都心ウオーキング

午前中、Femmes@Tokyoのフランス映画際に。
『突然炎のごとく』
トリフォー監督の1961年作品。主演ジャンヌ・モロー

最近見た「軽蔑」とともにある時代の最もフランス映画らしい作品かなという気がした。

そのあと上映のカトリーヌ・ドヌーブの最新作『隠された日記』には本人の舞台挨拶があるので
是非見たかったが残念ながら午後の予定あり。

大手町から霞ヶ関まで小止みになった冷たい雨の中を歩くことに。
10時前にはもっと強い雨の中東京マラソンが行われていて、
多くの選手が走りぬけ、応援の方がたの垣根もできていた通りが
いまは静まり返って人通りもほとんどなかった。
途中三の丸の尚蔵館に。
「両陛下ーー想い出と絆の品々Ⅱ」の展示中。
各国が両陛下に敬意をこめて送られた品々。
それぞれその国がその国を最大限アピールする品を選んでいるわけで興味美深かった。
ただ両陛下の写真や情報はほとんどなくてちょっと物足りない展示ではあった。
冷たい雨の中わざわざ足を運んでいるのは半数以上外国人だったので
もう少し日本の皇室を紹介して理解を促す内容でもいいのにと惜しまれた。

2時からは霞ヶ関ビルで昨年参加したユビキタス・エイジング・コントロールプロジェクトの
総括の講演会。
高齢化について健康面から多彩なプログラムでアプローチされた結果が報告されたが
まだ完全ではなくて国家予算の下りた企画の大変さと脆さが。
個人的にはかなり精細な検査情報などもいただけたので
じっくり検討してみると面白そう。
でも逆にこんな細かいところまで気にしながら健康管理することが
果たして健康&長寿の鍵になるのかなという疑問も。
あまり気にせず、穏やかに、伸び伸びと
好きなものを好きなだけの生活や食生活と
比較できると面白いなと思ったり。

もう一本映画を見る予定にしていたが
疲れてそのまま帰宅。




アバター

娘と「アバター」に。
あまりCGものや特撮モノは好きじゃないけど
3Dは結構好きだったりして。

宮崎駿の世界はアメリカではこうなるという感じ。
まあ一見の価値ありかも。
とにかく監督が撮影のための器機を自ら創出して挑むその気概に圧倒される。
良くも悪くもさすがアメリカ&アメリカ人。



オリンピックの華

フィギュアのライブは今日だけ
ヨーガはいつでも行けるという友人の助言に従い
ヨーガを休んでテレビに集中。
キム・ヨナは文句なく最高の極致。
19歳とは思えない美しさ・しなやかさ・強さ・優しさ・ゆとり・・・
冷静で綿密なプログラムもさすが。
真央ちゃんを日本人としてこころから応援したけど
彼女を超えたとはいえないので銀メダルもやむを得ない。
それよりも
安藤ミキや鈴木明子も絶賛されていい最高の演技だったのに
マスコミの扱いといったら。

ただただ真央とキムヨナの対決ばかりをクローズアップ。
この扱いのバランスの悪さにイライラする。
同じ目標に向かって同じ努力をしてきた本人たちでなくとも
全くオリンピック精神を欠いた報道にむかつく。
そして金メダルをあおりたて冷静な評価をしない、
ひいきの引き倒しもいい加減にして欲しい。







春の兆し

まさに三寒四温を繰り返しながら
春は近づいてきて
庭も早春の装いに。
2010おもいのままおもいのまま

2010白加賀白加賀

2010クリスマスローズクリスマスローズ

2010あしびあしび

2010ラベンダーラベンダー



お礼奉公?

いつも使わせていただいている調理室の清掃に。
普段お目にかからないほかのグループの方とご一緒になれるいい機会。
丁寧に磨き上げるとコンロも思いのほかピカピカになって
やっぱりどこか気を抜いて後始末をしていたとわかる。
備品の位置や数も確認してバッチリ。
備品も充実していて、明るさも広さも申し分ない。
使用料が割高なのを考慮していただければねえ。
清掃のあとの懇談でいろんな方がいろいろに利用されていると
わかって稼働率の高さに驚いた。
公共の施設としては結構なこと。

よその調理室を磨き上げると
我が家のキッチンの汚れや乱雑がにわかに気がかり。
気合入れて備品の数や位置を再確認し、スッキリしたいもの。
これがねえ、、、(-_-;)
なかなか。



審美歯科

久しぶりに二人揃ってヨーガに。
今月は運動不足で高尾山に登ったときの筋肉痛があるし、
ヨーガの新しいポーズが結構つらかったりする。
筋肉を作るのには時間がかかるけど退化はみるみるという感じで恐ろしい。

午後東中野の歯科医まで。
虫歯や歯周病も問題だけど
ホワイトニングも気になっていて
夫のお知り合いのかたにお願いすることに。

あまり年齢は変わらないはずなのに
本当に歯は白く美しく、
お肌もつるツルピカピカ。
歯だけでなく、
顔の筋肉の運動や手入れの仕方まで教えてくださる。
そこまで徹底してやるとは思えないけれど
興味はあるので楽しくお話を聞いてくる。

最近は同じようなことをテレビや雑誌でもよく特集しているけれど
なかなか続くものではない。
自分の性格がわかっているだけに
とりあえず3日坊主でもやらないよりましと言う程度。
デモ先生があまりに熱心なので
次回の診療日になんの成果もない顔のまま行くのも気が引ける。
なんだか面倒なことになってきた。




個人情報

息子が新たなサイトを立ち上げるについて
約款などの校正をしてと持ってきたが
その面倒なことには閉口した。
いつも、自分自身がレ点だけをつけて
いい加減に読み飛ばしている文章を
いざ自分が作るとなると、、、。
いまや個人情報は秘匿するものになっていながらWEB上での取引は増えるばかりだから
露出度は実際には比較にならないほど増えてもいるはず。
それがどこまで守られているかは半信半疑。
悪用しようとすればとても手に負えない手段で巧妙にされているはず。
どこかで半分あきらめている。
一般の人はどこまで安全を確認しているのだろうか。
トヨタのような大企業でさえ安全についての確認が
ザルのような車を売りさばいている。
ましてやWEB上に数え切れないほどに張り巡らされているおびただしい情報に
アクセスして果たして安全が守られるのかと考えれば不安は尽きない。

でも一つのクリックごとに、
想定される疑問や不安に対して言葉や方法をクリアーしていくのは至難の業。
それを一つ一つ丁寧に誠実に対処しようとしているその態度が当たり前とはいえ
私にはすごいなあと思える。
夫にも、子育て時代おしめも替えず、夜中に起きもせず、病院に走りもせず
今孫を見ながら大変だったことに初めて気づく夫に
昔手を抜いた分、いま息子の相手をしなきゃなんて
加勢を頼む。
目や手が多いほどいい作業の時には
家族が応援するしかないひとり企業。
夢を紡ぐ息子をひたすら応援。





高尾山で冬そば

朝は期限の切れる市民農園の整理に。
そのあと9時からボランティアの清掃と花壇の手入れ。
10時過ぎから2月にはいって初めての高尾山へ。

高尾山は所々にまだらに雪が残ってまだ冬景色。
それでも日曜日のお昼時、山頂はちょっとした繁華街並みの混雑。

2.21

今日はなんと姑と娘一緒。
二人はケーブルカーで。
そこから娘は薬王院まで
姑はケーブルカーの高尾山駅の見晴らし台で。

私はいつもどおり6号路から登って下りは薬王院まで1号路。
社務所で健康登山のスタンプ(9個目(^^♪)を押してもらってから、琵琶滝コースで。
どんなに頑張っても追いつけるわけもなく、
かなり焦り気味のいつもより早いピッチで歩いたら結構疲れた。
ケーブルの山頂駅で合流し、また別れて
清滝口のお蕎麦屋でふたたび合流。

清滝口かいわいには何軒ものそばやさんがあって、
どこに入ればいいのか見当がつかない。
手打ちそばをデモンストレーション中の栄茶屋に。

店内は思いのほか広く、
時間は2時近かったのですがまだ15分ほどの待ち。
食べたのは有喜そばセット(1400円〕。
温かいとろろそばとうなぎ飯笹むしのセット。

栄茶屋

高尾は自然薯のとろろが有名。
寒い季節でつい温かいとろろそばを頼んでしまったが、
濃い目のツユでそばにしっかり絡ませながらのどごしにツルツル。
美味しいけど肝心のそばの味をじっくり味わうには不向きと反省。
やっぱりそば通ならせっかくのうちたて、ゆでたてのそばなので
セイロで食べるところでしょうね。
そばを味わうか?とろろを味わうか?
そば通ではなく単なる食いしん坊のわたしには
やっぱりとろろも食べたいし、あったかいほうに引かれてて難しい選択^_^;
うなぎ飯笹蒸しは笹の葉に巻いたおこわの蒸し物で風情ある一品。
高尾山に登って体力消耗気味ないしは充分お腹がすいていて、
そばだけではちょっとと物足りないというときにちょうどのボリューム。
うなぎというからにはもう少しうなぎと対面したかった。
何度も高尾山には来ていても、お蕎麦屋さんに立ち寄ったのは初めて。
おりしも高尾山は冬そばキャンペーン中。
クーポンで一人につき100円の値引きをしてもらえ、お得感いっぱい。
姑は寒い中で待ち時間が長く果たし楽しかったのかなと思うが
高度さ、傾斜日本一のケーブルカーに乗り
東京の超人気スポットの雰囲気を味わえて
それなりではあった風。
おそばは姑のおごり(^^♪

夜は朝の清掃のときにご近所の方のお庭に生えていたふきのとうをいただいたので
天ぷらに。牡蠣、エビ、まいたけ、レンコンなどと。
ふきの香りとほろ苦さはまさに絶品。
この美味しさのわかるのは年齢?日本人?感性?
なにしろこの時期だけの味わい。
この一品だけで充分幸せになれるという幸せ。

ふきのとう






好きな食べ物 ー共想法ー

午後NPOの講演会。
会場まで往復歩くと12000歩。
帰りは山越えの高級住宅街を歩いて楽しかった。
外観やガーデニングや窓辺のインテリアなど
住む方の感性が如実で面白いし我が家にとってもとても参考になる。

ところで今日の講師は東大人工物工学研究センター準教授の大竹美保子先生。
NPOほのぼの研究所の所長でもいらっしゃる。
新しい認知症予防法として共想法というのを提案されていた。
共想法とは『テーマを決めて、写真などの素材や話題を持ち寄り、
時間を決めて話してと聞き手が交互に会話し、思いを共有する方法」
確かに活発な会話は脳を活性化し、生活にメリハリがつくというもの。
姑と母が一つ屋根に集うとかまびすしいことこの上ない。
それは普段会話の少ない日々の裏返しでもあるわけで
二人がいかに日々会話に飢えているかという証明。

お題が『私の好きなもの』ということで
当日ワークショップもするということでそのメンバーの一人に。
といっても急に2日前に言われたので
あれこれ迷ったり悩む暇もなく、
たまたま母が作ってくれたポテトサラダがあったので即写真にとって送付。
potetosarada
写真のサラダはニンジンとキウリとポテトしか入っていない超シンプルバージョン。
たいていハムやゆで卵が入るのですが
ハムは買い置きがなくて卵はあったものの使わなかったようです。
あまり写真写りが良くなくて見栄えが悪いし、
ハムも入ってないので
お味も物足りないかと思いましたが
食べたらやっぱりいつものお味で
とても美味しかったです。
キウリのしゃきしゃきの歯ごたえが大好きです。
いつもは大きなボールにいっぱいくらい大量に作ってくれるのですが
今回はこれだけ。

あっという間になくなりました。
私は小さいときからジャガイモ好きで
ジャガイモ料理が大好物。
そしてポテトサラダなら孫たちも喜んで食べるし、
残っても翌日ポテトサンドにして食べてしまいます。
何時しか母は我が家に来たときはいつも作ってくれるように。
そしてその母も84歳。孫たちもすべて30歳以上。
一緒に食事する孫ももそのうちのひとりだけ。

娘は(私のこと)家事に追われているわけでも
子育てに忙しいわけでもないので
もう、台所に立つ必要もないのですが、
それでもやっぱり今回も作ってくれました。

長々コメントつきで。
確かに好きな食べ物・写真1枚で思い浮かぶこと、話したいこと縷々、、、。
他の方お写真にコメントしたい面白いものが。
話題のない認知症予備軍の救済には画期的な手法かも。

母が帰って気詰まりになった姑との二人の食卓のときに
さっそく応用したい。^_^;




オバさん考

「ママの今日のアイメークオバサンっぽいよ」
「えっそう。やっぱり。アイカラーのパレットに残っていた色が勿体ないので使ってみたんだけど」
「今日のセーターに合ってないよ」
まあ何時もそこまで考えたこだわり化粧をしているわけでもないけど、
オバサンっぽいといわれて不本意な私。
もったいないと何でもつけてしまおうという根性はオバサンそのもの。
などと卑下していたけれど
『私のオバさんっぽいという言い方も変だよね」
「そういえばそうだよね」
「よく考えると私はおばあさんだった」
オバサンと言われれば喜んでいいはず?
「ううっ~」
もちろんおばあさんッぽいなんてありえない!!

旅行中も姑と母がいてママもいて
おばあちゃんと母たちを呼び
ママはママとよび
自分のことはすっかり圏外。
オバチャンとでもいいそうだったけどそれもね他人っぽいし。
どうも宙ぶらりんな感覚と思っていたが
気持ちの上では
おばあちゃんどころか
オバチャンさえ受け入れようとしない自分がいることが愉快。
全く自分の年齢や外見については年齢詐称や錯誤も相当なもの。
それこそがオバチャンかもだけど、、、。
いえいえこの見栄と誤解が若さと元気の秘訣かも。
あんまり全うで馬鹿正直なのもね。
お二人の元気印の先輩を身近に見ていてますますそう思う。



母帰阪

珍しく我が家でゆっくり過ごした母が帰阪した。
正直、姑と母が同時に滞在していると
メッチャうるさい。
お互いにああだこうだと譲り合ったり・お世辞を言ったり・おしゃべりしたり
耳が遠いので声も大きいので
夫が妙に二人を避けているのがわかる。
別に好きや嫌いではなく
とにかく二人の言葉数が多くて疲れる。
『お前よー旅行いってきたなー』と
あらためて感謝されるくらい。
周りの我々でも疲れるのだから
ご当人のお二人もきっと気疲れしているに違いない。
いつも長逗留の姑はさておき、
母のほうは早めの今日の便を予約しておいた。
旅行以外にも
子ども時代を過ごした福生を訪ね、
幼なじみに会ったり、親戚を訪ねたり、母方のお墓参りをしたり。
別の日には今となっては唯一の身内である弟(叔父)と父親の多摩丘陵のお墓参りをしたりと
済ませたいと思っていた気がかりもちゃんと済ませた。
まだひとりで電車を乗り継いで福生や高尾に行けるのはたいしたもの。
もちろん帰りもひとりで羽田から伊丹経由で茨木まで。

旅行したり・人に会えたりも嬉しかったでしょうが
やりたいことがまだ一人でできるとわかったことも嬉しかったはず。
元気の間にもっともっと一緒の時間を持ちたいと思う。





男の料理会

先月から出欠席について確認するようになったことで
材料の調達が楽になった。
こんなこともっと早くから徹底すればよかったと反省。
ボランティアでストレスをこうむっていてはつまらない。
気持ちよく楽しく人のためでなく何より自分育ての場と割り切って
頑張るのではなく怠けない程度に続けられる間は続けるということで。
それにしてもいい方ばかりの参加で楽しい時間になっているのが嬉しい。
メンバーさんのとうふの卵衣焼き・コーンスープに
牡蠣のベーコン巻きとほうれん草とえりんぎのソテー・カシューナッツと鶏肉の炒め・それにバレンタインのチョコケーキ。
レンジを使うチョコケーキは簡単だけど
火の通りにむらがあり、結局オーブンを使った方が確実という結果に。
あるいはオーブン専用のケーキ型を用意したほうが良さそう。

現場で反省しているようじゃ申し訳ない。

ところでこの日妹の誕生日と大学院卒業を祝って
参加の皆様から花束をいただいた。
私もこの2年間の妹の頑張りと協力にはこころから感謝しお祝いもお礼も言いたかったので
皆さんのお気持ちがすごく嬉しかった。
ところがその上にひがまないようにと考慮してくださったのか
私にまで花束を用意くださった。
うすうす妹の件は予想していたが
私については全くのサプライズで感激。

2.17

女はいくつになっても花束と愛の告白には弱い(?)
二人とも上機嫌(^^♪ はあ単純なものです。
男性諸君!女には告白と花束ですぞ!!!



還暦&米寿

姑が米寿そして親戚に還暦の方が。
揃ってお祝いをということでお食事に。
米寿が4年後の母にしても残念ながら歯が悪いので
場所は豆腐うかいに。
ハワイから帰って胃の調子が悪い二人でもあるので
我ながらなかなかいい選択。
うかいグループの中では安普請とにわか造りが目に付くけれど
近くにの豆腐屋に比べれば、雰囲気は格段に違う。
仕事から直接駆けつけた夫と横浜からの遠来の客。
とにかく元気な長寿をともに祝えることは
最高の幸せ。
お金の蓄えも大切だけど
遣うのは今このとき。
介護でなく元気にお金が遣えること。
何より勝る健康としみじみ。

雪が予想された冷たい雨の降る夜ではあったが
楽しい会話が弾んで
お料理も豪華ではないけれどそれなりで。
ハワイのジャンクフード慣れした目には
ひときわ器や季節のあしらいにやすらぐひとときでした。
2010.2.16 2010.2.16-2 2.16-3

2.16-4 2.16-5

高齢で生きることは明日の体力・気力・知力すべて不安の中の手探りの連続。
それでなくても生活の先行きが不透明な時代で誰もが生きにくさを感じる時代。
賢明・懸命に生きる二人の高齢者がそばにいることは
我々家族のすごい力だなと思う。
なかなか感謝の言葉を姑から直接もらうことはないけれど
夫がさりげなく何度も言葉にしてくれてその心遣いがやっぱり嬉しい。

参加できなかった娘は花束を用意して一人で待っていてくれた.
2.16-6




どう考える

ネットでニュースを見てしまい、ついそのまま時間を費やすことも多い。
真夜中この意識調査にはまった。


国母選手の服装についてとその反応について。
ヒステリー状態でに一切認めない・厳罰の強硬論が
スポーツマンやスポーツ精神とも思えないし、
まあまあ若いんだし、おニューなスポーツだしといって一切お咎めなしもなあ、、
自分自身がなんとも一概には決められなくて
みんなはどう考えるんだろうと思っていたら
みんなも同じで賛否両論あい半ば。

橋本聖子さんの冷静な処置がまあ納得かなというところで、、、。


ふがいない日本チームを見ていると岡田監督には申し訳ないけど、
私はその采配は信頼ができないようなと思っていたら


ない袖は振るな!自分の金じゃなくても平気で使える方に勝手にばら撒いてもらっては困る。
(親の金は子分に使うより子どもに使え!!!?)と思っていたら
みんなも思っていた。

私って意外と常識人でした(^^♪



老いと向き合う

ずっとみぞれ混じりの雨もよいの寒い日が続いていたが
今日は久しぶりの晴れ。
母はひとりで福生まで。
アクセスが便利になったとはいえまだ遠い。
それでも一人で行く気になって元気も体力もやや回復基調。
もうなかなかいけないから気になるお墓参りをして、親戚にも立ち寄っておくとのこと。
あえれば友人にもと。
昼前に出かけたのに、なかなか帰ってこず電話もないので心配していたら
8時過ぎタクシーで。
公衆電話が少なくて
しかもテレホンカードがなくてかけられなかったとのこと。
携帯を持たない高齢者にはなんと不便なことかと
我々もそれと聞いて気づく。
やはり歩く距離の多いお墓参りは相当疲れたようで、
話もしないまますぐベッドに入ってしまった。
ずっと一緒にいることの少ない母と
この1週間一緒にいて、やはり随分年老いたことを実感した。
行動力や気力や好奇心はそこそこにあるけれど
気持ちと裏腹に
身体がついていかないところがあるよう。
心配だけでなく母に老いを見ることには身につまされるさびしさが。
老いと上手く折り合いながら楽しく生きられる工夫を
一緒に考えなければ。



余韻&余震

午前中NPOの理事会。
NPOの運営も結構煩雑で、手馴れたふうに手続き処理をしてくださる
理事長や会計の方がいらしてこそスムーズ。
対応の行政側のお役所仕事的な区割りや未熟な理解などが浮き彫りに。
それにしても難題が多く、もろに時代や経済状況を反映していて
ここでも近距離の傍観者には興味が尽きない。

午後ようやく時差ぼけも解消して
料理会の準備や旅行の後始末。
ばばさまお二人は予想以上のお疲れのようで
寝ては起き、起きては寝るの繰り返し。
特に母が旅行後半から体調が悪く、
下痢と嘔吐があり、食欲がグッと落ちた。
太りすぎなので原料はのぞむところだけれど
体力の減退が心配。
元気で楽しそうではあっても負担はかなり大きかったよう。

でも行けたことは良かったようで
楽しい思い出話に何度も花は咲く。
次回については再考の余地あり。
様子を見ながらじっくり考えてみよう。



ハワイに

hawaii
7日から11日まで長男夫婦とばばさまお二人とハワイに行ってきました。
ワイキキシェラトンで3泊。どこにも行かずホテルのみでゆっくりしてきました。
心行くまで姫と一緒で
無邪気な11ヶ月のひ孫に癒され
一人暮らしの母たちは1年分くらい笑ったと思います。
二人のおばあちゃんたち同行のハワイ旅行を計画してくれた
長男夫婦にこころから感謝です。
0歳と88歳と84歳と一緒ではお互いにくつろぐより疲れたところもあります。
でもかけがえのない時間を共有できた幸せ感は
姑と母とそして私にとっても素晴らしい思い出となりました。





桜に新芽

お正月の生花の花材だった松や千両・桜をまだ花器にそのまま入れていたら
姑に呆れられた。
玄関に入った第一声が
『まだ生けてんのかいな』
でもちっとも枯れはしない。
でもって捨てるに忍びない。
そんなことも言ってられなくて
私も内心何時までとは思ってところなので
即日思い切って(?)松は処分・千両は庭の鉢にさしておいたら
赤い実はいつの間にか鳥たちが見事についばんでいた。
桜だけは葉の新芽が楽しみでしつこくそのまま花器に。
春を告げる沈丁花が咲き出したのでそれとともに。

ちゃんと美しい新芽が伸び柔らかな緑を広げ始めた。
やっぱり捨てなくて良かった。
沈丁花も庭の花より早く花を開きだした。

2010桜の葉

2010沈丁花赤赤の沈丁花
2010沈丁花白白の沈丁花




機内で

2月 7日 JOー076便
2月10日 JOー075便
シェラトンワイキキ
行きはほぼ8時間
17時40分発で
姑が日付変更線や時差などについて大いに疑問らしいので
久しぶりに算数の計算をして楽しんだ。
東径135度から西経150度まで
5時間の時差で
日付はハワイがマイナス1日。
飛行時間が8時間。
これだけのことが説明も納得も結構難しい。
地球の自転と公転、1日24時間、360度の円。
すべて計算尽くしていたと思われる古代人の知恵にあらてめて驚く。
飛行機の中でずっと考えていたという姑もすごい。
何しろ趣味は数独。
一日がすぐにたってしまうというくらい没頭する。
数字は見ないですむなら見ないことにと願う私。
マイケルジャクソンの「this is it」を繰り返し見ていた。
ボケの介護は姑に頼むことに(-_-;)?



ハワイへ

2月7日19:40成田発   JO-076便  
   07:30ホノルル着
7~10シェラトンワイキキホテル

2月10日09:20ホノルル発 JO-075便
2月11日13:10成田着



三角を点に

午後NPOの講演会に出かけている間に母も来宅。
帰ると姑と二人で仲良くおしゃベりしていた。
耳が遠い二人の会話は
顔を近づけあって声高。
でも姑と母がこうして仲良く我が家に集えるなんていい図だなとしみじみ。
88歳と84歳。
元気にひとり暮らしを続ける自立した老後。

寂しさと不安と気ままな「お一人様」
ときどきはこうした時間を楽しんでもらうことぐらいしかできないけれど
和歌山と大阪と東京がつながる家族の幸せ。
みんながとにかく元気でいるからこそ。
ありがとうございます。感謝。m(__)m



バリアーフリーマップ

2月にはいってまだヨガに行けてない。先日は大雪で車でも徒歩でも危ないのでパス。
今日もボランティアの打ち合わせがはいってパス。
バリアフリーのマップを修論にするという女子学生とその担任の先生のご参加。
若い方が街のバリアーについて関心を持ってくださることが嬉しい。
おばあちゃんが出かけるときにどう行けばいいか
ということからの発想とか。
優しさがその動機と言うことがさらに嬉しい。
もう20年前以上前にスタートした
車椅子の方が医者に行けないと相談された方から始まった障害者のための地図作り。
小さく地道で長い取り組みが先駆けとなって
いまや全国のあちこちで。
私もこの街の住民になってからメンバーに加えていただいた。
メジャーを持って、実踏を繰り替えし、手書きのイラストで町を映したアナログマップは
いまやネットで何時でもどこでも誰でもに。
でもそれを最新情報に更新し続けることがいちばんの難点。
街は日々変化する。
市民の誰でもがチェックしたバリアーポイントの情報提供して参加できるシステムが
これからの課題。
ふつふつとその思いは集い始めているけれど
まだきちんとした形にはならないマグマ状態。
私はもうメンバーではなくオブザーバー程度の参加。
やったほうがいいけどあれもこれもはとてもできるものではない。
よろしくお願いしますの他力本願。



男の料理会

暖房のない元小学校の調理室。
今年いちばんの寒さの中どうなることかと思ったけれど、
始まってしまえばなんともなかった。
慌しかったわりには早く出来上がって
12時にセットした
炊飯器の炊き上がりを30分も待つ羽目に。
メニューはタラのムニエル・鶏肉とカシューナッツの炒め。それに差し入れのとり手羽と白菜のスープ。
菜めし、柚子大根。それにチョコレートケーキ。
チョコレートケーキは美味しいのかまずいのか
余分に切り分けた分まであっという間になくなって
美味しいなら美味しいといってから食べてよと思わず愚痴ってしまった。
全く、美味しいといえば損するのかと思うほど
感想の言葉が少ない。
それじゃあ奥さんが料理に気合が入らないのは当たり前。
自分で作ったモノだって黙って食べるなよ。
美味しくてもまずくてもどこが?何で?もっとどうしたほうが?
人生の先輩に幼稚園児のように、、、(-_-;)
ケーキ作りに参加した人は初体験で楽しかったよう。
飛び入りメニューのスープがことのほか好評。
メンバーさん紹介の新素材こん肉に積極的に関心を持つ方も。
お料理ってほんと楽しい余地がいっぱいある。
2.4
初めてのケーキはしっかりカメラに
2.4
ご飯は上手く炊けた?


夕方姑来宅。
和歌山から関空経由で。
料理会から帰ってベッドのシーツや布団を替えているとご到着。
迎えに行くつもりだったのが駅からひとりで歩いてこられた。
リムジンもいつものより1台早いのにスムーズに乗り継いで思いがけず早いご到着。
すごい!!まだまだお元気。
その後2時間ほど、しゃべりっぱなし。はあお口も達者でした。





節分

いつの間にか恵方巻きが既成事実のように
のさばって行事化して定着。
別にことさら逆らう気もなくて
といって自分で作るほどでもなくてお買い上げ。
明日の料理会の材料を山ほど買い整えて夜は手抜きなんだから本末転倒。
高尾山で買っておいた福豆を少しまいて
天狗うちわで福を招いて
いわしのめざしを食べた。
全部ひとりでなんだからアホみたい。
やっぱりわたしは季節の行事は家族と騒ぎながらが楽しい。
我が家は夫も娘も遅くには帰ってくるからいいとして
母たちだってこうしてずっと一人のときを過ごしているのだし、
一人暮らしの方はみんなそう。
核家族だって個食が多い。
みんな強いのか、我慢しているのか、当たり前なのか???
鬼も福もせいがないというもの。
2.3



雪景色

やっぱり昨夜からの雪はこの冬初めての積雪に。
森閑とした雪景色はいつもの風景をすっかいり変えて美しい。
2010.2.2
午後には晴れて、雪もほとんど溶けてしまった。



テンプレート

あまりに可愛いので私には似合わないけど
それでもバレンタインまではまあ、いいかって
使わせていただきます。
だけどプラグインが使えないので
いつものお花や言葉やなんてのが載せられません。
まあいいかってことで。
バレンタインのチョコを作るについても
こんな可愛いイメージがあると
男性もさらにさらに嬉しいでしょうね。
作るほうっだって作ること自体を楽しめば
恋が成就しようがしまいがどうでもいいやって
そんなことはないでしょうか。
恋とは縁遠くなったやっかみ&僻み。
最近自分で買ったチョコレートや
自分で作ったチョコケーキを
喜んで食べちゃっています。
久しぶりにケーキ作りが続いて
お菓子作りの楽しさを思い出してしまいました。
そんな気持ちにピッタリ。



寺島先生講演会

紀伊国屋での寺島先生の講演会に。
多摩大学リレー講座・新書「世界を知る」そして今日と
さすがに3回、目にも耳にも触れてなんとなくわかることもあるなという気がしてきた。
鳩山総理のブレーンといわれているが
曖昧で歯切れの悪い総理がアジアや日米外交についてはときどき
明確に発言するのは寺島さんの後ろ盾のせいかななんて思うときも。
私自身がお話を聞いてきて
とてもリベラルな方だと思っていたが
やはり多くの方がそう評されているらしい。
そして悲観的ではなく積極的にか解決の方向を
指し示されるのが小気味いい。
現実は消して楽観的ではないと重々承知していても
誰が悲観的な未来を聞き、知りたいだろう。
そんなときこそ
説得力のある新たな展望の指針が欲しい。
ムードに流されてくらい(-_-;)をする必要はないという
先生の世界認識と日本の力を信じよう。
もちろんひとりの日本人として
私も毅然と生きなくては。

朝からの冷たい雨が夜にはもみぞれに。
この冬初めて積もりそうな気配。



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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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