ハンドミキサー

次の料理会の試作で
チョコレートケーキと中華炒め。
二つとも家族には好評で一安心。
負担も大きいけれど月2回の料理会は私のくらしのメリハリになっていて
続けられるならやっぱり続けたほうが良さそう。

久しぶりにハンドミキサーを出してケーキを作ったら
このハンドミキサーとも30年近いお付き合い。
手に馴染む道具には思い出もぎっしり懐かしくいとおしい気になった。
当時まだハンドミキサーは珍しくて
アメリカのGE社製を夫に頼んで買ってきてもらった。
当時の我々の暮らしには高価な買い物。
小さな子どもが3人もいて
買いにいけなくて夫に頼んだ。
この便利な器械で私のお菓子作りに弾みがついた。
それに、ケーキを焼くような家庭が夢だったんだと
素直に告白して
子どもよりおいしそうに喜んで食べる夫の言葉とスウィート好きが励みに。
やっぱり料理はおいしいという言葉と笑顔が基本だといまさらに。

料理会の準備やら
来週から行く旅行の準備や
久しぶりのミシンがけをして
自分的には忙しくしていたが
家からほとんど出ず、
歩数計も昼過ぎまでつけていなかったら
たったの730歩。
随分ミニな世界で生きているもの。



ほっこり

娘と近くの日帰り温泉に。
チケットをいただいたのが1月中だったので慌てて。
土日なので混むのではと10時ごろから。
比較的空いていてのんびりはいれた。
一時マイブームで温泉によく行っていた時期もあったけれど
最近はあまり行かなくなっていた。
さらにたまにでも行っていた我が家の常温泉(?)が昨年閉鎖されてからはトンと。
歩いていける場所にあり、できてから3年ほどたつと思うが私は2度目。
娘は初めて。
タオルもバスタオルも持たずにいき、貸してくれるものと思っていたら
それぞれ300円ずつ請求されてビックリした。
価格が以前行っていたところから比べれば半額以下なので
よく考えれば当たりまえだけど
二人してタオルの持参のことを考えつかなかったうかつさと
余計な出費のあほらしさでしょっぱなから気分が悪かった。
お得感がすっかり半減。
ただ券で来ているのでよけいにその辺がいじましい。

でも朝から入るおふろは気持ちよくてすぐさま気分は持ち直した。
ジャグジーやサウナもいいけど
露天風呂からは春のような日差しと抜けるような青空。
お気に入りは薬香の立ち込めるぬるめの塩サウナ。
しっかり塩もみをするとお手入れの悪い乾燥がちな手やかかともツルツル。

我が家は24時間風呂ではいりたいときいつでも入れる快適風呂なので
わざわざ温泉にいく必要もないけど
たまにこうしてゆったり入るのも優雅なもの。
今週ずっと深夜帰宅の娘もほっこりと疲れもとれたのでは。

夫は気の毒に土曜出勤だったが
ちゃっかりと帰りに長男宅によって
姫に会ったきた。
さらに大きくなってバイバイができるようになったらしい。
抜け駆けして嫌な奴!くやしい(-_-;)




ショッピング

午前中久しぶりにアウトレットでショッピング。
眼鏡とウオーキングシューズと水着。それにセーター。
なんとなく乱視が進んでいる気がして
ときどきの頭痛や吐き気もそのせいかと思っていたが
乱視も老眼もさほどすすんでいないらしい。
一応読書用にやや度を上げたものを作ってもらった。
いつもはお願いしている眼鏡屋さんがあるけれど
あちこち置きっぱなしですぐなくすし、数も必要なので
娘が教えてくれた均一価格の安いショップで。
靴は外出用に歩きやすいでも、スニーカーぽっくないモノをと探していたら
リーガルにはなくて意外とアシックスで手ごろなはきやすいものが見つかった。
今はいているものの靴底がかなり減ってしまったものだけど、
靴の部分はまだ十分はけるので捨てる気にならなかったもの。
みんなはその見切りをどの辺でつけるのだろうといつも気になる。
水着はお気に入りをホテルの脱水機にかけてダメにしてしまってから
スクール水着のようなものでガマンしていたが、
それもひどいと買うことにした。
デザインがすっかり変わっているけど、
季節がら数が少なくて、迷うこともなくナイキのものを。

セーターは今シーズン外出用に何も買わなかったので1枚。
ちょっとデザインぽいのであまり長くは着れないかも。
最近少し好みが変わってシンプル一辺倒から
ちょっと色味のあるもやデザインモノも着て見たいと思うように。
普段着にユニクロを愛用している反動かな?

母が嘆くほど1度買うと気に入れば何時までも着たり何度も使う。
その分慎重に買うようにしているが
今日の買い物は随分スムーズ。
商品の質が上がっているのに価格は随分値ごろ感があって買いやすい。
しかもバーゲンらしい。
あまり買い物をしないので通常の値段がいくらで
くら安くなっているのかあまり定かでないのがつらい。

午後はボランティアの料理会の打ち合わせ。
皆さんそれぞれ講師の方は熱心で、すごいと思う。
まあ私も一生懸命ではあるけれど、
あまりキャパシティがないのでメンバーの協力につい頼ってしまう。
それがやり方としていいのかなと思っているわけで、、^_^;
その分メンバーの要求にノーはいえなくて次回は
新しい素材を使うことになって新しいレシピを考えたり、
臨時のクッキーとケーキの料理会までやることになる羽目に。
まあいいかと能力すれすれのところでいい刺激になっている。





反エコ生活

みかんを買いにわざわざ出かけた八百屋が定休日だった。
郵便局のATMで通帳記入をしようと立ち寄ったら5時半で終了していた。
普段あまり利用しないところに思いつきで立ち寄ると
見事に無駄足ばかり。
いつしか年中無休や24時間オープンのスーパーやコンビニのサービスに慣れてしまっている。
そういう過剰なサービスが
基本的な生活や人間的なくらしをゆがめていると普段はすべてを受け入れているわけではないのに、
無意識に恩恵を享受して暮らしてしまっている。
できないことはないと思いつつ、
できないかもしれない昔に戻るというエコな生活。
慣らされしまっている自分が恐ろしい。



歩くこと

卵や肉が冷蔵庫にだぶついてきたので息子のところに届けに。
他の用もあったので車を使ったら、
てきめんに1日の歩数が減ってしまう。
車と自転車を使わないということに慣れても
買い物で重いものを買うときはどうしても車頼み。
昔車を使わない時代は
ビールも牛乳もお米も店屋に電話すればよく、
配達してくれて、その分ビンのリサイクルも完璧だった。
便利とかいいながら自分で重い荷物を運ぶことになり、
安いと言いながら車を使い時間を使ってコストの高いアルミ缶のビールをスーパーで買っている。
全体としてのエネルギー消費量と炭酸ガス排出量を考えると絶対マイナスのはず。
数円のやすさに動く消費者と企業の利潤を生むために回収や再生に膨大な税金が使われているはず。
歩き始めて改めて消費のサイクルのことを考える。
歩かないうちに健康だけでなくいろんなものをなくしてしまっていたと。






歯科医院からコンサートに

夫が紹介してくれた歯科医に。
歯のクリーニングとブリーチをお願いに。
夫がその方のお肌と歯の美しさを絶賛して
勧めてくれた。
確かに驚くばかりのお肌のみずみずしさと白い美しい歯。
気になることばかりの私は何とかなるものならと
おすがりすることに。
まだしばらくはこの顔とこの歯に世話になるとして
顔も歯もひと様にもお見せしながらというのがつらいところ。
自分もだけど人さまにも見苦しくない程度には気を遣いたい。
それにしても最大限気を遣っておられる方との差は
すごいとあらためて感じ入った。
だからってすべてが実行できるわけではないが
この刺激を単純に生かして
その気になったときだけでも、、、(なぜだか消極的(-_-;)なわたし)

午後6時からは日経ホールでレイ・チェンのヴァイオリンのコンサート。

プログラム タルティーニ(クライスラー編曲)/ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」
パガニーニ/カンタービレ
ブラームス/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 イ長調 作品100
*************************
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 より 「シャコンヌ」
サラサーテ/序奏とタランテラ 作品43
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリッチョーソ イ短調 作品28

出演 レイ・チェン(ヴァイオリン)、加藤昌則(ピアノ)

とても20歳とは思えない。
ゴルフの石川遼かヴァイオリンのレイ・チェンかって感じ。
演奏スタイルも表情も柔らかに聴衆を誘い込んで
すっと溶け込んでしまう。
この若さって何だろうと思う。









春の陽気

なんだか妙に温かい。
午前中銀行に行ったら随分混んでいて25日の月曜日と気づく。
郵便局にも行き、ビデオを返却して、
図書館に行ってとすべて歩くことにすると
なんとほぼ1万歩。
真冬とは思えない温かさでジャケットも着ないで出かけたが、
全然寒さは感じなかった。
日差しも明るく
季節がもう春のような気がして
梅の通りを歩いてみたらまだつぼみもしっかり固かった。
別の場所では紅梅が随分咲いているところもある。
花たちも季節が不安定なので戸惑ってまちまちなのかも。
早春の花の一番乗りは蝋梅なのは確かのよう。
あちこちで見かけた。
歩くことで木々や花にゆっくり目をやることができる。
そう思いながらどうしても一緒に歩いたゴローのことがしきりに思われる。
ペットロスト症候群で欝になる人もいるそうだが
それほどではない分、結構尾を引く寂しさ。





マイケル&鳥取

久しぶりにミシンがけをしたらまたロックミシンの糸調整に1時間以上。
借りてきていたマイケルのビデオと先日録画していたNHKのマイケルのライブ版を見ながら仕事。
ひとり手仕事をしながらマイケルの追悼記念日にするはずだったけど
マイケル・ジャクソン ヒストリー キング・オブ・ポップという借りてきたDVDがあまりにお粗末で
せっかく this is it で感動してにわかファンになったものの
おさまりどころの無い気分の悪さ。
何でもいいじゃなくてやっぱり選らばなきゃいけないんだ。
明日また、もう一度やり直そう?!
お口直しをしなきゃおさまらない気分。
彼の死によって彼の偉業に寄ってたかるハエをつかまされた気分(-_-;)
アマゾンのレビューを見ても私の評価が間違ってないらしいので
今度は評価の高いものを借りてこよう。

夜、鳥取に出張だった夫が松葉ガニとモサ海老を買ってきてくれた。
かにはゆでたてをまさに航空便で届けてくれたのでほんと美味しかった。
娘と無言でむしゃむしゃ食べてしまった。
食べあとを見て狩猟民族みたいとか言っていたが
動物とは違って上品なお味の甲殻類。
殻だってキチン・キトサンだよと思ったけどそれが何?

ところでモサ海老は鳥取以外ではあまり見ないけど
身がふっくらと大きくてしこしこ感と甘みもあって甘海老の王様といったお味。
鳥取の冬はほんとに美味しい。
明日には別便でかれいも届くらしい。
夫にしては上出来のお土産。
人も味覚も鳥取は最高。
マイケルと鳥取何の関係も無いけれど
私の好きなものつながりということで???



西宮に

母にどこか行きたいところない?
と聞いたら一度西宮に言っておきたいということなので
西宮北口に。
昨年11月の同窓会で久しぶりに来たときに
駅から見ただけだけど、
駅周辺のその変化に驚いた。
母も一度見ておきたいとのこと。
北口方向には昔市場があったけれど
震災後復興して今はモールに。
南口は球場までまで続く通りや商店街があったけど
大きな道路で分断され、
球場は西宮ガーデンという大きなショッピングゾーンに。
阪急の今津線がかろうじて昔の地理関係の目安に。
線路際にあった警察署や我々が昔住んだ社宅も名残りすらなく
芸術ホールやビル群に。
位置を特定すらできなかった。

昨年は母は結婚して最初に住んだ兵庫県の西部の町もひとりで訪れている。
そこは私が生まれた場所でもあるけれど、
1時間ほど歩いても誰にもあわない寂しい町だったそうで
ほとんど変わっていなかったそう。
いまだに足元が危ういと心配する我々を尻目に
ひとりで勝手にセンチメンタルジャーニーを決行してしまうので
とりあえず西宮をクリアーして満足そう。
でも帰りにはまた違う土地の名前が挙がっていたので
きっと次のターゲットになりそう。
我が家は転勤族だったの
その気になれば行きたい所はまだまだあるはず。
一人暮らしを続ける母を
無理に引き止めることもできない。
その心意気が元気の秘訣でもあるので気をつけてだけ。
昨日ファッションショーでスカートとズボンは数が少ないとわかったので
1着ずつ買って、
昼食をして
3時過ぎには帰宅。
そのまま私は帰り支度。
やはりひとり住まいの母には帰るは言いづらいので
さりげなくすばやく用意してじゃあ帰るね。
明日までもありだけどきりがない。
私も忙しいとか何とか。




母のファッションショー

母の衣類を整理しなきゃということになって
あちこちから溜め込んだ冬物を引っ張り出しては
もう捨てなさいよ
もう着ないでしょうといいながら仕分け。
それでも一片着てみたらと
次から次へ着て確認していたらセーターはさほど問題ないけど
ズボンやスカートはサイズが合わないものがかなり。
やっぱりまた太ってる。
甘いものは食べないし、
ご飯も減らしているといいながら
もう、これ以上大きなサイズはみっともないというほどに。
それでなくても足腰が弱って足元がふらついているのに
さらに体重の負担がかかって危なすぎる。
なかなか認めたくなかった本人もさすがに
何着かが明らかに入らないことに納得して
やっぱり太ったみたい(-_-;)

最近の衣類は傷んで着れないということは無くて
形が古くなるとか
サイズが合わないと踏ん切りがつきやすい。
ほとんどここ2,30年処分してなかったそうで
着てない服やよく似た服が何着もあることには
本人がいちばんおどろいていた。
買った事を忘れてまた、買ったり、
高いものを買うともったいなくて着る機会がなかったり、
好みが同じでよく似たものを買ったりと、、、。

さすがに午後には二人とも飽きてしまって疲れ果てた。
まあ何があるか確認できただけでも今日のところは成果があった。
だからといってまたしまってしまったら
元の木阿弥なので
捨てる分と着る分、それに傷みはないけど十分着れるものは
バザーなど処分を考えるものの3つに分類。
それぞれがかなりの量。
二人でうんざりしてため息。

しばらくはこの中から着まわしてねとはいったけど
もちろんすっきり痩せでもしたら新調OKということで。
夜は友人と落ち合って食事に。
母ともだけど友人とも会う機会を作らないと
あとでもう一度が無いかもしれないお年頃?



大阪に

母の誕生日。84歳。
元気でこの日を迎えてくれたお祝いとお礼に大阪まで。
昨夜『明日行くわ』と電話すると
胃カメラの検査なので
ご馳走食べられないし、また2月にはそっちへ行くから
わざわざ来なくてもいいということだった。
それで朝「おめでとう」の電話をすると
「え~こないの」というので
『どっちやねん』と思いながらも
素直でない母のこと
かなり気勢はそがれていたけど
それでも何とか午後の新幹線に。
京都駅で下りて伊勢丹のひさごのすしと小さなブーケを買って実家に。
やっぱり嬉しいに決まってる。
ごきげんでまた二人で太った。
あと何回お祝いできるかわからないから
こうして顔をあわせて
一緒に食べることがお互いの幸せ。
とにかく、遠慮せずにこれからも何回でもお迎えになってね
元気なお誕生日



苦手とはいえ

いよいよ税申告のシーズン入り。
息子の会計をになっている私も苦手な数字と向き合う。
収入が激減して経費は今までどおりの状態なので
収支は厳しすぎる結果は歴然。
大げさなこともなくたいして時間のかかる作業でも無い。
それでも苦手意識が強くてついつい後回しに。
好きなことを何とか仕事という形にしたい息子の意志は
尊重したいので独立3年目の今年1年までは静観を決めて応援に。
それでもさらに今年は厳しいだろうことは否めない。
そこにどう立ち向かうかも興味あるところ。
口も手も出さず見守るのは今となっては当然だけど、
もっと口も手も出すべきときに
十分その役割を果たさなかったのではと今も苦い悔いが残る。
子育てはほんとうに難しい。

ところで明日誕生日の母に電話してそろそろお金の整理もしておかないとね。
私も家族の誰にもわかるようにしなくちゃって思ってるのと話すと
大丈夫!!私は暗算でできるからだって。
額の少なさももちろんだけど
その明るさと大らかさは天下一品。
明日84歳。ほんとうに元気でいてくれて嬉しい。



脳トレ エピソード記憶

たまたま見ていたテレビでそのまま家族で見入ってしまった。
『タケシのみんなの家庭の医学』
家庭でできる!【脳を若返らせる】 プロジェクト
健康賢者といわれる方の4か条
~前頭葉を活性化させて、脳を若返らせる4つの生活習慣~

1.有酸素運動を毎日行う
2.生活の中に「ながら」をとりいれて、注意分割機能を鍛える
3.勉強や趣味で計画力を鍛える
4.日記や記録などで、エピソード記憶を鍛える

最近8000歩を目標に歩いていることや
家事のながらはいいことが指摘されてやっぱり。
計画力もまあまあだけど問題は実行力??
そして4番目の
エピソード記憶はまさにこのブログ。
毎回あの日何したっけと思い出しては追っかけ更新。

じゃぼけてないかといえば確実にぼけていて、
こういうテレビ番組から目が離せないわけで、、^_^;

でもまあやらないよりはやったほうがいいってことがわかったから
続けましょう!
この楽天さもきっとボケ防止かどうかわからないけど
長生きの秘訣のはず^_^;



高尾山のシモバシラ

ここ数日寒さが一段と厳しく、先日は粉雪もはらはら。

でも明日あたりからまた、暖かくなるとか。

それならこの冬シモバシラを見られる最後のチャンスかもとまたもや高尾山に。

日影沢林道から山道に入ると確かにまだ所々雪も残っていた。

先日は見られなかった霜柱も今日の道にはあちこちに。

踏みしめるとざくざくと音を立て、

所々で氷も張っている。

これならきっとという予感はかなりかなり的中して

先日よりずっと多くのそして大きなシモバシラを見ることができた。
シモバシラ5

シモバシラ1

シモバシラ2

シモバシラ3

シモバシラ4


きれいなものが見られるのは12月のうちよと教えられてたが、

それでもあきらめなかったあまりいい性格とはいえない執着心のお陰で

お声をかけた友人にもとても大喜び。

彼女も山大好きな方だけどシモバシラは初見とのこと。

ほんとはじめてみると感激。

二度目でも私はやっぱり大感激。

そして今日の写真は先日よりややましに。

山頂からの富士も今日はまた、見事。

2010.1.18




自治会の新年会


新年恒例の自治会の新年会。12時から。
フルートの練習と重なった夫も今回は地元優先で
こちらに参加。
メンバーのどなたかがおっしゃってたが
道端で倒れていて、
ご近所の方が通りかかっても
顔も知らないと通り過ぎて放置されるかも。
ほんと切実で現実味のある嘆き。
一堂に会して
名前と顔を覚える年に一度の機会。
夫にも、もうすぐ地域に戻る予定なんだから、
地元でのコミュニケーションが大事だよといえば
さすがに大いに納得。
皆さんが随分積極的に健康維持に留意されていることが
印象的だったよう。
この地域にともに住むようになって20年以上。
リタイヤ組みが増えて話題が健康に集中するということもあるけれど。
世代交代して若いご夫婦が入居された家や
親元に近いからとか
子供の住まいに近いからとの転入や
その逆もあったり、
二世代同居の家なども増えて
徐々に様変わりも。
とにかく、遠くの親戚より近くの他人。
地域コミュニティを濃密にしてゆかなければが課題。
今のところ住民同士のトラブルも無く和気藹々。
夫もことのほか楽しかったよう。



どんど焼き

午前中はNPOの理事会。
その往きにどんどの会場によって注連縄やお正月の飾り物、お札などを預ける。

どんどやき

すでに準備で地域の役員の方や消防関係の方がお忙しそう。
お母さんたちはお餅を蒸しておられる。
帰りに立ち寄るとちょうど点火式。
子どものころは関西に住んでいましたが、とんど焼きといっていた。
地方によって呼び方もいろいろみたい。
全国で行われる伝統行事がこうして今も受け継がれて、
ニュータウンの一画でも多くの人びと、
特に子どもたちを集めて行われているいることがなんだかとても嬉しい。
私も例年注連縄やお正月に用意した飾り物を持参して焼いてもらう。

どんどやき2


乾燥しているせいか、たちまち音を立てて豪快な火柱が上がる。
火が高くまいあがるほどお習字が上達するらしいので、
今年は多くの達筆が約束されたことに。うらやましい。
もともと門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、
それらを焼くことによって炎と共に見送りながら、
1年の無病息災を祈る行事だそう。

炎がおさまったころ、長い篠丈にさしたお餅をかざして焼いて食べる。
どんどの火で焼いたお餅を食べるとその年1年健康で過ごせるそう。
長い篠竹に刺したお餅がすでに用意されて子供たちに配られる。

どんどやき3

どんどやき4


消防署や消防団の方々の監視、
お飾りに使われている針金やプラスチックをいちいち外してくださる役員など、
多くの方のお力が一つの行事を支えている。

瞬く間にすべては灰になってしまうけれど、
私の記憶にいまだに子どものころのとんどの風景の記憶が残っているように、
今日の記憶が子どもたちの楽しい思い出になるだろうなと感じる。
この行事の今年のお正月も終わったというけじめと、
新たな年に対するすがすがしい気持ちが好き。



駅弁大会最終章

恥ずかしながら我が家の絆は食いしん坊という一点に集約されているといえるかも。
いまだに家族で駅弁大会にはまっている。
我々が食べた駅弁を見て大いに触手を動かした夫が
今度は勤務帰りに直接会場に出向き
いかめし500円と蛸めし980円を買ってきた。
いかもたこもベストワンを争う人気商品。

いかめし2 いかめし1

たこめし2 たこめし1

いかめし北海道函館本線森駅のいかめし。
家族で分けて食べたのでよくわからないけれど、
小さいもの2杯だけで量的に足りるかなと思うけど、しっかり味がしみて美味しい。
一方明石のひっぱりだこ飯は彩りはきれいだけど、足が2本しか入ってないのはちょっと物足りない。
いかの粗末な包装に比べたこの蛸壺は目先は変わっていていいけれど
食べたあとはどうなるのという代物。
容器については駅弁で是非ご一考願いたいところ。
持ち帰り食品には全体的にいえることだけれど、
とにかく食べたあとに大量のゴミがでる。
何とかならないものかと思う。
相対的にお味は濃い目。
まあお弁当なのでやむを得ないところ。

そして娘のお土産が宗谷本線稚内駅のうに壷1100円。

うにつぼ2 うにつぼ1

最初壷を開けたときのサプライズ感は少ない。
色が地味なせいもあって、うにも表面に見えるこんだけ?ッて言う感じ。
ところが中身にもしっかりうには入っていてなかなか嬉しい2度目のサプライズ。
私は今期の駅弁大会のイチオシ。

とか何とか今日で我が家の駅弁大会も終わり。
満足したよね~。
うーん楽しかった。
いいじゃない?こんなことが絆になるチープな家族も。



多摩大学リレー講座最終日:寺島実郎学長

料理会の翌日はぐったりして仕事がはかどらない。
朝からだらだらしながら間食ばかりしている。
だ、だけど午後はしゃっきりするつもり!!!

午後は多摩大学リレー講座の最終日。
楽しみにしていた寺島実郎学長。
2009年の総括と2010年への基本的視座
この講座に参加して世界のニュースが随分身近になって
各国の動きや外交の流れが少しへーそうなんだ、と
興味深くなったことが嬉しい。
さすがに寺島さんの資料は中身すべてが赤線もので
こんな貴重なものを学生や地域の一般人に惜しげもなく下さるところがすごい。

新刊『世界を知る力』はすでにベストセラーだそう。
じかにお話が聞ける機会が持ててほんとうにラッキーだった。
最近の日米関係のギクシャクと鳩山外交のアジアよりに
異を唱えてブレーンである寺島さんの
国際感覚をど素人と酷評されているブログもあったが
寺島さんのおっしゃるとおり世界の相関関係が大きく変化していることは間違いない。
日米関係に重点を置き、依存する体質からの脱却と
世界の潮流に目を向けて、世界の中での日本の位置を新たに緊急に構築しなければいけないという
主張に私は大いに納得した。

台所とパソコンで一日の大半を過ごす怠惰な主婦が
頭の中に中国は台頭しているのではなくすでに世界を席巻していること、
中国・台湾の大中華圏、その他のアジアの国々、そして日本。
勢いを増すアジアのなかでこそ日本の未来はあり、そのリーダー国にならずしてどうする?
などといきまく気分はリレー講座の賜物(?)
だけどあれだけお忙しく世界を駆けずり回っておられながら
具体的に政権のブレーンとしての活動もされ、
多くの職を兼務し、
テレビにも出演され、
しかも書籍もものにされ、
しかも
多摩大学の学生諸君に温かい眼差しを向け、未来を語り、
その地域の住民にまで易しく世界を説いてくださる。
有能な方のそのキャパシティには驚くばかり。
とにかく幸福で幸運な機会ではありました。



男の料理会

男の料理会。
メニューは
野菜のグラタン・チーズケーキ・それに大根と手羽先の旨煮、それにセロリの漬物。
和食と洋食ちぐはぐだけれど
冬野菜の白菜と大根のメニュー。
グラタンに白菜が意外とあって特に茎の感触が美味しかった。
チーズケーキもバッチリ上手く焼けて一安心。
冷たく冷やす時間がなくて残念だったけどこれはオススメレシピ。
ワンボールでできる簡単さも、生クリームを使わず
プレーンヨーグルトというのもヘルシー。
時間の掛かる料理もみんなの手順が良くて
12時前からもう試食タイム。
1.13

1.13-2

忙しい中遠くから妹も来てくれた。
彼女は大学院の卒論を明日提出のはず。
す、すごい頑張り。
わが妹ながら尊敬に値する。素晴らしい。
無事卒業できたらおめでとうのパーティをと夫も楽しみにしている。

夜は娘と二人で駅弁大会第2弾。
食べたい駅弁のベスト1と2を買って来てくれた。
仙台の特選牛タン弁当1100円、
牛タン弁当

それに今年の一番人気伊豆急下田駅の伊勢海老弁当1400円。
伊勢海老弁当

料理会で疲れていたので重ね重ね嬉しい。
できたてでないのがやや惜しいけれど
牛タンは確かに身厚で食べ応えがあった。
伊勢海老は思ってたほど大きくは無かったけど美味ではあった。
夫は外食なので仲間はずれでくやしがって、
そんなもんだけじゃ野菜不足になるよと知的な発言。
実は自分も外では羽目をはずしてカロリーオーバーの
知性の無い食事を楽しんできたはず。
お互いたまにはと目をつぶることにして、、。



インディアンのように

随分冷え込んでちらちらと粉雪まで舞った。
友人が参加しないので迷ったけど結局ヨガに参加。
新年になって2回目。50人の定員がほぼ満員。
新年で新しい方が増えたのか
ヨガ人気なのか、、。
とにかく私は2回目の正月を迎えて細々と続いている。
午後は明日の料理会の買い物と準備。
昨日一応半分くらい買っておいたので
生協とスーパー1店舗だけで。
昨日さっそく予定メニューのチーズケーキを作ったら
随分焦がしてしまった。
お味は大丈夫だけど明日の調理室のガスオーブンの調節が
上手くいくかどうかが心配。
明日はグラタンもある。
カロリーオーバーのご馳走メニュー。

その間に加藤諦三の『続インディアンの教え』を読みながら
素食・歩くこと・姿勢・簡素な生活なんて内容に大いに共感している。
このギャップを馴染ませて生きるのが現代人の知恵ってモノかも(-_-;)
今このときにいくらいいといってもインディアンの生活をそのまま真似るわけにも行かない。
でも、とうもろこし・豆・カボチャのバランスのいい素食を
念頭において少しの軌道修正はできるはず。

なんといっても素直なのは夫。
話すそばから明日の野菜スープには豆を入れようといってくれる。
朝食担当の彼の朝のスープには
ニンジン・カボチャ・レンコン・玉ねぎ・シメジ・干ししいたけなど
ゴールデン食材がたっぷり。
さらに買い置きのレンズマメや素材缶の大豆やあずきを入れれば完璧。
塩も入れずに調味料なしで美味しいと大盛りで食べている。
京野菜たっぷりでだしをとるという
京都の料亭を紹介したテレビからヒントを得たらしい。
私はそれに塩・コショウなどたしているけどおいいしいとは、、、??
毎日1万歩以上もいまだに続いているし
高血圧・高脂血症と診断されながら彼のほうが健康で長生きしそう。
それはそれでめでたい。



高尾山のシモバシラ

シモバシラ4 シモバシラ シモバシラ1 

シモバシラ2 シモバシラ3 シモバシラ6
 
実は昨日登ったばかりの高尾山に懲りずに今日も行ってきました。
どんよりした曇り空でしたが、今日はそんなこと気にしない。
寒ければ寒いほどいいのです。
「今日の目的はシモバシラが見たい」です。
あまり寒い日のない最近、高尾山の冷え込みも弱いのか山道に霜柱も立っていません。
霜柱は零度以下に冷え込まないとできないはず。
しかも登山客が増えてシモバシラを写真にとるために近づいて、
その根元を踏むのでシモバシラが傷んだり、
枯れてしまったりで年々少なくなっているそうです。
12月あたりから冷え込んで地面に霜柱ができるころ
シモバシラの茎も氷の花を咲かせます。
それが溶けてまた、凍ってを繰り返すうち次第に茎自体が傷むので
シモバシラの霜柱はだんだん小さくなって1月末ごろには見られなくなるそうです。
それであまり温度が上がらなかった今日あたり、ひょっとしてと出かけました。
見られるという情報のあるスポットでなければ、
運よくたまたま見られるなんてことはなさそうなのでそのスポットに直行です。
それは通いなれた清滝口でなく、昨日下調べしておいた日影沢林道からのコースです。
この日影沢林道はそのまま行くと城山へでますが、
途中高尾山ルートをとってやや急な山道を行くと一丁平にでます。
この一帯にシモバシラかなり見られるそうです。
1時間ほどで現場に着くと、ロープが張られて保護されています。
シモバシラの案内の看板も立っています。
だけど、そのロープで保護されている場所にもほとんど見られません。
あきらめかけたころ、ほんの僅かでほんに小さいものでしたがようやく見ることができました。
「すご~い!」「美し~い!」
すみません。カメラのせいか、技量のせいかほとんどピンボケ。
なんとか雰囲気だけでも(-_-;)
もし、足を運んで実際に見てみたいと思われるなら早めに行かれる事がオススメです。
高尾山頂から紅葉台を過ぎ、城山に向かう途中一丁平あたりの裏コースです。
自然の神秘的な芸術に感動しますよ、きっと。
お気づきでしょうが霜柱とシモバシラは意識して使い分けています。
霜柱は土に立つ水分が凍って立つ氷柱。シモバシラは茎が吸い上げた水分を凍らせて
霜柱のように見える現象を見せる植物の名前です。
高尾山系はこのシモバシラが見られることでもファンが多いそうです
帰りは高尾山山頂からいろはの森コースを下り森の図書館へ抜けて日影に。




今年初めての高尾山

お正月からとてもいいお天気が続いているので今年最初の高尾山に。
いつもどおり8時過ぎに高尾山口の駐車場に着いたら、今日はすでにかなりの車の数。
薬王院への初詣の方で賑わっている様子。
観光バスまで。
さすがに初詣となると出足も早い。
お正月からこうした人出で賑わう、さすが年間250万人の世界一の登山者というのも納得です。
私はいつもどおり6号路の上りコース。
参詣客が多いので1号路やケーブル利用の方が多いのか、
登山道は意外にひっそり。
登っている途中から春のような日差しがこずえあたりに差し込んで、
山頂も快晴。

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富士山もばっちり、美しい姿。

下りは前から一度歩きたいと思っていた4号路の自然探索コースに。
冬枯れた景色で自然を楽しむという風情ではなかったが、
このコースにはつり橋がかかっていてちょっと楽しみ。

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偶然すばしこく前をよぎる小さな影を追いかけるとリスに遭遇。
何度も高尾山に来ているけど、なかなか森の生き物たちに出会うことがなかったのでラッキー。
4号路はケーブル駅付近で1号路と合流。
ここから薬王院に参詣するためにまた、山頂方向に。
参道や境内は都会の雑踏のような混雑振り。

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しっかり今年の家内安全を祈願して
天狗のうちわを買って、健康登山の手帳に6回目のスタンプも押してもらう。
ことしのうちに21回満行の精進料理を食べたいもの。
下りは1号路から琵琶滝コースで。
登山中は寒いというより汗ばむほどの暖かさ。
木々や花の見どころは少ないけれど、
空気が澄んで眺望がきき、富士山もよく見えて、冬の高尾もまた素敵。



遅咲きのチューリップ?

ずっと天気がいいうえに今日は風もなく暖かい。
生ゴミをコンポストに入れるついでに
庭弄りをしだしたらそのまま1時間以上。
こぼれダネが飛んであちこちで芽を出しているカミツレを一箇所にまとめたり、
他の場所にも植えたり。
カミツレはハーブの美しい花だけど、
もともと野草で、栽培種も野草化するくらいだから繁殖力も強い。
それがまた、捨てられなくてあちこちの小さな苗を寄せ集めたりするものだから年々増えている。
庭中カミツレでもいいというくらいかわいいので問題ないけれど、
他にも植えたい花が多いので狭い庭はごっちゃごちゃ。
チューリーップもことしの分はすでに植えていたけど、
年末、買い物の際に売れ残った球根の安売りをしていたので
また、買ってきてしまっていた。
それも時期遅れに一緒に植えた。
ちゃんと咲くかな。
咲かないとまた、安物買いの何とかだけど、、、(-_-;)
大好きな花が売れ残って安かったりしたら買わずにいられない。
時期がずれて咲けばそれはそれで楽しい。
春の楽しみが増えたということで、、、。
いつもは12月から咲き始める水仙が今年は遅いと思っていたら
一本花をつけていた。
ネモフィラも小さな芽がいっぱい出ていた。
これもこぼれダネで毎年咲いてくれるようになったかわいい花。
土に向かって小さな花たちとおしゃべりしているのが
私の至福のときなのだと思う。
よく会話の中で至福のときとか話す人がいるのを
ちょっと気恥ずかしい気持ちで聞いていたが、
ほんとオーバーなひびきの言葉。
でもこんな小さな花のかすかな芽たちと至福って言葉。
意外にお似合いって感じ。
ささやかな私のくらしでは。



「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」

7日からいよいよ始まった。
京王デパート新宿店新春恒例の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」。
相変わらずの大人気でメチャメチャ混んでいるらしい。
テレビでも何度も取り上げられる。
駅弁大会に来ることで新年が始まるという常連の方が多いそう。
これだけはなんとしても足を運ぶという老夫婦がエレベータにいらして、
しっかりと手をつないでおられたのがほほえましい光景だったと娘の報告。
近くのサラリーマンはこの2週間は、毎日のランチに日替わりで楽しむというファンも。
我が家でも毎年出かけたり、娘にお土産に買ってきてもらったり。
駅弁大会はの楽しみはチラシから。
特集のチラシを見ているだけでもう全国津々浦々旅行している気分。
そして今年はどれを食べようかと物色しながら隅から隅まで眺めては時を忘れる。

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昨夜はさっそく新宿に勤める娘が2種類ゲット。
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我が家が毎年買っているいちばん人気が
北海道根室本線釧路駅のいわしのほっかぶり寿司990円。
包装も慣れ親しんで、これこれっていう感じ。
あのいわしが薄い大根包まれるだけでなんとも見た目にお上品。
しかも臭みが消えてその歯ざわりが酢締めのいわしと絶妙にあってもう最高。
寒さ厳しい北国の人が名づけたその名前にもユーモアとセンスが感じられ、
釧路駅にはなぜか親しみが。

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もう一つは高知県馬路村の村おこし弁当1000円。
馬路村の柚子のきいたポン酢は以前からおなじみでしたが駅弁大会には初参戦。
廃線が観光シーズンの土日限定で運行が再開され、
そこで日曜と祭日のみ10個限定販売のレアな馬路温泉駅前弁当。
特産品の柚子の香りが満載で、鮎の甘露煮、野菜・山菜などの炊き合わせに柚子羹、
それに柚子の甘煮などの詰め合わせ。
別に5個の田舎寿司(たけのこ、茗荷、こんにゃくなど)の入ったお重との二段重。
その森林鉄道に乗れる木札の乗車券もついて栗
山深い里の素朴な味を食しつつ、まだ見ぬローカル線の風景に思いを馳せます。
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もう一つ家人は昼食に岡山駅の桃太朗の祭り寿司を食べたそうです。
海の幸山の幸満載のお弁当。
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「え~!すごい、ほんとにいろんなものが入っていて超お徳」という豪華なお弁当だったそうです。
(実はそれもはなまるでチェックしていた私はく、くやしい(-_-;))

まだ他にも定番の北海道森駅のいかめし500円、
宗谷本線の稚内駅のうに壷1100円、
実演販売の仙台の特選牛タン弁当1100円、
それに今年の一番人気伊豆急下田駅の伊勢海老弁当などなど今年食べたい駅弁が目白押し。
珍しいお弁当のおいしさを東京で味わえるだけでなく
、旅の楽しさや思い出やこれからおとずれたい期待など話題と思いが尽きなくて
ほんと楽しい駅弁ワールドです。

それにしても我が家は食で盛り上がる食いしん坊一族なんですねえ、つくづく。
家族のきづなは食というのも恥ずかしいけれど
ナイよりましというもんです。(イナオリ)








日本政治の課題 多摩大学リレー講座

料理会を終えて駆けつけるのでどうも集中力を欠いて眠いのが難。
今日の講師は学習院大学教授佐々木毅さん。
前東大総長。
東大総長という物々しい肩書きから想像するに
人物高潔・博識膨大の孤高の人。
うーんちょとそれより生臭い感じかも。
今の時代を先走って
リードしようという意気込みみたいなものや
時代を読み解いて人々に照らすなんて感じはあまり無かった。
だからといって学究肌に徹しているというのでも、、。
私の単なる直感&第一印象。
その要因は資料がハンペラ1枚。
1.政治の主役としての政党の存在感
日本の政党は官僚制優位体制を前提にした国会議員の集まり。与党という言葉はその残滓。イデオロギーを基盤とする組織政党が未成立。政党が政府・官僚制から独立した組織として発達することが無く、それへの寄生的な性格が強かった。政府・官僚制の社会的・経済的権威の失墜と政治主導体制への漸進的移行が21世紀の日本政治の基本的な動向。

これが佐々木氏の独自の見解かどうかは無知な私はしらないわけだけれど、
今回の政治の大転換はそういうことかとよくわかる。
だから20世紀のできる男は政治家ではなく、官僚を目指したわけで
民主党も人材は元官僚から引っ張って来る事になるわけだ。
談合や陳情の繰り返しで癒着の構図。なるほど。

2.政治と人材
政党政治は多様な人材の有効活用。政党トップは政党の最大の商品。組織運営と人材育成との連携については日本の政党はほとんど偶然任せ。選挙ができることと政権を担い、統治することとの間には大きな賀っプ賀あり、政党はこれを埋める努力が必要。膨大な数の新人議員をどう育成するか葉大きな課題。
確かには鳩山さんの頼りがいの無さ、どこで何をしているかわからないその他大勢の民主党新人議員。派閥も問題だったけど素質も訓練も経験もすべてない烏合の衆と化している新人議員の自覚と育成は誰が何時。何せ最大の商品である鳩山さんと小澤さんは自身に火がついていてそれどころじゃないでしょうし、、、。

3.政治と政策
20世紀経済・働き方から21世紀型社会を目指して新たなモデル作りへの未来志向

1と2の現状把握はいとして、3に何もないのが寂しい。天下の東大元総長にはここで確固たる独自の指針を示す人に
私はなっていただきたい。

こうしてじかにお目にかかれ、じかにお話を聞く機会をいただいたことで
こうして私も好き勝手に好きなこと言ったり考えたり。
これこそがリレー講座の成果です。



今年最初の料理会。


寒いのでどうなることかと思ったが
3階の実習室はさほどでもなく、
窓も開け放っているのだからたいしたもの。
新年の挨拶をしてスタート。
2010.1.7ryourikai

メニューはベーコンと白菜の鍋、牡蠣のベーコン巻き、茶碗蒸し・ぜんざい。
それに差し入れの大根で大根の即席漬け。
鍋のベーコンはメンバーさんの手作り。
スモークが効いてほんとに美味しい。
ベーコンに白菜、ミニトマト、浅利だけのシンプル鍋。
水も調味料も使わない。
素材のうまみが凝縮された逸品。
しかも同時に作ったスモークチーズまでお持ちくださった。
それで急遽ノンアルコールビールも添えて
新年会と行きましょうってなことになったのもこのグループならでは。
ベーコン料理がダブったがこれはもう一人のメンバーさんのご紹介。
実はこれも簡単で美味しくて我が家では好評のリピメニュー。
茶碗蒸しもすべて上手く蒸し上がったようで一安心。
ぜんざいのあずきは昨夜ポットに入れた熱湯に浸しておいたのでほぼ指でつぶれる柔かさ。
さらにもう一度火を加え、充分柔らかくなったところで
砂糖を2度に分けて入れて煮込む。ほぼ30分で。

2010.1.7ryourikai 2

アルコールにぜんざいも乙なもの。
なんでもありの男の料理会。
今年も何とかスタート!



やりくり

明日今年初めてのお料理会。
レシピはできたが買いものはやはり重労働。
最初にレシピをコピー。
それから
商品をそろえるのに5つのスーパーを回っていた。
そのたびに駐車場に車を止めて、カートで買うが、
これが結構疲れる。
白菜半分といえ4班分となると重くてそれだけしか運べない。
明日はメンバーの方が手作りのベーコンを使った鍋料理を紹介してくださる。
それにもう一品牡蠣のベーコンまきも。
牡蠣が素材だけどこれが意外に高い。
それにベーコンに白ワイン。荒引きコショウ。
簡単だけど高級料理。
子育てを終えてようやく毎日の家計の苦心惨憺から解放されたのに
何を好き好んでまたもややりくりにアクセクしているかと情けない。
これだけ店を回ったにもかかわらずぜんざいのあずきを買い忘れていた。
ひどい!体力も落ちてるけど記憶力も散漫に。
大丈夫かなあと不安になる。
夜オペラに行くのでそれまでに準備をすませたい気持ちが
集中力を欠いたかも。

夜は新国立劇場でオペラガラコンサート。
久し振りの初台、新国立劇場。
バレエとオペラのいいとこどりだけど
不思議なもので
つまみ食い的でもあって、満腹にはならなかった。
でもその声量の素晴らしさには圧倒された。
ガラって言うのがこういう趣向のコンサートかと思ったら
祝祭用の特別のということらしい。



こだわり

ほぼ一日中パソコンの周りにいたら
歩数は1000歩。
家事だけで家にいればそんなものということがわかった。
しかも時間に追われて郵便局に行くのに車を使ってしまった。
まるっきり、従前の生活パターンになってしまった。
歩くためには時間と心と両方のゆとりが必要で
そのためには仕事の段取りもきちんと組み立てなければいけない。
自分時間をルーズに使っていた習慣で組み立てができていないので
気がつけば日が暮れている。
なんと夫は毎日1万歩をクリアーしている。
私が歩数計の色が気に入らなくて
もう一つ新しく買い
何でもいいという夫にピンクを上げたら
従来にもまして積極的に歩いていまや毎日1万歩を実践している。
高血圧や高脂血症という危険因子にあと押しされてのこととはいえ
意志強固。
朝も通勤の駅を一駅先まで歩いて4000歩程を稼いでいる。
金も稼いでいるわけだから
私よりずっと忙しいはず。
それでもできているんだからえらいというか私が軟弱というか、、。
ところで昨年買った私の3種の神器は
すべてシャンパンゴールド。
携帯・デジカメ・歩行計。
歩行計がピンクだったときはなんだか落ち着きが悪くて
買い替えた。
色にこだわらないおおらかな夫は歩数にこだわっている。
色にこだわって私は歩数がおろそかになっている。
明らかに私のこだわりが間違っている(-_-;)



先へ

夫は初出勤。
娘はもう1日休み。
私もそろそろ始動ということで昨年の家計簿の整理。
家族の誰が見ても家計のありかがわかるように整理しておきたい。
自分の生活設計も
もしものときにも
経済状況の把握をして置かないといけない時期。

日本の借金体質と成行任せの放任主義が
いずれ破綻したとき誰が責任を取るのかと
昨今の予算編成を見ていると情けないし腹もたつ。
自分の腹を痛めないお金のばら撒きなんて誰でもできる。
そんなお金にたかる癖をつけるから
何とかしてくれるのではの他力本願になってしまう。
すべてが自己責任とは言わないけれど
せめて5年後、10年後を見据えて
お金を使ってほしい。
国も個人も。
せめてそのとばっちりで我が家までも破綻しないように
充分とまでは行かなくても
何とか暮らせる程度には備えをしておきたい。

昨夜から坂本龍馬のドラマ『龍馬伝』が始まった。
連続ドラマは基本的に見ないけれど、
それにしては福山雅治はいい男じゃない?!
旬の男を見ないのもねえなんてちょっと気になるところ。
それにしても100年後の国のあるべき姿を模索して
時代の草創期に苦悶する若き志士たちの心意気。
100年後にも名を馳せ、人々の心に宿る人の到来は??

昨年の領収書の整理。
銀行通帳の確認。
残高との帳尻あわせ。
1時間もすればすぐ飽きる苦手な作業。
現実の1時間に苦悶するあまりに弱小な私(-_-;)



バランス

長男家族、姫と1日ゆっくり。
姫の泣いたり、笑ったりを1日中堪能した。
夜昨日買った肉ですき焼き。
贅沢すぎると思ったお肉はさすがに美味しくて充分その価値があった。
今半に食べに行くことを思えばひとり分にもならない。
来年もこのパターンにしょうなんて気の早いこと。
今日が日曜日なのでこれで今年のお正月は終わり。
のんびり過ごせて何より。
ひとりそれぞれお正月を過ごした母たちを思えば
このひとときの貴重なこと。
幸せは「屋根の上のバイオリン弾き」
家族それぞれが思いあう微妙なバランスで保たれている。
そして健康で。
毎日心したい。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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