渋谷に

渋谷のミーティング。
午後は忘年会。
何かと気ぜわしくいやがうえにも歳末気分。
今年1年の活動は思いがけない事態でセーブを余儀なくされ、
それはそれでよかったかなと総括。




テレビも大好き

もう1台テレビが必要になって下さるという方のを見せていただくと
画面も大きいけどずうたいも大きくて、とても部屋に収まりそうにもない。
だからといってどの大きさでどれくらいの価格が適当なのか見当がつかない。
液晶の薄さを見るとブラウン管の奥行きはいまさらガマンできない。
中途半端な大きさでは結局大画面が欲しくなる気もするし、
デジタルハイビジョンも見たくなるでしょう。
安いからといってアナログを買って3年後に捨てるのもね。
我が家の前のテレビは18年モノだったことを考えると余計迷う。
3年後にほんとにすべてのアナログのテレビが廃品と化して
粗大ゴミの山となるのかな。
考えたら恐ろしすぎる。
普段あまり見ないから不必要かといえば
そうでもなくてやっぱり気軽で手軽な暇つぶしは時には必要。
決断できないで迷っている。

ところで昨日、出かける前に見たテレビで
しっかり2時間見入ってしまいその後時間に追われて大変だった。
見るともなく見たのが、ハイビジョン特集「~イタリア アラメンゴ村の秋」
イタリアピアモンテ州の小さな村の美しいこと。
たった100人の小村で世界の名画が次々に修復されていたなんて。
天才修復師ニコラ・グイドとその家族。
家族の一人ひとりがその秀でた才能を受け継ぎながら
自分の得意の分野で貢献するという働き方も素晴らしい。
2005年に放映された作品の再放送の再放送。
大画面のBSを見れるようになって
こういう番組を見られるのはほんとに幸せ。
だからテレビも大事って思ってしまう。
なんだか話はあちこちでこじつけめいてはいるが、、。

ハイビジョン特集「~イタリア アラメンゴ村の秋」名画がよみがえる村で



馬頭琴四重奏

batoukin

batoukin
「モンゴルの風」と題された馬頭琴の四重奏。
市谷のルーテル教会で。
馬頭琴の奏者3人とチェロ奏者一人。
馬頭琴は初めて。
モンゴルの方も初めて。
衣装が素敵。
最近は朝青龍で話題になっているけれど、
それ以上何も知らない。
このコンサートはモンゴルの障害者の子どもたちに
車椅子を送るNPO主催。
いろんな活動が行われているとそのことにも驚く。
日本人がいろんな形で支援や交流の場を市民レベルで
、持つことでお互いに市民同士の理解が深まり心が通えば何より。
いいからといってすべてに参加できるわけではないので
私は私のできることを。

馬頭琴はほんとにモンゴルの草原を吹き渡る風のように
軽快でさわやかな音色。ときに駆ける馬の響きやいななき。
それぞれの国にそれぞれの音楽があるんだなと
世界共通でありながら
全然違う音楽というものがとっても不思議。

現在日本で活躍されている
リーダーのアヨーシ・バトエルデネの演奏は
とりわけ素晴らしかった。
世界的な馬頭琴奏者がどうして日本を拠点にされてるのかなと
ちょっと興味が、、。
できればもっと多くの方に聞いていただきたい気がした。
空席が目立っていたのは残念だった。







暖房便座

そういえば懸案のトイレ。
結局同色の色はあきらめてアイボリーの暖房便座に。
たまたまひとつは知人が新品を下さったので取り付けた。
するとあまりに取り付けが簡単なので
結局もうひとつも購入して取り付けた。
インテリア的には許せない妥協だけれど
おしりには快感。

いまや大勢はウオッシュレットなのに、
なんだか工事が面倒で暖房便座に。
これだって普通便座より格段に快適。
急に母が何十年も同じ便器を取り替えずに使っていることを
思い出し、電話。
今度行ったとき取り替えてあげようと思い立った。
世の中の便利さから取り残されていても
知らなければその必要性も感じないわけで
不満は聞いたことはない。
全部受け入れるのが幸せとは限らないけれど、
暖房便座は確かに快適。
日本よりずっと寒いヨーロッパやカナダ・北米で普及しないのが
いつも不思議。






濡れ落ち葉 vs 芝生の上の枯れ葉

朝、まずは「プラダを着た悪魔」
9時からボランティアの公園清掃と花壇の手入れ。
はらはらと散る木の葉と格闘。
濡れ落ち葉の始末も大変だけれど、
芝生の上に散った枯葉をかき集めるのも結構大変。
元気な姑並みかな???その後は
ほとんど家事もせずビデオ。
「らっくやなあおまえ(楽やなあ~お前)」と夫に
あきれられつつ「ドリームガール」
とても素敵な映画で
気を取り直してキッチンを久し振りにきれいにした。
でも手抜き気分は消えず夜も外食。
私は芝生の上の濡れ落ち葉かも^_^;





生き方上手の仲間

久し振りに4人揃っているので
ランチに最近できたレストランに。
見晴らしのいい高台で全面ガラス張り。
日差しがさんさんと入る温室のよう。
冬の日差しでも暑いくらいだったけど、夏はどうなんだろう?
娘に言わせると1800円・2300円のコストパフォーマンスはOKだけど
味もメニューもそれ以下でもそれ以上でもないところが
ちょっと物足りないふう。同感。
でも、ロケーションと雰囲気は充分友人を誘える。
そういうレストランが増えてくれるのは大歓迎。

ボランティア仲間との食事会。
光栄にも毎年幹事をおおせつかっているが
今年はどうも気が進まなくていたら、
やっぱり恒例は恒例で。
催促&督促。
あわててセットしたけど、上手くお忙しい皆さまの
スケジュールがあって6人集合。
ご他聞にもれず加齢と共に
病気とお付き合いの方もいらっしゃるが、
他人のことを思いやる心の広さを
お持ちの方は生き方も上手。
それぞれすがすがしい元気さ。
屈折している自分の気持ちが恥ずかしい。
でもどこか弾まない心持。
無理することもないかとその心持ちと向き合う。



桧原村散策

NPOのサークルに初参加。
桧原村のウオーキングに。
真っ青な空と冷涼な空気そして紅葉を楽しんできた。
五日市線で武蔵五日市まで。
バスで神戸岩いり口まで。
そこから神戸岩~払沢の滝まで徒歩。
杉が多いので思ったほど紅葉が見られなかった。
やっぱり紅葉は御岳渓谷かな。
東京もこのあたりは山や温泉や渓谷や滝や里やと
自然がふんだんにあふれていてほっとする。
kanotoiwa
神戸岩
hossawanotaki
払沢の滝



美しい手

息子がイケアで買ってきたテーブルを組み立てるのを手伝った。
誰が考えたかとほとほと感心する。
イケアが人気というのもうなづける。
伸張式のテーブルがドライバーひとつで出来上がる。
しかもお値段も手ごろ。
ちょっと不安定な気もするけど、十分使えそう。
それにしても小1時間ドライバーを使っているだけで息子の手にマメが。
長年サッカーで鍛えてはいても、なるほど手は使っちゃいないものね。
細く長くすらりとしたうらやましいような指。

最近言いたくはないけど年のせいか、脂分がすっかり抜けて
紙も上手くめくれないし、段ボール箱だって力を入れてもすべって持てない。
家事だけでなく、土も触るので手が随分荒れている。
つり革を持つときなど若い人の横では気が引ける。
若い人の手ってほんとにきれい。
生活の沁みた手を美しいと思う感性より、
見て美しいが自然だよね。逆らえはしない、、、^_^;

DIYショップによったら
なんとチューリップの球根が19円。
しかもデザイン(?)もの。
素通りできなくて20球買ってしまった。
どこに植えるというのか、、、?
それにしてもお安い罪のない私の衝動買い^_^;



不思議な光景

ityou

ityou2

街の大通りの街路樹の銀杏がすっかり色づいてきれい。
吹く風にはらはら舞うときなどひときわ晩秋の風情。
ところが良く見ると色づいて散っているのは中央分離帯に植えられているものだけ。
両サイドの歩道に植えられた銀杏はまだ緑・緑していたり、
ようやく色づきはじめたばかり。
日当たりにそんな差があるとは思えないのに。
不思議な光景が不気味な光景の前兆ではありませんように。



食用菊

友人からいただいた苗を植えたものがようやく花を咲かせ
見ごろ&食べごろ。
エディブルフラワーやハーブもちろんただのお野菜にしても
その命をいただいているのには変わりないわけだけど、
花を摘むのはいかにも申し訳ない気持ちにさせられる。
名前がからして恐れ多い。
黄色は阿保宮、ピンクはもってのほか

彼が教えてくれた菊を楽しむ方法
庭でつんで花をほぐしてよく洗って
きれいなガラスのお猪口に冷酒を注いで浮かせる。
な、なんておつなんでしょう。
香りと色と両方楽しめます。

今年初めての菊はまだ細くて頼りない感じだけど
例年咲く花はのさばって乱菊模様。
syokuyougiku

syokuyougiku 2

上が我が家・下はおすそ分けしたご近所の方のもの。
我が家は日当たりの悪い地植え、下は日当たりの良いプランター植えです。
nokongiku

hamagiku


昨日買ってきたパンジーの苗とキンギョソウの苗を植えた。
わざわざ遠くの栽培農家まで買いに行くが、
まだ遅れているそうで花付きが少なく、
それでもビオラとキンギョソウを買ってきたもの。





つちぐり

先日コメントいただいたナツツバキさんのブログをお訪ねしたら、
つち栗が紹介されていた。
今頃のものだったのかと、昔の日記を探すと私は2004年の3月に記事を書いていた。
我が家の近くの公園ではやはり冬に見られる。
gooの日記の写真はすべて移行時に消えているので
おせっかいながら、とっても不思議でかわいいキノコなので
再掲載。散歩の途中で見つけるととっても楽しいので。
tutiguri2

tutiguri3

tutiguri2




ゆず

柚子が色づいて今年は3個かなと思っていたのが
4個なっているのに気づいた。それだけで嬉しい。
内心イメージは鈴なりになる日だけれど。
yuzu

後ろはミモザ。もうすっかり花芽がついて来春が楽しみ。
夫は仕事。
久し振りに娘とショッピング。
夕食にこれまた久し振りに4人揃っての食事。
シビアな話題になって気まずい空気。
それも家族だからありだと私は開き直る。



原田陽コンサート

もう1年が過ぎたのかしら。
昨年初めて彼の演奏を聞いて3度目。
今回は友人夫婦と夫のいとこ夫婦もいっしょ。
ピアノのイェルク・デームスとのデュオ。
年齢差54歳。
音楽のなせる業?

ぶっきらぼうで無表情に見える若い原田君と老境のデームスの不思議な出会い。
若くて繊細で生真面目な音質と情熱的で余裕にあふれたタッチも面白い。
音痴で音楽は皆目、ましてやクラッシクなど。
それでも応援のためには出かけるその心情だけがとりえ。
そう彼は夫の親戚筋。
子どもたちがそのDNAのかけらでも引き継いでいますように。





伊藤惇夫さん

午後NPOの講演会。
講師は政治アナリストの伊藤惇夫さん。
政界がごたごたしているときに
自民党・新進党・太陽党・民政党・民主党と渡り歩いた
方のお話は生臭くて面白い。
無節操と呼べなくもないキャリア。
それだけ日本の政界が混迷しているということなのでしょうが。
総選挙の時期については来年の
秋がいちばん可能性が強いと話された。
大胆な予想ですねと伺うと
僕は予想ではなく予測ですと応えられ、
全く私の失礼な言葉の未熟さが恥ずかしかった。
内情をよく、ご存知でデータもお持ちでなればこそ。
これからの展開を楽しみにしておこう。



一斉清掃

午前中自治会の一斉清掃。
何とかお天気が持ってくれて助かった。
今の時期はいくら頑張っても一瞬の風が吹けば
元の木阿弥。
枯葉が次から次へと吹きだまる。
それでも住民の皆さんとお顔が合う貴重なひと時。
お一人の方が
公園の柿を取って下さって分けたら
80個近くあって
みんなで2個づつになった。
その提案が和気藹々とした雰囲気で
皆さんにも喜んでいただけた。

私は残っていたものまでいただいたが
結構渋いのもあって
干し柿にしてみた。

年間行事でも新年会と共に自治会の大きなイベント。
無事すんでよかった。



引地ユリ先生

引地ユリさんの講演会。
精力的な活動のパワーに圧倒される。
内容も命や脳や子供と母親について熱いメッセージ。
もうすぐ80歳でひ孫までいらっしゃるとお聞きして改めて驚く。
命題を持って生きておられることでかくしゃくとしておられる。
たった一言が子どもたちに希望を与え、生涯の励ましとなり、
また失望や絶望の奈落に落としもする。
子育てってすごい作業だなとつくづく思う。
若い方や若いママたちの参加が多いのも
先生の魅力を物語っている。
若いまま二人にキャンセルされチケットが無駄になり
とってももったいなかった。
さらにお誘いするまで元気のない私。



進化し続けるFC2ホームページ

2001年にホームページらしきものを立ち上げてからもう丸6年にもなった。
飽きっぽい私があきもせず続けながら、
今や私の生活の一部、よりどころになりつつある。
その間ホームページの無料提供サイトをあちこち彷徨もした。
中でもいちばんお世話になったのはgooの簡単ホームページ。
初心者の私でも簡単に体裁が整うことと、
同じ利用者の中の先達に一つ一つわからないことに
親切に応えてくださる方々がいらしたこと。
今でも顔も見えない見ず知らずの人間に、
優しく指導してくださった方々の親切は忘れられないし、
そのおかげで試行錯誤をくりかえしながらも
続けてこられた気がする。
そして利用者が多いので同好の志との掲示板での
お付き合いがほんとうに楽しかったこと。
ホームページを閉鎖すればたちまち切れる危うい縁だったけれど
それはそれで魅力でもあって、毎日の訪問者を楽しみにしていた。
だけど残念ながら今年の9月末で突然閉鎖されてしまった。
もっと手軽なブログが普及し、
迷惑コメントが横行し、
当たり前だけど、無料提供サービスの場合
宣伝媒体としての機能が重要視されるようになって
サービス管理に手間とコストがかかるホームページに
提供者側のメリットが少なくなっていると思われる。

Yahooのホームページには今もお世話になっている。
やはり利用者が多いし、広告スペースも比較的小さい。
サービスも安定しているし、閉鎖される心配が少ないのが何より。
ただ、私には編集機能がイマイチ理解できない部分や面倒な部分があって
ジャンル分けして単発のものを作る形で利用している。

それ以外にもいくつかのサービスを経験して今FC2。
ブログでお世話になっていて、
ホームページサービスもあることを知り利用開始。
ホームページビルダーとも上手く適応し、
容量が大きいので何の心配もせず写真をアップし、
以前からのホームページも引越しさせている。
ブログもそうだけれど、利用者が望ましいサービスは
どんどん増やしてくれるのに広告スペースがどんどん小さくなる。
なんだか信じられないFC2。
広告スペースが増えるのが無料サイトの傾向なのに
いまやどこが提供しているのか細心の注意で探さないと気づかないくらい。
それも要望しないのにいつの間にかそうなっている。
FC2ってなにもの?って思ってしまう。
サービスしすぎて突然の閉鎖なんてことだけはおきませんように。


FC2ホームページとは?

FC2ホームページでは、無料で1GBのホームページスペースを提供しています。
WEB上で簡単にホームページを作成できる機能や、気になる広告も表示されませんので、様々な用途にご利用いただけます。
さらに有料版では、容量を10GBまで提供しております。




人生の分かれ目?

今年富士山に登った仲間に来年の計画について提案したら
病気と介護の話で盛り上がっている。
自分自身の体調、健康管理と親の介護がいまや
我々世代の差し迫った課題で
のんきに遊び計画ばかりを語っていたら、
いつの間にか仲間の話題からはじき出されている。
介護もしない・病気もしないのはたまたま運がいいだけ?
もちろんそれもあるけれど、
そうならないように、ずっと心がけて
きたことも少しはあるんだけどな。
それでもまさかはいつ自分を訪れるかわからない坂だし、
絶対大丈夫という保証もないので
なんいもいえないけれど、
親の介護の必要な状況はすぐ訪れる自分たちの老いの前哨戦でもあるわけで
ほんとはいまそのことをしっかり認識しておかないと
また、同じ状況が今度は自分と子どもたちの間でおきることになる。
社会のそれらに対する保障は
悪くなりこそすれ、良くなるとは思えないので
介護されない自分を目指して今を生きていかなくては。
私は同時に介護しない自分をいつもイメージして生きてきた。
おかげさまでいまのところ元気な母と姑に助けられている。



スキンケア

久し振りに渋谷でのスキンケア講習。
お二人をお誘いして2時から。
普段ほとんどお化粧をされない方と、
お化粧に関心をお持ちだけど、忙しくて手入れできない方と。
二人ともゆっくり鏡に向かって、丁寧にお肌の手入れをして、
プルプルのお肌に変わる実感がすごく楽しく嬉しそう。
とても喜んでくださったので甲斐があった。
喜んでいただけるとわかっていても
この場所まで来ていただけるようお誘いするのがなかなか難しい。
なんででしょうねえ~。



カウチポテト

今週はツタヤ半額クーポンを利用して
4本のビデオ見まくり。
マリー・アントワネット幸せのちから燈台守の恋モーツァルトとクジラ
なんにもしないで座椅子に座って受身に楽しめるわけで
最高にイージーなひと時。
おまけについ何かつまむものを探してきて
カウチポテトとなるので確実に太った。
わかりやすい私。




久し振りのホームパーティ

大げさな。
ランチとも呼べないプルーンあさりご飯とスープだけなのに。
それでもとりあえず人を呼べただけでも良かったよかった。
回復基調の私を私自身で確認する一歩。
女性お二人と男性がお一人。
お客様の内訳を話すと
忙しくてこられないはずがすっ飛んでこられた。
全く男って!
おしゃべりと冗談の饒舌さに女性陣はうんざりしてましたよ。
魅力的な男性は無口を旨とし、聞き上手にならなくちゃね。
同じ世代にしても
女性は生き生き、はつらつ。
これからますますそういう傾向が顕著になるのでしょうね。
男性も60代は女性同様一人でもお元気だけど
70代になるととたんに勢いがなくなるみたい。
日常生活の自立度が大いに関係している。
だから男の料理教室も少しはお役に立つかもなんて
我田引水?




ミルクを注ぐ女

11時から京王プラザで泉麻人の講演会。
予想どおり取り立てた話題はなかった。
その後友人と国立新美術館のフェルメール展に。
さすがまさにニューウェーブという建築。
ガラスウオールの大きなうねりが斬新。
kokuritusinbijutukan

先ほどなくなった黒川紀章の設計。
エントランスがとてつもなく高く広い明るい。
寒い季節は温室効果で暖かい気がするけれど夏の暑さはどうなるのかと気になった。

レストランでの食事を期待していたけれど
これも予想通り本日のランチの受付けは終了とのこと。
近くで腹ごしらえをしてから入場。
さほど混んでいなくて
テレビも見、ホームページも読み、音声ガイドも借りたので
親しみながらゆっくり見て回ることができた。

milkmedow


生活観のあふれた題材がたのしい。
やはり牛乳を注ぐ女は圧巻。
展示自体も破格の扱いなのでその影響も大きいかもしれないが。
とにかくその色味がきれい。
黄色のあでやかさとブルーの高貴さそれに落ち着いた赤。
よく考えれば色の3原色なのだけれど
光と影のバランスでしっくり調和している。
その時代のよき女性を象徴する
台所をつかさどる家庭的な情景。
ミルクプディング作るために
ボールにミルクを注いでいる。
その注いでいるミルクに集中する女性。
動的なミルクに遠近法の絵の焦点があり、
がっしりした体格の健康的な女性の美しさが際立っている。
日に焼けた顔と手、めくり上げた袖からのぞく腕の白さが
清潔ななまめかしさ。
ところでフェルメールのこの美しいブルーはラピスラズリを使用していることで有名。
インターネットを調べていたらとても興味深いブログがありました。
オススメです。
KAFKA:フェルメールのパレットhttp://kafka-die.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_82bf.html#trackback
「フェルメール・ブルーは大変有名な色ですが、当時、高価なLAPIS LAZULI(ラピスラズリ)を、ポイントではなく、ドレスなどにもふんだんに使用し、また「陰影」に使用したという用い方に特徴があります。」
kokuritusinbijutukan2

見終えるとすっかり窓外は夕景。
帰りに浪花屋本店のたい焼きを買うつもりが
「もうまっすぐ帰ろ」の友人お言葉にせかされて帰宅の途に。






最新リフォーム見学

朝7時半実家の母のところに泊まってくれている夫に電話を入れたら
もう出かけていた。
京都の国立博物館で開催中の狩野永徳展に寄るつもりとは聞いていたが、
お早いこと。
母もやはり京都に出かけ、父の墓参りを済ませてから生け花展にいき、
それから狩野永徳展にも行くことにしたという。
相変わらず元気でいてくれてうれしい。
「何か用事作って、また、帰ってきてね」と言ってくれるのも
切なく嬉しい。
買い物に行ってから先日水周りをリフォームされたお向かいのお宅に。
手土産に大学いもを作って行ったら
彼女は焼き芋を作ってくださっていたのでおかしかった。
さすがにイマドキのお風呂もキッチンもトイレも
メカニックいっぱいで機能充実。それでいて、デザインはすっきりして素敵。
とりわけビビッドイエローのシステムキッチンは気に入った。
だからと言って差し迫ってリフォームするほどでもないし。
切羽詰っているのはトイレ。
暖房便座が2台とも壊れてしまって
この冬をどう乗り切るか思案中。

午後チューリップの球根を植え終えた。
今年は新しい品種に挑戦。来年の春が楽しみ。
2時間くらいのつもりが結局暗くなるまで庭にいた。
その割には相変わらず変わり映えはしない。
家事も庭仕事も時間をスポンジのように吸い込むばかり。
要は要領が悪いんでしょうね。
つい、手を休めては花を眺めたり、空想したり、、、。
メモ:チューリップ
リニフォリア50球・2色ざきシャーリー(白・紫)10球・アプリコットビューティ10球



薪能

午前中はサプリメントの講義を受けに。
さすが薬学専門の教授のお話は難しい。
ときにちんぷんかんぷんだけど、
私が覚えられない酵素の名前や分子式がすらすら出てくるので
それだけで、さすが~とうっとり聞きほれる。
まあ2時間の間に睡魔にも襲われて
成果のほどは疑問だけど、
ミキの話ばかりで武装するのもね。
いろんな考え方を受け入れながら、、、。

午後は楽しみにしていた薪能。
水上ステージで行われる幽玄の舞台のはずが
あいにくの雨で会場は劇場内に。
詳しい解説があってから、
仕舞・狂言・能と盛りだくさん。
短い仕舞や愉快な狂言「二人袴」・「梟」は抵抗ないけれど、
やはり能「井筒」になると集中力が切れて途中に眠くなって、、、。
でも衣装の美しさ、その所作の簡潔な美しさには
改めて感動した。
もっと勉強して、鑑賞を楽しめる境地になりたい。
日本人として伝統の文化を享受できないのは
とても残念で恥ずかしい。
何より、奥深いよきものがそこに埋もれている気がする。

終演後、せっかくだからと雨のやんだ水上ステージで
仕舞を舞ってくださって、ほんの10分ばかりだったけど、
その雰囲気の一端を味わえた。
会場・舞台を用意してくださった方、
主催者・演者・観客の誰もが雨には
逆らえないけれど
この日にかけた思いや期待は大きくて
それぞれに残念な気持ちは計り知れなくて
それを埋めてくださる心遣いが嬉しかった。
takiginou

用意したチケットの1枚が夫も娘も都合が悪く
当日の朝お誘いした方が快くご一緒くださって、
喜んでいただけたのもとても嬉しかった。


memo:能:観世流:河村晴久、村山弘、左鴻泰弘、曾和尚靖、河村真之介
    狂言:大蔵流:茂山千五郎、茂山正邦、茂山宗彦、茂山茂、丸石やすし




おのぼりさん

久し振りに霞ヶ関・虎ノ門界隈に。
国税庁がえらく物々しい警戒態勢で、
長く工事中だった教育会館がすっかり出来上がっていた。
霞ヶ関ビルがすっかり林立する建物の一棟になってしまって、
その存在がわからなくなっていた。
虎ノ門病院に行ってから友人とランチ。
愛宕グリーンヒルズのサルヴァトーレ・クオモ・ブロスで。
42階からのパノラマビューが売り物。
都心でこれだけの視界が確保できたことにビックリ。
大阪と比べてやっぱり東京はグリーンが多い。
1時間のランチタイムでもサプライズの場所を
提供してくれるその心配りに感激。
都内に住んでいようと1時間で来れるとしても
日々進化している都心は
全く異郷の地。
おのぼりさん気分で楽しめた。

病院通いも一応今回で終わり。
なんとなく自分でけりをつけた。
心因性のストレスが原因の症状は
名医にも治せないことがよくわかった。








上高地散策

妹と上高地にバス旅行。
快晴に恵まれ最高。
運転しなくていいので遠出もラクチン。
お弁当もついていて充実の格安日帰り旅行。
一応抽選だったのでラッキー。
大正池、梓川、河童橋、帝国ホテル(残念ながら昨日で閉鎖)など
ゆっくり散策できた。
往復とも渋滞もなく甲斐と信州の車窓からみえる紅葉の風景も美しかった。
yakedake
焼岳
hodakarenpou
明神岳・前穂高岳・奥穂高岳・西穂高岳の穂高連峰がバッチリ。
kouyou
美しいから松の黄葉
この間BSで霧島高原を見て、
来年の5月には絶対登ろうと決めた。
そして今日穂高連峰を見て
来年の夏絶対登ろうと決めている私。
下から眺めているのもいいけどやっぱり
そこに山があるなら登りたくなるよ。
実は車窓から今朝は北岳もバッチリ。
4年前槍に登り、今年富士山に登って強気な私。
高いところ大好きなバカな私。



男の食育クッキングVOL18

10時開始で会場に9時過ぎには着いて、受付けで手続きをし、
レシピと資料をコピーしてお部屋は30分前には開けるのだけれど
既に2,3人はいつもいらっしゃる。
ところが重い材料を車から4Fの調理室に運ぶのを
手伝ってくださる方がそのうちの一人というのがね^_^;
皆さん腰痛や関節痛でお悩みで。
全くいちばんの力持ちはいちばん若い妹な訳で。
それでも今日も頑張りました。
お料理の手際のよさが際立っている班と
要領の悪い班とでは出来上がりの時間にかなりの差が。
お味は変わらないようですが。
5品はやっぱり多いと嘆かれる方も。
つい私が欲張ってメニューをもう一品と増やすものだから。
やっぱりいろいろ手順が多くて少し大変だったみたい。

今日のメニューは
生鮭の甘酢あんかけ・マカロニサラダ・湯引き白菜のおかか和え・
オニオングラタンスープ・大学芋。
とりわけオニオングラタンスープは本格派を目指したので。
5分ほどレンジにかけたたまねぎのスライスを
30分以上炒めてもらった。
オニオングラタンスープにこだわっているメンバーのかたのリクエスト。
さすがに美味しくできた。
鮭も前日デパートまで買いに行ったのでいいものが手に入った。
家で何度か造ったりする中で
夫がいちばん気に入ったのが大学芋。
奥さんに食べさせたいとお土産組みもいて
やはり皆さんにも好評だった。
手軽にできて素朴でなつかしい味。
これは家で作ってみようと張り切ってらっしゃる方も。
今まで一度も家で作ったことがない方の発言で
私はやったーと嬉しくて、今でも笑えてくる。
後片付けの手際のよさが素晴らしくて
もう奥様方に見せたいよ!といつも思う。
参加者は13名。

ryourikai11.7.2 ryourikai11.7 ryourikai11.7.3



お料理会

ミキのお料理会。
息子の友人のヤンママが子供を連れて参加してくれた。
幼稚園生の送迎があって落ち着かないけれど
それでも参加してくれて
一緒に食の大切さを語りながら
作ったり食べたりできる貴重な時間。
ちゃんと伝えたいこと伝えられているか心配。
もう少しコミュニケーションを密にしていかないと。

夕方は明日の男の料理会の準備と買出し。




かりん

今年もかりんが色づいた。
実が少ないけれど、その分大きい。
包丁でも切れないほど堅い実なのに
なぜかほとんどが虫食い。
それにしてもいい香り。
我が家の床はかりん材だけど、
なかなかこの木のイメージと結びつかない。
堅さだけは納得。
リクエストしてくださる方がいて
差し上げた残りの2個をプルーンにつけて
かりんプルーンに。
風ひいいたときにホットで飲むと、
あったまってのどの痛みが和らぐ。
s-P1050562.jpg





久し振りに菜園

s-P1050579.jpg
なかなか菜園の手入れができなくて気になっていたが
珍しく夫にも予定がないので朝から畑仕事。
6月に植えた大豆にあまり実がはいらなかったけれど
もうこれ以上待ってもと思い切って抜いた。
蒔いた種と同じくらいしか取れなかった。
種まき大作戦
は失敗だった
サティッシュおじさんに共鳴したダイプロジェクト(?)だったのに。

モロヘイヤやナスも抜いて
ほうれん草とサラダ菜の種を蒔いた。
遅いのでこれもまた収穫できるかどうかわからないけれど。
ピーマンはまだいくつか実がついているので
やっぱり抜けずにまだ据え置き。
ナスは最後に随分ジャンボなものが取れた。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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