妥協慣れ

お飾りを飾り、花を生けて、お重箱やお屠蘇セットを出して。
玄関と水周りの蛍光管を取り替えて。
ようやく夫も動き出して浴室の掃除&洗車。
珍しく、12月の初旬に早めに網戸を洗い、窓拭きを済ませ、
カーテンも洗っておいたので
もう今年の年末の掃除はこれだけ。
昨日お会いした方が、
大掃除は暮れの忙しい、寒いときじゃなくて連休にするのがベストなんて
口実にするのにとってもありがたい提案をいただいたので
それ以外の掃除は先延ばしに。
忙しいの言葉の合間に
特番で放送された「ごくせん」シリーズを結構みてしまった。
はじめてみたけど面白くて、仲間由紀恵も山内一豊の良妻役よりずっと生き生き。
普段シリーズモノのドラマは見ないので一気に見せてくれると楽しい。
人が座る暇もなく立ち働いているときにという
後ろめたさがいいようなわるいような、、、。




年の瀬

朝一番に農協の朝市に。
といっても9時に間に合わせていくと既に長蛇の列。
何でも出遅れる私。
まあ、姑も来ないし、家族だけのお正月なので
そんなに買い込むこともないので適当にお野菜を。
生協にもよってお飾りやお供えも買って一応お正月モードに。
夕方からフルートの演奏会に。
夫の先生がたののグループ主宰。
ポピュラーな曲が中心のリラックスムードの内輪だけのコンサート。
夫に誘われ、メンバーのおすし屋さんの出前出店についつられた。
お前演奏の感想はないのかと夫になじられたが
板前さん一人で70人近い客の注文をこなすなんてと
ひたすらに握り続けておられるのが気になって、、、。
すみません(^^♪




寝すぎ

今頃寝ててどうすると思うけれど
久し振りに本を読みながら結構長時間の昼寝。
そして昼寝したから眠れないかもって思っていたのにまたもや夜もスースー。
こんなノンビリしてていいのかな。
よくない、よくない。
そう思いながらよく寝た明日はきっと大活躍できるなんて夢見ながら、、、

誰より自分に寛大な私、、、。



特効薬

久し振りに日記のまとめ更新をやっていると
ここ1週間ランチに煮豚にシュトレーンに写真集。
人の好意に感謝することしきり。
弱った心にいちばん効く薬が届けられていることが不思議。



年賀状つながり

例年より早く手ををつけていたわりに
あて先しか書かない
夫に先を越されようやく今日出し終わった。
住所録の整理をしながらなどと思ったものだから
思わぬ手間がかかり、印刷のミスも続出。
何年分かの住所録を整理すると
転居やお付き合いのなくなったかたなどいろいろな変化もあるけれど
悲しいのは亡くなった方。
住所録から抹消することで共有した時間も抹消してしまうような寂しさ。
もう年賀状を出すのは控えようと思うお付き合いの希薄な方や
相手の方には年賀状つながりなんてもう迷惑かもと思えたり。
結構、整理できない気持ちを伴って複雑。






動物写真集

syasinsyuu
音沙汰のなかった友人から写真集が届く。
年賀状に消息を知るくらいだったけど
リタイヤしてから
一人で写真を趣味の悠々自適。
syasinsyuu2
なんかいいなあ。
語彙不足で幼稚だけれどほんにメチャメチャかわいい。
動物たちとお話ができてるんだなと確信できる。
ゴローが昔、まだ数ヶ月のころの
かわいい盛りを写真に撮ってくれたけど、
それが数あるゴローの写真のなかでピカイチ。
気難しくて、つっけんどんで
女らしさを排除してますみたいな営業マンだったけど
その温かさは動物相手の時には
もろストレートに素直になって表現できるシャイな人。
かわいい動物の目と視線が合っている彼女の
嬉しさが写真の動物たちの目に写っている。
syasinsyuu 3

syasinsyuu 4

自費出版をした本を送ってくれるその数の中の一人だったことがまた嬉しい。
ありがとう。







メリー・クリスマス

pankoubouhana
あしらっているのはポインセチアのローソク。
可愛すぎて使えない^_^;

イブの朝に届いたシュトレーン。
そのお気持ちが何よりのプレゼント。
今年1回も会えなかった気のする友人が忘れずに贈ってくれるその気持ちの温かさ。
忙しいことがわかっていてなかなか声もかけられないパンベーカリーの友人。
しっとり重くて味わい深い一品。
ほんとに美味しかった。
変わらずいい仕事してるんだと勇気づけられた。
笑顔がなにより美しいひと。
喫茶店で5時間話し続けたこともあったっけ。
気持ちも話も積もっているけれど
ふっとその気持ちがぬくもりにすりかわる。
こんな心遣いを忘れて、こもってしまったこの1年。
ひときわそのぬくもりが心に沁みる。



今年の不調

体調がイマイチなので楽しみにしていた午後のラテンの演奏会をパス。
夜はグループの方がはれて代理店に昇格されたお祝い会。
それもお祝いの気持ちのケーキをお届けしてパス。
元気なら自分で焼くつもりでもいたがとてもとても。
大勢の席もまだやっぱり無理を感じて体調が悪くてよかったとほっとしている。
自分でコントロールできない気分や気持ちがあること。
どちらかといえば気持ちが体調になるタイプ。
そういえば若いころ苦手な人と話していると
蕁麻疹が出てくるのには参った。
母によく、あなたはほんとにわがままなんだからとあきれられた。
だけどガマンしてるから身体がアレルギーを起こしたんだよね。
その体質は今も変わらない
少しは大人になってそんなガマンができるようになったのかと思っていたら
免疫異常が思わぬ形で現れた。
きっとそういうことだったんだ。




煮豚といえばラーメン?

中学時代の友人が煮豚を送ってくれた。
暮れの忙しいときに
客になれない遠くにいる私にまでおかげさまでの言葉を添えて。

いつも年末なのに今年はちょっと早い。
急にラーメンが食べたくなって、ラーメンを買ってきてしまった。
これって反射神経なのかしら。

地元で中華料理店を経営して頑張っている。
ほんとにありがとう。





ランチタイム&ティータイム

友人がお世話になっているからとランチにご招待くださった。
ほんとはこちらの方がずっとお世話になっているけれど、
しめしめと飯についていった。
ところがすし屋もフランス料理屋もダメで結局予定していなかった初めてのすし屋に。
一人暮らしなので外食も多いらしく、相性のよいお店をいつも探している風。
たまにならいいけど、外食しかないとなるとそれも結構気が重いかも。
食べることは楽しみでもあるけれど、
楽しくなくても食べなきゃいけないわけで。

私のことを心配してわざわざこんな時間を作ってくれたとわかるので
話しやすい彼にはへらへらしゃべる。
そう、ぶっちゃけて話せる人が意外と少ない私。
そう、悩みなどないとも思われているし、、、。
まあ、自分でもそう思わないでもないので。
学生時代ポーカー・フェイスと異名をとっていたこともあるわたしだもの。
けっこう心の中はどろどろなのかも。
内視鏡検査をしたらガンやポリープが見つかるかも。
自覚症状がないままに進行してますなんて。

3時過ぎ我が家の大好きなケーキ名人のご来訪。
クリスマスバージョンが素敵。
この間行ってきたばかりのスペインの土産話をどっさり添えて。
大好きなスペインにまた行きたくなる。
マジョルカ島がすごく良かったって。
そうでしょう、そうでしょう。
彼女はスペイン語も堪能だし、明るいし、賢いし、
途中からの一人旅も十分楽しんだよう。
テレビの旅番組もそうだけど話を聞いているだけでも
旅心という心は浮き立ってわが身を離れて飛び立ってゆく気がする。








クリスマス・ディナー・パーティ

ディナー券を2枚いただいていたが
予定が確定せず、
友人や知人に声をかけられなくて
夫も娘も忘年会。
もし行けるようになったら
一緒に行ってねと次男に聞いてみたらOKとのこと。
何とか行けるめどがついて息子とのデートが実現。
これが誰と行くより嬉しかったりして^_^;
フルコースというほどではないけど
一応前菜・魚・肉・デザートの4皿コース。
そして生ライブのたっぷり3時間。
彼には気の毒なくらい年齢層が高い客層だったけど
演奏は若いグループの若いサウンドで彼も楽しめたのではないかしら。
長男が学生のとき、二人でドイツに行った。
ロマンチック街道にどうしても行きたくて
ツアーに申し込んだけど、一緒に行く友人がいなくて
彼が名乗りを上げてくれた。
もちろん娘とは何度か。
そんなこともあってか、
「ママは息子たちにも付き合ってもらえるからいいよね」と
夫が言ってくれたけど、
我が家の子どもたちは夫にもよく付き合うし、
夫も声をよくかける。
子どもたちはおばあちゃんたちともよく付き合えるので
わが子ながらよくできていると感心する。
その優しさは夫譲りと認めざるをえない。
私の優しさはひねくれていて
素直に人を喜ばせるのがいたって下手。
つくづく馬鹿で損な性分だと思うけど、
自分ながらどうしようもないんだよね。






男の料理会

今年最後の男の料理会。
忙しい時期で欠席の連絡が多くて心配だったが
久し振りの方も見えて11人の参加。
メンバーの方の提案で
料理会風景の写真をWEB上でみられるようにしてくださった。
思っていた以上に皆さんが楽しげでうれしくなった。
料理以上に写り具合が気になっても困るけれど
料理することと、料理会の時間を楽しんでくだされば何より。
メニューは先日「タメシて合点」で紹介されていた鶏肉のソテーにポテトサラダ、
お正月を意識して菊花カブ、のっぺい汁、クリスマス用にレンジで作るチョコレートケーキ。
鶏肉はほんとうに上手く焼けて美味しかった。
チョコレートケーキは同じ手間ならオーブンを使えばもっと美味しいでしょうというお味。
ただ、お料理の合い間に作ることを考えれば
レンジなら余熱も必要なくて4分半でOKは捨てがたい。
手抜き無しの最上質料理を料理上手もいらして難しくはあるけれど。12.11ryourikai2
菊花カブに挑戦中
12.11ryourikai
板についた塩加減?





やっぱり師走

年末になってスケジュール調整が難しい。
いかにも優柔不断でことの大小が決めがたい。
八方美人でええかっこしいのクセに
妙に人見知りで人付き合いが億劫だったり。
とにかく切り捨てに弱い。
まあいいかの四捨五入で収拾がつかなくなることもある。
ものと一緒で増やせばいいというものでもないけど
あまりないのも寂しいし。
仕事を段取りよく進めている人は
そこのところの切り替えが上手だなとつくづく感心する。

午前中に明日のレシピ作り午後材料の仕込み、会場の登録など。
そして夜は上野の文化会館の原田陽くんのコンサートに。
途中人身事故で電車が止まり10分近く遅刻。
居眠りしていたら目が覚めても同じ場所だったのでビックリした。
その後なんとか動いたけれど、少しはやめには出たが、
もっと余裕を持って出かけないといけないかも。
どうしても夕方で駆けるときはゴローの散歩もあるのでぎりぎりになる。


ザ・ウェルテンパード オーケストラ 第一回定期公演
共演:瀬尾和紀 Flute&Conduct
イェルク・デームスpf
演奏曲目は
J.S.バッハ
管弦楽組曲2番 ロ短調 BWV1067
ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV1042
クラヴィーア協奏曲 二短調 BWV1052
ブランデンブルグ協奏曲5番 二長調 BWV1050

私自身は今までの彼の演奏会の中でいちばん楽しめた。
わかりもしないけどバッハが心地よく好き。
彼は最近コンサートが多くて体調が悪かったと後で聞いた。
演奏家も体調の管理は大変だろうなと思われる。

帰り夫のいとこと藪そばによったら既にしまったところで
その近くの居酒屋で少し。
夫婦ともいとこ親戚づきあいが少ないので
彼との時間は貴重。
小さいころを共に知っている二人の気安さはうらやましい。



清川輝基先生『子供が危ない!!』

渋谷のフォーラムに
初めての先生。
友人が参加するといってくれなかったら聞けなかった。
参加してほんとうによかったと思える衝撃的な内容。
知らなかったわけではないけど
知らないふりを決め込んでいた不都合な真実のひとつ。
網の目のように恐ろしい事態は多様に関連しながら進行している。
出版社/著者からの内容紹介
2歳まではテレビ・ビデオの視聴を控えめに

 最近、医療現場から「言葉が遅れている」「視線を合わせない」「友人と遊べない」といった乳幼児が最近増えているとの報告が多くなっているという。こうした家庭ではテレビやビデオを長時間視聴している例が目立ち、視聴を止めるようにとの小児科医の助言で改善したケースも少なくない。
これらの事例を受けて、04年2月6日に日本小児科医会が「子どもとメディアの問題に対する提言」と題し、テレビやビデオを含めた映像メディアとの具体的な付き合い方を提言した。「2歳まではテレビ・ビデオの視聴は控える」「授乳中、食事中のテレビ・ビデオの視聴は止める」などを含む5項目である。
この提言を発表した日本小児科医会内で組織される「子どもとメディア対策委員会」には、本書の著者である清川輝基氏が顧問として参加している。今回の提言の内容は、清川氏が長年映像メディアに関わってきた経験に基づいて書かれた本書内でも警笛を鳴らしていることであり、また「ノーテレビデー」などの試みに関しても全国で試みられたいくつかの具体例を紹介し、単に映像メディアを否定するのではなく、メディアとの付き合い方を見直す提案であり、家族のコミュニケーションを取り戻すきっかけになると結んでいる。
人間になれない子どもたち―現代子育ての落し穴人間になれない子どもたち―現代子育ての落し穴
(2003/03)
清川 輝基

商品詳細を見る

やっぱりそうかと思わずにいられない。
日本はすべてにおいて積極的に人体実験を引き受けている
世界にまれなお人よし国家なのだ。
先生は何度もテレビ・ビデオ・パソコン・携帯に長時間接触していて
安全だと証明されたことはかつて一度もないといわれる。
そしてその弊害というか悪影響と思われる現象は次々具体化して
社会現象になりつつある。
特に胎児や授乳児や2歳児に関しては絶対メディアに接触させないくらいの
注意が必要とのこと。
安易にテレビ付けの子どもたち
10時間以上もテレビゲームに夢中の子どもたち。
脳はゲーム脳(手と目を使っていても脳は静止状態に近い)・身体は成長停止。
前頭葉前野がお留守の子どもたちは
感情のコントロールができない。言葉が使えない。筋肉がない。
心も知能も身体能力もすべて史上最悪という事態に陥っている。
遅まきながらのデーターも
最近は次々にこの実態を明らかにしている。
学力の低下。運動能力の低下。短絡的な感情による殺傷事件。
背筋力の検査自体が廃止されたのは
検査そのもので腰を痛める子供が続出したからに他ならない。
子供を抱っこする・おんぶする以前に
妊婦になった女性たちが子供の重さを支えきれずに腰痛になる。
男性は病気になった母親を抱きかかえることもできない。
たかだか25年前には信じられない・嘘でしょうと思われるようなことが
メディアの氾濫と平行しておきている。
あまりの問題の大きさと深さに愕然。
大人たちがこの事実を認識して子育てをしなければ大変なことになる。
もうなっている。さらに深刻な事態はこれから表出するはず。
ただパニックにならずに冷静に軌道修正できる大人たちがどれくらいいるかしら。
私自身もメディアにどっぷり付け。
恩恵をうれし・たのしと洗脳され続けている一人。
問題は足元を揺るがしている。





いまさら・これから

おみその材料を一緒に頼まれたかたのところに
お届けしたら、トールペインティングのレッスン中。
部屋中・家中・そういえば玄関も作品のディスプレイ。
品が良くて色も落ち着いているのでたくさんあってもごたごた感はない。
とっても素敵。だかといって一緒にやらないと誘っていただいても
もういいかなとためらってしまう。
クリスマスのオーナメントやリースも山とあるけれど
出して飾るのが面倒に思ってしまうここ数年。

以前住んでいた場所は
自由が丘に近く、当時トールペインティングをならおうかどうか随分迷ったこともある。
結局布花だけにとどめたけれど、フラワーアレンジメントにもかなり心動いた。
でも20年も過ぎて今は手芸については新しいことを始めたいとは思わなくなっている。
パッチワークが趣味の友人とも話したが
形のあるものをこれから増やすのはもういい。
もう何を捨てるかのほうが気になる。
趣味の材料の在庫も結構あるし、、、。
別にすべてをやらないというわけじゃけしてないけど。

お昼はその友人宅で。昨夜の残りのおでんを持参して
彼女の里芋のそぼろあんかけとおそば。
レストランの食事もいいけど気楽な持ちよりも美味しくて楽しかった。



手前味噌

おみその材料が届く。
最近は豆を既につぶした半調理済みのものを取り寄せるのですごく便利。
一晩つけた大豆を煮込むときは1日がかりで
湯でこぼれたあくでレンジがベタベタになった。
さらに茹で上がった大豆を手でつぶしたり、もちつき器やパン粉ね器ですりつぶしたりが
大変だった。
それも若いころはいとわない作業で、友人たちと共同で作るのが冬の楽しい行事だった。
今はそんな元気はなくて手抜きできることに感謝。
朝食に夫が味噌汁を作ってくれる。
せめてみそくらいはね。
母もこの手作りみそはおいしいといってくれる。
安心できる材料の基本調味料を装備しているとなんだかすごく安心で充実した気分。
塩・しょうゆ・砂糖に本みりん・お酒それに昆布とカツオブシと椎茸。
これを選べば和食はほとんどOK。
化学調味料は使わなくてすむ。
酒・みりん・しょうゆ・椎茸・昆布・カツオブシで
万能だしを作っておく。常温保存OKなのでとても便利。
それに重宝しているのは天然だしの和紙のパック。

化学調味料入りと承知でどうしても使うのが味付けポン酢。
鍋だけじゃなく、ドレッシングにもおひたしにも。
絶対排除でなくできれば排除くらいでなければ
いまどきの食生活はなかなかやりくりできない。




悪循環

レースのカーテンを洗ったついでにガラス磨きをした。
何しろ1年ぶりのことなので全然きれいにならない。
なまじっか磨くと余計に汚いのが目だってムラになる。
ガラス磨きって大嫌い。
それなのにガラスはこの家の大きさにしては多すぎる。
リビングだけでもういやになった。
よくショーウインドウを毎日きれいに磨いている人を見かけるが
それだけで尊敬する。
心がけの問題だとしても
しなくてもあまり目立たないことはせずに済ませようという
心がけで365日過ごすと
それはそれで過ごせてしまうけれど
ある日その差は歴然なんだよね。
なんだかお肌の手入れのことを思い出してしまった。
おんなじおんなじ。
最近ビリーもサボっているけれど
体型もおんなじおんなじ。
微小な連続の変化が大きな変化になったとき
とても簡単には取り返しはつかないのだけれど、、、。
はまってしまう悪循環。


まだまだある触れたくない・考えたくない放置状態もの。



パラグァイの木炭列車

昼食のときにテレビをつけていたら
世界の列車という番組で
パラグァイの木炭列車が紹介されていた。
途中から見たので僅かしか見られなかったが
懐かしくて、当時パラグァイに住んでいた友人にすぐ電話した。
BS放送だったので見れなかったそう。
レールがあるのかないのかわからないような草むらを
おもちゃのような列車が自転車の速度くらいで走る。
遊園地の列車みたいだけど
点在する家々の横やのどかな風景をよぎって
2時間ほど。その間に途中駅で休憩して
お茶とパンが供されたり
列車内では簡単なお芝居が演じられたり、
パラグァイ独特のハープの演奏があったり、
楽しい趣向が用意されていて
観光列車として人気。
パラグァイの楽しいひと時が思い出され、懐かしかった。
mokutanressay
2005年12月12日パラグァイにて



こもごも

私にしては珍しく早く年賀状の作成に取り掛かった。
パソコンを新しくしたときに
旧バージョンの筆王に保存していた住所録が
新バージョンの筆王にうまく移行できてなくて
新しく作成しなくてはいけない。
いろいろ移動もあったり変化もあるのでちょうどいい機会とも思うけれど
お付き合いの少なくなった方、亡くなった方、新しくであった方、
住所録を見てもいろいろ考え、思い出されることは多い。
そう、今日は父の命日。
すぐに何回忌かも思い出せない。
もう20年以上もたってしまった。



子育ての次は、、、

最近お知り合いになった方とお会いしたら
共通の知人があることや考え方など話題が尽きない。
でも私よりずっと積極的な行動派。
まだまだ来年・再来年のスケジュールまで決まっていてお忙しそう。
ことごとく最近お会いする女性陣はみんなお元気。
その後、お会いした男性もやはりお元気だけれど
老後の心配が切実。
年取るごとにその差は顕著になるようで、
子育てを終えたら女性陣はすぐさま男育てに取り掛かるべきだと
思うのですが、、、。




いつしか口実に

朝、月1回の地域のカレッジに。
大学院並みの内容といわれるだけに難しくて難しくて。
でも要領よくまとめて、パワーポイントで説明してくださるので
なんとなくわかる様な気がして参加だけ。
午後は恒例のお仲間との食事会。
12月1週目の土曜日と決まっていて
もう娘の高校時代のお母様たちと10年以上続いている。
久し振りに国立に行って駐車場に困ってしまった。
わかっていたけど掛け持ちするためについ車を使ってしまったが、
やっぱり、なんとしても電車で行くべきだったと後悔。
皆さんにも迷惑をかけてしまった。
それにしてもやっぱり国立駅から富士見通りの立たずまいは風格があって
美しい。
今日が誕生日の知人のためアントルメでケーキを調達。
ちょうど我々も結婚記念日。
まあ祝うほどめでたくも感激もないけれど
駐車場代を浮かせるためにワインなども3本も買ってしまった。
記念日を口実に飲んで食べることが幸せ^_^;





カレンダー
11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
フリーエリア




ブログランキングならblogram

ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加中。 ワンクリックにて応援お願いいたします。
プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

最近の記事
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ