両手が利くって便利そう

右利きで右手しか使えないで不便ってことはあまりないけれど、
左利きの方は左しか使えないのは不便そう。
横文字を書いているときや鋏をつかっている姿は
なんとなくぎこちなさそうだし。
両手を使える人がたまにいるのを見ると
それは特殊な才能のような気がする。
具体的に見てわかるのは野球のスィッチ・ヒッターくらいだけど
同じようにスポーツなら
ハンドボールやバスケットなど有利なことは間違いなさそう。
ほんとうに両手が自在に利く人もいるのかもしれないが
普通は左利きのためやむを得ず右手の練習をして使えるようになる場合と
同じように右利きだけど
より能力を高めるための手段として、右利きの人が左手でも
使える練習をする場合が考えられる。
でもとにかく練習すればそれが可能になるということは
誰しもが潜在的に両手を同じレベルで使用できる可能性があるってこと!!
人間はその持っている能力を新聞紙大だとすれば、
実際に使っているのははがき大にしかすぎないと
聞いたことがある。
ということは膨大な潜在能力がまだ使われずに眠ったまま。
出し惜しみせずに自分の能力を使わないともったいない。
だけど能力はあるからといって繰り返し練習しないと
自分のものにならないところが曲者。
娘は英語のDSで頑張っているけれど、
私は楽しそうなゲーム感覚のこのエキササイズでDS入門しようかな。
だいたいピアノニストが何であんなに左手が使えるのか
不思議・不可解だったもの。
不器用が人間になった私の左手となんであんなに違うのだろう?
私の左手がどの程度なのか一度知りたかった。
もし、左手に少しでも新たな能力が加われば
それって私の脳の可能性が信じられるってこと。
なんか動いてなかった脳が動き出すって感じ。
脳って確かに面白い。








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すい臓がん

友人のご主人がすい臓がんで入院されて、今日手術。
9時間近い長い手術。とうのご主人も大変だけど
ご家族の手術を待つ間の時間が思われる。
夕方熱いお茶とあんこのお菓子を持って訪ねると
彼女と子供3人にご主人のお兄さんがいらした。
子供といってももう独立している子持ちのりっぱな大人。
ふだんなかなか顔のあわせられない家族が
こんな機会に集まって心配しながらも充実したひと時。
こんなときでもないとというのが少し悲しくはあるけど
家族の温かさをやつながり、大切さをお互いに確認されていた。
手術が成功したのですもの、
これからしばらく大変だけど
彼女の持ち前の明るさとおおらかさとしたたかさで
この状況もきっと乗り越えられると信じている。
手術さえ受けられないで同じすい臓がんでご主人をなくした友人の
ことが一方で思われる。
今年7回忌。
とにかくだれしも健康でいてとの思いが募る。




ハンドボール無念

北京オリンピック出場をかけたハンドボールの試合。
ハンドの試合など見たことのない夫まで力んで応援してた。
ハンド愛好者にとっては信じられない盛り上がりの
好環境の中での一戦。
だけど正直力の差は歴然。
韓国はすべてに強かった。
ことハンドボールに限らない。
何をやっても韓国って強いなと感じさせられることは多い。
高校時代のハンドボール部の監督やチームメイトやOB.OGも
きっと去来し交錯するいろんな思いとともに熱い声援を
送ってられただろうなとそのこともまた胸を熱くする。
創部60周年の記念行事が行われた今年、
もしオリンピック出場が決まればどんなに
画期的なことだったことか。
そして日本のハンド史にとっても。
消えてしまった夢はあまりに大きい。
だけど夢は実力がないとかなわないことも確か。
地盤がまだまだ弱い日本。
この機会を通して
ほんとのファンと愛好者がどれだけ育つか楽しみ。
スピード感があって、テレビで見ていても
充分その迫力が楽しめた。
これからだよ。これからが大事。




好きになる

ビデオをもう一度見直しながら洋裁。
同じ映画を何度も見直すことが楽しくなってきた。
もう見た。もう知っている。もうわかっている。
そう思っていて2度見ることを馬鹿らしく思っていたが
何度見ても見飽きなくなってきている。
宝塚ファンや演劇ファンが同じ舞台に何度も通う話が
理解できなかったが、少しわかった気がする。
好きってこういうことなんだ。
少し映画を大事に見ることの楽しさがわかってきたみたい。
べつに恋と一緒とまではいわないけれど。



新年会

自治会の新年会。会長としては最大のビッグイベント。
つつがなくすんで一安心と思いきや
夫が信じられないミスをしていることが判明。
全くケアレスミスの見本みたいなものだが
詰めの甘さが露呈してかっこ悪いことこの上ない。
夫もよる年波には勝てずボケが始まっているのかも。
夫婦でお互いのチェック機能を強化しないと
危ない危ない。
自治会ができて19年。
新年会も16回目。
40数軒の小さな自治会で19年のお付き合いの方々に
住み替えの交代があって新しい方々。
小さな自治会にもそれなりの歴史ができてきたなと実感。
最初からの住民の方々とはやはり何かしら連帯感。
終の棲家とはいわなくてもここに揺るがず
住み続ける想いみたいなものは共有している。
私はともかくここが大好きなので
すみ続けることに何の不満もない。

その後。ご近所の一軒にお邪魔して2次会。
7世帯の夫婦でパーティ。
普段、ご近所でも、顔をあわせたり、ゆっくり言葉を交わすことも少ないので
昨年からお仲間に入れていただいた。
新しく自治会に入られた方々が中心なのでまた、それが新鮮。
夫も地域の男性たちとお話できる貴重な機会。
なんといってもこれからは地域のコミュニティ。
男性たちに大いに活躍していただきたい。
それには先ずお顔なじみが一番。
話が弾んでいて何より。





疲れるお付き合い

夫は結婚式におよばれ。
服は?お祝儀は?靴は?と大騒ぎして出かけた。
でも一番の気がかりは披露宴でお仲間と吹くフルートのことだったらしく落ち着かないこと。
緊張するより楽しんでと思うけれど
いつものずうずうしさはどこにというくらい小心の体。
午後私は知人宅に。
最近あまりにその方の揺れ幅の大きい行動や考え方に食傷気味。
つい、はっきりした物言いになってしまう。
相談されているのかと親身に心配もし、考えもしているのが
あっけらかんと君子豹変とか言って二言も三言もあったり、
ひらめきとかいって思いつきのような行動の後
収拾がつかずに八つ当たりしたり、ごねてみたり。
いい加減にしろと思うけれど。
それだけに相談する人も、友人と呼べる人も少なくて
仕方なくまた、時々のお電話が私に入るのかと思うと
お話を聞くことくらいはまあいいかと思ってしまう。
そしてその恩着せがましい態度が自然に物言いに表れる。
自分に甘くても人のそういう言葉や態度には厳しく敏感で
鋭く指摘されもする。
一方で他人に感じ見えることはまた、自分を映している鏡のような気がして
自分も同じことを他人に感じさせることが多いのではと思い当たる。
そんなこんなで二重にも三重にも疲れる。
どう付き合えばいいのかほんとうのところわからなくなる。
相手によって自分のいいところがいっぱい出るような
そんなお付き合いだけにしておくなんていけないのかな。
好きでい心地のいい人とだけなんて。
自分が好きな自分でいられなくなることが心配。



竜馬とお龍さん

竜馬って聞くと聞き捨てならない竜馬ファンはいっぱいいるのではないかしら。
私もと名乗るほどではないけれど
演題の『龍馬の妻お龍』に引かれて中世史研究家鈴木かほるさんの講演会に。
鈴木さんはお龍終焉の地、横須賀のかた。
膨大な資料を収集しながら浮かび上がるお龍像を語られ
意外なお龍さん像が。
一番意外なのは彼女の再婚。
その再婚相手も、同居していた妹も後に家を出てしまい
晩年は孤独だったとか。
さほど昔ではなくて手が届きそうな維新の時代なのに
もう何が真実で何が風聞にすぎないのか判別できないことが不思議。
逸話に事欠かない二人はさらにまことしやかなオヒレにハヒレ。
信じたい話はさらに、信じたくない話もそれなりに。
あまりに多くの人に愛されすぎた二人ゆえ?
そして作られた龍馬像・お龍さん像が新たなファンを増殖する循環?
歴史に弱い私はあまりお龍さんの実像に迫るより
竜馬の愛した女像を膨らませた仮想のお龍ファンかも。









ミシンがけ

お料理会の参加をやめて友人のためのズボンつくり。
一昨日ビデオを見ながらひたすら裁って置いたもの。
ところがどうにもロックミシンの調子が悪く、
手作り仲間の友人に借りようとSOSの電話。
でも留守らしく全然つながらなくて1枚は裁ちっぱなし、
1枚は折り伏せ縫いで。
後は友人が帰るのを待つことにして。

ミシンはテレビのない部屋に置いてあるので
テレビもラジオもかけずミシンを踏んでいると
また、なくなった友人をひとしきり思い出してしまった。
お菓子を作るときと洋裁をするときは
彼女を思い出さずにはいられない。
お互いにお菓子つくりも洋裁も大好きで子供も3人で
子育て真っ盛りのころを一番親しく長い時間を過ごした彼女。
布を持ち込んで、おしゃべりしながら子供たちの服や自分の服を縫い、
焼けたお菓子を子どもたちより喜んで食べあった。
乳がんでなくなってもう何年になるのだろう。
お墓参りにもその友人宅にも葬儀後は一度も訪ねないので
いまだに長く会えないでいるままだけの気がする。
そしてこんなひと時彼女はうんと身近にいて
おしゃべりははずむ。
今もミシンかけは好きだよ。
丁寧だったあなたと違って相変わらず大雑把で適当だけどね。



雪日和

思いがけない雪景色。
さすが大寒といわれるころとあってここ数日はきりっとした冬の寒さ。
同じ寒さでも風の冷たいのより雪の降るほうが許せるのは
ほんとの雪を知らないせいでしょうね。
たまの雪景色はほんと普段着をよそ行きに替えてくれる美しさ。
おまけに今日は八王子竹亭でのお食事。
tikutei
それでなくても風情のあるたたずまいは一段と趣を沿え、
もちろんお食事は目に美しい、季節感あふれるあしらい、
選ばれた旬の素材で、結構なお味、満ち足りたひとときでした。
やっぱり私は食べることだけで充分に幸せを感じる
幸せに敏感な(?)たちなのでした(^^♪

tikutei2 tikutei3 tikutei4
平目椿すし・甘海老酒盗和え・ふきのとうの白和えなど
聖護院大根・霞麩・菊菜の煮物
レモンシャーベットの雪うさぎ




お見事

先日ご近所の方のお母様が亡くなられた。
時々おうわさはうかがっていたけれど
あまりにお見事な大往生。
できることならあやかりたいけれどとてもとても。
99歳。お元気で手毬を作ったり教えてもいらしたそう。
毎日の3度のお食事を楽しみにされ、
朝起きて、洗面をし、きちんとお化粧をしてから
ご主人の仏壇におまいりを済ませ、朝食をとられるのが日課だったそう。
なくなられる前日までも。
そして、なくなられたその日、いつもどおりお化粧を済ませ、
仏壇で手をあわせておられて、そのまま息を引き取られたとか。
家人がお食事とお声をかけに行かれて気づかれた。
そんな自然な幸せな死を迎えられるなんて。
その方の人生のすべての美しさ、すがすがしさが偲ばれる。







生き残るのは大型店舗

この間あったときはっきりとはいわないけど
そろそろ次をと催促されたような気がしてる。
友人のズボンのための生地を買いに行こうとしたが
そういえば、あちこち思い当たる服地屋はみんなへ移転したり、閉店してしまって
全然ないということに気がついた。
改めて電話帳を引いてもやっぱりなかった。
洋裁人口は減ってるんだなの確信。
私だって自分の服を縫うことはほとんどなくなった。
ミシンを使うのは
車椅子を使う友人のためのズボンをつくるときか小物やカーテンを縫うときくらい。
最近はすそ上げだってお金払ってでもやってもらうほうが
簡単でいいと思うことが多くなった。
服は作るより買うほうがおしゃれで安い。
ミシンを持たない人も多い。
服地屋がなくなるはず。

デパートに行って聞いても、スーパーにもなくなっていた。
手芸用やパッチワーク用などの生地は扱っていても服地はね。
まして男性用にも使えるものとなると皆無。
今日のところはかろうじてアートマンで端切れを買って帰ってきた。
大型店舗でしかやっていけない商売になっているんだと
自分がたいした消費者でもないのに、随分寂しい気がした。



おはよう

携帯から投稿できる設定にトライ中。できた
母の82歳の誕生日。
朝一番にお祝いの電話。
元気そうな声。
何のお祝いもせずただこの電話だけ。
おめでとうとともにありがとう。



飛んで会いに

ビックリ!!
会いたいと思っていた友人が突然訪ねてくれた。
昨年クリスマスにシュトレーンを贈ってくれたかた。
むちゃくちゃ会いたくてと仕事の合い間に抜けて。
すぐ帰ると言いながらも話し出すと1、2時間はあっという間。
彼女と知り合ってもう15年近くになることにしみじみ驚き。
頑張り続けた彼女がしんそこうらやましい。
いつも試行錯誤・暗中模索で
方向が定まらないままの私がまだここにいる。
飛んでいけば会える距離にいても
なかなか会えなくて
でも飛んでいけばちゃんと会える。
会える自分。会いたいと思われる自分でいさえすれば。
飛んで会いにきてくれてほんとにありがとう。



富沢一誠&ZARD

NPOの講演会。講師は富澤一誠氏。
同世代同時代を生きてきて同じ曲を聴いてきたんだなと感慨。
思いいれの強い曲の紹介はそのまま私にも強いインパクト。
特に吉田拓郎の『今日まで、そして明日から』は昨年嬬恋のコンサートのテレビ中継を見て
とても感動した。
彼が24歳のときに作った曲を
60歳のコンサートのエンディングに歌っていたこと。
そしてその詞があまりにその場にぴったりで
古さは微塵もなく、これからこそ大切に歌ってほしいと思わせた。
彼の歌を支持してきた人を今もなお熱くさせる
彼はやはり天才なのだと思った。
そして尾崎豊の卒業。
ちょっと(?)若いけれどそれでもかれのうたと生き方に共感し、
こどものCDを借りてしみじみ何度も聞いた。
今も変わらず新鮮で魅力的なユーミン。
存在自体が希薄で秘密めいてそれでいてその曲と詩は
その彼女の美しいイメージと透明感のあるさわやかな声とともにリフレインして
その死が信じられない坂井泉水。
それぞれに代表曲くらいしか知らないけれど
そういう曲に随分助けられたり励まされたりしていたことを
改めて感じさせられた。
全然その活躍を知らなかった評論家だけれど
FC2ブログ仲間と知ってさらに妙な親近感。
いつもなら30分ほど一緒にお茶の時間も持てて、
直接お話できる機会もあるところが、
深夜のラジオの収録があるとのことで
早々に帰られてちょっと残念。






町田の集い

昨日につづいて町田の集い。
参加すればもっとお誘いしたかったと後悔する内容。
私自身が準備不足でそれどころではなかった
まだ今年は始まったばかりなのにもう後手後手状態。
帰りにランチをしてればまた帰宅は2時半。
資料を発送しようと昨年の手紙を見ていたら、
同じようなことを書いていて驚いた。
進歩しないというか変わらないというか。
何を変えたいのかよく考えなくては。
先ずやるべきことのひとつでも片付けて、、、。





八王子のつどい

八王子の集い。
久し振りに車を出していつものお二人と。
昼食もして帰るとほぼ3時近く。
その後裕子さんのケーキが届いてさらに4人でお茶。
これだけじゃ健康運動にはならないけどこれも大事。
何に感動し何が自分を動かすか。
てんつくまんのようにがむしゃらに動けば変わると
動ける気迫や気力はさすがに少なくなって
それを補う知恵が必要なんだけど。
それもイマイチの私。
いつまでも試行錯誤や暗中模索というわけにも行かない。
いつまでもメリエンダというのもね。
そろそろディナーにするかCENAの時間かも。



超難題は捨てること

今週の水曜日の収集はゴミといってもリサイクル用の衣料や紙ごみの日。
紙ごみは一部はシュレッダーにかけ、残りの雑紙や雑誌はまとめてこの日に出す。
ところが出せないのが衣料品。
なんだかただのゴミにしてしまうのがもったいなくて。
だからといって子供服でもない限り、どなたも服はあまりこそすれ
他人の着たものを欲しがる時代でもない。
結構私はリサイクルショップやフリーマーケットも好きだけど。
これは個人的な嗜好ってモノで。
結局捨てられもせず、着られもせずの、衣類はたまるばかり。

朝、とりあえず紙ごみをまとめて出しに行くと
お向かいは何と大きな衣類のゴミ袋が二つ。
ご近所も皆さん出しておられる。
きっと大掃除のついでに衣類も整理されたんだと思うと
私も思い切って処分しなきゃと捨て切れなかった数点をあわてて袋につめて出した。
それでもやっぱり捨てきれない衣類の残りはブック・オフに持ってゆき、
さらに残りはNPOが運営するリサイクルショップに寄贈。
時間と手間を考えると、ゴミに出して処分するのが一番楽だけど
何とかどなたかが着てくださればとついじたばたする。
はすかしながらやはり惜しくて持ち帰ったものも数点。
だから押入れも衣装箱もさほどの変化もなくギュウぎゅう詰めの解消もない。
必要なのは英断!!(大げさな^_^;)
こんなことでも踏ん切りの悪いこと。
我ながらほとほと愛想が尽きるというもの。









遠来の友

学生時代の友人から昨夜メイルが入り訪ねてくれた。
お嬢さんが結婚されて新居への引越しのお手伝いとか。
またうらやましいお話。
とにかく上京ついでにお声をかけてくれて
立ち寄ってくださることがすごく嬉しい。
前日から案内できるところはと探したが
あいにく休館日。
仕方なく雰囲気のいいレストランでランチのあと自宅に。
聞きもしないで案内したら、
朝が遅くておなかが減っていなかったようで
申し訳なかった。全くおもてなしのABから×。7
我が家は我が家で気の利いたものはひとつもなく
お茶のみのご接待。
でも心置きなく話せる友人とのお話はほんと楽しかった。
12時半に迎えて4時半には帰るあわただしさだったけど
会えたことがシアワセ。
きてくださったことが宝。
物に変えてこれから増やしたい私の無形文化財??
もうひとつのお宝も無事旅行を終えて
日焼けなどしてお帰りになりました。メデタシ・メデタシ。




プライドと偏見

同じ映画を何度も見るということは私にはあまりなかったこと。
ましてや短期間に。
それがこの『プライドと偏見』はこの数日で5回は見てしまった。
特典映像というのが面白い。
監督や出演者、小道具、ロケーションみんな興味深い。
特に監督の解説を聞きながら見る作品は本編とはまた違う面白さ。
そしてもう一度本編を見直してみる。
日本語吹き替え版でも見て、それでも全然飽きない。
プライドと偏見は英国版冬のソナタかも。
ヨン様や韓流ドラマにははまらなかったなどといっても
体質は同じ
ダーシーさまマシュー・マクファディンさまには見事はまってしまった。
もちろんその他の俳優陣も魅力的。
要は暇だったわけで
食べて動かずは案の定体重にバッチリとばっちりの置き土産。
これを落とすのが難しい。
いまさらやせる思いの出会いがあるわけじゃなし^_^;




早朝散歩

夫がいないと先ず困るのがゴローの散歩。
彼は犬年齢で14歳。そろそろ80代のおばあちゃんたちと同世代?
お二人同様にいたって元気で家族の一員として存在感を主張して
充分存在意義も発揮しているけれど、
主張しすぎ・発揮しすぎが早朝の散歩の強要。
3時から4時過ぎに鳴き出すので一度トイレに外に連れ出すが
5時にはもう一度しっかり鳴きだして今度は
本格的な散歩でないと容赦せず、早朝の玄関でわめく。
家族もだけどご近所迷惑で雨だろうと暗かろうと1年中散歩は5時が定着。
その早朝散歩が夫のお役目。
それが夫の留守だともろに私の負担に。
星もでている寒空に、うら若きの形容詞をつけられないにしても
女性が犬連れて散歩ってなんだか怪しいし、やっぱり怖い。
それが四季を問わず5時がインプットされているらしく
催促が妙に5時と正確なのが不思議。
花ならお日様の運行に左右されるけれど
犬は時計時刻が基準なのかしら。
本能ではなく生活習慣で身に着けた時間で生きている?
まあ、お前に助けられることも多いので
しぶしぶお供させてはいただきますけど、、、。
犬に主導権(犬)を取られているのが面白くない。
要介護年齢だからと思えばこそだよ。
わかってるんだろうね、そこのところゴロー!!!



ヴァイオリン・コンサート

午前中はNPOの初会議。
理事長の独壇場。
企画、根回し、遂行すべて文句なし。
午後はそのまま新年会。
そして夕方は代官山での原田陽くんのコンサート。
娘と一緒に。
おしゃれな代官山なんてワクワクものだけど
氷雨の降る夕暮れは寒いばかりで、、、。
小規模なホールでのレクチャーコンサート。
R.シュトラウスと後期ドイツロマン派音楽~
この間のニューイヤーコンサートがヨハン・シュトラウスで
今回はリヒャルト・シュトラウス
全然区別ついておりませんが
おしゃべりする陽くんは珍しい。
きっとほんとは好きなことならお話好きそう。
それに演奏も素晴らしかった。
そろぞれソロで活躍している方ばかりだから当たり前だけど
陽くんのバヴァイオリンも冴え渡っていて、
わからない私がさすがの太鼓判。
レクチャーがあるとやっぱり無知な私でも興味が持てて楽しい。
この企画は是非続けて欲しい。
帰ってくると
テレビでちょうどシュトラウスのオペラ「バラの騎士」をやっていた。
親しみを感じてみることができて面白かったが
私の場合眠気に負けた。

http://www.little-ch.com/information/pdf/strauss-back.pdf



不動産仲介料

5%の消費税になれたとはいえ、
高額商品のそれはやっぱり高もんだなと感じさせられる。
ましてや不動産となると高額が当たり前。
3%と決められていれば仕方がないものと思っていた仲介料が
一定にできるなんて驚き。
こういう企業が出てきたことにビックリ。
こんな方法が実際に普及すれば、
街の小さな不動産仲介業者は大丈夫かなという気もするけれど。
庶民にとって住宅を手に入れるときに
仲介料が抑えられればそれに越したことはない。
1000万円を越える物件に関してはすべてお得。
すべて30万円ですむなら予算は立てやすいし、
あちこちの業者に当たって仲介料の値引きを交渉することもない。
この仲介料の一定価格制が普及すれば
中古の高額物件の流通が促進されて市場も随分活性化するはず。
なんとなく恐ろしくて不安を感じる不動産の売買に
思いがけない風穴が空いた。
今後の展開が興味深い。

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『チャーリーとチョコレート工場』

午前中資料のコピーや整理。そして友人宅に。
そして午後も雑務でバタバタ。
その合い間に午後から出張の夫の相手。
ほとんど旅行の準備は自分でやるので手はかからないほうだとは思うけれど
それでもあれこれ声がかかって内心留守の4日間を楽しみに。
夕方から見そびれていたビデオ『プライドと偏見』
昨夜も見かけたけれど途中眠くなって寝てしまった。
夜にはテレビで『チャーリーとチョコレート工場』
やっぱり見たことがあることくらいしか覚えてなくて、
たまたまあったチョコレートをかじりながら
最後まで見てしまったけれど、
なんと、前回もチョコレートを食べてしまっていたことを
自分のシネマノート読んで知り、
単純でわかりやすい資質に我ながらあきれ返った



勉強会

今年初めてのミーティング。
やはりまだストレスが大きくて
プレッシャーになっているなと感じる。
これがまたストレートに身体に反応が出るのではと
内心恐ろしいけれど
誰にも話してもいないので
みんなは変に思ってるんだろうと考えるそのことがまたストレス。
無理はしたくないけれど、
少しずつウオーミングアップもしなければと
自分でも手探り状態。

携帯に年賀状のコメントと同時に注文メイルが入っていて
注文も嬉しいけれど
その優しいコメントにほっと安らぐ。
温かさや優しさはこんなにも嬉しいけれど
そういう自分が人に対してはどうなのかと一方で突きつけられるものがある。



男の料理会

今年最初の料理会。
参加は12人。
和気藹々と楽しい料理会になってきて、
それに妹の気さくな性格と協力が大いに貢献してくれていると感謝。
必死&真面目な私じゃとてもあんなリラックスした雰囲気は作れない。
彼女にエプロンの紐を結んでもらうのを楽しみにしている男性も数人はいるはず。
メニューはぶり大根・古代米ご飯・カブの即席漬け・茶碗蒸し・利休饅頭。
油を一滴も使わない料理でやはり日本料理はヘルシーだと感じさせられた。
前回からメンバーのご提案で共有アルバムをウエブ上に作り始めたが
改めてメンバーの表情を見ると
いかにも楽しそうで
きっとご本人もこんな笑顔のご自分に気づいていないのではと
つくづく私は嬉しくなった。
今日で20回目。
ryorikai1.9 ryorikai1.9.2
ryorikai1.9.3 ryorikai1.9.4


夕方皆さんの雑談に刺激され温泉に行こうと言うことになって
妹と温泉に。山の上の広い温泉に妹はいたく感激&ご満足。
「いやー充実して楽しい1日だったわ」の言葉を残して横浜までの帰途に。
喜び上手はほんといい性格。
見習わなきゃ!!




新年会

地域のお仲間と持ち寄りの新年会。
昨日上手くできた利休饅頭を作ったものの
なんと、完全なる失敗作。
あわてて二回目にチャレンジ。
何とか体裁を整えたが時間は少し遅れた。
いろいろ試みるのがよくない。
やはり失敗作をいろいろに工夫されたという方がいらして
笑ったが、同じことができなくて、つい、そこに何かしら
新しい試みを加えたくなる習性。
一方マニュアルどおりにやらないと落ち着けない人もいて、
とにかく、マニュアルやレシピに沿ってやり、
完璧を目指す人。もちろん失敗は少ない。
失敗を繰り返して懲りないタイプの共通項は
たまたま今日は血液型がAB。
ほんとに血液型のせいかどうか?
でもこんなとき妙に血液型は説得力があって、
みんな納得してしまう。
rikyuumanjuu rikyuumanjuu2

失敗原因が特定できないほどいろいろ変えてしまったが
多分失敗の原因は
蒸し器にかけたふきんが充分湿ってなくて水滴が落ちた。
生地を30分ほど寝かせてから
もう一度しっかりたたみながら生地をこねなかった。
砂糖の量を減らした。
さらに多分原因にはならないと思うけど
あんこにプロテインを小さじ1入れた。
生地を溶く水にプルーン小さじ1を足した。
で、結局昨日レシピ通り作ったものがいちばんうまくいったけど
家族以外それは知らない^_^;
教訓:お菓子つくりはレシピに従うこと!
特に急ぎのときやひと様に差し上げるとき。




コツ&知恵

ようやく夫が初出勤。日常が戻ってきた。
料理会のレシピをつくり、利休饅頭の試作。
試作すると試食もしなくてはいけなくて
体重の危険水域を既に突破しているのに大いにヤバイ。
利休饅頭は以前、ベターホームのお菓子の会と
友の会で教えていただいたことがある。
友の会の地区のリーダーさんが
艶出しにみりんを使うことを教えてくださったが
うら覚えでどの段階で使ったのか思い出せない。
ネットで調べてもその辺のところはでていない。
あのころ年配の方が料理やお菓子つくりからちょっとした暮らしのコツを
いろいろ教えて下さった。
随分年の差を感じたが、
その差がありながら一緒に学べることを
とてもありがたかったし、
実践の中の知恵はその後にとても役立った。、
今私は年齢的にはきっとその方たちと同じ立場になってるはず。
たいしたことができるわけではないが、
お役に立てることは出し惜しみせずにと思う。
その方が亡くなるときにはたんすの中を空っぽにしておきたいとおっしゃったことが
妙に鮮明に記憶にある。
産まれてきたときのように
物を持たずに死ぬ覚悟。
わたしもひとつずつものを減らす年代にさしかかっている。
心しておかないと。







ショッピング

夫がセーターとスラックスが欲しいというので近くのアウトレットに。
夫が靴とセーター、私もパンツを。
午後夫のメガネも新調。
結局スラックスは買ってないのでどうするのやら。
最近は好みがあるらしく、なんでもOKではない上、
その好みが私とは全然一致しなかったりするので恐ろしい。
それでも買う気になったときにとりあえず買っておかないと、
明日着ていくものがないと騒ぎ出したりするから困る。
妙に派手なものを欲しがったり、
若者向きに興味を持ったり
それでいて安い方がよくて、
でもやっぱりいいものも欲しくて、
年齢も見てくれもスタイルもすべて
人並み以上に気を遣って当然。
問題はそこなんだけど、
なかなか自覚してるようでできないってことは
同じ悩みの私にはよくわかるわけで^_^;



ニューイヤーコンサート

午後は新日本フィルのニューイヤーコンサートに。
指揮渡邊一正。
ヨハン・シュトラウスII世:喜歌劇『こうもり』序曲
ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ「芸術家の生活」作品316
W.A.モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調K.314
ヨハン・シュトラウスII世:無窮動 作品257
グレンダール:トロンボーン協奏曲
ヨハン・シュトラウスII世:シャンペン・ポルカ 作品211
ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ「美しく青きドナウ」作品314

ゲスト:川人大地(オーボエ)、府川雪野(トロンボーン)
新春らしい華やかな曲と軽快な指揮
変化にとんだオーボエやトロンボーンのソロと楽しかった。



そろそろ始動

あまりにノンビリ過ごしたお正月。
そろそろ参加行事もはいってきて正月モードを切り替えなければ。
午前中はサプリメントの講義を聴きに。
テーマの中心は活性酸素。
抗酸化ビタミンの
ビタミンEとCは一緒にとるといい。
ビタミンCとカルシウムも一緒にとるほうがいい。やっぱり。
程度の内容は理解もできるけど
化学式や亀の子や難しくて長いカタカナ名前が並ぶと
ギブアップ。
適当に自分用語にして理解するようにする。
これって知識の新陳代謝ってわけ。
難しい用語や情報はを自分の持っている知識の範囲で消化して
分かる範囲の消化できる言葉に置き換えて吸収する。
そのときに必要な知識や情報が少ないと
吸収できないわけで
つまりビタミンや酵素・補酵素不足。
でも難しいながらもこうして聞いて理解しようとしていると
脳は活性化してるんだよね。
ブドウ糖やビタミンCやカルシウムを消費しながら。
ストレスになるようじゃ活性酸素をさらに増やすわけで
この時間を楽しいと感じながら過ごさないと。
うん、確かに難しいけど面白くはある。
不思議すぎてすごすぎる人間のからだのメカニズム。







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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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