生石高原

海南を起点に歩く山として有名なのに
まだ一度も行ってなかったので
今回行ければ行きたいと言っていたら
朝一番に行こうということに。
われわれ夫婦は早起きなので5時に決めて
6時には出発。
ナビもあり、故郷でもあるので頼りにしていたのが間違い。
ナビとけんかして違うルートを選んだ夫がほんとはほとんど道を知らなかった。
もっとも中学卒業以来彼は地元にいないわけだし、
その後道はすっかり変わったので仕方ないけれど、、、。
天気は上々だけれど風は結構冷たくて寒かった。何せまだ7時前でもある。
ほぼ頂上近くまで道路がついていて駐車場も完備。
なるほど石があちこち露出して特徴ある風景。
生石高原

生石高原2

有田方向や和歌山市内方面への眺望もすばらしい。
秋の一面のススキの風景が有名。
今の時期は花はどうかと楽しみにしていたけど
スミレ以外はあまり見つからなかった。
山頂の生石ヶ峰(870M)は高尾山より標高があるのでその分春は遅いのかも。
山頂から15分ほどで生石(ショウセキ)神社。

生石神社

たて看板の説明では989年にこの地に一夜にして高さ16丈(48m)の立岩が出現し、
これを崇めて創建されたとのこと。
来た道を戻っても1時間足らずのハイキングコース。
帰りは舅のお墓参りのため別ルートで。
またもや道に迷ってうろうろドライブ。
何せ国道といっても時折嘘でしょうというほどの道幅になり
農道か林道かひょっとして行き止まりかもという具合で
対向車が来たら自信がないというような道が続く。
それにしてもそんな入り組んだ山道の奥の奥までみかん畑が耕されているのは驚き。
今回それで改めて気づき、山の中の舅の墓も国道沿いにあるんだねと私が言うと
夫に大いにうけた。
昼前にいったん帰宅して午後から再び草刈に。
昨日の続きと刈った草や伐った枝を
ごみ焼却場に直接持ち込んで処理してもらう。
車で7,8回運んでようやく完了。
結局後片付けを済ませると5時近く。
私は今日のうちに茨木の母のほうに。
特急黒潮に乗ると2時間弱。
お互いに親子水入らず。






海南へ

夜中の1時に家を出て
中央高速八王子から東名、第二京阪、近畿自動車道、阪和と乗り継いで7時に海南に。
渋滞もなくスムーズ。
100~150キロ、1時間~1時間半で交代ということであまり運転に疲れるということもなく
無事到着。
11時ごろから草刈。
もうわれわれ二人は植木屋になろうかというくらい慣れたもの。
夫は電気草刈器で草を刈り、
私は電気バリカンで生垣の伸びた枝を伐る。
暑いくらいの日差しの中でひたすら。
一人っ子なのに商売も継がず、土地も離れているので
倉庫の草刈くらいはやむをえない。
舅がなくなってから春と秋の連休の恒例になっている。
昼過ぎ高校の同窓生が訪ねてくれてランチ休憩。
夫推薦の食事処は私は初めてだったが
海南では今まで食べた中でいちばん美味しかった気がする。
ボリュームはさほどないけれど、今の時期のはもなどうれしい季節の味。
前菜に菖蒲と蓬が添えられていてその心遣いだけではなまる。
プリンス プリンス2 プリンス3
刺身、えびのコロッケ、茶碗蒸し、はもの小鍋、さわらの焼き物、豆ご飯、
ゴマのアイスクリーム、コーヒーまでついて
2100円のコストパフォーマンスはかなりかなり。
海南駅前の和歌山プリンスインのレストラン「和さらら」はおすすめ。
ちなみにえんどう豆は和歌山御坊あたりの特産品。
どこにでもあるけれど名産地。
姑は毎年取り寄せて冷凍している。

午後からもひとがん張りして何とか目鼻がついた。
夜は舅がひいきだったなつかしいラーメン屋に。
子供たちが小さいころよくつれて来てもらった店。
国体道路車庫前の「中華そばまる宮」
和歌山ラーメン

元祖和歌山ラーメンと謳っている。
昔からある地元の店でいつも混んでいたのが
近くに数軒今時のチェーン店のラーメン屋や餃子屋が競合するようになって
ちょっと手持ち無沙汰な風なのが姑にも夫にもさびしい風情。
ラーメンは中華そばと呼ぶにふさわしい懐かしい味。
餃子はいまいちだった。
昨夜は寝てないし、昼は重労働で阪神を応援する姑の声にもめげず即寝






遠足気分

ルッコラ rukkora

ルッコラにも美しい花が咲いた。葉牡丹やカブ、小松菜など菜物の花はみな美しい。
チューリップ
人工的なスプレー咲きはあまり好きではないと思っていたがなかなかきれい。


ドライブや旅行のためにあまりお菓子を買う習慣はなかったけれど、
最近お菓子好きの友人と山やドライブに行くようになって
ちょっと癖になりつつある。
今夜も長距離になるのでチョコレートやおかきなど。
結構遠足気分で楽しい。
車で行くとなると荷物も気を使わなくていいので準備は楽だけど
その分、運転の負担がプレッシャーでなんとなく不安。
渋滞を避けるために夜中に出るつもりだけれど
ほんとに避けられるかどうかや
眠くなったらとか
疲れるだろうとか
もう若くはない二人。
おまけに草刈に行くのでは楽しいはずもない。




旅仲間

sIMG_2669.jpg
これも名前がわからない。この間いただいたばかりの花。無事根付いたみたい。

午前中はヨーガ。
連休留守にするので午後は料理会のレシピ作り。
そのあと娘と行く旅行の計画。
彼女と昨年韓国に行ったけどもう1年たつことに。
早い。速い。
旅行に声をかけられる友人がお互いにだんだん減ってきて、
気楽に気兼ねなく過ごせる旅行相手になりつつある。
まあ、今のところのべつ暇なのがとりえの私。
姑や母、そして夫に自分。
まあいつ何があるかわからないので。
行けるときに行っておくが許される間に遠慮なく。



不・不惑

シラユキソウ ケマンソウ 矢車草
シラユキソウ・ケマンソウ・不明
シラユキソウは姿が美しくて友人にお願いしていただいたのだけれど、
特別な園芸種ではなく団地の軒下によく生えていたりもするごく普通の野草。
それにしても姿も名前もかわいい。
ケマンソウはあまりに接写が下手なので練習にアップしたもの。
よく見るとすごく複雑な形の花たち。
矢車草によく似た花がついている青い花は園芸の新種。
花屋の店頭で見つけて即買い。花屋でも名前がよくわからない風。
匍匐性で矢車草みたいな花をいっぱいつけてくれれば名前はまあいいかと思ったけれど
やっぱり申し訳ないことだった。


ほんとだったらこんな天気がもっとあっってもいいでしょうという気持ちのいい日。
洗濯して、布団干して、カーテン洗って、レースの敷物、カバー類、、、
もっとほかに洗うものないかしらって探してしまう。
セーター類もコートもまだしまえなさそううだし、毛布もまだまだいりそう。
なかなか片付かない。
夫が話があるとしょげて帰ってきた。
さては今日は病院の検査日だったのでレッドorイエローカードでも?と
思ったら仕事のことだった。
卒業間近にかかわらず景気も時代も逆風で彼にはつらい日々。
それでも情け容赦なく、
後顧の憂いなく有終の美を飾るよう叱咤激励。
長年のキャリアを生かしてこそ彼の存在が輝く。
最後に出し惜しみせず、全力でなんて他人事だから言える。
ところでお前は?なんて聞かれたら穴に入りたい。

志学=十五歳、 而立=三十歳、 不惑=四十歳、 知命=五十歳、
耳順=六十歳、 従心=七十歳

あかん、あかんまだまだ15歳からやり直し。
だから還暦があるんだっけ?

ちなみに病院の検査結果はおおむね良好だったそうで一安心。







ハート・ロッカー

アバターもアカデミー賞好みかと思っていたけど
それをなぎ倒しての6部門受賞。
戦争ものが苦手でも見なきゃと絶好の行楽日和に映画。
ランチは夫手作りのサンドイッチを公園で。
バナナとアボカードと妹がくれたローストビーフと玉ねぎのサンドはなかなか美味。
最近はおしゃれなレパートリーを増やして彼自身も楽しいらしい。
食べながらコスト計算をしているところなども主夫予備軍としては上出来!!

近場で過ごし人たちも多いと見えて気持ちいのいい公園の芝生は
三々五々シートを広げる人たちで程よい込み具合。
中央公園
まさに平和な光景
食後映画館に。2時間以上の長丁場。
最近は飲み物やおやつを食べながらの鑑賞が許されているのが
なんともなじめなかったが、今では慣れて、普段食べないスナック菓子解禁の場に。
それも結構楽しい。
だけどこの映画はそんなもの必要ない。最初から最後まで
緊張の連続で食べ物を口に入れたり、音をさせたりなんて余裕は皆無。
2時間の緊張でかなり消耗してしまうのだから
戦場ではいかに。
こんな経験を日本人はしないで
アメリカに基地の移転や給油の停止などと迫れるものかと
安保反対といいつつ、
今や日本はアメリカの属国ではないと思いつつ
なんだかかなりかなり後ろめたい気分に。
戦争に参加しなくてもいいという特権は
何物にも変えがたいいと改めて感じる。
そのために何ができ、何をしなければいけないのか
真剣に考えないと平和と安全だけを享受していては
日本と日本人はますます孤立していく気がする。
ハートロッカー1 ハートロッカー2 ハートロッカー3
同じ時間に起こっている事実
戦争と平和双方に慣れちゃいけない!



日影沢林道~小仏城山~高尾山

小仏城山

小仏城山2

小仏城山の茶屋の桜。まだ満開の美しさ
ずっと行きたいと思っていた小仏峠から高尾山の尾根の桜並木。
ようやく尾根の美しい桜並木を歩けた。
天気もまあまあ。というかかなりいい。
何とか持ちこたえた花たちが山肌に美しいピンク色。
遠くから見るとそれがまた美しい。
小仏城山3
尾根伝いにピンク色の帯

もちろんその花の下を歩くのは幸せ。
一丁平
一丁平の階段


今年は桜を満喫した快感。
日影沢の林道は相変わらずニリンソウが咲き乱れ、
小仏城山あたりはヒトリシズカけっこうにぎやかに咲いていた。
キケマン ヒトリシズカ
キケマンとヒトリシズカ

ひごスミレが散り敷いた桜の花びらと見まがうように美しく咲いていたのも
印象的(ひごスミレは残念ながらピンボケどうも接写に弱い)。

2日間雨が続いたので足元が悪かったけど
長年の思いがかなってうれしかった。
来年は9分咲きあたりを狙ってまたぜひ来たい。



久しぶりのカレー

フリージャ
フリージア(今年はずいぶん花を咲かせたけれどたけは低く這うように咲いているので早めに切っていけばなに。
玄関がぱっと明るくなっている)

今日も悲しくなるほど寒くて雨。
ヨーガに行って読書。
次男が帰ってきて久しぶりにゆっくり夕食も。
といっても子供だましのようなカレー。
歯のブリーチングに行ってからカレーを絶っていたので
久しぶり。約、2ヶ月ぶりくらい。
カレーも歯を染色するのでブリーチ中は禁止。
大好きなお茶も紅茶もコーヒーも少なめ。
かんきつ類も、、、。
色素のあるものは要注意。
それでカレーは私にはご馳走だったけど、、、。

この2ヶ月息子は休むまもなく
新しい試みに忙殺されていたので
一段落できたこの時間に家族でほっ。
どう展開していくことやら前途多難だけれど、
思ったことを何とか軌道に乗せただけでも素晴らしい。
いつだって一番のサポーターがここにいる。





多摩大学リレー講座

プルーン
たくさん咲いたプルーンの花。
一本きりのせいか、ミツバチが少ないせいか実には成らない。

多摩大学リレー講座が再開。
スタート日はいつも天気が悪い?
前回は台風。今日も冷たい土砂降り。
一回目は寺島学長。
いつもが寺島さんは日本や世界の現状に明るさを見出して解説してくださるが
今日はとことんくらい現実で落ち込んでしまった。
とりわけワーキングプアの話。
年間収入が200万円以下の就業者が34%を占めている。
まじめに働いても報われない社会が面白いはずがない。
好景気で気軽に転職できた時代にフリーターを選んだ若者が
そのまま転職のままならない、昇給もない層に定着しているとしたら
次の時代に明るさは見えない。
現象的な現金のばら撒きだけで
一時的な涸渇感を癒しただけの無策では
何の解決にもならない。
目前の選挙しか頭にない人たちが
政治の実権を握っていることのいらただしさ。
フラストレーションが極限にあることを気づかない鈍感さ。
世界経済全体が底上げしつつあるときに
日本の舵取りが烏合の衆に握られている不幸。
IT革命が結果として知識や技術を持つかけがえのない人を排除し
誰でも一定の水準でできる仕事に変えてしまった。
どうなるんだろうとわれわれ世代よりも
子供たち世代が気にかかる。
環境も生きがいも破壊しつくして
継続可能な、、、などとほざいていても始まらない。
まったく不安定な天候まで気分に追い討ちをかけてなんだか重たい。




「生まれる」

チューリップ
チューリップ(光量が多すぎ!!)
またもや天気のこと。
だって今日は真夏日。
ふざけすぎだと思う。
だけど、おげさまで洗濯を2度してすべてしっかり乾いた。
久々でこれだけで幸せって気分。
午前中、友人とビデオにとった「命 いのち輝く」を見る。
先日NHKで放送されたもの。
息子の友人のお兄さんが監督のドキュメンタリー映画。
すでにそのデモテープがモントリオール映画祭での入選も果たしている。
当たり前だけどよく知るお母さんが熱心に応援していて
もちろんそれなりに私たちも応援に熱が入っていて
友人は知人の多くにメールで連絡して番組をみることを薦めたそう。
ところが当の彼女は見逃したというので
あわてて我が家でビデオ鑑賞ということに。
映画のタイトルは「生まれる」
壮大で身近で切実で優しく美しく厳しいテーマ。
でも誰しも共感するはずのテーマ。
そしてそれぞれ固有のいのちを思う。
11月公開の映画が楽しみ。




クマガイソウ

クマガイソウ
クマガイソウ(膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て熊谷直実に由来する名前。ピンク色の美しい種にはアツモリソウの名前)

案の定またもや寒く夕方からは冷たい雨。
ほんとに春は一進一退。(なんて言葉を春に使うのかなとおもうけど、、)
いただいた苗を植えたり、野菜用の場所を確保したり。
花たちは確実に咲いて季節を告げるけれど
けして気持ちよくは咲けないでしょうとお気の毒。
郵便局に行く途中、
例年通りがかりに楽しみにしているクマガイソウがやっぱり咲いていた。
こんな珍しい花を育てておられるのは
それだけでゆかしい人と思ってしまう。
定着が難しくてなかなか根付かないそう。
それでも自生地では盗掘が多く絶滅危惧種になっているとか。



今熊神社のミツバつつじ

今熊神社2

今熊神社

昨夜のお誘いに即OKでミツバつつじを見に今熊神社(八王子市)まで。
何せお天気そうなのは今週は今日だけだというので。
確かに歩けば汗ばむ陽気。

何せ雪だの風だの雨だのに閉じ込められた今年の春。
お花が少ないの山路ではあったが
新緑と山桜とが美しい里山の風景にやっと春の実感。
お日様が恋しく懐かしい。
ついでに505メートルの今熊山と八王子88景の金剛の滝を散策。
花といえばマムシ草ばかり。
名前も姿も薄気味悪くてとても好きにはなれなかったけど
今日よく見ると美しいかも。ずいぶんしゃれたストライプ。
らんに似てるなと思った。
ランだってピンキリでパフィオペディラムの種類には
よく似た色・形のものがある。
マムシ草 マムシ草2 

帰りに都立小峰公園(あきる野市)にも立ち寄って結構1日遊んでしまった。
ここの桜尾根には山桜の並木。ソメイヨシノとは趣の違った美しさ。
甲乙つけがたく山桜の風情もまた素敵。
山桜(小峰公園)

山桜(小峰公園)


ここからは陣場山が近くそこから高尾山まで歩けるのでほんと八王子とその界隈の
山は奥深く、都内の山だけでも十分一年中楽しめそう。

ここではことし初めてイチリンソウにあった。そして白スミレもたくさん咲いていた。
イチリンソウは群落でなく一輪ずつ凛と咲いている。
イチリンソウ イチリンソウ2
シロスミレ シロスミレ





メッチャかわいい

9時からボランティアの清掃。
桜のおしべとクスノキの落葉がすごい。
季節ごとに清掃するものが違ってるのが面白い。
いまだに投げ捨てのタバコが多いのにも驚かされる。
つるキキョウ
ツルキキョウ(花はとってもきれいだけど強すぎてあちこちにランを延ばしている)

終了後春の花盛りのお庭を見せてもらいながら
花の苗をまたいただいてきた。
狭い庭のどこに植える気なのかと思うけれど
あれもこれも欲しくて困ってしまう。

3時過ぎ長男宅に。ママが働き出して
ゆっくりできる休みの日に
お邪魔するのは悪いけど
1ヶ月に1回くらい会わないと成長が早すぎる。
保育園に行き始めて人見知りがなくなって
笑ってばかりくれるのが痛々しいほど。
ネットワークカメラで保育園での様子を
10時から4時まで見ることができるので
それが楽しみ。
歩き出したことも滑り台ができることも
ひとりでおやつを食べれることも
みんなチェック済み。
だから本物に余計会いたくなる訳で。
フルートの練習を終えた夫と合流して
夕飯を外食してすぐ帰る。
このほどよい距離と短い時間がちょうどいいんだよね。
お互いに。



お日様待ち

ガザニヤ
ガザニア(お日様待ちだったのでご機嫌。南アフリカ原産。日差しがないと開かない)

昨夜から朝の冷え込みがうそのように晴れてきて、ひさしぶりのお日様と暖かさ。
久しぶりに横浜の妹宅に。
親戚が少ないので夫が訪問をとても楽しみにしている。
ゆっくりの食事とおしゃべり。
リタイヤしたご主人が家の掃除を引き受けてとってもきれい。
彼も我々の訪問を喜んでくれてシャンパンやワインが。
帰りの運転を放棄して夫はすっかり上機嫌。
妹自身もセンスがいいので料理もインテリアも参考になる。
庭の花の苗もいくつかいただいて私もご機嫌。
車での往復は行きも帰りも渋滞があって片道約1時間半。
晴れてみれば新緑がまぶしいくらい。
季節はやっぱり動いていると一安心。



うそ!!信じられナ~イ

4.17-1 4.17-3

4.17-2

毎日話題がお天気のことばかりになるほど
寒い春ですが、今朝は極めつけ!!!
4月17日の朝は雪景色です。
桜だってまだ散りかねているうちに葉はすっかり出揃ったという中途半端な風情。
チューリップだってあんまりでしょうと凍えあがっています。
桜に雪も、4月に降る雪の記憶もありますがでも17日というのはやっぱり信じられません。




加齢メンテ

ジュウニヒトエ
ジュウニヒトエ(華麗な美しい名前。実際は楚々として野の花っぽい。)


晴れれば高尾山行きを予定していたけど
連絡しなくても互いにキャンセル了解の寒くてつめたい冬日の雨。
午前中歯医者、午後ヨーガ。
歯のクリーニングは治療とは違う痛さでイヤだけど
加齢で歯周病ポケットが大きくなって汚れやすいし、
歯磨きだけでは取れないといわれるので仕方ない。
ヨーガも2時間はきついけど普段動かさない筋肉たちを動かすのでとてもいい気がする。
加齢に伴うメンテナンスは必要経費で必要時間。
それでもっと大きなダメージを予防できるはず。
今のところさして問題がなく生活できる状況にあることは
やはり10年20年の予防を心がける健康的な生活習慣によると思われるので、
ささやかな努力は続けなくては。
無理や頑張りは苦手なのでほどほどに。
ヨーガでいう気持ちいい痛み程度。
これがなまけものの私にはピッタリ。

ところで最近は歯磨きにはアパガードに凝っています。
一時期歯磨きを使わずにブラッシングだけにしていたのですが
象牙質が減ってしまったことや着色も気になって
最近はいろいろ白くなるを謳っている商品が増えて注目していました。
最初はテレビで派手な宣伝をしてピュオーラ・ナノブライト。
イマイチ効果のほどはということで
そういえばもう25年も前からハイドロキシアパタイトを成分に
当時から破格の(高価な)値段で勝負してきたアパガードがいいかもしれないと
モラタメでためすことに。
moratame

セットは
•アパガードプレミオ 40g(医薬部外品)
•アパガードオリジナルポーチ
•アパガードイオンハブラシ携帯サイズ(*)
*イオンハブラシ携帯用 毛先は先細タイプ、短いハンドルでキャップ付。 (ハブラシ全長159mm)
980円と680円分を840円で。
旅行にも持っていけるサイズだし、その割にそんなにたくさん使うものでもないので
しばらくは試せそう。
25年前に偶然であって2500円の値段に驚いて一度きりしか使わずに
今再び。使用感はすっきりですが色の白さは即効とは行かないようです。
かなり値段も手ごろになったので今度はリピータになって続けるつもり。







想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)

コマツナ
コマツナ
日照不足と低温でお野菜が軒並み上がっている。
残念ながら我が家のコマツナもすっかり菜の花になってしまって食べるより観賞用(?)

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
(2010/03)
高田 郁

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料理会のすんだ翌日は気の抜けていることが多いので
そんな日に読むにはピッタリ。
お料理の楽しさや意気込みがふつふつとよみがえる。
またまた寒い1日になって雨模様なので1日楽しく読書。
すぐ読み終わるのがもったいない。



お料理会

ハナニラ
ハナニラ

今日は趣向を凝らした楽しいお料理会に。
メニューも3品はメンバーさんに。
たけのこご飯と揚げだし豆腐のみぞれ和え・ほうれん草の豆乳スープ。
それに桜餅と春巻き。
それぞれレシピをみて着々と仕上がる。
揚げだし豆腐も春巻きも揚げるのは私の仕事になってしまって
すっかりお任せ。
でも桜餅もとてもきれいに仕上がった。
それを食事の後片付けのあとに
お抹茶をたてていただいた。
それもメンバーさんのお二人が引き受けてくださった。
料理会4.14 料理会4.14-2

料理会4.14-3 料理会4.14-4

メンバーさんのお力を借りて楽しさが
膨らむのがとっても嬉しい。



みっともないとは思う

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高血圧

乞田川

毎日お天気のことを書くほどめまぐるしい変化。
今日はまたもや冷たい雨。
桜はいよいよ終わりのとき。
けまんそう ネモフィラ
ケマンソウとネモフィラ
ケマンソウのケマン(華鬘)とは、仏教用語で「華」は花、「鬘」は首飾り。ケマン(華鬘)で花の首飾りを意味する装身具のこと。別名鯛釣りそう。
ネモフィラは白と紫はこぼれダネで毎年発芽するが、このブルーも欲しくててことしあらたに買った苗。
別名ベビーブルーアイという名前が素敵。

夫は久しぶりに計った血圧が高くて急に意気消沈。
遊びの予定が続いている間はからずにいて
これだもの。同情の余地なし。
それにしても英語のレッスンをキャンセルして帰ってきたのにはビックリ。
そんなに気になるなら普段からもっと気をつければいいのに。
甘いものも、お酒もすべて何時からかOKにしておいて
調子が悪くなると極端に気にして
それでいて食後の甘いものはまだ控えないのだから、、、。
といっても高血圧はすべての病気の危険因子。
高血圧が引き金のどの病気になられても介護するほうが大変。
こちらまで血圧があがりそう。
低血圧なので私の場合はちょうどいいか^_^;



クッキー&ピール

4.7チューリップ2
一挙に開きだしたチューリップ(4月11日)
4.7チューリップ 4.7チューリップ3
4月7日

地方選挙の投票日。
チェンジを期待して1票。
まだ桜は何とか姿をとどめているけれどうば桜の風情。
親近感感じるな~^_^;
先日いただいていた夏みかんで
ピールを作る。
ついでに先日買っておいた
アーモンドプードルとアーモンドスライスでクッキーも。
4.11
最近買ったスケールとハンドミキサーが新しい武器
これからまた、何十年と使い込むといっても使う方にそれだけの時間が、、、?

アーモンドクッキー ピール

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バグパイプコンサート

桃
紅桃
海棠
海棠
この家に住み始めた20年前に最初に植えた花桃と海棠の苗木。
その後美しい花を咲かせた花桃は数年前枯れてしまった。
たくさんの実をつけて芽が出たもののひとつを育てたら
花桃と同じ場所で昨年から花を付け出した。
原種帰りしたのか花は紅桃だけ。白とピンクと紅の三色で咲いた花桃には
かなわないけどそれでも命のつながりが嬉しい。

早朝長男から電話。
ヒメが熱を出して調子が悪いそう。
ヒメのママがお勤めを再開して約1週間。
きっと二人とも疲れてるだろうなと思っていた矢先。
土・日も出勤の長男からSOS.
でも結局大丈夫ということでキャンセル。
姑が来たほうが休めるかこないほうが休めるか微妙だよね。
わかるわかるということで
私は普段どおり。午後NPOのセミナーに。
セミナーといってもコンサートのような
バグパイプのレクチャーコンサート。
スコットランドの衣装がカッコイイ。
音色も異郷の異質な響きかと思えば
シチリキにとてもよく似ている。
君が代がすんなりふけるというから音階もきっと近いらしい。
スコットランド民謡は穏やかな自然やふるさとの歌が多いけど
実際は戦争に明けくれた日々が続いたそう。
イングランドとスコットランドを同一視するのは
スコットランド人には許せないことらしい。
バグパイプはそういう国民の意気を鼓舞する楽器らしい。
珍しい楽器を紹介してくれた奏者は加藤健一郎さん。
やはりかなり珍しい(?)キャリア&お人柄と、、。



さがしもの

キンギョソウ
キンギョソウ

昨日高尾山に行っておいてよかったねという
はっきりしない、暖かくもない天気。
今年の四月はくっきりした青空が本当に少ない。
午後またユウコさんとヨーガで今週は3日も一緒。
お互い密着感がさほどない関係でちょうどいい。

そのあと去年やり始めてほうりっぱなしだった
裏庭の作業をやっとし終えた。
除草シートが確かあったと思ったが見つからないので
昨日買ってきたら、やっぱり今日になってでてきた。
まあないと始まらないので仕方ないけど
どうして探しているときは見つからなくて
買うと出てくるんだろう。全く(-_-;)



高尾山のお花見&森林公園

朝めざめると4月に入ってはじめてのとびきりの青空。
天気予報では寒いので
明日にしようと思っていた高尾山行きを急遽今日に切り替え。
7時過ぎゆうこさんに電話したら案の定寝起きの声。
それでもOKが出てその分スタートは遅れたけど
思ったほど寒くもなくて気持ちのいい山歩き。
楽しみにしていたニリンソウの群落は予想以上で感激。
ニリンソウ

ニリンソウ2 ニリンソウ3 ニリンソウ
4.8 ハシリドコロ テンナンショウ・ハシリドコロ


そして楽しみにしていた城山から一丁平の尾根の桜も一部が咲いていて山桜はまた格別。
一丁平


ミツバツツジ
ミツバツツジも咲き出して鮮やか

紅葉平で昼食をとり、
山頂を経ていろはの森から日影沢に。
そしてさらに欲張って森林公園まで。

まだ時期的に少しははやめかと思ったがもうかなりの人出。
もちろん我々同様暇人世代。
ここは桜の種類の多さで有名。
その1本1本にゆかしい名前がついていて
花と名前を見比べながら結構な距離と起伏を歩く。
近くに見てまた遠景でみてと楽しみながら。

森林公園1

森林公園2
彼女も健脚だけどさすがに足が疲れてきた。
歩数は17000歩。



『日本三文オペラ』

ラナンキュラス
ラナンキュラス

今年の天気は本当にめまぐるしい。
またもや冷たい雨。できれば高尾山に行きたかったがあきらめて読書。
『日本三文オペラ』開高健。
日本三文オペラ (新潮文庫)日本三文オペラ (新潮文庫)
(1971/06)
開高 健

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夫が買ったのか書棚にあったもの。
最近の文庫本はフォントも大きく、字数も少ないのでとても読みやすいが
昔の文庫本は字も小さく、漢字も多く、ぎっちりという感じで紙面が埋まっているので
慣れるまで読みづらい。
だけど戦後デビューの作家たちはこんなに文体にも気を遣ったのかと思う。
巧いなあと感心する。
それでいて懐かしい大阪の味にどっぷり。
つらさも悲しみも笑いに変えてしまうそのしたたかさが良くも悪くも大阪。
読んでみて開高健の作品は初めて読んだのかもしれないと気づく。
近代文学を文学と思っていた頃の次代の作家群が抜け落ちているかも。
ゆっくり読んでみたい気がしてきた。
それにしても読むのに時間がかかっている。
昨夜ちょうど「ためして合点」で速読をやっていたのに
肝心なところを見逃してしまった。
せめて2倍の速さで読めればどんなにかいい。



続お花見

筆リンドウ
フデリンドウ

午前中ユウ子さんとヨーガに。
そのあとそのままお花見に。
お弁当を買って枝垂桜の名所に。
昨日までと打って変わって日差しが嘘のように明るく暖かい。
こんな日はもう一度お花見と思っていたので
彼女からドンピシャリのお申し出。
昨日の雨も持ちこたえた桜たちが満開の饗宴。
昨年来たときに咲いていた小さなリンドウを探したら
やはり咲いていた。かわいい
一見遠目にはスミレと見まがうので
多くの人は気づかないのか数を減らすこともなくあちこちに。
そのあとさらに話はまとまってカラオケにも。
彼女もそこそこなので私も安心して歌えた。
3年ぶりくらいなので声さえでればいいということで。
レパートリーも極少。
にもかかわらず、結構ダブったりしてすぐ種は尽きて歌手も曲名も思い浮かばない。
選曲してみても歌えなかったり。
それでも二人でも結構2時間はすぐ。
よく遊んだぜ!!
頼まれごと2件をすっぽかしてしまった。ごめんなさい。



拭き掃除

ムスカリ
ムスカリ

案の定花散らしの冷たい雨。
遊びすぎて本を読んでもすぐうとうと。
雨でも身体を動かすかと拭き掃除。
我が家はほとんどフローリングなので拭き甲斐充分。
ドアまで拭くと結構な重労働。
健康のためとか言って、ウオーキングやジョギングをする人がいるけど、
家事をしっかりやれば充分運動になるとおっしゃる賢い主婦もおられる。
本当に家中ぴかぴかだそう。
家がゴミだらけでも、拭き掃除を省いても
8000歩以上歩かないとなんて思い込んでいる私とはえらい違い。
京の町屋の木が細るほど拭きあげた美しい紅柄格子ともえらい違い。
もともと掃除がすきでも得意でもないけど
とりわけ拭き掃除をいちばんおろそかにしているかも。
恥ずかしながらドアは月1回くらいしか拭いてない。
もっと恥ずかしいのは色もはげ埃もつもりで汚くなったので
取り替えたほうがいいかしらと
この家を建てた工務店に聞いたこと。
こんな無垢の木製のドアは手入れさえよければ何時まででも持つとのこと。
ペンキを塗り替えたり拭きこめば問題ないとのこと。
そのときは毎日、せめて1週間と思っていたのがいつの間にか、、、。
町を歩いていてオープン前のお店を店員さんや家人が
ドアを拭いていたり、ガラスを磨いていたりするのを見かけると
このお店はきっといいお店に違いないと思ってしまうのも
その劣等感の裏返し。でもきっとそうに違いない。




近場でお花見

近くの川沿いは桜の名所。
見事に満開のときを迎えているので
朝ごはんを川沿いで食べようと提案。
夫が手早くサンドイッチを作り、コーヒーをポットに用意してくれた。
娘は昨日自分が作った煮付けを。
企画だけで準備が整ったのは生まれて初めて。
ひとりで大いに感動した。
企画もすれば朝早くから準備をして、洗濯も済ませなければいけなかった頃は
出かける頃には疲れて機嫌が悪くなっていたもの。
第一近場で朝から弁当を広げるなんてことを嫌がらない家族になっていることが愉快。
案の定知人に会ったりしたけどハズカシがらないところがすごい。
まあ息子たちならこうはいかないけれど。
4.4.さくら

4.4-1さくら

4.4-2さくら

食事のあと散策をしながら都立埋蔵センターまで
ここの縄文の庭でカタクリとニリンソウの開花を確かめた。
さらにタマノカンアオイも花をつけていた。
ニリンソウ タマノカンアオイ

ヤマブキや諸葛菜、カンランも。
諸葛菜は美しく嫌いじゃないけど縄文の庭には似つかわしくない気がする。

そのあとたまにはということで展示ホールに。
これがまた意外にも楽しかった。
展示ももちろん興味深いけど
いろいろ体験コーナーが用意されていて
大人でもしっかり遊べた。
発掘土器の再生、粘土に縄文をつける、布の織り、木の実の食べ方や火の起こし方など
具体的に手で触って学べる。
頭がいいはずの夫が出遅れ、さすがに娘はなんでもスピーディ、私もそこそこなんて
脳の活性化の状況が試されて面白い。


埋蔵センター2


そして一度家に帰り昼食後またもや別のお花見ポイントまで散歩。
今日も歩数計は1万5000歩を超え、今年のお花見を堪能した。
去年はこのコースをもう歩けなくなったゴローを抱きながら歩いたと
うずく哀しみと面影をそれぞれの胸に去来させながら。



芝公園でお花見

午前中NPOの理事会。
午後夫のお仲間に便乗してお花見に。
相変わらず花冷えの日々で
座り込んでゆっくりしたいという気分ではないけれど
今週末満開のお花たちを見ないのももったいない。
近くの桜たちも充分美しいけれど
都心のお花見スポットもいかがなものかと。
なるほど東京タワーに桜もなかなかの風情。
4.3-1

つい先日、日本で一番高いという形容詞をスカイツリーにうばわれたばかりの
ちょっぴり気落ち気味の東京タワーも桜に囲まれて威風堂々。
さらに増上寺をぬけて
愛宕山のNHK博物館に。
増上寺は徳川家の霊廟が拝観でき、15代の将軍のうち6人(秀忠、家宣、家継、家重、家慶、家茂)が祀られているとのこと。そして愛宕山のNHK博物館に。
テレビの出現はまさに私の人生のハイライトでもあって、
目のあたりにしてきたことなのでそうだったと思いだすことの多いこと。

帰りには愛宕神社にも。
そこにある急勾配の踏み面の高い石段が出世の石段と呼ばれているそう。
この階段を馬であがって下りた逸話によるらしいが
人間の二本足で登るのもかなりきわどい急階段を上がれたとしても
下りるのは信じ難い。
でも昭和の50年代にもチャレンジして成功した方がおられるそうなので
事実らしい。
すで出世階段を登りつめたのか?(踏み外したのか?)
夫はパスして女性4人だけでまだまだ出世を目指すことに。
86段あるそうだけど、
登るときは足元を見て上を見ないことです。
これって出世のコツかも。
出世の階段

そのまま新橋まで歩き、以前にも立ち寄った居酒屋に。
今日の歩数は15000歩を超えたので喉が乾いたこと。
この瞬間のために途中お茶も飲まなかったわけで
はしたなくも乾杯を待てずに私はコップに口をつけてしまった。
4.3

次に頼んだ「尾瀬の雪解け」というお酒も全部飲みきって目が回った。
飲めないと思っていた私が調子に乗ったので夫は驚いていた。
ひょっとしたらイケル口かも^_^;



男の料理会

海棠
海棠

新規の過程でのスタート。
継続の方と新規の方がほぼ半々。
23名の大所帯で新しい会場。
果たして前より狭い会場で、前より大勢で上手くできるかと
昨夜からあまり眠れない。
わたしとしては結構緊張した。
会場使用のルールも厳しいので
だらしない私は全然自信がない。
それでも以前のメンバーさんが
もう全面的にフォローしてくださって何とか。
本当にありがたい。
駐車場の確保も、荷物の搬送も、会場の受付けも、食事のための別室の確保まで。
雨で花見ができなくなって急遽お部屋を手配してくださった。
自己紹介のときに継続のメンバーさんが
おっしゃってくださったが
こんな気持ちのいい、いい人ばかりのグループはないとの言葉に同感。
新しい方々とも何とか上手くやれそうで一安心。
連絡事項も多くて忙しく慌しく
写真を撮る余裕がなかった。
花見を予定していたので
手作りの一品を持ち寄ってくださった方もいらして
感動モノのご馳走が並んだのだけれど。
メニューはサバの煮付け、カツオと水菜のサラダ、菜の花ともやしの辛し和え、
豆腐とワカメの味噌汁、あずき白玉。それに差し入れはサラダにキンピラに筑前煮にスモークチーズにお漬物。
それにノンアルコールビールまで。
また、にぎやかで楽しいお料理会になりそう。
よかったよかった。
2010.4.2
すれ違うのも大変
4.2

片付ける頃やっとカメラを取り出した、、^_^;



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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