石原結實先生

渋谷のミーティングとブッキングしてしまったが
石原先生のフォーラムに。
ひさしぶりにおききするけど
ますますお元気で滑らかなお話しぶりが楽しかった。
しかも結構親父ギャグのサービスまで。

先生はいつも冷えと食べすぎを問題にされる。
低体温が問題になっているけれど、
体温1度下がると免疫力は37%低下するとか。
すごい数字です。先生は随分数字にお強くて
すべて具体的な数字を挙げて説明されるので
なんだかすごい説得力。
先生もいわれる通り、内容はいつもと同じだけど
やっぱり改めてなるほどと思ってしまう。
かえってインターネットで調べると
もし体温が1℃ 下がったら?
■免疫力は 37%低下!!
かぜや色々な病気にかかりやすく、治りにくい。
■基礎代謝が 12%低下!!
1日200~500kcal代謝が低下し、1ヶ月で体重が1~2kg増える。
■体内酵素の働きが 50%低下!!
栄養の消化だけでなく、エネルギー生産力も低下する。
■ガン細胞は低体温を好む!!
特に35℃を最も好み、39.3℃で死滅する。

子どもたちの平熱が35度台になっていると聞く。
大丈夫かな。
簡単に女性は冷え性とか言っているけれど
もっと身体を温めることを考えなくちゃ。
身体を冷やさないことが病気の最大の防御なんだ。
ちなみに私の体温は36.5度だった。
ところで私のとって難しいのは腹八分目。
これはあいも変わらず食い意地の張った私の永遠の課題。



秋の庭

お彼岸も過ぎて夏の花と秋の花が入り混じっている。
夏、元気のなかった花も、また、新しい花をつけて勢いを盛り返しているのも。温暖化で花の様相も変わりつつある気がするけれど、
いつも彼岸花咲く頃ニラの花が咲くのは変わらない。

s-P1050490.jpg千日紅

s-P1050491.jpgカクトラノオ

s-P1050492.jpgホトトギス

s-P1050494.jpgミニバラ

s-P1050495.jpg宿根サルビア

s-P1050496.jpgミニザクロ

s-P1050493.jpgニラ




青いトマト

寒暖の差が激しいお彼岸。
息子は遅まきの夏休み。
洗濯とお食事の用意がやっぱり楽。
夫に言わせれば息子がいないといっぺんに気力薄で料理の手抜きが目立つとか。
仕方ないよ『子供とは血がつながってるけど、あなたとは血がつながってないもの』
夫はいつもこの言葉に妙に納得している。
その夫も食事が要らないそうなので昼過ぎからスープを煮て一品料理。
昨日抜いたミニトマトの色づいてない青いものがもったいないので
煮込んでみようと思ったもの。
タマネギとにんにくを炒め、すねニクとレンズ豆・それに青いトマトとミニトマトを野菜ジュースで煮込んでみた。
いつものとそん色なく食べられた。
レンズマメを入れるとラテン系の料理って感じがして私は好き。
遅く帰った娘はご飯にかけて食べていた。パンにもあう。



ホームページ立ち上げ

ようやくgooのホームページに書き残していた日記を移行した。
どうでもいいようなものだけど、
ほぼ3年分はやっぱり捨てるにしのびなくて。
パソコンはじめ・ネットはじめのういういしい私がそこにいて^_^;

新しくホームぺージを立ち上げた。

フルートの合宿で夫が絞られていたのか、
羽を伸ばしていたのかはともかく、夫のいぬまの連休に。
かなり消耗しましたね。
時代の流れでホームページより、ブログ人口が圧倒的なのはわかるし、
gooの処置がやむをえないことは理解できるので、
楽しい場を提供し続けてくださったことに感謝。
なんといってもかく言う私もいまやブログ人。
とても文句の言える筋合いではない。
無料で素晴らしいサービスを提供してくださっていた。
続けられたのは、その細やかなサービスのお陰。
2001年はYAHOOのADSL開通と共にはじめたHP。
もう丸6年と改めて感慨。
そして
FC2様。願わくば突然の閉鎖などございませんように。
LA MERIENDA:http://merienda.web.fc2.com/





ブドウにも格差?

s-P1050506.jpg
早稲甲斐路・ロザリオ・種無しピオーネ
s-P1050504.jpg
有機肥料・低農薬が売りのナイヤガラ&スチューベン
秋の果物が出回って豊かな恵みを堪能させてくれる。
9月はじめには鳥取から20世紀。
そして今日知人が粒よりのブドウを送ってくださった。
生産者直送の完熟もの。
粒よりって言葉がほんとにピッタリ。
食べるのがもったいないくらい美しいもの3種。
そこにたまたま生協で頼んでいたブドウ2種。
その種類を超えた外観の違いが面白い。
セレブのブドウたちって飾っておきたいようで
もったいなくて
つい最初に手が出るのは生協のもの。
つくづくセレブじゃない我が家、、、^_^;



冬野菜の種まき

もう冬野菜の芽が出揃っている時期だけど、
今年もまだ抜けなくて夏野菜が最後の頑張り。
こうして私の菜園はいつも後手後手。
黄色のミニトマトは思い切って抜いた。
畑の主のような達人が思い切って抜きなさいよと
何度もアドバイスしてくださるのに
あんまり頑張るのもね。
でもゴーヤなんてやっと今頃花も咲き、実もなり出して
ナスもピーマンもまだ花が咲いてるし、、、。
s-P1050497.jpg

モロヘイヤとエンサイもまだまだ。
台風の影響で葉物野菜が高いのでもう少し頑張ってもらわなきゃ。
6月蒔きの大豆はどうすればいいかわかんない。
辻先生のイベントで若者が売っていた大豆を蒔いたもの。
さやにはまだ実が入ってなくて,葉ばかりが茂っている。
畝起こし担当の夫も留守だし。
結局種まきは月末になりそう。





たまたま

夕方から久し振りに娘と温泉に。
私はプールにも。
泳ぐのもひさしぶり。500メートル泳ぐだけだけど。
たまの温泉とプール。
たまに娘と。



スイング・ジャズ・バンド誕生

恒例のNPO主催のコンサート。
例年ならクラリネット奏者鈴木正男さんのクァルテットのはずが
今回は会場が賑々しいざわめき。
なんと彼が育てたビックバンドの初披露とのこと。
その誕生のいきさつがいい。

映画「スイング・ガールズ」。
あれを見て「私だってやりたい」って思った人は私だけでなかったんだ。

だけど、それが本気でほんとにバンドができちゃったらしい。
それが地元のお話だからなおさら素敵。

昨年の夏活動をスタートした市民ジャズバンド多摩スイングジャズオーケストラ。
本気だけでなく本物を目指すメンバーの心意気がびんびん伝わってきた。
とにかくこの日を目標に練習されたんだなという感じが痛いほどに。
そしていかにも楽しそうなワクワク
なんだかとっても緊張してるドキドキ
上手く演奏できるかなのハラハラ。
ジャズの楽しさ、スイングの楽しさを
演奏者と共有・共感。
指導者の鈴木正男さんが同じお気持ちだと
見て取れるのが愉快。
なんたっていちばんリラックスされているのは
ご自分がクラリネットを吹いておられるときだったから。



てんやわんや

gooのホームページが今月末で閉鎖されることになって
対応におおわらわ顔
何しろ2001年からああでもないこうでもないと
試行錯誤しながら書き散らかした量はかなりのもの。
人工衛星だって
広いと思われる宇宙でゴミになっているらしいけど
私がWEB上で書いたものだっていまさら収集は困難。
だからって今日から消滅といわれても
捨ててしまうには忍びない。
手元に残らないのがよかったものを
いまさらペーパーで保存するのもね。
ノートなら三日坊主の繰り返しが
HPやブログでとにもかくにも6年間も細々と続いたなんて画期的。
それなりにツールがあって、あれこれと工夫しながら手芸のように
想像と創造の楽しさ・紡ぐ楽しさが私にはあったのかも。


ああだこうだと思い悩みながら
あちこち見ていると
それなりに自分史で、それなりの愛着。
それにしてもこの月末までに決着は着きそうもない。




なんて面倒

いったん接続を始めても、一つ一つ解説書と首っ引き。
そしてたりない部品が次々に出て来て、そのたびに買いに走ることに。
といっても身近にそんな部品が揃う電気屋さんもなく、
結局量販店まで車でもう一度出かけることに。
相当頭に来た。
我が家ではやっと決心したような高い買い物。
ようやくDVDがみれるぞ。
デジタル放送が録画できるぞと思ってみても
でてくるわでてくるわ分厚いのや薄っぺらい説明書。
そして訳わかんない部品。
とにかくそれでもそれらを読んで接続できるなら
許しもしようが、必要な接続の部品の数点は市販品を使えということになっている。
それなら買うときに教えてくれよと思う。
すべてが不親切にできている。
しかも地上A波やケーブルテレビやデジタルやのというだけでも
訳わかんないのにテレビの裏側も
レコーダーの裏側もいったいどうせえちゅうねんというくらい
おびただしい端子が並んでいる。
しかもリモコンのボタンまでもいくつあるのというほど
並んでる。
説明書の言葉も専門用語が多くて理解不能。
そりゃオタクとまでは行かなくても
家電の設置はすべて引き受けてきた自称我が家のエンジニア、
それが半日かけてもできないようじゃ
一人暮らしの老人はどうなるねん?
私以上の機械音痴の人はどうなるねんと
悪態をつきながら、
問い合わせの電話だって
メーカー・プロバイダー・NTT・店とたらいまわし。
責任に取る気の人はいないのかという対応。
こっちもどこに何を聞けばいいのか
あれもこれもわからないわけで、、 ^_^;
まあそういいながらも我が家だけではさすがエンジニアと
いわれる私だけあって、とにかく、映るようには
なったわけで
だけどそれ以上使いこなすなんてしばらくはごめんって気分。
みんなはいったいどうしてるんだろう?
めちゃめちゃ疑問??????



佐藤務先生

渋谷でのセミナー。
講師は久し振りの佐藤先生。
やっぱり講師の先生が若くてダンディなのは
お話プラスアルファーの魅力。
もちろんお話の内容もますますパワーアップ。
日々の実践に裏付けられた成果が多いので
理論ばかりのお話よりずっと興味深い。
テーマはスローダイエット。
栄養バランスの整った食事・筋肉運動と当たり前のことだけど
患者と向き合って試行錯誤の治療の中での
最終的な結論。
そしてサプリメントが逆加工食品というお話は我が意を得たりの共感。
現在の食事情で加工食品をすべて排除するなんてナンセンス。
加工食品も人間が生み出した知恵。
賢く利用しながら、そのために派生する
問題を解決するのがサプリメント。
双方を上手く利用することで健康維持を考えるのが妥当。
加工食品もサプリメントも排除して、
栄養バランスの整った、適量の食事なんて到底無理。
人間本来のありようから常に目を離さず、
現実との折り合いを探って、接点を探り出すその手法が
医学の現場にいらっしゃる先生としてとてもスマート。
そしてそういう先生に場が与えられつつあることに期待が持てる。




倍賞千恵子さん

ご近所の方がチケットを下さったので
時間ぎりぎりに駆け込んだら
お席がなんといちばん前のど真ん中。
なんだかただ券で座るのは申し訳ないようなお席で落ち着かなかった。
最初は童謡や文部省唱歌的な歌で
最後までひょっとしてと思いきや
後半は彼女のヒット曲や新曲も。
歌だけでなく女優としての彼女もすごい。
語られるエピソードが半端じゃない。
渥美清に高倉健、木村拓哉までそうそうたる相手役。
芸暦も40年以上。
そしてご主人が小六禮次郎さんだとはじめて知った。
お二人の軽妙なタッチのおしゃべりと
小六さんのピアノがグッとコンサートを盛り上げて
いっそう倍賞さんを引き立てていた。






帰京

友人に電話すると不眠症がまたひどくなったとのこと。
過眠(?)症でいつでもどこでもすぐ眠れるのが
得意技の私はただ聞くだけ。
何を言っても眠りだけは変わってあげようがない。
無邪気にふざけあっていた中学時代から
気はあったけどほんと性質や性格はまるで違っていた。
それは今も変わらないことに二人でつくづく。
会わずに電話だけでもそれはそれで気が済んで。

随分ノンビリさせてもらって昼過ぎ京都経由で帰宅。
帰りも新幹線。
姑に阿闍梨餅のお土産。
この間登ったあの富士山が厚い雲の重なりの向こうに
その輪郭と頂上をうっすらとのぞかせ
もう他人じゃない親しみ。
もちろん独りよがりの。




ぐうたら

なぜかひたすら眠い。
母がうちに来ると人が変わったみたいによく寝るけれど、
私も、朝寝をして、母が用意してくれた朝食を食べ、
テレビを見て、また寝るだけ。
なんて幸せ。
ストレスをためこんで春から私にはかなり重症な症状がでているので
母は、1週間くらいゆっくりすればとひたすらやさしい。
好きなことをし、好きなことをいって、気ままにしているので
家族にも、姑にも「訳わかんない」事態だけど
私だって、やはり人並みにストレスはあって、、、。
まあ深刻になることもないと思える楽天さが
われながらいい性格で救い。
そしてお言葉に甘えてぐうたらな1日。
それがまた早く過ぎるんだよね、そんな1日は。






大阪に

久し振りに新幹線。
最近は飛行機が多かったけど、
新幹線もちょっと落ち着けて旅気分がいい。
高校時代の2年のときのクラス会。
いかにも変則的だけど、
お前らなんやかんや言うてはよう会うなあと
天下の男子校の夫は共学の同窓会をうらやましがる。
いつも口実は大阪の母だけど、
今回は一緒に東京にいて、
夜大阪で合流といった具合。
今回ばかりは優柔不断で行くかどうか最後まで
決めかねたが、
結局行って、和やかな雰囲気と
それぞれに筋に通った生き方に
結構刺激を受けて、いい時間になった。
そう問題はこれからだから。




妹宅に

母が東京にいる間に妹宅にもと送っていった。
母も私も妹も三者三様に気を遣うことはあるわけで
今日は母はここに泊。
姑は姑で一緒に行こうというと
気を遣っていかないとのたまう。
だけど大丈夫もう2度、3度誘えば行くいつもの手で
結局はご同伴。
小さいけれど鯛を焼いてしょうがご飯で
『長寿お祝いの会』なんて妹の気の利いたランチ。
女が3人も4人も寄ればおしゃべりの絶える事はなく、
楽しいときをすごしては姑と私は夕方には帰宅。
行きも帰りも道路が空いていてラッキー。



気持ちはすごくわかる

冨士を一緒にのぼった友人から俳句が送られてきた。
千言を弄しても写真を添えても
まだ表せないそのこころや情景をたったの15字にまとめる高等技。
だけど私はそれを鑑賞する手立てさえ持たなくて
哀しいかなよしあしはとんと。
でもすごいと同じ体験をしたので気持ちだけはよく理解できる。
あの一瞬はこう切り取るのか、あの情景はこう表現するのかと、、、。
本当に感心してしまった。素晴らしい。
ブログの駄文は高尾山で
俳句は冨士の高みのような気がしてきた。
何回登っても高尾山は599m。高みには絶対届かない。

それで彼女が怒ってくるまで無断掲載。


富士に来て弓張月のなほ高く

峰もなく家影もなく月高し

雲海はまだ薄明かり朝の冷え

まなかいに露の玉飛ぶご来光

足元に秋の虹みてまた登る

雲の海晴れれば樹海登高す

火山灰(よなぼこり)舞ふいとまなし秋嵐 

大富士をくぐりし水や新豆腐

白糸の滝たちならぶ走り蕎麦 

湧水のあふるる社風車

雪渓を肩にひとすじ表富士

朝がほや青富士淡くはるかなる


とりわけその気持ちに私の気持ちが重なって好きなのは第3句。

雲海は まだ薄明かり 朝の冷え
ご来光を待つあの期待と冷えがそのままよみがえる。
こんな句を詠んでくれる人と一緒に登れてよかった。




無事帰国

なによりです。
お二人が元気なままご機嫌で帰国できたので。
まあ、我々でさえ食欲より眠気で食べられなかった
機内食のデザートやフルーツまでを完食されたほどですから
ひょっとして我々より元気?!
日本は台風がちかづいて、やっぱり蒸し暑い。
とにもかくにもそれもこれも
日本に無事ついて良かった。良かった。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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