渋谷に

午前中渋谷の勉強会に。
午後の化粧品講習をパスして帰宅。
帰りの途中にこの間忘れ物をしてしまったのものを取りによる。
全く、最近、こういう余分な手間がますます増えている。
最近、友人も会って一緒にお茶したのに、
返してくれるつもりの本を渡すのを忘れたとメイル便で送ってきた。
私は私で彼女が持ってくるのを忘れたかもしれないと
言い出せなかった。
また、今度あったときなんていってられなくて
送ってきた気持ちがよくわかる。

午後明日の料理会の準備と買い物。
レシピを仕上げてコピーにゆく。
その前にプリンターの調子が悪くてあたふた。
帰ってから、ゆっくり調べたら、ただの目詰まりで
ヘッドクリーニングを繰り返したらなおった。
こんなこともあせっていると気がつかずに
突然の故障かと思ってしまった。

こういう状況だから何度確認しても不安は残る。
準備が完璧だったことは少ない。
いつも何か忘れたり、とちったり。
救いは以前からずっとこういう間の抜けた性格というか人間だったこと。
歳のせいと落ち込まずにすむ楽天さ。
いい性格というかアホというか、、^_^;
    




姑東京新名所をゆく

娘がおばあちゃんと付き合って東京駅に。
おばあちゃんは上京するたびに
ちゃんと行きたいところをチェックして
東京新名所はすべてクリアーしている。
私はまだ、表参道も八重洲も新丸ビルも知らないけれど。
家の階段を一歩ずつよっこらしょと掛け声をかけながら上がる人が
連休の人ごみを
八重洲口の大丸で食事して、駅中で買い物して
新丸ビルでお茶している元気さに驚嘆。
それに付き合ってあげる娘の優しさに感謝。
娘は帰りに仕事で会社に。
姑は新宿から一人で電車に。
最寄り駅まで車で夫が迎えに言ったが、
上手く出会えずに、最終的に30分ほどロスして
ぷりぷり怒って帰ってきた。
娘のメイル。おばあちゃんの思い込み、夫の思い込み。
私の中継。それぞれに悪意はないけど
不備はあって、きちんと確認しないままの行き違い。
良くあることだけど、当時者はそれぞれさほど
自分が悪いなんて思えないから、みんな勝手に相手が悪いと
思ってしまう。
いらいらして怒鳴っている夫も珍しい。
きっとストレスがたまっていたんでしょう。
お母さんがいて安心して発散しているのかも。
普段は奥さんに遠慮しているでしょうからねえ^_^;






たまにマニー

帰省するつもりで夫が休暇を取っていたのでそのまま連休に。
姑もいて夫もいるので揃って銀行&郵便局に。
最近は本人がいないとややこしいので
下ろせなかったお金や確認を3人で。
ところが連休の合い間の平日は銀行も郵便局もめちゃ混み。
疲れ果てた。
ついでにランチは外でする?と聞いたら
いつもは外で食べるの大好き派の夫が
家で食べよう?家のほうが美味しいと来た。
新タマネギとウドとフレッシュな我が家産の
サラダ菜やレタスがことのほかお気に入り。
肉もあればハムもシーチキンもあるのでパンにすれば充分ご馳走。
コーヒーも我が家で飲むのがいちばんとなれば
なんかお金残りそう。
これだけ食べたらレストランやったら一人1000円で足らんでとか言いながら。
でもほんとうは久し振りに銀行に行って
たくわえの少なさに愕然として
外で食べる気力が失せたのかも^_^;





姑来宅

午後チケットをいただいていた演劇の観劇に。
地域の人が立ち上げた劇団。
正直言ってお金を出して、時間をかけてみるなら
やはり商業演劇を選ぶ。
なんだか見るほうもお付き合いでという感じを免れないし、
演じている方々も好意に期待してという部分で成り立っている。
線引きは難しいけれど素人だからというのは
どこで了解すればいいのだろう?

4時頃姑無事到着。
はあ相変わらず元気。
朝から忙しくて何も食べられなかったからと
空港で買ったおすしやおにぎりをたべ、
夜には用意したたけのこご飯とステーキを美味しいと召し上がった。
なんか食べる前には肉が薄いとご不満だったが
肉質は良くて味がよく柔らかくて食べやすかったはず。
姑は肉が大好きで肉がご馳走と思ってられるので
先ず歓迎の意思表示。
後は篤姫を見、阪神を応援して9時過ぎにおやすみに。
かなりハイテンションな一日だったのでたぶんドットお疲れのはず。



サルヴァスタイル美術館

世の中にはすごい人がたくさんいるとつくづく思う。
昨日聴いた講義を思い出しながら西洋美術ロマン派の解説を
検索していたら、
ロマン派どころか全西洋美術史にわたって
画像とともに解説がされ、しかも絵画についてのブログが日々更新されている。
あれこれ解説書を引っ張りまわしていた夫に教えると
同様に感動していた。
http://www.salvastyle.com/index.html
解説書としては
田代先生が
絵画の楽しみ方ガイドを紹介して下さった。
一冊でわかる絵画の楽しみ方ガイド―印象派、写実主義から抽象絵画、シュルレアリスムまで一冊でわかる絵画の楽しみ方ガイド―印象派、写実主義から抽象絵画、シュルレアリスムまで
(2005/04)
太田 治子

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フランス絵画芸術

玉川大学教田代葆教授の講座。
ジェリコーとドラクロワ。
フランス絵画をざっと概観するだけだけど
きれいな画像とともに整然とまとめられたスライドで
要領の良い講義。
あまり、難しい解説よりもじっと見て鑑賞するようにとのこと。
ちょっと作品解説を聞くだけで作品がグッと身近に。
有名な見たことある作品の数々も
その作品については意外と知らないもので
聞けばなるほどと興味深い。







姑作戦&どくだみ戦争

turip
今年初めて植えたシャーリー。咲くほどに紫を増す不思議な花
kairn
花梨も今年は花がやけに多い。あたり年かな?

連休前半を姑のところに行く予定にしていたが
車で帰る元気もなく、飛行機もチケットが上手く取れずで
その旨電話して
『お母さんが来れば』とけしかけたら作戦成功。
百ほどいけないみたいにいっっていたけど、翌日
飛行機のチケット予約してとの電話。
それも明後日には来るとのこと。
準備をして荷物をつめて送るのに
1週間かかるようなことを言っていたのが
もう明日送るとのこと。
作戦が成功しすぎて
ノンビリを決め込んでいたのがそうも行かなくなってきた。
そう姑はイラチで私はグズ。
それでも何とか30年を超えたよ。

そういいながらまた庭で半日。
何しろどくだみ戦争。
ことしは雨が多いのでそのはびこりようはすさまじい。
しかも風が強くて花たちはくたくたになっているのに。

ヒャクニチソウの芽がでてきたので定植。
キンセンカとヒャクニチソウは仏様のお花としか思えなかったのが
ヒャクニチソウは随分進化して色も姿もとても美しくなった。
今年は矮性のヒャクニチソウをいっぱい植えてみたい。
矮性のチューリップがとうとう全然芽を出さなかったので
あきらめてその場所に植えた。






晴耕すれど、、、

とても過ごしやすい季節なので
すぐ庭いじりがしたくなる。
そして時を忘れる。
tulip
フリンジ咲きのチューリップ。
ebine huri-jia
黄エビネとフリージア

ご近所にお花の好きな方が越してらしたので
励みになる。
その分隣の新しい住人は
あまり庭といっても花には興味がなさそうで
野菜だけ。とてもお上手だけど窓越しに見える景観としては
お花がお好きだった前の方のほうが好ましい。
住む方によって庭の景観も大いに変わる。
畑にジャガイモの手入れ、生姜とネギの植え付けに。
手入れといっても実際ジャガイモは初めてなので
どう手入れしていいか全然わからない
苗を1本立ちにするのか
2本でもいいのか
名前のよさでつい買ってしまったインカの目覚めは
さらにたくさん芽がでているのでとりあえず3本に。
生姜ももちろん初めて。適当に。
聞こうにも今度の畑はあまり人とお会いすることがなくて
いつの間にか私よりずっと早く立派な野菜が育っている。
そしてお上手な方はなぜか整然と畑も美しい。
何年やってもちっとも上手くならない私。

これって畑だけに限らない?
なんか根本の問題を掘り当てて落ち込んでしまった。

夜、久し振りにナイター中継を見たら
延長戦。阪神と中日じゃ
夜遅くまでかえるに帰れないファン心理とかいいながら
我々もなかなかテレビの前を離れられなくて、、
結局引き分けてやっぱり決着がつかないのもつまらない。
まあアメリカみたいに決着が着くまで6時間以上やられても
それも疲れ果てる。




花の終わり

アプリコットビューティが咲き出して記事にしたのが4月の11日。
それから天候が暑かったり、寒かったり、雨だったり、風だったり。
まさに風にさらされて咲いていたのを
さらに、切花にして楽しんで1週間。
いよいよおわりのとき。
散った花びらもしばしは生きているように美しいけど
それももう限界。
ほんとにほんとうにありがとう。
はらっと花びらが散ると
また、季節が動く。
tulip2



ランチ&木下サーカス

ランチは西国立の無門庵へ。
落ち着いたお座敷の本館が魅力だけれど
そんなたいそうな用事はないのでテーブル席の新館に。
mumonan
12時前に着いたけど1日15色限定のランチは売り切れ。
人気なんだとあらためて。
頼んだのは山菜膳2500円と鶴亀膳2400円。
s-P1060674.jpg


無門庵全体の雰囲気や庭園・蔵バー・ギャラリーは好きだけど
昼食のお膳はごく普通。
できればデザートだけは食後に持ってきてくれるサービスがあってもいいかなと思う。
フルーツやケーキの盛ったお皿までお膳のなかにあるのは
どうもいただけない気がするけれど。

といいながらあんまりゆっくりしないお食事は次にサーカスに行きたかったせい。
立川駅北口の木下サーカス。
平日の午後の割には混んでいるのかな。
6割くらいの入場者。
私は日本でサーカスといえば木下サーカスとキグレサーカスの名前くらいは知っているし、
両方とも見た経験もある。多分それぞれ2回以上。
誰もが人生に1度や2度は見るものと思っていたけど
お誘いした方はまるきり初めてだったようで
いまさらなんでみたいな態度でしたね。
でも観客は子供連れの若い世代と孫連れのシニア世代が中心で
我々も混じってしまえば違和感なかったです。
それにしてもサーカスはいつもどこかうら寂しくて物悲しいんでしょうね。
昔からの映画や歌での旅公演の厳しくつらいイメージがつきまとうせいか
にわか作りのテントのせいか
猛獣たちが飼育されてやりたいはずはないだろう演技をけなげにこなすせいか
中に、どうしても未熟で本番で失敗する人がいたりすると
なんだか座長にしかられるところまで想像してしまうような、、、
それにしてもメンバーが若くてイケメンぞろいなのは嬉しい誤算(^^♪
それに動物だけでなくスタッフも外人が多くて、世界中できっと競争が激しくて
人材は争奪戦なんだろうなとあれこれ考えて、、、。
そんなこんなをひっくるめて嫌いじゃないサーカス。
まあまた行くかどうかは別にして。
そういえば、ラスベガスで見たホワイトタイガーショーは
もう一度すぐ見たいと思うほど、楽しくて興奮した。
2度目に訪れたときもやっぱり見たら、最初ほどではなかった。
今でもやっているならもう一度見てみたい。






風邪でダウン

さほど熱はないけど風邪。
鼻水が出て、声がかれて
頭が痛くておきれずに一日中ゴロゴロ。
元気が売り物でも毎年1,2度風邪でダウン。
こんなたかが風邪でもしんどくてつらいのに
世の中様々な病気で闘っている人がいるんだなと思う。
だから私は病気ならないように心がけるしかない。
とても闘う勇気などないよ。



ソロソロ畑

朝から畑に行って畝つくり。
農協に生姜を頼んでいたのが届いたので深ネギの苗とともに買ってきた。
今年は生姜に初挑戦。
そろそろキウリやトマトの苗もでているので
畑を耕しておかないと。
出勤前の夫が手伝ってくれてはかどった。
見事に咲いていた大根を抜くのは
気がとがめたが、、。
夕方から風邪気味で寒気がしてきたので
早めに風呂に入って寝ることに。



ネットバンキング

ネットバンキングは銀行へ行かなくても、口座の管理ができるようになってほんとうに便利です。
入金や、取引状況、現在高などの確認が家にいて、時間に関係なく夜中でもできるのは
助かります。
とりわけ便利さを実感しているのは振込みです。
そのためにわざわざでかけなくてはならず、しかも日によっては長蛇の列。
ますます気が重くなるところでしたが、今は必要なとき、すぐに自宅で送金できるのでほとんど振り込みはネットです。最近はネットでのショッピングも増えているのでネットバンキングでの決済の利用回数が増えています。
シティバンクの場合息子が海外にいるときの送金や自分たちが海外に行くときの現地通貨の調達に家族でシティー・カードを利用することで大いに活用していましたが、
今まで入金の手間や入出金や現在高の確認が面倒でした。
特に近々に利用がなかったら海外で使えなくて、海外で困った経験もあり、
残高が一定金額以上なかったら手数料がかかって、かえって高くついたりで、
最近はもっぱらクレジットカードの利用が増えていました。
ネットバンキングなら渡航前夜でも残高の確認も入金もできるので、利用しやすくなりそうですね。
ちなみに入金は他のネットバンキングの振込み料無料の口座を使います。
用途に応じてネットバンキングの口座も複数を使い分けるとさらに便利です。
シティ・バンクは世界のどこに行っても銀行やATMが大概あるので
海外旅行にシティカードを持っているとやっぱり安心って思います。





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自治会総会

朝、公園と道路の清掃ボランティア。
その後続いて自治会の総会。
ようやく自治会長の1年が終わった。
夫は良くやったなとそばにいて思う。
誰も本気で考えてはくれないようなことを
何度も市役所の担当者に会いに行き
案件をまとめていた。
不器用だけど誠実に仕事をする人なんだと
日ごろの仕事ぶりを思って安心した。
そろそろ本職も厳しい状況ではあるけれど
現役で仕事を続けたほうがいいよが
一貫した私の意見。
きつい嫁といわれても彼を見ててそう思う。

夕方息子夫婦の来宅。
東京に帰ってきて、近くなったとはいえ、
なかなか行き来はない。
やっぱり家族が揃うとにぎやかで楽しい。
早朝から近くの公園の竹やぶでたけのこを掘って湯がいておいた。
たけのこご飯にたけのこの若竹煮。
畑の花が咲き出した大根やカブの新芽を取って湯がいた胡麻和え。
それにかつおのタタキにウイングスティックの煮込み。そして
自家製サラダ菜のサラダ。
大歓迎の割には予算が極小のメニュー。
せっかくお嫁ちゃんがママのお料理が楽しみといってくれているのに。
もうちょっと張り切ればよかった。
まあ無農薬新鮮が売り物のメニューではあった。








中国&ヴァイオリン

新しく開講したビジネスカレッジに。
参加者が少ない分シニアの方の参加が多くていちおう会場には百人ぐらい。
応募者が少ない理由はこれからの課題。
現役世代に向けて一方的に場を提供してもすぐに応じるほど暇じゃないということかな。
太田先生の話は話題の中国なので興味深かったが
パワーポイントにそってただ説明するだけというのは
講演としては面白みが少ない。
大学の講義じゃないからもう少しリアルタイムを生かした
生講演のほうが楽しい気がするけど。
質問者から北京オリンピックや聖火リレーについて
でたことでグッと現実味が増したもの。
なんといっても奇人高山宏の講演は迫力があった。
あの臨場感がないとただの講義になってしまう。
夕方から駒場東大前の個人宅のホールで行われる
原田陽君のコンサートに。
親戚筋としては
その無愛想で無口な様にはらはらするが
演奏は確かに雄弁なので文句のいいようもない。
若い才能の一人にめぐり合ってこうして
度々聴けるご縁ができたことが嬉しい。
これからどんな風に育っていくのかと楽しみ。
その頃は私もいっぱしのヴァイオリン通になっていたりしたら
メチャメチャ嬉しいけど。
帰りに一度食べたいと思っていた
駅前のもんじゃ焼きの店に。
あれがかのもんじゃ焼きならイマイチ。
やっぱりお好み焼きとたこ焼き。
だけどもう一回くらいはベつのところでも食べてみたい。
1回で断定するほど狭量じゃない(食いしん坊なだけだけど^_^;)





鬼太鼓座

omdekoza
夫も娘もいけないので誰を誘えばいいかしらと
思っていた矢先にかかってきた電話。
思いがけず彼女が一緒に行けることに。
彼女の仕事がぎりぎりなので遅刻を覚悟はしていたけど、
新国立劇場と国立劇場を間違えていてさらに大幅な遅刻。
でも盛り上がって演奏が延びたので後半を充分楽しめた。
汗が飛び散る激しい太鼓は音もいいけど
その様が最高。
彼女も言ったけど『セクシーよね』
筋肉の躍動感が太鼓の音とあいまって独特の世界。
女のTバックを喜ぶ男性と
同じ次元かと思えば情けないが
おとこのTバックは確かにいいです。
似合う自信がある人だけにして欲しいですが。
ゲスト人も多彩で
単に太鼓にとどまらず、AUN井上兄弟(太鼓・三味線)、壱太郎(太鼓)、ケルビナンダーウッド(太鼓)、坂田明(サックス)、上妻宏光(津軽三味線)、松田惺山(尺八・笛)
太鼓は和洋の音楽にマッチし受け入れられている。
それでも私としては和太鼓だけの演奏をもっと堪能したかった。
大太鼓も小太鼓もそれだけで充分聞き応え、見ごたえがある。
普段あまりこういう時間を持てない彼女がことのほか
喜んでくださってさらに嬉しい。





食品添加物の神様?

横浜に。
聞きたいと思っていた安部司さんの講演会。開場は早くから超満員。
電車が遅れたのが悔やまれるがこの頃の遅れは日常茶飯事。
計算しておくべきだった。
ところで内容は驚くべき事実というか
やはりというかただ、ただおびただしい添加物。
コンビニのサンドイッチには80種以上使われているとか。
とにかく市販されている食品で
安くて・便利で・簡単で・美しくて・おいしいものなら
それは添加物でこってり塗り固められていると思って間違いなさそう。
原材料より、添加物のほうが量的にも多いなんてこともあるのだから。
そのいちばんの被害者は
食を自分で選べない子どもたち。
家で自分で買った食材で調理するという当たり前の食生活を守りさえすれば
その数はうんと減るわけだけれど、
加工食品で食事を済ませる世代も第二世代になっていてその世代が
子育てしているわけだから
修正は難しい。
無駄使いをやめること。薄味になれること。夫が協力すること。
ともおっしゃっていたが、生態系がいつの間にか変わってしまっている
自然界の恐ろしい実態のように
いつの間にかの変化はそれが今日明日の目に見える変化ではないだけに
変化事態に気づいていないから恐ろしい。
不自然も数が増えればそのほうが自然になってしまう。
今少数派が食育と叫んでいるに過ぎない。
黙って過ごせる問題では無いのだから。




八王子に

久し振りという気のするミキの集い。
Yさんご夫妻とHさんで車は満杯。
スピーカーが4人で充実していた。
それよりも何よりも先日お会いした代理店がやはり
おやめになったらしく、お姿が見えなかった。
その鮮やかな転身ぶりに衝撃を受けた。
その変化の瞬間にお会いできたそのことを
私自身も生かしたい。



大阪から

母は短歌の会で私より先に家を出ていった。
82歳の一人暮らし。
こうして元気に出かけてくれていることに一安心。
ダンボールに荷物と、目ぼしいものもいただいてパッキング。
午後少し早めに出てミキのラーニングサロンに。
オープンしたばかりの明るいスペース。
3時に友人と会ってひとしきりのおしゃべり。
5時過ぎ大阪駅で新幹線を予約して6時40分のひかり。
指定席が無くて1時間以上の空き時間。
久し振りに本屋で立ち読み。
何が読みたいんだっけと焦点の定まらないままに
あれこれ手にとっていまどきの膨大な本にびびった。
面白そうなのはいっぱいあるけれど
とても読めそうもないし、
だけど買わなければ1冊も読まないわけで、
とか思いながらも結局なにも買えずに車中の人。
本読む時間がないといいながら手持ち無沙汰な3時間。
うつらうつらしていただけ。
この2,3時間で読めそうな
なんてこと無い1冊それぞれの値段が千4、5百円。
その値段がネックだっただけかも。
難しいんだよねその価値観。



摩耶山ハイク

昨日は高校なら今日は大学のクラブの同期。
名目は何にしても集まる機会の増えた今日この頃。
雨の予報を覆して薄日から午後には青空に初夏の日差し。
西宮に住んでいた小学生や中学時代に馴染んだ六甲や摩耶山。
その山もコースによっては充分登山気分が楽しめる。
夏には大それたことに穂高挑戦に手を挙げたいいだっしぺとしては
是非にと関西組みの企画に同行というより、
自分の予定に合わせてもらったわがままもの。
そう天気さえも。
新緑と山桜とときにこぶしとミツマタつつじとウグイスとその他の鳥たちのなき声と、、
夜には百万ドルに輝く春霞の神戸の昼景と。
気心の知れた仲間と。
ちょっと休憩が欲しいと時々あえぐような汗ばむ程度のほどよい山ゆき。
nunobikinotaki布引の滝
gohonmatu五本松隠れの滝
gohonmatusekitei五本松堰提
kdurabasi葛橋
mayasan三角点698.6m
koube sigai頂上展望台掬星台から
いくつかの新しい高層ビルと新空港や六甲アイランド。
地震の後を感じさせないねと美しく活気ある風景を楽しんでいたら、
地震を経験した友人が「人はみんないまも地震を引きずって生きてるねん」のひとこと。
新しく作ったり、建て替えたりできない、見えないところにある深い傷を
平気で忘れて生きている私。
このどうしようもない鈍感さ。
立場が逆ならどんなに腹立たしいことか。

それでも、それもこれもあって
ええ時間やなあとつくづく。

帰りに銭湯に入って三宮でビールなんていうのもまた最高。
次回の山行きの計画話がいつしか遺産相続の話で盛り上がったりしているのも
面白い。まあ我が家にすればまるきり縁の無い話で参考にもならないけれど。
5時前に空いている居酒屋を探して、まだ明るさの残るうちに帰路に。
母とゆっくり話せる時間が取れたこともまた嬉しい。




大阪に

始発で大阪に飛んで母のところによってから
12時スタートの高校の同窓会に。
一次はもちろん・3次会まで遊びほうけて8時まで。
今でも遊ぼう会などと名づけて時に集まる仲間なので最後はおなじみの顔が。
その中にしぶとく食い込んで一緒にはしゃいでいる私もすごい。
地元や故郷の無いだらしね根性はいつしか寄生根性に様変わり。
生きたこれまでの年数よりはるかに短いはずのこれから年月を
いつも思う年齢にいて、それぞれの生き様は興味深い。



高山宏はなにもの?

午後二つの講演会・講座を掛け持ち。
1時半から慶応文学部准教授の梅田聡さん。
『「あっ!忘れた」はなぜ起きる』
きいても帰るときには忘れちゃうかもなんて冗談言っていたら、
忘れるどころかかなり居眠りしてきいてもいない状態。
忘れるというには少なくとも一度記憶中枢のご厄介になってからの話で
そこを一度も通過しなければ忘れることも無いわけで^_^;
途中抜け出して
3時からの別会場の講座『江戸の美術を新しく斬る』の6回講座の初日。
講師は首都圏大学から明治大学に移られたばかりの高山宏さん。

イントロダクションということだったが
初対面の教授のお話は外見容貌も見るからに奇人変人という感じではあったが
歴史も東西も縦横自在・神出鬼没(?)何がなんやらわからないけれど
とても眠れるどころの話ではなく圧倒されて聞きいった。
とりわけ平賀源内も良くは知らないけれど
随分魅力的な傑出した人物像を語られて、興味津々。
次回は夫も私も予定が入っていて欠席の予定だったけど
予定をキャンセルしようかと迷うほど。
身近な地元の小さな講座にこんな方を呼んでくださったことに大いに感謝。
教授もよく引き受けてくださったもの。
それと知らずに
ちゃんと申し込んで夫も誘っていたそのミーハー力もなかなかと
自画自賛!!



チューリップ

チューリップがいっせいに咲きだす頃の庭がいちばん美しい。
ところが今年は例年の赤をやめて小ぶりの新種の球根を植えつけたら
芽がでなくてやけに寂しい。
途中で土をかけて、土を増やしたのがいけなかったよう。
がっくり。
それでもアプリコットビューティが咲き出して
この間買ったスノーボールの白い花が見事。
4.11-2
同じときに買った白いオダマキもきれい。
odamaki
意識的に白い花を増やしているが
自分的にはいたって満足。
プルーンの花も今年はいよいよ数を増して満開。
purune

その中に海棠のピンクが引き立ってまたきれい。
kaidou
こうして次々咲く花をほめているときがわたしの至福のとき。
4.11



男の料理会VOL.23

結局参加者は7人。
でも、レシピをコピーアウトして持ってきてくださっ方がいらして感激。
前日ページが開けないとぼやいていらしたのに、
その後、どなたかに聞いて、意外と簡単に見ることができたと
ちょっと誇らしげ。
メイルも最初上手くいかなかったけれど、何度も聞いてくださって
いまやすぐに返事を下さる。
結構そんなことが嬉しい。
お料理はIさんのメニューはバッチリ。
説明のしかたが詳細で私にもとても参考になる。
もうすぐ2年。
レシピも随分数を増やした。
スモークサーモンのマリネ・鮭とほうれん草のパスタ・菜の花のわさびマヨネーズあえ、
桜餅。
4.9.1 4.9



冷たい雨

風を伴った冷たい雨。咲き残った花もすべて終わって
しべだけになった桜が却って鮮やか。
ミキのお料理会をサボって明日の料理会の準備。
雨だし、欠席も多いので材料の仕込みも難しい。
せっかくIさんがパスタソースを紹介してくださるのに。
となんだか自分がやるときより人数が気にかかる。
天候が不順で気温の差も激しくて
体調の維持も難しい方もいらしてちょっとシニアの料理会は厳しい。
ヤフーのIDを新しくとって、料理会専用にし、
写真もレシピも公開してメンバー同志でいつでも見られるようにした。
実際にみてくださる方がどれくらいいらっしゃるかわからないけれど
料理同様、なんでも興味を持ってチャレンジすることが
いいんじゃないかとおせっかいな私は思うわけで、、、。






ゴロー衰弱

ゴローがとみに衰弱してきた。
先日暖かい日にシャンプーしたら8.4kgしかなかった。
病気になっていちばん痩せたときが
8kgだったので、もうその頃のようになっている。
しかも昨日ゴミ袋をあさって何を食べたのか何度か吐いている。
それでなくても散歩の道すがらなんでも口に入れてしまうので
よくなんとも無いなと思っていたくらい。
今やその食べることも勢いが無くなって
始終寝ていることが多くなってきた。
来客が吠えないゴローに一様に驚かれる。
気がつけば吠えないでもないが、
いたたまれないほどにけたたましく
吠えた往時の面影はいずこにといった風情。
庭の縁台に飛び乗るときも、
時々足を踏み外して、ぽてっと落ちたりしている。
おばあちゃんたちより早くゴローの介護が始まったねと息子も言うが、
夜中のトイレが大変。
夕方4時ごろと6時ごろの2回散歩が多くなり、
さらに我々が寝る前にと夜中12時ごろ、そして3時過ぎにトイレ。
そして朝5時過ぎには通常の散歩。
昼夜逆転の高齢者と同じ状況。
やせて弱弱しくはなっても散歩好きと食べること好きに今のところ変わりはない。
それさえできなくなる日が心配。
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ルノワール・ルノワール展

渋谷文化村のルノワール展に娘と。
ルノワールを知っていても
あの息子ジャンとして描かれている
あどけない幼子が「フレンチ・カンカン」・「牝犬」・「どん底」などの映画監督だとは
全然知らなかった。
そしてそれらの映画作品の中に
父、ルノワールの作品が映像として生きている面白さ。
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全く思いがけない切り口が新鮮で楽しい展覧会だった。
父親像や家庭生活やモデルなどルノワールの人となりや暮らしが
その絵にふくらみを持たせ
その後のフランス映画にも
大きな影響を与えた巨匠といわれるにふさわしいジャン・ルノワールの映画作品に興味津々。
文化村でも近代美術館でも協賛上映されているらしい。
その興味の広がりの受け皿を用意していてくれるところがさすが。
東京ってやっぱり文化都市だと感じ入った。
ついのった東急の循環バスでセルリアンタワーに。
ついそこでそのままランチ(イタリアンレストラン「オリ」)。
スープとデザート&コーヒー付きのパスタランチ1560円は
ロケーションからいって気軽で満足度はかなり高かった。
ori1 ori2 ori3







今年初めての高尾山

随分暖かくなったので行きたいと思っていた高尾山に。
朝が随分早くから明るくなったので我々夫婦の活動開始といったところ。
7時前には家をでて、7時半にもう高尾山口に。
一度も休憩をいれずに山頂まで約1時間。
最初に登ったときは途中で休憩どころかお弁当まで食べたよ
なんて思い出してた。
何度か登るうちにすっかりいまや高尾山がみじかになった。
それに今朝はいままででいちばん富士山が美しく大きくまじかに見えた。
takao4.5
だんなが作ってくれたお弁当を食べて
下りもまた小1時間。
下りは引きも切らぬ登山者で数珠繋ぎといった感。
すれ違った方が、昨日テレビで高尾山をやってたから
今日は多いんじゃないかと話されていた。
それにしてもミシュランで星3つのセレブなお山。
レストランと違って誰でも登れて、誰でも楽しめる庶民的なお山。
花はイチリンソウとスミレが春を告げていた。
itirinsou
途中の畑と民家で見かけたレンゲソウと見事なミツマタの花
rengesou
mitumata

帰りにデパートによって岡山の白桃入りの
ロールケーキを買って帰ってお茶。
ハーフサイズだったのでちょっと当てが外れたけれど
お味はなかなかのもの。
午前中に散歩のように山歩きが楽しめること
そのことがまたすごく楽しい。



お花見日和

早々と満開を迎えた桜が散りもせず持ちこたえてくれて
やっとお花見の日に。
夜のうちにボンドで留めに行こうかと思ったくらい^_^;
おかげさまで穏やかな日差しと満開の桜。
そして満を持したかのようにはらはらと舞う桜吹雪。
もう最高。
男の料理会のメンバー有志が7人と妹との9人で。
昨日からと朝から準備したそそたる食べ物とビールとお酒と。
朝メンバーの方お一人と妹が手伝ってくれて一気に出来上がった。
ohanami

場所取りというほどの混雑も無く
好きなところで好きなだけ。
oahanami3 ohanami2
1時からなんと4時半まで。
それぞれ持ち味のあるキャラクターが
場を盛り上げて大いに愉快な宴になった。
それにしても女性はやっぱり若い方がなんて
無神経なことを言っていた人が、、。
本音なんでしょうねえ^_^;
昨夜から考えたといわれる
替え歌で日ごろの労をねぎらってくださった
素晴らしい歌でお開きに。
また、来年はどこでお花見するかという話題になって
このつたない料理会はこれからもつづくことになるのかな?
そういえば雑談の中で
最初の頃、出来上がった料理が多すぎて
食べられないとぼやいていた方が
今じゃみんなと同じスピードで
みんな食べちゃってるよ不思議だねとおっしゃっていた。
そして最近参加されるようになった
病院通いと病気と一人暮らしで心細い思いでおられる方も
きっと元気になるよとか、
ちょっと元気の無いあの方ももう一度声をかけようとか
料理を通じてひとつの形ができあがってきていることに
こみ上げるような嬉しさ。
続けてきてよかったと思えた。ありがとうございます。




どっと疲れ

全く自分でまいた種で疲れているんだから物好き。
新しく始まった男性料理教室の初日。
1人欠席で参加者15人。
傑作は奥様が申し込まれて、
『あなた行ってらっしゃい』と
エプロンを持たされてわけもわからずいらした方。
『母ちゃんが病気になって』と
何が何でも料理をしなければいけない羽目になって
締め切り後申し込まれた方。
計量スプーンやカップからご質問
あれやこれや頭をめぐらせて、準備して
全く面識の無い方とのお付き合い。
これで疲れないほうが不思議。
ある方が好縁とおっしゃっていたが
なるほどね、とにかくご縁だよね。
好きなことかどうかはわからないけれど
好きになってほしくて始めたには違いない。
全くおせっかい。
自分との折り合いに手を焼く難儀な性格だよ。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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