Welcome to my blog

メリエンダのティータイム

ARCHIVE PAGE: 2009年05月

韓国3日目(Ⅱ)

韓国旅行を忙しくしているのはおなかが空いたらそこらへんで何でも食べればいいというわけにはいかないこと。あまりに味わうべき豊かな食文化があって、毎食食べなければいけないノルマに追われる感じ。景福宮の見学を終えて次はソウルの中心街明洞地区へ。そして初めてのソウル旅行者がはずせないロッテデパートへ。珍しくこのデパートにある免税店でスカートとカーディガンを購入。さして迷わず購入したのに娘のほうが驚いていた...

韓国3日目(Ⅰ)

やはり朝は地下鉄安国駅からスタート。今回の旅行で楽しみにしていたエリア散歩。韓国の伝統的な住まいや暮らしぶりが今に残る一画。日曜日の9時前でまだ人通りもなく静か。冬ソナの撮影場所となったソウル中央高校もこの通りの突き当たり。その高校の前の土産物屋さんが話しかけてきて、彼女の自宅も撮影に使われたと話してくれた。もっ韓流ドラマにはまっていればワクワク度もアップでしたでしょうが、、、。さらに道沿いにアッ...

韓国2日目(Ⅱ)

昌徳宮の最寄り駅地下鉄の安国駅から南に下る通りが仁寺洞ギル。伝統工芸品を中心に多くの店が軒を連ねるショッピングゾーン。その中ほどからはいったところにはしゃれた雰囲気のレストラン街があって遅めのお昼に韓定食。娘がチェック済みの有名店「チリサン」。全く字が読めないのでお店を探すのは一苦労。その皿数と手作り豆腐になるほど。だからといって味は格別というのでもない。まあ一度は話の種にというところ。仁寺洞のメ...

韓国2日目(Ⅰ)

朝ゆっくり目に起き、地下鉄で昌徳宮に。プリペイカードのシステムを理解するのが結構難しかった。1回ごとに精算するらしい?途中朝ごはんにお粥を食べようと探すが店が少なく、あいている食べ物やさんは皆無。10時半からの日本語ガイドを予定していたが食事せずに1時間以上の見学もきついのでひたすら食事どころを探す。地下鉄の駅をひとつ間違えて降りたらしいこともあってほんとないといったらなくて、ましてやお粥の店はなんてとい...

韓国へ

成田10:55~ ソウル(仁川) 13:25  ANA-NH907便11時近い便で成田にゆっくりいけてしかもソウルで午後を過ごせるものと欲張りな便を予約したけれど、何のことはない2時間前に成田に着くには6時には家をでなくてはいけなかった。昨夜終電でも帰れず、タクシーでご帰還となった娘には強行軍。それを待っていた私もだけれど、、、^_^;空港には出迎えの女性スタッフがいてくださって日本語堪能でやはりあんしん。そ...

No image

ロシア帝国について

多摩大学の講座の日。今日のタイトルは「ロシア帝国は復活するか」講師は元駐ウクライナ大使の天江喜七郎さん。世界最大の面積と資源を持つ国はそれゆえに統治が難しい面もあって大きければ、広ければ、多ければいいというものでもないらしい。短い右手と長い左手というたとえになるほど。ヨーロッパとアジアに接する面積が大きい分だけ紛争の種も多い。しかも多民族国家。聞いたような、聞かないような、どこにあるか定かでない独...

No image

裏庭

玄関側の庭の通路に除草シートを敷いて庭石の細石を入れ替えたら裏庭も気になって材料だけは買ってきた.やりかけると思った以上に大掛かりになって、石の量も全然足りない。集中力が切れてしまって途中放棄。続きは何時になることやら。ノウゼンカツラやアガパンサスやアイビーはお隣の庭からの侵略者。ピラカンサやヒイラギ南天・南天などは小鳥たちの贈り物。それに根深い雑草たち。もちろん自分が植えたアジサイやななかまどやビ...

カルミヤ花開く

植えていてもなかなか咲かないまま何年も経っていたのがどういう風の吹き回しか今年は見事に咲いた。何かいいことありそうな予感...

No image

歯の治療

先日来舌が歯に当たる時になんとなく感触に異常を感じていてヤバイと歯医者に。やっぱり虫歯の始まりらしかったがそれよりもとかいわれて以前治療した奥歯の再治療を指摘された。治療済みの歯は順番にどれかが悪くなっていて、たまに別件で治療に行っても全部OKという状態はなかなか。しかも自分の歯は20~30%でかたどって再生された部分のほうが多い歯も何本か。これ以上悪くなったら抜くしかないとおどかされている。それ...

No image

韓国旅行計画中

娘が会社の創立記念日を入れると何とか3泊4日の休暇が取れることになった。その日程でできる旅行はということで初めての韓国旅行計画中。娘と二人の旅行は思い出すのはイタリアと函館旅行。気安く気楽さが何より。彼女もいまやしっかり大人になっているので単純に親子という関係でもなくなっているかも。旅行の計画と設定は時間のある私が。滞在中の日程については彼女が。二人とも初めてなので近くて人気エリアのわりに無知。イン...

No image

ロボットと暮らす社会

ロボット講座の2回目。一緒に暮らすロボットでイメージするのはやはりペットロボット。だけど実際の85%は産業用に使われているもの。私自身は産業用ロボットの先端に付いても興味があったがペットロボットとなるとやはりアイボがダントツの知名度iと普及度。呼び名自体もソニーの専売で一般にはコミュニケーションロボと呼ばなくてはいけないらしい。人間そっくりのロボットの開発に心血を注いでいる研究者もいて、自分そっくりな...

和菓子の講習会

広報にでていた和菓子講習会に。既に練りきりが用意してあり、着色もしてくださるので粘土細工よろしく形作るだけ。すずらんとボタンとアジサイ。いわれればそうだね程度だけれど和菓子の伝統的な技の一端に触れた気だけはしたのでまあ体験の価値はあったかも(材料込みで1500円)。講師がテレビチャンピオンだった方だったと後で知って驚いた。もっと技法のいろいろ見せていただきたかった。男の料理会のメンバーさんも参加されて...

No image

世界潮流の中での日本ー日米関係とアジアへの視座

日記が滞るのは木曜日。多摩大学の講座の日。あまりに内容が充実していて盛りだくさんで整理しきれずに時が過ぎてしまう。今日は寺島実郎学長。15年前にNHKで放映されたというビデオが約1時間。日米関係を考えるとき日本はアメリカしかむいていないがアメリカは中国を念頭に入れて日本と対しているというもの。タイトルはトライアングル・クライシス忙しすぎてレジメも用意できなくてビデオ?なんて勘ぐったがレジメもバッチリ。...

No image

メンテナンス

細かな雑用がたまっていてそれをひとつずつ片付けようとすると期限が切れてしまったり、不義理をしてしまっていたり、それもこれもいまさらもういいかとなって塵のように降り積もったものは、すべて捨てればいいだけのような気がしてくる。だけどガスがつかなくなったコンロ、魚焼のバーナーも壊れてるし、冷蔵庫の製氷も調子が悪い。包丁立ても壊れかけている。洗面所の排水がつまり始めている。ライトのつきに時間も掛かる。1階...

No image

姑ご帰還

実は母もひ孫に会いに来る予定で週末には姑と合流して一緒にと熱海の保養所を予約していた。ところが新型インフルエンザのご当地になってしまいひ孫とのご対面は避けたほうがいいのではと急遽予定変更。しばらく静観して、安心できるころにということで。初めてのこどもで神経質になっている嫁に心配かけるのはどうも。意外なところでとばっちりに巻き込まれるもの。そのせいかどうか姑が急に帰ると言い出して、夫に聞くといいんじ...

ベットラに

友人を誘って姑とランチに。午前中は我が家によっていただいておばあちゃんの作品鑑賞会。姑は結城や麻や大島など贅沢な着物を惜しげもなく洋服に作り変えて楽しんでいる。87歳のいまも毎週洋裁を習いに行きながら、次々に新作が。娘のスカートやワンピース、私のスカートも何着も。同じくおかあさんの形見の着物で洋裁をしている友人とは共通の趣味と実用で姑が来るたびお相手をお願いしている。ランチの後は彼女宅にて彼女の作...

繰言

朝は公園清掃のボランティア。そのまま家にいて庭仕事。花の名前がわからない。ネットで1時間以上探したけれど、、、。シラン(紫蘭)の紫と白カミツレラベンダー裏庭のほうにも除草シートを敷いて砂利を入れ替えようとしたら半日かけてもほとんどすすまなかった。いままでの砂利を取り除いて、草取りをしてシートを敷いて、新しい砂利をおく。砂利も全然足りなかった。重いのでそうそうまとめて買えない。私には10袋がやっと。...

トラベルボランティア東京めぐり

トラベルボランティアの方々と東京めぐり。早朝4時出発なんて健常者でも躊躇するきついスケジュール。総勢33人に車椅子の方が8人。車椅子の方にはそれぞれ2名がサポート。打ち合わせなしの一期一会の初対面。私はパーキンソン病の車椅子の方とご一緒に。先ず、築地の朝市に。マグロのせりを見学。ここは東京観光の穴場、トラベルボランティア代表のおそどさんイチオシスポット。外人の観光客のほうが多いくらい。日本でもなか...

No image

知人の急死

先日夫の高校時代の同窓の方が急死されたと知らされた。進学校出身の夫は高校時代下宿していたがその同じ下宿だった方。普通の閑静な住宅街の立派な一軒家で、同じ高校の数人の学生が同宿していたそう。高校時代に寝食をともにして特別な思いを共有している仲間。結婚後もその下宿を訪ねて、親切にお世話くださった奥様にお会いしたことや、同宿だった方にもお会いしたことはあるが亡くなられた方には私はお目にかかったことがなく...

バラ

真紅のバラと白いバラが花時。やっぱりバラは美しい。白バラ真紅のバラ柚子の花芍薬...

No image

オバマ新政権の行方

多摩大学講座も4回目。講師は渡部恒雄さん。ご本人としては不本意な紹介でしょうがお父さんは民主党の長老渡部恒三氏。よく似てらっしゃる。アメリカ通でオバマ新政権の主要ポスト人事やシンクタンクについての視点が面白い。何層構造にもなった厚みと深みのあるオバマ政権と薄っぺらな日本の政権構造が歴然としてアメリカに感服すると同時に日本人として情けなくもなるl。まあ、それだけの人物が配されていてもブッシュ政権では...

60歳のラブレター

娘が我々が行けばいいんじゃないとくれていた試写会のチケット。交通費だけで映画代が出そうな場所で、わざわざという気もしたし、お誘いした方には振られて、かなり迷ったが、娘の好意と思惑にそう形で結局まだ傷いえぬ旦那様と二人で。そうか、何万通の60歳のラブレターがあるにしても結局この3組のパターンに集約されるのが日本の夫婦の形なのかなあと思う。みんな愛の表現が下手で夫婦で愛したり、恋したりはご法度みたいな。...

No image

無事退院

今日は多分退院だと思うけど午前中は私はヨーガ゙に行きたいし、次男はできれば車を使いたいしで家族は午後の退院を、せめて昼食は病院でと希望していたが、案の定本人からは9時過ぎに「すぐ迎えに来て!」の電話。そりゃおめでたいんですぐ行きましたけれど、これまた、案の定本人だけが今すぐのつもりで退院の用意をするfどころかまだベッドに横たわって点滴をつけている状態。看護婦さんが何かお急ぎですか?もう1本点滴ありま...

No image

無事終了

10時に病院に行き待機。11時半に手術室に。予定より早く1時半には終了。4時半にはほぼ麻酔も切れてベッドでは動いていいとのこと。5時半には自分でトイレにも。難しい手術でも大きな手術でもないとわかっていても小心者は限りなく不安らしく血圧は上がったきり。すめばすんだで痛い痛いとうるさいこと。何もすることなく4時半まで付き合って失礼。何事もなければ明日には退院。もう自在に手を使っていいとのこと。手の甲側の骨も確...

No image

母の日

長男からはお菓子・娘からは花のアレンジが届き、次男からは頼んでいたものが届けられプレゼントだからと。ものなどどうでもいいけど気持ちだよね。ゴローの最期のときに見せた子どもたちの言葉や行動に夫がつくづく「うちの子供たちは本当にやさしい子どもたちに育ったね」と感動してた。「君のお陰で」なんてくさい言葉も添えて。「いえいえ優しさはあなた似」なんてくさっても言えない優しくない私。そして夫の母にはご所望の阪神...

No image

中村桂子さん生き物のつながり・命の続き

生涯学習のグループとして、さらにNPOとして20年目を迎えた記念特別講演会。講師はJT生命誌研究館館長中村桂子さん。先生の素晴らしい人生と研究の軌跡がいまつながりや続きという言葉で集約されてきているらしい。昨夜ちょうど脳の再生についてのインタビュー番組にも出演されていてそのご活躍の場の広さに驚くばかりだけれど、お話は易しくて、伝えたいのは子どもたちというお気持ちがひしひし。研究者としても、女性として...

No image

夫入院?

10時半に手続きに。ようやく夫の病院行きに立ち会って、いっしょに手術の次第をお聞きする。全身麻酔いだの手術だのビビッている夫は普段から要精検の高血圧がさらに上がって、血圧計がエラーになってしまい、看護婦さんが驚かれていた。いつもなら200を超せば頭が痛いだの首がこるだのという自覚症状を訴えるはずが全然自覚が無いとのこと。白衣症候群だけでなく、手術への緊張でさらに血圧は上がっているけれど上の空で血圧...

No image

中東政治のねじれ 山内昌之先生

リレー講座の3回目。講師は東大大学院総合文化研究科教授の山内昌之先生。イラン・トルコ・アラブ・イラク・シリア、パレスチナ、イスラエル。ほんと何も知らないということがよくわかった。話を聞いてもイマイチぴんとこない上に先生の声質が聴力が落ちている私には聞き取りにくくて、、。オバマ大統領が今後イラク戦争の終結やパレスチナとイスラエルの仲介に対してどう対処していくかが中東政治の今後とオバマ政権そのものの今後を...

No image

連続で料理会

連休中と連休明けに料理会が連日。それだけでも負担と緊張で私は目いっぱい。それが思いがけないゴローの死や葬儀、それに夫の骨折などがあって忙しさもピーク。しかも雨続き。その間17人と23人分の食材の買出し、レシピの作成や印刷と調味料の点検などの準備におおわらわ。昨日使ったふきんを洗って今日に間に合わせるのも一苦労。昨日は車の運転や荷物の搬入など気軽手伝ってくれた夫が今日はもう一度新しい病院に診療に行く...

No image

夫骨折&料理会

早朝、ゴローの骨を埋葬。家族の誰もが毎日通り、声のかけられる庭の一角に。粉骨は夫と娘がいつもの散歩道だった公園に。ところが三日降り続いた雨の公園で夫は足を滑らせて右手首を骨折してしまった。救急病院で手術を勧められたが市外でもあったので一旦帰宅してきたとのこと。私はお料理会だったので留守中のこと。次の事件が起きてゴローの哀しみを忘れさせる神様あるいはゴローの算段?それにしてもいささか手痛い配慮で夫の...