ライブ

選挙速報ってどうしてあんなに早く結果が出るのだろう。
その夜のうちに大勢がきまってしまう。
その一喜一憂は最高のドラマで
客観的に見ている分には面白い。
もう朝になるとビデオテープを繰り返し見ているような味気なさ。

だけど、あまりに大きな展開は今後の政局の運営にどう反映するのか考えるだけで無茶苦茶。
小泉チルフドレンより幼げな新人が大挙国会に押し寄せて収拾がつくのかな。
不慣れな民主党の政権で官僚も主導できないとなれば
混迷は火を見るより明らか。
でも火を見ないと火事だとは気づかないって事かも。
自民・民主・そして官僚・投票した国民それぞれのこれからこそ
見たこともない歴史的な壮大なドラマのライブになる。
100年に一度といわれる大不況の中
100年目の平成の維新になればいいけど。
傍観者をきどっていてもいやおうなくその潮流に巻き込まれざるをえない
一億分の一の国民の私。




どうなる政局

やはり、民主の圧勝。
誰しも予想していたにしても多分その予想以上。
この選挙のムードや極端さが恐い。
自民が負ける分には仕方ないが
民主に託すのでほんとにいいのかな。
とにかく変化を見るしかない。

午前中BSで昨年の岩手・宮城内陸地震の復興にかける地元の方々の
取り組みを放送していた。
自然の容赦ない脅威に立ち向かう日本人の粘り強さ、本当の意味の協力や絆。
上っ面の言葉尻だけではない取り組みに感動した。
民主党にこの本気さえあれば変革は本物に。
自民党がダメだから民主党では
やっぱり民主党でもダメでしょうね。



バーベキューパーティ

講座の後買い物を済ませて帰宅。
留守中に夫と娘が掃除をしてくれていて準備協力。

昨日買ったバーベキューコンロを組み立て、場所作り。
キャンプや公園では何度かやったけど
自宅の庭でのバーベキューは初めてなのでどうなることやら。
スモークサーモンのマリネ・豆のサラダ・ポテトサラダとサラダ3種。
それに枝豆と乾きものの塩豆。
後はスペアリブを蒸して油抜きをし、火も通りやすく下準備。
カボチャ、ニンジン、サツマイモ、ジャガイモ・コーンも軽く蒸しておいた。
牛と豚と鶏肉とホタテとイカ、それにさつま揚げなど。
4時まえに全員集合。夫のお仲間7人の大人と2人の子供がお客様。
我々と併せて11人。さらに後からお迎えのご主人が加わって12人。
何とか狭いながらも座ることができて一安心。
8.29

飲み物は皆様のご持参。マイおはしとマイお皿、マイカップもと伝達。
最初の炭起こしにてこずったが、その後は順調。
9時前まで飲んで食べておしゃべりして、、。
夫がいつもお世話になっている方々ばかりで和気藹々。
会社と家庭以外にお付き合いの場を持てて
楽しく過ごせているのは皆さんのお陰。
私まで時々お仲間に入れてもらっている。

これからはこういう時間をもっと増やしていかなければ。
そのためにも気軽に気楽にお声かけできるよう
手抜きも上手になりたい。
材料がもう1回できるほど余ってしまった。
材料の調達と量が課題。

準備は結構大変だったけど
一度経験すればこれからはもう少し段取りも良くなるはず。






ロボカップ

午前中ロボット講座受講。
世界ロボカップのお話はなかなか面白かった。
日本人がこんな夢のある企画を提唱できたことが素晴らしい。

ロボカップ(RoboCup)は、ロボットと人工知能の新しい標準問題「2050年、人型ロボットでワールドカップ・チャンピオンに勝つ」を設定し、その研究過程で生まれる科学技術を世界に還元する事を目標としている。

競技会場、メディアを通した一般への認知としては、高度なロボットコンテストに見えるが、そのエンターテイメント性にも意味があり、50年に渡り数世代に及ぶ研究課題として次世代を担う子供達に科学技術の興奮と素晴らしさを伝えている。

ソニーCSLの北野宏明や大阪大学の浅田稔、電総研の松原仁(現:公立はこだて未来大学)ら日本の研究者が提唱して1993年に提案され、1995年にスペシャルセッション、1996年にプレ大会、1997年より第1回として毎年開催される。

積極的な国では春から初夏にオープン戦が開かれ、7月頃に世界大会が開かれる。日本では、5月のゴールデンウィーク中にRoboCupジャパンオープンが開かれる。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia))

昨年優勝した日本代表の玉川大学は今年はドイツに負け準優勝だったそうですが、激戦のジュニア部門では大阪の小学4年生の女の子が優勝したそうです。最初あまりに素晴らしくて、とても本人がプログラミングしたとは認められなくて参加が危ぶまれたそうです。最終的に彼女が自分で作ったことを証明して審査員も納得したそうですが。大阪ではロボットの塾まであって、盛況だそうでなんか大阪ってなかなかいいじゃんって嬉しくなってしまいます。

最近ロボット関係のニュースが増えてきた。
介護・癒し・介助・労働・救援、、、。
どういう形でロボットが進化して行くのかなについては興味津々。
でも精神面のコミュニケーションまでロボットに頼るのって不安。
人間とロボットには一線を画してほしい。








明日の天気は?

明日は夫のフルートの仲間をお呼びして
バーベキューパーティの予定なので庭のデッキを朝から片付け。
いよいよベランダにゴローのすんだ形跡はすべてなくなってしまった。
いつもいた場所がなくなるわけではないけれど、なんだかやっぱり寂しい。
庭に面した私の部屋も開放する予定なので久し振りに片付けた。
いつもこんな風ならと思うけれどあっという間に散らかる。

午後ヨーガに行ってから買い物に。
10人以上ともなるとどれほど用意したらいいかわからない。
牛肉は国産ばかりじゃあまりに高いので
初めてオージービーフのステーキ肉を買ってみた。
スペアリブも量が少なかったので
ラムのスペアリブなんていうのも買ってみた。
豚肉も鶏肉も。ホタテにいかも。さつま揚げも。
野菜まで高いので頭が痛い。
それでもみんなで焼いて食べると美味しくてあっという間になくなりそうで恐ろしい。
独身だったメンバーが2人の子どもをつれてだんなさんと、
新婚の男性は奥さんと
そしていつものメンバーも。
集まるメンバーも新しい家族が増えてだんだん多くなる。
メンバーたちにお父さんと呼ばれて嬉しい旦那を引き立てるために
お母さんと呼ばれる私は忙しい。

秋めいて真っ青だった今日の空。
てんこ盛りの食材と炭と蚊取り線香と、、、。
あれこれ調達し、家に帰ってみたら
早いご帰還の夫が
明日の夕方からは雨らしいぞとひとこと。
仕込みの気力が半減し、ドット疲れた。



メキシコ20世紀絵画展

関連講座でいただいたチケットを無駄にしない
エコな二人は世田谷美術館まで。
setagayamusium

思いがけず充実した美術展で正直驚いた。
メキシコ美術も壁画運動の3人とカーロくらいしか知らなかったので
カーロが一点しかないとなると、、、と勝手に想像していた。
827
フリーダ・カーロ《メダリオンをつけた自画像》1948年、個人蔵

「近代化への道のり」がテーマで運動として民衆や国家や歴史を意識した絵画と
それだけでは飽き足らない普遍性や芸術性や自己表現としての絵画の潮流が
相対峙していただけでなく、
個人においてもその双方で揺れている。
それでいてすべてがメキシコの独自性を貫いて個性的。
メキシコってすごい国なんだと認識も新た。
来てよかったねと美術館のレストランで。
このレストランもお食事も雰囲気も気持ちよくてオススメ。
平面に広がる緑いっぱいの公園を望みながらのロケーション。
8.27


ついでにと観た利根山光人とマヤ・アステカの拓本
第1期収蔵品展 人々のものがたりも面白かった。
遺跡を拓本に取ることでまた、新たな視点。
大きさやデザインがくっきりと浮かび上がり、身近に見ることができる。
拓本の体験コーナーもあってこれがまた、楽しかった。
8.27-2 8.27.1

世田谷は5年間住んだ町なのでそこここ懐かしい。
でもいまや訪ねる人もいない見知らぬ街でもあっていささか寂しくもあった。





携帯買い替え

ようやく携帯を買い替えた。
今つかえるものを買い換えるなんてどうも私の性分に合わない。
何度ショップに通ったかわからない。
それでもなかなか。
吾ながら優柔不断に愛想が尽きそう。
もう少し待てば機種変更があるかもしれませんから
もう少し待つのもいいかもなんて店員さんに勧められるほど。
結局決めていた機種で決めていた色で落着。
経費が今より少なくなるというのでやむを得ない。
それでも大事に使っているほうが損になるという
いまの日進月歩の品質向上とシステムが
納得できるようでできないフラストレーション^_^;
古いやつとお笑いでしょうが、、、なんて古い歌を思い出した。
私のこと?!



壁塗装のアフターケア

午前中ヨーガに行くと半日つぶれる。
でもメタボ予備軍としては最低の防御なので休むわけには行かない。
午後昨年塗った屋根と壁の塗装業者が来宅。
実のところ冷夏で期待のガイナ効果は実感できてない。
それでも業者が一生懸命なので私としてはサポートされるよりサポーター気分。
若い社長とさらに若いスタッフで将来が楽しみ。
ガイナももっと認知されて普及するといいなと思っている。
そのためにももう少し効果を実感したくはあったけれど、、。



歌舞伎座8月公演

健診のあと友人と待ち合わせて歌舞伎座に。
歌舞伎座は来年4月をもって建てかえるので
歌舞伎座さよなら公演となってなんとなく普段より高揚した雰囲気。
8.24kabukiza

8月は恒例の納涼歌舞伎で
二部の出し物は「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」と
「新歌舞伎十八番の内 船弁慶(ふなべんけい)」
怪談物といっても笑いを交えてごくわかりやすい。
船弁慶はお能仕立てで、見ごたえがあった。
出演者の顔ぶれも名も顔も知った人が多く
勘三郎は両方にでて後者は静御前と知盛の二役。
すごいお得感で満足。
夏の盛りにほぼ満席。
それにしてもエレベーターもエスカレータもない設備は
確かに高齢者にはあまりにお気の毒。
建て替えも無理ないことと思われた。



定期健診

先日すっぽかした健診に。
ここまで生きてくるとなんとなく危ないといえば危なくて
何とか大丈夫といえば大丈夫そうな気もする。
ポンコツの体と心。
背も縮んだみたいだし、視力も落ちてる。聴力ははなはだしく。
成長したのは腹囲で昨年より2cmも。
いま時の検査は本人が忘れていても
コンピューターがデーター昨年の分まで表示するので
ごまかせやしない。
体重も1、2kg多め加減。
完璧メタボ予備軍。
詳しい結果は2週間後。
この2週間が気がかりなこと。
まあ体について考えるいい機会ではあるけれど。



初めての佐倉

朝7時前の電車に乗ると9時過ぎに佐倉に。
なんとなく行ってみたいと思いながら訪れる機会のなかった町。
今回夫が国立歴史民族博物館で開催中の「日本建築は特異なのか」をみたいと
言い出して急遽訪問が実現。
京成佐倉駅前近くの観光案内所に立ち寄ってスケジュールを決め
レンタルの自転車も借りた。
決めていたのは暦博だけだったのでとりあえず直行。
さすが国立。広い敷地に立派な建物。
sakura1

「日本建築は特異なのか」のほうの展示はこれだけというような小さなものだった。
中国・韓国・日本の建築の比較がテーマになっているが
共通でもあり特異でもありという感じ。
6月にソウルに行ったばかりで、取り上げられている建築物も見てきていたので
興味深くはあったが
専門の夫に比べれば興味も理解も浅くて申し訳ない。
日本の城郭や神社の存在自体が明らかにオリジナルなのは面白い。
むしろ常設展の壮大さに圧倒された。
時間がなくて素通りに近いのがもったいないけど
とても短時間で見切れるものでもない。
ここでは「百鬼夜行の世界」の特別展示。
畠中恵の「しゃばけ」を読んでからは妖怪もお友達ってかんじだけれど
まさに絵巻物に描かれている妖怪たちは恐いというより愉快。
佐倉2

早々に切り上げて11時半。本気で観るなら2,3日はかかりそう。
城址公園を抜けたところでくらしの植物苑に。
ここも特別展のあさがおだけにしたが、あまり植物に詳しくない夫が
奥のほうにもまだまだいっぱいあって面白そうやでというくらい。
またこれるとも思わないけど見る時間もなくて。
朝顔だけでもこんなに種類があるのかと楽しかった。
佐倉4 佐倉3
これも朝顔?あれも朝顔?

またまた切り上げて昼食はお蕎麦屋に。
観光案内所で紹介してもらったお店。
混むというので12時前に。
上手くすぐに席に付けだが瞬く間に待ちの人であふれたので間一髪。
ちょっと太めでもちもち感のあるそばに濃いめのツユ。
おそばで食べきれない量って言うのは初めて。
お腹いっぱいになった。
佐倉5 佐倉6
「房州屋」 三味そば(1000円)
そして佐倉らしい情景の武家屋敷に。
さらに、旧堀田邸・佐倉順天堂記念館にも。

江戸時代活気ある城下町だった風情と蘭学に燃えた若い知性が往来した文化の香りが
佐倉市のイメージ。
その中心の市街を自転車で走り抜けても思ったほどにはその面影はなくて
もう少し町全体でイメージアップを図れないものかと老婆心。
8.24sakura
広い庭を持つ旧堀田邸
京成佐倉に戻って川村美術館行きの無料送迎バスに。
駅からちょうどバスで30分。(入館料1300円)
地理的にはどのあたりになるかわからないけれど素晴らしい庭園と建物。
8.24sakura3

収集の中心は20世紀の欧米の抽象・ダダ・シュルレアリズム。
たまたま4つの物語と題したヨーロッパの印象派やエコールドパリの潮流がと日本の近代美術に与えた影響を俯瞰する特別展。
歴博も美術館も対比することで日本を浮き上がらせる手法で日本の建築と近代美術を見ることになって面白かった。
庭園と美術館だけで1日ゆっくり楽しめそう。
佐倉駅には5時過ぎに。
さらに帰りには長男宅に寄り、姫にも会おうという魂胆で今日のスケジュールはてんこ盛り。
姫は泣きもしないがあんまり笑いもしなくて
サービスは中くらい。
なんって言ったてその笑顔は無条件降伏(幸福)なんだけどなあ。
寝返りをしっかり打って首も上げるのでつぎに会うときは這い出すかも。
髪の毛が随分伸びてうらやましい限りの男性陣。
すべてが伸び盛りの存在はほんと輝いている。



私の身体は?

総務省の「ユビキタス特区事業」の一環としておこなわれている抗加齢ドックに参加してきた。
普通の体力測定に加えて最新鋭のタニタのマルチ周波数による体組成測定結果が面白かった。
体脂肪も少ないけれど筋肉も少なくて運動不足型のやや痩せ体型と判明。

ヨーガじゃ筋肉は作れないらしい。
まあまあ健康かと思っていたがやはり食事とパソコンの前だけじゃ健康は作れない。
後日には個々の結果に応じた個人別の運動方法のコーチもプログラミングしてあり、3ヵ月後のその成果を問うというもの。
高血圧の夫は健康診断が苦手なので誘っても断っていたが
結果を見ながらああだこうだと話していると自分の体についての興味はあるようで
やりたいと言い出した。
彼は朝はちゃんと自己流の体操を続けているし、ウオーキングもやって、食事も自分でかなり作る。
高血圧と胆石を抱えながらも健康維持への関心は高い。
きちんと体の組成がわかるのはきっと励みになるはず。

私はミーハーで新しいもの好きのうえに健康オタクなのでこういう調査のモルモットになるのはやぶさかではない。3ヵ月後の変化が楽しみ。

午後はNPOの臨時総会。
いつもながらワンマン理事長の思惑通りにことが運ぶ。
その根回しと準備の怠りなさと結果にはいつもながら脱帽。
文句は言えませんというより文句は言わせませんがお見事。






冷めてるor醒めてる

珍しくデパートがオープン前から人だかりがしていてビックリした。
創業祭とかでお中元の解体販売などが目玉らしい。
そんなこと知らずにたまたま出かけた私は
昔バーゲンに友人たちと開店前に並んだことなど思い出した。
子供が幼稚園や学校に行っている間の大いなる息抜き。
あれこれつかんでは逡巡し、
いくつかを買って凱旋帰宅。
帰ってはまた、みんなで品評会。
なんて楽しかったあの頃。

もちろんシンプルライフを目指すにはここで誘惑に負けてもいられないという理性が少しは働いたけど
今じゃレジの行列に並ぶのがいやでその熱気の中に入れもしないのが本音。

午後はヨーガに。
実は今日は美術館にいこうかと話し合っていたが
ヨーガなので延期した。
ちょっと休みたくないほどにヨーガにはまっている自分がおかしい。
なんにでもはまりやすいたちなので^_^;
そして冷めやすい自分が、、、。




スポーツは文化?

朝畑に。
大根の種蒔きたいけれど
そのたんびにまた草が生い茂って
草取りを済ませると畑を耕す元気も時間もなくてかえって来てしまう。

遅まきながらゴーヤの初収穫。
これからしばらくは毎日チャンプルが続きそう。
8.20

午後講演会に。タイトル「スポーツ文化を支える原点ー地域が支える未来ー」で講師は中央大学文学部森正明教授。
最初にスポーツは文化なのかといわれてそういえばそう。れっきとした文化と思しきジャンルには美術にも音楽にも文化という言葉はくっつかない。
ということはスポーツが文化として認知されたのは日が浅いってことらしい。
画期的なそのスポーツを文化たらしめたのはのJリーグの誕生。
地域に根ざしたスポーツクラブが行う・観る・支えるの3者の合流を促した。
そういえば息子が取材した早稲田クラブや町田FCはその理念を具現化しつつある。
鹿島アントラーズや仙台の楽天など地域全体がスポーツを通じて盛り上がって楽しげなのは
うらやましく素晴らしい。
そこまでいくつくにはしっかりした理念と関係者の地道な長い努力があってのことなのは明らか。
でもスポーツが地域や人間関係を変えうるすごい力を持っていることは
いろんな形で証明されつつある。
阪神を応援するおばあちゃんから巨人一辺倒の母にしても
松坂くん、イチロー・松井、遼くんとみんな活躍選手を友達呼ばわりの夫にしても。
サッカーが人生の半分の息子にしても。
スポーツ文化の一端を支え、自分も支えられている。



男0の料理会

一番遠い田園調布から見えるメンバーさんが一番乗りで
9時に見えて手伝って下さる。
なんてジェントルマンなんだろう。
レシピを印刷したり、調理室のかぎを開けたり、
換気扇・空調のセットをしたり、、、。
でも一番助かるのが荷物運び。
何せ1人分ともなると結構な量。
一人で買い揃え、一人で運び込むわけで。
手伝ってくださる方はいつも決まっている。
すべて自主的なご好意にお任せ。

実は昨日買いものの重い荷物で肩をくじいて(?)まだ痛い。
どこかの骨が折れるかひびが入ったのかもと昨夜は結構本気で心配した。
痛みが徐々に和らいできたので大丈夫そうだけど。
そして食材をグループに分けおしゃべりしていると10時。
今回は2回休みが続いた妹も参加してくれたのでやっぱりうんと心強い。

メニューは蒸し鶏、夏野菜のグラタン、豚肉とキウリのスープ、ひよこまめのサラダ、水羊羹。
s-2009.8 002
2009.8.19
20093.8.19
試食タイムがやっぱり一番楽しい

5品のうち、3品はレシピも説明も男性の方々で。
なんだか皆さん分担もお上手になって11時半にはほぼ出来上がった。
しかも仕上がりも上々。お味もなかなか。
時間に余裕があったので最後にはメンバーさんが用意くださったカロリーのミニテスト。
これが一見易しそうで、常識を覆してちょっとうろたえる難しさ。
人数分の枚数を用意くださったその心遣いがとりわけ嬉しい。
民主党の鳩山さんじゃないけど
一人はみんなのために
みんなは一人のためになんちゃって。





野菜高値

ヨーガのお盆休みがあけて久し振りに。
具体的な成果はないけどなんかいいような気がする。
午後は明日の料理会の買い物と思いながら先に銀行に行って記帳や引き出しを済ませていたら
レシピを忘れてきていた。
ほぼ食材は頭に入っているつもりでも忘れれば二度手間。
まあ、現金や通帳を抱えて買い物するのもこんな私だから無用心。
仕方なくもう一度家に引き返した。
二つや三つの仕事を同時にこなせない要領の悪さに拍車がかかってきている。
想像以上に野菜の値上がりがひどくて気がついたらスーパーを5店もはしごしていた。
小ぶりのズッキーニーが198円なんて高すぎない?
と次の店に行くとなんと248円。
嘘でしょうとまた次に行くとやっぱり198円。
あきらめきれずもう1軒いくとようやく150円。
ほんとは100円でもいいお値段というところなのに。
まあ必需品と言うようなお野菜じゃないので構わないけど
お料理会は普段食べない食材も紹介したいので
できれば用意したいと思いつつ、やりくりに頭が痛い。
そして自分ちの夕食には刺し身を買い込んで手抜きをしているのだから情けない。
夫も久し振りに帰ってきた息子も文句を言わないところが有難い。
反省もせず、すぐご好意に甘えてしまう私^_^;




似たもの?

また、母と電話でいさかい。
もう親子は相手の心や動きが手に取るようにわかるから
それがいいこともあれば時に疎ましい。
母の年齢のことを思えばすべてOKと素直に受け入れればいいけど
逆に母に素直になれよと思ってしまう。
意地っ張りで頑固でほとほと疲れる。
同じ資質を受け継いでいると思えば
それはまた、近い将来の自分でもあって、つらいところ。
母は親子はいくらけんかしても後は親子だからあとくされがなくていいわよねなんて
いうけれど、わたしは彼女より小心者で結構尾をひいて落ち込んでしまう。
老いては子に従えなんて上手いこといってるなあと
思って一人で苦笑い。
同じ思いをみんな繰り返してきたんだなときづく。

ほとんど家からでず、ようやく書類の片付けモノが一つすんだ。
やりたくない本丸はまだまだ残っているけれど。




快気祝い

車椅子の友人が大きな手術で40日間も入院したけど、
順調に回復。
仕事にも無事復帰した。
お仲間で快気祝い。
手足が不自由なだけでもハンディなのに、
さらに自由を奪われるベッドでの生活はかなりの苦痛だったよう。
それだけに回復した今の晴れやかな表情はほんとに嬉しい。
周りを囲むメンバーも彼を気持ち的には支えても
体力的には難しい年齢になりつつあって
ご多分にもれず高齢化が進んでいる。
20年以上も続いたボランティアグループだから当たり前といえば当たり前。
我々の活動自体は現在休止中だけど、
いまだにそれぞれが身体を張って地域でのボランティアの中心となって活躍され続けているのは
素晴らしい。
彼自身も障害者のためのボランティアの中心となって活動していた。
気まぐれでなくボランティアを続けられる方々ってそれだけで尊敬する。
私?わたしはあかんタレなのでその末席での雑用係。
何時もどこか本質的に私には欠けている部分があって
ボランティアにのめりこむほどにはなれないのかも。
まあお役に立つことが何かしらあれば程度。
果たしてお役に立っているかは大いに疑問だけれど。




今日も地球環境について

午後土曜大学の講演会。すっかり定着して参加者も増えてきた。
今回の講師は山本格(ただし)八州学園大学教授。
タイトルは『エネルギー・水・農業を取り巻く環境』
私はパソコン持参で
パワーポイントを見ながら説明していく講演が好きになれない。
講師にとってはとても楽な教材だとは思うけど
聴衆がわかっていようがいまいがひたすら
パソコンの資料に頼って画像のほうばかり見て聴衆の顔も見ない。
単調すぎる。
大学でもこんな授業なのかなと想像する。
後ろ姿が許されるのは指揮者ぐらいでしょう?

講師の個性や固有の考えや話しぶりや声調などが生の講演の魅力。
画像も小さくて見づらい。
おまけに今日はパソコンの調子が悪いのか操作がおできにならないのか
何度も助っ人が入る手際の悪さ。
講演する側も
講演を主催する側もどれだけの準備をしたかが問われる。
無料じゃないし、さらに値上げを考えているというのでは。

話は一般論からへーという新たな視点まで内容は盛りだくさん。
中でも食量の輸入はその国の水を輸入しているに等しいというのはなるほど。
高収量を目指した農業は科学技術やエネルギーや肥料や農薬など
投下されるわけだけれど、最終的には収量に比例して灌漑用水が増えるとのこと。
充分な水量がない国はそれが致命傷になるという。
豊かな水資源に恵まれている日本はもっと自給率を上げるべきだと
思ったけれどこの考え方であっているのかな。
ところでエコためにはエコ減税をしてエネルギー消費量の少ない
商品を普及させることもおっしゃっていたけど
ほんとにそれってもったいないの精神と合致するのかな。
新製品を作るための資源エネルギー、それに今まで使っていたものの廃棄などを
考慮するとほんとにCO2削減になるのかのト素朴な疑問。
物を大事に使うことがもったいないで
新しいものに買い替えるのってもったいないことになるのかな。
とにかく切羽詰らないと動き出さない人間が大多数。
そして切羽詰ったときに遅すぎたということでなければいい。
講演も聴きすぎるとよく見えてくる場合も多いけど
情報ばかりが錯綜してますます混乱するだけってことも。
だんだんわけわかんなくなる昨今。




親子関係

次男から原稿に目を通しての依頼。
書きあがったレポートに目を通してと時々原稿を送ってくる。
仕事より趣味の領域を仕事にして独立しているので自立したとはいえ苦労ばかりが続いているはず。
それでも好きなことに関することで文章が生き生きしているし、
最近は充分読み応えもある。
目を三角にし、肩をいからして友人たちとたむろし、
授業中鉛筆を持たないた高校時代を過ごした彼がと感慨深い。
そんな風にみんなが勉強しているときにしなかったつけは大きく、今も尾を引いていて
言葉の使い方、漢字の使い方などからわからないことが多い。
それでも親にこうして素直に聞けるところがすごいなと思う。
姉にもこの間仕事のことで聴きたいことがあるからと
食事を一緒にしていた。
時に彼女の友人にも相談に乗ってもらっている。
今になって彼の本来の個性が際立って光っている。
彼の中学時代や高校時代にそのきらめく個性が見抜けなくて
自分を基準にした自分の価値観でしか彼を見ることができなかった自分が今も悔やまれる。
それでも彼をひたすら応援する気持ちにはその頃も今も変わりない。
息子としては相変わらずかわいくいとしいくはあるけれど、
自分の息子という母親の距離感に惑わされないように彼を彼として。
そのバランスは結構難しい。



いまさらに

幹事役をするというかさせられることが多い。
それも万年。
誰も代わってくれないで
押し付けあうのがいやでたまたま引き受けたままずっととか、暇そうなのでとか。
それでも何とかやってはきたけど
最近は苦痛に思うことが多くなった。
年を取って仲間同士の要求や要望が折り合わない人が多くなってきた。
その辺を何とかと考えあぐねていると
さらにそれぞれの声が上がって、ますますその違いばかりが鮮明に。
その辺を調整することがなんでもない時代は終わって、
たまにはそういうあなたがやってくださればと思う。
キャパシティは年を重ねることで大きくなるのかと思っていたが
私に関してはさらに狭くなっているようで
大原麗子の孤独死が身近に感じられた。
相手に気を遣って付き合うより
一人を決めて病気と自分と闘ってたんだと思うと
いっそうの美しさと強さが思われる。
そして弱さと哀しみも。
強がりの一人暮らしの母が思われる。
年を重ねることは難しいことなんだといまさらに気づく。




朝から献血

朝の野菜を取るのは素敵な作業。
新鮮な野菜をもいだり摘み取るのは嬉しくて楽しい。
だ、だけどわが身をさらしてみすみす餌食になる覚悟。
長袖・パンツ・長靴・帽子・手袋で防御してもやぶ蚊は大挙して押し寄せる。
顔と首筋、そして隙間があいてようなら容赦なくどこにでも。
蜂じゃないからぼこぼこにはならないけれど
しばらくは漆にかぶれたかのよう。
今年は雨が多いのと、最近暑くなってきたので急に増えた。
茗荷とインゲン近くは特に。
それでインゲンに近づかなかったらサヤインゲンではなくすでにインゲン豆になっていた。
こんなこと生業だったら許されないなと後ろめたい。8.12
弁解のインゲン^_^;

久し振りに夏らしい日差し。

夕方あまりに雑草がひどいので抜き取ってそこにセンニチコウを植えた。
種を蒔いたので苗がたくさんできていた。それを一まとめにして。
上手く活着すればきれいだと思うけど。

テレビでは酒井法子のニュースばかり。よく性懲りもなく同じことばかり、
進展などほとんどないのに、しかもどの局も同じコメンテイターで、同じ画像で繰り返される。
マスコミはほんとどうしようもない暴力団。
知りたいを通り越していい加減にしろと思う。
それ以外にニュースがないのか、ボツにしているのか。
政治も経済も自然も伝えなければいけない緊急事態にあると思うけど。







影響力

印刷機が返送された。
土日が入ったので6日間かかった。
やはりプリンタのヘッドがいかれていたらしい。
家庭での7ヶ月じゃ使用の問題じゃなく最初からの欠陥と思われる。
当たり外れとはいえキャノンへの信頼は大きく揺らいだ。

相変わらず資料の整理とともに部屋を片付けているが
捨てようと思うと今度は娘からちょっと待っての声。
彼女との思い出の共有も多いので彼女が愛着を感じるのも無理はない。
けれど、これからは君自身の固有の思い出作りに精を出して。
我が家の思い出に執着しないように。
なんちゃってやっぱり迷ってしまう私。
私も実家は思い出の玉手箱には違いない。
それは思い出につながる品々が今も残っていることにも大いに関係ある。
いやいやシンプルライフに情は禁物。
品物がなくては思い出せないような思い出なんて、、
最近読んだ本の影響力があるうちに。
影響されやすいけれど
すぐ忘れてしまう私なんだから。
大人のための素敵な良品生活のすすめ★石黒智子著
少ないものでゆたかに暮らす★大原照子著
節約生活のススメ★山崎えり子
これだけ読めばどんなに生活改善されるかと思うけど
3冊貸してくれた友人も相変わらずシンプルにのお題目を唱えているので、、、、^_^;

今日は健康診断の日と思い込んで準備していたら昨日だった。
昨夜書類の準備をしていてきづいた。
検診用の便が無駄になった。
つくづく無駄の多い人生。
めげずにお詫びして次回を申し込んだら来月とのこと。
地下鉄の乗り換えを間違えて遅刻する夫にも寛大になる私なわけだよ。
反省するまもなく次々こんなことが起きてボケてしまうのかと
落ち込んでしまった。



剣岳 点の記

朝から音のする激しい雨。
ニュースも洪水警報や大雨警報。台風も近づいているらしい。
これでは今日の高尾山ビヤマウントでの暑気払いは無理だなと
思っていたら案の定中止の電話。
なんとなく空白になった時間に
いけなくて気になっていた映画「剣岳 点の記」に。
午前中1回の上映で14日まで。
がらがらかと思いきや結構込んでいた。
同世代の方中心だけれど。
登山人口が増えて山に関心を持っている人が増えている。
そのまま映画人口も増やしていたら相乗効果。
山の厳しさはこの間の大雪山の遭難と我々の鳥海山の経験がダブって
身に沁みた。
剣にはまだ登っていない。
今はルートが確立されて安全性はかなり高いがそれでも危険といわれる山。
ルートがなかった未踏の山の厳しさは想像を絶する。
最近は手入れが行き届いたルートが多くて、
登りながらそのご苦労に感謝せずにはいられない。
そして山頂に立つ三角点にも大きな意味があることを理解した。
すべてロケで撮影された映像が素晴らしかった。
山の厳しさと美しさにさらに魅了されるが
映画という山に向かった方々の苦労も初登頂に引けをとりはしない。
こういう作品が映画化されるのって映画人の心意気が感じられる。

午後はバックアップしていた資料の整理。
時間ばかりがかかっている。






保存

8.9
朝一番の収穫

フロッピーに保存したままのストックを整理しようとしたら
ワープロ時代の原稿がどっさり出てきた。
ここ20年で保存形態と保存容量は格段の進歩。
でも整理するとなるとその分えらい面倒。
当時おびただしい量と思っていたものが
今やハードディスクにちんまりおさまってしまう。
この後まだ整理したいCDに保存した資料も。
保存形態が変わった時点ですぐに保存し直してておかないとえらいことになる。
私の保存資料ぐらいたいした量でもないし、
消えたところで何の不都合もないといえるものだとしても。
とりあえず一応保存しておきたいというだけのこと。
その頃の自分がそこにいて保存しておかないとその過去が消えてしまう気がして。




無責任

今日のロボットの講座は結構楽しみにしていた。
世界のロボットコンテストで二位になったロボットを見られるというので。
前回見られるはずがロボコンのために既に発送してしまったので
次回には必ずといっておきながら。
その次回は先生がロボコンにさんか中に新型インフルエンザの患者に接触の疑いがあるとかで
延期になったまま。
それで今回こそは見せてくださるものと思っていて
わざわざ会場も玉川大学。
それなのに先生は目の前にいるのに
担当が違うからと一切無視でふれずじまい。
今日の講義ののテーマ
「ロボットに使われているセンサーとコンピューター」の話以外のコメントはなし。
いろいろ事情はあるでしょうがそれって約束違反。
同じ研究仲間でしょう?
先生の責任じゃないけど6回講座の連携から同じ玉川大学の教授同士引継ぎがあっても良さそうなもの。
研究領域は不可分神聖領域ということで。
この大学もレンガ色の巨塔なんですかね。
社会人学生にもう少し配慮してくれても良さそうなもの。
講座の主催者側も確認を取るべきでしょう。
何だか関係者の対応にがっかり。
もう来期は受けるのやめようという気になった。
そういえば担当の市の職員は来年定年で
何もやる気はないとかといううわさも。
人当たりはいいけどそういうものなのかなと。
文句や不平を言う人のいないのが不思議だったけど
帰りの電車の中であった方はやはり同じことをおっしゃっていた。
そして最後の講義のアンケートに書きましょうと。
それぐらいしか抵抗できないのが情けない。
愚痴っぽくなってしまうけど
面白くない授業なんてお金と時間をかけている生徒に失礼だと
思ってほしいんですけど、、、。





沖縄んナイト

8.7
睡蓮とホテイソウが同時に開いて涼しげで美しい。

久し振りの好天。
昨日料理会の後で神宮まで出かけてので
洗濯だけすませて午前中はだらだらテレビを見てしまった。。
酒井のり子の夫婦や押尾学などの覚せい剤の話題や大原麗子の死亡記事など
芸能ニュースが騒がしい。
選挙戦が霞んでしまうのが恐ろしい。
覚せい剤は取り締まれる範囲を超えて蔓延していると想像できる。
陪審員制度や麻薬撲滅キャンペーンに参加していた酒井のり子の罪は罪状だけにはとどまらない。
清純で清潔なイメージを裏切ったことは応援していた多くのファンを裏切った。
大原麗子はほんとに美しくて、可愛くて、気丈で素敵だった。
あまりに痛ましい病気と孤独な死がお気の毒。

午後ヨーガに行って、夜は日経ホールの沖縄ナイト。
桑江知子 & 平安(ひらやす)隆(元・チャンプルーズ)

沖縄の歌や民謡を聞くとなぜか血が騒ぐタイプだが、今夜のは意外と盛り上がりに欠け退屈だった。
最後にエイサーが出てにぎやかになり、会場の沖縄の方々が席を立って踊りだす頃には
ようやくそれらしい雰囲気になったけれど。
言葉やリズムや踊りがはじけるほうが沖縄らしくていい。
客席でじっと聞くだけは結構つらい。
私は歌えるわけでも踊れるわけでもないけど、
そんな風に天性のリズムと陽気さでにぎやかな沖縄の人たちの中にいるのは大好き。
沖縄言葉がもっと聞きたい。
今年はまだ一度も沖縄に行ってないのでそろそろ免疫切れ?




神宮球場の花火

今年30周年という日刊スポーツ主催の花火大会のチケットをいただいた。
神宮球場に友人と。
6時頃会場に。まだ明るくて心配された雨は心配なさそう。
ゲストのクラスが歌い始めた。
全然知らなかったけれど、彼らの『夏の日の1993』という曲は知っていて、
好きな曲だったのでこの人たちの曲なんだと歌手と歌が結びついた。
神宮1

7時過ぎ日も暮れた頃照明を落として郷ひろみが登場。会場全体がヒートアップして
勢いづいたので彼の人気はすごいと驚いた。
私はミーハーなので彼の舞台は何度か。
神宮2

友人は生郷(?)は初めてと喜んでいた。
幅広い世代に喜ばれるゲストらしく盛りアッがていた。
全身ゴールドのスパンコールの衣装は郷しかかっこよく着こなせないでしょうというきわどさ。
彼が最後の曲を歌い終わったところで「花火ゴー」の掛け声。
いっせいに花火がうち上げられてなかなかの演出。
一塁側の最上段に近い席。目の前に見る花火は音と花火のずれがなく迫力満点。
久し振りに花火を堪能した。
神宮3 神宮5





お料理会

蒸し暑い曇り空。
冷房のない小学校の家庭科室での調理はかなりの我慢。
でもみんなかいがいしい。
料理会1

メニューは夏野菜カレー・スモークサーモンのマリネ・ガルバンソのサラダ、水羊羹、それにエシャロットのしょうゆ炒め。
料理会2

夏野菜カレーの材料はカボチャ・パプリカ・なす・セロリ・長唐辛子・トマト・タマネギ・しょうが・ニンニク
彩りもきれいで肉を入れないのでとてもヘルシー。水分が野菜からでるので水分控えめに。時間があれば煮込めばグッとおいしくなる。

ガルバンソの素材缶は輸入物を買って家で作ってみたらあまりおいしくなかったのでいなばのものを買いなおした。それでもイマイチ。どこのメーカーがおいしいか食べ比べてみたい。
やっぱり自分で煮るのがいちばんかも。

水羊羹はバッチリだとかで奥様にもって帰るといわれるメンバーさんも。
うらやましい愛妻家。
家でも料理会のメニューをよく作られるそうで料理会がお役に立ってるかもと嬉しくなる。

試食は小学生用のいすと調理台と少ない食器でなのでつらいけれどやっぱり楽しくて
和気藹々。汗だらだらでカレーと取り組んだ方もおいしいのひとことでやっと報われる。
料理会3







防蟻工事

10時から防蟻工事。
お昼過ぎには終わって、思ったより、時間も短く、作業も簡単。
床下に潜ってのことなので信頼してお任せするしかない。
薬剤はかなり安全性の高いものらしいが
だからといって毒性ゼロでもないはず。
自然との共生・安全・安心といっても
そのバランスはかなり微妙で難しい。
夫がリタイヤ後もこういう家の定期的メンテナンスをしなければいけないのは
経済的に結構な負担。
そろそろ老後に入ってきて、どう暮らすか家計のサイクルの再チェックが必要かも。
母たちもいつも何時まで生きるってわかってればねといっているが
我々も収入がなくなれば貯蓄と年金と余生をいつも天秤にかけながら
暮らすことになるわけでこれもまた微妙なバランス。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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