ディズニーランドに半日

久し振りにディズニーランドに。
約束していた友人が都合が悪くなったという娘のお伴。
まあ保護者というほど若くもない方だけど。
二人してしっかり遊んできた。
10時すぎに入園し、10時前に退園。
おりしもハロウイーン。
disneyland

カボチャだらけは想像していたが、仮想の入場者の多いのには驚き。
みんな本格的で仮装とハロウイーンが定着していることにビックリ。
楽しんでいるのは若者と子どもたち。
まあなりきりになれるのには年齢制限があるかも、、、。
相変わらず込んでいて80分待ちや90分待ちの長蛇の列。
相変わらずそれが当たり前かのように静かに文句も言わず待つ人々。
いつも不思議。
そういいながらやっぱり並んで待った私たち。
それでも人気アトラクションは
改善されて2枚のファースト・パスがゲットできたので少しは楽になったことに。
ディズニーランドは今年25周年とか。
disneyland2

確か私は4回目。
今回初めて行ったときに乗ったスペースマウンテンに再び。
そのときは亡くなった友人家族と一緒だったので
24年前くらいの思い出が懐かしくも寂しい。
そしてもう私は2度と乗らないと引退宣言。
いまだにいちばんスリリングなアトラクションという気がして
もう私には無理・ダメ・いやって感じ!!
(スペシャルエンターテイメントのミッキーのテーマ曲のセリフなんだけど、、、)
なんだかんだといいながらおもい残すことなくほぼアトラクションはこなした充実感。
しかもパレードも。
disneyland3
disneyland4

これが25年目もまだ満員御礼のディズニーの魅力かも。
休日出勤・終電の毎日だった娘も
久し振りに戸外でゆっくり過ごせてリラックス。
私も彼女とゆっくり過ごせたのが何より。






海野和雄さん

昆虫写真家海野さんの講演会。

聴衆が少なくてかなりがっかりされた風。
確かに意気にかかわるほどの人数。
動画を交えて写真を次々に見せてくださる。
その瞬間をとらえる動画の迫力もすごいけど
瞬間をさらに一瞬に切り取った写真の力も負けてはいない。
昆虫って動物の種類の中ではいちばん数が多いといわれていたのが
なるほどだった。
美しい風景写真も多くて楽しかった。
ただし参加者が少ないと講演者だけでなく
参加者のほうにもそのい心地の悪さが波及して
なんとなく落ち着かないもの。
みんなが忙しく、興味や趣味や関心が多様化する中で
ただお話を聞くだけの講演だけでは人が集まらなくなっている。
ターゲットの絞り方、時間設定・会場設定
参加料、、、みんな難しい。

海野和男さんのサイト:http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/
素晴らしいサイトなのでぜひ。
小諸日記は毎日素晴らしいお写真とともに更新されています。



雨の富士山5合目

せっかくの紅葉狩りだったけど天気予報どおりしっかり雨。
近くの公園の紅葉を見ているのと大差ない視界だった。
まあそんな日もある。晴れ女の私にしても。
でも午前中行ったフジッコ昆布のワイナリーはその展開が意外で驚き。
その後の桔梗屋の工場見学は楽しかった。
あの信玄餅が最後のところで一個ずつ手作業で包まれているのは
ちょっと感動モノ。
丁寧に思いをこめて作られているような気がして
食べる嬉しさにつながる。
kikyouya

こんな行程が食べものにはとても大事という気がするから。
そういいながら正規品は買わずにアウトレットで
半額のものやつめ放題のものに妙に興奮していた私。
同じ工場内に正規品とアウトレット品が用意されているなんて
消費者心理上手くついていると
つかれながらも感心してしまう。
あのバーゲン感覚は楽しい。雨なんて全然関係ないし。
その後さらにぶどう狩りで食べ放題。
いま頃まだブドウがあるのかしら思っていたが
美しい色の甲州ブドウがまだまだたくさん。
budougari

でも食べよといわれてもかささしながらひと房もいでそれを食べれば充分。
種は噛まずに食べるのがコツと言われても
すぐ自然に種をしごいて出す癖が。
種の回りに酸味や渋みがあって食べるよりもワインの原料にむいている感じ。
そしてランチは河口湖のホテルでバイキング。
随分盛りだくさんのバスツアー。
河口湖のホテルは私にはいわくのあるホテルで
思い出すとつらいことが。
とにかく素晴らしいロケーションだけど雨ではね。
食いに奔るしかないと言うか
どっちにしても食べすぎてしまうバイキング。
ほうとうが甲州らしくて一番人気。
ここで見た紅葉が今日の紅葉狩りの中ではベスト。
kawagutiko

つめ放題のお菓子のほうがインパクトが強かったのが正直なところ。
つめ放題で必死になり、食べ放題で意地になっている意地汚い私^_^;







お役に立てれば

友人のところでホームページの打ち合わせ。
とかいいながら無駄話も多くて。
しっかり日の暮れるまで。
それでも彼女が30年前の資料まで捨てられなくてと
保存していたのを見ると
その思い入れのただものではないこと
そして初心を忘れずに今も精進を忘れないその熱意つくづく感じ入った。
なんてすごい人だろう。
その思いがいやみなく伝えられるホームページになるといいな。
そのためには他人事でなく
自分でブログくらいは更新できるようになっってね。
お忙しいのはわかるけど。
感性も言葉も思いもみんな素敵だから。



ホームページ作り

友人のホームページ作りを手伝うことになって
久し振りにホームページビルダーのお世話に。
HTMLのなんのと何も知らなくてもできるのをいいことに
何年たってもわからないまま。
それが仕事の息子には馬鹿にされるけれど、
いまさら、、、と面倒と努力が嫌いな私。
その割には色々こだわって時間がかかってるんだよね。
新しい試みやこまごまと創ることは性に合うらしく懲りもせず。
少なくともボケ防止にはなってるかも。
相棒のボケ老犬が日に何度も散歩を要求するので
それが息抜きにも身体を動かすことにもなって
共生状態。
そういえば友人の老犬がなくなったそう。
電話の声が変わっていてその落ち込みが知れた。
ペッット・ロスト・症候群とか言われるけど
それほどではなくても
家族同様に暮らしてきた愛すべき対象が
いなくなれば悲しく、切ないのは当たり前。
しばらくその存在が占めていた
いとおしい・あったかいありかのうつろなことに
胸が締め付けられるはず。
ゴロー!お前だってきっと同じだよ。




屋根の上のヴァイオリン弾き

最近は個人情報とかのせいか
銀行での預貯金の取り扱いが妙に厳しい。
先日新聞を読んでいたら、
普通預金口座に預けている金額が相対に少ないのに驚いた。
一定額になるとみんな定期や他の投資に回すらしい。
急に気になって預けっぱなしの普通口座の預金を定期にしようと出かけたら
本人でないと何もできない。
夫に連絡しても
会社で住所を登録してないので電話での応対もしてくれないとか。
それで朝遅刻をしてもらって銀行に。
こんな低金利の時代にここまでするかなと馬鹿らしい。
世の亭主殿はどうされてるのかなと気になった。
我が家は家計管理の一切を私が取り仕切って
大いに節約に励みながら預金もしたつもりだけど、
子供の学費に浪費し(出来がベストワンではなくてオンリーワンだったので)、
人並みにバブルや経済恐慌の余波で目減りもさせ、
老後の不安は先ず経済的な不安となりつつある。
しかたなく、
現役の父ちゃんの現金だけが頼りなんて今も叱咤激励。
いつやめてもいいよ。私がなんとかするからなんていっていた
時代もあったっけ^_^;

次にどんな時代が来るか想像もつかないので
お金に頼るだけの生活設計ではなくて
健康や趣味や人間関係や地域とのかかわりやと
大切にしなければと思うものも多い。
とにかく今は姑と母・家族の健康に大いに助けられていることに感謝。
この平穏と幸福は「屋根の上のバイオリン弾き」。
難しいバランスのイメージ。









月曜日のカレー

月曜日夫は英語のレッスン。
もう何年になるかと思うがよく続いている。
私がグループレッスンを受けていた先生に個人レッスンをお願いしている。
私のほうはとっくにあきらめたけれど
夫は今も続いているから偉い。
あのしつこさは飽きっぽくてあきらめやすい私が大いに尊敬するところ。
仕事の都合で直接ということもあるが
間に合えば急いで家に帰ってきて夕飯を食べてまた、すぐ出かける。
塾通いの子供のように忙しい。
8時半から9時半まで。
疲れて眠くないかと思うがそうでもないらしい。
そのために毎週英文のレポートを書いて提出している。
それがまた結構負担で苦痛でもあるらしいが
楽しんでもいる風。
英作文がつらいのではなくてテーマを見つけるのがつらいそうなので
そこがまた私とは違う。
向学心を支える妻としては
月曜日には簡単に食べられるものと思って
あまり作らなくなったカレーを最近は時々作る。
たくさんのタマネギをしっかりいためて
ナスもたっぷり入れて後は季節の野菜や定番のニンジン・ジャガイモ。
肉はそのときに応じて牛・豚・鶏。
それをまた、ガツガツよく食べてお替りまでする。
子供が同じ食卓に並ばなくなってからも
カレーはやっぱり家族を幸せにするメニューだなと思う。
作るのも食べるのも。





フィルターー交換

天気がいいので夫は朝からお風呂のフィルターの交換。
今年はあまり汚れていないと不思議がる。
家族数がだんだん減って前ほど汚れなくなっているらしい。
その間に私はゴローのシャンプー。
そのあとバスタブの清掃。
24時間風呂はバスタブの掃除はフィルターの交換時のみ。
最初のころは浴室内にカビもつきにくくてきれいだったので
浴室の掃除にもさほど時間がかからなかったが
最近はすぐにカビてしまう。

いつでも好きなときにはいれて
いつもお湯がきれいで
掃除も楽でさして経費もかからないけれど
温水便座ほど普及しないのはなぜかな。
清潔感への先入観があるのかな。
日本人はいたって清潔好きだから。
毎日どころか朝晩お風呂に入る民族なんて
そういるとは思えない。
そんなときにもこのお風呂はほんと便利。
暑くても寒くても我が家ではお風呂の入る回数が増える。
お風呂大好き家族。
我が家の取っては大正解の製品。
何度かのメンテナンスを繰り返しながらも
20年気持ちよく入り続けている。




非課税証明

夫の職場から請求されて市役所に。
非課税証明書を取りに。収入欄も課税欄もすべて空欄。
これが私の現実と突きつけられた一枚の紙にさびしくなった。
無収入。無課税。
確かにそうだけど、主婦って社会的には貢献度0なんだとあらためて。
夫を支え、その給料は無駄にしないで生かすことを考えてはきた。
だけど依存せずには生活基盤がなかったわけで。
収入がない自立なんてやっぱりないかも。
いまさらだけど夫を大事にしながら
長く働かせるしかない??!!



秋明菊

syuumeigiku
遅まきながら我が家の秋明菊も咲きだした。
名前も姿かたちも美しくて。
咲き誇れと思うけれど我が家のは
咲くのは遅いし、か細くて、、、。
日当たりが悪いのもあるけれど
肥料不足じゃないといわれた。
確かに。鶏糞や牛糞くらいじゃ
ダメなのかな。
そういえば我が家の花はすべてイマイチかも。
それにしてもとにかくことしは咲いただけでもいい。
まだ僅かながら咲いている鮮やかなヒャクニチソウとの
コントラストもいい。
来年はもっとカブを増やして花数も多くを目指そう。



おとこの料理会

今日は全部のレシピが男性自身の提供。
お二人の方にお願いした。
いつも一品を引き受けてくださる方と
今回初めてのかたと。
とても上手くできて美味しかった。
初めての方は1ヶ月前に考えられたので
季節的にちょっと涼しげなメニューだと反省されていた。
そんなことも責任を持って人に教えるとなると気づいて勉強に。
私もその連続でいろいろ勉強させてもらって続いている。
ほんとお互い様だなと思う。
器の盛り付けなどもグループで違って工夫されるし、
余った素材を生かして即席漬けを作られたり、
鳥のガラですぐにスープを作られたりと
そのアイデアと積極性は手を抜きたいが優先の主婦に見習って欲しいくらい。
ryourikai10.15 ryourikai10.15-2 ryourikai10.15-3


レシピは春雨と鶏の中華風酢の物・ナスのゴマだれかけ・豆腐と茗荷のさっぱりスープ・
チャーハン・杏仁豆腐。
ちょおと分量的には多すぎておなかいっぱいになりすぎたけど
バランスもよくてバッチリ。
また、他の方にもお願いすることにして料理会も新しい展開になりそう。



友人と

メキシコに旅行しているはずの友人から電話。
もう帰ってきたのと聞くと
行けなかったとのこと。
お母さんが夏から体調が悪かったが
末期のがんだったとわかったらしい。
今は実家に戻って介護に専念しているとのこと。
連休で1ヶ月ぶりに帰ってきたのでということでランチを一緒に。
痛みを伴うがんの介護は大変で
家庭での介護は10日ほどで無理とわかり今は入院されているとか。
ただ、体調を崩した程度に思っていたのが
急激に容態が悪化することに戸惑っている様子。
何より病気のお母さんが事態の変化を飲み込めないで
痛みや病院での暮らしのつらさを
彼女にあたるのでそのことが悲しいと嘆いていた。
でも、実家が離れているのでかえって腰をすえて
母につきっきりで看病できてよかったと話す。
いつかはと思っていたその日が来た彼女の話は他人事ではない。





理想と現実

朝晩の冷え込みが厳しくなってそろそろ衣替えを急がないと。
処分するものはしてと思うけれど、
意気込みとは裏腹に
思いあぐねてなかなか思い切れない。
最近の衣類は
破れたり、色があせたり、サイズが合わなくなったということがないので
[まだ着られる]が処分を思いとどまらせる。
その分新しいものを買うのも躊躇するわけで
いざ出かけるとなるといつも同じもので着るものがないとなる。
いつになったらセンスのいい
スリムボディにシンプルライフが実現できるやら。




東京ウオーカーズ

東京駅で息子夫婦とご両親と待ち合わせ水天宮に。
仏滅にもかかわらず若い夫婦とその家族でごった返しているのには驚き。
信仰とは別にイベント好きなのじゃないと友人が言っていたがなるほどね。

その後東京美術倶楽部で開催中の「禅・茶・花」展に。
都内で徒歩10分の難しさ。
愛宕警察や日赤本部前といっても
新橋駅から10分は途方にくれる。

正木美術館開館40周年記念展。
その価値のわかるものが1品もないのが情けない。
招待券をいただいたから行ったまで。
奥行きの深い伝統文化は一朝一夕にどうなるものでもないので
いまさらというきがして一生別世界なのも
日本人としてアイデンティティのない生き方だったと
いまさら悔やまれる。

その後、六本木ヒルズで映画「セックス&ザ・シティ」
一人でうろつくにはここも広大すぎて最短距離がわからないので疲れる。
もうこの映画をやっている映画館が昼間はここしかない。
どうせ一人なので、恥ずかしげもなく
一度やりたいと思っていたポップコーンのキャラメルとドリンクを持ち込んだ。
とにかくニューヨークの4人組はよく食べるので
こういう機会としてはピッタリ。
行儀悪く飲みながら・食べながらを決め込んでいたのに
となりの席の若い女性が途中でないたりするもので
お気楽に見るのも気が引けて全部は食べ切れなかった。
とても身体にいいとは思えないので捨ててきたけど
たしかに血液どろどろって感じ。
あれをLサイズでソフトドリンクとともに食べる
アメリカの食生活の真似は時にしてみたくなるけど
知性がないのは明らか。
小さな子供までコーラのLサイズのカップを持っていたりする。
そして信じられないほどの肥満の数。
やっぱりマネは1度きりにしたほうがよさそう。
シリアスな映画でも飲み食いしながら見るのかな。
笑える映画は許せるけど
アメリカンスタイルの映画館も考え物。
いちばん遠い地下鉄の駅まで歩いて乗り換えなしで帰ってきた。
下車駅までぐっすりで正解だった。
電車で眠りこけられるのも日本のよさ。
都会と程ほど距離感のあるここの暮らしが私にはお似合い。








安請け合い

簡単に済むと思っていた小さな原稿が以外に手間取って
安請け合いもいい加減にしないと、、、(-_-;)
おせっかい・安請け合いの八方美人が
結構自分の負担になっていながら
感謝されているわけでもない。
断るのが苦手で
その方法を考えているより
引き受けたほうがましと思ってしまう。
頼まれやすいだけのええ人ではね。
毅然と断るかっこよさも身につけないと。



他人事じゃない

最近隣の市に出かける回数が増えている。
お料理教室の関係で
今日も市の活動グループの方々との交流展示会。
我々は展示するものがないので写真参加のみ。
お花のグループが多くてたくさん出品されていて
華やいで素晴らしい。
だからといって我々は展示箇所も隅に追いやられて
移動させられていたのはちょっとショック。
その後友人宅に。
気の置けない彼女には何でもしゃべるので長逗留。
先日の母の脳震盪のことなども話題にしたが、
なんとその帰り降り出した雨にぬれていたタイルでサンダルがすべり
転んでしまった。
たいしたこともなくてすんだけれど
他人事じゃないと話しながら
実演をやっている自分が情けないやら・おかしいやら。
打ちどころが悪ければ笑ってすむことではない。
足元が危ういのか注意散漫なのか
多分その両方で転ぶことが多くなった。
老いは360度からひしひしと迫っているらしい。






非日常と日常と

私にしてはあまり間をおかずブログの沖縄編を。
午後からは約束の友人のところに。
昨日まで沖縄で
こうして今友人話している日常。
自分の中の時間差と空間差が
旅行の後の楽しみの一つかなと思う。
旅が暮らしになるとそれもつらい。
滞在型もいいな思うけれど
それも時限を切ってのこと。
いくら良くてもずっと住み続けたいとも思わない。
帰るべきすみかと暮らしがあってこそ
旅行も楽しい。




帰宅

無事帰宅。
迎えてくれるのはゴローだけ。
久し振りの家事の初仕事は彼の散歩。
さっそくデジカメを取り込んでみても
4泊5日ともなると
写真を見てもにすでにどこだったっけと思う危うさ。
思い出すところをすぐに書き留めておかないと
思い出せない・思い出さないで終わってしまいそう。



国際どおりあたり

いよいよ最終日。
4泊5日は長いようでも退屈することのない沖縄。
1日くらいホテルから出ない日があってもいいと思っていたのが
貧乏性なのは私だけじゃないようで、、、^_^;
島の真ん中の西側の端にいて北の端から東側・南まで、結局ほとんどうろついたわけで。
最終日は島の中心地那覇の国際通りあたりをうろついて総仕上げ。
まず壷屋焼物博物館に。
tuboyamuseum
壷屋焼物博物館
tuboyatoori
壷屋通りで

焼物は漆器よりより生活に密着している生活用品なので,その暮らしぶりが
沖縄の歴史とも深くかかわっているのが当たり前とはいえひしひし。
今は多用な彩色が施され、有名な作家もいて、使うのが楽しい焼物に。
沖縄に来るたびに南窯(ふえーぬがま)でお茶碗を買って帰ることにしていたのが今年は既に冬に行った鳥取の倉吉でお茶碗を買ってしまっていたのでパス。
最近は必要以上を買わないことを必死で課している私。
既にお土産物も調達してしまったので通りを歩いても覗くだけ。
牧志公設市場には足も踏みいれなかった。
時間が1時間ほどしかなかったのでふらふらしていれば集合時間はすぐ。
レンタカーを返却し空港に行って最後の食事。
またもや私は沖縄そば。
そしてやっとここで沖縄ぜんざいも。メデタシめでたし(^^♪
zenzai
帰りの便は14時45分発ANA128便。







ゆとりの4日目

今日は11時出発ということでのんびり。
お天気もイマイチ。
自転車を借りて近場をサイクリング。
残波岬灯台と日航アリビラに。
zanpamisaki
ここからの夕景は素晴らしい

zanpamisaki2
灯台から見える残波ロイヤルホテル

arivila
日航アリビラはリゾート感いっぱいの明るいホテル。バリアフリーじゃないので我々は利用できない。

11時から最初に東南植物楽園に。
楽園というだけあって植物園の雰囲気と違い亜熱帯植物で彩られた美しい庭園。
ゆっくり時間があればぶらぶらと1日をすごしたい伸びやかな空間。
残念ながらトリムで1周するだけの
やってはいけない観光の見本みたい。
それでもヤンバルくいなを見損ねてその親戚の普通のくいなに
妙に感激したりしてそこそこ楽しみました。
tounansyokubutu rakuen

tounansyokubutu rakuen 4

tounansyokubutu rakuen 2 tounansyokubutu rakuen 23

そこから高速で南下して浦添美術館に。
58号線を通るといつもなんだろうと思う、特徴ある外観。
入ってみると思ったよりこじんまりしていて
鑑賞する分には手ごろな広さ。
琉球漆器に特化した展示は好感が持てるものの
それにしてはまたもや金がかかりすぎているのでは、、?

琉球漆器はそれだけで琉球が独立した質の高い文化を持った国家だと
感じさせるに充分。
王朝文化を彩った高級漆器は日用品というより優れてデザイン的で芸術的な工芸品。
urasoemuseum
螺鈿のトンボ
urasoemuseum2
芭蕉の蒔絵
urasoemuseum3
企画展のテキスタイルの展示も面白かった。
それにしてもデザインや芸術には時代差はないなと思える。
その時代にそれぞれ洗練されて極致まで到達している。
それなら現代アートといわれる分野はと考えると
伝統的なものが持つ確かさの方が信頼できる気が。
外観とその内容がしっくりしているかどうかは別にして
好きな美術館のひとつに。

さらに南下して平成18年1月1日に誕生したばかりの南城市に。
神の島といわれる久高島を前に一気に開ける眺望が素晴らしいニライ橋・カナイ橋がすごい。
正直またもや何でこんなに金をかけた橋が必要だったのかなと素朴な疑問は残るわけで、、。
そこからリーダーご推薦の食事どころを探してさらに南下。
そのお店はcafeやぶさち
どこでその評価が決まるのかはわからないけれど
堂々と沖縄一の海が見えると謳っているところがすごい。
yabusati
cafeの窓から

ただし1階の[そばやぶさち]は3時で終了していて楽しみにしていた沖縄ぜんざいはまたもお預け。
2階は確かに美しい海岸線の見えるおしゃれな喫茶。
おなかも空いているけど夕食時間も近くて
ピザ2枚を5人でシェア。
あらためてネットで確認したけれどこのあたりはオシャレな喫茶店が目白押し。
喫茶店のために沖縄にもう一度来たいというのもなんですが。

ここまで来ると平和記念公園も近いけれど前回訪れているのでここでUターン。
一路予約してあるホテル近くのむら咲き村に。
この一画にある大きな琉球武家屋敷謝名亭」。沖縄料理を食べながら琉球舞踊や民謡の実演を楽しめる。
ホテルでも毎晩同じく琉球舞踊の実演があり、民謡ライブのある居酒屋もあって今回は随分堪能しました。私は勇壮なエイサーも好きだけど今回は機会がなくて。
ところでここは畳のお部屋でのお食事。
高齢者や車椅子の方にはちょっとつらい場所でした。
屋敷の入口に近い場所に駐車場もないので石畳の道をかなり大回りすることに。
古さや伝統を大事にしながらバリアーを少なくするのはなかなか難しいこと。
どう折り合いをつけるかでしょうが協力者がいて、障害者もあきらめなければ
楽しむ方法はあると思います。
そのことがお互いにもっとい心地のいい場所に変えて行く
いちばんの近道のような気もします。



美ら海水族館

午前中は美ら海水族館に。
いつきても何度きても見飽きない。
とえらそうなことをいっても3度目。
よくこんな素晴らしい水族館を作ってくださったと感謝。
世界一のアクリルパネル・世界初の甚平ざめやマンタの複数飼育。
黒潮の海のコーナーには何時間でも座っていられる気がする。
いつも結局ここで座り込んで他に行く時間がなくなってしまう。
よく考えるとほとんどこのコーナーしか記憶にない私。
ほんとはまだまだ魅力的なコーナーだらけ。
見ないで損しているはずだけど、でも充分満足。
次回にゆっくり見るとして、、、
churami aquarium6
churami aquarium
churami aquarium3
churami aquarium4
churami aquarium5
churami aquarium2


実は今回は欲張って多分日本でいちばん美しい海水浴場エメラルド・ビーチに。
10月とはいえ恐ろしいほどの日差し。
3年の美白の努力が1時間の海水浴で水泡に帰すとしても
やっぱり泳いでしまう私。
目をじっと開けてられないほどまぶしく美しく照り返すコーラルサンド。
そう、かすかにピンク色。
churami aquarium8

churami aquarium7

そして透き通っているのに美しいブルーの海水。
しかも10月。3000人泳げるという広さに泳いでいるのは10人もいるでしょうか。
少数精鋭の物好きな私でよかった^_^;

遅めの昼食は名護市中山の「大家(うふやー)」で。
有名店なのですが、標識や宣伝が少ないので、最初から行く気で探さないと、道すがら立ち寄るなんてことはできそうもないところでした。
古い民家を移築した建物と滝のある庭、パイナップルのお酢の醸造所など見どころいっぱいの沖縄料理と沖縄そばの食事どころ。我々はお庭の一画で。私は飽きずに毎日ソーキそばを。
uhuya-

uhuya-2 uhuya-3

帰りに読谷の「GALA あおい海」に。ここでクーポンを使ってレストラン「あだんの実」でトロピカルジュースのサービス。6人分のジュースとちんすこうもついてお得感いっぱい。マルガリータのようにグラスに塩をつけてあるのがオシャレでしかも美味しくて私はとっても気に入りました。
aoiumi

クーポンの効き目は大きくてお土産に塩をしっかり買う羽目に。
ここは塩作り体験もでき、太陽熱や風などを利用した海水濃縮施設もあって、
なんだか一味違う本物の塩のような気がして。
塩も最近は滅多やたらと産地が増え、手法も色々でお値段もさまざま。

そういえば、沖縄はここ数年で観光施設が随分充実してきましたが、
中でも、体験施設が増えたのが大きな特長のような気がします。
焼き物・織物・ガラスなど工芸品づくりや農業や産業体験、
それにカヌーやダイビングやトレッキングなど海や山の自然体験など。

ところで以前あまり詳しく見もしないで利用したことがなかったけれど、
旅行社がくれるガイドブックや地元のフリーのガイドブックにはクーポン券がついていて
上手く利用すれば随分お得なことがあります。
要チェックです。

夕食は恩納村の真栄田岬にある沖縄創作料理「凪」で。
レストランが2階の上に手すりもない階段で、
車椅子利用者には厳しい条件ですが
雰囲気のよさと若いスタッフの協力で何とか。
1階はダイビングスクールになっているようで、若い人たちで
にぎわっていました。
周りは一面のさとうきび畑。
ざわわ・ざわわ・ざわわ・ざわわと葉ずれの音が聞こえそうです。
器は琉球ガラスと読谷焼きの陶器で、お料理も創作料理をらしくしゃれています。
nagi

nagi2 nagi4 nagi5

ところがテラスでの食事を楽しんでいるうちに
雲行きが怪しくなり、瞬く間に稲光と雷の競演。そして大粒の激しい雨。
これも沖縄のご馳走とリーダの心憎い配慮かレストランのおもてなしかと
無邪気に喜んだ盛り上がったのですが
リーダにしてみれば車椅子がぬれたり、衣服がぬれたり
突然のの雨は喜ぶどころか天敵。
一人落ち込んでいて申し訳ないことでした。
1時間もすれば小止みになって
代行を頼んで無事ホテルに。



辺戸岬へ

沖縄本島最北端辺戸岬に。
嘉手納基地にそって東に。そして東海岸の海と景観を楽しみながら国道331号を北上。
途中東村にあるサンライジング・プチホテルに。
ローケーションも建物も一見さしたるところはない風なのに、さすが沖縄通のリーダーがここぞというだけあってバリアフリーの配慮が細かい素敵なホテルでした。
ただの見学だったのですがスタッフはほんとに気持ちのよい応対で
すぐその気になる私は気持ち的には来年の予約を入れそうになりました。
sunrisinghotel sunrisinghotel2
車椅子使用者(歩行不可)の人にとってはトイレの使い勝手がいいかどうかがいちばんのポイント
sunrisinghotel3 sunrisinghotel4
車椅子対応の洗面所とオーシャンビューのバス
sunrisinghotel5
障害者に優しい施設に出会うとほんとにうれしそうな表情のリーダー
sunrisinghotel6
見学だけというのにくつろぎすぎのメンバーたち

その後立ち寄った東村の村民の森ツツジエコパークも思いがけず素敵なところでした。
tutujiecopark2 tutujiecopark
オートキャンプ場が充実していてバンガローにはスロープもついている
tutujiecopark3

ここで絶えずけたたましい音が聞こえるのでその音が鳥なのか・工事なのか・見当がつかず
みんなでケンケンガクガク。後にセミの声と判明するのですがその名前がただセミだけでは納得できないけたたましさ。沖縄のゴキブリは本土より一回り大きいと聞くけれど、セミもそうなのかしらと想像したけれど、ほんとうは法師ゼミのように小さいそう。
(you-tubeで声が聞けます)


余談ですがこの森に行くまでにある東村役場がとても立派で、この村の納税者にかの宮里3兄弟がいると聞くと妙に納得&説得力。
ツツジの季節ではないので花は少ないけれど広広した芝生と海の見える気持ちの良い眺望は日曜日というのに利用者が少ないのがもったいないと気がかり。
陸の孤島といわれる地域の上に今日は10月最初の日曜日で村中総出と思われる運動会があり、
小学校以外ではあまり人がいない風。


そこから一般道での辺戸岬までの道は思ったより遠かったです。
時折のドライバーのお役目が唯一私の貢献どころ。
がんばったけどナビをナビするリーダーの叱咤激励がなければちょっと眠気に襲われる
変化の少ない道でした。
もっとも美しい海とやんばるの森に目と感性が慣れてしまっての話ですが。
地元の人さえ見たことないという
ヤンバルくいなやヤンバルかめの飛び出し注意の看板は眠気覚ましにもならないわけで^_^;
デモでも辺戸岬はその甲斐ありの絶景です。
しかも天気が良くて与論島もバッチリ。
博学のメンバーのかたが沖縄が日本に返還される以前には
本土復帰の嘆願書を与論島の近くまで泳いで届けたという解説などつくと付加価値も倍増です。
与論島と沖縄には国境があり、
入国にはパスポートが必要だったからだそうです。
hedomisaki hedomisaki2
hedomisaki3
水平線上に与論島の島影(縮小のためほとんど確認できないm(__)m)

中途半端な時間に中途半端な量の沖縄そばを食べ、
夜はリーダーご推薦のレストラン「カサ・ラ・ティーダー」に。
若い女性が好きそうなオシャレな沖縄地中海料理の店。
予約がおすすめの人気店。
casa la Tida casa la Tida3
casa la Tida2
レストランからの夕景
casa la Tida4
よー!飛び出した沖縄民謡
彼女は歌に踊りに太鼓に演技に手話にとすべてに芸達者。
人間の厚みに差がでてくるお年頃。
無知・無芸・無能の私は無恥で乗り切るしかない!!!


















沖縄に

毎年恒例になったボランティアグループでの沖縄旅行。
車椅子使用の方が出身の沖縄をガイドして下さる。
障害者用のバリアフリーマップ作りの活動を
20年以上続けてきたグループなので
観光とともに障害者が実際に観光する際の
対応や施設についてのチェックも目的で
一応研修旅行と名目を謳う所以。

7時30分集合で2台の車に。
1台は送迎をお願いしたハンディキャブ。
渋滞でドキドキモノではあったけれど無事10時15分発ANA125便に。

機内の搭乗口で機内専用の車椅子に乗り換え、座席に。
そのため車椅子使用者はいちばんに乗り込み、最後に下りる。
先日の石垣行きもそうだったが満席。
今回は修学旅行生の一団と一緒で高校の修学旅行も様変わり。

那覇でレンタカーを借り、先ず沖縄県立博物館に。
白い外壁と大きな建物が圧倒的なスケールです。博物館は仕掛けや仕様も凝っていて内容も充実。
とにかく建設にも維持にも金かかっているだろうなが実感。
ゆっくり各コーナーで時間を取ってみたい興味深さ。
とりわけ琉球王国の歴史と固有の文化や海に囲まれた島の独特の自然のコーナーは
沖縄は大和国と異質の国だという認識を新たにさせられ、私の沖縄観に変化。
okinwamuseums
屋外展示

美術館は見なくてもいいという彼の意味合いがよくわからないけれど、
沖縄出身の彼があまりその展示に納得していないようなので美術館はパス。

その後メンバーのお知り合いのお宅にうかがってぷくぷく茶のお点前を拝見し、頂戴した。
ピースボートでのご旅行がご縁だそうで、とても素晴らしいご夫婦が歓迎してくださり、また、お宅も宜野湾を見下ろす豪邸で貴重な体験にご相伴。
pukupukutya pukupukutya2 
pukupukutya3 pukupukutya4
pukupukutya5
見かけは天然氷の細かいカキ氷みたい。

中には小さじ1杯ほどのお赤飯が入っていて、ピーナッツの粉をトッピングしていただく。
pukupukutya6 pukupukutya7


硬質の水で泡立てたサンピン茶(ジャスミン茶)の香りとぷくぷくの泡が不思議な感触の飲みもの。
ホテルは2度目の残波岬ロイヤルホテル
3年たっても障害者対応のお部屋が用意されているのは
結局このホテルだけというのは厳しい現実です。
しかも改装され、さらに便利になったかといえばリーダーには
逆に使いづらい浴室になっていて、
千差万別のそれぞれの障害に対応できる施設作りの限界も。
しかしこれから増える高齢者や車椅子利用者にいち早く
対応することはホテル業界にとっても急務と思われます。
ここも修学旅行生を含めて1000人以上の利用客。

その割には大浴場も空いていて、混雑が気になるということは
あまりなくて助かりました。
食事は今夜はホテル内で。沖縄料理のバイキング。
さらに風呂上りにはホテル内の民謡酒場に。
沖縄民謡も大好きですが、その合い間の沖縄言葉の語りがまた良くて。
そして女性陣3人はばたんキューでおやすみでした。





男の料理会

10月から二期目となって再スタート。
都合が悪い方や病気の方の代わって
新しい方2名が加わって15名で。
このグループはお世話役の方やリーダーが決まっていて
積極的に参加してくださるので随分助けられている。
新メンバーの連絡網や忘年会の幹事までバッチリ。
今日のメニューは
ハンバーグ・ハロウインサラダ・カブの味噌汁・みたらし団子
盛り付けや手順が男性らしいというか効率重視。
料理では他に気を遣う点もあると気づいて欲しいけど
試行錯誤のうちに、、、。
ryourikai10-2
ryourikai10-2-2 ryourikai10-2-3






カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
フリーエリア




ブログランキングならblogram

ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加中。 ワンクリックにて応援お願いいたします。
プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

最近の記事
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ