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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

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2009-06-06 (Sat)

倉敷へ(遊ぼう会1日目)


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倉敷へ(遊ぼう会1日目)

昨夜のうちに実家の大阪に(ANA37便 18:00~)。久し振りに母の手料理を食べ朝は5時起き。7時に駅前で同期のご夫婦の車に拾ってもらう。休日の高速1000円の初体験。大阪近郊は除外されているので厳密には1000円じゃなくて1800円くらいだったっけ。岡山水島インターまで。運転を苦とは思わない方らしく安心安全のお任せでラクチン。要するに居眠りしっぱなしのままホテルに着いていた^_^;グループでいちばん乗りら...

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昨夜のうちに実家の大阪に(ANA37便 18:00~)。
久し振りに母の手料理を食べ
朝は5時起き。
7時に駅前で同期のご夫婦の車に拾ってもらう。
休日の高速1000円の初体験。
大阪近郊は除外されているので厳密には1000円じゃなくて1800円くらいだったっけ。
岡山水島インターまで。
運転を苦とは思わない方らしく安心安全のお任せでラクチン。
要するに居眠りしっぱなしのままホテルに着いていた^_^;
グループでいちばん乗りらしいので早めの昼食に。
ホテル内のレストランがまだオープンしてないので
ホテルで教えていただいた鷲羽山近くの和食の店「ふく仙本店」に。
下津井港で水揚げされた新鮮な魚料理。刺身、天ぷらが気軽な価格。
オススメはやっぱりお刺身でしょう。
hukusen
(私は朝から昨日の残りのお刺身を食べたので天ぷらに。1100円くらいだった?)
お座敷からは瀬戸大橋とリアス式海岸らしい瀬戸内海の景観が楽しめる。
ホテルに戻ると予定の参加者も揃ってホテルで食事中。
庭の向こうはすぐ海という素敵なロケーション。
ホテルは倉敷シーサイドホテル。
造船関係の今回の幹事がお世話のホテル。周りは造船の街というより
水島地区工業地帯のど真ん中って感じでどこにホテルがというアプローチ。
ドックが窓から見えてそれはそれで圧巻。
もちろんシーサイドなので美しい瀬戸の海の風景も。
それが隣接しているところが稀有なホテル?

1時にはマイクロバスを仕立てて瀬戸大橋を越えて四国坂出に。
小学生のときに高松に1年半住んだことがあるので
香川県は馴染みも懐かしさもある県だけれど
すっかり様変わり。
表玄関だった高松の影が薄れ新たな玄関口となったのは坂出市。
小学校の社会化の時間では塩田の町って習った気がするけれど
いまや向かいの水しまコンビナートの一画をなす工業都市みたい。
坂出市
松山市や徳島市も同様なのかな?
なると大橋の鳴門やしま並み街道の今治などが新たな四国の玄関口として脚光を浴びている。

坂出が近くなったことで近くなったのが琴平さま。
小学生の頃家族や遠足で行ったきり。
全然覚えていない。
階段だけが妙に記憶に残っているようないないような、、、。
それが一昨年だったか応挙や若沖を掲げての巡回展「金刀比羅宮 書院の美」が開催されてその規模にビックリした。
海の神様でこんぴらさんと呼び“こんぴら 船々 追手に帆かけて シュラシュシュシュ
廻れば 四国は 讃州那珂の郡 象頭山 金毘羅大権現一度まわれば”
と歌う庶民的な神社とは違う壮大さ。
巡回展には行けなかったけど子供心に抱いていたイメージとは全然違うらしいことを初めて知った。

今回思いがけずいけることになって改めてじっくりしっかりと思ったが
奥の院までいけるかどうかの時間しかなく
しかもいけるかどうかの体力が問われて、階段の数1368段ばかりが話題に。
もともと遊ぼう会と名のり、楽しく遊ぶのが目的、今回はアスリート趣向の旅行だからそれも悪くない。
いつかはわからないけれど、又のおたのしみにということにして。
時間をかけて訪れるだけの場所と知ったことだけでもよかった。

ところで奥社までたどり着いたのは13人中6人。
受験校だった昔の競争心はうたかたのこと。
いまやそれぞれが自分と相談の余裕のマイペース。
ちなみに私は昔も今も自慢は体力のみ。もちろん登った。
気持ちとは裏腹に足腰はよれよれだったけど。
tenboudai
本宮の高台からの眺望

その後バスは善通寺に。
弘法大師生誕の地で大師の生家である佐伯家のあった西院と伽藍のある東院に別れているが
縁起についての知識がないので開放的なのんびりした仏閣の印象。
zenntuuji
願いが善く通じるそうなので願だけはしっかり。

帰りは瀬戸大橋の途中で與島に。
坂出北ICから瀬戸大橋を通って8.2kmの海上に位置する。
坂出市に属する島らしいけど児島のほうが近く見える。
すごい高い位置の高速から島に降りる螺旋の高架でパーキングエリアに下り立つ。
その意図は何だったのかなという気がしたら、
案の定フィッシャーマンズワーフや與島プラザは20年を経て苦戦中とか。
むしろ「喜びも悲しみも幾年月」の撮影舞台になったという鍋島灯台のほうが
観光としては興味深いかも。
yosima
天候があいにくだったけど晴れれば瀬戸の景観は見飽きることのない美しさと思えた。

yosima2
瀬戸大橋は下から見るとゴールデンゲイトブリッジのよう。
サンフランシスコに模しているのかな。
それにしてもサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフの賑わいを創出するには
ちょっと無理が感じられる。

夕食は遅れて着いた一人の方を加えて14人で。
なんとも贅沢なディナーだった。
前菜にとびきり大きなフォアグラがでて
半信半疑なままぶりの照り焼きだと思ったなどという人もいて
きっと幹事の方のお心遣いでの特別サービスだったと思うけれど
ホテル側のおもてなしも報われないこと^_^;
シーサイドホテル シーサイドホテル2 シーサイドホテル3

シーサイドホテル4 シーサイドホテル5

でもいかにも安心できるお仲間にますますリラックス。
笑いの絶えないおしゃべりはそのまま2次会に。