回生を担うのは君たちかもって感じ。
少なくても腹のそこからこみ上げるうれしさを
この瞬間日本人共有のものにしてくれた。
いややややすごいよ本田も遠藤も。
そしてさらにめでたい(?)ことに今日は私のバースデー。
なんか日本中が祝ってくれているような錯覚に。
この余韻のあるうちにと
朝にパーティ。
夜は娘も息子も都合が悪いので。
といっても思いつきのコーヒーで乾杯なんだけど。
ちょうどケーキもさくらんぼもあって
後はサラダとパンだけだけ。
それにローソクもあったりして。
娘が用意してくれていたお花も飾って。
最高にいいパーティになった。
このお祝い好き・パーティ好きが我が家のヨカトコバイ(^_^)



多摩大学リレー講座 江上 剛

メドウセージ
メドウセージ:サルビアの仲間で涼しげな青紫。でも強すぎるとかわいげがなくなる(^_^)

「起死回生ー時代を生き抜く経済力」
もと銀行員の小説家。経済に強くて今やビジネス本や講演が主流みたい。
確かにお話もお上手であきさせない。
日本&日本人が今や『信』の一字を忘れている。
特に自信。
確かに。
戦後からバブル期まで超特急で経済復興を果たした日本と日本人が獲得した自信は
バブルとその後の相次ぐ要因の不況の波でもろくも失墜&消失。
その渦中を歩いてきた世代がいま現役を退くに当たって
思い起こせよあの焼け野原で資源も金も地盤もなにもなかった時代にあったのは勢い・意欲。
その勢いを持つ韓国が日本が撤退したり、行かなくなった地域で敢然と商機をつかんでいる。
継続可能な地球や環境といわれるけれど
経済もやっぱり同じかも。
世代交代の失敗かも。
平和のための戦争の語り部のように経済の継続にも語り部が必要かも。
世界の果てでも出会える味の素やキッコーマンを売り歩いた商人の話は
日本人として胸が熱くなる話だけど
若者はきっと冷めて聞く耳を持たないでしょうね。
起死回生はあるのかな????




定期健診

富士塚 富士塚2
千駄ヶ谷:鳩の森富士塚。浅間神社まである(^_^)

毎年行っている定期健診に今年も。
退化&老化が進む昨今。
わずかに成長していたのがメタボ測定の腹囲(ーー;)
大腸がん検診のための検便を用意していたにもかかわらず
もって行くのを忘れた(ーー;)
出掛けにバッグを入れ替えたのが命取り。
便秘症の私は一番恐れているのが大腸がんだって言うのに。
いつもながらバリウムはチョーまずい。
しかも発泡剤を2度も飲ませられた。
何とかもっと楽な検査方法を開発して欲しいもの。

毎年この時期に行くので毎年雨のような気が。
午前中は行きも帰りも本降りだった。
最近長靴をはいている人が多くなったのに驚き。
私は「あなたの玄関にはいつも長靴があるわね」といわれるくらい長靴好き。
といってももっぱら畑や庭用だけど。
私に言わせりゃ今頃長靴のよさに気づいたのかよだけど
ずいぶんおしゃれになって雨も楽しそう。
なんと言っても実用的。
雨の日に皮のヒールやパンプスなんてもともと無理。
雨の日はぴちぴちちゃぷちゃぷ歩かなきゃ。
そういう私は夏用のスニーカーで靴下まで雨が滲みてきていやな感じ。
おしゃれなレインシューズを新調しなきゃ。

今週末富士塚の講演があるので
雨の中、千駄ヶ谷の鳩の森の富士塚に登っておいた。
3分で登れる富士山だけど
江戸時代の庶民の知恵と願いと横着がこめられていて
なかなか楽しい。




帰宅

トキワツユクサ
トキワツユクサ(トラデスカンティア):
梅雨のころはツユクサの仲間が元気。でも抜く気にはならない可愛さ。

8時過ぎに実家を出て1時過ぎに我が家に。
近くなったようでもやっぱり遠い。
一人暮らしの母に会うためを名目に遊びに行くものの
実際、母と過ごす時間はわずか。
今回はあまり仕事をしなかったので申し訳ない。
なかなか去りがたくてついつい出るのが遅くなる。

帰ればやはり留守をしたぶん雑用はたまっている。
特に庭はいつの間にか手入れしてないでしょうと
すぐわかるので辛い。
もちろん部屋も掃除してないでしょうだけど、、、(ーー;)
午後とりあえずNPOに住民票を提出。
2年ごとの理事の更新。





神戸でミニ同窓会

学生時代のバスケットボール部の仲間とミニ同窓会。
その前に、転居した友人の新居にもう一人の仲間と。
いろいろあってご主人の実家に戻られた格好だけど
夙川の高級住宅街の閑静な一画。
なんか私のこれまでの暮らしや人生とはまったく異質の
生活観や人生観や価値観がそこにはあるような気が。
人生のにおいってモノがあるなってこのごろ思う。
私にはもっと気楽な生活がしょうにあってる。
でも昨年西宮の小学校の同窓会で数十年ぶりで
同期にあって私が失ったものは
この土地に特有の上品さだと感じた。
ざっくばらん・きさく・気軽・気楽みんな私が大好きなものだけど
この阪神間には特に阪急の西宮・夙川・芦屋・灘あたりには
特別の空気があってそれはこの土地に住むことで醸し出されるものだったのだ。
いまさら身につくはずもない上質な質感といえるもので、
それが身についている人たちに距離感を感じた。
6時に三宮に集合。
東京の私以外も京都や滋賀、そして堺からもで合計7人。
一緒に山に登って、山ではリーダーをしてくれた方が
一昨年体調を崩された。
今はリハビリ中でわれわれが彼の住まい近くに出向くことに。
奥様に付き添われた彼が歩くさまは信じがたいけれど、
居酒屋にはいって話し出せばもう学生気分。
彼が家が買えるほどかどうかは知らないけれど
昔からの夢だったスポーツカーを
1700kmしか乗らないままに手放した話などに
平気で盛り上がった。
ウン、気の使い方がなかなかだよ。
そんな会話を遠慮せずできるほどに
彼の回復が目に見えていてみんなもうれしかったに違いない。

また、再び山のリーダーをお願いしたいもの。
気持ちのいい、楽しい時間が過ごせて、良かった。








閑谷学校

閑谷学校 閑谷学校2
朝食を済ませて、8時過ぎに出発。
こ1時間で備前市の特別史跡旧閑谷学校へ。
今日から始まる閑谷学校朝の日曜論語に。
ちゃんと申し込んでおいてくれた友人に感謝。
久々というかはじめての論語講座に
なるほど先人の知恵の凝縮納得することが多かった。
もと受験校のエリート集団(?)も
いまや『遊ぼう会』などという名で食べる・飲む・しゃべるをモットーの会に集っているので
申し込むのに歴史探訪の会とかと名目を変えたとか。
論語の深い味わいも自分より他人に当てはめたらわかりやすいのが不思議

あ:過ちて改めざる、これを過ちと謂う。
い:古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす。

でも正直いまさらに読む論語に新鮮な学問の喜びを感じた。
江戸時代の庶民の子供たちが向学心を燃やし、
よき指導者たちの教育への意欲がそこここに沁み込んでいると
感じさせる場の雰囲気によるところも大きいのかも。
閑谷学校は秋に見事に紅葉する2本の楷の木のが有名で
それぞれ紅と黄に色を変えて紅葉するのが面白い。
いまは同じ深い緑で静まり返っていた。

講義と見学の後食事をしてから
今度は備前焼の実習に。
すでによく練られた土を分けてもらって
講師の人の手際の良い作業を見せてもらって
すぐに取り掛かるわけだけれど
なんか趣向や工夫を凝らし、製作意図を考える暇もなく、
30分ほどで終わりになるので
味わい深い備前焼の記念すべき第一号作品がちゃんと焼きあがるか心配。
湯飲みちゃんをやめてお薄茶碗に変えたけど
結局意図しない湯のみになっているかも。
まあ使える器に出来上がれば万歳というところ。
今度また、完成品を肴に飲むことになるはずなので
それがまた、楽しみ。
まあ、なんだかんだと理由をつけては遊ぼうという会なので。
6時前には自宅に帰り着き
母とゆっくり食事ができて良かった、良かった。



倉敷へ

10時30分友人の車で倉敷へ。
渋滞の西宮エリアを過ぎればすいすい流れて順調。
途中、三木のサービスエリアで別のチームと合流。
昼食は蛸どんぶり。500円はお得。
大食らいの友人はカツ丼とともに大盛りそばも頼んでいたけど大丈夫なのかなあ(@_@;)
蛸どんぶり

2時過ぎに大原美術館で倉敷在住の同期とも合流。
まさに美観地区というたたずまいのエリア。
モネの池

お茶休憩を取ってから美術館に。
大原美術館
モネの池 ちょうどはすの花の季節

昨年も見たけれどまた音声ガイドを借りてゆっくり。
量も質もここの作品は私にちょうど良くていい。
その後今日のお宿に。
お泊りメンバーは10人。
気心が知れてた友人たちと同じ宿でますますなじんだ雰囲気。
好き勝手いいながらごちそうをいただいて
そのあとはワールドカップ観戦。
負けはしたけど文句も言えない内容だったので
まあ愉快ではないけど仕方がないという感じ。
後はいつもどおりすやすや<



帰阪

rurimaturi
ルリマツリが咲き出した。夏中咲いてくれるはず、楽しみ。

雨じゃなかったら京都でお食事でもと
母に電話したけど
天気予報どおり段々雨は激しくなってきた。
仕方がないので夕方に行くことにして
腰を落ち着けてしまった。
家にいれば留守をする前には
やっておきたいことはいくつもあるので結局家を出たのは
1時過ぎ。7時前に実家に。
相変わらずは母恐ろしいほど太っているけれど
元気は元気。
84歳で一人暮らしでいてくれるだけで十分ありがたいほどに元気。
娘が帰るとなるといくつになってもちゃんと好物を用意して待っていてくれる。
さくらんぼもスイカまでも。
私も京都駅でアナゴ寿司など買ってきたものだから
またまた二人で太りはしても痩せはしない。
そして私は好きなだけ本を読んで、
テレビを見てうだうだすればいい。
ほんにまた自宅とは違った幸せ。
いまだに甘えられる母がいることの幸せ。
まだまだ長生きしてもらわなきゃ。



多摩大学リレー講座 -目加田説子ー

南天の花
南天の花。真っ赤な房になる実は見事だけれど花は地味。

タイトルは「市民が変える現代社会」
中央大学総合政策学部教授。
そして地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)運営委員。
今年の8月1日(日)、クラスター爆弾禁止条約(オスロ条約)が発効するそうだ。
その間の長い取り組みの先頭に立って来られ、市民運動家として歩んでこられた。
もとフジテレビの女子アナだったりもしてキャリアは華やかそして美人。
早口だけど話もとうとうとスムーズ。

気負ったところがなくて切実な問題でも
長く地道に取り組むことでしか解決の方法はないと
身をもって体験されてきたとわかる。
それでいてこの講演を通じて一人でも理解し共闘する仲間を増やすことを
念頭においておられることもよくわかる。
反響も確かなもので質問も矢継ぎ早。
地雷の悲惨さを思えば熱くなって過激になってしまいそうだけど
それでは人を変え、社会を変えるうねりにはならない。
こんな遅々とした歩みの一方で
一発のクラスターの使用が及ぼす甚大な無差別の被害。
それをどうして使うのかわからない。
同じ人間で同志でどうしてこういうことになるのかと
そこがわからない。
そしてその被害を救済させるための活動が営々と続く。
最初が間違っているとしか思えないのだけれど。
救済の前に使わない。使わないより作らない。
作らないより戦争をしない。
戦場にならないところで生きている人間が
救済を考える傲慢さ。
それさえしない傲慢さ。
でもやっぱり戦争はしない。させない。



免許更新

免許更新。
やっとゴールド免許になった。
でも確か駐車違反の1万5000円を払った記憶が。
どうなっているんだろう。
まあこちらとしては文句ないので、、、。
私の違反は大概駐車違反。
性懲りもなく罰金を払っている。
そののときはめちゃめちゃ悔しい。
その繰り返しで
ようやく最近駐車違反をしなくなった。
やっぱり罰金が一番身にこたえるのかな。
帰り裕子さん宅に。
お土産のそら豆とたらこをいただいた。
きのうベトナム土産のコーヒーを渡したら断られた。
そういえば旦那さんが今年に入ってベトナムに1ヶ月ほど出向していたんだった。
それでベルギーのレースを今日届けた。
ごくごくささやかななものでえび鯛だった(^_^)
いるものをいる。いらないものはいらない。
はっきりいえる関係が心地いい。

更新は午前中を予定していたが休養が入り午後に。
週末は大阪に行く予定もあるので
梅酒と梅干を全部つけておかなくてはとあせっていたら
熱湯が足にかかり太ももをやけどしてしまった。
梅酒ビンに熱湯をかけて消毒するつもりで
ティーファルで便利になったわなどと考えながら無造作に熱湯をかけ
しかもビンを揺らして持ち上げてしまった。
瞬間ビンが熱湯で割れるとことがあるから、
静かに扱うということをすっかり考えていなかった。
あわてて服の上から水をかけ、
冷蔵庫で冷やしていた水もかけ
風呂場に行きまた水をかけた。
その後、服を着替えたが
まだ痛いのと熱いのとが残っている感じで
ネットでやけどの対処法を確認してから
再度水を15分ほど。
30分位は冷やすように書いてあるけど
なかなかそんなにじっと水をかけ続けるなんてできないもの。
着替えて床にこぼしたお湯を拭いて
壊れたガラス瓶を片付けてと
あほみたいによけいに仕事は増えた。

梅酒
梅酒用には南高梅の青いもの約、1・5キロ
梅干用
梅干用に完熟の南高梅3・5キロ

忙しくてあせっているとほんとに注意散漫でくたびれもうけ。
それにしても事故ってこういうときに起きるものと
免許更新の安全講習を受けながらも思い当たった。
帰りに仕分け対象のやっぱり読まない安全運転テキストもいただいた。
やっぱり無駄だよこれは。

今日は旦那の誕生日。
夜は予定が入っているのでとりたてて何もしない。
それでもおめでとう!!おめでとう!!!



ともに過ごす時間

ビヨウヤナギ
ビヨウヤナギ:美しい花だけれど強いので毎年刈り込んでいる

梅雨の入りかと思えばもう今日は雨が上がった。
ひさしぶりに裕子さんと二人そろってヨーガに。
今月初めてだねとお互いにすれ違いの忙しさ。
また、月末までスケジュールが合わない。
夕食に次男が帰ってきてこれまた久しぶりに4人そろっての食事。
彼も忙しくしている。
まあ忙しいのが何よりだけれど
無理しても一緒に過ごす時間が大事かも。
右のらんに人間が好きになる言葉を載せているが、
アトランダムな言葉が時にぴったりとして心に残る。

人生の終わりに来たとき、
みなさんはテストに
合格しなかったこととか、
裁判に負けたこと、
あるいは取引を
まとめられなかったことなど、
決して後悔しないでしょう。

夫や子供、友人、
あるいは、親と共に
過ごさなかった時間を
後悔することになるのです。

(by バーバラ・ピアーズ・ブッシュ)



雨模様

kamiture どくだみ
咲き続けるカミツレ&どくだみ

ほんと梅雨になったんだと思わせる雨。
朝から晩まで降っていた。
先週も高尾山には登って何にもなかったのがまさかの筋肉痛。
よくわからないもの。
やることあるのに娘の借りてきていたビデオを見てしまった。
韓国もの。「アンティーク」
原作は日本の漫画らしいけど
日本でドラマ化されたテレビもアニメもいまいちだったらしいけど
この映画はそれなりにうまくできている。
俳優も展開も。
ホーチミンで見たとりわけ目立つ高層ビルが
現代とサムスンだったっけ。
日本の技術を取り込みながらうまくしたてて日本を越えるそのやりようが
共通しているかも。
がんばってるのに成果がいまいちが続く日本の足踏みが続くのかな。




6月の高尾山は白い花

今朝も高尾山に。
午後から天候が崩れるの予想でしたがまだ持ちそうなのでもう一度セッコクラン。
早朝5時過ぎに出ると道もスイスイで6時前には高尾山口。
もちろん前を行くハイカーたちはいます。
しかもその中に若者が増えているのが最近の傾向のよう。
山に登る若者が増えているそうです。
戸外で過ごすのは健康的だし、大してお金もかからないし、
自然や環境についても身近になるし、、、大歓迎。
先週と同じ6号路コースに。
セッコクランは先週よりもたくさん咲いている感じです。
残念ながら写真はピンボケ。
セッコクラン2

この季節咲く花は白が多いねと花に頓珍漢な夫も気づくくらい
花の色は黄色から白に。
あじさい がまずみ
山アジサイ・ガマズミ
うつぎ やまぼうし
ウツギ・ヤマボウシ

頂上からはやはり富士は見えず。
8時前だと薬王院の受付はあいていなくて
スタンプは押してもらえないので
稲荷山コースで下山。
帰り道朝取れの農家のそら豆と新じゃがを買って
9時半には帰宅。
早速ゆでてビールで乾杯。
なんて幸せな日曜のブランチ。
そういえば頂上でおにぎりも食べたので
せっかく万歩計は15000歩は超えたけど
摂取カロリーはオーバー気味(ーー;)

さらにうれしいことに友人が北海道のアスパラが届いたからおすそ分けの電話。
午後イチでいただきに。
ベルギーの旅行以来約1ヶ月ぶり。
まだ50肩の調子が良くないそうで
やっぱりあの時行っておいてよかったとのこと。
われわれ世代は肉体的にも家族的にもいつ何時何が起きるかわからないので
できるとき、行けるとき、会えるとき、そのチャンスを
ためらうべきではないと改めて。

アスパラはほんと根元まで柔らかく、しかもしっかり歯ごたえ。
色も香りも新鮮そのもの。
季節の香りそのままをいただく旬のものの美味しさは格別。
やっぱり私は食い気先行で生きている。
食はストレートに幸せを感じさせてくれる。

午後からは娘と映画に。
共通ではまった「セックス&ザ・シティ」。
予想通り面白いとしょうもないの両方。
だからといって見逃すこともできない辛さ。
やっぱり見るしかないでしょうってところ。






對本宗訓-枯れて死ぬ-

ざくろ
ざくろの花(姫ざくろなので食べられない小さな実をつける。)

午後NPOの講演会
講師は僧医の對本宗訓(つしもとそうくん)さん。
前佛通寺派管長の岫雲軒老大師が、管長職を辞任され、
46歳で帝京大学医学部で医学生として宗教と医療、生命倫理、終末医療について勉強を始められた。
現在内科医・僧医。
タイトルは「最後の一息まで自分らしく生きたい」だったが
むしろ死は恐れなくてもいいという精神的な面と
体の死を迎える生理についての医学者らしい説明が興味深かった。
「枯れて死ぬ仕組みを知れば心穏やかに生きられる」という
近著にそのあたりが詳述されているらしい。
哲学・禅・医学。人生の高みを極めている方の話に
日々煩悩のままに無節操に生きている我が身が思われ、
生活の質の差にほとほとため息。
願わくばすべての人が枯れて死ぬ安らかな穏やかな日々が訪れますように。





まあ、いいか

gazania
ガザニア:夏のような日差しにぴったり。
季節が動くとそれにふさわしい鮮やかな色で咲く花も増える。

朝のうちに仕事を片付けてと動き回っても
思ったほどのことはしないうちに昼。
午後ヨーガに行くともう夕方。
こんなペースでいいのかなと思っても
まあいいかで終わる日々。
庭の雑草は勤勉なのでいつの間にやら席巻してどくだみだらけ。
朝1時間、夕方1時間ほどを当てても相手のほうが効率がよく、
毎日変わり栄えしない。
これもまあいいか。



多摩大学リレー講座ー坂本和一

アジサイ
アジサイ。好天が続いているけれどアジサイは咲き出して、梅雨は近いらしい。

いまなぜ「アジア太平洋」か
坂本さんが初代立命館アジア太平洋大学の学長ということを知らなくて
今日初めてその大学の概要と坂本さんの熱意を理解した。
初めて事を起こすということ
新たな分野をはじめるということは
おびただしい時間ともちろん資本とそしてれに携わる方のなみなみならない熱情があってのことと思われた。
特に保守的な教育界にあって新風を吹かせるのは。
京都・立命館にその気風がの兆しがあることはさすがと思われたが
大分県とのコラボは意外。
意外と思われるようなところにこそ新しさとそれをはぐくむ土壌やエネルギーがあるのかも。
それにしても10年前にアジア太平洋を謳う大学を設立することは。
その準備には6年を要したとか。
その先見の明は確かで10年を経てしっかりその成果を大分に根付かせている。
英語と日本語の2言語の授業。
学生数の半数が留学生。
留学生の出身地は世界98カ国。
教員も約半数は外国人で国籍は20を超える。
今やハーバード大学への日本人留学生が一桁という教育鎖国。
日本を出ていく気概のない若者に世界の一陣の風を。
世界の水準がどこにあるかの軌道修正を。
他力本願だけど島国日本の平和中毒は重症。
日本に来る人々を増やすことで刺激をお願いするしかない。
いくらアジアの時代といっても具体的な証左がなければ
一般には理解しがたい。
特にアジアの時代にも置いてけぼりを食いそうな状況ということを
国民全体で理解しないと、、、。
龍馬の気分だぜ(@_@;)





男の料理会

先週に続いてなのでにかとせわしない。
でもレシピを助けてくださる方がいらして大助かり。
残念ながら欠席者が多くて参加者は8人総勢10人。
体調不良で病院とブッキング。
高齢者と呼ばれる世代中心なので致し方ないかも。
メニューは
鮭ときゅうりの簡単混ぜちらし、水菜とそうめんの煮物、手作りマヨネーズのフルーツサラダ、
いわしとタマネギのからし酢味噌。
ちらし寿司は簡単なごちそうでいろいろ応用できそう。
手作りマヨネーズは乳化するのがてこずって黄身を3個使う羽目に。
それでもばっちり出来上がって
デザート風のサラダでとっても美味。
いわしは一時高かったが最近はお安く出回りつつあるのでお勧め。
なんといっても簡単に手で捌けるのがいい。
2010.6.9 2010.6.9-2
急用で時間ぎりぎりに駆けつけてくださった方もいらして
食べるだけみたいで申し訳ないけど、うれしかった。
いよいよ5周年で49回目のスタート。



校正係

ゆずの花
ゆず:今年は実がいっぱいなりそう。花がいっぱい。

息子がウェブの有料サイトをスタートしてほぼ3ヶ月。
毎週土日の結果を月曜日と火曜日にアップすることが多い。
その原稿のチェックを頼まれるのでおちおち月曜日と火曜日は外出できない。
特別大きなミスはないもののほとんど一人で運営しているので
誤字脱字のチェックはどうしても他人の目が欲しいらしい。
まだまだ試行錯誤中だが
夢を形に変えたその努力には心から拍手。
最近ようやく協会からの補助金が認められた。
その額は気の毒なほどささやかだけれど
それでも彼の営みが認められたことで
誰がほめるほどのことでもないけれど
自費で3年間こつこつ続けてきたことがようやく
認められたとわれわれ家族はともに大いに喜んだ。
それにしても大人に認めさせるのは大変だとおっしゃるのが
ほんに30過ぎた夢見る少年の弁らしくて愉快。
確か大人にできる業ではない。
だからといって大人になってもらわないといけないこともあって
親としては一概には喜べないんですけど(ーー;)



高尾山のセッコクラン

セッコクラン セッコクラン2
高尾山6号コースのセッコクランとケーブル清滝口のセッコクラン

ひさしぶりに高尾山。
長男家族との同行を予定していたが
と愚痴りながら二人で。
朝いつもより遅く起きてしまったので
出発は6時半。
7時半の高尾山口にはすでにかなりの人出。
もうこの時期にはセッコクランが見られるはずと
わくわくしながら6号コースに。
そこでなんと娘の小学生以来の親友のご両親にばったり。
向こうも思いがけない出会いに驚いていらしたが
気づいたのは私。
目がいいのと記憶がいい(?)ので大概見つけるのは私。
帰って娘に話すと
同じ時間に、同じコースを行く、しかも出会うなんてと奇跡を感動で語る私に
同じ世代だから、同じようなことを考え、同じようなことをやるんじゃないのと冷静すぎるお言葉。
だって同じ東京に住んでいても何十年もお会いしたことなどなかったもの。
ゆっくりおなはししたかったけど
高尾山は今や渋滞中。またゆっくりということに。

ところでセッコクランは見事に咲いていた。
今までいつも時期が遅すぎたけど
今年は恐ろしいくらいに咲いていた。
興奮するほど見事にたくさん咲いていて大いに満足。
セッコクランが見られるのは6号路コース。
おお!すでにそのポイントにはカメラマンが脚立を立てて何人も。
その中に混じって4倍ズームの小さなデジカメでパチリ、パチリ(^_^)v

白い小人たちのコーラス隊みたいにいっせいに
杉の枝先に並んでいます。
大自然のまさに自然のパフォーマンス。
杉の大木の高い位置に咲いているのと、
登山コースが花の陰の方向なのが悔しいところ。

あまり目立たないけれど
足元にも珍しいラン。
よく見るとずいぶん意匠を凝らしたランで
帰って名前を調べるとサイハイらんとのこと。
においもいいそうなのに、知らなくてかぎそこなった。
采配を振るうの采配に似ているところからついた名前。
なるほど。
サイハイラン

帰りは久しぶりに薬王院に立ち寄り
健康手帳のスタンプを押してもらう。
ようやく13個たまった。
精進料理が食べられる日が近づいた。
にんじんが鼻先にあるとやっぱり違うよね。
100冊達成の人は10人くらいに増えていた。
世の中にはお化けみたいに信じられない人が多すぎる(@_@;)



空振り

オニユリ
スカシユリ。一本だけなのに存在感はすごい。

朝から姫がお泊りの予定でいそいそ二人でお片づけ。
ようやく、いつ来てもOKというところで長男からTEL。
今日は姫ではなく、長男が体調が良くないとキャンセル。
ママが美容院に行っているとかで姫は玄関で大泣きの様子。
泣き叫ぶ声が電話越しに。
犬じゃないけど序列がきちんと決まっているようで
ママが目の前で去ってしまうとパパでもしばらくはお手上げ。
我が家に来ればわれわれよりはずっとパパが好き。
そして3番手を夫と私が争うわけで(^_^)
まだ物や食べ物に釣られないところが辛い。
かなり意気消沈はしたものの私は予定のNPOの理事会に。
帰りに図書館により、さらに西友にもより、ぶらぶらしてしまった。

午前中はNPOの理事会。
生涯学習も今や人数が頭打ち。
高齢化の悩みはいずこも同じ。
理事長が会員の現象の要因は
福祉センターや各種のデイサービスという言葉になるほどと納得。
無料で送迎がついて月に何回も楽しめれば
本人も家族もそちら優先になるはず。

娘もでかけて夜も二人で食事。
ママのために買っておいたえびを塩焼きしカレーとサラダ。
私は実にカレーは3ヶ月ぶり。
歯のブリーチの時にはカレーはストップといわれていて
今もなるべく控えている。
でも今日はカレー粉もガラムマサラもトマトもたっぷり。
やっぱり美味しい~!



男の料理会

キャラウェイ
キャラウェイ:花火のように大きくて美しい花。種はスパイスのキャラウェイシード

今日は中華料理のメニュー。いつもより1品減らしたうえに中華だったので
ご飯が炊けるのを待つ展開。
しかもデザートが杏仁豆腐でゼリーを使ったため、うまく固まらずに申し訳なかった。
寒天で固めればよかったが、舌触りのプルプル感はゼリーのほうがと考えた。
時間の拘束があって、短時間で固めるにはやっぱり寒天のほうが良かった。
条件と味と人数と材料と他のメニューとの兼ね合いとと、、、
ほんとお料理は頭を使う。
私自身のボケ防止に大いに役立っているに違いないけど
改善に大きく貢献するというのでもないのかも。
ちっとも要領よくも賢くもならない私(T_T)
2010.6.4-1 2010.6.4-2 

2010.6.4-4 2010.6.4-3
マーボ定食という感じでマーボ豆腐とコーンスープ、きくらげときゅうりの和え物
そして冷蔵庫に杏仁豆腐とフルーツ。



多摩大学リレー講座 寺島実郎

タチアオイ
薄紅アオイ(ありふれた花だけど、白い壁面に似合う)

午後多摩大学の講座。
昨夜の政変のあとないしは混乱のさなかなので
寺島さんの発言を楽しみにしていたが
ほとんどそれに触れる発言はなかった。
鳩山総理誕生のときに比べるとかなり反応薄。
何かあるのかとかんぐってしまうほど.
内容は前回のデーターを更新して
やはり大中華圏・アジア圏についてがテーマ。
前回同様アメリカから完全に中国&アジア圏に
経済流通の対象がシフトしているという。
三井物産でさえサンフランシスコ支店を閉鎖してしまったというのは
確かに驚き。
アメリカ本土に出かける日本人もビジネス・観光双方で激減しているとか。
興味ないわけじゃないけど勝手に期待して
その期待に肩透かしを食って勝手に落胆してしまった。
確かに一人よがりではあるけれど、、、。
最もベトナムに行きその勢いは目の当たりにしてきたわけで
私自身もアメリカに何回か立て続けに行っていた時期から
昨年の海外旅行は韓国だけ。
今年はハワイ、ベネルックス、ヴェトナムと回数が増えても
アメリカ志向とはいえない。
意図してかしないでか大きな潮流に飲み込まれている不思議。



お疲れ

山帽子
山帽子、木の上に花をつけるので2階から。

昨日、旅行から帰ってきたときは結構張り切って洗濯など済ませ、
おみやげの整理をし、片付けもしたけど
今朝は起き上がれやしない。
風邪かもしれないし、マッサージ疲れかも、
もちろん旅行疲れも。とにかく体が重たい。
民主のツートップが退陣し、テレビも目が離せない。
天野祐吉さんが解説されていたけど
鳩山さんはアマチュアだとおっしゃっていたのがほんとピッタリ。
天野さんのブログから
たしかに、この人の言動は、しばしば馬鹿に見えます。
でも、基地問題では「こけも一心」、火事場のばか力でアメリカに言いたいことを言うだろう、とぼくは思っていました。
ところが、期待もむなしく、その場になったら、ヘロヘロになってしまった。
その点では、たしかに「ばか丸出し」でした。

でも、そのばかさ加減を、あの人は自分でもある程度わかっている。
「私も愚かかもしれませんが」と認めている。
で、なんとかがんばります、と言っている。

こういうときは、ばかをばかとばかにするのではなく、「こうしなさい」「こうしたらどうだ」と、みんなで知恵を出してあげることが大切なんじゃないか、とぼくは思います。
なぜって、
「ばか」「ばか」と「ばか」を連呼しているマスコミだって、ぼくらだって、けっこう「ばか」なんですから。

いまはけなし合っているときじゃない。助け合うときです。
「自分はばかじゃない」とふんぞりかえっているような人は聞く耳を持っていないから、助け合うことはできません。
でも、「自分はばかかもしれません」と言う人となら、お互いばか同士、助け合うことができるんじゃないでしょうか。
そういう場を、マスコミは積極的につくりだしてほしいと思います。


政治家としてプロの手腕が一番必要なポストだという自覚がない。
一方幹事長としてプロなのが小沢さん。
でも国民目線じゃなくてひたすら党目線。
じゃあ管さんはといってもどうもしっくり来ない。
なんだか馬鹿じゃなくてずるいって感じ。
国民は失望から怒りにといってる人もいたけど
天野さんにしても優しいなと思います。
街角のコメントはもう少し長い目でとか、もう少しやっていただきたいとか。
一方現実的に既得権の子供手当てはどうなるのとか、、、?
どうなるんでしょうね。今日と明日。
民主党の派閥抗争も自民党と変わらずやくざまがいですよね。
野党のときは正義を振りかざしていたのに
今や忠義を振りかざしている。
私はほんとの馬鹿なので馬鹿って怒ってどあり散らしているばかり<`~´>



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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