大阪に

朝の新幹線でといってもほぼお昼。
sinkansen
天気はいいけど、もやっていて富士山は山頂のみ。
この間大菩薩峠から見た冨士はまだ緑の濃い形状だったので
すっかり白くなった冨士は見違えるよう。
どこから見ても美しいけどその時々と場所と天候でその姿が違うのがまた、魅力。
実家には3時前に。
飛行機でも新幹線でもほぼ同じ時間。
予約しなくても、すぐに乗れる新幹線のほうが便利で最近はほぼ半々。

夜は高校時代の同期と。
今年リタイヤしてその後の生活をとても楽しんでいるふう。
その日の近い夫には大いに参考に。
「嫌な人と付き合わんでもええねんぞ」がなによりだそう。
それは人付き合いでストレスの塊のようになっている夫にもきっと当て嵌まるはず。
現役で働く期間を何とか延ばしたくあるものの
ひと心地ついてのんびりしてもらいたくないわけでもない。
すべて私のためというより夫のためを考えてのこと。
そこのところがワーかるかな??^_^;
まあ結局成行任せでしかないわけだけど、、。



連休前

明日から大阪に帰るのでなんとなく気ぜわしい。
ヨーガはやっぱりサボろうと思ったら、5週目で休みだった。
こういうときに限ってい行かなきゃとか思ってたりして、
サボるのを決めるのに結構迷っている。
定期健診の婦人科健診を受けてなかったのが
電話するとキャンセルありで急遽都内に。
子宮と乳房のガン検診そして骨密度の測定。
ほぼ異常なしで骨密度だけやや少なめ。
確かにほとんど歩いてもいなかったここ数年を考えると
運動不足は明らか。
歩くことにめざめた(ここ1ヵ月)私の来年こそが楽しみ。
大いに期待しよう。

ところで4日に帰って来るつもりだけれど、
5日には料理会なのでレシピを準備してメンバーに送信。
これくらい早い段階でいつもレシピの準備を済ませれば
いいものをギリギリまで持ち越してしまう。

娘は今日から姑宅へ。
毎年この休暇で海外に行っていたのが
一緒に行く友人が都合が悪くて、私もすでに予定が入っていて
結局、姑と熊野古道から、熊野大社方面に行くらしい。
いつも仕事漬けなのでゆっくり楽しんで欲しい。

夫はフルートの練習があるとかで
ひとりで留守を守りながら伸び伸びするらしい。
お陰で私も久し振りに大阪でノンビリの予定。



リレー講座4回目イラクの現状

講師は東京外国語大学酒井啓子大学院教授。
2週間を過ぎて今この授業を思い出しても
残るところはサッパリない。
確かに眠たかったのは確か。
いびきまで聞こえてきたので。
でも、先生の講義が悪いというのではなくて
日本ではその現状がつかみにくく、情報が少ない分伝え方も難しいと思われる。

正直私はイランもイラクもアフガニスタンもパキスタンも区別がつかない。
それにサウジアラビア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、シリア、レバノンが加わるとさらにさらに。

とにかくイラク攻撃中米軍の死者は138人だったのが
終結後にさらに4667人を超え泥沼化は深刻。
イラクの民間の死者は2006年10月時点で65万人以上。
米英を中心としたイラク攻撃とはなんだったのかと思う。
イラク難民は全人口2500万人の1割を越えているとか。
アメリカは一体イラクに何を残そうとしているのか?
手を引けない今となっては戦争の動機も定かではない
Q:イラク戦争の原因は?
・イラクに大量破壊兵器があると信じていたから
・イラクがテロリストと結びついていたと信じていたから
・イラクが9.11事件を起こしたと思っていたから
・イラクのサダム・フセインがとにかく『アブナイ奴』と思っていたから
・湾岸戦争でサダム・フセインをやっつけ損ねたから
・イラクの石油を独占したかったから
・イラクを親米国にしたかったから
・イラクを民主的な国にしたかったから
答えは石油以外はすべて該当するそうです。
なるほどです。
だけど大国の論理は攻撃だけで制することはできなかったわけで
混乱の様相と民間人の犠牲は減りはしないで大きくなるばかりのよう。
イラク復興支援政策の失敗の修正はオバマ政権にとって重い課題・足かせになるはずで
ノーベル平和賞をもらったからって沿うかな単位決着がつくとはね。
しかしこれはひとりアメリカや英国の問題ではなく
日本の問題でもあるけれど
その切実感と緊迫感はイマイチ。
明日をも知れぬ戦場に行く可能性が等分にある
アメリカの若者と平和ボケといわれる日本の若者とではその深刻度の差はあまりに大きい。
先日のイラク派兵が決まった軍医の銃乱射事件にしても
その問題の氷山の一角かも。
テロの犠牲者のニュースだけでなくもっと現状を認識できる
正しい情報と解説が欲しいもの。



みんなたくましい

夫が5月に骨折で入院したときの診断書が必要で病院まで歩いた。
なんと診断書は2週間ほどかかるという。
なんでも待たせるのが好きなのには驚いた。
そこでこの病院で働いている友人に会った。
彼女が働いているんだったと先日偶然街であったので
来る道すがら考えていたら、ほんとうに会計所の前にいたのでびっくり。
ちょうど帰るというので
途中の駅まで一緒に歩いた。
これから山岳グループの会合に出るために都心に出るとか。
元気そうなのが嬉しかった。
姑・小姑・夫と大変な思いをした日々を知っているので
今一人で働きながら楽しんでいる風なのが嬉しい。
ひょっとして今が一番楽しい時間が多いかもなんて
勝手な憶測をしてみても
人それぞれ。
私がわかることなど高が知れている。
それにしてもみんなたくましくて強い。



雨の日

一日中雨。
しかも音のするような雨で気温も低い。
せっかく靴を買ったのにウオーキングできない。
どうもうちの中やトレーニングジムでこつこつと歩数を稼ぐのは性に合ってないみたい。
何かしら用事を作って車で出かけていたのを歩いていくようにしている。
いかに今まで最短時間・最短コースを考えていたかと
われながらおかしい。
よく考えればそれほど急ぐ何があるというわけでもないのに。
時間の使い方の問題だけど
その分を効率的に過ごせているわけではないので
単にゆっくり時間をかければいいだけ。
ところがその時間がなかなか作れなくていつも
ぎりぎりになっては急いでいることに。
まあ探し物で時間をつぶすことが多いのは先ず思い当たること。
仕事の順序や段取りが悪くて先手仕事ができないことなど、、
ウオーキングでいろんなことがわかってくる。
でもあまりそればかリを優先して負担になっもと(自分に極端に甘い^_^;)
ここはあきらめて昨日借りたビデオ二本。
ガルシアマルケスの
「コレラの時代の愛」
ガルシアマルケスも読んだことがないのにスペイン語を習ったり、
南米に旅行したりすると
なんだか知っているような気がしていただけとわかった。
なんだか信じられない世界のような、
それでもあるかもとおもえるような、、、
長くて退屈な映画ではあった。
それでも見るほど退屈していた?^_^;
午後には
アカデミー賞を8個もとったという「スラムドッグミリオネア」
やっぱりミリオネアは好きじゃない。
みのもんたのイケズな顔がダブって
また、映画の司会者も充分嫌な奴。
(単に演技力が抜群なだけですが、、、)
こんな番組がインドの人気番組だということ自体驚いた。
インドの貧困とアメリカンドリームが結びついたところが評価されたのかも。
夕方仕方なく雨の中散歩に出かけたら雨がやんだ。
雨がやむとさっきまでの雨が嘘みたい。
雨がやむようにインの貧困やアフガンの戦争や北朝鮮の拉致問題など
嘘のようにやむ日があるのかしら。



カードでトランプ?

ウオーキングをするようになって古い靴を
引っ張り出して愛用していたら先端が剥がれてきた。
靴そのものの傷みと言うより、接着剤の劣化かなと思うけど
仕方がないので新しいのを買うことに。
15%値引きしてもらうためにスポーツオーソリティの会員に。
ついでに最近掛け布団の羊毛布団が重いと感じるので
2割引中のヨーカドーで羽毛布団も買うことに。
ユニクロにもよってヒートテックの下着も。
ユニクロが随分込んでいてビックリ。
長蛇の列。
帰りにビデオ借りたら期限切れでここでもツタヤノカードを作る羽目に。
何枚持てばいいのかカード地獄だよ。
管理も大変だし、携帯も大変。
それでいてなんとなく見過ごせないサービスをちらつかせられると
いじましい私はつい。
カードでトランプができそうだよ。
軟弱気質・意志薄弱は登山だけには限らない。
得してるんだか損してるんだか、、、?
肝心のときもっていないことが多くて悔しい思いをすることが多いのがまた、情けない。



大菩薩峠

私:明日山に行く?
夫:うん
娘:どこに行くの?
私:どっか。まだ決めてない。
娘:すごい会話やねえ。
そのまんま娘の寝ている間に出発。
私の候補は
1、雲取山(東京最高峰2017m)
2、大菩薩峠・大菩薩嶺 
3、縞枯山、茶臼山
夫はどこにでも着いてこられる方なので文句も言わないけど計画も立てない。
以前なら早朝でさえあれば高速を使えばかなりの遠出も可能だったけど
高速料金が値下げになってから我々の早起きが通用しなくなっている。
午前6時で八王子インターが渋滞なんてことに。
紅葉シーズンもそろそろなので一般道で行けるコースをと先ず雲取山を目指す。
いつも行く奥多摩小河内ダムまでは約2時間さらに411号を進んで鴨沢まで。
ここから入った小袖からの登山ルートが奥多摩からの正規ルート。
それにしては時間的に出遅れているし、最初から最短コースを取る予定の軟弱組。
お祭りから林道を青岩谷まで。
この林道は約8キロ。ところが2キロあたりで落石のため通行不可。
やむを得ず数百メートル歩き出したが、これでは三条の湯が目的地になってしまいそう。
勇気ある英断で雲取山登山は中止。即第二候補の大菩薩峠に向かうことに。
411号を丹波渓谷沿いにさらすすんで柳沢峠に。
ここは1472mで結構な高さ。
晴れもせず雨も降らずの曇り空ながら見通しは結構良くて
富士山がバッチリ。一つ出鼻をくじいているのも忘れて「おお幸先の良い出足」と気分も良好。
大菩薩峠
そこから塩山方向に進んで雲峰寺で上日川峠まで。
単にドライブとしても紅葉の盛りの美しいコース。
峠の駐車場に車を置いてようやく登山開始は10時半。
ロッジ長兵衛を基点に福ちゃん荘、富士見山荘、大菩薩峠の介山荘まで1時間強。
大菩薩峠3
途中富士山の見どころがいくつか

天気の割には大菩薩峠(1897m)からは南アルプスや八ケ岳も。
私にも北岳・甲斐駒・八ケ岳は見分けられるがあとは山の連なり。
大菩薩峠2
大菩薩峠からは尾根伝いに稜線を賽の河原・神戸岩・雷岩と
見晴らしを楽しみながら約1時間。
途中神戸岩あたりで標高2000m、12時にもなったのでおにぎりの昼食。
大菩薩峠6
手前に人工湖の大菩薩湖を見下ろして紅葉の山の連なりが富士山まで。

大菩薩嶺

眺望は最高だけど、風が結構冷たくてそそくさと腰を上げ大菩薩嶺に。
大菩薩嶺は標高2056.9mとかなりの標高だけど西吾妻山同様眺望ゼロ。
雷岩まで戻って下りは唐松尾根コースで。距離は短いけど勾配がきつくて
我々意志薄弱・軟弱気質・虚弱体質の弱小パーティには下りコースでよかった良かった。
無事1時半には登山口に。
帰りは結構一般道が渋滞し、帰宅は5時半過ぎ。




カリンの熟れる頃

karin

友人が毎年我が家のカリンを使って蜂蜜漬けを作る。
今年もどうぞといったけど
今年はなんと10個もなっていない。
その分例年より実は大きいけれど。
デパートに用があるというので待ち合わせて手渡し。
午後はヨーガに行くつもりでゆっくりできないけれど
彼女もあっさりしたもので
見たいと思っていたコーナーを見るだけですぐ帰るという。
わたしはついでにとついうろうろしてしまい
挙句につい何か買ってしまうことが多いので
彼女の目的意識には感服。
rurimaturi

sennitikou


今もルリマツリとセンニチコウは美しい。
花期が長い上に美しいなんて最高。
見習いたいもの^_^;



沈(シン) 才彬(サイヒン)先生のの中国講座

多摩大学リレー講座。
沈先生の中国政治・経済・外交の最新動向。
ほんとうに最新の情報を出し惜しみせずに
熱意を持って語られる。
受講生は我々一般と多摩大学の学生が300人ずつ。
思わず後ろを振り返ってしまった。
座席は一般が前、学生が後ろ。
君たちこんな素晴らしい先生の素晴らしい講義を
しっかり聞いているのかいの老婆心。
全くうつろな目で集中力のない顔でちくわ耳で無駄にするなよ。
我々の年代が関心を持って聞くことももちろん悪くないけど
こんな実戦力の情報を聞いて社会人になったら大いに強みになるはず。
若い君たちこそしっかり聞いて欲しい。
必要を感じてからでは間に合わない。
今学生の間にあふれるほどの知識を身にまとって損はないよ。
後悔先に立たない経験者が言うんだから。

それにしても中国についてほんとうに知らない。
中国人として中国を理解し、中国人として日本を考え
日本人のように日本を理解し、日本人の視点で中国を見る。
バランスの取れたその解説はその数字やグラフとともにすごい説得力。
今もっと日本人は中国について知り、考えるべきだと
80分熱いままのテンションで語リ続けられるその思いがひしひし。
今日も充実した内容に満腹。



沈才彬の中国論談:http://www.geocities.jp/mstcj182/



風が強く吹いている試写会

午前中美容室に行く。
歩くつもりの予定をしていたら
いますぐどうぞといわれ、あわてて車で行ってしまった。
歩くと決めて時間に余裕を持たないとなかなか歩けないもの。
結局今日も8000歩未満。
だけど先日の山行きで骨密度と筋肉量が僅かながら増えている。
身体って随分正直者。
夕方から風が強く吹いているの試写会に。
お料理のメンバーで毎日20km近く歩かれる、
昨年の東京マラソンにもエントリーされた方をお誘いした。
結局体調を崩されマラソン参加はかなわなかったが、
いつも軽快に歩いておられるのできっとこの映画は楽しんでもらえるんではと。
歩くのや走るのが好きな人にはさらに好きになるような映画。
小説も楽しかったが、映画もそれなりに。
ぴちぴちイケメンの躍動する筋肉は映画でなきゃ。
幅広い年齢層の方がそれぞれに楽しめる映画ではあった。



思い出によろしく

亡くなった友人貴子さんのお引き合わせで小学校1年と2年のときに
同級だった友人と数十年を経て再会。
その後年賀状を交わしていたが、先日突然電話があり、上京の予定とのこと。
数年ぶりにお会いできた。
貴子さんの希望で3人で小学校時代の担任だった先生を訪ねたのは何年前だったか。
その後我々を数十年ぶりで引き合わせてくれた貴子さんは
難病と数年闘ってなくなられ、
また、高齢だった担任の先生もなくなられた。
もうすぐ小学校の同窓会があるので急にあっておかなくちゃと思って
上京したのよとのこと。
たまたまお嬢さんが東京に就職されたので思い切ってでて来られた。
彼女自身も昨年と一昨年にガンの摘出手術を受けたとか。
切羽詰った思いで時に人恋しく、人に会いたくなる。
小学校の2年のとき
学芸会で一緒に踊ったよねなんて
あって話す話題はたわいもない。
その間に流れた数十年の歳月の長さは長くもあり短くもあり。
でも今こうして語り合える不思議。
わたしもどういうわけか同窓会の案内が舞い込んで
小学校の同窓会に近々参加する。
転校ばかりしていたわたしと彼女の卒業校は違うので
同窓会ではあえないけれど一員として急に思い出してくれたんだ。
ちょうど誰もが無邪気でただ楽しかったあの頃を懐かしむ
そんな年齢や暮らしになったのかも。

渋谷から外苑前まで歩いてお食事は「セラン」で。
まだ銀杏は黄葉していなかったが
銀杏の実を拾う方もいて深まる秋の気配。
セレン3

セレン セレン2



欲はきりもなくて

旅行から帰り、洗濯をし荷物を片付け、ブログを書いていたら
1日もすぐ。
実際ブログにでも書かなければ
どのあたりをどう動いたか確認できない慌しさ。
今頃地理関係を納得している。
ほんに知っているようで知らないところの多いこと。
日本はまだまだ楽しめるところが山とありそう。
旅行を終えて却って行きたいところが増えている。
同じところでもまた、違う季節にも行きたいし、山は別ルートも登ってみたいし、、。
欲も切のないごおつくばばあになっているようで^_^;

旅行の日々も家で過ごす1日も同じ24時間なのに、、。
畑に行って大根を間引き、コマツナを取ってきたり、
野菜の直売所に立ち寄ってちょうど居合わせたおじさんに
ハヤトウリの料理法を聞いたり、菊の花を買ったり、
お向かいの奥さんにジャーマンアイリスの
球根を分けていただいたり、
そんなこんなもかけがえのない日と思う一面も。



安達太良山登頂

昨日あんなに好天に恵まれたので
あんまり期待しては罰が当たると
恐る恐る窓のカーテンを開けると
罰が当たりそうな好天。
それじゃやっぱり山に登ることにしようと安達太良山に。
安達太良山のロープウエイのある登山口には
山麓をほぼ半周することになるので車で小1時間。
ロープウエイの運転開始が8時半なので
朝食を早めてもらって即出発。
ところが奥岳にある山麓駅に着くころにはすっかりドンよりの曇り空。
マイナス志向の夫は昨日同様
「こんな天気でも登るの?」と念を押してくる。
プラス思考のわたしの
「天気はいいも悪いもその日・そのとき・その場所次第。のぼるに決まってる」
と同じセリフの繰り返し。
ところで夫がためらうような曇天でも
さすが紅葉シーズンの観光地。
8時半の山麓駅の駐車場はすでに半分以上埋まる混雑振り。
昨日の白布温泉の静けさとはえらい違い。
あだたらエクスプレスのゴンドラは約6分で山頂駅に。
一気に963mから1350mに。
なんとこの山頂駅で天候は劇的に快晴に。
ほんと山の天気は気まぐれなんだから。
その思わせぶりに夫の機嫌も急回復。
ここからの登山道は山頂まで行列が続いているのか、
ひたすら前の人について細い参道をただついて歩くのみ。
ハクサン石楠花と御用松の続く山道はしばらくは視界もゼロ。
30分あまりでようやく休憩できるスペースのある仙女平に。
休憩は取らずに追い越せるだけ追い越して
さらに30分ほど。
急に視界が開けてまもなく山頂の標識(1700m)。
adatarasan asntyou

さらに10mほど登ると今来た道からは想像もできない火山の荒々しい山容と
遠くに連なる山々の360度の大パノラマ。
santyou

安達太良山と言えば智恵子抄しか思い浮かばなくて
勝手に女性的な美しい山を想像していたワケで、、、。
確かに夏にはレンゲツツジにハクサン石楠花が咲いて美しいはず。
だけど二本松から見える穏やかな山容の安達太良山のほんとうの空の下は
こんな荒涼とした山肌をみせていたとは。
西側に爆裂火口を見ながら牛の背を行く。
火口付近

そのまま鉄山方向に尾根を進むと吾妻連峰の東端の吾妻小冨士や東吾妻山に。
我々は峰の辻下降点から峰の辻を経てくろがね小屋に。
ガレ場の急な下りが約30分。山頂からは約1時間。
峰の辻

このあたりの紅葉はドウダンツツジの赤と御用松の緑が混じって美しい。
くろがね小屋はかけ流しの天然温泉のある山小屋として有名とか。
もちろん素通りで先に進む。
くろがね小屋

ここからは歩きやすい道幅の林道。
勢至平までは紅葉の見どころの絶壁が連なって楽しめる。
しかしその後は単調でショートカットの山道を選んで下る。
それでも奥岳登山口のロープウエイ山麓駅まではたっぷり1時間。
くだりに意外と時間がかかって到着は12時30分。
できれば磐梯山にもとあつかましく考えていたが到底無理そう。
それでも先を急いですぐもと来た道を戻って裏磐梯方向に。
五色沼で1時半を回ってやは磐梯山は無理とあきらめ
遊歩道を散策することに。
五色沼の湖沼群のコースは約3、6km。
普通に歩いて1時間10分かかる。
往復すると2時間以上。
全部はいけないけどさらに先を見たい物見高さとあきらめの悪さもなかなかで
結局るり沼まで。
五色沼1

何せ夫は五色沼という沼があってそれが五色に変化すると
思っていたらしくて、、、^_^;
ここでしっかり見せておかないとどこで恥をかくかもしれない。
「五色沼に行ったのに一色だけやった」とかいいそう^_^;
でも五色というほどの変化はなくて
微妙に違うかなという程度。特に赤沼はどこがやねんと
わたしまでイチャモンつけたくなる碧さ。
五色沼3

(やさぐれるときはなぜか大阪弁になる)
でも五色にこだわらなければ
限りなく透明に近いブルーだったり、
凝縮されたような深いブルーだったり
五色沼4

エメラルド色・瑠璃色・紺碧・なんかそんな青。
とにかく紅葉の背景に映えて美しくはある。
特にやけに大きい毘沙門沼からは磐梯山も見えて
五色沼2

確かに裏磐梯隋一の景観といわれるだけのことはあるかもしれない。
だ、だけどほんとはアッチもこっちも美しいとこだらけの吾妻・磐梯なのでした。
いよいよ最後に磐梯ゴールドラインに乗って猪苗代方面に。
まさにこの街道はその名にふさわしいゴールドに輝く黄葉ライン。
時にそのもみじ葉がはらはらと舞っていやがうえにも秋と旅の終わりの予感。

猪苗代に沿って一般道の国道49号を郡山まで時折の渋滞を交えて1時間。
レンタカーを返却し、新幹線に乗って盛りだくさんの南東北1泊2日のツアーは終わり。
いつもながらワタクシメのツアー企画は満足度120%(自画自賛)。
次回はどこにすべえか??





西吾妻山登頂

朝一6時前の電車と新幹線を乗り継いで9時半には山形米沢に。
山形での出張を終えた夫と合流。
駅前のトレンタ君で予約しておいた車に乗りこんで10時45分には白布温泉に。
ここから天元台高原までロープウエイで。
白布湯本駅の標高は863m。高原駅では1350mに。
この間の15分が今一番紅葉の見ごろとか。
確かに米沢駅から見える風景はまだ緑が多く紅葉には早かったかと少々不安になっていたけれど、やはり1000メートルを超えると一気に色づいて秋たけなわの景観。
あいにく遠望はガスっていてさほど利かないけれど
それでも見える範囲、見渡す限りは色づいた木々でため息のでる美しさ。
azuma1kouyou
ロープウエイの窓からの紅葉

ここからさらに3本のリフトを乗り継いで一気に1820mの北展望台まで。
リフトのサイドは紅葉ではなくコメツガとオオシラビソの常緑樹の林。
吾妻連峰最高峰の西吾妻山は2035メートル。
ここからは標高差は約200メートル。
まあずると言えばずるという気もしないではないけれど
別に登山家を気取るわけでもなく、楽しめればいいだけなので^_^;

時間と体力を稼いだおかげ約1時間半の頂上までの行程は休憩もせずでスムーズに。
カモシカ展望台まで20分。
おお凹からいろは沼の多塘群地帯は遊歩道ように歩きやすい板木。
azumasan5

湿地を抜けるとまた、オオシラビソそしてハイマツも増えて
とにかく紅葉とは関係のない緑の木々と石だらけのガレ場。
azuma2bonteniwa
行きの梵天岩

季節感には乏しい。し、しかもここが山頂かというような
嘘みたいな山頂の標識。
シラビソの 木々に埋もれたところに木の標識がぽつんとあって
福島最高峰を誰が信じるという風情。

その代わりではないでしょうが西吾妻小屋を経て帰る頃には
雲は切れてガスもすっきり晴れ上がってしまった。

梵天岩からの360度の眺めが最高。
行きの寒々とした光景からは想像できないほどの好天と絶景に。
azumajinja
梵天岩の一画にある吾妻神社に感謝の参拝。

yonezawaatari
行きには見れなかった北の米沢市街や南の桧原湖の方まで視界良好に。

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振り返れば西吾妻山の穏やかなライン。

帰りは別コースで帰るつもりがなぜか来た道を引き返してしまって
いたけど行きには見れなかった景観を充分堪能。
シラビソの林は単調なので帰りもリフトに乗ることにしてその高さから
今度はくっきりの紅葉を存分に。
azumasankouyou

何しろここからは5連峰が見渡せるとのこと。
飯豊・朝日・蔵王・そして月山から鳥海まで。
月山や鳥海まではわかりかねたが
とにかく山また山の連なり。そして手前は紅葉が織り成す錦秋の世界。

さすがに天元台からは徒歩で下ることにしたが
以外に単調でいて急勾配の下り坂。
たっぷり1時間半の長丁場。
膝にびんびん来て古傷が痛み出した頃
なんとカモシカとご対面。
熊に気をつけるよう地元の人におどかされていた小心者の夫は
歌をうたったり大声でしゃべったりしていたが
突然目の前にその姿を現したときには
熊かと思ったらしくその瞬間かなりビビッていた。
(わたしを置いてあるいはいけにえにして先に逃げるつもりだったに違いない)
愛らしい瞳を凝らして動かないので
4倍ズームの新しいカメラの威力が生かせてバッチリ写真も撮れた。
それでももっと近づくと、さっと紅葉の林に消えた。
急勾配の坂でのすばやい動作にあっという間に姿を見失ったが
ゴローに面影が似ていたなんて思いながら
思いがけない野生の動物との出会いにすっごく得した気分。
kamosika

kamosika2

膝は痛むもののやっぱり歩いてよかったと現金なもの。
白布温泉から宿までは思いのほか遠く、
桧原湖の向こうの山なみに沈む夕日を狙うカメラマンがいるいくつかのビューポイントで
景色を楽しんでいるうちにすっかり暮れてしまった。
宿には6時到着。
温泉と食事にありついて即寝。

ところでオオシラビソの球果は夏に青紫のモノを木のてっぺんあたりにつけるらしい。
それが秋に開くとこうなるのかしら。
あまりに奇妙でユーモラスな光景で最初はキノコが生えてるのかと!?
頂上付近の低木のシラビソで気づいた。
(それでもやはり、高い位置で写真は上手く取れなかった)
帰りのリフトから良く見るとやはり木のてっぺんだけに集中していた。
oosirabiso

osirabiso2




いい加減

ためている会計の作業を何とかしなくちゃと
思いつつ雑用で午前中が過ぎ、
仕方なく午後のヨーガを休んでやろうかなと思っていると
友人の来訪。
上がっていただいてお茶飲んで、、、
結局また手付かず、、、。
やるべきことが後回しになる習慣を何とかせねば!!

とりあえず、明日からの旅行のチケットを買いがてら
歩数計のカウントを稼ぐために遠い目の図書館まで。
明日の旅行のガイドブックを5冊。
ああすべてが泥縄で回っているわたしの人生。
今頃借りてどないしようちゅうねん?
とにかく歩数は目標の8000歩を超え、
チケットを確保し、
ホテルとルートをチェック。
一応お天気も何とかなりそう。
いいかこれはこれで、何とかなってる^_^;



多摩大学リレー講座『今、朝鮮半島、、、」

前回台風で寺島学長の講座がキャンセルに。
今こそ聞きたいことが山とあったのにと残念至極。
きょうはそのためもあって講座の前に学長の挨拶のビデオ。
お忙しいので多分寺島先生の補講の予定は難しいと思われる。
それでも講師陣の紹介があって
それぞれ素晴らしいキャリアで
学長の人脈から選りすぐりの方々と知り期待は高まった。

今日の初講座でまさにその期待に応える充実した内容。
『今、朝鮮半島をどう考えるか』金美徳先生。
初めてお名前を聞く先生だけれど、
朝鮮半島を取り巻く状況をこんなに的確に、リアルに聞いたのは初めて。
パワーポイントを使った説明は
そのとらえ方がグローバルで
視覚的でなんてすごい先生だと感動してしまった。
朝鮮半島を取り巻く地形的には
中国、韓国、北朝鮮、ロシアの相互の関係。
あまりにシビアで熾烈な戦略が行きかっている現実を知らされ
戦略なき日本がそんな中で太刀打ちできるのかと不安と心配の増幅。
多分真の味方ではありえないけれど敵とは呼びたくない各国のしたたかさには感服。
中でも島根県の大きさに匹敵する小国北朝鮮が
各国の思惑を逆手にとって
無謀、無茶、無理のごり押しでそれでも誰も、それを抹殺できないお国事情。
オマケに豊かな資源と魅力的な極東の位置、働き者の人材、、、。
中国や韓国やロシアだけでなく
その危険な蜜に群がるのはブラジル、ベネズエラ、南アフリカ、インド、パキスタン、チリと
新興国が目白押し。
聞いている分にはドラマやや映画よりもスリリングな面白さ。
だけど、デポドンが明日にも届く隣国の話となれば
面白がってなどいられない。
北東アジアのバランスは屋根の上のバイオリン引きより微妙。
日本は果たしてこのバランスの中で安定した位置を持つことができるのかな。
キム先生とにかくこんな最新盛りだくさんの情報ありがとう。



男の料理会

参加者は13名に久し振りに妹も参加して15名。
3班でちょうどいい人数。
今日は山のようなお野菜でとてもヘルシー&デットクス抜群メニュー。
2009.10.14
レシピの説明が終わるともう自分たちのペースに。
あっという間に分担が決まるようで、集中力がすごい。

秋茄子のマリネはメンバーさんのご紹介。
朝日新聞掲載のメニューで自宅で一度試作してくださっているので
安心してお任せ。

なすをみょうばんを入れてゆがき、色を留めたので
きれいななす色とトマトの赤で
目にも鮮やかな美しい一品に。
あとは
秋鮭のホイル焼き。
相性のいいきのことともに。
レタスとウインナのトマトスープ。
日本ハムのリーグ優勝で思いついたメニュー。
お祝いセールで安くなっていたが、やっぱり生協のウインナを買ってしまった。

10.14-2

10.14-3


焼きバナナのトースト。
バナナを先に焼いて置いてさらに薄切りの食パンにのせバターを適当に散らしてから
食パンをかりっとするまでトースト。
シナモンシュガーをたっぷり振りかけていただく。
10.14-4

我が家では目下、ブランチや簡単デザートとして好評。
バナナは冷めると急に繊維っぽくなって美味しくないので
アツアツで食べるのがポイント。
加熱によってフラクトオリゴ糖が増えてすっごく甘くて香りもプーン。
カリウムも多いし、腸内の善玉菌に作用して繊維とともにデトックス効果。
それに繊維の塊のようなクキワカメと山くらげのピリ辛煮。
ニンジンとこんにゃくも入れているので今日は身体の大掃除。

腰が痛いとお休み中だった方も出席されて
彼のお得意のコーヒーのドリップサービス。
簡単デザートもテーブルをかた付けてお茶にすると
楽しいティータイムに。
なんかフルコースのお食事をいただいた気分。
なんちゃってわたしが満足してどうする^_^;



料理会準備

早朝から明日の料理会に備えてレシピ作り。
なんだかまとまらなくてギリギリ。
それでも午前中はヨーガに。

いいお天気で気持ちいい。
ヨーガは、運動量自体はさほどないらしい。
でも普段使わない筋肉を使ったり、
しない動きをすることで何かしらさぼり気味の肉体に
刺激になるのではとそろそろ1年。
変化や効果があったということは特別ないものの
負担もなく続けられているのでわたしにはあっている風。
単に楽で努力しなくていいというだけかも。

最近焼きバナナにこっているので焼きバナナのデザートと
旬の生鮭を使ったもの、それに先日安曇野で買ってきた山くらげと昨日届いたばかりのクキワカメのピリ辛煮とと今回は思いつくままの創作メニュー。
試食の繰り返しで試食太り気味。
それに大好物の柿も和歌山から送ってもらったので1日3個は食べてしまう。
わたしはいろいろ工夫しながら作ったりは結構好きだなと思うし、
食べることが大好きだなとも思う。
ところが買い出しに行って15人分の材料を買う段になるとヘロヘロに疲れてしまう。
オマケにレシピをA3の用紙にまとめるのが意外と苦労。
説明や品数が多いと入りきらないし、
少ないと間が抜ける。
テキストボックスの挿入も時に上手くいかなくてそんなところで1,2時間食うことも。
本筋に関係ないところでてこずってしまうと情けない。
そんな繰り返しでもう3年以上。
よく続いているよ。我ながら感心。



ミッシェル・ダルベルト

かなりかなりイケメンだよなんて誘ったら
すぐ食いついてきた友人とミッシェル・ダルベルトピアノリサイタルに。
夫はお友達とまた、バーベキューパーティでお出かけ。
チケットをムダにしたくはないものの
わたしの友人でクラッシクを楽しんでくれる人を探すのが難しい。
何せわたしがクラッシク無知&音痴なので
あまり造詣の深い方とご一緒というのも気が引ける。
同じレベルで付き合ってくれる方なんてそうそういない。
生涯大事にします。

好みのタイプのイケメンかどうかは別として
今日の演奏会はとてもハッピーなもので満足度大。
シューベルトのハイテクニックの曲(さすらい人幻想曲)とベートーベン(ピアノソナタ31番、32番)。
それにフォーレのノクターン第7番・第6番。
そしてアンコールに4回も応えてくれる大サービス。
私は番組すらも知らなかったけれど、
NHKのスーパーピアノレッスンの人気講師だったそう。
奏者も聴衆もいい雰囲気のコンサートは気分がいい。
友人も満足してくれて一安心。




風が強く吹いている

先日から読み始めて久し振りにドキドキワクワク。
読み終えるのがもったいない気がするほど。
三浦しをんて何たる才能なんだとあらためて感嘆。
来年の箱根マラソンはどこかで観戦したいもの。
とりあえずもうすぐ公開される映画が楽しみ。
お陰で(?)今日の歩数計は1000歩行かなかった。
こんな天気がよくて気候もよくて、、、。
しかも本を読みながらイメージトレーニングだけは
20キロ走だったのに^_^;

杏の木の枝きりもしたけど
庭でうろちょろガーデニングをしているくらいだと
500歩も行かない運動量だということがわかった。
猫の額とはよく言ったもの。

今日郵便物を届けに来てくれた局員さんが
そういえば犬はどうしたのと声をかけてくれた。
もうそれだけで胸キューン。
「よく吠えたけど、僕は好きだったよ」
あんなに吠えまくっていたのになんていい人なんだ。
そうだゴローがいればこんな素敵な青空の日は
うんと散歩が楽しめたのに。
君がいないと散歩に出かけるのも億劫だよ。
いつも歩いた公園にはまだ行きたくない気分だモノ。
この間の中秋の名月も
ゴローがいれば見逃すなんてことはなかったのにって思ってたよ。
君の存在の分だけまだポッカリ、空間も心も空いているよ。



高福祉・高負担というけれど

午後、講演会
今週台風が来なければ週の後半は講演会の3連チャンだったけど。
今日は淑徳大学準教授の結城康博さん。
テーマは「これからの介護保険を考える」
お話を聞きながら姑と母のことを考えることしきり。介護保健を云々することも大事だけれど
元気に加齢することを考えて努力し実践している人たちからも等しく
介護保険は天引きされているわけで
これっておかしくないのかな。
要介護の方々がその不備を言うことはもちろんそれはそれとして
少ない年金で健康のための食を考え、サプリを飲み、
ぼけないように・寝込まないようにと日々努力している二人。
遠隔地の家族は月に1回は顔を見に往復している。
予防や健康のために割く経費にこそ援助があっていいのにと思う。
マア元気で暮らせている日々は何物にも替え難いけど、
病気やクスリや介護の前に
それを必要としない生活を目標に掲げ、
できる努力にも注意を向け
その成果を上げている人に何らかの支援も必要と思う。
講演後、死の迎え方について大いに盛り上がった。
今講演を聞きにこれている人はまだ他人事。
冷静に話もできるが
現実に寝たきりの親がまさに入院中で高額の個室に入れられている(?)方などは深刻。
そしてさらに今後ますます国家に期待できない世代が
続々要介護年齢になるわけで、、、。



四大学連合文化講演会

4大学連合とは東京医科歯科大学・東京外国語大学・東京工業大学・一橋大学のこと。
どんなお話が聞けるかと楽しみに。
テーマは環境・社会・人間における『安全・安心』を探る
テーマが大きい割には持ち時間が40分なので
焦点ボケかなというところ。誰にもわかるようにということらしいが
あまり一般的なものより
専門的な情報のほうが理解できなくても聞いて面白いということがわかった。
医科歯科大の玉村教授の『ペプチドとクスリ」や工大の香川教授の『圧縮性流体の計測』の講演はへーとなるほどの世界。とくに香川先生は楽しそうに話されるので大学での研究生活も楽しいだろうなと想像されて好感が持てた。
一ツ橋大学研究所の青木先生は30分しか話されずに終わってしまって、随分失礼なかただと思ってしまった。みんなわざわざ遠くから出かけてきているのにその分20分の休憩時間が30分になったことをどう考えているのだろう。最高・最善の情報を最大限伝えようようという心意気のない人の話はつまらない。
人格もそれなりかと想像してしまう。たとえりっぱな研究をしている高潔な人だとしても。
ところで聴衆は約9割は男性。しかもリタイヤしたらしい方々。
平日の午後。ここに集まる方々の叡智と行動力を生かす手立てはないものかと思ってしまう。
情報に敏感でまだまだ向上心のある方々。
ほんとに今のリタイヤ生活を心からエンジョイされているのかと気がかりに。
ほんとおせっかいな性格なので。
綾小路きみまろを追っかけて笑い転げているおばさんたちのほうが
そりゃ長生きするはずと思ってしまった。



台風一過

大型台風来襲。
コースはそれたみたいで
たいしたこともなく通過。
その分被害の大きかった地域もあるので喜べはしない。
自然災害にはほんと無力で太刀打ちできないと思い知らされる。
午後はすっかり晴れ上がってきたけど
楽しみにしていた寺島先生のリレー講座は昨日のうちに
延期の連絡。
今この時期にこそお聞きしたかったので
すっごく残念。
美しかった千日紅や秋明菊の花がなぎ倒されて
わが庭にも小さな爪あと。



安物買いの、、、

雑用に追われて家事がとどこおっている。
というよりは雑用を理由に家事をサボっている。
台風が近づいているせいもあってか雨ばかり。
洗濯もできないのでついでに他もしないみたいに。
それにしても家事はサボるとその分だけしっかりたまるのがつらいところ。

先日夫が買ったリーガルの靴が足に合わないらしく夫は捨てずに置いた
前の靴をまた引っ張り出している。
一緒に買ったブーツをわたしはしっかり愛用しているけれど
夫はもう履かないとかいっている。
全く安物買いの何とかで、、、。
バーゲンにつられて買ったとはいえ
君のがメインだったでしょう?
靴が足に合わないほどつらいことはないとはわたしもよくわかるけど
だから履きやすい靴を選ばなきゃ。
値段を先に選ぶところが情けない。
捨てるつもりの靴をまた履くのならと
通勤の途中でかかとを直してもらったら修理代が2300円とのメール。
高い勉強代につきました^_^;
これで懲りてこれからはもう少し靴選びに慎重になるとしても
このご時勢、何時まで通勤用の靴が要るかどうかも危ぶまれる。
早いとこもう一足いい靴かって有終の美を。
こんなに一生懸命働いてくださっているのに
それくらいの価値は充分有リだよね。
わたしも一緒についていったのに
安いので喜んでいる夫に妥協したところがいじましい。



またも反省

昨夜また、わたしの確認ミスでトラブル発生。
その修正のために、人を煩わせ、お世話になってしまった。
もう一度確認したほうがいいなと思いながら、そのままにしたことが
予想以上の悪い展開になって冷や汗もの。
そう思いながら、一方でマアいいかなるようになるんだしと
諦めと開き直り。
それにしてもひと様に助けられる自分がそれ以上に人を快く助けているかと心苦しい。
最近人付き合いを疎遠にしているけれど、それも程ほどにしないといけないのかも。

午前中ヨガに行き
午後家中だけで過ごしていたら
歩数は2000歩も行かなかった。
あわてて雨の中近くのカメラ屋まで。
それでも3000歩弱。
やはり普段のわたしはかなりの運動不足。
それでいて『ヘルス&ハピネス』なんて本を読んでいる。
これがまた、なんともいえない内容。
信じやすく何でもやってみるわたしだけど
それでもちょっとね。
世の中って何でもありだなって感じ。
それでも信じれば救われる。
その最たるものが船井幸雄。
何でもかんでも名前が出てくるのはなぜなんだ!!
この本の扉にも推薦文を書いている。
随分怪しい人に思えてくる。



剪定

朝一にハーブを植えながら
枝きりもしなくちゃと気になって、
大きくなりすぎたプルーンと海棠・ヤマボウシなどの枝きり。
脚立に登っての仕事だけど
夫は知らんふり。
菜園の土を耕す以外のガーデニングや菜園の作業はすべてわたし。
庭に咲いている花の種類や名前にはトンと無頓着。
そういえばやはり先日大きくなりすぎたミモザの枝きりをしたら
花芽がたっぷりついていたのに木そのものが枯れてしまった。
あまりにも大好きだったので熱が出るほどのショック。
そんなことってあるのかなと思うけど
ミモザが花芽のついた枝を切ったことを怒って反乱を起こしたのかも。
素人だから剪定にはなってなくてさらに活性化するためが殺してしまった。
さくらは既にないし、ミモザも枯れて庭がまた、様変わりする。
zakuro
今やけに元気なのは玄関前の姫ざくろ。
鉢から根を出してしたの地面にしっかり根を張ってしまっているので
いまさら動かせない。
特別かわいいわけでも食べられるわけでもないけど
憎たらしいというわけでもない。
姫を通り越してお局のような存在感に。

10時過ぎジムに歩いて。
ほぼ30分ほどかかるので往復とトレーニングそれ以外に買い物も歩いていくと
初めて歩数が12000歩を超えた。
結構これはクセになりそう。
今日2回目の体力測定。
あまリトレーニングに参加してないのに
前回より数値がいいですよといわれて
結構気をよくしている。
ほんと我ながら単純。



ハーバルライフ

いつもお料理会の会場になっているコミュニティセンターのお祭り。
絵手紙やダンスサークルに参加しておられるメンバーさんがおられるので
行きますなんてつい調子いいこといいちゃって。
昼過ぎでかけたら天気もいいせいか結構な人出。
裂き織りやハーブなどの展示が楽しかった。
絵手紙は初体験の指導を受けて
いつものメンバーさんに逆に懇切丁寧に指導いただいた。
確かにそれぞれに興味深くてはまりそうな楽しさ。
ハーブのサークルの方にハーブの苗をいただいて
喜んでいたらその間にサングラスをなくしていた。
損得で言えば大損。
どうしてこう注意散漫というか、一点集中主義というかトロイのだろう。
お気に入りだったので悔やまれるけど、仕方ない。
こんなことがどんどん増えていくのが年を取るってことかも。
もともと鈍感力はバッチリなのでマアいいか。
ハーブの苗は先日ホームセンターで仕入れた分とで
かなりそろった。
今の寒さに向かう時期に植えつけていいものかどうか、
多分春まで待つほうがいいと思うけど
やりたくなるとすぐやってみたいこれも性分。
元来ハーブは強いものが多いので活着すると今度は結構邪魔になるほど。
飽きっぽいので何時まで続くかわからないけどしばらくはハーバルライフを楽しもう。



愛の妙薬

9時半からジムに。
10時半からはNPOの理事会。
そして午後は
昭和音楽大学のオペラ公演『愛の妙薬』に。
料理会のメンバーさんが助演していらしてチケットを下さった。
わかりやすいコメディタッチなので楽しかった。
歌舞伎もオペラもストーリーはいたって単純なものが多い。
昭和音大の出身の歌手たちを中心に学生や一般の方も参加しての大所帯。
主役の方々の歌が素晴らしく、眠くもならずに聞きほれた。
舞台を農場から現代的なショッピングモールの化粧品売場という演出だったが、
なんだかオペラとショッピングモールの賑わいが
イマイチわたしにはしっくり来なくてずっと違和感があったがどうなのかな。
クラッシクやオペラとなると
とんと無知・音痴なので素朴な疑問だけど、、、。
現代風に場所と時代をあえてアレンジする必要があるものなのかどうかがわからない。



健康のために生きる?

心を入れ替えたので
とにかく午前中トレーニングジムに。
マイレシピを作ってくださっていた。
ざっとやっても1時間半くらいのメニュー。
毎日やれば筋肉が増えそう。
何しろ筋肉も骨量もやや少なめ。
あと2ヶ月でどれくらい変化するか試してみたい。

家に帰って食事を慌しくすませて午後はヨーガ。
なんだか一日中運動をしていて
健康のためとはいってもこれでは本末転倒。
健康を失えばすべてを失うといっても
健康のためにほかのことをやる時間や余裕がなくなるのもおかしなもの。

あくまで健康に生きることが目的!!!



男の料理会

9時に地元の料理会の会場の申込。
毎月1日の9時からネットで。
なぜか最近は希望日が取れない。
仕方がないので何日か押さえて今日の料理会の会場に。
こちらは市が参画してくれているので
会場の準備は心配ない。

9時半過ぎにつくと既に4人も待っていてくださって荷物運びもあっという間。
集金や連絡等も手際よく手伝ってくださる。メニューはカボチャと鶏つくねの煮物、さんまのキノコ煮、のっぺい汁、利休饅頭。
説明が悪いのかいろいろ手違いがあった。
中でも蒸し器の付近の使い方や饅頭の敷き紙について見当がつかなかったようで、
薄皮が上手くできなっかったり、生地が固かったりで申し訳なかった。
実際にやってみていただいて確認しないといけなかった。
男性にとっては初体験なのに二年目も後半になると
つい、何でもわかっているような気になっていた。
ワクワク10.1

わくわく2

ワクワククッキング10.1
それでも何とか形は整っていただきま~す♪
お米係の方が10分はきちんと蒸らさないといけないとご飯は蒸らし待ち。
わたしがお米を忘れてしまって、あわてて10時過ぎに買いに行ったので
ご飯の炊き上げが遅れてしまった。重ね重ね申し訳ない。





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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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