山の農場に

以前から約束していた待望の友人の山の農場訪問。
同じく300坪の農地を持つ友人と。
仲間に加えてもらった私めは3坪の市民農園借主^_^;
それでも家をでるときは農園主サミットだからと
大口をたたいてきた。
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500坪の山地を一人で開墾して果樹や野菜を栽培している。
自宅から約50km。車で1時間以上かかる距離は相当な負担。
鹿対策に垣根をめぐらしているくらいだから確かに完全に山奥。
見るだけで彼の長年の苦労と汗が実感される。
野菜も果樹も確かに植わっているけど
雑草もすごい。
土を耕し・肥料を入れれば
先ず蒔いた種よりいち早く雑草の勢いがます。
以前は生えてなかったはずの雑草まで種類を増してはびこっているとか。
それでも
無農薬有機栽培でひたすら頑張っている。
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ミディ・トマト、ブルーベリー、満願寺(わかるかな?)
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トウモロコシ、ナガナス、ズッキーニー

たった3坪でも雑草との戦いはすざまじい。
500坪は想像を絶する。
そして気温は今夏最高の36度。
濃い目の日焼け止めも一瞬に汗で流れて素顔になってしまった。
立派な作業小屋には冷蔵庫や扇風機完備。
素朴で豊かな昼食。母手作りのおにぎりと卵焼きを添えて。
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午後は収穫と草取りと耕作の手伝い。気持ちとはうらはらに
目に見えるようにとは行かないが。

さすが自分が送った食用菊が無事活着し、株分けされているのを見た友人は
その一画を見事に手を入れている。
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私はもっぱら収穫でこれがほんとのいいとこ取り。
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ズッキーニー、ブルーベリー、ブラックベリー
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ナガナス、ミディトマト、シシトウ

収穫が早い時期に期待できる野菜たちに比べ果樹では苦労しているようで、
リンゴもなしも桃もスモモもプルーンも揃っているが
まだ、美味しい果実を賞味できるところまではいたってないよう。

それにしても太刀打ちできない大自然に素手で向かう心地よさ。
心底から喜びがあふれてくるような空間と時間。
けして楽ではないけれど、彼がここに向かう気持ちがわかる気がする。
一人は情熱家・一人は理論家・一人は無知な感激家
ええ取り合わせヤン。次回は300坪農園視察。
またまた楽しみ。





大阪に

最近は新幹線利用が多くなっていつ出かけてもいいという安心感。
出かけるとなると片付けておきたい雑用が山のよう。
なんとか目鼻がついて出かけたのは6時まえ。
お茶におにぎりなどもってせこいこと。
それでも10時半頃には母の待つ実家に。
食事もせず待っていてくれたので
少し付き合いながらの食事。
実家に帰るととにかくこれでもかという具合に
食べ物が出てくるので
絶対に太ってしまう。
いらない・食べないといっても全く耳を貸さない。
それが最大限のおもてなしと考えているので
断りきれなくて結局少し手をつけては太ることに。
なにしろ至れり尽くせりの上げ膳据え膳。
運動不足に食べ過ぎの悪循環。
本人もその悪循環にはまって見事な図体。
妹もそれなりなのでせめて私くらい
体型は遺伝でも体質でもなくて
食欲より理性が勝っていることを証明したいけれど
我が家の体型に限りなく近づいてしまう。
またこれがこの分元に戻すのが至難の業。
太るのはたやすく痩せるのはいといと難し。
それにしても母はちょっと太りすぎ。
何とかして欲しい。




ガイナ打ち合わせ

ようやく色を決めて契約に。
塗装会社の人もさらに迷う私に良く付き合ってくれて
とにかく決めた。
材料を手配して着工は5日から。
家族の誰も私のこだわりについてこないので
決めた色にもノーコメント。
知らんぜよ!こんなはずじゃななかったなんてことになっても。
ならないいと知ってのことなんだ。
妙にこんなことに頑張る私と知っているから。
いちばん暑い盛りに窓を閉め切って10日ほどガマンすることになる。



ガイナ研究

どうしても屋根の色については決めかねるので
ガイナ取扱店まで出向いて色見本を見せてもらう。
効能については説明12分だけれど
色についてはイマイチ。
業者というのはどこか独りよがりで
消費者の意向をすべて吸い上げようという意欲が見られない。
企業努力といいながら
意識は低いなというのが実感。
家というには機能だけでも
外観だけでもない。
その双方に同じくらい関心がある。
わかってないし
わかろうとしていない。
正直がっかり。
私は新兵器に投資するのでいつもそう思うことが多い。
10年後・20年後には普及するとしても
第一段階では
値段は高く商品は未完成ということが多い。
ある意味犠牲者で捨石。
モニター代ももらわず
出鼻の高額商品のモニーターをつとめ、
改善・完成のための苦情係。
でもこの商品がもし安全性が高く。うたい文句の機能を実現するなら
あえてそれになろうじゃないかと思う。




こっち向いて

ミニひまわりが咲き出したのはいいけど
ちっともひまわりなんかでなく
好きな方向向いて
ミニのはずなのに
高さもまちまち。
思っていたような景観にはなりそうもない。
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8020計画実践中

いやになってしまうことに
昨日の朝、食事中に突然,、上の奥歯の詰め物がとれた。
痛くもかゆくもなく。
食べている途中にほろりと外れたらしく、
異物混入と思いきやという具合。
といっても掘っておくわけにも行かずすぐさまかかりつけの歯医者に電話したら、
夏休みで込んでいて
7月中は予約がいっぱいとのこと。
そんな悠長なことは言ってられないのでと無理をお願いすると
待つ覚悟でいらしてくださいとのこと。
お陰でそんなに待たずに1時間ほどで応急処置をしていただけた。
そのまま以前のものをはめ込むとは行かなかったけど、
何とか歯そのものは持たせて処置できそう。
以前処置したのは平成14年ですねとのこと。
まだ、寝転んだ状態で生えてきた親知らず以外
完全に抜いた歯がないのがとりえ。
8020計画実践中なので気安く抜きましょうなんて言われたらどうしようと
はらはらドキドキ。
今総数28本。
それでも処置歯で神経を抜かれているのは何本か。
磨きすぎで磨耗していたり、
歯磨き剤を使わずにブラッシングだけしていたので
黄色いなと気になったり、
けして白いきれいな歯が揃っているわけではないが
母も姑も入れ歯で苦労している。

近い将来歯も再生されるらしいけど、
私は何とか自前で死ぬまで食を楽しみたい。

午後19世紀美術の講座。
大好きなセザンヌだったのでスライドで次々彼の作品が見られるのが
楽しかった。先生もセザンヌには一際思いいれがあるようで
熱がこもっていた。
彼に関する情報は知りたいような知りたくないような。
純粋に絵だけ見て好きと思える画家なので。




裏技

洗い物をすぐためてしまうのが悪い癖。
それでどうしても食器を重ねてしまうわけで
それがこの間すっぽり挟まって取れなくなってしまった。
無理に動かすと、さらにきつく入り込んでしまって
それ以上触ると割れてしまいそう。
外側をお湯につけ
内側に氷水
何回もやってみたが
上手くいかないのでそのままに。
だからといって捨てる思い切りも、
どちらかを割る勇気もなく、、、。
ネットにきっと裏技が紹介されているはずと
いつか調べようと思っていたが
今朝ようやく。
でも、私が試みた方法以外の方法はどこにも紹介されていなかった。
やっぱりやるしかないと
もう外側にはポットの90度のお湯、
内側には氷片を浮かべた冷水。
待つこと1分。隙間に洗剤を入れて静かにまわしてみた。
なんと2回目にすっぽり取れた。
感激!!
こんなことが結構うれしい(^^♪
色々親切な裏技紹介のページってあるものと
次々に読んでいたら
生活の裏技紹介を特集したページに
エロページへのリンクがいくつも貼ってあるものがあった。
その取り合わせがあまりにも不思議。
夫に話すとそれがほんとの裏技やでとのこと。
なるほど!!!



ハーブたち

minto

seiji
夏の庭でハーブが涼しげ。
ペニーロイヤルミントとメドウセイジ。



試行錯誤

雨が降らなかったので無事梅干を干し終えた。
もう花が咲かないのかと思っていた3尺インゲンにようやく花が咲き出した。
初めての収穫。いちばんできがいいと期待していたら、葉とつるばかり伸びて
花が全然咲かないのでがっかり。ようやくすこし取れだした。
毎日ピーマン料理が続く。トマトはピーマンより小さい^_^;
ご近所の方に万願寺やシシトウを差し上げたら
肥料がたりないのか曲がっているねといわれた。
そういうことなんやろか?

喜んで収穫したジャガイモも収穫後随分腐った。
男爵はつゆの後に掘りあげたので水分が多く
「ジャガイモ粘性腐敗病」にかかったらしい。
葉が黄色くなるまで待っていた、
もっと早く収穫しないといけないみたい。
知識もなくやっているので試行錯誤が多い。

ingen

前の畑みたいに地主のようなお師匠さんがいなくて
聞こうにも
ほとんど他の方に会わない。
それでもよその畑はなぜかトマトもキウリもナスも大収穫。
うらやましいことこの上ない。
何年やっても下手なので今年は結構へこんでる。





旅計画

今年、母たちを連れてどこに行くか?
あれこれ考えて沖縄になりそう。
いざ目的地が決まっても日程とホテルを決めて予約するまでに
ほとほと疲れる。
大阪組と東京組みが現地で合流。
伊丹に近い母が関西空港まで出かけて、姑と合流し那覇経由の乗り継ぎ。
大丈夫とは思うけどと高齢者御一行も気がかり。
ツアーでなく最近はフリープランが組めるのでいいけど
上手くスケジュールが組めると
相手もさるもの、フライトもホテルも
それぞれ追加料金がグッとかかるようになっていて
なんだかお任せのパックのほうが割安でいいかとなってしまう。
そんなこんなでネット漬けで1日が暮れてしまう。
毎年沖縄にいくグループでの旅行には
企画・立案、すべて引き受けてくださる方が
いらして安心のお任せだが
その苦労の一端を垣間見る思い。
そして私は9月と10月
沖縄行きとなりそう。ウシシ(^^♪



ガイナ2

外壁塗装はもうガイナにと決めてはいるが
決められないのがその塗料の色。
なんといっても我が家は私の希望100%のグリーンゲイブル。
アーリーーアメリカン調のダークグリーンの切妻屋根に白壁の家。
それなのにガイナは機能性に特化しているので
色の選択幅が狭い。すべてパステルカラーの淡い色調と
屋根用に用意された2種のグレーに近い色。
グリーンと言っても明るすぎて落ち着きが悪い。
それでもグリーンにこだわるか
それとも定番のグレーにするか。
朝早く高台に上って家々の屋根を見ながらさらに迷う。
品のない色や街の色調に会わない色を使うのは大いに反対のクセに
グリーンをあきらめきれない私。
見てみるとグリーンの屋根も多いなと思う。
でも私が好きなのはダークなグリーン。
グレーにすると普通になってしまって私の特別の家ではなくなってしまう。
娘も夫も反応薄。
グレーとライトグリーンじゃ迷いがいがない。
それでも決めかねる優柔不断。
一度塗ると15年の耐久性という長所が裏目に出るかも。
まだ、日が浅い製品なので
あと、4,5年もして普及とともに色もかなり種類が増えそうな予感。
新し物好きは単なる物好きになる危うさ。
まあその辺の悩みもまた、新しいものにつき物かも。






梅雨明け

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昨日また、信じられないくらいの暑さ。
そこへ梅雨明けらしいと聞いて
待ってましたと梅干を干した。
ギラギラの太陽が恋しいというより
全然およびでないわけだけれど
梅干のためだけには待ちこがれてる。

今年はいただいたものや
公園で取ったもの
買ったものなど入り混じり
青い硬いものやかなり熟したものも
虫食いやキズありもみんな漬けた。
そのため粒が不ぞろいでできばえはいろいろ。
おまけに重石をしっかりしたので
実がつぶれているのもあったけど
とにかくザルに並べると美しい。
幸せな大好きな光景。



ガイナ

屋根塗装の見積もりを取って
屋根塗装や外壁について調べていると
塗料の種類にもいろいろあって
中でもガイナという宇宙飛行工学から生まれた塗料があることを知った。
実際に具体化しないと全然関心や興味のなかったことが
俄然身近で興味深いこととして好奇心全開。
夫を連れてショウルームに行った。
20年前晴海の住宅展示場で見た24時間風呂にはまったように
新もの好きのわたしは今回はガイナにはまっている。
住宅が専門の夫も『へ~』と感心している。
様々な分野の進化・進歩・努力はたゆまずされているんだと大いに感心した。
見積もりはかなりお高くなるけど
充分に好奇心を満たす挑戦。




ヒャクニチソウとカサブランカ

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カサブランカがヒャクニチソウの中で咲き出した。
それぞれが高貴の花と庶民の花の代表のようだけど
意外とよく似合う。
ヒャクニチソウは元気できれい。
種から育てた苦労が充分報われる美しさ。
そして長く咲いてくれるので毎日玄関を開けるのが楽しみ。



鎌田実先生

楽しみにしていた鎌田先生の講演会。
早めに言ったつもりが既に前のほうの席は空いていなかった。
さすが。人気の有名人。
健康についての具体的なお話が興味深かった。
東京医科歯科大学医学部を卒業後、長野県茅野市の諏訪中央病院医師として、「住民とともに作る地域医療」の最前線に取り組んできた方。ほぼ40年。医療費と赤字で苦しむ自治体と病院を見事医療費が一番少なくて住民が健康で長生き。病院は健全経営で見捨てないホスピスまで充実した総合病院に。たった一人の医師の想いがここまで人と地域を動かせる。一人が動いたらみんなが動く。
その実践と実績がすごい。
だから聞いたことばかりでも説得力がある。
若々しく生きる秘訣はひとえに欠陥を若々しくたもっておくこと。
死の四重奏
肥満・高血圧・高脂血症・糖尿病はすべて血管の欠陥によるもの。
最近先生が出された著書の題名通りあまり痩せているより
ちょいと太目がいいらしい。
BMI=体重÷身長÷身長の数値が25以上が肥満といわれるが
24~26くらいがちょうどいいそう。18.5以下は逆に死亡率が高いとか。
ちなみに理想的な標準体重は22といわれています。
例えば
体重50kg÷身長1.6m÷1.6=19.53
見た目に美しく健康
体重が55kgなら
55÷1.6÷1.6=21.4
ほぼ標準。
自分で試してみましょう!!

そして血液の健康のためには
魚を食べること(DHA・EPA)
インシュリンの分泌(すい臓)を楽にしてあげる。
繊維をとる(寒天・こんにゃく・キノコ・海草)
色素のある食べ物(抗酸化力)・・・トマト・ニンジン
生活習慣病を抑えるホルモン(アディポネクチン)を活性化する・・・しょうが・唐辛子・ネギ・わさび
などなど。
そして「がんばらない」「あきらめない」「なげださない」にまつわるかずかずのエピソード
チェルノブイリやイラクそしてついこの間まで行かれていた北極のこと。
1時間半は駆け足。
先生の行動の基本はおもてなしの心、相手を思う心で人の役に立つ喜びだった。
ヒントと励ましに満ちたお話でした。
ホームページ:http://www.kamataminoru.com/
ブログ:http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/


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男の料理会

ryourikai7.17
今年新たに始めたクラスも4回目。
10時前にはほぼ集まって既に洗って切り始めている人もいるからすごい。
そこに水をさして
クイズなんてやってみた。
今話題の日本の食料自給率について
牛肉          さかな
豚肉          野菜
大豆          米
小麦          牛乳
うなぎ         果物
と10個の数字を結ぶ。
50%・14%・5%・22%・43%・95%57%・79%・68%・41%
意外と迷うでしょう?
そして自給率は39%というわけ。
ただ作って食べるだけではなくて素材や生産者や供給ルートや価格や産地やと
食の事情を考えながらしかも健康や栄養のバランスそして何より美味しさも。

メニューは餃子・麻婆豆腐・コーンスープ・杏仁豆腐と中華づくし。
クーラーのない元小学校の調理室は今年いちばんの暑さの中で
ニンニク・しょうが・ネギにニラ。それにラー油や豆板醤さらに暑い。
ryourikai7.17-2

でも誰も文句も言わずに一生懸命。
そのペースについ私も一生懸命。
こんな時間はありがたいこと。
この出会いがなくてはありえない。
買出しもレシピの用意も自分のでしゃばりの後悔にさいなまれるしんどさ。
それでもやっぱりやってよかったとほっとする試食のとき。
この餃子美味しいから母ちゃんに持って帰ると
ラップに包まれる方などいらっしゃると感激。
あれこれの失敗はおたがい目をつぶることにして。






夏川りみさん

ミキの夏のイベントリプルプラザに。
新横浜アリーナが超満員。
ラッキーなことに今年はアリーナ席でしかもかなり前。
それでもやっぱり画面を見てしまう。
ゲストはヨネスケと松野明美。そして夏川りみ。
ヨネスケの話に感動するということはないけど、
松野明美はテレビで見る限りあまり好感がもてないにしても
話方とその内容は素晴らしかった。
ダウン症の子ども育ての中で彼女が
随分育てられたという言葉に共感した。
そしてやはり期待していた夏川りみさんの歌と歌声は
大好きな沖縄にシフトして心地よいこと。
彼女の声も顔も姿も全部いいと思えてしまうその魅力。
中でもいちばん好きなのは彼女が語る沖縄言葉。
なんかいいねえ



似た者風?

久し振りに友人を招いたら素敵な袋を縫ってきてくださった。
以前、骨董市で買った着物の古着を
ほどくまではしたけど、作品にはならなくて
結局彼女が参加しているボランティアグループに差し入れた。
すると素敵なワンピースと
小物が出来上がったわけで
見事な再生ぶり。
手作り好きは共通だけど
彼女はほんとに一途にそれだけに集中している。
私はといえば集中力ゼロ。
八方美人?多趣味?中途半端?飽きっぽい?
そんな私は手付かずのものがいろいろ。
そろそろ整理時と処分しているけれど
おしゃべりをご馳走にシラスと青しそのごはんに冷やし茶碗蒸し、それに水羊羹。
ほんに粗食でひと様をお呼びできるこの無頓着さは
なかなかの武器かも。



屋根の塗装

最近屋根の汚れが気になっている。
そろそろ屋根の塗装を急がないと。
4月から依頼している業者がなかなか本腰を入れてくれないので
別の業者をネットで探し見積もりを依頼した。
それもなんだか不安だけど屋根が腐食しても困る。
土曜日の雨と突風はすごかった。
たまたま窓を開けたまま外出してしまい、
帰ったらかなりの雨が吹きこんで階段をぬらし、
バキラの大鉢が倒れて土がこぼれていた。
既に雨が止んでいたので一瞬何事かと思った。
天候の異常の振れが大きくなっている気がする。
早めにメンテナンスをしなければとますます気になる。
それにしても一軒は翌日来てくれて
もう一軒は見積もりが8月、工事は10月以降とのこと。
すぐに工事にかかってくれるほうがいいか
仕事の立て込んでいる業者がいいか
迷ってしまう。
いまを盛りの夏の草木が犠牲になるのも
気がかりだけど、、、。
そんなこといっている場合ではないけど。





ほかほか男爵

八ヶ岳に行くつもりが
暑さの中、長時間のドライブに嫌気がさして自宅に。
朝4時ごろからどうすると相談し、やめておくことにして
コーヒーとケーキでお茶している夫婦も珍しい。
二人とも早起きなので出かけるとすれば5時前のつもり。
それで6時から畑に行ってジャガイモを掘りあげた。
インカのめざめは収量も少なく、粒も小さいけれど
男爵は結構大きいのもあって掘るのが楽しかった。
dansyaku

インゲンに花が咲かない。
肥料が足りないのかな。
ゴーヤがやっと初めての一本。
ピーマンだけが元気で
トマトはアブラムシがついている。
その上、狭い畑に密植しているものだから
ジャガイモを彫り上げるときにお尻で倒して折れてしまった。
この間はナスも折ってしまったし。
植えるとき欲張るので
成長してからは足の踏み場がなくなってしまう。
natuyasai 7.13

庭の草取りも少ししたら
もう午前中はドライブどころかバッチリの寝て曜日。





フル回転

いつもよりちょっと出遅れたけど高尾山に。
7時半に上り始めいつものコースを逆コースに。
暑いのでのぼりを尾根沿いに帰りは涼しい沢沿いに。
時間的には大差なく8時半に山頂、9時に下山して10時に清滝に。
帰りに買い物と図書館によって12時前に自宅に。
1時には講演会に。
講師は明治学院大学教授の河合克義さん。
「ホームヘルプの公的責任を考える」
いたく演題のタイトルを気に入っておられた。
まだ他人事と思っている私がいて
あまり、お話に乗り切れなかった。
中座して次の講座に。
今のところこの講義に夢中。
今日のテーマは葛飾北斎。
だけどほとんどが19世紀ヨーロッパ美術の動向。
多分同じ時期にヨーロッパ美術と同じ方法や技術が
遠く鎖国の日本に大いに影響を与え、用いられているということが高山先生の本旨。
なんでこんなに何でも良くご存知なのだろう。
そして。既成概念にとらわれな発想でヨーロッパと日本をつなげられるのだろう。
ふーん・へーと口をあんぐりしているまに1時間半の講義は大概熱を帯びて2時間に。
結局何がというのではないが充実してた錯角に陥る慌しい1日。



ヤバスギ

急に暑くなってきたので、日中を避けて動く。
そのためには要領よく、段取りを考えて動かなくては。
そしてなるべく車は使わないように。
考えたつもりがことごとく裏目に出て、しかも真っ青に。
方向違いに出かける必要があるので
やっぱり車を使ってしまい、
最初は4階建ての2階に。
そしてその後で行った駐車場では1階に。
友人の作品展に立ち寄ってから買い物に。
ところが駐車券を持たずに買い物をしてしまい、
割引の印鑑をもらえなかったので駐車場に戻った。
てっきり2階に止めたと勘違いして、いくら探しても自分の車が見つからない。
ひょっとして3階だったっけ?と
3階を探してみてもまた、全然見つからない。
まさかと1階に下りるとあった。
全く自分の記憶の中にどの場所に止めたかの記憶がなくて、
私にすれば珍しいことではないけれど
さすがの私もあせった。
『私の頭の中の消しゴム』
『明日の記憶』
アルツハイーマー?認知症?徘徊?
記憶がないってやっぱりメチャ恐ろしいことなんだとつくづく実感した。
記憶するために何かしら記憶につながる
きっかけを意識して置かないと。

介護するべき姑や母より先に介護される身に?
順不同とはいえ私自身も充分痴呆症を心配する年齢なんだった。





るりまつり

冬の間どうなるかと思っていたが
しっかり枝葉を伸ばし今年も美しく咲いてくれた。
夏に涼しげな色が好ましい。
名前がまた美しい『瑠璃茉莉』
そして原産地がアフリカの喜望峰。
rurimaturi



パソコン再挑戦

一度挑戦したまま
更新されないHPとブログを抱えている
友人のハナさんがどうしてもパソコンをもう一度ということでレッスンに。
だけど本業が忙しくてなかなか落ち着いてパソコンの前に座ってなどいられない。
結局私がまた、おせっかいの手出し。
私が彼女より少しパソコンについてわかるのは
それだけパソコンに向かった時間が多いだけ。
よほど頭のいい人じゃなければ
進歩は慣れなのじゃないかと思う。
当たり前だけど好きになるのがいちばんの近道。
仕事に向かう彼女は別人。
その彼女がパソコンでは片言の幼児のように
一字ずつ確かめながらキーボードに向かうのがいじらしい光景。
でも今度はあきらめないでね。
と、偉そうなことを言いながら
息子に頼まれた税務会計がちんぷんかんぷんで
もてあましては放り投げたままだった。
他人事ではない!!!
pasokon




あくまき

akumaki

6月に霧島高原に行ったとき、鹿児島空港近くでアクマキ(350円)を買った。
父のふるさとは鹿児島だったので
小さい頃よく送られてくる荷物の中に
このアクマキがはいっていてなつかしくて思わず買ってしまった。
実際のところおいいしいという記憶はなくて
「何でこんな美味しくないもんつくるんやろう」
「なんでこんな美味しくないもん送ってくるんやろう」
と思っていたもの。
それがこの年になって
父がおいしそうに食べていた顔とダブって特別のものに。
そして今食べればまずくはないというより
素朴で美味しい。
この変化はなんなんだろう。
父がなくなって20年になってもいまだになつかしい。


概要・製法
予め一晩ほど灰汁(あく)に漬けて置いたもち米を、同じく灰汁に漬けておいた竹の皮などで包み、麻糸や竹の皮から作った糸で縛り、灰汁で3~4時間炊いたもの。 餅米が煮られることで吸水し膨張するが、水は若干通すがもち米は通さず頑丈な竹の皮で包まれていることにより、餅米自らの膨張圧力で餅化する。

灰汁で炊くだけにアルカリ性食品でもあり、ミネラル類が多く含まれる。 灰汁の原料には樫の木の灰が上等とされるが、その他の木の灰でも作られる。

当地方では「ちまき」と称されるが、一般的な青笹の葉で包まれたものと違い、見た目は「鹼粽(けんそう:台湾のちまき)」のような茶褐色の竹の皮で包まれている。

中は鼈甲色のケーシング状の餅。一般的なちまきや鹼粽のように餡は入れず、もち米のみである。餅ながらねばりは少なく、水分が多いため柔らかく冷めても硬くならない。


[編集] 食べ方・味
単体ではほぼ無味である。 このため白砂糖や黒砂糖、きな粉・砂糖と若干の塩、黒蜜、蜂蜜をふりかけたりするのが一般的な食べ方であるが、人によっては溜まり醤油や砂糖醤油、わさび醤油、ココアパウダーと砂糖などで食べる人もいる。 常温で食べるのが一般的だが、冷やしても美味しい。冷やすとえぐみを弱く感じるため、苦手な人でも食べやすくなる。固くなったら軽く暖めると良い。

切る時は包丁などではなく糸が使われるが、包丁で切ると付着したり柔らかすぎて切りにくいためである。皮で包む際に縛った糸がこの切り分け用にも使えるようになっている。糸を若干湿らせておいて、ぐるりとあくまきを一周巻いてから縛るように引くと、刃物で切るより綺麗に切ることが出来る。

そのままだと微妙にえぐみのような味があるが、多めの砂糖などと一緒に食べるとそのえぐみも味の一環となり、独特の美味さとなる。もっちりつぶつぶしていながら口に入れるとさらりと溶ける食感もあり、この灰汁巻きの味を忘れられない人は当地方出身者を中心に多い。

その独特さ故に若干の好き嫌いや慣れを要する場合もある。しかし、灰を使用する調理法などから食べ物とはにわかには信じがたい他地方の人でも、家族に本地方の人が居た縁などで食べてみたら病みつきになった、という場合も少なくない。

いつも食べる菓子というよりは、年に数回食べたくなる菓子である。(「ウイキペディア」より)




男の料理会VOL 26

久し振りに12人の参加。
メニューは八宝菜にうなぎの冷やし茶碗蒸し・トマトとオクラおかか和え・かぼちゃの醤油煮込み、そして水羊羹。それに久し振り参加の料理の達人がご持参の蕗を京都風に煮てくださり、一緒に朝もぎのキウリも下さったので軽く塩でもんでやはりおかか和えに。
盛りだくさんで雑談する暇もなかったとおっしゃる方もいれば
分担したので大丈夫とおっしゃる方もいれば
試食までほとんど座って待機の方もいらして
それでも不思議といつの間にかバッチリ出来上がって、、、。
みんなで一緒に食べるのがいいねえなんていって下さるわけで(^^♪
多いかなと思ってもデザートも省けないのは
これが楽しみとおっしゃる方もいらっしゃるし。
こうして八方美人の私はへらへらと疲れるわけで。
今日はぶっつけ本番でレンジで作る茶碗蒸しに挑戦したけど
なかなかかたまらなくてあせった。
やっぱり試作はすべきだし、レンジはなかなかこなしきれない。
申し訳なかった。八宝菜も湯通しして手際よくいためられるはずが
却って水っぽくなったりした。
料理はほんと一回一回真剣勝負。
ところでかぼちゃを3cmの角切りといったら
大概は適当に切っているのに
達人殿はさっとメジャーを出して図るのにはまいった、まいった。
微妙にプレッシャーをかけるのやめてほしいなあ^_^;
適当・いい加減が売り物なんですからねえ、こっちは。
2年たってもエプロンがいまだに結べない人もいるわけだし。
あんまり鋭く迫らないで。
そういろんな方々が楽しく集える場として定着しつつあるようで
それが次回への励まし。
写真はいずれ。
今回は私がカメラを忘れ、カメラマンは妹。
いつになるんでしょうね、、、?




中国産うなぎ

明日の料理会のためのレシピに
うなぎの冷やし茶碗蒸しを入れた。
今まで買うことがなかったけれど、
いまこそ中国産のうなぎを使ってみるかと思って。
だまされて高い国産を食べているかもしれないことを思うと
中国産とはっきり名乗っている安い価格の中国産を
使おうと買出しに。
ところがいくつか周ったスーパーのすべての店頭から
中国産が消えていた。
信じられない。
な、なんと極端な。
偽装のために厚塗りされた中国産を
国産と思い込んで高い値段で買わされるのも
問題が明るみにでるとすべてを排除してしまうのも
みんな資源を他国に依存し続けている日本人。
同じ日本人でありながらその傲慢さが恥ずかしい。
しかもその資質を見抜いて巧妙に偽装する食関係の人々の恥知らず。
こんなことを繰り返しているうちに、
きっと日本人はどこからも食料を調達できない
どの食品も信じられない事態に追い詰められるだろう。
何を食べるつもりなんだろう。
サミットの総括を聞いていても無理。難題の山積で
解決の糸口が見えない。
自国の論理より優先されるべきもの、先にあるもの地球・自然・環境が
人間の次におかれている。
自然界で自然の摂理より、自分の種を優先に生きているものなんて
いやしない。人間のみ。そしてその人間がすべての種を絶滅に追いやるのかな。
もちろん人間自身も。





レシピ苦悩

料理会のレシピ作りに苦戦しだした。
会も26回目。毎回4~6品。
同じものを繰り返さずに、新鮮で、役立ちそうで、作り方が簡単で、それでいてなるほどみたいなおどろきと楽しさもほしいし、おいしそうで、組み合わせがよく、季節感もそれにコストまでもとガンガンに欲張って考えるものだから
慣れて早くできるようになるかと思いきや
却って時間がかかるようになってきた。
何しろ、すべてが初めての方もいらっしゃれば
既に免許皆伝以上の方もいらっしゃるので
内心緊張もする。
すでに悩み始めてから3日は立ってる。
レシピを何度も入れ替えているけど
そんなときほど、イマイチなんだよね。
明日の素材の調達具合でまた、変更ありだし。
こんなこと良く続けてやっているなと思うけど、
この思考回路の刺激がきっとボケ防止にはなっている気がする。
料理は作ることもだけど
この準備段階も左脳を刺激してるって感じ。
とみに左脳刺激の少ない日々だから、、、^_^;




ありがたいこと

昨日お電話をいただいて、
もうお料理の会にこられなくなって数ヶ月のかたがご病気だったらしい。
病気のためにこられなくなったわけではなくて
お住まいが遠くて1時間以上もかかることや
今回のお料理が今まででいち番長く続いたお稽古とおっしゃっていたので
そろそろお止めになるのかなと思っていた。
ところがその方を料理の会に誘われた方が
ご病気が治ったら、また、お料理の会に出たいと言ってるよと
お電話を下さった。
明日からまた、再入院なので電話してあげてくれないかなとのこと。
電車とバスを乗り継いでわざわざこられる大儀さを思えば
それでもま来たいと思ってくださるお気持ちが嬉しい。
そしてそのことをお電話で教えてくださった方のお気持ちがまたうれしい。
私の電話が何ほどのものでもないし、大体私は電話嫌い。
話べたなので顔を見ずに話す電話はどうも苦手。
だからといって会って気の利いた会話ができるわけでもない。
ただ誠意だけでも目を見れば通じるかもと期待するだけで、、、。
それで昨日は電話しそびれてようやく今日の午後に。
何のことはないえらくお元気そうで、病気も心配いらないとのこと。
良かった。
お料理を通じて初めてお知り合いになった方と
これからも共有する時間が持てる関係になっていることが
なんだか幸せでとてもうれしいこと。








インカのめざめ

今年初めて挑戦したジャガイモ。
男爵とインカのめざめ。
名前に引かれてかったものの
地上部は花もみないまに早々とすっかり枯れてしまって
結実しているかどうか心配だったけど
ソロソロころあいかと掘ってみた。
何とか2,3回は食べられそうなくらい取れた。
先週袋につめ放題380円のジャガイモの量より少ないくらい^_^;
さっそく洗って朝食に湯がいて食べた。
鮮やかな黄色でもっちり美味しい。
コストを考えるとアホみたいだけど
このおいしさと嬉しさは格別。
inkanomezame
2,3個色白の男爵が混じっている

inkanomezame2 inkanomezame4
ゆでたジャガイモの器はグランドキャニオンで買ったインディアンの手作り。素朴な絵柄が気に入って妹へのお土産と2個買った。えらく重い。塩はモンサンミッシェルで買ったブルターニュの塩。このミルがお気に入り。

午前中はNPOの理事会。
この会もスタートから20年。NPOになって10年。
高齢化が進んで今後の運営と活動の大きな転機にあることが感じられる。
ここをどう切り抜けてこの活動を次の10年につなげるか。
痛みを伴う決断が迫られている。
そのことに向き合う話し合いができているところが
このNPOの素晴らしいところと、私はこの理事会参加を結構楽しみにしている。

昼過ぎえらく暑くなってきた。
昨夜、ベッドになぜかアブがいて眠れなかったのでベッド周りを大掃除。
息子が使っていたものをそのまま継承しているが、
動かしてみるとほこりの山。クッションを上げ、マットを干し、シーツを洗っての大仕事。
ついでにクーラーの掃除も。
終わる頃には私はあざだらけになっていた。
それでも天気が良くて一気に片付いて、気持ちいい。

その後夫の夏物を仕入れにバーゲン中のアウトレットに。
イタリア帰りでオシャレ心がめざめているらしい。
ユーローでイタリアの高級品を買えなかった悔しさと腹いせもあるらしかったけど^_^;



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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