拍子抜け

7.31トマト
朝取れのなすとトマト
午後はヨーガあるつもりで朝のうちにとばたばたして、
予定の時間に裕子さんを待っていたら、全然来ない。
おかしいなおやすみって言ってたかな
一人で行くかなんて思っていてようやく5週目だと気づいた。
5週目でおやすみなのはヨーガのほうだった。
着替えて待っていたので、急に時間が空白になって
しばらく何するかって感じ。

久し振りに庭の手入れをした。
コンポストがいっぱいになっていたので開けて、なかの堆肥を畑に埋め込んだ。
さらさらの上質なのでなく
べっとり重い臭いもので、これじゃあ肥料どころか植物に悪いかも。
昔の田舎の田んぼのにおいがした。
2階にキッチンがあるので最近は生ゴミをいちいち裏庭のコンポストまで運ぶのが
面倒になってきている。
まとめて後でと思うとキッチンにいつまでも生ゴミがあって片付かないしきたない。
エコ生活を徹底するのもなかなか大変。

除草シートを敷いて細石を敷いたところからも雑草がでてきている。
何とすざまじいい生命力。
木も茂りすぎているし、夏の庭は大変過ぎる。
汗みどろになっても、誰もその成果に気がつきはしない。









ブログ更新

先日シロアリの被害にあっている玄関の床下の根太を取り替えてもらった。
その際に玄関のタイルの一部が破損して、
今日はその修理。
急に晴れて暑くなったので玄関のたたきの低い部分での
張替えはお気の毒だった。
20年前のタイルがまだあって無事修復できてよかった。

新ショウガの赤梅酢漬けももう一度消毒して小分けにした。
折角つくってもカビが生えやすいので
小さなびんに小分けして冷蔵庫に。
お好み焼き・たこ焼き・チラシ・焼き飯などに欠かせない。
添加物のない自然の色だと思うととても安心。
来年までの1年分は足りそうなので嬉しい。
紅しょうが

午後ようやくたまっていたブログの後追い更新をして何とか今日に追いついた。
ホームページのほうの旅日記の更新も滞っているがそれは目途さえつかない。
誰にせかされているわけでもないのに自分として気持ちが悪い。
旅行した土地や行程についての記憶がおぼろなのは仕方ないとして
いったことも忘れてしまいそう。アルバムをつくらなくなってからは
ホームページの記録がよすが。
覚書として記録が残っていると何はともあれ安心できる。
記憶に頼れない悲しい習性。




アマルフィ 

アマルフィを友人と。
思ったより混んでいて映画好きとしては一安心。
天使と悪魔並みのスケールというか
気がつけばよく似た筋立て。
この映画も世界中でそれぐらい稼いでほしいもの。

その後、生涯学習の講師の打ちあわせ。
それなりに課題は多くて2時間びっちり。
7年目で参加者が右肩上がりからやや下降気味とのこと。
蒸し暑くなって体調もイマイチで疲れた。

若田さんが帰還されるニュース。
45日間の宇宙での活動に耐えた肉体と精神力のすごさに感嘆。
物怖じせず、楽しんでいる風。
笑顔も素敵。
日本人離れして、堂々の国際人。いえ宇宙人?



夏バテ?

何だか最近体調がイマイチ。
どうしようかと思っているうちに裕子さんが見えたのでいっしょに。
午前中ヨガに行ったはいいけど途中で気分が悪くなった。
疲れるとメニエル氏症候群と思われる症状がでる。
めまいと吐き気。
もともと難聴気味なので多分内耳のバランスがくずれるんだろうなとわかる。
午後料理会のメンバーさんから次回欠席の連絡。
大腸がんが見つかって手術されたとのこと。
お電話をご本人が下さるくらいだから経過は良好と思われるが
私もガンなら大腸がんにかかる危険率が一番高いと思っているので
ひとごとではない。
今年はまだ定期健診に行ってないので気がかり。
7.29ハス
もう3輪咲いたので今年は終わりかと思ったらまた咲いたのでお得気分。
夏に水辺の花が咲くのは気持ちいい。
大火鉢はもうだいぶ以前から夫の実家から持ってきて
庭においていたが水を張ったのは今年。
もっと早くからやればよかった。






異常気象

朝から畑の草取りに。
今年初めてのトマトを収穫。
種から育てたので収穫が遅れたけれどうれしい。
それにしても今年は成績が悪くピーマンやししとうはサッパリ。
野菜はだめでも雨が多くて雑草だけはバッチリ。

ニュースのたびに大雨の被害があちこちで報道され、
年々その被害の回数が多く、被害の規模も甚大になっている気がする。
それも世界規模で。
自然破壊をしてしまった人間の知恵が
同じその知恵で修復可能かどうかが試されている?
それにしても自然の脅威はすざまじい。

午前中友人からの電話で「航空券てどこで買うの?」
あまりに初心者なので
ついおせっかい心で他の人とのスケジュールを調整しながら
格安のチケットをなどと探しながら予約したらお昼になってしまった。

あわてて予約していた歯医者に。
大きな虫歯の治療はすんでいるけれど
小さな予備軍を7箇所も手入れしてくださった。
歯のほうもメンテナンスを怠るわけには行かない。
以前より歯の治療が丁寧になって
歯石を取るだけでなく歯茎の手入れやポリッシュなんかもしてくれる。
理想は身体も心も歯も髪も体力も能力も容姿もみんな私年齢でバランスが取れていること。
どれか一つをなくしても楽しくない。
当たり前の老化は仕方ないとしてもできる予防は最大限心がけたい。






新宿に

朝DVDで『マンマミーヤ」
メリルストリープは只者ではない。
60歳とは思えない。
朝からスッキリ晴れて久し振りに夏の日差し。
梅干をもう一度干しなおしてやっと出来上がり。
梅雨明けと宣言してからずっと梅雨(?)だったので
腐るのではと心配した。

午前中友人が来宅。
夫がお茶を入れてくれてお昼にソーメンも。
気さくな彼女を夫も大好き。

夕方夫のフルート発表会を聞きに新宿に。
日曜出勤の娘も参加して帰りに二人で食事。
「ZARA]に立ち寄ってショッピング。
イマドキの人気店でファッションの傾向と価格をチェック。
セール中でもあり、あまりのお手ごろ価格に
シンプル&高品質を掲げる私もふらふらとつい。
着易くて気軽に買える値段設定はやっぱり購買意欲とオシャレ心を刺激する。

食事は天ぷらの「船橋や」。
以前から一度行こうと思っていたお店。
リーズナブルで美味しくてここもクセになりそう。
娘もおいしいを連発していた。
そういえば主婦って揚げたての天ぷらをすぐ食べるなんて
できないということをいまさらに。
目の前であげてもらったのをすぐ食べるって
何よりのご馳走だってことを再認識。
最後のかき揚げのためにご飯をお替りしてしまった。ヤバイ^_^;








アンネの日記

お料理会のメンバーさんがオーディションに合格され参加されている。
すべてオーディションによる市民手作りの音楽劇。
素晴らしいできばえで大きな拍手。
どことなく不安を伴った出足で、こちらまで緊張するが
次第に波に乗っていつしか緊張もほぐれた。
後半は一気に盛り上がって歌唱にも説得力。
特に若い方は演技も歌も自然で楽しんでる風が伺えた。
小学3年生から60代までの多くの出演者が
長い練習期間を経て今日を迎えられたその感動にも共感した。
真っ向から語ると目を背けたい戦争を
こういう形で伝えるのって意義があること。
終了後にお会いしたメンバーさんは興奮冷めやらぬ充実感と達成感で上気してらした。
幸せな時間がうらやましい。

今頃娘はフラダンスの発表会。
明日、夫はフルートの発表会。
それぞれ楽しみながら頑張っている。
夜は練習帰りの夫と息子を交えていつものすし屋で食事。
息子はサッカーの試合中に打撲して
杖を突きながら養生中。
何度目の怪我と思うけど懲りることはないらしい





集中力

全くやりたくないことはいつまでたっても手がつけられない。
やらなきゃいけないのにちっともはかどらないので
やりたくないのだってわかる。
いやなことから片付ける人もいるけど私は一日延ばしのタイプ。
いつもぎりぎりまで追い詰められて仕方なくやる。
そのぎりぎりのところではかなりの集中力が発揮できたはず。
それが最近ではそれでもやらないで済まそうとしてしまいそう。
たいしたことでもないことや
やれば数時間ですむはずのことでも。
そんなことが山のように降り積もってきた。
あたり一面やらなきゃいけないこと、やったほうがいいこと、やるつもりのこと。
だけどやらなくたって命に別状はないほどのこと。
まあいいかとなる。
そろそろ流れを変えなきゃ




ホテイソウ

梅雨明けから少しも晴れない雨もよいの朝。
一番に見つけた今年初めてのホテイソウの花。
薄紫の地味めの花だけど美しい。
2009.7.23hpteisou

毎年買っては枯らしていたけれど、
今年は火鉢の大鉢に入れたらどんどん増えた。
もともととても強くて繁殖力も強いものらしい。
水を浄化する作用があるらしいので睡蓮との共存にもいい。
寒さには弱いので冬越しできなかったら
来年は1株だけ早めに買おう。
久し振りに銀行に行き、通帳記入をし
家計簿を整理したら4月頃から滞っていた。
全くサボっている時間はあっという間に過ぎる。
取り返すのは大変。

そういえば2日連続でシンクロスイミングの世界大会を見た。
努力の限界まで磨き上げた極致の技を競う合う。
見ごたえがある。
それでも残酷に優劣はつく。
日本は精彩がなくてメダルには届かなかった。
井村先生のときの覇気は感じられない。
コーチによってもチームカラーが随分違うということがよくわかる。
努力もしない人間が努力し続けた方々の成果を見せてもらって
あれこれいえる筋合いではないけれど^_^;



本の整理と皆既日食

本の整理を始めたら読んだのか読んでないのかわからない本が結構ある。
講演会終了後に講演者の本を買ってそのままになっていることがおおい。
講演会終了後はその気になって買うけれど、
そのときぱらぱらと読んでそのままに。
ごていねいいにサインやこちらの名前まで書いてもらっているとブックオフやリサイクルショップにも持っていけない。人にも差し上げられない。
開放の棚に並べているものは結構色褪せ、ほこりもたまっていて上部のミミは汚れている。
息子や娘に読んでほしいと思っても押し付けがましくて、それもなかなか。
処分することなど考えずに本を買ってきたが、
もう2度、3度読むとは思えないものは処分することにした。
それにしても、読みはしなくても勿体ないと思うこの心情はなに???

午前中日食が見られるかと何度も外に出たが厚い雲。
46年ぶりだろうと100年ぶりだろうと
お天気はお構いなく刻々と変化。
悪石島や種子島には雨。
意地悪や皮肉を感じるけれど自然は自然のままにすぎない。
硫黄島や船上からの皆既日食は神秘的で美しかった。
特にダイヤモンドリンクの瞬間はテレビで見ているだけでも感動した。
やっぱり生で見られればと思ってしまう。
26年後に生きているかどうかはわからない。
自然と向き合うととてつもなく大きな単位の数字が飛び交って
日常を超えるのが面白い。
月と太陽の大きさが1:400
だけど地球からの距離も1:400倍
そしてその軌道が地球・月・太陽と一直線になる日に
すっぽりおさまって、その軌道線上に当たる場所で太陽が出ている時間だけに見られる。
日食ってぴたりと数字でおさまる現象だけれど、
そのことがかえってロマンチックを刺激する。

日常のほこりにまみれながら
すがすがしい一瞬の天体ショー。








修理あれこれ

昨夜セットしたマウスがなぜか作動しなくなってイライラ。
説明書やホームページのサポート欄を見ていろいろやってみるが全然。
今朝いちばんに返品かバッファローに電話と思って
店に行くのは面倒なので電話。
サポートしてもらったら無事コネクト。
無線なんてわけのわからないものを操作するのことについて
頭が理解できてなかったのかも。
ミニーレシーバーを強く抑える必要はありませんにこだわってどうもボタンを押す力が弱すぎたらしい。
とにかく正常に認識して作動し、一安心。

その間に防蟻工事の調査で見つかった玄関のタタキの根太の取替え工事。
9時には4人いらして地下収納庫から潜っての工事。
無事、床下からの手当てだけで終了できたみたいでよかった。
床板や備え付けの靴箱を取り外すことになると大工事。
なんといっても我が家は無垢のカリンの床材がとりえの家。
20年分のつやが出た床をはがすことになったら悲しすぎる。
20年前の工事をしていただいた大工の方がお二人いらしていて
なんだか懐かしく嬉しい。いいお仕事だなと思う。
おかげさまでずっと楽しく、気持ちよく、大好きで住まわせてもらっている。

天井収納庫の階段もずれてきていたのでついでに修理。
床は手際よく思いのほか短時間で片付いたが、
こちらのほうが苦戦した。
よく考えると天井から階段をつるし、
床に水平にきちんと着地させるってすごい技。
なかなか修正できなくて何回もやり直してお気の毒だった。
とにかく使い勝手の悪い箇所や修理の必要な箇所が整備されると気持ちいい。
後まだ防蟻工事が残っている。去年の屋根と壁の塗装に続いて手間と物入り



マウス・デジカメ・クリーナー

昨夜からマウスが調子悪くなって使えなくなった。
お手上げ。
いかにパソコン漬けで生きていることか。
右手をもがれたみたいというのは大げさにしても。
ポイントがたまっているのでヤマダ電機に。
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ワイヤレスのミニレシーバーで買ったのはピンク色。1780円。
ネットで見ると安いのは1190円から。
でも見ないとマウスなんて全然わからないし、ポイントも使わないとで、
ケーズデンキじゃないけどポイントも結構面倒なシステム。
広告も見ないで行ったら掃除機が安かったので即買い。
機能等について全然研究していなかったが
MITSUBISHI サイクロン式クリーナーのスタンダードタイプ。
MITSUBISHI サイクロン式クリーナー【スタミナストロング】TC-AG7J-A(ブルー) 吸引仕事率530WMITSUBISHI サイクロン式クリーナー【スタミナストロング】TC-AG7J-A(ブルー) 吸引仕事率530W
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掃除機が壊れたときにいよいよダイソンを買う気で調べたけれど
フローリングと2室の和室だけの我が家には不要のものとわかった。
むしろ傷をつけないソフトな吸引力が向いているのでエアロスピンブラシタイプに。7980円。
安くても10000円くらいと思うけど、これもポイントで。
ついでにカメラと携帯も見たけれど、
カメラのポイントがめんどくさくてやめた。
帰って近くのキタムラによって見たら、現金で山田より安くてこれも即買い。
友人がカメラは操作がわからなくなったときに聞けるので近くの店で買うといっていたので
なるほどとそれもいいなと思っていたがヤマダ電機に対抗して値段を下げていたので
一石二鳥。
液晶のフィルムと2ギガのカードをつけて25700円。
機種はプリンターが気に入ったキャノンから。
今いちばんの売れ筋。
ずっと携帯もカメラもパナソニックご愛用だったけど今はキャノンがお気に入り。

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久し振りにすべて店頭買いでそれも結構疲れた。
しかも新製品の購入が重なると説明書を読むのだけでも結構疲れる。
説明書だのCDだのと使いこなすまでに時間がかかりそう。
とりあえずマウスから。




土用の日

朝、ボランティアの清掃に。
ブログの更新。
ビデオで「明日に向かって撃て」
ポールニューマンのかっこよさにしびれた。
夕方夫のカッターを買いにデパートに。
半袖と長袖1枚ずつ。
リタイヤする日の遠くない予感で
あまり積極投資しない半面
だからできるだけきちんとしたいという気持ちも。
ついでにうなぎを買って帰る。
中国産のうなぎが人気を盛り返したといっていたが
やっぱり愛知産。
どこまで信じていいものやらわからない産地表示、
濃い味付けのタレでごまかされて味の差もわからない。
それでも国産の文字に惑わされてしまう。
うな重にして超簡単メニュー。

朝、娘が元鳥取県知事の奥様の弘子さんの訃報を新聞で見つけた。
連絡が途絶えていたのでその死の原因はわからないが
まだお若いのにとおどろき、ただご冥福をお祈りする。
お互いに3人の子持ち、同じ官舎で子育てしながら、一緒に布花など作った。
才色兼備は彼女のためにあるような言葉。
母乳をあげながら英字のタイム誌を読んでいるとうわさされた。
慎ましやかで優しくてその後さらに3人の子供をもうけ育てられた。
知事の活躍はその陰にいる彼女をいつも思い起こさせた。
彼女がいればこそ。
数年前鳥取を訪れたとき、20年ぶりに再会し,知事舎や市内を案内してもらった。
キリスト教に入信し活動されていた。
葬儀もすべて教会で身内だけで行われるとのこと。
公的な暮らしが続きさぞ気を遣われることも多かったと思われる。
ひっそりと安らかに。



メキシコ20世紀絵画について

友人が申し込んでくれた町田での講座に。
世田谷美術館で開催中のメキシコ20世紀絵画展に向けての解説・関連講座。
講師は神奈川大学教授加藤薫さん。
メキシコといえばいまやフリーダ・カーロとディエゴ・リベラしか知らず、シケイロスの名をl聞けばそうそうという程度。
メキシコの歴史や革命に源流を求め、メキシコ絵画を概観する内容は友人は面白かったといっていたが、私は前半眠くて、結局目が覚めたのは自分が興味を持つカーロや壁画についての解説。

メキシコシティで見た壁画がメッセージ性の強いモノで芸術というよりも運動の一環という印象を受けたが高揚する民族意識や社会性の反映として描かれながら、単なる媒体ではなく作家の自己表現であり、見る人々の本質にも迫るものでもあって、メキシコ独特の絵画を形成している。その手法は国際的な影響力を持って、日本人画家たちにもその影響が認められる。高山辰雄や岡本太朗など。その中でフリーダ・カーロは全く別の切り口でフェミニズムなどの風潮から20世紀後半に脚光を浴び、評価されるようになった。もちろん私もその時期かラ。彼女の名前を知るようになったわけで、彼女の肉体的な極限の苦痛とリベラとの果てしない恋愛の苦悩を見つめた自己表現の手段としての絵画は異彩を放っている。衝撃的なテーマには一瞬たじろぐが強さよりもはかなさや弱さが痛々しくて、無垢で素直な心情が迫ってくる。充分メキシコ的でありながら、カーロ以外の何ものでもない。
フリーダ・カーロの「メダリオンをつけた自画像」
フリーダ・カーロの「メダリオンをつけた自画像



メキシコ20世紀絵画展(パンフレット解説から)

美術によって自分たちを再確認し、その先を目指した国

メキシコの近代化は、長く続いた植民地支配からの独立の後、国際社会のなかで自らのアイデンティティを再確認する過程だったといえるでしょう。メキシコの美術もまた、その社会の変動と密接に結びついていました。メキシコ革命がおこり、民族の歴史と社会状況への意識が高まるなかで発生した壁画運動は、人々に向けて強いメッセージを発信するとともに、独自の絵画表現を創造する行為でもありました。また民族性を踏まえつつ、より普遍的なテーマを描き続けることで、自己の表現を深めていった画家たちも現れていきます。この民族性と国際性の二つの潮流を背景に持ったメキシコの絵画は、同時代の多くの芸術家に刺激を与えました。
今、私たちにとってこれらの作品が魅力的に感じられるのは、メキシコという国が持つ複雑な歴史が、一枚の絵のなかに込められているからかもしれません。そして、その絵を見る多くの人々が、歴史と向きあう画家の精神と自分自身の姿とを照らし合わせることになるでしょう。
本展覧会ではメキシコ国内各地の美術館、個人が所蔵している約70点の作品で、「近代化への道のり」をテーマに、メキシコの近代絵画の展開をご紹介いたします。
また併せて、名古屋市美術館が所蔵するホセ・グァダルーペ・ポサダの作品を展示いたします。




居酒屋に

午前中ブログを書きながら鳥海山の悪天候の1日を思い出していたら大雪山で遭難のニュース。
やっぱり我々は山小屋に待機してよかった。
あの日あの暴風雨の中をどうやって下りられたのかと出発されたパーティのことがいまだに気になるけど、同じ悲劇にならなかったのが不思議と思えるほどのひどい雨風だった。
山は本当に恐いといまさらに。
引き返す勇気というけれど、出発しない勇気も大事。命には代えられない。

午後ヨーガに。
夜は昔のサークルのお仲間の飲み会に。
急に誘われたけど、夫は出張・娘は成人。断る理由なし。

活動を今も続けておられる方は一人だけで残りの3人は退会組み。
共通の話題とその後の話題とで結構盛り上がった。
あまり飲み会に縁がないし、それほどお酒が好きで飲みたいわけでもないけど
たまにはいい。
居酒屋のメニューはなんでもありで飲んで食べた割にはお安いのでびっくり。
雑居ビルの4階にあって、ほぼ満席。
そして駅前に似たような雑居ビルと居酒屋が乱立。
夜にはこんな風なのかとこの街に住んで20年といいながらも
トンと縁のない一画だった。



たまに主婦らしく

バタバタと7月の前半が過ぎもう後半。
朝昨日行ったらあまりに草ぼうぼうだったので1時間ほど畑の草取り。
朝から暑くて汗だらだら。
9時過ぎ、おばあちゃんが帰宅。
最寄り駅まで送れば一人で切符を買い和歌山まで。
ほんとえらいよね。
姑の元気に随分助けられている。
しかも今日は天王寺の知人宅によって帰るという。
ところが今度は娘が扁桃腺を腫らしてダウン。
結構熱も高い。
医者に送っていって車に乗って待っている間につい数分はなれて外にでたら
数分の間に駐車違反をとられた。
気分悪いことこの上ない。

気をとり直して、梅干の天日干し。
梅干
4kg漬けたけど意外と少ない

そして紅しょうが付けの準備。
紅しょうが
塩をして一晩寝かせる。

さらに昨日とってきた熟れ過ぎのバカデカきゅうりで漬物2種。
忙しくしているまにきゅうりはオバケのようになっていて
とてもサラダで食べるなんていう上品なものではなくなっている。
だからといってそんなに簡単に捨てる気はしない。
姑は畑に捨ててくればいいのにだって、もったいない。
1本平均500gで17本もあった
食べ方をネットでひいたらやっぱり工夫している方は多く
とりあえずしょうゆ漬けとカラシ漬けに。
オバケきゅうり 漬物

そして退院した友人に差し入れのカレーを作ってきゅうりの漬物とともに届けた。
なんか今日は随分主婦らしい仕事をした充実感。
こんなことで気を取り直せるところが私のいい(単純な)ところ^_^;





梅雨明け

忙しくてブログの更新が滞っているけれど
梅雨明けと聞いてテンプレートを
思いっきり暑苦しくしてみた。
今年は結構梅雨らしい梅雨だったので
からっと暑い夏がいい。



鳥海山下山

朝4時過ぎに下山の準備。
ようやく雨は止んだけれど風はまだかなりの強さ。
それでも昨日に比べればうんと条件はよくなって、5時前に出発。
鳥海下山1 鳥海下山2
風のせいか腕のせいかブレまくりのチョウカイフスマとミヤマキンバイ(4時48分撮影)
鳥海下山3
ホソバイワベンケイ。秋には紅葉もして美しい。

下り道を心配したが水は流れていなくて順調に下山。
途中の岩場にオコジョが現れて大はしゃぎ。
めちゃくちゃ可愛かった。もうこの出現だけで昨日の憂さはぶっ飛んだ。
鳥海下山4
わかりにくいけど手前の岩の左上にかろうじて。白に茶色のジャケットの夏姿。

雪渓も2日間の雨でだいぶ融け、地肌がかなり見えてきた。
ところどころ落石も。ガイドの方が雪渓の歩き方も教えてくださった。
お陰で行きはかなりてこずった雪渓の下りがこころもち楽になった。
何事にもコツはあるもの。
鳥海下山5
鳥海下山6
左が親切なガイドの沼田誠さん、その横は親切な初枝さん、親切な友人(?)

鳥海下山8
鳥海山下山7 ハクサンイチゲ

七五三掛から御田ケ原あたりにはハクサンイチゲの群落。
こんなに美しい群落を見たのは初めて。
写真も撮らずに素通りする人の気が知れないけど
みんな撮らないので私一人が遅れたm(__)m

鳥海
そしてあの暴風雨は嘘だったのかしらと思う青空が次第に広がって、いまや山頂付近に雲が残るのみ。
鳥海下山10
二人も余裕の明るい表情に。

御浜小屋に着くころには快晴。
鳥海湖の写真も絵葉書のよう。
チョウカイ湖
マルイお山が鍋森、向こうに庄内平野と日本海
御池小屋
一方秋田側には象潟の海が。
鳥海下山11

山頂の雲も吹っ切れて今頃山頂にいる人がうらやましい。
まあしたくてもなかなかできない貴重な経験をしたことも事実。
山や自然や自分自身や考えさせられることは多かった。
とにかく無事下山できてよかったよかった。
まだ、気を緩めてはいけないけれどしみじみ感慨が押し寄せる。
残リまだ1時間強の下り。
ひざが痛くならずにすんで私は一安心。
行きにも見た見晴台からの風景がいまやしっかり我々の脳裏に。
見晴台
tozanguti
再び帰れた登山口で。本当にごいっしょできたパーティのご親切が今回の一番の思い出。
そして仲間に入れてくれた同期に感謝。ありがとう。

駐車場に下りたつや帰りの便の手配が気がかり。
とりあえず楽しみにしていたふもとの温泉に。
ここで1時15分(ANA898)の便が予約できひと安心。
疲れを癒し、昼食をいただき、空港に。

二人はまだ2,3日山形にとどまって
ゴルフに出羽三山登山にこの地に在住の息子さんとも会う予定とか。
わたしは急いでかえって明日の料理会の準備。
とにかく今日中に帰れることになってよかった。




空白の1日

やまない雨も吹き続ける風もないと思う。
しかもそれが台風並みの暴風雨なら。
台風でも普通は一晩で過ぎるか、停滞しても1日でしょう。
それが勢いを緩めることなく朝になっても荒れ狂ったまま。
食事のために別棟に行く数歩のためにもトイレのためにも
完全武装で動かないといけないほど。
やわな(?)私などまっすぐに歩けないほど。
なにがどうあろうとどうしようもないのでじっとしているしかない覚悟。
ところがこの悪天候の中約半数のパーティーは下山を決めたらしい。
山小屋の主人ももし下りるなら向かい風にならない午前中に下りるほうがいいとの助言。
でもわれわれ3人は山好きではあっても山の素人。しかも始めての山。無理は禁物。
そうはいっても、どんどん下山準備をした人たちが本当に出発して約半数の13人になってしまうと
このまま明日も天候が変わらないか、もっとひどい状況になるかもしれない不安も。
それにしても普通の道でも歩けないほどの悪天候の中、
あの山道をどうやって下山できるのか私には想像できない。
無事に下りれたとしても無謀に変わりはなく、
事故につながれば後悔の仕様もない。
そういうニュースはなかったので無事下山されたものと思う。
ところで残ったパーティの中に山岳ガイド同伴の地元秋田の3人組。
ガイドの方がとても親切で山のノウハウをいちいち説明してくださって
あれもこれもとても有用で、退屈な時間が大いにまぎれた。
今回反省することが多い上にまだまだ山について無知で、技術も未熟を思い知らされた。
だけどこういう方とお知り合いになれて1日を過ごせるのもまた山に来たから。

ところで山は携帯は圏外で予定変更についての連絡をするにもできなくて困っていたら
山小屋のお電話を使わせてくださった。
昼食は牛丼を用意してくださって500円と格安。
夜にはみんなにと一升瓶のお酒を差し入れしてくださった。
禁酒・禁煙の食堂でお声を掛け合うようになった居残り組みで
和やかなひとときを過ごせた。
昨夜は愛想の悪い山小屋ワーストワンだったものが
今日は親切な山小屋にランクインしそうな好感度。
監獄に押し込められた囚人よろしく、運命共同体の13人は
何時しか連帯感も。
思いがけない経験をしながらそれもまた山の魅力の一つと思えるところが
山の不思議かも。
それにしても雨も風も勢いをとどめることなく深夜まで。
明日の朝こそは、、、。
食事をせずに4時半に出発されるというガイドチームに同伴させていただくことに。






鳥海山に

ホテルを8時過ぎに出て海岸沿いに112号・7号を経て鳥海ブルーライン。
鉾立登山口からの出発は10時。
距離にすれば8kmのことだけど油断はできない。
鳥海山1
快晴とは行かないまでも晴れないしは曇り。
視界も利き、眺望も利くのでまずまず。
さほど暑くないのと、日差しもきつくないのが大いに助かっている。
鳥海山2
展望台からはこれから目指す山頂が、そして手前には奈曾渓谷と白糸の滝。
順調に賽の河原を過ぎたあたりから雪渓も。
鳥海山3
ちょうど中間と思われるところで御浜小屋。ここで急にガスってきて視界が悪くなる。
たまたま鳥海湖が見えたが一瞬の間。瞬く間にまた、あつい霧に隠れてしまった。
鳥海山4
昼食をとって出発は12時半ごろ。
七五三掛からは下山者のアドバイスを受けて千蛇谷のコースに。
視界がないので外輪コースは危険とのこと。
千蛇谷も雪渓が多く道を見失いやすい。
実際われわれもはたと雪渓に行く手を見失ったが、
下りて来る方を待ってようやく方向を確認できた。
鳥海山5
大雪渓を渡りきるともう山頂までは30分ほど。
山頂小屋到着は3時半。
視界がないので新山登頂はあきらめて小屋で荷を解く。
なんと毛布は上下1枚ずつとのこと。
想像以上に山頂は寒くて、軽装を後悔していたが
布団もないとなるとどうなることやら。
夕食も朝食も5時半。お茶は紙コップ1杯のみ。
後で知人に聞いたところによるとお食事は
いくつか行った山小屋の中で最低だったとか。
確かにご飯と味噌汁と漬物あるいは佃煮で4種のみ。
別に昔は山小屋なんてこんなものと思っていたけれど
去年の山小屋(穂高&横尾山荘)が水やお茶も無料で豊富、
お食事もちょっとしたランチ並み。
乾燥室もありと山小屋のイメージを変えたので
調べもせず、荷物を減らしたのが災いした。
乾燥室もないので汗をかいた衣類も干せない。
夕刻から雨が降り出し、さらに温度は下がり湿度は高い。
幸いなことに泊り客は30人ほどで毛布の割り当ては充分。
5時半の食事を終えると後は寝るだけ。
趣味も特技も寝ることの私だけどさすがに6時、7時にはね。
それでも早々と床についていたら
次第に雨脚が強くなり、風も激しい。屋根をたたき、窓を揺らし、
さらには暴風雨となって冗談でなく山小屋ごと吹っ飛ぶのではと思うほど。
一度寝て目が覚めた2時以降は眠るにも眠れない。
槍でも夜の暴風雨を 経験したことがあったので
まあ2200mの山頂だからこういうこともありかなと
梅雨の雨くらいはと予想していた以上の想定外の雨も
朝には小止みになるか上手くいけばご来光がと期待していたが、、、。













月山に

11時45分羽黒山山頂で月山八合目行きのバスに。12時40分着。
帰りのバスは16時発なので2時間半かかる山頂までは難しい。
行けるところまで行って後は弥陀ヶ原の散策ということに。
八合目からの眺望も素晴らしい。庄内平野は南に月山、北に鳥海山とが2000m級で際立っていて、その背後に山なみがつらなり、一方は日本海。その間はほぼ緑で描かれた美しい風景。
レストハウスの横から弥陀ヶ原に。
キスゲが遊歩道の左右を埋めて美しい。
月山1
とりあえず登山道を取りながら湿原もふらふら。中の宮からは1時間分だけ登ることに。
土曜日なので学校か地域行事かわからないけれど小学生の一団がどんどん降りてきてすれ違う。
元気な挨拶が気持ちいい。
この時間登りの人は少なくて下りてくる人ばかり。頂上には黒百合が咲いてますよなんて
魅力的な言葉をかけてくださる方も。
月山7
月山8
道がなだらかで疲れはしないのでいくらでも登れる。時間さえあればこのまま頂上までと、思うけれど仕方なく途中で引き返す。結局9合目までも行けなかった。
登山道は熊笹が多く、思ったほどお花の種類は多くなかった。
月山9 月山5
チングルマ:花と咲き終えたもの
月山2 月山3
ゴゼンタチバナとウラジロヨウラク
月山4 月山13
ハクサンチドリとイワカガミ(ピンボケ^_^;)

弥陀ヶ原まで引き返して残りの1時間をここでゆっくり過ごす。
この湿原は池塘というそうだが多くの小さな池が点在している。
月山11
湿地に咲く花の種類が多くて名前の知らないものや見逃しそうな小さな花もあちこちに。
月山10 月山14
トキソウとイワイチョウ
月山15
湿原にワタスゲがよく似合う
月山12 月山16
流れに沿って咲く水芭蕉

山頂には行けなかったけれど、湿原は堪能できた。
この季節にこれてよかった。

月山のお花畑を教えてくれ、鳥海山に一緒に登る友人たちもそろそろ山形入り。
計画を耳をそばだてて聞いて、連れてってと強要したのでさぞ迷惑してるはず。
今となってはそんなこと関係ないとバスで鶴岡まで戻り合流。
宿は由良温泉の老舗ホテル八乙女。
道すがらに飛び込みで取ってくれた宿だったけど、
海辺の夕日のきれいな宿で温泉もゆったり。
明日こそ晴れますように。






















羽黒山に

ほとんど眠らずに朝4時半のリムジンに。
7:15分発のANA893便で庄内空港に。
そして鶴岡駅に。山形には何度か来ているが空路は初めて。
駅前のバス停にはネットで調べたはずの時刻表の表示は全然ない。
ここまできて路頭に迷うだけかと不安になったけれど
とりあえず、羽黒山に行くバスには乗れたので先ずは羽黒山に。
バス停には私を入れて3人しかいなかったが、
一人はモンゴル在住の日本人、もう一人はイギリスから神道を研究しているというイギリス人。
お二人は湯殿山をめざして先のバスに乗られた。
二人とも羽黒山がよかったと言っておられた。
休暇を利用して先祖のルーツを訪ねて山形に来られた方にしても、
日本全国の神道ゆかりの地をめぐっておられる方にしても動機からして
行き当たりばったりの私とはえらい違い。
ましてや出羽三山への思いや知識においては。ハズカシさの極み。
それでもは旅の恥は掻き捨てるもの。めげない私。

山頂まで行かずにお二人に教えてもらった羽黒山センター前での下車。
運転手さんに聞くと接続で月山八合目にも予定通り無事行けそう。
時刻表も下さった。
同じ親切ならちゃんとバス停に季節の詳細な運行情報を掲示しておいてほしい。
二人とも月山にはいけないだろうし行っても帰れないだろうとおっしゃていた。
アホのんきな私はそれでもなんとかと行けるとこまで行くが、
正常な人はあきらめるかも。
バス道は360度視界が開け気持ちいい。昭和30年代あたりの風景そのまま。
庄内平野って豊かで広い。鳥海山もバッチリ。
山頂まで行かずに二人に教えていただいたセンター前で下車。
一気に信仰の霊所の静けさの気配。
hagurosan1
階段がすべて掃き清められ、草は刈られてすがすがしい。
本殿までに次々とゆかりの建物が左右に現れて時代も空間も別世界。
とりわけ国宝の五重塔は見ごたえが。
時代を感じさせる木造の一つ一つの木組みが日本の建築技術の素晴らしさと
東北にも文化有りという誇らしさみたいなものがを感じさせてくれる。
hagurosan2
それにしてもこの階段はどこまで続くと言う長さ。
先月行った琴平宮の階段もかなりだったけど。
hagurosan3
ちなみに金比羅様の階段は本宮までは785段、奥社まで登ると1368段。
羽黒山は全長約1.7km、2446段。
圧倒的に羽黒山のほうが長いことになる。
あまり威圧感がなく散策するような気軽な足取りで登れるが、さすがに途中からはどこまで続くのかと汗をふきふき、ちょっと息を入れたくなった。山頂までは50分くらい。
ちょうどその頃に本殿に。
茅葺の随分りっぱなもので出羽三山神社は12年に一度の「丑年御縁年」の年に当たりこの年お参りすると、12年分の御利益が得られるとのこと。ありがたいこと。
hagurosan4 
hagurosan5
吹き替え工事中だったけど厚みのある茅の屋根のラインがとても美しい。













明日から山形へ

天気予報を何回も眺めたけれど
明日の晴れマークを逃すのはいかにももったいない。
あす早朝の便に乗ろうと決めた。
それでもってメチャメチャ忙しくなった。
リュックのバックルが壊れているので取り替えるためにモンベルに。
首の覆いのある帽子も。さらにヒザのサポーターもほしかったが
ホームセンターのほうが合うものがあると勧められホームセンターに。
さらに美容院を予約して髪の毛をショートにカット。
お風呂も入れないし、シャンプーどころではないはず。
そして料理会のレシピをメンバーに送付し、14日には買い物だけですむように。
できれば13日の最終便で帰るつもりだけれど
山のことゆえなにがあるかわからいから一応準備だけは。
後、飛行機とリムジンバスの手配。
早く寝なきゃと思っていたけれど、それどころではない。
今頃から寝たらかえって4時に起きれないのではと心配。
散らかった机や部屋を片付けていたら、
朝があけていた。
おばあちゃんにお留守番よろしく頼んで、、、。





多摩大学リレー講座

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残されたもの・残すもの

一人暮らしのお母さんがなくなられてそのお住まいを整理している友人が
整理の一部を手伝ってということで吉祥寺に。
マンション自体は古いけれど駅にも、井の頭公園にもは近いし、
見晴らしもよくて貸すにしても売るにしても魅力的。
といっても売るには底値なのでリフォームして貸そうと思っているとのこと。
それにしてもお母さんが残されたものの整理は大変そう。
絶対的な価値と相対的な価値の折り合い。
価値など考えずに処分。
形見としてゆかりの方に差し上げる。
それぞれ気を遣って難しい。
物は残さないに限る。
もっともっと若い頃、友の会のグループで
大先輩の年配の方が死ぬときにはたんすを空にして逝きたいと心構えを話しておられた。
その見事な覚悟が今も心に残っている。
一人暮らしの姑と母の持ち物を整理する仕事が残されている私は
友人の悩みがひとごとではない。
二人ともものにあふれた中で暮らしている。
老後の介護とともに頭の痛いことがこれからの私。
せめて自分だけでもすっきりシンプルにと思うばかり、、、。

夜娘と映画「天使と悪魔」に。9時半頃に始まって終わるのは深夜。
二人で行くと1000円なんてサービス。しかも
9人しか観客はいなくて大丈夫かなと落ち着かなかった。




天使と悪魔

午前中はヨーガ。
今年はほんとに梅雨という感じに雨の日が多いけれど
今日は思い出したように晴れて蒸し暑い。
おお今夜は七夕なのだ。
そんな季節の行事も小さな子供がいないと疎くなってしまうのはわびしい。

午後「天使と悪魔」をようやく読み終えた。
さっそく映画に行こうと上映館を探したら近くの映画夜に上映されているとわかった。

本を貸してくれた娘もまだ見てないということなので明日行くことに。
文庫本3冊を読むのに随分時間がかかってもう近くではやっていないかと思っていたのでラッキー。





ヒャクニチソウ&千日紅

ゴローのお陰で家にいる時間が多くなったころ、
種から蒔いた花が咲き出した。
中でもヒャクニチソウとセンニチコウは花が長持ちして
夏の庭にはピッタリ。
苗で買うよりずっと時期はずれるけど、
その分苗がたくさん取れていっせいに咲くと見事。
まだまだそこまで行かないし、
雨が多く、風も強くてせっかっくの花の姿がくたくたになってしまうのが情けない。
カサブランカも埋もれてしまっている。
ヒャクニチソウ7.18 2009.7.18.senitikou カサブランカ7.18





八ヶ岳

朝もゆっくり。
朝食を済ませ
9時過ぎに出発。
いつもの八ヶ岳高原道路美しの森へ。
あまりお天気はよくなくて赤岳も富士山も甲斐駒も見えなかったし蓮華ツツジも終わっていた。
長男はそれどころでなく初めて娘を抱っこでの山のぼりで
展望台までにひと汗かいていた。
そのあとは清泉寮でソフトクリーム。
相変わらずの賑わい。でも350円て結構高いよね。
誰も文句も言わず並んで買っているけど。
でもまあ濃厚で美味しいのは確か。
本とは八ケ岳倶楽部も行きたかったけれど
姫に初めての長距離ドライブであまり負担をかけてもいけないので
帰りのコースに。
昼食に宿で教えてもらったおいしい学校というところに。
イタリアン レストラン  ぼのボ~ノに。
なんと1時間近くまたされた。
帰りの渋滞を思うとこの1時間は痛かった。
どうも総入れ替えのようにしていたが効率の悪いことは待たされた側に見えること。
ぜひぜひ客サイドで一考してほしい。
だってお食事とお値段は言うことなしだったから。
明治に建てられた当時としては画期的な洋風の建物。
そして大正・昭和の校舎と3世代の校舎が横並びになって
懐かしい風景。
美味しい学校
全景
おいしい学校1
資料館になっている明治の校舎
おいしい学校2
おいしい学校イなっている昭和の校舎

レストランやパン工房・産直品は昭和の校舎が改装されたもの。
廃校利用としては出色のできばえ。
須玉インターに近いので将来さらに人気スポットになりそう。
帰り楽しみにしていたひまわり畑に立ち寄ったけれどまだ全然咲いていなかった。
そのまま須玉から中央高速に。
帰りは予想通りの渋滞。
直通で帰るのはかわいそうと長男夫婦も我が家で小休止してからということに。
長男夫婦はまだETCをつけてなくて
渋滞に巻き込まれて何だか割に合わないこと。
きっと仕事に忙しいトラックの運転手の方々も。







入笠山から富士見高原に

先週お食い初めをしたときに長男が一泊の旅行も行けそうだねと
言った言葉をしっかりいただいたい夫がさっそく
八ヶ岳の保養所を予約してくれた。
午後小淵沢で合流することにして、
我々は朝から出発して久し振りに入笠山に。
ナビに頼って諏訪南でおりたところ初めての道。
そのまま頼って進んだところ、よくまあこんな道知ってたねというような林道。
雨上がりのでこぼこ道に軟弱な我が家の車はタイヤをとられて動けなくなる始末。
何とか抜け出しはしたが、安易に頼るべきではないと思い知った。
姑には入笠山小屋で待機してもらって湿原など散策してもらうことにして、
我々は山頂(1955m)まで。といっても20分から30分の山歩き。
それでも山頂は2000m近いので眺望が素晴らしい。
入笠山

あいにく曇りだったけど、どうにか八ヶ岳は見えて、甲斐駒は見えず。
入笠山2
雨の予想を裏切ってこれだけ見えれば素晴らしい。

入笠山3 入笠山5
入笠山4
蓮華ツツジとオダマキと湿原のクリンソウ

正規の舗装された道路で無事下山し小淵沢に。
いつも行く悠山房がおやすみだったので
インター近くのスパティオ小渕沢で食事をしながら
道の駅で時間をつぶしてようやく長男一家と合流。
この頃はしっかり晴れて日差しも強く色白の姫のお肌は大丈夫かと心配。
保養所には4時過ぎに。
初めて姫とお風呂に。
お風呂好きでご機嫌でよかった。
お食事中もまだほしがるわけではないのでおとなしく楽なもの。
これからが大変だよね。
ようやく増えた家族とおばあちゃんと我々と。
宿の管理人も2世代の夫婦と赤ちゃんと3歳の女の子で
随分アットホームな雰囲気だった。
初おひろめの姫
姫3 姫1 姫2
赤いタオルのベビーラックはホテルで貸してくださった。
乳母車はバアバのプレゼント。おしゃれでしょう?
車種・カラーすべてご指定でしたけど^_^;









ルリマツリ

庭先のルリマツリが美しい。
夏に涼しげな色で花をいっぱいつける。
花の少ない季節に次々と夏中咲いてくれる。
2009.7.18.rurimaturi




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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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