登山靴

なんだかついていけない体力はどうしようもないけれど
何とかなるものだけでも
対処しようとさっそく近くの山ショップに。
といっても私が知っているのは近くのモンベルだけ。
そこで靴を試着(靴は試着でいいのかな?タメシ履き)をしているその間に
店員の薀蓄になるほどの連続。耳を傾けている間に
買ってしまった。
これからも本気で山に登るかどうかを決めないうちに。
それに買うならドイツのメーカーと聞いていたので
確かモンベルは止めと言われたような、、、
ドイツの靴は確かにいいけど足型はドイツ人ですからとか
言われてそれもそうやねせっかく買う気になったそのときを逃すと
またいつになるかもわからないので
靴慣らしの山行きを増やそうなんて言い訳しながら
買ってしまった私。もちろんセールになっていたのも大きな動機。
とても本格的な山人になどなれそうもない軟弱な私。



スイカ

昨日だだ茶豆を喜んだら
今日はなんとスイカをわざわざやはりとなりの市に住む友人が届けてくれた。
大きくてきったはいいけど食べきれないのでと
半分下さった。
すいか大好き人間ばかりだけど
やはり最近は丸々1個買いはしなくなった。
今年の夏は1度っきり。
それでいて六つ切りや八つ切りなどは
スイカ好きの沽券にかかわる気がして
それもなかなか買えないでいた。

いつの間にかスイカの季節も終わってしまう。
新潟に里帰りしていた彼女が東北の最後のスイカを
届けてくれて始めて夏の終わりを実感した。
はちきれんばかりによく熟れた特大のスイカ。
もらうのってそれだけで嬉しいけれど
そのとき思い出してもらって
わざわざ届けて下さったことで嬉しさも数倍に。
それに負けない好意を惜しまないようにしなければ。





大雨と雷

ところで28日から29日にかけて
多分このエリアでは記録的な大雨と雷。
私はいまだに耳に焼き付いている雷鳴のとどろきは
京都の北山近くの下宿で一人で聞いた雷。
あれはほぼ四方に落ちたに違いない
稲光と雷鳴と木々の炸裂した音だった。
それに比べると住宅街で家族もいて
不安も恐怖もないけれど、
明るすぎて眠れないと娘は起き出し、
ゴローがおびえているのでは私も起き出し
次に寝る機会を失う次から次への稲光と雷鳴と雨音だった。
すぐさま遠くの友人たちからお見舞いのメイルが入ったのには感激。
多摩川が危険水域に迫っていたとか超えたとか、
そこまでとは思い及ばす、
すぐさまテレビドラマの『岸辺のアルバム』 シーンが
フラッシュバック。
昼近くそ知らぬふりでゴローの散歩がてら多摩川の支流の近くの川を見に行ったけど
さすがに水量も水流もかなりではあったけど危険を感じさせる状況ではなかった。
でも水没した形跡なのか斜めに傾いた水辺近くの柳の木に
いくつかひっかかったままなのが今となっては妙な光景。
私は台風の大雨に床下浸水したのに喜んで家の前にたらいを浮かべて
のって遊んでひっくり返って泥まみれになったり、
増水した後の川で鯰やうなぎや面白いほど取れるのを経験している
おっちょこちょいなのでした。
全く変わってない!!!



だだ茶豆

昨夜友人からの留守電。
帰りが遅くて返事できないままにいたのが
また、あさ、彼女からの電話で
だだ茶豆を送ってきたからと
ゆがいてもって来てくれた。
人並み以上に忙しい彼女が
ほんとにおいしいいから食べてと
わざわざ持ってきてくれた。
新鮮なうちにすぐにゆでないとダメなのよと
食べきれないほどにたっぷり。
ところが塩加減も程よくて
いちばん美味しいと評判のだだ茶豆はさすがにおいしくて
遅くに帰ってきた娘も夫もパクパクつまんで
食べきれないはずの枝豆は一晩で姿をけした。

忙しい彼女が仕事の後で面倒な枝豆むしりをし、
湯がいて、仕事の合いまにとどけてくれたこと
そのことが家族3人に美味しさ以上のお味を添えてくれたことを
噛みしめながら。





信州は晴れ

7時半、新宿発のさわやか信州号。
残念ながら雨。
東京でこの降りなら山は大雨や集中豪雨もありかなと
途中撤退も受け入れる余裕を忘れないようにと殊勝な心がけ。
ところが上高地バスターミナルでは先ほどまでの雨がぴたりとやみ、
青空まで。
雨さえ止めばいいので青空は明日までおいといて欲しいと勝手な願い。
ここで関西組みと高崎組と合流し今回はメンバー5人。
既にみんな到着していた。

上高地1時スタートで今日のお宿横尾山荘には4時前に。
明神池~徳沢園~横尾山荘のこの3時間が結構長い。
徳沢
信じられないような青空(徳沢園)
徳沢2
2回目の休憩
徳沢3
もう秋色の赤い実

槍に行くにも穂高に行くにもこの3時間が必ずおまけについてくる。
本気かどうかが試される気がする3時間。
美しい梓川に沿ってほぼ平坦なコース。
だけど行きははやる気持ちが、帰りは疲れともう一刻も早く上高地に着きたい一心で
この3時間がやけに長い。

なんと横尾山荘は昨日リニューアルオープンで木の香もすがすがしい。
お風呂もあればお食事も山小屋と思えない充実ぶり。
yokoosansou
新装なった横尾山荘
yokoosansou2
明日は涸沢方向に
yokoosansou3
山小屋のイメージ一新の食事

味噌汁と漬物とご飯さえあればありがたいと思っていた頃と大きな違い。
といって私の山小屋体験なんて高が知れてるわけだけど、、、^_^;




山の準備

明日から登る山の準備をしていたら
天気予報がくるくる変わって
なんと予定の3日間ずっと雨と曇りマーク
しかも温度も23度くらいまで下がるとか
夏バージョンで用意していたものを全部リュックから出して再点検。
雨だったら・寒かったらと着替えと冬物を入れたらますますリュックは重くなった。
そして東京も朝から雨模様。
バタバタしていたら休むつもりのなかった土曜カレッジの授業をすっかり忘れてしまった。
槍が岳の下山時の大雨や靴の中まで水がジャブジャブになって靴摺れになったことや
左足のヒザの痛みがひどくて一歩も歩けないほどだったことなどが思い起こされ
なんだか急に荷物もだけど気分も重くなってきた。
ひざの痛みはあれから持病になるかと思われるほど
軽登山でも下りには悩まされることになった。
昨年の富士登山を何とかクリアーしたあたりから
用心すれば痛みも出ず下山できるようになってはきたけれど、、、。
まだまだ不安。
この不安材料にドキドキするのも登山の楽しみのうちやろか??



ゴローこのごろ

老いを受け入れたのか知らないでかゴローは確実に老いを感じさせ、
我々のケアを必要とすることが増えている。
目に見えて足が弱って、いつも腰が落ちたようで足腰をぴんと伸ばして立つということがなくなっている。散歩の時に、よく、4本足を出す順番を間違えないものと感心するほど
ヨタヨタするときもある。
朝4時の散歩にはじまって8時過ぎ夫が出勤前にもう一度。
さらに午前中もう一度、午後2時過ぎ、午後4時あるいは5時。そして夜。最低6回は散歩に連れ出して大小の用を足す。それでもときに庭やベランダで夜は玄関内でやってしまう。
老化して便の回数が増え尿をガマンできなくなってるらしい。
ずっと薬を飲んでいるのでそのにおいが強烈で掃除が大変。
書きづらいがゴローの慢性膵炎の症状のひとつに
糞食があり、気がつかないでいると自分の糞を食べてしまう。
実際その光景を見ると飼い犬ながら受け入れがたい。
それを避けるため散歩の回数が増える。
だけど消化能力がなく、慢性の飢餓状態にあるゴローにとっては
まだ消化仕切れていない栄養分が残る糞は消化に良い食料に過ぎない。
最近では究極のエコだよなんて家族で言える余裕もできたけど。
多分この病気になった犬がここまで長生きをしている例はないと思う。
病気になった時点で死ぬことのほうが多いはずだから。
丸々とした頃は12kgあった体重が8kgまで落ち、それが10kgまで戻した時期もあったけれど
今はまた、8kgを切る状態。
あばら骨が数えられる。しかも目やにをつけてふらふら歩かれると
なんだか虐待しているようで散歩させている我々が妙に負い目を感じる。
ところが彼はそんなことにお構いなく、
ひたすら下を向いて食料らしきものをあさり続ける。
この季節彼が口にするもの。
ミミズ・セミ・草・枯れ葉そして落果したまだ青い柿の実。
kakinomi

おなかを壊さないかなと心配しても既に
おなかは壊れているも同然なのでいまさら言っても仕方ない。
しかもその獲物にありつく様は敏捷で精悍。
まだ視力も・嗅覚もかなり機能しているらしい。
何よりその貪欲な食欲が旺盛な生命力を感じさせる。
もちろん朝夕2回の餌はきちんと与えているので念のため。
それにタガメット・パンクレアチン・ビタミンE剤を欠かさない。
病気も老いも受け入れてそれでも元気なゴローは
姑にとってはよきライバル。
「ゴローちゃん元気?」と必ず電話口で聞く。
ゴローの元気を応援することが
介護を必要とせず一人暮らしを続ける姑を応援することにもなっている。








ゴーヤ

goya

収穫はゴーヤだけ。さすがのシシトウや万願寺も暑くて雨が少ないと花が咲かない。
キウリもナスも食べられる状態じゃない。
暑さに強いゴーヤだけが食べきれないほど。
誰に似たのかずんぐり・むっくり。
ご近所や友人にお分けできるのが嬉しい。
アブラムシのついたささげは結局全部抜いた。
ほとんどインゲンとしては食べられなくて
ささげとして豆ご飯にして食べている。
先日やはり市民農園を借りている友人に電話していたら、
無農薬でやられると周りが迷惑なんだよといわれたそう。
うどん粉病やアブラムシは移るので
消毒されている方には確かに迷惑。
小さな敷地で多くの方が菜園を楽しんでいるわけで
この間アブラムシ対策に牛乳などかけていたわたしにも
そういえばそうだなと思い当たる。
安心・安全はささやかな試みさえ難題がつきまとう。
農家の方々のご苦労がしのばれる。野菜もどんどん
亜熱帯化しているのも気がかりなところ。





若き社長

塗装の終了で今回お願いした会社の社長が見えた。
まだ期待通りの結果が出なくてそんなに涼しくはない。
うたい文句のような風ではないよねとはいっても
それ以上いえない。
正直僕もがっかりしているとのたまう社長は弱冠25歳。
彼と同世代か若い連中ばかりの仲間を
率いて全く和から見れば異人類の集団。
独立して3年弱。
若いから許してあげるというほど寛大ではないけれど
やっぱり文句の言えない若さ。
えらいねえと感心しては
頑張ってるねと応援したい気持ちのほうがつい。
12年も補償があるからいずれ効果も実感するでしょうなんて妥協しちゃって。



塗装工事終了

ようやく終わった。 毎日暑くてお気の毒だったけど若い職人さんたちはほんとに、よく働いてくださった。 あれほど悩んだ色もいざ工事が始まると もうなるようになれの心境で すべてうけいれてOKのきもちになってしまっていた。 この色であと10年、うまくいけば15年。 塗装のことか我々の寿命のほうかが微妙なところ。 ところで期待のガイアの効果の程はイマイチで今日などまだリビングは31度を超える暑さ。 日曜日が信じられないほど涼しくなったりして 外気温の変化とどう呼応しているのか全然つかめない。 だからといって後悔する気はないけれど、 前宣伝と期待が大きかったのでちょっと肩透かし。 後片付けもちょっと大変。 家が新しくなったようにきれいになると あれこれ植えて大きくなっている植木がなんだかうっとおしく見えて来る。 それなら工事の前に伐っておけば、塗装も楽だったのにと申し訳ない。 家の中のこまごまとしたものを処分しているが 外ももう少しすっきりしたい。 家族はその変化に少しも気づかないのが不思議でも癪でもあるけれど。



暑気払い

新しいお料理の会のメンバーが暑気払いを企画してくださった。
12人が集まって幹事さんも喜んでくださった。
お料理を作って食べて「はいさよなら」じゃなくて
こういう横のつながりが欲しかったと素直に感謝される方も。
お料理会についても生の声が聞けて私にもいい機会。
お料理の腕もピンからキリまでいらっしゃることも。
師匠候補に会長候補に幹事候補と次々お役にも名乗り。

出身地つながり・趣味つながり・地域つながり
話が盛り上がるにつれて皆さん声も大きくなって和気藹々。
仕事と名刺を話題にしないで集える仲間を地域で作ることに
リタイヤした男性は意外と苦労しているよう。
でもいち早くこういう地域の会に参加される方は
そのハードルが低い方。
あちこち多くのサークルや活動に参加されリタイヤ後を
謳歌されている。
まだ5回しかお会いしてないけれど、一気に親しみが増して、
名前とお顔が一致。
それにしても次は忘年会か新年会をいっていたはずが
いつの間にかお月見の会になっていて
もう10月の次回の予定が本決まり。

完璧じゃないけれど(失敗ばかり?)気さくでざっくばらんなのがいいとのことで
しばらくこのお料理会も続きそう(^^♪



すずし~イ♪

猛暑の谷間に意外な涼しさ。
朝、小雨の中ボランティアの清掃と草取り。
その後ふったりやんだりしながら本降りに。
良かった^_^;


実は8月がボランティアの公園の花壇のお当番で水遣りがお勤め。
4つの花壇に家から水を運ぶのが一苦労。
100m以内くらいだけれど、35度の猛暑で乾ききった
花壇にちょっとくらいの水じゃぬれている暇もないといったところ。
さりとてたっぷりやろうと思うと何回運べばいいことやら。

1回でも多くの水をあげたい気持ちと
1回でも少なく楽したい気持ちのせめぎあい。
その境目の決断が難しくて^_^;

ほんに私も情けないほどに小心者。
それでいて皆さんには
8月に花が枯れたら私のせいですなんて居直ったりして。

もちろん自分の畑も水に飢えているので雨は大歓迎だけれど、
自分以外の方にも影響のある事となると
責任がのしかかってきて。
時おりなる雷に祈り、遠くの雨雲に願をかけ
人知れず雨乞いの八月。




やっと買った(^^♪

以前買ったときも随分欲しくてやっと買った。
1万円近くした。
それが同じタイプなら定価は変わらないけれど
今では価格は3000円台でもある。
20年近く愛用してもうぼろぼろ。
パッキンはよれて刃のついている容器が劣化してひび割れてきた。
それでも一度この部品だけ買い換えた記憶があるので
随分使い込んだもの。
今回もその気になればまだ部品は調達できる。
でもまあ買い換えてもいいかなとその気になると
随分機種も豊富になっている。
それだけでも迷うのに
時代が変わったと思うのは製品以上に販売方法とその価格。
調理家電は量産店でも安価に扱うけれど
DIYショップも結扱っている。
些細な価格の差で右往左往しなくなったと思っていたけれど
そんなのうそ!
近場を全部見て回っちゃいました。
ヤマダ電機よりk’sデンキのほうが安く、製品によってはベスト電器も安い。
でも、DIYショップがいちばん安かった。
新製品で格段に安いのがネットでもあって迷ったけれど
スープとジュースの容量が大きいジューサータイプがほしくてこの機種に。
価格にももちろん関心があるが
ほんとに安いのか気になっていた量販店の仕組みがなんとなくわかるところがあって
たまには動いてみるものいいなと思ったけれどその差が
数百円や数千円ではくたびれもうけかも。
先日沖縄旅行もネットで予約したが
ANAで予約したものと友人が教えてくれた格安旅行社では
同じ日程、同じ便、同じホテルでも3泊4で1万円以上違った。
見得もなく解約して安いほうに乗り換えてしまった。
ANAやJALも随分格安で便利に旅行が設定できるようになっていて
気に入っていたけれど、
手間を惜しまなければ安いのはいくらでもありそう。
その見極めと手間が問題だけれど。
それでも全く同じならやっぱり安いほうになってしまう私。

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金銀銅おめでとうございま~す

オリンピックの中継にはつい見とれてしまう。
日本人がでていればなおさらのこと。
暑いさなか外で塗装をしてくれている若い職人さんの影が
窓を掠めるので
クーラーをつけてテレビ観戦というわけにもいかなくて
昼間はほとんどテレビを見ないけど
夜の相変わらずの芸能人のクイズやトーク番組ばかりの中で
世界一を競うスポーツの真剣勝負は格段のエンターテイメント。
ニュース番組ではメダルを取った選手のことばかりを何度も
見ることになる。
出場前から過大評価されて重荷を背負わされたような人
プレッシャーさえも力にかえてしまう人
マスコミに注目されなくても静かな闘志を燃やして結果を出す人
本番で最大限の力を発揮できた人
3色あるメダルがまた、色々な表情を映し出す。
それにしても勝利した人のすがすがしさ。
ただただ拍手。
どちらにしてもメダルに過剰なマスコミの反応にはいささかうんざり。




確かに

友人のブログから
2008-08-10 09:47:10
金メダルより価値あるものテーマ:雑 感

柔道の谷亮子選手が、
北京オリンピックで銅メダルに終わった。


「ママでも金」と言い続けたヒロインに、
惜しむ声と賞賛の声が半ばしている。

しかし、
私としては複雑な思いで結果を見ていた。
というより、
以前から、
谷選手を応援するのにためらいがあった。

谷選手は、
オリンピック前の最後の大会、
4月の全日本選手権で山岸選手に完敗している。
彼女には2度目の敗戦である。

それでも、
過去の実績と外国人に強いということで、
山岸選手ではなく谷選手が代表になった。
ナンバー2が選ばれたわけである。
実績で選ぶのなら、
選抜大会は必要がない。

背景には、
CMやスポンサー企業や、
マスコミの注目度、
テレビ局の視聴率の問題など、
連盟の打算が働いていたに違いない。

だから、
もし谷選手が金メダルを獲得したとしても、
素直に喜ぶ気になれなかった。
世界一かもしれないが、
日本では2位である。

そしてなにより、
山岸選手の無念を想う。
谷選手に勝つために彼女は渾身の努力をしただろう。
しかし優勝しても代表になれないのなら、
それ以上何をどう努力すればよかったのか。
努力は無為に終わった。
懸命に努力をして結果を出したが、
報われなかった。

マラソンの代表選考などでも、
同様なことがたびたびあった。


やはり、
谷選手は代表を辞退すべきだったと思う。
それは、
金メダルより価値があると思う。
しかし周りの環境が許さなかったのだろう。

スポーツは、
フェアなことが真髄である。
いくら激しく戦っても、
勝者を素直に讃えるのが、
感動を呼ぶ。

柔道が「礼」を重んじるスポーツなら、
山岸選手の努力への「礼」を忘れてはいけなかった。

しかし、
高校野球をはじめ、
スポーツ利権にしがみつく組織やマスコミは、
「教育的」などと口にしながら、
平気で反教育的なことをしている。

私は20年近く、
少年少女のスポーツのコーチをしているが、
子供たちに努力の大切さを指導する立場としては、
実に残念なことである。

試合に負けたとき、
次のために努力をして結果を出して喜ぼうと励ましている。
しかし、
いい結果を出しても次がないのなら、
どう話せばいいのか。
大人たちが子供をゆがめる行為を繰り返している。

銅メダルに終わったことを聞いた妻が
「それでもすごいね」
と言ったことは素直に認めるけれど。


■確かに

谷亮子選手のメダル獲得は素直に喜びたいと思いますが、金メダルについては試合前から誰もが一抹の不安を感じていたことと思います。終了後の第一声で母や妻の時間を持ちたいと言うなら、確かにオリンピックの参加を目的に努力してきた優勝者山岸選手に参加を譲るべきだったといまさらに思われます。彼女の栄光の実績がそうさせなかったのでしょうね。周りも彼女も。
でも常にスポーツにかかわってこられたゴマッジョさんの感慨には私も賛成です。歴然と勝敗が決まることがスポーツの恐さと残酷さですが、それだからこそキッパリと明白で潔くいられるのですものね。



ひまわり

最後に咲いたひまわり。
完全にミニひまわりのDNAを裏切って思いっきりでっかい花を咲かせた。
himawari8.11
35度が当たり前の夏になってきたので
庭さえ広ければもちろん大歓迎なんだけど、、。



高尾山に

夏の登山が近づいているのにトレーニングが進んでいない。
とりあえずまた、高尾山。
今回は1号路から。
たまにはコースも変えてみるもので長いこと登ってなかったので
結構新鮮だった確か子どもが小さい頃一緒に登ったことがあるくらいで随分久し振り。その入口で高尾山が大阪の箕面まで延々1697m続く東海自然歩道の起点であると知った。俄然物好きな私はいずれ挑戦する気に(^^♪
takaosan8.10

登山路は整備された舗装路が続くので登山の面白みはやや少ないのが難。薬王院の参道でもあるので立派な杉の木立がうっそうとしているが、、、。
8.10.2

ときどき東側の視界が開けて八王子市街や都心方面が望める。タコすぎ・山草園やさる園、ケーブルやリフトの駅もあって変化に富んでいて、40分ほどで薬王院の山門。川崎大師・成田山新勝寺に並ぶ真言宗智山派の関東三大本山のひとつだそうで、さすがに四天王門から仁王門・大本堂・奥の院と立派な伽藍。
takao8.10.3

飯縄権現堂(ご本社)

奥の院をすぎると空気は一段とひんやりして山深くなってきて、とてもきれいに整備された歩きやすい山道。約30分で山頂。天気がイマイチで見晴らしはほとんどなかったのが残念。

いつもの稲荷山コースを約1時間で下山。
9時半の下界はすでにむっとする暑さ。






ピクチャレスクとマニエリスム

高山先生5回目の講義。
何度も繰り返される言葉はピクチャレスクとマニエリスム。
きっとこの言葉がキーワード。
西洋人文学専門の先生が江戸の文化との共通項として
1760年代からの100年を日本の文化が花開いたとき
鎖国にもかかわらず西洋と同じ質の文化が
同じ勢いでもって起こり
かつお互いに影響しあっていた不思議。
この視点は西洋に深いく広い造詣のある先生が
また江戸にも同じ関心を持たれたからこそのもの。
ジャンルを狭く決め込んでそこに集中して研究を絞り込む専門家の多い
日本の研究者とは一線を画して
東も西も問わないその自由さが楽しい。
先生のそのこだわりのなさと鋭い感性が
多くの研究者たちを刺激することになったことと想像される。
巷の無知でさえも興奮するほどなのだから。
夫などもういっぱしの研究者のように
美術館に足を運び、本を読み、パソコンで検索している。
先生がいらっしゃる大学を選ぶという学生が多いというのも納得。
私たちだってもっともっとお聞きしたい。




サルスベリ

連日35度を超える暑さ。
部屋の温度も2階の和室は33.7度
屋根裏の収納部屋は42度。
これがガイナでどれだけ差が出るか楽しみ。
暑さの中でサルスベリの白が涼しげ。
sarusuberi

この花も枝を切り詰めることを知らなくてなかなか花が咲かなかったが、
最近枝を切るようになったら良く咲くようになった。
庭の草木について無知というのは恥ずかしいというより
草木本来の生を生かしきってないことで申し訳ない。
可愛がり、育てるからには、その性質を知ることから
始めないとと反省することが多い。



タモリの弔辞

ヤフーの記事でタモリの赤塚不二夫の葬儀での弔辞を読んで
素晴らしいと感動した。
赤塚不二夫も素晴らしく送る森田和義も素晴らしいと感じさせる名文。
普段笑いに終始している二人が本当はシャイで優しくて強い人だった。
あまり、マンガも読まずお笑いもどっぷりではないので
二人の関係を良く知らなかったが
なんと幸せな関係の二人だったのかとうらやましい。
「それでいいのだ」という言葉の意味が始めて飲み込めた。





男の料理会

たまたま料理会の2連チャン。
はい買い物もレシピ作りも大変でした。
でもこのグループは皆さん出席率は抜群。
30分前には来てくださって手伝ってくださる方も多くて
和気藹々。この間始まったばかりとは思えない。
場所が元小学校の調理室なので
35度の真夏日のなかクーラーなしですぞ。
だけど皆熱心で文句言う人などいない。
もちろん私も^_^;
悔しいことに4班のうち2班が寒天メニューがうまくいかなかった。
でもきれいにできた班がひとつでもあって
成功例が見れたのが救い。
ラタツーユと海草サラダとガーリックトーストそれに岩清水。
やはり皆さん慣れてきて11時半にはほぼ出来上がった。
8.7ryourikai
上手く使いこなせないレンジの前でにらめっこ
8.7ryourikai-2
設備もイマイチだし食器も難あり。それでもみんなで作って食べればうん!美味しい(^^♪




食育クッキング

もう何回目だっけ。確か27回目。
暑い中来てくださったお仲間と
今日はジャージャーウドン・豚肉となすのみそ炒め・冷奴・トマトとエリンギの炒め・
そして淡雪寒。
皆さん手早くなって12時前に仕上がって12時半に終了。
そろそろ上級コースって感じ。
8.6ryourikai
エプロン姿も板についてる!

ryoyurikai8.6-2
手早くちゃんと5品。夏野菜たっぷり。

ryoyurikai8.6-3
みんなで食べるからまた美味しく楽しい(^^♪







屋根・壁面塗装開始

いよいよはじまります。
でも思ったほど、工事用の足場組みやシートが仰々しくなくて
うっとおしくはないのですが、果たしてこんなのでちゃんと塗れるのかしらっていう感じ。
以前の業者とえらい違いです。
なるほど今回は屋根塗装もするのに
見積もりは以前の工事費と同じくらい。
どうなっているんでしょうね。
しかも別の業者でもっと安くするからといってきたところもあるのですから。
それも気がかりですが
実は私の気がかりは初めて裏庭で育っているかぼちゃのこと。
初めてほんとにかぼちゃやというほどに実をつけました。
kabotya

kabotya2 kabotya3
バカほど大きな葉っぱとSFのようにつるを縦横に延ばして育ったはいいけど
雌花が全然結実しないでみんな枯れるので
がっくりしていたのですが
交配してやればいいということがわかってなんとそれから4個も実がつきました。
それを工事の兄ちゃんたちはぐしゃぐしゃ踏みます。
なるべく踏まないようにお願いして、実が目立つようにしてるのですが
食べられるところまで持つでしょうか?
はらはら・どきどき。
ちなみにかぼちゃの花は早朝に開いて
朝8時頃にはもうしぼんでしまいます。
交配するには朝の6時ごろがいいみたい。
早起きの私にはピッタりの作業。
だけどこんなことも知らないと全く無駄骨に終わるんですよね。
媒介する虫がいないと弦が伸び、葉が茂り、花が咲いても、、、。
人工授粉なんて私ごときがするなんて思いもしなかったけど
なんかちょっとした生産農家の気分(^^♪






我が家産夏野菜

大農場視察の影響を受けてさっそくわが菜園視察。
イヤー150分の一の収穫でした。
8.4yasai
実は昨日帰るなり、見に行ってもいたのです。
何せ狭くとも近いというメリット。足音だけは何度も聞かせてやれますから。
でもインゲンには今度はアブラムシがついていいとこなしです。
収穫はシシトウ。ピーマン。トマト。小さなニガウリ、キウリ、エンサイ・サラダ菜・茗荷です。
ウシシ売りに行きたいほどですよ。



お墓参り

もう今日には東京に帰るので
朝から京都の父のお墓参りに。
「お父さんは優しいから
ちっとも早くおいでと言わないから」と
こうして折々に京都を訪ねることになって
もう20年の歳月。
おかげさまで母は元気。
もうしばらく父には待って頂くことにして。

またまた京都は暑い。
この間食べれなかった和久傳でランチ。
気軽・気楽が売りの京都店。
どのくらい美味しかったか?
私にすればこういうものかというところ。
wakuden wakuden 2 wakuden3
鱧のゼリー寄席、ザル豆腐のあんかけ、サバ寿司
季節感はあってもとびきりのもりつけの美しさって言うほどじゃない。
全体的に大雑把な感じ。
20食限定の2625円のランチ。
サバ寿司はさすがで美味。
この店でこの価格で和久傳を語るなというところかもしれないけれど
高台寺本店なんて行けそうにもない。


そのまま京都駅から新幹線で。





母と

せっかく帰ってきても2日間遊びほうけてしまったので
今日は1日中母と。
何をするということもなくしゃべり
ちょっと片付け
食べて、昼寝してと極楽。
昨日作ったソースで母にもパスタ。
普段家で食べることがないからと喜んでくれた。
それから
蛍光管を変えたり、換気扇のフィルターを変えたり、
古い私の書類や書物を処分したり、、、。

82歳の一人暮らしの母の日々が思われる。
たまに帰って来るくらいのことはしないとと
また、口実ができ。



PLの花火に

昨日農場で収穫した野菜の半分はいただいてきてしまった私。
さりとて東京までもって帰るわけにも行かないので
とりあえずトマトソースに。
トマトが小さいので湯剥きが結構面倒だった。
友人自慢のサルサソース用のパラペーニョという唐辛子も入れた。
ニンニクも彼の畑産。材料がとびきりなので味もそこそこ。
tomatoso-su

それなら同窓生たちが集まるという友人宅に持っていこうと急遽飛び入り参加。
あつかましく友人宅のキッチンを借りパスタに。
22階の高層マンションのベランダから遠くPLの花火を見つつ
たわいもない話で盛り上がる。
やっぱりこんな時間は宝やなと最近結構お酒も飲めるようになっている。
ところでパスタはきれいに売り切れたので皆よほどおなかが空いていたんでしょうね。
kitadataku




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merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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