続(?)友人と

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友人と

午前中の友人からの電話で友人宅に。
何時も同じ話題を繰り返しながら
それでも気安くてお互い愚痴や本音もぽろぽろ。
活動から疎遠になると
お付き合い自体も疎遠になってしまう関係の人が多いけど
彼女とはそんなこんなを無関係に話し合える数少ない人。
聞くと、私じゃ到底そんなおおらかに対処できないと思える人生の荒波を
ひょうひょうと乗り越えている。
そのしたたかさはどこからと思うけれど
けしてその強さが表面に出てはこなくて
人付き合いのいいしなやかな性格はうらやましい限り。
私は付き合いづらい部類だと思うし
本音をそんには言えないし
落ち込みや迷いも多い。
苦労の数が人間を作るとしたら私はたしかにまだまだ。




お食い初め

長男夫婦が100日を過ぎた孫を連れての来宅。
道路が混んでいて時間がかかったそうで車で遠出初体験の姫にはお気の毒。
お食い初めってそもそもどんな儀式だっけ。
とにかく昨日のうちに鯛だけは手配したけど後はにわか仕込みの浅知恵で。
この間から使い始めた圧力鍋で赤飯なども予行演習しておいた。
新米ババはてんてこ舞いだよ。
朝は早めに赤飯を炊いてから
先週流れたボランティアの道路と公園の掃除。
その後買い物に。
そしてお膳の用意と6人の大人の食事の用意。
鯛を焼いてそれ以外に煮物と汁物、それに梅干(梅干し婆になるまでになるまで)、石(歯固め)も添えるんだって。
自分の子どもたちのときはどうしたかなんて覚えていない。
でもそのとき使った漆のお膳とお椀で結構格好ついて、さまになっている。
kuizome2

長老として本物の○○婆さんの姑が全権大使。
このために昨日上京されたわけで。
87歳でひとりで和歌山から東京まで。
この元気さは何よりのお祝いだよ。
そのひいおばあちゃんが
一口ずつ彼女のお口に運んでまねごっこ。
無事5分ほどで終了。
kuizome1

大騒ぎしてそれぞれ自分のカメラで写真に取ったけど私は見事ピンボケ。
それから大人たちのにぎやかなお祝いの食事の膳。
何時もほとんどなくこともない姫がご機嫌を損じたのか
本格的な大声で大泣き。
その泣き顔となき声に初めて見て、聞いたと却って喜ぶ始末。
そりゃ機嫌も悪くなるよね。
姫は全然食べられずに真似事だけ。
大人たちだけがおいしそうに食べて飲んではしゃいじゃってるんだもの。
このハッピーはあなたがくれたものだよ。
ありがとう。




梅津和時ジャズコンサート

NPO主催のジャズコンサート。
ただ聞いて楽しむ分にはいいけど、
今回は機関紙に感想を書く当番に当たっているので
ジャズを緊張して聴くというちぐはぐな気分に。
サックスとベース(立花泰彦)という取り合わせで
時にダイナミックにときに優しく、
いつものピアノやドラムが加わった編成とは一味違う。
梅津さんは写真で見るのとは違って意外と小柄。
でもサックスを手にするや大男のように見えてくる。
ジャズというジャンルが何かさえもよくわからないけれど、
世界中のあらゆる音楽との融合を試みてる風。
それが頭で意図するわけでなく
身体が受け入れて馴染んだ自然さがいい。
私はユダヤの旋律を取り入れたクレズマが好きだったけど、
なくなったお母さんの病床でささげたというりんごの歌など
心にしみた。
すぐその気になる私はもっとゆっくり、じっくり聞きたくなってしまっていた。
気さくな方らしくおしゃべりも楽しかった。

だけど余韻に浸ってばかりはいられない。
OFFにしていた携帯にはその間に「おばあちゃん着いたで」のメイル。
1ヶ月ぶりに来宅。
ほんと元気にお着きになっていて朝早くからでてきたので
お腹空いたとかいっておられる。

明日は長老を交えて姫のお食い初めを我が家でやることに。
ばあさんとしての仕事が待っている。



誕生日

娘と息子とお食事に

携帯で示し合わせ夕方から食事に行くなんて二人とも大人になったもの。
遠慮せずお呼ばれ。
娘は先日デパートで見かけたバッグのプレゼントも。
今週末にはバーゲンで半額になるかもしれないのに。
でも売れてなくなるかもしれないからすぐ買っておいてくれたそう。
あ、ありがとう。
定価で買う習慣がない暮らしがずっと続いたもので、、、^_^;
ところでお食事はスペイン料理。
ちょうど暑くもなく、虫もいず気持ちいいのでテラス席で。
お味はしっかり目というか濃い目だけれど
美味しかった。
特にパエーリャの炊き加減は絶妙。

ウン・ベシート2
un ウン・ベシート
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仕事で帰りが遅かった夫は仲間はずれで残念がっていた。




岸井成格「文明の岐路に立つ世界と日本」

リレー講座10回目岸井成格(しげただ)氏。
岸井氏の立場がどこにあるのかよく知らないけれど
コメンテーターとしてテレビではよく拝見するお顔。
端切れよく、テンポもよくてなるほどと聴いてしまった。
歴史の座標軸で言えば今年は150年がキーワードとのこと。
横浜神戸開港・黒船と安政の大獄・リンカーン暗殺・吉田松陰獄死・ダーウインの種の起源・・・など。
20世紀型の世界秩序の崩壊。
エネルギー革命が新たな産業革命となる予感。
そうかといえばさいごに 石川啄木の絵本「サルと人と森」を紹介されたり。
ちょっと興味深い数字は
永田町の70%。
内閣支持率と与党支持率を足して70%ないと総選挙で勝てないそう。
そうなると麻生政権では何時までたっても総選挙はできないことになりそう。
どうなるんでしょうね。



    



鬼百合とハスの花

お正月に買うユリ根を半分使って残りは埋めておく。
花が咲くことを思うと全部食べるってことができない。
いじましい性格だとわれながら思うけど
やっぱりこうしてして花が咲く食べなくて良かったと思う。
鬼百合

今年は火鉢に水を張りハスとホテイソウの苗を入れておいた。
初めてのハスの花が咲いた。
はす

はす2

毎朝開いて夕方には閉じる。
そして三日間咲いてしぼんだ。

夕方また、友人の病院に。
18日に手術をされたので、様子を伺いに。
ちょっとやせたかなと気になった。
手術の傷跡はきれいだったけど
大変だったなあといつもの軽口がちょっと重くなった。
1時間ほどお邪魔して失礼した。




思いで会

娘の高校時代の役員のお母さんで集う会。
例年年1回12月にお食事会を持っているけれど
今回はメンバーのお一人が長年の夢だった初舞台を経験され
慰労会をかねての臨時のお食事会。
ご本人が12月の時点で今日の日を予約くださっていた。
語りの会もされ、読み聞かせも、そしてこんどの舞台。
そんな特別な場がなくてもいつも楽しく語ってらっしゃる。
つくづくいい性格で得されてるよなって思う。
有言実行なのとおっしゃるがほんとに彼女の言葉で動いて今日の会も実現。
前回と同じ会場で4人以上8人までという
お料理上手の一般の方のお宅でお食事を頂く趣向。
ちょうど参加者は5人。
特別こったお料理というのではないけれど、
手作りのお食事と温かいおもてなし、
自分たちだけの気を遣わない空間とが心地よい。
飛井宅





再び高尾山

朝まだ雨が残っていたのが6時過ぎには何とかやんだので高尾山に。
雨の後は足元が心配なので薬王院のある1号路コース。

1号路は楽そうで最初ののぼりが結構きつい。舗装道路なので、登山という楽しみが少ない。
薬王院の参詣客とダブるので登山客が多い、距離はいちばん長いなど、普段はあまり利用しない。

3日前に登ったばかりだったせいか、足が慣れ、
さほどきついとも思わずに今回は頂上までスムーズに登れた。
雨上がりにしっと鮮やかなアジサイが美しい。
山あじさい

見晴台からの景色は視界もなくどんより。
高尾山2

薬王院を過ぎて空はピッチを上げてそれでも時間はやはり70分。
清滝を7時に出発、8時10分山頂着。
なんと雨上がりの薄曇の中富士山が見えていた。
なんか幸せ。
高尾からの冨士
帰りにやはり1号路を下ると境内の一画で人だかり。
大型のカエルが溝の中で産卵中とか。
(ネットで種類や産卵のことを調べてみたが写真だけでどうも気持ち悪くなってしまった。)

そういえばと、そのまま、社務所に立ち寄って健康登山の台帳を買うことに。
先日知人が毎回スタンプを押すと精進料理が食べられるなんて
魅力的なことを言っていたのを聞いたので。
ところが、浅はかな動機は一蹴されるほどの高邁で熱心なな方々の
仰天の世界でした。
10年前から始めたといわれる提唱者の方が
もう100冊の台帳を納めた方が4人もいらっしゃるとのこと。
1冊なんと21回のスタンプが押せるのにですぞ。
ちょうどいらした女性の方は93冊目とか。
ス、すごい!!!もう180回も登られたんですか?
なんて聞いたらあんた計算もできんのかいなと
僧院にお勤めの方と思えない慈悲のかけらもないお言葉。
え、何でと追い討ちをかけるアホさ加減。
「1800回でしょうが」だって!!!
それって本当?信じられない。計算があっていたとしても
私の脳がエラーとハジイテしまう。
そ、そうか1年に200回以上10年も登り続けた方がいらっしゃるんだ。
「職員は休日があるけど、休みなしに毎日登る人がいるんだよ」
えええ~~。
健康登山

今年10回登山の目標を立てた私はなんだったの???
しっかりお札みて帰りといわれて初めて知ったお札掲示板。
1冊終わるごとに満行の記念としてお札を書いてもらえるのだそう。
高尾山3
なんと高尾山は奥が深い。
高尾山の赤ちゃんになった気分^_^;






赤紫蘇

梅の白梅酢が上がってきているので
紫蘇をもんで漬け込んだ。
最初濁った黒い汁が
次第に鮮やかな紫から赤紫に。
ほんときれい。
梅の上にのせるとさらにきれいな紅色に。
先人の知恵と自然の化学を目のありにして
こんなことにも主婦には感動の場と時間があるんだよなあと悦に入る。
梅干 梅干2 梅干3



午後,夫の誕生日と父の日をかねて夏物のシャツをプレゼント用に。
夫は和歌山の実家でご苦労にも草取りをしたり姑の面倒を見たりの日曜日。
買い物のあと
娘と映画「ハゲタカ
久し振りに映画館で映画を見て楽しかった。
「剣岳」もぜひ見たい。

メモ
買い物途中で体力測定をやった。
握力:右22、左25
背筋力:67
柔軟性:50cm
全身反応時間:418msec
基礎代謝量:1032Kcal
必要エネルギー:1549Kcal
摂取エネルギー:1683Kcal
BMI:20





圧力鍋

雨の日曜日。
お陰でボランティアの花壇の手入れと掃除が流れてほっ。
朝から母が送ってくれた圧力鍋の説明書をよむ。
買ったはいいけどやっぱり面倒そうだし、恐そうだし、結局使いそうもないから
あんたにあげるというもの。
圧力鍋はやはりオタクから父が生きている頃
玄米ご飯が食べたくて買った古いものをいただいて
我が家でまだご活躍中なのだけど、、、。
「あんたならいろいろ工夫して使いこなすでしょうから」だって。
いらないといっても買ってしまったものは仕方がない。
まあいいかととりあえず送ってもらったもの。

使い方についてゆっくり説明書を読んでと思っていたら
なんと松居一代プロデュースというド派手な代物。
やっぱりねテレビショッピングでその気になって買ったんだ。
あの手この手でニコニコと繰り返されれば
料理が取り立てて好きでもない母まで買う気になったんだ。
仕方ないよね。一人でテレビ見る時間が多ければ
そんなこともあるかと責めるわけにもいかない。
私だって30万もするステンレスのお鍋を使ってるんだもの。
それがどれほどいいいか悪いかなんて10年使ってもわかんない。
わかったのは値段ほど差があるとは到底思えないってこと。
現に30年前の圧力鍋だってパッキングを変えただけで今も充分つかえてる。
ついホームパーティで買ってしまったことなど
最近つくづく反省していたところだし。

まあとにかくさっそくカレーを作ってみた。
確かに大きなジャガイモに短時間で火が通った。
お味もそれなり。
まあ、圧力鍋であって可もなく不可もなく。
それがそんなこと思いながらテレビを見ていると
ちょうどこの圧力鍋を宣伝している松居一代が映っていた。
これなんだと笑えてきた。
いままで一度も見たことなかったのに。
12800円らしい。
まいいいか。カレーを作ったよと母には電話しておいた。
いじましいもったいないマンでミーハーの私はやっぱりあると使ってみようと
きっとあれこれ使いこなすとは思うので。
圧力鍋





長生きは地球を滅ぼす?

午後は東京工大の本川達雄教授の講演会。
「長生きが地球を滅ぼす」なんてセンセーショナルな本を書いていらっしゃる。
しかしおっしゃりたいことはよくわかった。
野生動物に老いはない。
脚が衰えたり
目がかすんだりすれば
野獣と病原菌の餌食になる。
老いて生殖活動ができなくなったものが
生き残って子供と餌を奪い合えば孫の数が減る。
老いたるものはすみやかに消え去るべし。

元気で長生きを目指している生き方は結構罪深いかも。
ゴローが老衰で弱ってきたとき
獣医さんも同じことをおっしゃった。
野生では老衰しては生きていけないと。
だからこういう状態の野生動物はいない。
本来命あるものの姿を考えると確かに。
それでも生きながらえる我々は何をすべきか。
たまには生の根源や命の長さや時間について
考えるって大事。
面白いって言ってる場合じゃないけど
視点や新たな角度から考え方を教えられてなんだか新鮮。
先生はこういう生物学の根源について歌詞を作られ
それをよく響き通る声で朗々と歌われる。
生物学の教科書に採用され、
次の世代のための先生の
形を変えた生殖活動だということ。
だから先生は、まだまだ生きる。
我々は何をすれば生きてもいいことになるのかな。







高尾山

久し振りに高尾山に登った。
アジサイがはきれいだったけれど
セッコクランの影も形もなかった。
今年も又、見そびれた。

梅雨の晴れ間とはいえ富士山方向は何も見えなかった。
takosan

7時15分に清滝。
山頂に8時15分。
8時半に下山して9時半に再び清滝に。
この頃になると俄然にぎやかに。
takaosan2

帰る頃には気温がどんどん上がり湿度も高くて疲れた。
夏山にできれば行きたいと
急遽高尾山に。
いつもの泥縄式。
時間的には何とか片道ほぼ1時間だったが、
下りに左のひざが痛くなって大いに不安材料。
最近登山を全然してなくて体力的にも自信がない。
とはいえ体力も衰えはしても向上するなんて望めないから
できればぜひ参加したい。
夏山に私を連れてってといっても全然可愛くないし、、、^_^;
足手まといにならない体力をつける努力だけは



江川詔子さん「新聞の読み方・テレビの見方」

多摩大学リレー講座9回目。
今回の講師陣の中でも知名度の高さではトップクラスと思われ、
いつもより参加者が多い気がした。
タイトルは「新聞の読み方・テレビの見方」全体としては一般論や総論に終始して
彼女が命を賭してと思えるほどの
危険をかいくぐって取材を続けた経過やその成果のマスコミでの扱われ方など
核心の部分についての言及はなかった、
時間がなかったのか、準備不足なのか、意図してのことなのか
初めて講演を聴く私には私にはよくわからなかった。
なんとなく期待ほどではなくて精細を欠いておられるような。
いま話題のトップ記事になるような事件との取り組みが少なくなっているからかもなんて
皮肉はよくないとしても。
マスコミとか情報のメデイアと言うものが多様になっていて
単にニュースは新聞やテレビからという図式自体が崩壊している。
私自身最新ニュースは
手っ取り早くネットからということが多く、
その分テレビや新聞との接触時間が激減している。

財部さんも真実はミクロの中にとおっしゃっていたけど、
江川さんもトップの一面記事よりも
トップに追いやられた小さな記事に
丁寧な取材の真実が報道されているというようなことをおっしゃっていた。
その辺でもう一度新聞の読み方やりようの仕方を私は考え直す必要がありそう。
読まない新聞を月の終わりに処分してしまっているのも
もったいないと感じているところなので。

彼女の取材は核心を突いて、ひるまず、執念深く、信頼でき、共感できるところが多い。
総論よりもテーマを絞ったほうがジャーナリストとしての彼女の本領が発揮されたかも。
ちょっと物足りなくはあったのでした。






シロアリ被害発覚

ご近所でシロアリの駆除をされていて、その業者が営業に回ってきた。
絵に描いたような手口だけど
築20年なのでそろそろやってもらったほうがという気になって、
調査をお願いした。
なんと玄関のタタキの根太が被害にあっていると判明。
早急に駆除をしたほうがいいとのこと。
昨年外壁と屋根の塗装をしたばかり。
シロアリのことは考えてなかったのでショック。
家一軒維持するのって結構大変。
でも躊躇している場合ではないので、
夫に話すととりあえず
家の施工業者に相談することに。
なんだか次々と金ががりの故障やトラブルが増えてきた。
これからの10年を考えて、この時期のメンテナンスをしっかりしておかないと
思っていた時期なので結果としてはいいかも知れないと
前向きに対処するしかない。




梅漬け

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ブロマガって何?



母帰宅

何日いたっけというほど慌しかった6日間。
昼過ぎののリムジンに乗って羽田に。
夕方には自宅に帰りついたとのこと。
毎日出かけていたので疲れたと思うが
それだけ元気。
明日には予定があると帰ったわけで
医者も含めて毎日出かけるところがあることが元気の元かも。
ひとと会い、話をすることがボケ防止。
足元のバランスが悪くてこけやすいのが
気がかりだけど、それを理由に家にばかりいるのも心配。
心配はきりもないのでお互いにそれはそれとして
楽天的に今を生きるしかない。



ウカイリゾートでランチ

ukai
美しい前菜
ウカイリゾート1
トマトの冷製パスタ

母も娘もいるので食事に。
急にといってもなかなか予約が取れなかったが
何とかウカイリゾートに。
7月末の閉店が決まっているのでそれまでに一度行きたいと思っていた。
バブル期の頃からのこのレストランを知っているので
全く常連でもなんでもないけれど
世の浮き沈みとともにあるレストランのありようが垣間見られて
それなりの感慨が。
久し振りに行って閉店が惜しまれるほどの充実したサービス振り。
それが時代が変わった今、本当にのぞまれているサービスかどうかが微妙。
コストパフォーマンスも採算が取れないでしょうと気を遣うほど。
s-P1120688.jpg 
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メインはスズキのポワレかイベリコ豚の炭火焼

ウカイリゾート ukairiz-to ウカイリゾート2
デザート3種
(デザートは2階に場所変えてというところが素敵でもあり、83歳の母には螺旋の階段がつらいところ)
ウカイリゾート6
個人的にはコレだけのボリュームの生花のアレンジがあると俄然ポイントが高くなる。









ひ孫にご対面

講座終了後長男の家に。
ようやく母とひ孫の姫君とのご対面が実現。
実はお嫁さんのおばあちゃんが亡くなって
月曜日にはお通夜ということで急遽お嫁さんの実家に明日には帰ることに。
それじゃあとあわてて駆けつけた。
ほんとは明日はご家族3人で我が家にという段取りだったけど。
いつ何時何があるかわからないご時勢。
家族関係が増えるとさらにさらに。
冠婚葬祭も増えるわけで、
そういうことだなとあらためて。
また姫は一回り大きくなって
丸まる・プクプクのお顔からやや細身の引き締まったお嬢さんっぽいお顔に。
でも身体はしっかり堅肥えでまた、重くなっていた。
水も飲まずに母乳だけというのもちょっと気がかりだけど
別にトラブルはないので口出しすることもない。
ずっと機嫌が良くて一人で次男を含めた大人6人相手に奮闘。
大人6人すべてに幸せの笑みをもたらすのだから偉大な存在。
母もようやく念願が果たせ一安心。



アイボたち(夢のあるロボットと暮らす社会)

楽しみにしていたロボットの実践講座。
玉川大学の研究室まで出向いての講座。
ところが残念ながら8月の世界大会出場のため
既に発送してしまったとかで目指すロボにはあえずじまい。
昨年度ロボカップ世界大会優勝ロボットに興味津々だったので
かなりがっかり。
その代わりということでアイボたちと遊んだ。
アイボに八つ当たりしても仕方ないので機嫌よく遊んだ。
それはそれで楽しかった。
アイボ
アイボたち
アイボ1
ピンク好きでピンクに反応するそうです
アイボ2
上手くわえられるかな?
アイボ3
オッ!成功!
アイボ4
ガッツ・ポーズ

ここまでされるとこちらも反応してウヒャ ウヒャ喜んじゃいました。
おもちゃというよりおもちゃにされたという感じでしたが、、、。









すかし百合

6月の前半忙しかったけれど、春先はゴローとともに
家に引きこもっていたので
その頃まいた草花の種がようやく育って花を付け出した。
梅雨の雨と肥料不足と日照不足のせいか
育ちはよくないけれど
種から育てた花は私には一際愛着もの。
ひなげしは種でまいて育てるより、
こぼれダネからできる来年の苗のほうが期待できるかも。
すかし百合は一球だけ新聞屋さんにいただいたもの。
思いがけず立派な花を咲かせた。
ひなげし

すかし百合

今日は母は一人で弟宅に。
二人姉弟がともに健在なのは幸せだけど東京と大阪で会える機会は少ない。

乗り換え駅まで叔母さんが迎えに出てくださって、帰りも送ってくださった。
その叔母さんも最近まで体調が悪くて心配していた。
経過がよく、今はお元気そう。
叔父も相変わらず頑固で元気だとか。
それぞれが顔を合わせる機会は大事にしたいと思うお年頃。
やはり身内に会えたのは嬉しかったようで
ひとしきりは母のおしゃべりはやまずにご機嫌で興奮気味。
東京に出てきた甲斐があったというもの。
良かった。





男の料理会

料理会。
いつも手伝ってくれる妹の都合が悪くてこられないことを知った母が
代わりに手伝ってくれるという。
その気概には圧倒されるし、ありがたいけど、ほんまは転ばれでもしたらと却って心配。
などとはいえるわけもなく、皆さまにご了解いただいてご一緒させていただく。

留守にしていて(遊んでばかりで?)準備の時間が少ないので
レシピはお二人の協力の分に、先日やって好評だったもの3品。
卵とトマトのスープ、かつおのタタキ、杏仁豆腐、子持ちししゃものマリネ、蒸しナスの薬味だれ。
2009.6.11-3 2009.6.11-1

参加は12人。参加者が10人以上だと材料費がペイするので一安心。
人数が少なくても会場費は同じなので人数が少ない日は頭が痛い。
家計のやりくりと代わらないエンゲル係数の悩み。
いまだに妹の交通費さえ払えないので心苦しいところ。
とにもかくにも今回で4年目に。36回は続けたことに。
毎回ほぼ皆勤だった方が腰痛でここ2回続けて休まれた。
今日は試食だけということで参加くださった。
そのお気持ちが嬉しくて感激。
もう最近は皆さんお手際が良くてと安心していたら
炊飯器のタイマーのセットを間違えてあやうくご飯が間に合わないところ。
チェックをきちんとしないと危なかった。
母が何度も念を押してくれて気づいた。さすが!!!
2009.6.11-5

2009.6.11-4

2009.6.11-6

夕方、友人のお見舞いに。
お元気そうで、個室で快適そう。
入院されているので元気も快適も不適切にちがいない。
いろんな意味でゆっくりした時間は
身体にも精神的にも必要な時間だとは思うけど、
楽観できない事態に深刻になれば
胸がふさがってしまう。
医師に任せるしかないと決断し、
入院を決めたので、結果がいいことだけを祈る。





お見舞い

母が東京のご子息のもとに行かれて、その後施設に入られた友人を訪ねたいとのこと。
我が家からでは3回の乗換えとバスへの乗り継ぎがあることがわかり、
私が車で同伴することに。
母は勝手に想像をたくましくして介護施設が彼女につらいものだろうと
思っていた風で
清潔で充分スペースもある立派な施設で
対応も親切なのに意外そう。
友人のかたはベッドに寝てはいらしたが
母のことがわかり、突然の訪問をとても喜んでくださった。
母より高齢だがつい4,5年前までは母とともに
ダンスに通い母よりずっと熱心だったとか。
体調の衰えや、いろいろな事情で東京に。
母もその後しばらくしてダンスをやめた。
ダンスだけでなく旅行に、短歌に、お芝居にと仲良くご一緒した方。
寂しさと気がかりが募っていたようで
母の話にはいつも話題になっていらしたので
娘の私にも初対面とは思えなかった。
母も穏やかそうな状況に安心したようで
施設のパンフレットをいただいて帰ってきた。
ひとごとでなく明日はわが身の不安が付きまとう。
母の回りも日ごとというほどに
お付き合いのお仲間に変化があって
自分の老化を受け入れながら
そういう変化にも対応しなければいけないのが厳しいなと思う。
伴侶の死だったり、病気だったり、家族との不和だったり。
そしてまさにご当人の死だったり。
ほんとに元気で明るく一人暮らしを続けてくれている母に感謝。
ありがたいことだとつくづく思う。

明日はお料理会なので夕方はレシピの整理と買い物でおおわらわ。




母と帰宅

前回の上京が思わぬインフルエンザ騒ぎで取りやめになったのが、
その後さしたる広がりもなく、静観していい状態のようなので
私が帰るのと一緒に母も東京に。
ANA(22便:11時発)で帰る私とJALのチケットを購入済みの母とでちょっとややこしかったけど
無事昼過ぎには揃って自宅に。
ゴローの出迎えのない家はやはり寂しい。
母たちには最初から一度も吠えなかったことなど又、ひとしきり。
母は落ち着いてゆっくり滞在するという人ではないのでいつも慌しい。
今回も15日には帰る予定。
その間に東京出身の母には会いたい人ややりたいこともあって忙しい。
これからの事を考えると
思っていることの一つでも片付けられるように協力したい。
それにしても全部は無理やで。またおいでというしかない。
とりあえず今回はひ孫の姫に会うのがいちばんの目的。
タノシミ・タノシミ。




万博公園「蛍の夕べ」

実家に帰ってきながら親の面倒も見ず、
遊びほうけてきたお詫びに今日は母とお遊び。
近くの万博公園の蛍の夕べに。
ちょうど見ごろの菖蒲も見られるかと思ったが4時以降立ち入り禁止で一石二鳥とはいかなかった。
盛りは過ぎていたけどたそがれのバラ園が美しかった。

hotbanpakukouen

まだ明るみの残る7時前に日本庭園には着いたけど蛍は暗くなる8時過ぎでないと活動しないそう。
日本庭園の心字池の休憩所で待つことに。
平日にもかかわらず、暗闇迫る頃にはかなりの人出。
8時過ぎる頃に鑑賞順路に従って歩き始めると
ちょっとした渋滞状態。
蛍一匹に人間何人だろうと思う。
時々あちこちから歓声が上がってそろそろお出まし。
乱舞とまではいかないけれど
確かに儚げで美しい蛍が行きかい飛ぶさまや、草陰にひそむさまを楽しむことができた。
そこかしこの水辺に蛍を見ることができた子供時代の記憶を持っている最後の世代になったかも。
それもたまたま田舎での幼少時代があったからで
小学校時代以降はだんだん少なくなっていた。
細かな金網のカゴに捕まえた蛍を入れて押入れの中で見たことなど
今や私のお宝思い出。
いまさらにそんな記憶のいとしさに胸キュン。
蛍のせい?母といっしょののせい?




岡山2日目

シーサイドホテル
朝風呂に入り、バイキングの朝食をいただいて、9時に出発。
5台の車に分乗。
先ず、倉敷の美観地区に。
海岸線のコンビナートの煙モクモクの工場やでっかいドックが並ぶ風景との落差が大きい。
先ず大原美術館に。
大原孫三郎と児島虎次郎の友情と熱情が残した美術館。来年80周年を迎える。
何度か訪れているが西洋美術を概観できるポイント的な素晴らしい作品が揃っていて
美術に造詣のないわたしにも見やすくて楽しい。
明治の日本人の気概が感じられ、それを継続させ、発展させていることも素晴らしい。
本館で音声ガイドを聞きながらゆっくり鑑賞していたら仲間とはぐれ、分館や児島虎次郎館を見損なった。
ここも又来るしかない。

美観地区2
さすがの美観地区

美観地区
倉敷らしい景観

早めの昼食を美術館すぐそばの「あずみ」そばで。
余談だけどこのお蕎麦屋さんの奥様のブログに同じ日に
美術館にいらしたことが書かれていた。
隣接していらしてもいかれた回数はわたしと変わらない。
あずみ

お土産に倉敷在住の友人オススメ橘香堂のむらすずめ店舗は大原美術館のそばの美観地区内に。
良質のあんこと生地でとても美味しかった。
murasuzumeオススメ(^^♪

次の観光先は備中松山城。
歴史音痴のわたしは最初、四国の松山城に行くのかとその強行スケジュールに驚いたもの。
備中には高松城もあってややこしい。
若ければ無知も愛嬌だけど、いい年をして無知は単なる恥^_^;
思ったより遠くて高梁川沿いを約1時間。
岡山平野から中国山地に分け入ったところに目指すお城。
中国地方のどまんなか要衝の地にある山城なんですね。

備中松山城
天守閣のある城としては標高四三〇メートルというわが国で最も高い場所にある城。
日本国内の、現存する天守がある12か所の城の内の一つ(現存天守)。
日本3大山城の一つ。
岩村城(岐阜県恵那市岩村町)、高取城(奈良県高取町)、備中松山城(岡山県高梁市)
国指定の重要文化財

今日でも由緒あるお城であるらしいが、歴史的には城主がめまぐるしく変わったお城。
中でも戦国時代、三村家親・元親親子にまつわる悲劇がこのお城に
いっそうの陰影を与えて人気が高いのかなという気がした。
=戦国時代、三村元親の時代に大松山・小松山を範囲とする一大城塞となる(現在も石垣の一部が現存)。天正3年(1575年)備中兵乱。三村元親は毛利氏から離反し、織田信長に寝返る。城は小早川隆景により落され元親は自害した。= ウイキペディアより=

実際に登ってみてその山城としての堅固さが体感できる。
車は途中までで、駐車場からはシャトルバス。
そこから天守閣までも約30分。結構汗をかくほどののぼり。
守りのためとはいえ随分不自由を忍んだものだと思う。

そしてさらに高梁川と伯備線に沿って北上して井倉洞に。
壮大な井倉峡の石灰岩の絶壁に入り口がある。全長1200m、高低差90m。
洞窟内部には、さまざまな形の鍾乳石や石筍が続き、内部には地下河川が流れ、
また高さ 50 m の滝もある。映画「犬神家の一族」のロケ地としても使われたそう。
岡山県指定天然記念物 。
井倉洞

井倉洞2

井倉洞3

ここで盛りだくさんのスケジュールを無事全消化ということで解散。
幹事の素晴らしい企画とお骨折りに感謝。
それぞれの持ち味と個性が作り出す楽しい雰囲気。
気のおけない仲間の一員にお加えくださってありがとう。
またの機会を楽しみにしています。
いくつになっても楽しく遊ぼうね。
又、大阪まで便乗させていただいてラクラクご帰還。
途中混んでいたかどうか定かではないまま(?)に
スムーズに送り届けていただいた。
かさね重ねありがとう。












倉敷へ(遊ぼう会1日目)

昨夜のうちに実家の大阪に(ANA37便 18:00~)。
久し振りに母の手料理を食べ
朝は5時起き。
7時に駅前で同期のご夫婦の車に拾ってもらう。
休日の高速1000円の初体験。
大阪近郊は除外されているので厳密には1000円じゃなくて1800円くらいだったっけ。
岡山水島インターまで。
運転を苦とは思わない方らしく安心安全のお任せでラクチン。
要するに居眠りしっぱなしのままホテルに着いていた^_^;
グループでいちばん乗りらしいので早めの昼食に。
ホテル内のレストランがまだオープンしてないので
ホテルで教えていただいた鷲羽山近くの和食の店「ふく仙本店」に。
下津井港で水揚げされた新鮮な魚料理。刺身、天ぷらが気軽な価格。
オススメはやっぱりお刺身でしょう。
hukusen
(私は朝から昨日の残りのお刺身を食べたので天ぷらに。1100円くらいだった?)
お座敷からは瀬戸大橋とリアス式海岸らしい瀬戸内海の景観が楽しめる。
ホテルに戻ると予定の参加者も揃ってホテルで食事中。
庭の向こうはすぐ海という素敵なロケーション。
ホテルは倉敷シーサイドホテル。
造船関係の今回の幹事がお世話のホテル。周りは造船の街というより
水島地区工業地帯のど真ん中って感じでどこにホテルがというアプローチ。
ドックが窓から見えてそれはそれで圧巻。
もちろんシーサイドなので美しい瀬戸の海の風景も。
それが隣接しているところが稀有なホテル?

1時にはマイクロバスを仕立てて瀬戸大橋を越えて四国坂出に。
小学生のときに高松に1年半住んだことがあるので
香川県は馴染みも懐かしさもある県だけれど
すっかり様変わり。
表玄関だった高松の影が薄れ新たな玄関口となったのは坂出市。
小学校の社会化の時間では塩田の町って習った気がするけれど
いまや向かいの水しまコンビナートの一画をなす工業都市みたい。
坂出市
松山市や徳島市も同様なのかな?
なると大橋の鳴門やしま並み街道の今治などが新たな四国の玄関口として脚光を浴びている。

坂出が近くなったことで近くなったのが琴平さま。
小学生の頃家族や遠足で行ったきり。
全然覚えていない。
階段だけが妙に記憶に残っているようないないような、、、。
それが一昨年だったか応挙や若沖を掲げての巡回展「金刀比羅宮 書院の美」が開催されてその規模にビックリした。
海の神様でこんぴらさんと呼び“こんぴら 船々 追手に帆かけて シュラシュシュシュ
廻れば 四国は 讃州那珂の郡 象頭山 金毘羅大権現一度まわれば”
と歌う庶民的な神社とは違う壮大さ。
巡回展には行けなかったけど子供心に抱いていたイメージとは全然違うらしいことを初めて知った。

今回思いがけずいけることになって改めてじっくりしっかりと思ったが
奥の院までいけるかどうかの時間しかなく
しかもいけるかどうかの体力が問われて、階段の数1368段ばかりが話題に。
もともと遊ぼう会と名のり、楽しく遊ぶのが目的、今回はアスリート趣向の旅行だからそれも悪くない。
いつかはわからないけれど、又のおたのしみにということにして。
時間をかけて訪れるだけの場所と知ったことだけでもよかった。

ところで奥社までたどり着いたのは13人中6人。
受験校だった昔の競争心はうたかたのこと。
いまやそれぞれが自分と相談の余裕のマイペース。
ちなみに私は昔も今も自慢は体力のみ。もちろん登った。
気持ちとは裏腹に足腰はよれよれだったけど。
tenboudai
本宮の高台からの眺望

その後バスは善通寺に。
弘法大師生誕の地で大師の生家である佐伯家のあった西院と伽藍のある東院に別れているが
縁起についての知識がないので開放的なのんびりした仏閣の印象。
zenntuuji
願いが善く通じるそうなので願だけはしっかり。

帰りは瀬戸大橋の途中で與島に。
坂出北ICから瀬戸大橋を通って8.2kmの海上に位置する。
坂出市に属する島らしいけど児島のほうが近く見える。
すごい高い位置の高速から島に降りる螺旋の高架でパーキングエリアに下り立つ。
その意図は何だったのかなという気がしたら、
案の定フィッシャーマンズワーフや與島プラザは20年を経て苦戦中とか。
むしろ「喜びも悲しみも幾年月」の撮影舞台になったという鍋島灯台のほうが
観光としては興味深いかも。
yosima
天候があいにくだったけど晴れれば瀬戸の景観は見飽きることのない美しさと思えた。

yosima2
瀬戸大橋は下から見るとゴールデンゲイトブリッジのよう。
サンフランシスコに模しているのかな。
それにしてもサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフの賑わいを創出するには
ちょっと無理が感じられる。

夕食は遅れて着いた一人の方を加えて14人で。
なんとも贅沢なディナーだった。
前菜にとびきり大きなフォアグラがでて
半信半疑なままぶりの照り焼きだと思ったなどという人もいて
きっと幹事の方のお心遣いでの特別サービスだったと思うけれど
ホテル側のおもてなしも報われないこと^_^;
シーサイドホテル シーサイドホテル2 シーサイドホテル3

シーサイドホテル4 シーサイドホテル5

でもいかにも安心できるお仲間にますますリラックス。
笑いの絶えないおしゃべりはそのまま2次会に。




一日花

サボテン

通りがかりのついでに時々のぞく家菜園の無人販売所。
新鮮なお野菜が安いのだけれど、
ご主人はサボテンもお好きと見えて、時々サボテンの小鉢も売りにでる。
100円売りの野菜同様サボテンも100円だったり、時に200円だったり。
昨日は開かんばかりのつぼみをつけた鉢があったので
思わず買ってきてしまった100円。
やはり今日静かに美しい花を開いた。
そしてやっぱり夜にはしぼんでしまった。
そして又、氏も素性もわからないサボテンの鉢が増えてしまった。
だけど以前買った子宝草というサボテンは一時全滅しかかって再生し
いまは完全復活して、子供を増やしてる。
名前にかこつけて望みをかけてるわたしも単純。
でも金のなる木同様その存続は結構気がかり^_^;



料理会

20人の参加に今日は特別に市長と市会議員の方が参加されることになった。
メンバーの方がお話されたら興味をもたれたとか。
備品のそろわない小学生の調理台でやっているところなど見ていただけるのは
今後の施設や対応の改善につながるのではと内心期待。
特別メニューにするんですかと聞かれたが、とんでもない。
現状を見て、知っていただかないと意味がない。
結局議会が始まるので忙しくて試食のときにはまにあうように急いでで駆けつけられた。
私は隣の市に在住なので選挙権もなくお顔を存じ上げなかったが、
3期目というのに若くてハンサム。
一品増やしておけばよかったなんて(^^♪
メニューはトマトのスープとかつおのタタキ、たたきキウリのピリ辛、キンピラごぼう、杏仁豆腐。
そういえば、皮付きのカツオが分量手に入らなくて
急遽手羽先のカリフォルニア(オレンジ)煮込みをプラスしたんだった。6.4料理会4
ご飯の盛り方も美しくしてほしいよね。雑穀入り。

季節の香味野菜をたっぷり使ったのでヘルシーでお味も好評。
メンバーの方が教えてくださったトマトスープが美味しかった。
自家栽培のキウリで作ったしょうゆ漬けを差し入れてくださった方もいらして
それが又、美味しかった。
市長もお替りされて完食だったのでさらに高感度アップ。
投票権がないのが残念なくらい。
皆さん手際が良くて、それぞれ責任分担を決めて作っておられる。
根物野菜の料理が家庭ででないのでキンピラをぜひ作りたいとおっしゃってる方も。
食べると美味しいけれど、準備が面倒なのでつい主婦は敬遠しがち。
そろそろ男の料理の真価が発揮されてきたかも。

6.4ryourikai
一生懸命

6.4料理会2
なんだか楽しそう

6.4料理会3
皆で食べるから美味しい!



ガスコンロの買い替え

先月くらいからガスコンロの魚焼バーナーがつかなくなって不自由していた。
ガスコンロはいつも魚焼グリルから壊れる。
又壊れたのかとがっかりして、
東京ガスに次の機種を見に行って聞いてみたら
大体コンロの寿命は8年から10年とのこと。
物を大事にしたいと思っているつもりの私はその平均より短い使用期間だったら
魚は焼き網で焼くことにしてしばらく我慢するかと思っていたが
帰って保証書を調べてみると平成11年に買い替えをしていて、
ほぼ購入から10年ということがわかった。
それなら新しい機種に早く買い替えなくてはと購入を決めた。
東京ガスと同じ価格でワンランク上の機種が選べるので
ネットで購入。工事も依頼したていた。
機種はスタンダードで私にとっては必要充分の機能。
余分な機能は故障につながり、使い勝手も良くない。
ミシンでも感じるけど不要な装飾や機能がついて
値段が高くなるのは一体誰のためと思う。
リンナイ W3シリーズガスビルトインコンロ/ガラス天板60cm水無し両面焼 RS38W3A2RS(L/R) [ガス種:都市ガス(13A/12A) ハイカロリーバーナー:左(L)]リンナイ W3シリーズガスビルトインコンロ/ガラス天板60cm水無し両面焼 RS38W3A2RS(L/R) [ガス種:都市ガス(13A/12A) ハイカロリーバーナー:左(L)]
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不明

商品詳細を見る

今朝取替え工事をしてもらった。
次の10年後は料理より安全をとるとして
これからの10年はまだ調理自体の機能優先ということにした。
前も感じたが普通のコンロは2,3万円台であるのに
ビルトインコンロはなぜか10万円以上し、高いものはきりもない。
私は予算は工事費込みで10万円くらいと決め、
掃除しやすさからガラストップ、、魚は機能と掃除のことを考えて水なし両面焼グリル、
そしてコンロはすべてに消火機能がついた安全性と高温バーナー・弱火バーナーの使えるものに。
あんまり目立たないけど、少しは買い替え感があるようにと操作面を黒ではなくシルバーのにした。
メーカーはハーマンとリンナイどちらでも良かったが以前の機種が同じだったことと
選んだ機能と価格からリンナイに。
ネットでの購入は不安もあるけれど、
ガス全般を東京ガスが独占して割引率が低いというのも気に入らない。
ネットは価格は安くても工事を伴う器具なので業者の信頼も大事。
特に家の中に人が入る工事は要注意。
工事費は21000円。たった30分ですむモノでも
ガスは資格がないと触れないので仕方ない。
器具販売だけでなく工事も依頼できる業者にということで
かなり検索して検討したが
最終的には妥当で信頼できる取引ができた。

午後は美容院に行って歯医者に行ってから、明日の料理会の買い物と準備。
明日は市長と市会議員も見えるというので材料は24人分。
すごい量で買って運ぶだけでヘロヘロになる。







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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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