相変わらず

明日には姑がお見えになる予定なので
久し振りに大掃除。朝台所を重点的に。
ヨーガに行ってから
午後は部屋を。
季節の衣替えもあって洗濯してしまうものやこれからの季節のものなど
いつも以上にごたごた。
普段からやっておけよと思うが
それができなくて
にわか片付け。良くないんだよねこの中途半端さが。
また、もう一度やリなおさなくてはいけなかったり、
そのまましまいこんだものが
どこに行ったかわからなくなったり、
結局そのままにして虫に食われることに。
だらしないけどそれの繰り返しでつらつら○十年。
だんだんそれを何とかしようという気持ちが薄らいで
まあいいかとなっている今日この頃、、、、^_^;
でも片付くとやっぱり気持ちいい




昭和記念公園

久し振りに昭和記念公園に。
連休初日とあって、しかも昭和の日でもあって公園は入園料が無料で大変な賑わい。
でも公園が広大なので入口あたりの混雑も入ってしまえばさほど人の多さを感じずにいられて
そこここで三々五々といったのどかさ。
新緑と花々にあふれ初夏の日差しと真っ青な空ほんと心地よい空間。
そしてやったことといえばバーベキューガーデンでひたすら食べて飲んでしゃべって。
ほんとほんと楽しかった。
ゴローをほっとけないので食べただけですぐ帰ってきたけれど
ここに美しくて広い公園が残されて本当に良かったなと
イマサラながら昭和記念公園という名を思った。
この開発の企画に多少ともかかわった夫ならなおさらに。
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花盛り

毎日何かしらの花が咲き始めてくるような花の盛り。
写真をすべて撮りきらない上に
アップも遅れがち。
天気がよすぎてかえって色がでなくて難しい。
技術的なことは全くわからないので
適当に取るだけ。
何回とってもうまく色がでなくてそのままアップされない花には申し訳ない。
花の盛りにとりそびれてしまったり、
僅かな期間しか咲かないのに
ちょうど雨や風がひどかったり。
花たちを見ながら弁解したり、あやまったり、
そのいきおいに感激したり、
衰退を気の毒がったり、
小さな庭に咲く花たちとの語らいは私の至福のとき。
なにわいばら
ナニワイバラとハゴロモジャスミン
すずらん
咲き出したすずらん
さつき
裏庭で咲く白の皐月が今年は一際きれい
四季咲き
今年もきれい!20年前からのつるバラ。



暗誦できない暗証番号^_^;

朝夫と銀行に。
出勤を遅らせてもらってのことなので申し訳ない。
夫名義の定期の満期や解約の手続きは本人がいないとできないし、
カードでの振込みや振り替えは限度額があって最近はほんと面倒。
といっても真っ先に振り込めさぎにひっかるような
私ではそれくらいのシステムがなければ危ないこともこの上ない。
案の定二人して暗証番号を忘れたりして、、、^_^;
イマドキおぼえておかなくてはいけない
暗証番号やパスワードが多くて^_^;
銀行だけでなく
カードはやたらとい多いし
ネットでもいちいちパスワードがいる。
しかも頻繁にパスワードの変更を迫ってくるので
管理が追いつかない。
こっちの頭の記憶の容量はどんどん狭まっているというのに
不用意にメモもできない管理の難しい数字が多くなるのには閉口。
みんなはどうしているんだろう???




たけのこ掘り

今日は姫のお宮参りだというのに
私は長靴を履いてたけのこ掘り?!
お嫁ちゃんのご両親がおそろいだというのに
我が家は夫が代表で。
まあ、我々の子供の時は姑と私だけだったので
そんなものというきもしないでもないが
妙にイベントっぽくなる行事と廃れて見向きもされない行事が錯綜して
また世の中少しづつ変わるんでしょうね。
ところで底抜けのあおぞら。
日本一住みやすい町に選定されたとびきりの美しい自然の中で
地元の方とたけのこ掘り。
ファミリーなど50組総勢100人以上と思われるこれまた
地域の人気行事。私はひょんなしがらみで参加だけでなく
参加者集めまで。
私は全然掘れなかったけど
誘った友人や参加者は結構持てないほどの収穫。
あまり出てないと主催者側は心配されていたけど
大きいのから小さいのまで
その気になればみんな見つかるらしく予想以上の収穫。
初体験と喜んでくれた友人も満足げ。
帰りにもうすぐ蛍が飛び交うはずのきれいな川べりでクレソンやせりも摘んで、
のどかな風景にすっぽりはまって癒しのひととき。
夜のたけのこご飯やクレソンのサラダがまた好評で
ただ素材が生きてそれがまた嬉しい清貧な私です。



多摩川の花たち

多摩川に見られる植物は350種を超えるそう。
いまも鉄橋を渡る車窓からは河原や砂州に一面の菜の花が美しい。
菜の花といっても種類や名前があるのでしょうが。
からし菜が多いみたい。
下流域にはハマダイコンが群生してやはりいま美しいそう。
多摩川の下流域にさく草花たちを写生し自費出版された古谷のり子さんが講師。
確かに写真と違って目でとらえて描写した写生のほうが植物の区別がはっきりする。
好きやきれいから一歩踏み込んでかかわると大きな成果になると感じた。
私はいまのところオオキンケイギクの繁殖が何より気がかり。
咲けば美しいので見逃したくなるがその繁殖力のすざまじさは恐ろしい。
すべての在来の品種を駆逐してしまい生態系はあっという間に塗り替えられてしまいそう。
オオキンケイギクは「外来生物法」により,特定外来生物に指定されていまて、栽培,販売,譲渡などは原則禁止されているけれど、知る人は少なく、撤去されていることはほとんどない。
多摩川やその支流だけでなく日本全国、しかも高地にまで見られる。
何とかしてほしい。とりあえず販売や園芸品種として扱うのだけでもやめてほしい。



共通項

ヨーガに行ってからグループのリーダーの方とお話。
大胆で積極的なのにいつも感心。
女性もリーダーとなるとこれくらいの器量が必要なんだと納得。
彼女を固めるサイドもまた知的で活動的。それでいて雰囲気や考え方には微妙な違いがあって
面白くもありその調和の妙にもまた感心させられる。
自分はその中で役割はあるだろうか。
まだみきわめがつかないけれど
しばらくは近いポジションだけは確保して
いい影響力を受けたい。もちろん私も役に立てるなら出し惜しみせず。



今後の中国経済の行方

多摩大学リレー講座2回目。
同大学経営情報学部の沈才彬(シン サイヒン) 教授。
多摩大学には素晴らしい教授陣が揃っていると感心。学生たちがうらやましい。
中国ほど壮大な大国を読み解くことは難しい。
それでも中国人ならではの視点と明快な論理で説得力抜群。
あの北京オリンピックが成功だったのかどうかよくわからないけれど
とにかく中国という国のすごさは見せつけられた。
そしていまや世界経済のトップリーダーとしての膨大な影響力。
何せ貿易だけでなく内需だけでも世界を牽引する経済力。
アメリカや日本のしぼんでしまった消費力の差ではない。
そんなこんなの最新情報を中国に偏ることなく
渾身の授業。
情報もだけど人間としても信頼できる方のようなのが魅力的。
あまりに濃い内容なので理解力は及ばないけれど、
直に授業を受けられていることに幸せを感じるようなひととき。
若いころこれほど向学心を刺激する先生方にめぐり合えていればと惜しまれるけれど
いまだからこそそのありがたみを知りもし感謝できるのかも。





第720回「引越し何回したことある?」

なんだか気になるテーマです。
私の引越し歴は24回です。
生まれてこの方2年以上同じ土地に住んだことがないといえるほど引っ越していました。
父の仕事の関係ですが、小学校の転校は4回、中学は1回、高校はなし。
ただし中学時代は2回引越し、越境通学していました。
大学時代は自宅が1回に下宿が2回。結婚してからも7回の引越しです。
その間夫は2度の単身赴任もしています。
転勤族なんて言葉は後から知りましたが、考えてみれば流転の人生だったわけです。
ようやく今の土地に落ち着いて既に20年。もう引越しはこりごりという気持ちがこの地への愛着になっています。
確かに多くの人とめぐり合い、多くの土地を知ったけど、幼なじみやふるさとがないのが寂しいですね。昔の共通の話題で盛り上がる友人たちを見ているとやっぱりうらやましい。特に地元のお祭りを楽しむ習慣がないのが残念です。
人に深く馴染まない自己防衛の気持ちと、妙に人恋しい執着心と、人見知りしないで付き合うおおらかさと、傍観的な客観性と拮抗する複雑な気持ちを内包しながら生きてきたので
八方美人といわれたり、クールといわれたり、楽天的といわれたり、、、。
我ながら複雑な性格?!
人生は一度っきりなのでこれしかなかったわけで、
不幸とも幸せとも特別思いませんが、自分作りに大きな影響を受けているのは事実です。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは、「引越し何回したことある?」です。

長く慣れ親しんだ場所から諸事情で引っ越さなくてはならなくなった人。
家の事情でしょっちゅう引越していた人。
全く引越ししたことがない、生まれたときからずっとこの家だー!という人。
様々だと思います。

引越しってお金も体力もかかりますよねー
新しい場所に住むのは...
第720回「引越し何回したことある?」




チューリップたち

チューリップたちがそれぞれに花時。
今年は3種類。
アプリコットビューティと白のアンジェリカ、真紅のパロット。
少しずつ時期がずれたけれど、それぞれに華やかで
春を謳歌している。
チューリップがとりわけ好きな花というわけではなかったけれど、
何年か前から毎年植え続けている。
いかにも春らしいのとこの時期の華やかさをいちばんに体現してくれるようで
もう我が家の春には欠かせない花に。
同色を100球以上植えた年もあるけれどことし30球。
それでもその存在感はかなり。
そして美しい。
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大邸宅

午前中はヨーガ。 午後、次回のお料理会の会場が変更になるので下見に。 その会場近くにお住まいのメンバーさんが同行してくださった。 いつもの会場より格段に設備が整っていて一安心。 帰りにその方のお住まいにおよりさせていただいたがその立派さにあんぐり。 バルブのさなかに供給された公団のマンション。 日本一の住みやすさを謳われる街のど真ん中。 分譲当時はさぞ不便だったかもと思われるけれど いまや買い物も交通も至便。 しかもまだふんだんの緑に遠望のきく景観。 最上階のメゾネットタイプで天井の高いこと。 今では贅沢すぎて買う人もいないでしょうと思われるほど。 あの時期だから売り手も買い手もあったと思われるけれど こんな部屋に住み続けていられる生活こそステイタス。 戸建ては外観からもその住人の暮らしぶりの一端はうかがえる気もするが マンションはほんとその一戸、一戸が検討もつかない。 私はミーハーなので人の住まいや暮らしにも興味津々。 下品な趣味にならないよう気をつけなければいけないけれど、、、。



白雪芥子

シラユキゲシ(白雪芥子)
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ケシ科 
原産地:中国 
開花期:4~5月 草丈:20~40cm
英 名:Snow Poppy
和 名:白雪芥子、胡蝶花、血水草
   エオメコン属(シラユキゲシ属)
    耐寒性多年草、
花 期:春
萼片は二つですが、他のケシ科の植物と同じように、開花時に取れます。
花弁は4枚で白色、雄ずいは多数あり 雄ずい、雌ずいともに色は黄色。
子房は卵形で柱頭は二裂します。
とてもかわいい花で大好きだけど名前をすぐ忘れてアップできないでいた。
友人の家を訪ねたらその団地のベランダ下に群生していた。
楚々とした風情とは関係なくかなり強くて野生化しているらしい。
庭に1輪、2輪咲くととても儚げだけれど。
少々がっかりしたりして、、、。

他にもこの時期咲く山野草たち。
ebine
キエビネ
tyoujisou
丁子草
小淵沢のレストランでであいたまたま八ヶ岳くらぶでその苗を見つけ買ったもの。
この花の名前もなかなかわからなくて、調べてもまた、忘れていたが
ようやく覚えた。

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ニリンソウ





庭石の入れ替え

ずっと気になっていてなかなかできなかったが
やっと思い立って庭石を入れ替えた。
ほぼ1週間かかった。
といってもまだほんの玄関のところだけだけど。
庭石の中から雑草がはびこってとても抜きづらいので
すべて取り去って除草シートをひいて新しい石を入れた。
そのじゃりの中にいくつか庭石も置いているのだが、その石がびくとも動かない。
それで夫に手伝ってもらったら
彼ですらやっと。
この石は20年前のこの家の新築の頃に
私が自分で買ってきてアレンジしたはずなので
彼に手伝ってもらった記憶がないし、彼も手伝った記憶がない。
じゃあ20年前は夫の手伝いなしにこの石を動かせたのかと体力の落ちたことに唖然とした。
むしろ20年前のこの石を持ち上げられたその気力と体力にイマサラながら驚いた。
そしていまやこ雑草がでてきてももう太刀打ちできないので
除草シートをひこうと思うようになっている。
こまめに庭に出て雑草をひくことがおっくうになるのとは裏腹に
雑草は毎年勢いを増してその領域を広げている。
そのために敷いていた細石をすべて取り除き、花壇の区切りのレンガを外し、その下に根をはっている雑草を抜いて、除草シートをひいて新たに細石を入れなおさなければ、、、と。
考えただけでうんざりしての延び延びになっていた。
それでも細石の10kgを20袋買ってきてまだ入れ替えるだけの気力は残っていたわけで
この先の10年後はそれすらないはず。
家や庭との付き合いも加齢とともに変わらざるを得ない。
最近は10年後の自分を考えて必要・不必要を考えたり、
10年後にもできるか、いまのうちにやっておくべきかということや
10年後のためにいまやっておかなければというようなことを考えるようになっている。
だった10年なんてあっというま。








贋札の世界

取り立てて興味がなくても行ってみる・聞いて見るがミーハーのミーハーたるユエン。
自ら名乗るミーハーなので参加したけれどその奥の深い世界にへ~!!
以前、もとNHKワシントン支局長 手嶋龍一さんの「ウルトラ・ダラー」を読んだときも
贋札って国家的な規模で組織的・政略的に行われることに驚いた。
そういえば、映画「ヒトラーの贋札」もそうだった。
時にプリンターを使った幼稚な事件も起きるけれど、
精巧な技術革新の先端で追いつ追われつしているスリリングな世界。
そんな技術にアクセクするせこさがいやにならないかと思うが、、、。
偽造のための熱意と技術を生かせば正統なお金が稼げる気がするけれど。
大体私などじっくりお札を眺める暇もなくて
すぐさままたどこかしらにお出かけになってしまい、それっきり。
たまにはゆっくり手元に置いてじっくりその精巧な技術の成果と苦労の結晶を眺めることにしよう。
ついでながらあのキム兄こと木村祐一監督の映画もその名もずばり「ニセ札」だそう。



身体の不思議

友人の病院行きに同伴。
かなり追い詰められた状況で不安も大きい。
それでもなんにもできることはなくて、
一緒についてきてといわればれば
喜んでというくらい。
ハンディに加齢が加わって、現状・将来と考えるにつけても困難は多い。
だけど彼が乗り越えて来た今までを思えば
きっと乗り越えられるの確信。
助けるより助けられることの多かったこれまで。
これからも力になるというよりとりあえずそばにいるよ。

午後ヨーガ。
なんて気持ちいいと思う時間。
友人やゴロー(犬と一緒にしてごめん)を見るにつけ
人間や動物の体の不思議を思わずにいられない。
機能を持った器官はたゆまず働くことで機能しているんだと感心する。
私のように怠けることを楽しみ、時々無茶をし、後はほったらかしでも
自然に動いてくれるものと思っているからだが
実は動かない、機能しないことで受けるダメージが大きいことに驚く。
ヨーガは気づかない身体の隅々に呼びかけ呼び覚ますような快感がある。
毎日やるといいんだろうなと思うけど
とても続けられる性格ではない。
できるだけ続けようなんて志のポイントの低いこと。




寺島実郎監修リレー講座

今年から多摩大学の学長になられた寺島さん監修の講座。
昨年からはじまった多摩大学の人気講座。
学生と一般で500人。
今回初めて参加。
おうさすが今をときめく方の話は面白い。なんたってタイトルは
「いま、世界の構造転換と日本のあり方を考える」
100年に一度だからハレー彗星よりも遭遇が困難事態に遭遇している
世界と日本が今後どうなるかは無知な私には皆目???
だけどわかる人たちもいるんだね。
レジメの精細さに感動。
取り組む姿勢の気合が感じられ、それは教室全体に反映して
学生時代これくらいの真面目さと真剣さで授業を受けていれば、、、と
いまさらながらに。
視点もなるほどだけど、その数字の羅列に圧倒される。
数字って説得力があるんだよね。しかも寺島さんは19ページもあるレジメの
何ページの何とあちこち数字を指摘されながら講演されるので
このレジメと数字が全部頭に入っているのかと驚き。
最近はパソコンでパワー^ポイントを使いながらの講演が増えている。
この資料は実際に本人が作成なのかどうか疑わしかったり、
何度使いまわしてるのというような情報も多いけど
最新のてんこ盛りの情報を
とても洗練された頭脳のフィルターにかけてお話してくださっているという感じが
すごい。
たまたま最近のNHKのクローズアップ現代ともリンクして
なんか世界のこれからが予知できるような錯覚に。
内容はとても把握できてないので
単なる勘違いだけど^_^;それでも
ワクワクするようなあっという間の80分。
ボケ進行中の頭脳に心地よい刺激のひとときではありました。



男の料理会

今日は他の行事と重なって参加者が少ない。
それでも10人。
ゴルフやウオーキングだとかで雨の予想が見事にはずれ
皆さんきっと楽しんでおられることでしょうね。
我々も楽しくて美味しかったです^_^;
いなりずしとさんまのピリ辛煮、ほうれん草と春雨のスープ・のらぼうの炒め・それに柏餅。
随分スムーズで12時前にはでき上がって試食。
お任せメニューが多くなって、皆さんの手際も抜群。
4.15-2

4015-1
同じものを手がけても盛り付けの器や方法が違って面白い。



始末が悪い

午前中ヨーガ。
午後明日の料理会のための買い物&準備。
材料仕入れに5店舗回る。
これがいちいち駐車場に入れなくてはいけなくて
買い物以外に駐車券をもらい、印鑑を押してもらうなどすると
結構な時間。
レシピにそってすべての調味料や素材をチェックするのも一仕事。
それでいてまた、買い忘れや不足のものなどが出てもう一度深夜営業のスーパーになんてことも。
そうこうしてもやっぱり当日忘れ物や手落ちがあってがっくりする。
普段から二度手間や探し物が多いので
要領の悪いことこの上ない。
学習能力の低さに加齢が加わるのだから始末が悪い。
そういう自分におおらかに鈍感になることと
そういう自分と自覚して
早めの準備や対処と整理整頓だよね。
全部苦手ときている^_^;




うかい竹亭

多摩森林科学園の帰りに久し振りに「うかい竹亭」に立ち寄りました。相変わらず、季節感あふれたあしらいと行き届いたおもてなし、どこからともなく降り注ぐ桜の花びらのいっそうの演出で心洗われるひとときでした。

離れ座敷に案内されるまでのアプローチにもワクワクします。自然の地形を生かした川あり、池ありの庭園に数寄屋造りのお座敷が何棟もあります。程よい距離があり、他を気にせずくつろげます。
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お料理がまた日本料理は世界一と思わせる演出と美しさと心に沁みるお味です。
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春の小鯛に鯛の鮨、ブドウ豆・だし巻きの前菜です。
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鴨と季節野菜の朴葉焼

それにふきのとうの白和えの先付け、お造り、たけのこご飯にシャーベットがついたランチコース(4200円)です。サービス料ともで5000円弱。ちょっと贅沢なランチですが充分納得・価値ありです。また季節が変わるころぜひ訪れたいと思ってしまいます。次は蛍のころでしょうか?
残念なのは奥高尾の静寂なロケーションが素晴らしかったのですが、なんと圏央道のバイパス工事で一帯の景観が一変していました。大好きな高尾山と竹亭の雰囲気が守られることを祈ります。




多摩森林科学園

3分咲きよりやっぱり満開が見たくて再度多摩森林科学園に行ってきました。
芽吹き始めた新緑の木々に桜のピンクが映えてやはりきてよかったと思う美しさでした。
10日前に花時だった桜たちは既に葉桜。
その代わりというのではないでしょうが大好きな山桜がまさにみごろで、
八重の桜たちも咲き誇っていました。暑いくらいのお天気で、勾配のある遊歩道を登りながら結構汗ばむほどでした。暖かい三月にほころび始めたらその後に寒の戻り、そして再び春の気配かと思いきや一足飛びに夏の陽気ですから桜たちはきっと目をまわすほど驚いているのでは、、、。
今回はにおいのある桜や薄緑色に咲くウコンの桜などもしっかり確かめてきました。
でもなんといっても桜と木々が織り成す春の里山ののどかな風景こそが
この科学園の最大の魅力だと思います。
4月中はまだまだいろいろな桜の花たちのリレーが楽しめるそうです。多摩森林科学園4.13




新日本フィル定期演奏会

長男宅は昼過ぎに出てパルテノンのコンサートに。
ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77。
ソリストは渡辺玲子さん。
クラッシク音痴なので何を言うでもないけど、ブラームスらしいといわれるのがなるほどとわかるような曲想。サラサーテの演奏に触発されて作曲されたらしい。実際は唯一のヴァイオリン協奏曲を手がけるに当たって苦労をし、友人のヴァイオリニストヨゼフ・ヨアヒムの援助を仰いだらしい。曲そのものよりもそういうエピソードで演奏が楽しくなるんじゃほんと素人なんでしょうね。
昨夜長男宅でぐっすり寝たせいか
交響曲4番ホ短調作品98とともに居眠りもせず聞けた。



姫詣で

講座の後フルートの練習に参加した夫と待ち合わせ姫訪問に。
夫は2度目のご対面。
1kg増えてすっかり重くなって抱いても安心感がある重さ。
表情もいくらか反応があってたのしみに。
まだ笑うというのではないけれど
時々見せる笑っているような表情がうれしい。
取り立てて用事もないけれど私はおとまりで夫は帰宅。
私も明日でお役ごめん。
ママがすっかり床上げをしてこれからママ業に専念。
親子とも元気で何より。
大変なのはほんとは動きが活発になるこれからなんだけど
大変だけど楽しい作業だものね、頑張って!!!



ロボットとの未来

春季の新講座のスタート。
今回選んだテーマは「夢のあるロボットと暮らす社会」
ほんとかなって半信半疑。
ロボットに人間の形をさせるからなにかしら心情的なかかわりまでも
期待してしまう。だけど単なる人間の機能の一部を代替してくれるものや
仕事の負担を軽減してくれるためのものと割り切ってしまえば
もう充分ロボットと共存していることになる。
一時話題になったアイボを見せてくださった。
人間の声や姿に反応して、
尻尾を振ったり、お座りをしたり。
充分可愛い。今ゴローの介護におわれている状況で
冗談と本気のきわどさで
つぎ飼うならアイボにしたいと思ってしまった。
先生もスイッチを切れるのがいいですよなんて^_^;
でも実際は採算ベースに乗らなくてアイボはあえなく生産中止になっている。
実際子どもたちが喜んでアイボをかわいがる時期は10ヶ月だとか。
しょせんは良くできたおもちゃということらしい。
やっぱりペットはおもちゃではないのでそれ以上のプラスアルファーがなければ
ロボットととしては生き残れない(?!)
直接今かかわりがないテーマと向き合うのも面白い。
後残り5回が楽しみ。
先生がとても熱心なのことがさらに興味を増進。感謝。




最後の花見

ヨーガに行ってる場合じゃないよのメール。
え~!もう用意して待ってるのに。
だって、花吹雪だよ。
そ、そうやねえ。
弁当作ってでかけよう!
は~い。
即決で即決行。

先日彼女の家に行ったときその道すがら
あまりに桜が美しくて
「良く、素通りしてヨーガなんてやってるね」
なんていったものだからさっそくの花見。
言葉や気持ちがスムーズに伝わって気持ちいい。

だってこの界隈は桜の見どころだらけ。
いまは枝垂桜の公園が最後の見どころのはず。
大型スーパーの駐車場で待ち合わせ桜を愛でながらの約5kmの散策。
新緑混じりでほんに美しかった。
でもでもえらい暑かったよ。
花見の気候じゃなかった。
案の定夏日だった。
太陽の黒点はなくなっているそうだけど、今のところ
氷河期よりやっぱり温暖化のほうが心配。

その後友人宅に。
息子さんの病気が気がかりのまま連絡がなかったので
昨日桜餅を届けようと連絡、久し振りに。
ようやく退院されたそうでこの間看病とお店とでどんなに大変だったかと思うが
困難をさりげなく次のステップにできるしなやかさとしたたかさ。
相変わらず誰をも巻き込んでしまう笑顔。
すごい人とつくづく。





海棠の咲くころ

海棠が咲くころ花たちがいちばん華やかな気がする。
桜や桃や杏に比べても海棠は色も鮮やかで形も可愛い。
海棠



バーベキューパーティ

裕子さん宅でバーベキューパーティ。
コロンビア人の女性と結婚したご夫婦がお客様。
ひとこともスペイン語で話せなかったのには我ながらがっかり。
裕子さんはスムーズに会話を楽しんでいて
語学は天性のセンスだとつくづく。
南米でシニアボランティアで活躍されたご主人も
寡黙だったので親近感を感じてしまった。
彼女の近くも桜がふんだんに。
食後に散歩しながら
ほんと日本人てなんて桜が好きなのかとあきれるほど
あちこちに桜の見どころはあるもの。
こんなに花を愛し、愛でる国民はいないのじゃないかと思うし、
さすれば悪い人もいないような気がするけれど、、、、。
今日のお花見散歩では
桜に菜の花の美しい光景が。
sakura &nanohana2

sakura&nanohana

ところでやっぱり炭火で焼くお肉はおイし~い(^^♪
どこかへ行ってしまったバーベキューセットがでてくるのを探すより
安くなっているので新しく買って家でもやりたい。
ごめんゴローが庭にいなくてうるさくないからってわけじゃないんだよ^_^;



アプリコットビューティ

アプリコット
スノーフレーク
大好きなチューリップのアプリコットビューティが咲きだした。ムスカリ、ノースボールも一緒に。
スノーフレーク葉随分株が増えてきた。ラッパズイセンもいつの間にか毎年咲く。



イージーなのは私?

久し振りにヨーガに。
体の末端まで血液が行き届いた快感。
やっぱり場所と時間を確定しないとなかなかできるものではない。
できるだけ参加してとにかくやろうと意思統一。
午後ゴローのシートを買いに。
完全におしめになってしまったので
消費量が格段に増えてすぐになくなってしまう。
シーツやふとん、タオルなど洗濯量も増えて
完全に全介護状態。
その分負担は大変になってはいても
未だに我々を癒してくれる貢献度は大きくて
ゴローの存在感は元気なころより大きくなっている。

夜やることがないわけじゃないのに
さんまの番組を3時間近くだらだら見てしまった。
最近はどこもお笑いの人のクイズ番組か
グルメがらみの番組ばかりでほとんど見ないけど
たまたま娘も夫も早く帰ってきて一緒に座り込んで
へらへら。
テレビ番組で言えば私はさんまのからくりテレビが大好き。
それにお宝鑑定団。
最近はゴローに食事させたり、水を飲ませるのに30分ぐらいは時間がかかるので
それをニュースの時間に合わせるようにしている。
ドラマをほとんど見ないしバラエティはみんな似たようなものだし、
なんにも面白い番組はない。
そういいながらやっぱりイージーな娯楽は捨てがたい。











花の盛りは

昨日満開の桜はもう今日には散り始めている。
一気に盛り上がるように咲いていた花は心なしか色褪せて
すっかり盛りを過ぎた物悲しさ。
身に沁みるぜ^_^;
ゴローが歩けなくなって散歩の機会が減って
その気で出かけないと見逃す変化も多い。
それでも桜だけは今年はたんまり見させてもらった。
暖かさの後の寒の戻りで花の時期が長かったのが幸いした。
それでいてその分駆け抜けるように咲く花の勢いが
たりないと不満に思うところもあって人間なんて大いに勝手なもの。



満開の桜

長男宅で昼ごはんを一緒に食べてから帰宅。
娘が最終日の美術館に行きたいといっていたのでゴローの介護の交代。
夫は昨日から吉野に花見。
まあ声をかけてくださるお仲間は大事にしなきゃいけないので
いってらっしゃいだけど、ゴローに付き人が必要で家族のシフトを組みながら
かなり外出が制限されてきた。
今日は近くでは桜祭りでまさに満開の桜のもと
いつもは静かな桜並木が大勢の人並みと賑わい。
この界隈の桜は今日が先途と咲き誇って美しい。

さくら1
さくら3
さくら2
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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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