春爛漫

桜が満開。娘とランチをはさんで桜を楽しむ散歩。
どこに行くより地元で歩いて桜が堪能できるわが街。
人でも多くにぎわっていたけど、ちょと寒くてお天気はイマイチ。
sakura3.30
sakura3.30.1 
sakura3.30.2



春の花たち

もう杏の花が盛りを過ぎて散り始めた。
anzu
挿し芽が大きくなった沈丁花の白も美しい。
jintyougsiro
こぼれダネで毎年咲いてくれるネモフィラ
nemofira
夫が気に入ったというレンギョウも今年はいくつかの花を付けた。
rengyou
ボケはお正月から咲いていたが今が一番うつくしい。
boke



ミュージカル「火の鳥」

午後4月から新たに始める料理教室のうちあわせ。
手を上げたものの大丈夫かなと思うけど
誰でもできることでも、誰かが手を上げないと先へは進まない。
できることぐらい出し惜しみせずにやることにしよう。

その後楽しみにしていたミュージカル『火の鳥』
思ったより原作に忠実な内容で
なるほど鳳凰編はいちばん芝居仕立てがしやすいストーリだということに気づいた。
ストーリーは難しくないけれど
セリフは結構難解で
マンガも読まずにがり勉していた夫は
理解できないことばもいっぱいあったらしい。
イカにがり勉が役に立たないかの証明みたいなもの。
勉強するよりマンガ読めって感じ^_^;

観客層がばらばらなのが面白い。
春休みなので子供連れ。
マンガ世代の現役。
手塚治虫現役時代に恩恵に浴した世代。
もちろん私は後者。
手塚治虫生誕80周年ということだから彼がいかに未来に熱い思いを抱いていたか、
命や日本やにこだわっていたか。
類まれなる偉大な漫画家だったといまさら思う。
しかしそれをすべて脚本にして、1幕で各世代に納得させるには無理があり、
良くも悪くもなくて、まあこういうものかなという感じ。
歌声は素敵だったトム・クンハはイケメンの素顔が見たい、やっぱり。
我王じゃね
何しろ本邦初公開のプレビュー公演。
もう少し上演回数を増やした段階でもういちどみればまた、
違うかもしれない。
私はこの機会に火の鳥を読み直している。
へ~こんな話だったのかと
今となっては陳腐だったり、つまんなかったり、
それでも彼の頭の中に駆け巡っていた思いみたいなものが
火の鳥に託されて、熱く伝わってくる。
永遠の命はいらないけれど
今ある命は大切にしたいと。
hinotori
愛蔵版『マンガ少年』別冊版火の鳥1~5巻



温泉に

久し振りに友人を誘って温泉に。
桜が一気に開いて気もそぞろな春の陽気。
一度行きたいと思っていた深大寺のゆかり温泉。
こじんまりとしているけれど
温泉の種類が多くて楽しかった。ナトリウム塩化物泉で
色味はほとんど黒。
あまり長湯はしない方だが
ここは落ち着いてのんびりと長湯が楽しめる。
常連の方が多いようで
今日は普段より随分空いていると話されていた。
ほんとうは深大寺そばも食べたかったが時間がなくて
温泉内で食べた。
ご主人の入院やその他いつも
気が重くなるようなことが続く中で
落ち込まずに、したたかに軽く対処している姿勢に
何かできることと思ってはいても
できることはこんなことくらい。
3時過ぎには裕子さんのケーキも届いて
我が家でお茶。
4時過ぎには帰宅しなければいけなくて
あわただしかったけれど
退院されたご主人も温泉好きで
またすぐに行きたい風だったので
少しはいい時間を過ごしていただけたのかも。
私は私で彼女ととても楽しかった。



不思議体験

銀行の出口でグループのリーダーのお一人の方に。
いつも軽い会釈をかわすだけで
話したことなどない。
それが、なぜか立ち話が長くなり、次の予定を無視して
(その方は待ち合わせていた方がいらしたというのに)
そのまま夕方まで4時間あまり。
ほとんど知らないに近い方と方とこんな出会いがあるのかしらと思うけれど
違和感もなく、お話に聞き入ってしまった。
近い将来、ヒーラーとして活躍されるということで
話はとっても神がかり的。
凡人・俗人の私とは、、、、^_^;
それでもその出会いの偶然を感謝せずにいられない貴重な時間。
暗いトンネルの出口が見つからない1年だったけど
確かに光の指す方向はあることを教えてくださった。
この時間がやんわり私を変えてくれる予感。
不思議・不思議。



いつでも初心

友人がパソコンを始めたいというので
おせっかいな私はのこのこ。
既に最新のパソコンがビスタ搭載で鎮座ましましていた。
委託で立派なHPもあるが、
更新が滞ったまま、契約期限が切れて放置状態。
せめてブログがかければということで
そこまでなら私にも何とかお手伝いできそうなので。
そういいながらたまった四方山話をからめながら
4時過ぎから8時まで。
知的なことは脳が機嫌よく働く午前、しかも早朝に限られている私は
午後の作業はやっぱりむいてない。
分厚い説明書なんて差し出されても
読む気もしないので
わかることだけで何とか。
仕事も堅実にこなしながらさらに新しいことに挑戦する
その心意気にほだされる。
本業も順調ながら、また新たな展開に。
その難しさを何とか妥協せずに乗り越えようとする
原点は主婦ですものの言葉が光る。



DIYにお目覚め

20年近くになって家のあちこちに気になる箇所は多い。
そのうちのひとつが網戸。
もうひとつが窓枠のペンキのはげおち。
夫をけしかけたら
やり方を教えてくれたらやるとのこと。
以前私が張り替えたときの材料がすべて残っていて、
先ずは小さいけど台所で汚れのひどい1枚をやることに。

道具さえ揃え、その気になりさえすれば、作業自体はいたって簡単。
劣化して一部破れかけていた風呂場の窓の網戸2枚を
張り替えてくれた。
おだてたら、その気になってペンキ塗りにも。
以前から随分はがれが目だって、
通りかかったペンキ屋さんに何度も声をかけられていた。
そのたんびに「夫がやるそうです」と応えていたので、
そろそろ本気になってもらわねば、、。
やっとその日が来て、無事木枠の窓のペンキを塗り終えた。
やって見ると意外と簡単に短時間でできたことに気をよくして
続きを来週もやるという。
そんなありがたい申し出断るわけもなく、
すごい日当2万円はする。
とかいってその浮いた分の1割で
花の苗を買ってきた。
白い可愛いアジサイ「オオデマリ」・ルピナス・オダマキ。
すっごくありがとう。






あったかくてほんと気持ちいい。
ジャケットさえいらないくらいの陽気。
桜のつぼみにピンクの花びらが覗き始め
川沿いの桜並木は
ピンク色に燃え立ちそうな熱気。
sakura3.22
歩いてNPOのラテンコンサートに。
知っている曲ばかりのレトロな雰囲気のコンサート。
ラテンて陽気で明るくて軽快でと思っていたが
昭和に流行ったラテンはそのまま日本の歌謡曲に通じるような
曲が多かったことに気づいた。
そのまま字あまりもなく日本語の歌詞があてはまるんだから。
聞いている側もレトロそのもの^_^;

夜はボランティアの方と年1回の懇親会。
ご近所でも月1回の花壇の手入れや
公園の清掃のときくらいしか
なかなか顔も会わないし、話す機会もない。
会計と、今夜のセッティングなど
なんだか面倒とも思うが
いいときが過ごせれば、まあいいかと思える。

春らしいメニューで彩がきれい。
大好きなミモザという名のカクテル。
ゴボウとうどのあしらいがフレッシュなホタテの前菜。
メインはマトウダイ。
mimoza hotate matoudai



ボリス・ベレゾフスキー ピアノリサイタル

berezohusiki-
夜、ボリス・ベレゾフスキー ピアノリサイタル。
私は名前も知らないどころか満足にいえもしない
それでもダイナミックで自在な演奏を堪能した。
がっしりしたロシア人らしい体躯で気難しいのかしらとおもいきや、
笑顔で3度もアンコールに応えてくれた。
シャイなだけなんだと勝手に想像できる楽しさも生ならでは。
こんなに素晴らしくて、特別企画の2000円という特別価格。
席が6~7割しか埋まってないのが寂し過ぎる。



お彼岸

今日がお彼岸で休日だということを
忘れかけていた。
おばあちゃんたちふたりに電話。
普段しゃべりたりないのかどちらも長電話。
無理もない。

先日の買い物で鯛を買った。
もともと鯛が好きだけど
天然モノで小ぶりなのが500円。
千葉からと大分から。
両方とも買ってあわせて3匹。
その日に鯛めしにして、また、昨日も鯛めし。そして今日は塩焼きにして最後にお茶漬け。
なんかすごいご馳走風なのにしめて1500円。
そのお得感がまた、満足度を高める。
鯛めしはレシピには土鍋でと書いてあったが、簡単に炊飯器で。
軽く焦げ目がつくくらいあぶってから炊き込むと
臭みもなくこうばしい。

菜の花の卵とじに、畑の花が咲き出した細い大根を
しょうゆ漬けに。
軽く3時間ほど日に当ててから漬け込んでおくとおいしい。
娘が夜出かけると夫と二人。
こちらとて二人の食事が増えた昨今、
シンプルな食卓でした。





春は黄色から

毎年同じタイトルになる気がするが
やっぱり春の訪れは華やかで鮮やかな黄色。
庭にも俄然黄色が増えて花壇が色めき立ってくる。
poriansa

minmoza

ryuukinnka3.18
花に無頓着だった夫も最近は
妙に花に関心を持ち始めて
ミモザの美しさはよほどだったらしい。
「さいきん見た美術館のどの作品よりも
この、ミモザの美しさのほうが感動するね」とのこと。
まあ去年も同じように咲いていたのですが、、、。
梅の思いのままも満開だと写真をとったが、
気がつかなかった人影が写っている。
誰かと思いきや、一昨年高野山で買ってきたマキをいとおしげに見ている夫。
また、枯れてしまいそう。
急に関心は持ったにしても
その手入れはまた別で
彼が買った石楠花も根付かず枯れ、
昨年は何とか丈を伸ばして今度こそはと
意気込んでいたマキが風前の灯。
庭に何が咲いても見もしなかった人が
腰をかがめてみている姿にちょっと驚き。
関心を持つと変わるもんだね。

ume



西八王子のそば店「座忘」

生まれはどこにしろ、大阪育ちなので
どちらかといえばうどん党。
海外に旅行に出かけて日本について先ず食べたいなと思うのは
出しのきいたうどん。
ところが最近はそばもそれなりに食べたいと思うようになってきた。
東京暮らしのほうが断然長くなったせいかもしれない。
そのそばで私がイチオシなのが西八王子「座忘」
行きたいと思いながら最近はなかなか足を延ばせなかったのが
やっと今日実現。
季節の野菜とアナゴの天ぷらがおいしかった。
特に、たらの芽とふきのとうの天ぷらは春が口にこもって
嬉しい香りと苦味。
でも、何より、やっぱりそばがおいしい。
辛めのつゆにからませて、歯ごたえの良いそばがスーッと通るのどごしを
楽しむとなんだかいくらでも食べられる心地。
これがなるほどそばの魅力なんだなと実感。
この店はたたずまいも好き。
ただしバリアーだらけなので
年配の方や足腰の不自由な方にはちょっとお気の毒。
それでも今日も、ご家族とご一緒の年配のお客様が多かった。
食べたい気ちと家族のサポートでバリアもフリーになる。
ただ、バリアフリーにすればいいというものでもないかも。
すこし無理しても楽しみたい雰囲気はあるはずだから。
その折合いが難しい。
zabou

zabou2



食で脳も身体も元気

ミキの講演会。
講師は文教大学準教授 成田 奈緒子先生
子どもの数は減ってきているのに問題を抱える子どもの数は明らかに増えている。
「子どもを育てる」ということをもう少し真剣に考えなくてはいけないという
小児科の医師でもある先生の真剣な思いがひしひし伝わってきた。
現場にいればも見逃せない子どもの現状。
それは子育てという言葉に集約される育児・教育・食育。
この育てるということは体とともに心を育てること。
心は脳の働きなのでつまりは脳を育てること。
今の子どもたちの問題はひいては脳の問題。
最近すべて脳に結びつく話が多いのですが
今日のお話もなるほどの納得です。
問題は子育てする人の脳が充分育っているかということにもあるのですが、、、。
脳はごく当たり前の普通の生活をすることで
鍛えられ充分な発達をするのだから
特別難しいことではない。
だけど、現代の生活がそういった
人間の本来の習性からかけ離れてきてしまって
脳の成長にもひずみが生じているらしい。
先生の脳の発達のための5か条は
1.バランスの取れた食事
2.朝の太陽を浴びる。
3.よく眠る。
4.リズム運動
5.ストレスをためない
脳を育てる脳の神経伝達物質セレトニン(アミノ酸の1種)がキーワード。
脳の進化で子どもが育つ―古い脳と新しい脳の機能をよく知って脳の進化で子どもが育つ―古い脳と新しい脳の機能をよく知って
(2006/04)
成田 奈緒子

商品詳細を見る

講演会終了後「純豆腐」で食事。
根菜と豆腐のチャゲ風スープというか煮物。
ホットで頼んだらジンワリ汗が。
辛さもおいしさだなと感じた。
zunndouhu



気がかり

朝出かけるつもりで、帰りに友人宅に寄るねと電話したら
彼女は調子が悪くて今日は休んでいるとのこと。
連絡がある予定がそのままになっているので
なんとなく気がかりでいたら、
血圧が高いとのこと。
心配で出かけるのを取りやめ
電話をくれるよう伝言を頼んで待っていたが、
昼過ぎになってもかかってこなかった。
仕方なくもう一度問い合わせると、
先ほど伝えたばかりですとのこと。
結局かかってこなくてそのままに。
調子が悪いのにこちらから電話するのも悪いし、
すぐお見舞いに駆けつけるのも
かえって迷惑。
心配しながらただ時間が過ぎた。
結構気は小さくてもう一度の電話はかけられずじまい。



片付ければ散らかる?!

4月からゴミの回収の有料化が始まるので
それを潮にいらないものを処分したいと
普段いずれ使うつもりだったり、とりあえずしまいこんでいた
頂きものや好きで買いこんでいた陶器類を
出してみると
作家や産地名や窯元がわからないもの。
ブランドとはいえどれくらいの価格か見当がつかないもの。
あまり好きではなくなっているもの、結構、
私にとってねうちのないものを抱えていることがわかった。
要するにいまさら食器類を増やして生活する気にはなれなくなっている。
少なくしたくはあって、もう増やしたくはない。
でもいいものやほんとうに好きなものに絞ってみたくはあるけれど。

恥ずかしながら皿の裏書や箱の上書きの銘が読めなくて、、。
ボールペンや鉛筆の達筆でも
読めないのに筆書きとなるとね。
ネットで調べていると時間は掛かるけど
謎解きのようで面白かった。
ブランドにも歴史的な作品シリーズがあって、
コレクターはそういうことを
みんな知って楽しんでいるのかと思うと
すべて奥が深いことだらけ、、、
なんにも知らずとも生きていけるところが
また奥が深い!!(浅過ぎ!!!笑・ほんとは泣き^_^;
おまけに
なんだかヤバイ、また買おうかしらなんて思うものまである。

そんなこんなで全然片付いてなかった



男の料理会VOL22

春らしいメニューということでちらし寿司。
材料が多いのでみんなてんてこ舞い。
それでも段取りよく動かれるのと
手際がよくなったことに驚く。
お料理の手際もあるけれど、
チームワークのよさが光る。
レシピにそって誰が何を担当するかを
決めてスムーズに動かれる。
それでも3班のうち
早い班は使い勝手のいい行平の鍋を
3つも確保、さっさと火にかけていて、
別の班は先に材料を切ることに専念していて
鍋がサイズの大きいものしか残ってないなど
手際、段取りが
材料だけでないことを知らされる。
レシピにミスがあったり、
説明不足だったり
今回は私の不手際もあって申し訳なかった。
でもそれなりにできるもんだねと
お味には満足らしげ。
プリンを蒸す際に火が強すぎてスが入ったり、
カラメルが焦げすぎたり、意外と難しかった。
半分はオーブンで蒸し焼きにして、これは好評。
伊東さんが教えてくださった
厚揚げのみぞれ炒めが初めてのお味で
美味しかった。
他に砂肝のショウガ炒めも。
ryourikai 2008.3-2

ryourikai2008.3


焼きプリン

先日からプリンに挑戦しているけど、
やっぱりプリンは蒸すより焼いたほうが私は好き。
それにやはりお皿に入れて
カラメルソースをタップリかけて(^^♪
日曜日にケーキ型に入れて焼いたものを
冷やしていたのを食べてみたらやっぱりグー。
もちろん全部は食べられなかったけれど、
一人で大きなものをカットしながら食べるのもなかなか。
purin
明日の料理会のレシピを作りながら
味見を繰り返すのがよくない、、、^_^;
午後は材料の調達に。
やっぱりスーパーと八百屋と生協の3つは渡り歩く。
価格・鮮度に安全性。考える要件が増えて食材の調達も頭が痛い。




黄砂

最近車がやたらと汚い。
黄砂がふって、そのうえを夜半の雨が少しかかったりすると
砂埃の中をサッカーで汗まみれになった子どもたちのように泥んこ。
中国のしかも内陸の砂がこうして日本に満遍なく降り注ぐ。
人間が国境を作り、海域を作って線引きをしても、
風は吹き、雨は降り、太陽はめぐる。

次元の低い私は
我が家だけでなく、他の車も汚いのでほっとしたりして、、。

既にスギ花粉でマスクしているが増えているし、
紫外線にはサングラスや帽子・UVケア
今のところ黄砂には無防備で入るけれど、
いずれ弊害が明らかになって大騒ぎになって
みんな頭からすっぽり袋を被るようになるかも。
なんか今のところSFドラマみたいに冗談っぽいけど
ほんとに大丈夫かな?



美しき水車小屋の娘

朝から買い物。
プリンを作る気で卵を買ったけど牛乳を忘れた。
情けない。
もう一度出かけて、ついでに車にガソリンを入れてと動いていたら
12時集合の会に遅刻。
おもたせのはずのプリンも
蒸したほうはスが入り、オーブンで焼いたほうはなんと表面が少し焦げた。
私はプリントとシュークリームは
知性が邪魔しなけりゃそれだけで満腹するまで食べたいくらい。
お手軽・お安い望みも動物性蛋白と砂糖の塊と知ると
もうきっとその望みが達成される日はなさそう。
なにせ食欲よりも知性と理性が優位の人間(?)だから。
それにしても
お正月からこの方食べすぎで太った3kgがどうしても減量できない。
4月に行く沖縄のホテルは
以前3日で3kg太った恐ろしいグルメホテル。
それまでに少なくとも元に戻しておかないとヤバイことになる。
6kgも太るともう体型が変わるし減量も難しい。
そう思っているのに今日の昼食会に
なんと甘い稲荷・大福・人気のロールケーキが並んだ。
もちろん私のプリンも。
じぶんがためされているみたい。
もちろん惨敗です。

その後畑儀文さんのテノール・リサイタルに。
テノールの独唱でシューベルトの「美しき水車小屋の娘」。
世界的にすごく活躍されている方にして観客席が満席とは行かないのが
残念だけど、こういう催しにはほんと人が集まりにくい。
私に関してだけど、
盛り上がりにも欠けるし、言葉はわからないし、知識がないとその内容もわからない。
それでもしみじみとこの私にも歌曲のよさがほんの少し伝わりました。
はい、丁寧な訳詩や解説が用意されていたからです。
何回か聞けばきっと好きになる予感。
まあ、その努力をしないとは思いますが、、、^_^;







探し物

ゴミの焼却場でできた堆肥を分けてもらう。
以前この土がとてもいいと聞いたことがあるので今回申し込んでいた。
次から次へと取りに来ていた方がいたので
菜園や園芸に精を出している方が多いんだなと
なんかお知り合いでもないのに親近感。
庭の土やプランターに混ぜ込んだら60ℓはすぐなくなってしまった。
同じゴミでもこうして再生されるなら嬉しい。
この後お天気がいいので
高尾山に登ろうよと夫を誘ったが
夫はごろ寝。
今週は1回も早く帰って家で夜ご飯を食べなかったからとか言いながら。
そんなことコチラが頼んだことではないが
無理にたたき起こすほどのことでもないので
私は旅行の資料や写真・部屋の整理。
嬉しいことに思いがけず、
紛失中のメガネが出てきた。
家にあるとは思っていたが、
全然どこを探しても見つからなかったのが
ふと見つかった。
なんか気分いい。



ドタキャン

恒例のクラブのOB会にお会いできるのを
楽しみにしていた先生お二人ともの欠席を知って
迷った末ドタキャン。
自分も同窓会の幹事をやっていたり、講演会への動員をかけることが多いので、
ドタキャンの迷惑度はよくわかるので結構つらい決断。
でも決断できずに
うやむやで参加するのもまた辛いところ。
返却日だったDVD「こわれゆく世界の中で」。
特典映像の監督のコメントまでは見れなかった。
10時からの「ロレンツゥオのオイル」を楽しみにしていたが
2時間以上の作品なので録画することにした。
先日テレビで村松友視さんが紹介していた
立川談志の「絶倒談志昭和落語家伝」が届く。
我々の年代が日本の伝統に回帰傾向があるのか
夫とともに妙にあれこれ知りたい見たいが増えている。
もともと私はミーハーではあるが
先日お会いした夫の先輩は奥様のコーラスの発表会に
着物でいらしていた。
三基のお仲間でも最近はいつも着物来られる方がいらっしゃる。
具体的に行動される方が目につくようになってきたなと感じる。




試写会に

太陽の王ラムセスを読み終える。
5巻の長編となると最終章になると
読み終えるのが惜しくなってしまう。
とにかくおもしろかった。
一人の人生でこんなに壮大な人生がありうるだろうかと思うほどのスケール。
しかも確かに彼のミイラはその長身の痩躯で今もエジプトのカイロ博物館に横たわっている。
エジプトという国・ファラオの偉大さ。ますます興味は尽きない。
夜映画の試写会に。
これはまた、ただ券じゃなくちゃとても見はしないというようなもの。
「歌魂」
それでもコーラスの魅力はそれなりに。
特に高校生たちのそれは素晴らしい。





いちご狩り

20080305143729
久能山の石垣いちご

友人と妹とバスハイクに。
昨夜冷えたお陰で河口湖から山中湖を経て御殿場に行くコースは雪景色。
冬景色の冨士がまじかに見えてラッキーでした。
2008.3.5

御殿場のわさびの里・焼津でマグロ尽くしの昼食・そして平成15年に完成したばかりという
金ぴかに光り輝く千手観音を見てから久能山の石垣イチゴの食べ放題。
それぞれにお土産物が充分用意してあるのがまた、この安いバスハイクの特徴なのですが、
皆さんとっても協力的^_^;
安くて盛りだくさんのバスハイクです。
wasabi

omiyage

senjukannon
昔教科書で習った石垣イチゴをはじめてみました。
前はきれいな穏やかな碧い駿河湾。
素敵なロケーションで育つイチゴです。
貧乏性なのでこの世の終わりとばかりに食べてきました。
大粒のきれいな形の充分甘いおいしいイチゴでした
isigakiitigo



司法書士って?

またもや(?)娘の誕生日。
また、残業・終電のお帰りかとお思いきや
花束を抱えてご帰還だったので
とりあえず祝福してくれる方と食事ができたものと一安心。

私は夕方司法書士の方々が主催する会へ。
法律を身近なものにしようと一生懸命の
お気持ちが伝わって、
全然ご縁がなかったけれど
意義あるお仕事とその活動に関心が持ててよかった。
何しろ後見代理人制度はそろそろ理解しておかないと、、。
そういえば昨年は医療費を使ったので確定申告も行かなくては。
やっぱお役所にかかわることってなんだか面倒。



春めいて

コートが重たく感じるような日中の陽気。
庭もすっかり春めいて花たちが春を告げている。


kurisumasuro-zu mimoza
クリスマスローズ         ミモザ

ryuukinnka hakubai
リュウキンカ            白梅



忘れっぽいこのごろ

ツタヤが半額だとせかされるように借りてしまういじましさ。
DVDを久し振りに立て続けに。
「クレールの刺繍」・「揺れる」・「ママの遺したラヴソング}(続・シネマノートに)
しかも夜は「マーサの幸せレシピ」をテレビで。
一度確かに見たけど全然思いださなかった。
何度も予告編がテレビで放映されるので
ストーリーの展開がほぼわかっている気になって、
以前見た記憶かどうかが定かでない。
2003年の10月に見ていたのでした。
やっぱり役立つマイホームページはマイ備忘録です。
しかしこの忘れっぽさは危うい兆候かもしれない。
夫が10歳年上の方々と話していると
皆さん人の名前や地名がすぐに思い出さないと
ぼやいておられるとのこと。
それが悩みなら既にわたしにも。
「ママの遺したラブソング」の舞台
ニューオリンズという名前がいつもとっさに出てこないんだよねと
家族に話すと、夫まで「おれも、おれも」と相槌。
そんなこと一緒でどうなるのよと情ない。






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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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