おせち料理

毎年のことだけど、
少しは要領よくなったかと思うけれど
今年はなんだか段取りもイマイチで味付けもイマイチ。
すべて妙に味がぼけて薄味に。
栗きんとんとりんごきんとん。絹さや、ユリ根、高野豆腐、里芋、たけのこ、にんじん、しいたけ、こんにゃく、銀杏、鶉の卵、かまぼこ、なます、菊花カブ、レンコン、えびの鬼殻焼き、ぶりの照り焼き、伊達巻、、、。
筋子をいくらのしょうゆ漬けに、数の子。朝からやれば昼過ぎに終わるかと思っていたら結構夕方まで。
夫が筋子をほぐして、畑のカブをとりに行って菊花カブに。
娘は下準備と得意になった伊達巻、それに盛り付けを。
彼女が随分手伝ってくれるようになって助かった。
まあ彼女の年には私は3人の子育てとおせち料理の両方をしていたことになるけど
それは言わないことにして。
夕方頼んでいた焼鯛を取りに行くついでにもう一度買い物をして完了。
疲れてそのあと、横になったら2時間ほど寝てしまって紅白が始まっていた。
じっと見るほど面白くもなくてそばを湯がいて年越しそばを食べる。
11時過ぎればいつもは除夜の鐘を突きに行き、そのまま初詣に行くところを
また寝てしまった。
夜になっていっそう冷え込んできたようなので、、、。
つつがなく、何事も無く、何事もせず、、、、年は暮れました。




買出し

生協に正月用の買い物。
以前は注文していたけど、ことしは近くに大型店舗ができたので
ココで一気に。
これといってお客様があるわけでも無いけれど
それでもお正月というだけで買い物はふくらむ。
お正月しか買わない数の子やユリ根、飾りかまぼこなどは
だからこそやっぱり欠かせない。
黒豆と田作りはできあいの手抜き。
自分で作るとどうしても作りすぎて無駄にする。
全部手作りでというほどこだわらなくなったのも
亀の甲じゃなく年の功?

昆布を大きな鍋に漬けて出しの準備。
明日お節作り。
準備が程ほどに整って
片付いてない部屋のあちこちに目をつぶればまあいいか。
年の功ってすごい^_^;





みだしなみ

朝から予約していた美容院に。
いつも車で行くところを歩いたら3000歩近く。
帰りぶらぶら買い物コースを歩いてきたら
ほぼ8000歩に。

2年ぶりくらいにパーマをかける。
多分ストレスからの脱毛症のトラブルを経験してから
久しく髪の毛はカットのみでひたすら養生してきたけど
なんとかつやも取り戻したので気分転換。
パーマをあてれば即きれいになるというものでもなく
かえってオバ゙さんぽくなったり、ダサくなったり。
いつも評判がよくなると言うことは少ないけれど、
それでもときどきイメージチェンジしてみたくなる。
充分オバサンなわけなのでオバさんぽくなるようじゃ意味が無い。
要はパーマをかけた後で毎日自分で形作る技術が必要。
メイクも下手だけど
ヘアーメイクも全然。
ドライヤーだって最近やっと乾かすだけには使うようになったくらいで。
そういえば電車の中でメイクしている
女の子たちってどうしてあんなに小道具をいっぱい持っているんだろう。
そしてなんだか随分手際いい。
まあ携帯だって目にも留まらぬ早業だから
修行と慣れの問題かも。
だからといってそうするだけの気力もやる気も無いわけで。
だけどまるっきり構わない女になるのもね。
一応たしなみ程度は維持して年を重ねたい。
母は転倒して意識を失って一時的に記憶喪失になったときも
車に乗せたら先ず、ハンドバッグから櫛を出して
髪を整えて私を二度ビックリさせた。
あの心意気は見習わなくちゃ。



正月準備

お花と注連縄を買って玄関周りの掃除。

注連縄が思ったより小さくて寂しい。
花もイマイチ。
それでも、ほう、やっと正月らしい風情。

友人に千両と南天を届ける。
今年の千両はあまりきれいじゃなく葉が焼けてしまっている。
去年もかなり切ったのであまりいいのがない。
先日のお料理会にも持参したので
ほとんど丸坊主状態。
来年の分は大丈夫かな。

残すところはあと3日。確かに街や店にいつもより
人はあふれせわしなげであるけれど
あまりお正月実感がないのはなぜ。
家も職もなくて年を越す方々のニュースが何度も流れて
胸をふざぐ。
それにしてもそういう場には男性ばかりなのが不思議。
真っ先に追い詰められるのは男性だということなのか、
女性と子供はそのときどうしているんだろう。
来年こそとか来年になればというほど
明るさは見えない気がする年の瀬。
つつがなくを幸せと思うことに。





高尾山に

年賀状も大方すんだので
夫のほうから高尾山にのお誘い。

年内にもう一度と思っていたので、
体調イマイチだけどそれでも行く、行く。

こんな会話を朝の5時過ぎにしている夫婦も珍しい?
6時半出発ねとかいいながらストーブのそばにいると
動きも緩慢になってお茶とおにぎりを用意しての出発は結局7時に。

いい天気で山に着くまでの車窓から美しい富士が何度も。
冬の富士はくっきりと大きい。

高尾は6号路からいつもどおり約1時間。
山頂からの富士はやや曇っていて
予想したほどくっきりではなかった。
高尾12.27

高尾12.27-2

止まっていると寒さは深深。
それでもここ2,3日暖かかったので霜柱もなく道は歩きやすかった。
帰りは1号路で薬王院でスタンプ。
6月スタンプ手帳を買ってから5回目。
kenkoutetyou

思ったよりずっと少ない。
2000回登った人ってどういう人なんだろう?怪しすぎる。
薬王院からは琵琶滝コースで。
やっぱり体調がイマイチで疲れた感が。
帰ってからはDVD(そんな彼なら捨てちゃえば? / He's Just Not That Into You)を見て
ゴロゴロしていただけ。
年末の仕事は全部明日回し。



パキスタンのカレー料理会

パキスタン人のシェフにお願いしてのカレー作り。
知人がペルシャじゅうたんを買った方とのお付き合いが続いて
カレーづくりを教えていただけることに。
カレー1

豆カレーとほうれん草のグリーンカレーと海老カレーの3種。
スパイスをたくさん持ち込んで下さって興味深い。
ガラムマサラやチリパウダー、ターメリックなどのパウダーだけでなく
カルダモンやシナモン、ベイリーフにシナモンのリーフ、クローブなど。
材料もカシューナッツやココナッツパウダーにレンズマメなどエキゾチック。
カレー2 カレー3 カレー4
豊富な材料にカシューナッツと豆腐のようなチーズ
玉ねぎをしっかりいためトマトやスパイスを入れてルーを作るところまでは一緒。
基本のルー

豆カレーは水に戻したレンズ豆を入れて煮込み最後に香菜(コリアンダー)を散らす。
renzumame  豆カレー

ほうれん草のカレーは湯がいてミキサーにかけたほうれん草とチーズ
カレー6 ほうれん草のカレー

海老カレーはカシューナッツを水に戻してミキサーにかけたものと
ココナッツパウダーを熱した油にいれてもどしてさらに牛乳とミキサーにかけたものを混ぜて煮込む。
カレー5 海老カレー

さらに塩とガラムマサラなどで調味して、最後に熱した油にいれて香りを出したクミンシードで仕上げ。
クミン

サフランにたくさんのスパイスを入れてたいたご飯も美しい。
カレーライス

すべて初体験の調理とお味。
20人分の大量の仕込みで
調理室にはアジアンテイストが立ち込めて熱気もムンムン。
辛さを利かせた豆カレーは本場の味のイメージに近く汗をかくスパーシーさ。
海老カレーは子どもたちもお替りするマイルドなお味。
ほうれん草はポパイもビックリというほどグリーンでヘルシー。

カレーとひとことで呼べない伝統的な料理の奥深さ。
素材やスパイスの扱い方にそれぞれの民族が育てた知恵がぎっしり。
至れり尽くせりで教えてくださったアミールさんとアニールさんに感謝。
じゅうたんがご縁でこんな深い人間関係を築かれた知人にもまた感謝。



紅玉のジャムとボルチーニー産乾燥きのこ

けんか腰でしつこく迫ったのでとうとう
夫も年賀状を書き出した。
相手の住所を書くだけ。
それも決して達筆とはいえない、
いえいえそんな次元ではなくて
ほとんど読めナイデショウという
本来の機能さえ果たさないような悪筆での宛名書き。
(他人のこといえた義理じゃないけど、、、^_^;)
書いた分を投函ついでにさらに200枚かいたして
500枚。
このくらいでおさめたいと私も厳選中。
年賀状の出す出さないの決めては難しい。
減らせばきっまた、きてしまった年賀状にあわてる。
とにかく25日までに投函を終えたい。
そんな忙しいさなかに
紅玉のジャムを作った。
忙中閑ありなどという高尚な境地ではなく
夫と同様やらなきゃいけないことに追われると
妙に他のことがしたくなるだけの事で、、、(-_-;)
それでもいい香りと美しい色でほんにささやかに満足なひととき。
今年はコンポートを作ったときの教訓を踏まえ
皮ごと。
色も美しいし、結構歯ごたえも楽しめる。
パンにつけたり、紅茶に入れたり。
できればアップルパイもと思うけれど
最近はあまりケーキ作りやパイ作りはしなくなっているので
それまでになくなってしまいそう。
紅玉のジャム    紅玉のジャム2
なんだか美味しくなさそう。フラッシュでとると本来の美しい色が
そういえば
昼には先日ネットで取り寄せたボルチーニー産の乾燥きのこのリゾット。
月曜の夜も作ったけど焦がして再挑戦。
パスタといい、リゾットとといい、このきのこ料理の
本物の味を知らないのでこれでいいのかしらというお味。
娘は美味しいといったけど夫はパス。
私もわざわざ食材をお取寄せするほどとは思えなくて、、、。
この食材に関するミーハー好奇心は一応落着。
やっぱり私には馴染んだお味が向いているようで、、。
地産地消がいちばんです!!!



戸籍

パソコンに向かっている時間が長く、睡眠不足もあってか
また、調子が悪い。
今日はヨガは一人参加なのでついでに買い物や所用も済ませたいと車で。
やはり忙しいとつい車を使ってしまう。
さらに重い荷物が予想される買い物はどうしても。
市役所に息子夫婦の戸籍謄本を取りに行った。
我が家の謄本が必要なときはいつも
姑に頼んでいたがその仕事を私もすることになった。
我々の戸籍は夫の以前の実家の住所に。
すでに彼が住んだ家はないし、姑も別の住所に住んでいる。
姑はもう市役所に出かけるのも大変だし、
郵便やネットで依頼するのも手間や日数がかかるので
そろそろ私たちの戸籍も現住所に移そうよと夫に言うけれど
色よい返事を返したためしがない。
自分と育ったふるさとの絆が断たれるたれるように感じるのか、
いつも優柔不断。
事務的には処理できない心情がわからない気もしないではないけど。
でも面倒に対処できない老いも姑だけででなく我々にも現実なのに。
まあそれでも無理にというほどでもないかといつものびのびに、、、



年賀状

いよいよあまりできは良くないけど切羽詰ってきたので印刷に。
とりあえず夫のビジネス用と夫婦バージョンで2タイプ。
最近は無料サイトが充実しているので助かる。
それでもこれといったのはなかなかないもの。
従来より郵便局のサイトが充実しているのにビックリ。
さすが民間だけど今後はどうなるのでしょうね。
民主党さん・亀井さん???
今日のところは250枚。
昨日あんなに働いた(あくまで自分の基準だけど^_^;)のに
1000歩も行かなくて頭にきて歩数計を捨てようかと思った。
今日は畑と郵便局で4500歩くらい。
家事だけの毎日ではこんなところ。
daikon

ところで私産の大根はこれが一番でっかいもの。
あとはひょろひょろ。
何ででしょうね?
やっぱり肥料なんですかねえ。



ガラス拭き

大嫌いなガラス磨きを久し振りに大々的にやった。
だもんで、ボランティアの花壇と道路の清掃にでるのを忘れた。
一つやりだすとすぐほかの事を忘れる。
それほど集中力があるというのでもないのに。
考えれば温室のように窓の多い家で網戸も加えると
これだけで結構な仕事量。
半分も片付いたわけではない。

平行して年賀状の準備。
どうも今年は焦点が決まらなくて。
他人のを読むとバカにしていた
孫バージョンでごまかすことに。
それ以上のハイライトはゴローの死だったけど
年賀状に書くべきことでもないのであきらた。
ゴローの喪中ハガキを出したいくらいだけど。

韓国旅行・倉敷・月山と鳥海山・吾妻山と安達太良山、、、。
姫の誕生とゴローの死。
これで私の2009年。
何事もない1年こそが幸せと納得して。




そろそろ大掃除も

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朝から昨夜録画していた「マリーと子犬の物語」

案の定ウルウル
動物モノ・子供モノってだけでも充分予想されたけど
ゴローを思い出さずに見れるわけがない。
起きてきた家族がうろうろする中で
大泣きしているも何だか妙な図。
しかも恐ろしいほどに冬の空がくっきりと晴れ上がってきて
この暮れの忙しいときにビデオじゃないだろうと気もせく。
仕方なく(?)一時停止して居間のガラス磨き。
それが年に一度くらいしか磨かないので
ちっとやそっとできれいになるどころか余計に汚れやほこりが浮き出る始末。
しかも2階なので命がけ。
危険は私任せの夫は休憩になったらコーヒー入れるからとかいって知らん顔。
完ぺき主義者じゃない私も光ろうが曇ろうが一応やったということにして
網戸を洗い、洗濯したカーテンをかければ一応、今年の分は完了ということに。
といってもまだ窓のうちの10の1がすんだというだけで、、^_^;
さっそくコーヒー飲みながら、ビデオの続きを見てウルウルの再開。
一仕事終えてウルウルしてれば最高(-_-;)

午後はNPOの講演会に。
かつては車で、そして少し前は自転車で行っていた会場に
今日は晴れた冬空の下歩いて。
意外と遠くて小1時間かかってしまって
前半30分はほとんど寝てた。
講師は明治大学教授澤田誠二さん。
タイトルは「団地再生の鍵を握るもの」
まさに多摩ニュータウン住人の多い会員に
うってつけの身近なテーマ。
かなり多摩ニュータウンでも再生の兆しが見えてきているそうで
眠気を振り払って聞きたい興味深い内容だった。
にもかかわらず、、、。

夜は送っていただいた広島の牡蠣で土手鍋。
一昨日は牡蠣ご飯とカキフライ。
昨日は牡蠣鍋。
牡蠣尽くしの3日間。
昔はさほど好きでもなかったが
いまでは牡蠣のおいしさがわかるようになって
全然飽きもせず美味しくいただいた。



花豆

花豆をいただいた。
碁石のように堅くてつやつや。
よく見ると美しい色と柄。
花豆

その方からレシピのメイル。
http://oiwake.la.coocan.jp/hanamame.htm
素敵なサイトで
なるほどと
たまにはしっかりレシピどおりにやって見ようと昨日の朝浸けておいた。
私の場合は花豆2カップの量で。

1. 豆の量の二倍ほどのたっぷりの水につけて一昼夜。

花豆2
ほんに同じ豆とは思えぬほどの大きさに

2. 鍋にふくらんだ花豆の三倍の量の水を入れ、火は強火。ふっとうしたら中火に落してじっくり30分。
3. 30分中火で茄でたら、いったん茄で汁を全部捨てて水を新しくし、また同じようにゆっくりと煮る。(30分)。
4. その間、別鍋で蜜をつくる。蜜は砂糖200グラムを、カップ2杯の水にとかしてに煮立てる。
5. 十二分にふくらんでやわらかくなった花豆は、茄で汁を捨て、この蜜の方に入れ、一晩そのままにして、甘さをなじませる。
6. 翌日、これに火を入れる。火は弱火。
7. 甘みがしっかりしみたら、大さじ1~2のお醤油を隠し味に入れて煮上げる。

花豆3

お見事!!
ふっくら、優しく、あまい上出来の花豆が煮あがッた。

花豆にも、育てて作ってくださった方にも、下さった方にも
レシピを工夫してくださった方にもそれぞれにありがとうと
思う美味しさ。
もったいなくて食べたくないほどだけど、あと引く美味しさ。
たまには手間ひまかけてお豆を煮るのもいいもの。

ちなみにこのレシピは増田れい子さんが
軽井沢在住の知人の老婦人から教わったと紹介されているものの抜粋。
http://oiwake.la.coocan.jp/index.htm
そしてまた、このレシピを紹介されている軽井沢発のサイトがうつくして素敵。
なんだか芋づる式に増田れい子さん・暮らしの手帳・住井すゑさん・軽井沢・赤い花。

これから花豆を見るたび思い起すものがいっぱい。







多摩大学リレー講座 岩田公雄さん

全く無知なのでお顔を見たことがある方が
こんなに活躍されていたかただなんてトンと。
世界の重大ニュースいつもかかわってこられたんではないですか?
天安門事件
北朝鮮3日間初生中継
若王子三井物産マニラ支店長誘拐事件
ミャンマーのスーチーさんとの単独会見
ニューヨーク同時多発テロ現場取材
アフガン国境取材
サミット取材。
報道の最前線という言葉がピッタリ。
報道関係者は何よりも先ず自分がミーハーで
真実を知りたがっていることが大事。
身体を張って死線にまでも赴く気力・体力・知力。
報道ってすごいと感心する。
さらにもう一歩も期待する。
現場に立ったからといって真実を伝えられるとは限らない。
るいるいたる屍をたとえ踏み分けても
日本人にそのとき何を伝えるか?
その結果と現状に対して
日本人のとるべき道を照らして欲しいもの。
いまだに混迷が深まるばかりの
アフガンを思うと日本はナインをしてきて
これから何ができるのか
寺島さんの言われる
世界の解析とともに日本のあり方というものが問われている気がする。



オーバーな悩み

午前中保険の外交の方の来宅。
そろそろ老後の生活設計を真剣に考えなくては、、、。
年金暮らしになる日も近い。
定期でかけていた保険が終了し
新たに生涯保障や終身タイプをかけなおさなくてはいけなくなっている。
安全や補償はのぞめばきりもなくて
何事もなければ無駄な気もして、、
極めどころが難しい。

午後、もう着ないから処分しようと思うオーバーと向き合ってしまった。
妹が買ってくれた高級プレタポルテのオーバー。
外国有名ブランドのオーバーなんてそれまで着た事なくて
シンプルなデザインだけどさすがのカットで
いまだにふるさを感じさせない。
材質もまた復活しそうなウールモッサ。
裏地もとてもしっかりして傷みはない。
難はオーバー自体が重いこと。
ここ数年きる機会がなくて眠ったまま。
もう30年前くらいの品だと思うけど。
そして20年前くらいのオーバー。
最近は手軽に手に入るカシミヤは当時まだ少なくて高かった。
50%カシミヤ混のウール。
仮縫いつきのオーダーメードで。
当時の我々の経済状況ではとびきりの贅沢。
夫が自分のものは頼まずに私のオーバーとスーツを
注文してくれた。
それで長く着る気で一生モノとかいいながら
ごくごく定番のらくだ色のラグランのテーラーカラーのダブル。
確かに今だって充分着れる。
それでも
やっぱり重いし軽い100%のカシミヤのコートを数年前買ってしまった。
他にも姑のお古のコートも3着。
そのうちの一つは20年来ずっと着続けている。
でもそろそろかさばるし
ダウンのコートも買ってしまったので整理しなくては。
みんなどうしているんだろう。
私は体型が変わらないので
サイズ的には問題ない。
デザインもシンプルなものが多いのであまり流行に左右されない。
材質や縫製がいいと手入れさえ良ければ何年でも着れる。
だけど新しい素材やデザインにも目移りするし、
新調もしたくなる。
イギリスではいいものを代々譲って着ると聞いたことがあるけど
今もやはりそうなのかしら。
ユニクロの安い商品の処分が簡単というのも問題あるけど
高価なものの処分は難しい。
長くきた分愛着もまた深い。
正真正銘の貧乏人の貧乏性で悩みは尽きない。



男の料理会

今年最後の料理会。
それなのに私は少々むくれてた。
今回はいつも水曜日なのに会場が押さえられずに変則的に火曜日。
しかも年末とあって欠席予定者が多かった。
それに加えて前日にしかもひとりは夜にドタキャン。
もう材料をそろえた後でしょう。
人生経験豊かな男性が
どうして平気でマナー違反をするかなと頭にくる。
当日参加者の材料費だけでまかなっているので
用意した材料は無駄になり経費は赤字に。
利益を上げようとは思わないけど
自費を出してまでやるほどのことではない。
ボランティアを通り越して道楽か趣味でしょうそれじゃ。
じゃあなんなのといわれても
それほどのポリシーがあるわけでもないけれど、、、^_^;
参加者に何の落ち度もないのにぼやいてしまった。
人生経験未熟な若輩なもので^_^;

ところで今日のメニューはミートローフ・ブロッコリーとカリフラワーのサラダ、豆腐のきのこ炒め添え、
紅玉のコンポート・牡蠣ご飯。
ちょっとクリスマスを意識したメニューでクローブやシナモンやナツメッグやロリエとケッパーなど
オシャレに使ってみました。
そこんところの味と香りと雰囲気がつたわったでしょうかねえ?
2009.12.15

12.15.2
ところで紅玉のコンポート。最後に皮を取り除いてねといっても
いいですよ、そのままで。皮も食べましょうというエコ方々で、、^_^;

夜は久し振りに休みを取って家にいた
娘ともう一度ビデオを見てゆっくり。
彼女は最近麻婆豆腐の腕を上げて美味しかった。
花コショウの辛味がポイント。
今度お料理会でもやってみよう。
ビデオは最後まで見れずにダウン



ハイ・フェディリティ

レシピの印刷をして
材料の調達。
スパイスなどいつものスーパーや生協では
手に入らないものがあって
結局5店舗回って3時間以上かかった。
疲れたので気分転換に久し振りにビデオ。
娘が面白かったといっていたので
安心していたが確かに。
原作にもと触手が延びるが
ひとえに映画は配役の妙。
レコード店の雰囲気と会話と曲が最高。
レコード自体がレトロになってしまって
レコードー店も様変わり。
映画が2000年の作品と思えない。
忙しいさなかに見るのに妙に脱現実で楽しかった。

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わびも・さびも

7時に家をでて高尾山に。
昨日ほどお天気は良くなかったけど
薄日も差して風もなく、登山には悪くない。
でも富士山はやっぱり見えなくて残念。
いつもは下りにとる稲荷山コースから登って
下りは薬王院の1号コース。
スタンプを押してもらってからまた、琵琶滝コースに。
往復2時間。1万歩を少し超える。
高尾山口まで往復で2時間11時半には自宅に。

午後はお茶会に。
すごい盛況でお茶会とは思えない混雑振り。
濃茶・お薄・煎茶と体験できる趣向で
楽しみにしていたけど、茶道の世界とはかけ離れた喧騒に疲れた。
静寂は高尾山のほうにこそあったかも。



ヤバイ!!エイジングコントロール

エイジングコントロールプロジェクトの最後のお勤めで
新宿の病院まで血液検査と尿検査を受けに。
なんでもないことなのに、普段は停車したことのない
各駅停車しか止まらない駅だったので
確認してこなくて降りる駅を間違えた。
よく似たような駅が3つも続いていた。
もう一度切符を買って次の各停を待って
乗り継いでいったので
別段のことはないけれど
こんなことがひどくショック。
勘が鈍っている。
確認が甘い。
電車を下りた時点で間違ったとすぐ気づかない。
おかしいと思いながら
次の行動の決断までに時間がかかる。
なんかこんなことが多すぎる。
帰って家族に話しながら
かっこ悪くて話したくないと思っている。
これで話さなくなったらやばいよと娘に。
ほんと私自身がいちばんそう思っている。
午後料理会のレシピ作り。
あまりにいい天気で高尾山に行きたくなったが、
準備をしておかないとやばいと思って
優先順位どおりに。
おっちょこちょいで粗忽な性格に
加齢が加わって自分でもやばいと思うことが増えている。
認知症の恐怖を始めて実感した。
エイジングコントロールは
身体だけでなく、精神力や生活力の自己管理も含んでいるということを
最終日に甚く気づかされた。
ほんにいい経験だったかも^_^;






冷たい雨

最近天気予報がわりと当たる。
冬景色がすっぽりぬれるとなんとなくわびしい風景。
それに不景気の街の情景が重なる歳末は鬱陶しい。
今年をあらわす漢字「新」が選ばれたけど
へ~というかんじ(?)
民主党になってもなんの新しいことはないのではないかと危ぶんでいるけれど、
国民多くは過剰に期待してるんだよね。
新しいことが希望の持てるいいことでありますように、、、
午前中は久し振りに友人宅に。
午後はヨーガ。
さらに6時から日経ホールのミュージカルに。
オペラシアターこんにゃく座「真夏の夜の夢」
面白くなくて前半で帰ってきてしまった。
とても楽しみにしていたのでがっかり。
雨の中1時間かけていったけどとてももう1時間見る気にはならなかった。
他に帰る人は見当たらなかったけど
どうなんだろう??



多摩大学リレー講座

今日は辛口の舌鋒でファンの多い評論家左高信さん。
私もミーハー的にかなりの関心度。
テーマは「現代日本の権力構造」
正直彼の活動エリアをあまり知らないということがよくわかった。

おびただしい著作の数にも驚いた。
それにしても話は支離滅裂で
彼自身がミーハー的な対象であることを意識して権力構造よりも
オーム事件の際の破防法の適用やサンデーモーニングでの謝罪事件など
自分が話題になったエポックについての解説が中心。

面白い話題ではあるけど
今聞きたい話題ではない。
もっと話すべき課題があるでしょうという気がした。
その鋭い過激な発言にひょっとして買いかぶりすぎてたかもと
ちょっと目が覚めた思い。
確かにこれまでの評論に一貫性がない。
最後に学長の寺島さんも見え、お二人で並んで降壇されたが、
私には全然質が違うお二人のような気がした。
講演を聴いてファンになることも多いけど
ファンをやめることもある。
別に佐高さんのファンだったわけではないが、、、。
知人は面白かったと満足げであったので
この講演に関しても評価はそれぞれ。
ところでミーハー的には
一見堅物的な佐高さんが不倫の挙句
離婚してその方と再婚されたエピソードなどもお聞きしたかった。



歩数計

月曜日に機器を返却して3ヶ月のエイジング・コントロール・プロジェクトは終了した。
せっかく8000歩目安のウオーキングの習慣がついたのでさらに続けたいと思い歩数計を買った。
携帯のような物々しいのではなくとっても軽いし小さいので
これならいつも身につけていられそう。
歩いた距離を確認するのってやっぱり嬉しくて、
単純に歩数を延ばそうと
思ってしまうので私には効果的。
しかも1週間の記録も保存できる。
まったくいまどきの機械は使いこなせさえすれば
随分便利にできている。
病院に診断書を歩いて取りにいった帰りに
ドコモによって携帯の料金が急に高くなったので相談。
訳もわからず大きなサイズで写真を添付したのやパソコンから転送している
メイルの受信料がかなりの料金になっていたらしい。
電話を極力控えているのに何の節約にもなっていない。
料金プランを変更してもらった。
歩く習慣をつけてからドコモショップにちょっと立ち寄ることなどが
苦にならなくなった。
次回はまだ一度も見てないテレビの見方を教えてもらうことにした。
以前なら徹夜してでも説明書と首っ引きだったのに
いまや、説明書を全然読みたくない。
困ったものだ。
その代わり、足を運んで聞くことに。
これって老人力かな。
足腰鍛えて、老人力も鍛えよう^_^;
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おばあちゃん帰宅

いつもは大概1ヶ月は滞在する。
今回はマンションの点検があるというので
やむなく期限設定。17日間でした。
私にとってはやっぱりどこか肩の荷が下りるというものです。
他の方よりはずっと気を遣わない嫁を決め込んでいるにしても
やはり、、、、。

早朝トラブルのあった帰りのチケットをJRの駅まで確認に行きました。
全く向こうの事務的なミスでジパングの割引料金で買えるチケットが正規料金になって
気分の悪いことです。
姑の側にもミスがあったので五分五分ですが。
ひかりをのぞみに変えたので少しは早く帰れるはず。
ヨガをお休みして駅に送れば
ほっとします。

87歳ひとりで東京から和歌山まで帰れるのですからたいしたものです。

明日からお天気が下り坂なので
おばあチャンの布団を干して
シーツやパジャマを洗い片付けて
おばあちゃんの荷物を宅急便で送ります。

5時過ぎには無事についたの電話。
この元気さが我々家族とお互いにとって
最高のプレゼントです。



エイジングコントロールプロジェクト

3ヶ月に渡って血圧と体脂肪や筋肉量・骨量のデータをとりながらウオーキングを続けてきましたが
今日その機器を返却し、体力測定を終えました。
体内年齢が30代とでる嬉しい体重計ともお別れです。
ちなみに87歳の姑も60代前半でした。
どういう計算になっているのでしょう???

自分の体力が自分で思っている程でもなかったのが収穫。
MRIを撮ったほうがいいかもと思える
めまいや頭痛の症状は意外でした。
でも、8000歩以上の歩行は目からうろこの生活体験。
車や自転車のの利用がグッと減りました。
歩けば必ずどこにでも着くので要は時間の設定だけです。
健康のためだけにただ歩くというのは苦手なので
用があるところへ出向くときになるべく歩くというだけのことです。
これが駅までなら往復3000歩。
一つ手前の駅なら往復4000歩。
ゴローの散歩がなくなって歩く機会が減っていたので
ほんとにいいきっかけになりました。
楽で負担のないことしかしないので
これで完璧ではないけれど
週2日のヨガとで何もしないよりはうんとましになりました。
週末に最後の精密な身体検査をしてすべてのプログラムが終了です。
計測機器の一つ携帯電話を水没させ、大きな迷惑と
大きなショックを受けたハプニングは消え去ることのない記憶です。
今告白すればそれを二度も。
信じられない。誰がって担当者もでしょうが私自身もです。
いまだに悪夢です。
終わってほっとしています。
私には防水の携帯なんていらないと新型ラクラクホンをバカにしていましたが
あれは私のための改良品だったのだと思い当たります。
自分が思うより、ずっともうろくしていたことも判明しました。
エイジングコントロールは
すっとぷエイジングというより
エイジングに気づいてどう向き合うかということなんだと
自覚しました。
これって私にとってほんと目からうろこ!!!!



大家族デー

昨日泊まった長男たち家族と昼食はデパートのレストランで。
帰りには駅構内に新しくできたアイスクリームショップにも。
デパートから駅までは私が乳母車を押すつもりで
夫と姑は先に車で帰ってねといったら
二人ともむくれて
アイスクリームが食べたいとのこと。
姑は乳母車を押せばいくらでも歩けるとご機嫌。
プレゼントした乳母車に孫を乗せてやっと歩けるという
楽しみにしていた最初の機会はふいに。
そうだよ、長男に母乳をあげていても
そんな貧弱なおっぱいでてないんやろ
早くミルク上げるからと生まれたばかりの長男を取り上げて
自分が抱いてミルクを飲ませてしまう姑だった。
などと古い記憶がよみがえった。
べ、べつにそんなこと言いもせず、顔にも出さずですけど。
午前中も駅まで歩いて、しかも勝手にユニクロまでいって
買い物したりしてもう疲れているかと
思った私が馬鹿だった。
私がやりたいことは姑もやりたい。食べたいだった。
長男たちは明日も休暇ということで
夜の食事までゆっくり。
土・日も出勤の娘も次男も帰ってきて久し振りに大所帯で。
よく来てくれたよね。ありがとう。
何より疲れたのは姫でしょう。
ひとりで大人5人に愛嬌を振りまいたのですものね。
お疲れさま。



姫ご来宅

息子夫婦がご来宅。
先にママと姫が電車で。
夜逃げのような大荷物とバギー。
ほんとママは大変。
よく、来てくれたよね。ありがとう。
あいにく雨になって
おじいちゃんが駅までお出迎え。
もう姫の一挙一動に癒しの笑いの連続。
姑の寿命はまたまた延びたこと間違いなし。

私はといえば午前中はNPOの理事会、
そのまま国立での忘年会に。
ひさしぶりの国立は銀杏がはらはら散って美しい風情。
何度か利用した懐かしいフェルミエールで。
娘の高校時代の役員のお母さんたちと続く恒例の会。
参加者も高齢になりつつあるけれど、
普段お付き合いのない方と1年に1回の逢瀬。

そしてあわてて帰って姫にご面会。
先週あったばかりなので
そろそろ顔を覚えたか、愛想が良くて、、(^^♪
泣かれたけどお風呂にも一緒に入った。
夜仕事から直行の長男も加わってにぎやかに。
家族が増える嬉しさを実感。
今日はゆっくりお泊りです。



初忘年会

今年初の忘年会。
男の料理会のメンバーの方々との忘年会。
昨日も会ったばかりですけど、、、、^_^;
いつもは車で30分かかる会場に駆けつける訳だけど
今日は私の自宅から徒歩10分の日帰り温泉が会場。
近いのに一度も行ったことがなくて初体験。
薬湯や塩のサウナなどもあってあまり広くないけど
盛りだくさんの趣向で楽しめた。
午後のヨガに参加してから行ったけど
20分もあればお風呂は充分と思っていたのが
1時間でも足りないくらい。
もっとゆっくり入りたいと思ってしまった。
お風呂のあと宴会。
幹事さんの気の利いた趣向に私は大いに満足。
19人のメンバーのうち16人の参加で盛況。
どうしてこんなにいい方ばかりが集まったのかと思う
楽しい打ち解けた仲間に。
紅一点のはずだけど
そんな意識もなくて一緒に打ち解けている私はなんなんだ。
その合い間にもお料理会へのストレートな声が聞けて
私にはとっても貴重なひととき。
2年間のコースもあと3回のみ。
みんな落第するつもりでいるけどうなるんでしょうね。



多摩大学リレー講座

リレー講座8回目。
教育評論家の尾木直樹法政大学教授。
超多忙な寺島さんが多摩大学の学長という激務を引き受けられたのには
教育への熱い想いがあってのことと想像される。
今日のテーマと講師も
それゆえかと憶測。
現場で若い学生たちと長くかかわってこられただけあって
ジョークの混じる飽きさせない楽しい講演。
悲しいかなその分話の焦点がぼけてしまったような希薄感。
いかにこの講座が緊張度と充実度が高いかということをあらためて認識。
日本のの子供の現状がのっぴきならない事態ということは予想されたが、「
心を病む子どもたちの多さとともに
子供の貧困を取り上げられていたのはなるほどの視点。
教育は経済力と正比例とは言わなくても
経済力なしに受けられないのも実情で
家庭の貧困・社会の貧困と連動している。
最近の傾向として群れ現象が一段と鮮明で
群れられない学生が思いあまってトイレでランチを食べているということを
おっしゃっていた。
学食でひとりで食べることができない状況らしい。
いい悪いを超えてコミュニケーションが何たるやを
もう一度問い直さないと。
そんなことにエネルギーを消耗していて
この困難な時代の次を任せる学生が育つわけがない。
それにしてもあまりに寂しい。
ちなみに法政大学のトイレは食事もできるくらい
きれいではあるそうだけど、、、。




男の料理会

雨模様の天気。
午前中はお料理会。
雨の中ちゃんと待っていてくださる方がいてそれだけで嬉しい。
今日のメニューは
鶏肉のソテー・ハヤトウリのスープ、ポテトサラダ、それに野菜炒め。
大根差し入れしてくださる方がいて大根のサラダに
ヘルシー大学イモまで加えた。
このサービス過剰が命取りだけどつい1品、2品と増やしてしまう。
来年はもう少し少数精鋭で行くぞ?!
12.3 12.3 12.3

お料理会のあとは多摩大学のリレー講座。
慌しい。
それでも途中の畑のそばの出店で
葉牡丹の苗を買い求めた。
何せ師走だモノ。



直面する課題

先日の友人のプリンターの修理の続き。
会社が対応を研究するのに1週間も要したようで
ようやく修復についての連絡が来た。
それならと
もう一人の友人も声をかけて3人で。
姑もしっかり仲間に入っていたので4人。
話題はひとりは一昨年無くした85歳のお母さんのこと、
ひとりは今年特養にはいられたお母さんのこと
そして私は87歳の姑と83歳の母のこと。
そう白熱します、ご本人もいて(?)。
どちらにしてもこれから大変なのは私なのは間違いないこと。
最近はゴローの介護が楽しみで幸せだったように
二人の介護もそんな風にはならないものかと思う。
物言わぬけなげな犬と最後まで口は達者そうなお二人と
おなじ訳は無いでしょうが。
ゴローが大きなヒントをくれたのではないかと
その日にそれが生かせるようにとけなげに今は思えるけれど、、、。
まあその日が来てみないとわからないけど
なんか自分がすごい試されるって気がして、、。
なんだかんだいってもきれいごとでは済まされない事態で
ほんとの自分と向き合うんだろうな。
それはそれで楽しみなことかも。
ところで修理は無事完了。
電話での応答を繰り返しながら小1時間。
接続もできない友人にとても手に負えない修理でした。
こんな欠陥新製品を出しているメーカーは全く信用できません。
ちなみにそのプリンターはブラザーでした。
修復作業の電話は充分丁寧ではありましたけど。





結婚記念日

今日はまたもや結婚記念日。
記念日大好きの我が家ではまた、外食日。
姑と次男と4人で。
寿司を食べたいという息子と
もう寿司はいいという姑と
当事者ではない人たちの意見を優先に
海鮮を中心の寿司からイタリアンまでこなす店主の店に。
お値段も雰囲気も気楽だけどお料理はなかなかと評判の店。
お座敷の個室でゆっくりと。
つつがなくこうして何十回も記念日を向かえられたのも
よきお姑さんのお陰ですなんて
歯の浮くどころか歯が抜けそうなお世辞にちょっぴり本音もこめて
冗談ごかしに言えば
姑も
「いい嫁だから息子が出張のときでも安心して遊びにこられます。感謝してます」と
またまた引けをとらぬお言葉。
孫の次男よりしっかりの食欲を見れば
まだまだこの丁々発止は続くことでしょう。
恐ろしい!!!いえとんでもない、幸せなことです^_^;



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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