いまさら、、

夫が図書館で借りていた本に私がワインをこぼして汚してしまった。

さっそく図書館に謝りに行ったら新本で弁償とのこと。
さっそく買っては来たが、少々馬鹿らしくもあって
せめて私が一度読んでからなんて。
新本を汚さず、傷めず読むのに結構緊張した。
ゴッホの遺言―贋作に隠された自殺の真相ゴッホの遺言―贋作に隠された自殺の真相
(1999/04)
小林 英樹

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今この時期に読みたかったわけでもないけど
そこがいじましい性格の私。
ようやく今日図書館にお届けした。
私が汚した本を替わりにいただいてきたけど
いまさらなんではあります。




いつかといつでも

昨日の替わりに今日友人の下に。
昼前から。
彼女は忙しいのにその合間にわざわざピザを焼いてくれた。
そして夕方まで。
何かしら話が弾んでとりとめもなく時間ばかりがすぎて
忙しい彼女に申し訳ない。
私自身もなんだかもうすこし形のある協力をしたいと後悔する。
しかし彼女の生き方や考え方は前向きで気持ちいい。
いつも何かしらの刺激を受けて、彼女と過ごす時間は楽しい。
同期でもリタイヤする男性が多い年代で
彼女は私よりちょっぴり年上。
まだまだ積極的な現役が頼もしい。
相変わらず一緒に行きたいの旅行も、食事も空約束ばかり。
いつかきっと、、、。
万年待機中のいつでもいける私が情けない^_^;




買い替え時?

友人と約束していたが、彼女の都合が悪くなって1日家に。
なかなか仕事がはかどらなくて
ヨガにも行かずに体裁を整えていざと連絡すると
ふられたので
その後はさらに効率が悪くなった。
それでも調子の悪かったスキャナーが使えるようになって
何とかめどがついたので一安心。
プリンターも調子が悪いので、年賀状に取り掛かる前に
調整するか、新しいものの購入を考えないと。
機器がスムーズに動かないと時間ばかり取られて
さらにさらに効率が悪い。
既に機種としては充分使い込んだ古さだけど
処分するところまではなかなか決心がつかない。
なんでもすぐ新機種に買い換えられる人がうらやましい。





アカペラアンサンブル「アマルコルド・シンガーズ」

日大カザルスホールに。
ちょうどいい大きさのホール。
これくらいの大きさなら満員になってほしかった素晴らしいグループ。
すがすがしい美しいハーモニーに
肩の凝らない親しみ。
とにかく楽器が何一つ要らなくて
これだけの音楽を提供できるなんて素晴らしい。
曲目が多くて次から次に。
知らない曲が多いけど、
クラシックから楽しい曲にフォークやポップスまで。
その幅広さもすごい。
帰りは山の上ホテルで。
9時を回ってしまっていたのでアビアントーで。
ワインとアラカルトで結構私は酔っ払ったらしく、
帰り電車で寝過ごしてしまった。
一駅だけだったので、すぐ逆行きの電車もあって
無事帰れたけれど、
娘に寝てイイよなんてメイルをうった後だったので
いまさら迎えも頼めずに危なかった。
最近こういうだらしないミスが私にも多い。
いつもそのことで夫を馬鹿にしているので家人には言えないけれど。





多摩にはホテルでランチ

多摩にはホテルでランチと京王プラザホテル多摩のレストランに。
asibi12

asibi1

美しい盛り付けと新鮮な素材で優雅なひとときでしたが、ランチにしてはちょっとボリューム感がありすぎで少し残してしまってもったいなかったです。いつも思うのですがもう少し量を減らして、お値段も減らした(?)質の高いランチをこの雰囲気で提供していただければなと思います。

こぎれいな盛り付けや器、素材の新鮮さや季節感など一手間かけたお料理と静かな雰囲気はファミレスじゃちょっとというときにはオススメです。」
















富士山

ヨガに行く前に銀行によってからとちょっと早めに出たけれど、
銀行がやけに混んでいてああ25日だったと思う。
昨日の冷たい雨が嘘のような青空。
ゴローと散歩に出かけると
山頂が真っ白の美しい冨士がかろうじて見える。
以前はもっと良くあちこちから見えたが、
この界隈も
高層が乱立して見える場所が少なくなって
見える範囲も狭められた。
富士山と海が間近に見える場所に住めればという
願望があるけれど、
一方でもう引越しはこりごり。
この地にすっかり馴染んでしまった。
それにしても富士がくっきり見えると
得した気分になる単純さ。
それは私だけではないみたいで、
それほどに富士山はなぜか愛されている。
ほんにうらやましい。



先生ご招待

夫がお世話になっている英語の先生をお招き。
グループレッスンを受けていた先生に彼は個人レッスンを受けてもう何年になることやら。
私はとっくにあきらめたけれど
彼は週一のレッスンをずっと続けている。
ものになるのとならないのとの明らかな差が。
先生とすべて日本語で話している私。
先生が日本語で説明しにくくなると
夫と英語で話していて、
私には理解不能。
先生も既に日本に24年滞在。
基本的には日本語で困らないけれど
ちょっと具体的に説明が必要になるとやはり英語らしい。
先生はアンティーク大好きでこの間も階段ダンスを手に入れたそうですごいご機嫌。
すべてA4にプリントしては見せて説明してくれるのでわかりやすい。
最近アメリカのオークションで手に入れた古時計は背の高い先生よりまだ30cmくらい高い。
航空便で送ってくるというから大したもの。
しかも天井の低い日本のアパート住まいの先生は
その時計が入らなくて畳を上げたというから面白すぎる。
吉田博の版画の収集家でもあって、
私など彼に会ってはじめてその存在を知ったくらい。

ウイスコン州出身でどうも魚は苦手。
ステーキとお好きな揚げ出し豆腐とサラダ
その後お好み焼きとたこ焼きという
シッチャカメッチャカなメニュー。
2,3年前から痛風ということでビールはダメだけど
シャンペンとワインはOK。
先日82歳の叔父さんがなくなられて急遽ロサンジェルスまで帰国されたが、
そのお葬式のさい久し振りに家族、親戚にあえてとても楽しかったというお話が印象的。
お葬式といっても湿っぽくはなくて、いつものパーティに、
今日は叔父さんがいないという雰囲気だそう。
生活をとてもエンジョイされていた人で、友人知人も多く、
温かくにぎやかなそれでいて厳かな葬儀だったそう。
お葬式の話が楽しく語れるような葬儀ができるといいネと話し合った。
遠くまで出かけていっても、お焼香だけで遺族と言葉も交わせずに
ただ行って帰ってくるだけのお葬式はほんとつまらない。
日本大すきでいらっしゃるので
安心してお話できるが、
そのおしゃべりの端々によきアメリカの暮らしぶりが伺えるのが楽しい。





近代料理書の世界

午後NPOの講演会。
講師は東京家政学院大学の江原絢子先生。
近代料理書の世界近代料理書の世界
(2008/07)
江原 絢子東四柳 祥子

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レシピからわかることが確かに色々あると面白かった。
何をどのように食べていたかもだけど
誰と、どんなとき、とその食事風景から
時代・経済・教育・社会の大きな背景と
個人・家族・世帯なの暮らしぶりがいろいろ伺える。
しかも古くは秘伝として公にはされなかったらしい。
それにしてもどの時代にも日本人の
美意識の高さや感性の鋭さに知恵が味覚にプラスされ
日本料理は素晴らしいと誇らしい気分になる。



この先

ボランティアの公園の清掃と花壇の花の手入れ。
今月は花の植え替えもあって9時から11時まで。
天気がよくてきもちよかったけれど、
ボランティアももう10年以上。
この地に住んで20年。
腰が痛くてと掃除はできても植え替え作業はつらいなんて方もいらして。
みんなでここで20歳も年取ったんだと感慨。
11時から生保の方が来宅。
満期の手続き。
かけていた保険が満期の時期に。
これからをどうするかが問題。
まだ夫が現役で働いてくれているので
つい先送りになるが年金での生活設計を
そろそろ本格的に考えないと。
何とかなる・どうにかなるの楽天主義が
通用しないなんか怪しげな雲行きの我々の老後。
きちんと設計していても
その頼みの保険や銀行や年金が無責任に破綻する。
私よりずっと頭のいい、専門家が寄ってたかっても
経済はうまくたちゆかないものを
私ごときが頑張ってもどうにもならないという想いが
時に頭をかすめる。
贅沢もせずどころかつつましく暮らしてきて
それでいて先が見えずに不安な時代。
この不安が多くの人に募ることが恐ろしい。

だれかがどうにかしてくれるなんてサラサラありえない。
健康でさえあればなんとか乗り切れる。
家族さえいれば何とか暮らしていける。
何の根拠もなく思い込んでいたけれど、
10年後は大丈夫か?
おれがいなくなっても暮らしていけるか?
とかという話を織り交ぜながら年金や保険の話をしていると
不安とともに寂しさも。
妙に一人暮らしの姑や母のことが思われた。




オリーブオイルのヌーヴォ

ボジョレヌーボの解禁日で店頭でワインの売出しをしている20日の日に
成城石井でオリーブオイルのヌーヴォを買った。
完熟前の若い実だけを使用し、摘みたてを圧搾して
ノンフィルターで瓶詰めしたものという触れ込み。
さっそく、朝、フランスパンにつけて食べてみた。
確かに青臭いフレッシュな香りとさわやかな味わい。
私にしてはちょっと高かったっけと思ったけれど夫も娘も大喜び。
うまし・うましとあいなった。
ちょっとクセのある風味がクセになる。
少し焼いてかりっとさせたフランスパンに塩をちょっと振りいれて
たっぷり浸けて食べるとこれが止まらない・たまらない。
oliveoir



slow & quick, slow or quick

好天が続くが寒さも際立ってきた。
夫が出張中なのでシーツやパジャマを洗い、
布団やシーツ・毛布を冬バージョンに。
年賀状や大掃除やと気ぜわしい季節の始まり。
またもや喪中葉書がたくさん届きだした。
そういえばそうだった、あの方のお母さんが、
お父さんが今年お亡くなりになったんだと思い返す。
午後ヨガの教室に。
全然気負わなくてそのときその場でやれる気楽さがいい。
しかも寝てしまうんじゃないかと思う心地よさ。
多分どこかで間違って手抜き、気抜きのせいだと思うけど、
時々入る瞑想があって、あらためてそういう時間がいいなと思う。
そしてゴローとの日に4,5回の散歩。
短時間、ゴローのスローな動きに合わせてゆっくり歩くのも
今までにない時間の過ごし方。
残された時間を思う齢になりつつ
ゆっくりのおもいとやらねばのはやる気持ちとが拮抗する。






友人の個展に

同期の友人がデパートで個展開催中。
なかなか買えはしないけど、
せめて足を運ぶだけは。
何時いけるかななどと考えていたら、
友人から今日行こうのお誘い。
あんまり急だけど
行けるなら今日のほうがいいかと即決断。
御本人の画伯に電話したら今日は会場にはいけないとのこと。
まあ、買う客じゃないからやむを得ない。
でもやっぱり会場は華やいで確かにいい仕事してるよって感心。
二人でお寿司食べておしゃべりしてそれも充分楽しかった。




本領発揮?

誰もほめてくれないけど
昨夜の同窓会の幹事で結構疲れた
自分としては一応お勤めを果たしてごくろうさんといった気分。
何もしたくなくて久し振りにビデオ三昧。
ハリーポッターの3巻と
ダブリンの街角で。

そしていまだに読み終わらない「立花隆のすべて」。
本を読んで映画を観てればほんとしあわせ。
間食が増えるのが悩みだけれど。
集中力がないのでついお茶飲みながら、
ついお菓子を食べながらとなる。
まさにメリエンダのティータイムの本領発揮。
優雅な1日でした。



同窓会総会

男性5人が出席してくれたので先ず、学年の責任は果たせたかな。
東京支部の総会なので総勢でも220人くらい。
ひさしぶりに合うとやっぱり懐かしくて
ほんとは学生時代言葉を交わすどころか
名前も顔も知らなくても
旧知の仲のように親しく楽しく話が弾むのがうれしい。
同期会の要望も出たけど
また私が幹事になるわけ?
何時までたっても抜け出せそうもない。
ご指名の会いたい彼女にはご自分でコンタクトを取ること、
連絡のつく友人を誘うことなんて
こちらもお願いして。
今回のゲストは今年奈良遷都のキャラクター「せんとくん」のデザインで話題になった薮内さん。
随分嫌がらせや辞退を要求するメイルが
ホームページに寄せられたそう。
ネット社会とマスコミの相乗効果のすごさに驚かれた様子。
それも一段落して今は結構人気も出てかなりの経済効果をあげているとのこと。
NASAの土井さんなど同窓の活躍の話題はやっぱり盛り上がる。




秋の終わり

かりんの実が残り少なくなって後5つ。
karin

もらってくださった方もいらしたけどほとんどは落果。
美味しく食べられるものでもないし、
料理にも使えず、かりん酒かはちみつに漬けるくらい。
喉にいいからというけれど実際私の場合すごく効く実感もなくて。
とりあえず毎年作ってはいるけれど。
ただ秋の終わりのきれいな青空に黄色が映えていい光景。
一方庭では今年は千両がもう赤い実をどっさりつけている。
正月の花に添えて活躍するが充分すぎるくらい。
senryou

季節の交代を告げているようで小さな庭でも
変化は刻々。



可愛いもの

先日買ってきていたパンジーとチューリップの球根をようやく植えた。
もうこれから先、チューリップは春まで待たないといけないのかと思うと寂しい。
それに比べるとパンジーは既に花を付け、春まで咲き続け、
さらにチューリップと一緒に咲き、その後まで咲く花だってある。
そう考えるとすごい。
しかも可愛い花。
それでも一時しか咲かない花もまた可愛いわけで、
可愛がる気持ちも複雑。

午後息子夫婦が来宅。
娘が最近のゴローの様子を心配して
兄にゴローの写真を添付してメイルを出したらしい。
やせこけた写真と足腰立たない風の話に
さっそくお出ましというわけ。
そうかそういう手があったか。
別に娘に下心があったわけではないけど
ゴローの引力も捨てたモンではない。
確かにやせこけて、しかも歩いていてもほんとにこける。
後ろ足の衰弱は目に見えて進んでいる。
娘も「ほんとに年を取るって治るってことはないんだね」
「どんどん悪くなっていくんだね」と耐え難いような声でつくづくおっしゃる。
他人事ではない我々は身につまされる。
それでもだからといって
今日明日という病気でもないわけで
確実な老いとともに
ゴローはさして自覚もせず
今までどおり変わらず彼を生きている。
安心したのかしないのか
長男夫婦はといってもお嫁さんは犬が苦手なので
長男が頭をひとしきりなでただけで
しっかりお食事をしてお帰りに。
何にせよ家族が集まるきっかけをくれ
話題をたっぷりくれて
ゴローは我が家に大いに貢献してくれている。







二度目の正直

相変わらず誰も代わってくれる人もなく万年幹事。
同窓会も同期ではなくて総会になるとなかなか。
メイルとはがきで通知を出していたが返信の確率の悪いこと。
自分もそう対応がいいほうではないので人のことは言えない。
案内は葉書とアドレスのわかる方にはメイルで。
1ヶ月あまり返信のない方に
再送信してみたらなんと全員の方から返信が来た。
全員欠席だったけど。
なるほどね。この2度目の手間が必要なんだと悟った。

久し振りに夫も娘もうちにいたので
夕方からショッピングと夜はすし屋に。
夫がだんだんシャツやセーターを自分で選んで買うようになってきた。
買い物にも行きたがる。
エエこっちゃ。
何せお安いところで手を売ってくれるので助かる。
そしてとっても嬉しそう。
素直な方なのでそのことはもっと助かる。
町はもうクリスマスイルミネーションがこうこうと。
毎年グレードアップして最近は夜の人出にかなり貢献しているらしく
わざわざ実に来る人も多いとか。
クリスマス









ヨガはじめ

今週からヨガを始めた。
この間熱海で手ほどきを教えてもらってなんか良さそうと
感じていたら、市の体育館でやっていると友人が教えてくれた。
フリーで参加でき、毎回100円のチケットを買えばいい。
なんて安くて便利なシステム。
おまけにゆったりと心と身体を解き放つ具合が心地よく、
できる限り参加してみようと思う。
ビリーは2ヶ月ほど。
コアリズムは1週間しか続かなかった。
はてさてこんどはどんなものかと自分でも見当がつかない。
無理に続けとるがんばらず、
その気になればやればいいと投げやりなファジー体質。
お料理会で一緒の男性も参加されていたが
こちらは週3回ほとんど毎回参加とのこと。
体が恐ろしいほど柔らかい。
50人くらい参加しているが男性は一人か二人。
この割合はいったいなぜ?
まあいろんなことがおいおいわかってくるかな。
その後2週間ごとにということになった友人の元へ。
パソコン関係をサポートするということなんだけど
これもまた果たしてどうなることやら。
何せ彼女も忙しくてなかなか長続きしそうにもない方なので。
似たもの二人じゃ危ない危ない。






トラベルボランティアの反省会

先日参加したトラベルボランティアのミーティングに参加させていただく。
準備も大変だったと思うけれど
反省会をして次へのステップもまた大変。
新しい活動を立ち上げる楽しさと面白さは
生みの苦労があってこそ。
そう簡単に割り切れたりはしないのがまたつらいところ。
部外者の傍観者の立場の割には
参加者として随分発言を迫られた。
あまり深く考えていなかったりもして
無責任のつもりはないけどやっぱり部外者的スタンス。
もう既に会費は払って会員になったことだし
活動の発展と順調な運営を期待するしかない。







男の料理会

今日は秋の素材がバッチリのメニュー。
メンバーさんから大きな冬瓜の差し入れ。
もう一人の方はギンナンを。
レシピの担当もお二人に増え、私はもう少しで
お役御免かも。
手際よく仕事を分担して仕上がりの早い班と
みんなやっている割に出来上がりが遅い班のあるのがおもしろい。
今日のメニューは
レンコンと鶏肉の重ね焼、冬瓜のスープ、サツマイモの炊き込みご飯、いかと里芋の煮物、
紅玉と木の実のフライパンケーキ
11.12
それぞれチームワークなのか好き勝手なのか?

11.12-4
栄養も見た目にももちろんお味もバッチリですね。

11.12-2
もう食べるだけ!





食卓のバランス

明日の料理会のための買い物とレシピ作り。
なかなか要領よくと行かなくて
買い物もレシピも迷いに迷う。
レシピを決めても素材が高すぎれば
予算オーバーで変更せざるをえない。
野菜も魚も価格は不安定だし鮮度が必要なので、買い置きもできない。
どうしても肉料理に偏る。
この傾向は我が家の食卓にも。
栄養のバランスを考えるだけでなく
家計のバランスも考えてしまうから。
それでも安売りや大量買いをしなくてよくなったよねと
この間も友人と話した。
チラシとにらめっこしたり、
友人たちと分け合ったり、
今は少人数だし、1円2円まで考えなくてもよくなった。
それって嬉しいよりなんだか結構寂しい。
育ち盛りの子どもたちのための
主婦の腕の見せ所でもあり楽しみでもあったんだよね。







ゆず

ゴローと散歩しながら日陰を探して歩いたのが嘘のよう。
いまは日差しと日向を探して歩く。
熱海でみかんがたわわに色づいてきれいだったが我が家の柚子も3年目にして
ようやくたわくらいに実をつけている。
その色とともに秋が深まっている。
yuzu
今年植えたレモンにも一個きり青いレモン。
remon




お煎茶席

集中講座を受けながら
ちょうど同じ場所にある茶室でひらかれていた
お煎茶のお席に。
市の複合施設の8階に
立派なお茶室があることを初めて知った。
お茶もこれまたたしなまないので
お抹茶も全然無作法だけれど
お煎茶となればなおさらに。
でもお知り合いいが既に師範で今日のお席に。
男性なのでりりしく羽織・袴姿。
男っぷりがますます上がって
それより何よりほんとに彼が入れてくださった(たててくださった)?
お煎茶が素晴らしくおいしかった。
小さな煎茶茶碗にこんなけと思うほどの量、
それがぬるめで甘くてかおり高く、
確かに我が家で飲んでいる煎茶と一味も二味も違った。
どの道も奥行きの深さにつくづく圧倒される。
1時間の休憩はこの時間で終わり、
おにぎりもドーナッツも食べそびれた。
それに格式のある時間の後で
食べるにはあまりに軽薄でお粗末なランチ。
ちょっと考えちゃうところでも。






車椅子体験2

トラベルボランティア集中講座2日目。
車椅子体験はその中の一部に過ぎないのだけれど
バリアフリーマップ作りのボランティアを続けてきた私には一際の関心。
駅周辺を1時間あまり車椅子で。
スーパーに入り昼食のおにぎりを買ったり、
一度食べてみたかったミスタードーナッツのお店にも入って
コマーシャル中のドーナッツも買った。
一度も車椅子を降りることなくもとの教室まで。
体験できて色々わかった。
ほんと歩道の緩やかな勾配がいかに車椅子にとって操作しにくいか、
勾配がきついとそれはもう登るのは一苦労だし
下るのもっと恐い。
信号の時間が短い横断歩道は安心してわたれやしない。
椅子に座った高さでは止まっているダンプやトラックのでっかいこと。
幼児や乳母車の赤ちゃんにはどう見えているんだろう?
だけど結構道行く人は親切で声もかけてくれるし、
後ろを押してもくれる。
ミスドのスタッフは接客中の客を差し置いて
介助に動いてくれた。
スタッフ教育は素晴らしい。
それならあの入りにくいドアも少し善処してほしい。
吉野家の牛丼の店は対応がよくなかったみたい。
商品の陳列にも色々要望が。
見えない・届かないものって結構多い。
最近は店員が少ないからこれじゃ
車椅子で買い物できない。
せっかく通路を広く取って対応しているのにもったいない。
などなど初めて知ってわかった車椅子の事情の一端。
もちろんトラベルボランテャイアも。
どう接点を持ち、お互いの活動やこれからの私自身とつなげていけばいいのか
何ができるのか、確定ではないけれど
とにかく興味は充分。






銀座はクリスマス

1日講座を途中で抜け出して銀座に。
王子ホールでの原田陽くんのヴァイオリンコンサート。
親戚筋なので受付けのお手伝い。
義理も五分くらいになっていたコンサート。
夫も昨夜出張での帰りが夜中だったこともあって
気が進まない風だったのが
最初の出だしのすんだ美しい音でそんな押し付けがましい気持ちは一度に吹き飛んだ。
このジョイントは3度目。
それ以外にも彼の演奏は何度かきいてきた。
クラッシク音痴の私に何が言えるでもないけど
今夜の演奏がピカイチ。
夫も同感らしく満足そう。
生の演奏に足を運び続けるってことはこういうこともあるのかなと
妙に嬉しかった。
若い彼が本当に実力をつけつつ人間的にも成長しているなら
素晴らしい。
帰り銀座のミキモト前に既にツリーが。
もうのせわしない追い詰められた気持ちと
やっぱりワクワクする美しさと楽しさに複雑。
11.8



車椅子体験

偶然トラベル・ボランティアの講座が目に付いたので参加。
高齢者や障害者との旅行の体験を
生かしたいなと思っていたので渡りに船。
いつも仲間と希望的に話していたことを
既に軌道に乗せているグループがあることを知って
興味深かった。
基本的考え方にも違和感がなくてとても参考になった。
2日間の集中講義で中に車椅子体験が盛りこまれていた。
いつも車椅子の友人といながら実際にエレベーターに乗ったり、トイレを使うのは初めて。
目線や機能などの体験は新鮮。
中でも車椅子ですれ違う時の健常者の反応が気になったが、
誰も特別な視線はなくて普通だった。
ごくごく車椅子が自然になってきているとわかった。
明日はもっと距離を延ばして乗る予定。
福祉マップで実踏したことを実体験することに。
思いがけずいい機会になった。



いか飯

いかが安かったので盛で買ったら4杯も入っていた。
大根と煮付けようかと思っていたが
久し振りにいか飯を作った。
ネットに普通のご飯でもできるものがのっていたので
やってみたら充分美味しかった。
普通の炊き上がったご飯にしょうがといかの足を加えたものを
つめて煮るだけ。
すぐできてもち米で作るいつものと変わりなく美味しかった。
ちょっと工夫は市販のお餅を小さく刻んで加えたこと。
もっちりの歯ごたえが加わって家族は手抜きとわからなかったみたい。
いか飯




男の料理会

この会は登録者15人全員出席なのが素晴らしい。
しかも9時半に到着すると3,4人は既に待っていてくださる。
10時にはほぼ全員が揃って完璧準備が整っている。
急に手際もよくなってなんと今日は時間がかかりそうといっていたメニューが
11時半にはできてしまった。
皆さんで食事して片づけを済ませても12時過ぎ。
なんだかすごい。
確かに写真を見ると皆さんよく動いておられる。
写真で見るとこんな風なのも
きっとお気づきじゃないはず。
なんかお母さん、お母さんしていて優しげな表情なのに笑ってしまう。
11.6-3

11.6

11.6-3
メニューは肉まん・チャーハン・春雨の中華スープ・サツマイモのレモン煮

わたしも早く帰宅できてもう一仕事と思うが
疲れはいつもと変わらない風でイマイチ意気も上がらず
友人宅を訪ね話し込んで帰ってきた。
知人のお嬢さんが31歳で乳がんで片房を全摘されたと聞くと
他人事ではなく胸が痛い。



三面鏡

明日のお料理会の準備。
レシピ作りと買い物、そして久し振りにつくる肉まんの試作。
試作はいいけど試食もするので
なんだかおなかがパンパン。
息子も娘も美味しいといったので一安心。
材料がほとんどすべて揃うスーパーを教えてもらって
時間があったので2階の売り場も覗いたら
なんとおびただしい商品がうずたかく積まれていてビックリ。
この中から自分の欲しい商品を探すのかと思ったらいやになった。
大量に買うといっても知れている。
やぱっり私は生協でいいやと思うけど
どちらにしてもごま油が高くてビックリ。
男性は私がこんなに価格にビクビクしながら
予算内でおさめるために四苦八苦しているのを知らないだろうな。
最近はレシピ作りよりも頭が痛い。

帰りついでに時々寄るリサイクルショップを覗いて
三面鏡の中古を買った。
前から欲しかったけど適当なのが見つからなかったのが
なぜか買ってしまった。
亡くなった友人が昔かさばる三面鏡を処分するからといったとき、
鏡だけいただいてそれをずっと台の上において使っていたが
その台も処分したので使えなくなっていた。
母がずっと鏡は三面鏡にといっていたのを
結婚してからは一面鏡で、
その後友人のもの。そして今頃やっと中古。
貧乏性というよりほんまに貧乏なんや。
それでもこれから美しさを考えることが大切。
美しさはおこがましいとして
せめてみっともなくないように老いと立ち向かわなくては。
女は捨てられない。
長生きはしたくないといいながらほんとに
美しいまま亡くなった友人の命と
これからまだへらへら生きる気の私。
長く使わせてもらった鏡を粗大ゴミの収集に頼んだ。



熱海2日目

よくまあこんなに寝られるものだというくらいよく寝た。
朝方もう眠れないので仕方なく大きな窓から刻々色と形を変える
これから開けんとする空を見ていた。
じっと見ていても実際にはどの雲が変わっているのか突き止められないのに
空の風景はどんどん変わっていく。
モネはこんな瞬間を切り取ってキャンバスに描いたんだなどと思っていたはずなのに
いつの間にかまた寝込んでいたらしい。
6時にいちばんのりで入るつもりの風呂に
既に娘も夫も出かけていた。
二人が出かけるのも知らずに寝ていたのだからまた、熟睡。
さすがに6時半には起きてお風呂に。
朝食後二人はご出勤。
取り残された私は一人で温水プールで泳ぎ、
ヨガの講習を受けて、マッサージチェアにすわり、
さらにリフレッシュの仕上げ。
ランチに熱海のすしを食べて帰宅。
お待ちかねのゴローとお散歩の日常に。





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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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