姑と

今回は取り立ててご希望も無いので長男宅以外どこも出かけてない。
それで今日は私も予定がないので姑とランチに。
三笠会館聖跡亭。ランチなら気軽に利用できる。
姑は肉好きのステーキ好きなので鉄板で焼いてくれるサービスにご満悦。
「おじいちゃんが生きてるときに連れて行ってもうてから行ったことないよ」と
久し振りにおじいちゃんも登場。
パパは今半にも連れて行ったけど、鉄板は使わないものね。
まだまだ何を食べても美味しいとおっしゃる健啖家。
耳は少し遠いけど歩くのだってなんとか大丈夫。
ユニクロにもよって何点か仕入れ、
帰りには私御用達のリサイクルショップにもよって
格安ショッピングも楽しんだ。
結構充実したひとときだったのでは?




姫詣で

昨夜夫も帰宅し姑も楽しみにしていた、姫が来るはずがこられなくなったので
こちらから押しかけることに。
電車に乗ればちょうど1時間。ドアツドアは1時間半。
車は時間が読めないので最近はもっぱら電車。
乗り換えなしの急行を選べば、本を読んで居眠りしてればつくので何より。
昨日までと違って風がつめたく寒かった。
もう姫は立ち上がって伝い歩きまでする。
その成長の目覚しさには目を見張る。
その分こちらは老化に拍車をかけている気がして危うい。
姑にはそろそろ重かったり、すばやい動きに対応できなくなりそう。
人見知りはしないけどおじいちゃんには
そろそろなじみがわるそうでお気の毒。
一緒にランチをして3時前には帰路に。
ちょうどいい距離感。
娘が駅まで送迎してくれて、
食事も準備してくれて何だかいい日。
夜坂の上の雲が始まってそろって見始めたが、
3年も続くと聞くとなんだか気が重くて
私一人途中でダウン。
俳優も制作者も見る側もタフさを要求される。
3年間に圧倒される。



久し振りに高尾山

今月はどこの山も登ってないので久し振りに高尾山に。
朝どうしようかと思っている間に7時。
やっぱり登ると決めておにぎりを作ってお茶を用意して出かけたのは7時半。
高尾山口ではすでに8時半。
もうかなりの人出。
いつもなら山頂にいる時間なのでかなりの出遅れ感。
とにかく休憩なしで一気に山頂に。
天気はいいし暖かい。
富士山もくっきりではないけどそこそこに。
takaosan 11.28

山頂もすごい賑わい。
takaosan 2

30分ほどゆっくりしてから下山。
以前買った登山手帳にスタンプを押してもらいたくて
帰りは1号路に。
今年中に10回なんて意気込んでいたのに今日でやっと3回目のスタンプ。
足を延ばして遠出していたので高尾山にはすっかりご無沙汰。
でも往復で1万5千歩近く。
高尾山はそれなりに歩数は稼げる。
行きの6号路、帰りは1号路の薬王院の下あたりから琵琶滝コースに。
舗装された山道はどうもと思っていたら途中いくつかのコースがあるみたい。
また、いろいろ試したい。
takaosan3

清滝口はさらに混んでケーブルにも行列が、、、。



コウテイダリア

最近積極的に歩くようにしているので
その折にあちこちの庭先や街路樹を見るのが楽しみ。
ところでときどき、庭先に今の時期とても大振りな美しいピンクの花が目を引く。
kouteidaria

この花はここ2,3年急に増えてきて、見かけることが多くなった気がする。
花にも流行があるのだなと感じさせられる。

少し前はエンゼルストランペットという花が人気だった。
やっぱりおおぶりでたくさんの花を咲かせる花時は見事なもの。
エンゼルストランペット

別名木立チョウセンアサガオでアサガオの形の大きな花が下向きに下がって咲き、
エンゼルのトランペット言う美しい名前がついて一気に人気が出た。
それにとって変わったのか最近はこの大きな花の存在感に圧倒される。
kouteidaria2


この大きなピンクの花はダリアの仲間で確かに花はよく見るとダリアに違いない。
高さが5,6メートルにもなるので木立ダリアと呼ばれる。
2階建ての家のお庭に咲いても1階からは花が見えないわけで、
2階の軒先近くに美しい花が次々にたくさんついて見事。
日が短くなる頃に咲く短日性の花で10月の終わりごろから、
霜が下りる11月末から12月のはじめ頃までまでけっこう長く楽しめるらしい。
別名コウテイダリア。
この名前も姿かたちの大きさや気高さを皇帝にたとえて秀逸。

秋の終わりから初冬の澄んだ青空にくっきり咲いた美しさは格別。
球根だけでなく、太い茎の一節を挿し芽することで増やせるみたい。
小さな草花が好きだけど、大きな花はそれはそれで魅力的でちょっと浮気心をそそられる。





柿だ~い好き!

フルーツは大好きだけれど
中でも柿はとりわけ大好き。
と、例年声を大にしてきた成果なのでしょうか
今年は我が家に柿が集結しました。
柿

鳥取の富有柿。
さすがの私も一度に一個限定。
お腹がこれだけでいっぱいになるほどりっぱなものでした。
そして和歌山の富有柿。
姑がこちらに来ているので、親戚の方が送って下さいました。
知人が柿好きをご存知でお持ちくださった山形からおくられてきた平核無(ヒラタネナシ)。
富有柿が好きなのですが、富有柿ばかり食べていると
ヒラタネの種のない柔かさもいいなと思ってしまいます。
そして鳥取からの御所花柿。
じっくり熟成を待たないと渋いのですが
甘くなるとコクと独特のしなりのあるような歯ごたえがたまりません。
全部食べたくはありましたが、時期のもので独り占めするわけにも行かず
あちこちにおすそ分け。
それでも今年は柿を堪能しました。
いい年でした。
柿大好き!!!今年も叫ぶメリエンダです。



マイケルジャクソン”THIS IS IT”

料理会を終えて映画に。
二人で行くと一人1000円と言うこともあってか最近ではいちばんこんでいて
ビックリした。
ミーハーに関しては人後に落ちないつもりの私。
今日はマイケルジャクソンの”THIS IS IT”。
ミーハーでよかったとつくづく。
類は類でミーハー友と。
マイケルジャクソンがいかに素晴らしい人で
不世出のロック歌手だということに今頃はじめて理解し納得できた。
ロンドン公演開催の記者会見のとき、
なんとなく危うさを感じていたけど
その言葉に違わない信じられないスケールの舞台を用意して
過酷な稽古を繰り返していたことをまざまざと見せ付けられて
その舞台が実現しなかったことが
ほんとにほんとに残念。
あの時感じた危うさもろさは彼の芸術性や性格や精神的なものではなく、
肉体的なものだったのだ。

でもこの映画を見れたことだけでもほんと良かった。
ミーハーでいなくっちゃ^_^;



置き土産?

関西に出張中の夫が
帰りに実家によって姑と一緒に帰るとのこと。
えええっでも、お孫ちゃんの姫は風邪気味で来ないことになったんだよ。
そ、それにあなたは明日から1週間出張でしたでしょう?
かくして
一緒に行く人がいるときに行くよと即決の姑と夫のご帰還。
しかも6時に家をでて昼ごはんは我が家でとスピーディなこと。
来週鬼のいぬまを決め込んでいた当てが外れて
3食バッチリの親孝行モードに。
まあそんな殊勝な嫁ではないことは夫も姑も百も承知のことだけど^_^;



沈まぬ太陽

友人と。
途中休憩のある長編だったけど
退屈したり、眠くなったりはなかった。
日航機事故をどう描くかは興味のあるところだったけど
こう描くかという感じ。
確かにどこを取ってもドラマだらけ。
今ちょうど日航が再建問題で取り沙汰されているので
さらに微妙。
知人に事故被害者がいたり、
身内にもと日航社員がいたりで
他人事ではない距離感。



得手と不得手

午前中保険の整理。
例によって年末調整の控除証明書を探したり、
給付の申請の手続きをしたり、、、。
事務の要領が悪いので時間ばかり掛かる。
事務書類は失敗せずに上手く書けたためしがないほど。
必ず予備をもらうか鉛筆書きをしてから清書。


午後友人が新しく買ったプリンターとパソコンの接続がわからないとSOS。
こういうときは要領よく役立つので全く上手くしたもの。
凡人ゆえ得手不得手はあるものと。
かくして1日はまた、あっという間。




牛込神楽坂あたり

久し振りの快晴の秋晴れ。
午前中は公園や道路の清掃ボランティア。

午後、夫のフルートの発表会で牛込箪笥ホールに。
なんだかユニークなその名前が印象的。
大江戸線の牛込神楽坂駅からすぐ。
今回は大編成のオーケストラでの演奏会なので
聞くのも見るのも気楽。
いつもチームでいちばん年配の夫が
いちばん緊張していて見ているこちらまで緊張してしまう。
あんなに好きで楽しみに練習しているのに
発表会になると
どうして緊張して上がるのかと思う。
結婚式のスピーチや司会、会議の進行など、
結構そつなくこなすタイプなのに不思議。
でも観客は欲しいらしいのでしぶしぶサポーター。

お勤めを終えて後、神楽坂を歩いてみた。
人出は多かったが期待していた風情はなくて、
チェーンの居酒屋やファーストフード、コンビニ、スーパーなどが並ぶ
普通の通りに過ぎなかった。
時折それらしい店もあるが、美しい名前と歴史を感じさせる
東京の古さや匂いは消えていた。
期待するほうが無理で勝手な思いなのかも知れないけれど、
住民の意気や意志が粋につながる
江戸っ子の勢いが消えてしまうのは寂しい。



未熟トマト

畑でトマトを抜いて片付けたとき、結構まだたくさん青い実がついていた。
そのまま捨てるのも忍びなくて、取ってきたものをベランダにおいておいた。
それがいくつか色づいてきた。
完熟ではないけど充分食べられそう。
無駄にしなかったことが嬉しい。
店頭で販売されているトマトはほとんど青いうちに収穫されているはず。
自家栽培の路地モノの完熟トマトが食べられるって
結構贅沢なこと。
来年はもっと食べるためにがんばろうっと。
tomato

午後ようやく雨が上がったので
歩いて図書館から駅までの紅葉散歩第2弾。
たった3日で風景は随分変わった。
落ちたばかりの紅葉たちが美しい。
kouyou14

kouyoiu14-2



湯葉のたい焼き

新しく保険に入ったらお礼にと
親戚の方がやってらっしゃるというお店の湯葉を届けてくださった。
湯葉もなかなか買ってまでは食べないけれど
湯葉の厚巻きが美味しかった。
初めて京都で湯葉を食べたとき、
ガムの出来損ないみたいな
なんてまずいものだろうと驚いた。
京都の湯豆腐に湯葉。
高いだけで言うほどに美味しいものではないとインプット。
そうだよ、八橋だって美味しくないし、千枚漬けだって、生麩だって、、、。
柴漬けは確かに美味しいけれどなんて
湯葉といえば京都、京都といえばとあれこれ思い出したけど
湯葉

いまどき湯葉を美味しいと感じるこの味覚。
舌も齢を重ねたんだなあと実感。
ところで湯葉の鯛焼きなんてのもいただいた。
湯葉の鯛焼き

湯葉と豆乳で作ってあんこやクリームを入れてあるらしい。
ちょっと柔かくて、ねっとりした感じだけど
もう一度トースターで5分ほど焼いて
かりっとさせてから食べたら美味しかった。
へーそこまでやるか
よーやるワーって感じ。
わざわざ食べるほどでもないけど
珍しさにはつられる。
まだまだ食い気は尽きない。



口唇ヘルペス

熱もないのに熱の花が、、、?
唇の回りに小さな発疹が。
「あんまり文句言い過ぎたからかしら」と夫を喜ばせていたら
娘がそれは口唇ヘルペスだから早く病院に行ったほうがいいよとのこと。
ヘルペスと名がつけば恐ろしい病気と
ネットでひけば熱の花をいまどき口唇ヘルペスというらしい。
とにかくウイルス性なのでやっぱり病院に行っておいたほうがいいかと
病院へ。
歯医者以外病院とはあまりご縁がないのでちょっぴりワクワク。
案の定、疲れが原因の口唇ヘルペスといわれて飲み薬の処方。
空いているのに1分診療でした。
5日間薬を飲めばいいということ。
疲れで思い当たるのはウオーキング。
この間の鎌倉古道は結構疲れたかも、、、^_^;

筋トレをすればめまいと頭痛と吐き気がし、
歩くとヘルペス。
健康目指して病気になってりゃ世話はない。
私にはやっぱり家の300m四方でうろうろし、家の中でだらだら
暮らすのが
性に合っていて、健康維持の秘訣なのかも。
体力にすっかり自信がなくなった。



紅葉散歩

雨の日に歩数を稼ぐのが難しい。
傘をさしてわざわざ散歩もなあと思ってしまう。
それでも階段踏みをしても1500歩どまりではと思い切って出かけた。
ゴローと歩いた散歩道を公園から団地の中を抜けながら
ゴローがいれば雨だの風だの、暑いの寒いのなんていわなかったと
ゴローのお陰でできていたことをいまさらながらに思い至る。
一人歩けばいまだにゴローの連発(-_-;)

雨にぬれて断末魔のような紅葉のあでやかさがひときわ。
kouyou

そして駅前のクリスマスイルミネーション。
イルミネーション1

イルミネーション2

すっかり定着したこの町を代表するイベントは今日も多くの人を
カメラマンにしている。
銀行によって、スーパーにもよって
散歩だけではすませられない貧乏性^_^;



多摩大学コンサート

多摩大学創立20周年コンサート。
リレー講座でお世話になっているので是非にと夫も同伴で。
佐藤俊介(ヴァイオリン)・菊地洋子(ピアノ)若手実力派のデュオ。
伸びやかで鮮烈な演奏が心地よかった。
若い才能には圧倒される。
夫もつくづくうらやましがっていた。
才能の違いはなんなのだと。
99%の努力にしてもその1%がうらやましい。



冬の庭

そろそろ冬用の庭の準備。
パンジーの苗とチューリップの球根を購入。
いつものアプリコットビューティーはなく、それに似たアプリコット色の球根は売り切れていた。
さほど特徴があるとも思えないのにファンが多いのに驚いた。
30種類ほどある中で売り切れていたのは2種類だけ。
結局、定番の赤と赤の新種とシャーリーに。
パンジーも次々に新種で色も形も原型からどんどん様変わり。
原種がいちばんいいと逆に思えるほど。
それにこの間枯れてしまったミモザの苗を見つけたので購入。
苗が見つかってほっとした。

友人宅まで歩いていただきもののを届けようと思っていたが、
彼女も買い物があるのでとこの店で待ち合わせ。
歩き損なって8000歩がクリアーできなかった。
家で階段踏みをしたけどなかなか歩数は稼げなかった。



孫詣で

久し振りに長男宅へ。
7ヶ月目にはいって縦横に這い回る。
髪は生えそろい、顔は形がよく変わるので
見るたびにその変化に驚く。
今日は愛想が良くてご機嫌でジジババは大満足。
足のツッパリがすごくてもう今にも歩きそう。
だけどしっかり這わすほうが
身体にも頭にもいいから
歩く練習はしないとはパパ・ママの弁。
そうか、そうか希望の持てる間くらい
頑張って英才教育に励んで。
我々の英才教育の成果が何しろ君なんだから!!



里山歩き

秋らしい好天。
車は次男が使うのでと我々はウオーキングに。
このかいわいには鎌倉街道や絹の道や横山の道と古道が残っているので
なんだか詳しくはわからないけどそのあたりを歩こうと。
遠くの山に行かなくてもこのあたりで充分という
里山の風景の中を3時間あまり。
途中、以前市民農園でご一緒だったご夫婦と偶然ばったり。
農園の作業中でいまや随分その姿がしっくり。
農園が閉鎖になってから
新たに山の中の広い農園と取り組んでおられると伺っていたが
道もわからなくなって足任せに歩いていたところで
見知った顔にお会いしてビックリするやらほっとするやら。
何せ山よりルートが網の目状に多くて
指示票も大雑把で少ない。
どこにでても大きく迷うことはないと鷹をくくっていたら
なんと奥は深くてどこを歩いているのか方向がつかみづらいこと。
無事見知った場所にはでたけれど
山歩き以上の歩数で19000歩を超えた。
まだまだ楽しめそうな近場がたくさんありそう。



表札

20年間掲げていた表札は風雨と日焼けそれにほこりなどでひどく傷んでいた。
ほとんど主の名前が読めない状態。
もともとチーク材の玄関自体が剥げチョロケで
新しいドアに取り替えるかそれともペンキを塗ってもらうかどちらにしてもメンテナンスが必要と思っていた。
この家を建てた業者に問い合わせると
無垢のドアを取り替えるなんてもったいない。
塗り替えれば充分ですといわれた。
以前自分たちでも塗ったがイマイチ見栄えが良くないので塗料が悪かったのかと
ネットで調べていると
雑巾がけの要領で汚れ落としと艶出しの両方ができる安全な塗料が見つかった。
一度にきれいにはならないけど
20年かけて傷んだのだから、これからずっと
京都の紅柄格子のように水ぶきで磨き上げたらどうなるだろうと
掃除嫌いも忘れてその気になった。
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そうなると汚れた表札も気になって
新たにかんなをかけてもらっておいた。
ホームセンターで聞くと材の持込は不可とのこと。
またネットで探して、電話で問い合わせると
取り扱ってくれるところが見つかった。
わざわざそんな手間をかけるほどの材かどうかわからないけど、
以前、夫が仕事関係の方からいただいたもの。
米檜ということらしい。
でもこれもご縁なので我が家はこの表札をずっと使うことにして
宅急便で送っておいた。
だいたい家など持つとも考えなかった官舎住まいの夫に
表札を下さったそのお気持ちがなんだったかわからないけど
おかげさまでその表札をつかえる日が来たわけで。
それが出来上がってきていたので今朝大安吉日に掲げてみた。
おお立派。
旦那様の格も家の格もワンランクアップのごとき風格。
もっと早くすればよかったと後悔するほど。
表札ごときと侮るなかれ。
なんか運さえ開ける予感。
夫を粗末にするごときに表札を粗末にしていたと後悔。
夫も表札も大事にしようと一瞬思ったことでした。



リレー講座5回目世界の構造転換と日本の進路

待望の寺島実郎学長の講座。
さすが、一瞬のよどみもなく80分バッチリ。
盛りだくさんの資料は22ページ。
これに目を通すだけでもゆうに1時間はかかる。
理解するには何日かかることやら。(もともと無理なんですけど、、^_^;)
濃厚なエッセンスがぎゅぎゅう詰め。
そのうちの3つくらいに触れ、解説するだけで終わるわけだけど
それがまた、
数字の裏づけと広い見識と、鋭い先読みで説得力抜群。
中国や台湾からも講演の要請で引っ張りだこなのも無理はない。
そんな素晴らしい話を直接聞ける生徒諸君はなんと幸せなと
思いきや雑談、居眠り、携帯とその聴講態度は事務局側もがっかりらしい。
まあ数人でも耳を傾けていればそれはそれで、、。
資料の最後に教育の再生を掲げていらして
この現場にも熱い視線と思いをお持ちなのも痛いほどわかる。
それでなくては学長などという激務を引き受けられる訳がない。
その項で留学生比率の低さや25歳以上の学生比率の低さなどを指摘されている。
視点のグローバルさと公正さがここにも。
残念ながら複写・転載は不可。
今回の中で特に強調されたのは経済関係はもう日米関係よりも
日中関係を優先させるべきということ。
貿易相手国として貿易総額は米国は2000年には25%を占めていたが、
09年の1月~9月まででは13.5%に変わって中国は
一ケタ台から20.5%と完全に逆転していること。
さらに香港や台湾を含めた大中国圏として考えるとさらにその比重は大きく30%を超える。
それに、アジア、中東を加えるとますますアメリカへの依存度の縮小は歴然。
はあー、なるほど!!!
無知・無学な私が感心するのは無理ないとして
この内容は台湾や中国のお偉方も目からうろこだそう。
大中国圏という考え方は過去の歴史に惑わされてなかなか当事者たちは、
現実の経済活動が進行しているにもかかわらず、なかなか認識できないそう。
能の活性化にWILLとかやるのもいいけど
現在のところ私はなんといっても寺島さん。



男の料理会

いいお天気で暑くも寒くもなく天然教室はお料理にちょうどいい季節。
今日のメニューは
パプリカのワイン蒸し・さんまの炊き込みご飯・鶏レバーとニラの炒め・ミネストローネ・プリン。
出来上がってみるとなんだかちぐはぐなメニューだった。

ryourikai11.5
彩の美しいパプリカの横にニラレバー炒め^_^;

プリンカップが足りなくて急遽メイルでお願いしたら2人の方がちゃんと用意くださったので感激。
ただしプリンカップの大きさも素材もまちまちで蒸し時間に差ができてたり、
小さな鍋がなくてカラメルソースが上手くできなくて意外とてこずった。

ryourikai11.5.-2
慎重にプリンを取り出す

今日は地域の広報の方が取材に見えてにぎやか。
男性はうるさいことを言わずに和気藹々として楽しそうですねとのコメント。
女性のクラスではこのずさんな講師ではとても勤まらないってこと?!
図、図星。
ryourikai11.5-3
実は以前お見えになった市長の奥様と市会議員の奥様だったのですが、、、
どんな記事になるんでしょうねえ?





お変わりなく、、^_^;

朝は名残りを惜しむまもなく家をでて昼過ぎには自宅に。
4日間留守しただけでもそれなりに家事はたまるし雑用も。
たまった洗濯をし、
明日のお料理会の買い物を済ませ
レシピを確認すれば
もうヘロヘロ。
久し振りに奥さんのお食事が食べられると
喜んで帰ってくるかと思いきや夫は外食。娘は深夜のご帰宅。
ムム、一人留守番ができ、せっかく帰っても外食とはこれいかに?
まあ、心配するほどのこともない方なのが寂しいところだけれど。
二人の顔も見ないで私は私で10時前には寝てしまった。



小学校の同窓会

なんと卒業以来の小学校の同窓会。
わたしはその後10回以上も引っ越す間に
とっくに住所不定になっていたでしょうし、
年賀状の交換も途絶えて何十年。
それが偶然再会した友人から広がったお付き合いの中で
連絡がついて、同窓会の案内が。
めちゃくちゃ懐かしい同期との再会。
広田小学校
小学校も変わってない。当時の新設校で我々は第1回卒業生。

人生の半ばをそれぞれにおえて
とても1分間スピーチで話せるものではない。
でもみんな名乗ればその面影がどこかにあって
往時を思いだせる不思議さ。
とりわけ過去に強い何人かがいてへー、そうだった?
そうそう、などと話題は尽きない。
驚いたのは進学校だといわれた
大阪の高校の同窓生よりも成績優秀な方々が多かったこと。
さすが全国でいちにの進学熱盛んな阪神間のさらなるハイレベル校。
小学校の3クラスだけで高校の8クラス学年分てくらい。

何事も熾烈な競争を余儀なくされた団塊世代。
でも競争だけがすべてでなかったことは
今こうして全国からはせ参じて再会を喜び合えることでも明らか。
卒業後も学校が違っても連絡を取り合って、
仲が良い関係が続いていたこともうらやましかった。
出席できた人だからこそかもしれないが
もろに大震災の被害地でもあったけれど
そんな影響もほとんどないかのようにみんな元気でたくましい。
それでいて、なんか大阪と違ってみんなお上品。
大阪とはどこかしら言葉も所作も考え方も違うのが面白い。

今度は東京での同窓会もやろうとの声も上がって
これからは再会の機会も増えそう。






万博公園コスモスフェスタ

母は奈良の正倉院展にも行きたそうだったが
私はちょっと遠すぎる気がしてパス。
その分近場の万博公園に行こうよということで。
ちょうどコスモスフェスタ。
banapakukouen

万博公園1

真っ盛りのコスモスが美しかったが、
なにせ冬の木枯らしいちばんが吹き荒れて寒いのなんのって。
暑がりの母もさすがに寒さが応えたようで寒いを連発していた。

帰りにはローズガーデンにも。
秋咲きのバラが満開でここも美しかった。
万博公園2

万博公園3

風が和らいで母もほっとした様子。
できれば日本庭園で菊も見たかったが
園内が何しろ広いので今日のところはこれくらいで。
さすがに公園内を歩くだけで1万歩近く。
太り気味の母にもいい運動に。
彼女もまだまだ元気をしっかりアピールしてくれた。



のんべんだらり

天気予報どおり一日中雨。
仕方ないので持ってきた高田郁の『八朔の雪』を読んだり、母と雑談したり。
後はだらだら惰眠をむさぼる超贅沢時間。
夕方あまりに歩数が足りないので小止みになったところで散歩。
歩いたことのなかったマンションから見える風景を歩いてみると
思いがけず新鮮。
古い街並みは結構時代物のお屋敷街。
一方新築住宅が並ぶ一画は
狭い敷地にこれでもかというほどアイデア一杯の多機能住宅。
以前は水田が続いていた駅までの道も今はマンションが立ち並んで
遠くに見えた金剛山もいまや見え隠れ。
8000歩歩こうと思うと結構な距離のお散歩ができるもので
最後はマンションの階段を5階まで上ってようやく8010歩。
報告するのが恥ずかしいほどギリギリでなんとか目標をクリアー^_^;
母は雨の中ベランダでチューリップの球根を植えていた。
お友達にもらったのを
大安だからと今日植えるそう。
最近は夫の母の暦信仰に影響を受け
合理的だったはずの母までが、
大安とか言い出して花を植える日まで左右されているらしいのが面白い。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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