友達の輪

渋谷での会議の後午後は暑気払い。
その後、同窓の友人の個展に。
相変わらずの旺盛な創作意欲に感嘆。
会場で一緒になったやはり同窓の友人と食事。
いつまでも同窓生で気軽に付き合える関係が楽しい。
若い頃を知っていることで
すっかり社会人を卒業するほどの年齢になっても
本質を付いた素晴らしい助言や鋭い指摘が
これからの自分にとってさらにかけがえのないことと
友人の大切さが思われる。




生協の良心

ミートホープ社の事件が起きたとき、
その取引業者に生協があったことを私よりも息子がいちばんに話題にした。
うかつにも私は対岸の火事のようにただ食を扱う社長のあまりの見識の低さにただ驚き、腹を立てていた。
ところがほとんどの食材を生協の共同購入と都民生協の店舗でまかなっている我が家自体が直接の被害を受けていることがその後わかった。
店舗にお詫び広告が掲載されて愕然とした。
確かに私は冷凍の北海道産牛肉のコロッケを買った記憶があったけれど、生協といっても全国に山とあるのでなどと楽観していた自分が情けない。
まあ、今でも、どうせ申し訳程度に黒い斑点状に肉らしきものが
入っていたに過ぎないので、それ自体のからだへの影響はそんなに心配をしてはいないが。ただ気づかずに食している多くの食品もまた同じ危険性をはらんでいることは明白。
食の安全性は自分以外に頼るものはないと改めて突きつけられた。
そしてそんなことはできやしない。
一体どうすればいいんだろうと暗澹たる気持ち。

いまさら返金しますといわれても
いつ、いくつ買ったなんていくら家計簿をつけていても
食材に関しては品目明細まではしてなかったので
そのまま放置するしかなかった。

ところがなんと今日、我が家が昨年1年間で2パック買っているので
その分を返金しますと通知のはがきが来た。
ポイントカードの利用実績から判明したとのこと。
ただ1年間だけのデータなので対象期間の2003年からの分を
全て調査されたわけではないが
とにかく取り組みの姿勢が目に見えてなんかほっとした。
安易でお安い冷凍のコロッケを利用した
手抜き主婦の事実が実証されてお恥ずかしいみたいなところも。
店で揚げたのを買うより自宅の新鮮油で揚げる方がまし、
とか自己弁護しながらジャガイモ好きなので結構好きなんですよね
このお手軽冷凍コロッケ。

家族にこの件を話すと、年金問題のさなかなので
その取り組みがすごいと感心した中で
夫が「ミートホープって」ともう事件そのものが
記憶から薄れていたようで
そのことにまた、あらたなショックを受けた。
たまたま当事者でこうして事件を反芻したけれど
このことがなければ
不都合な真実はまた、我々の記憶から
そのまま薄れて消えてしまうところだった。
無理もない。同種のさらに深刻な事件が
次から次へと報道され続けているのだから。

本気の取り組みがあれば年金も全て真実が明らかになるかしら?
生協の冷凍牛肉コロッケの比ではないはずだけど、、、。
できると断言しているのはかの安倍氏ひとり、、、、、、、。




参議院選挙

息子は前日投票。
我々は朝7時に。
予定があったのであとで行けずじまいにならないように
朝一番に。
娘は雷雨がとどろく締め切り間際に。
家族全員無事1票を投じた。
それにしても投票所出口でのリサーチって
何故あんなに正確な数字が把握できるのでしょう?
そのことが不思議でその数字のからくりに
驚いてしまった。
投票している時点で全てカウントされているのではという
正確さが不気味。
あまりの民主圧勝に国民の意思の極端さが怖ろしかった。
ただ東京地方区で無所属で川田龍平氏が当選されたのは
選挙にまだまだ良心が反映する希望を見出せる嬉しい結果だった。
逆に知名度だけで自分の選挙権の行使さえしない女性が当選もした。
実績のある現職を落とす結果になったのは
これからどんな風に成長されるかは別として
今のような困難な時期に実力者を失った自民党の空白は埋められない気がする。
安倍氏の政治家としての読みの甘さがこの辺にも露呈している。
続投するもしないも総理にしたい人の
思い浮かばない人材の貧困さが何より寂しい。



先生のリサイタル

夫のフルートの先生のリサイタル。
10年以上も夫が師事している先生で
こんなに長く続けられているのは
ひとえに先生と同じグループの方々のお陰。
音楽を仕事にできる方は特別の才能に恵まれた
特殊な人種と思えてしまう私にとっても
先生は穏やかで優しげでお若い。
曲目はヘンデル・バッハ・モーツアルト。
何せ音楽は皆目なので聴かせて頂くだけ。
ちょっと緊張してらしたのか
ライトが熱すぎたのか
汗と渇きで演奏は時々辛そうだったけど
いかにもフルートが大好きという心持が伝わってくる
楽しい演奏会。

お席が足りないかもと心配されるほどで
早くから準備をお手伝いした
メンバーもほっとされていた様子。
イベントひとつをこなすにも
当事者の大変さはもちろん多くの人の協力と
好意があるものとそばでみていて感じさせられた。



24時間風呂のフィルター交換

24時間風呂は我が家では貢献度はなまるだけれど
1年に1回のフィルター交換が面倒といえば面倒。
もちろん業者に頼めば簡単だけど
その分お高いので貧乏な我が家は
労働力提供は我が家でがモットー。
交換はフィルターだけでなく、
麦飯石でもろ過しているので
その石を洗って日光に干すのが一手間。
それらは夫の仕事として恒例化しているが
その気にさせて立ち上がらせるまでが私の一手間。
とにかくやる気になったところで
その間私は風呂釜に、ふたに、浴室用品に、浴室のタイルや窓など一気に掃除する。
このときばかりは全て漂白もかけてかびもきれいに落とすので
一気に明るくなる。
カビキラーなどの強力な洗剤は使わない主義なので
塩素系漂白剤を薄めて噴霧し(同じことか?)後は
よく水で流しておけばすっきり。
普段はクレンザー。
オゾンが浴室の殺菌効果もあるので
防かび効果があるということだったが、
最近は雨も多く湿気ていて窓を開けないとカビはどんどん増える。
ほんと気持ち悪い。

風呂がまはフィルター交換時以外ほとんど掃除しないのだから
ずいぶん助かっていることと改めて感謝。
オゾンも2時間に1回20分間噴出して殺菌するので
一時レジオネラ菌が騒がれたときも
そのためにこの風呂をやめようとは考えなかった。
掃除も給水もせずに入りたいときいつでも
ちょうどいい湯加減できれいなお湯のお風呂に入れるなんて
ほんと優れもの。



水ナス

や、やっぱり今日は足が筋肉痛。
昨日も曇りから雨の予想が結構晴れて暑かったが、
今日は全くの夏日。
一日中暑かった。
昼前にお届けもので水ナスが届いた。
昼はほとんど麺類が多いけど
漬物という包装紙に触発された食欲本能が
お茶漬けをイメージしてしまって、、、。
早速あけていただいてしまった。
1個丸まる。
白いご飯とお茶漬けで
お昼にご飯を2膳も食べてしまった。
mizunasu mizunasu2


今年は糠漬けをつけていて
我が家さんのなすときゅうりも結構好評だが
また、水ナスは特別に美味。
ナスの藍色も美しく夏の味覚。
ぶっちゃけた話、その味と色のために
アミノ酸が添加され、酸化防止剤も使われているわけだけど。
あんまり難しいこといってばかりもいられない。
今日のところは美味しくご馳走さま。

夕方ゴローの散歩のとき
また先日の鴨の親子に会った。
一回り大きくなって動きもさらに活発に。
可愛さは相変わらず。
菜園まで足を延ばして
とうもろこしを今日は4本もいできた。
一人1本ずつの贅沢。
黄色のミニトマトが急に色づきだした。
散歩の途中で行きも帰りもであった
小さな男の子と可愛いママに差し上げた。
小さいのにトマトが好きと言っていた。
ゴローを全然怖がらずバイバイしてくれた。
人間の子はさらにさらに可愛い。
saien7.27




高尾山に

トレーニングのため高尾山に。
9時過ぎに高尾山口駅について10時半に山頂。
11時に下山して12時過ぎに登山口に。
何とか順調に無事下山できました。
心配した左足はちょうど下山1時間あたりで痛みを感じました。
たまたま高尾山はおりきれましたが
富士山じゃね。
まだまだ心配です。
高尾山は山頂についていつもがっくりするのですが600メートルないんですよね。(599メートル)
石か土を1メートル盛りたい感じです。
この時期意外と花が少ないのと、
木々が茂って山頂からの眺望があまり開けないことと
曇りで遠望が利かなかったことや
タイムと体調を知るために歩くことを主体にしたので
というわけありで
写真はケーブルの駅が見え出したところで撮った
証拠にならないような写真1枚きり。
takaosan




朝の光

久し振りに嘘のように晴れ渡っています。
庭のカサブランカが思いっきり咲いています。
ほんときれい。
名前にぴったりの白が美しい。
この花を生けるときは
おしべの赤の花粉を全部ふき取って
生けるので違った表情になってしまいます。
花粉がこぼれたり人の衣服に付くのを防ぐためですが
やっぱりこのおしべの赤のコントラストが
素敵だと思います。
もちろん私はもったいなくて切れなくて
このままずっと庭で楽しみます。
kasaburanka




とうもろこし収穫

イヤーこんな見目形の麗しいとうもろこしは
わが菜園生活で初めて。
たった一本ですけど。
朝どりを朝食で頂く幸せ。
4分割して家族4人でいただきました。
エンサイとモロヘイヤもお味噌汁に。
ご馳走様です。

saien7.24

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梅雨が明けないので水遣りは助かりますが、
ナスはあきらめて短く切り戻しました。
キウリも形が悪いし、ゴーヤもイマイチ。
トマトは色づきが悪いし、
実なりがいちばんよかった一本が
この間の台風で根元から折れていました。
こんな小さな菜園でも農家の方の哀しみや苦しみの一端が
少し理解できる気がします。



ルミックス・ビス3本の顛末

私のデジタルカメラはパナソニックのルミックス。
2004年に買ったもので以来このブログはじめ
何かと私のそばにあって随分役立ってくれている代物です。
それが先日友人があなたのカメラのビスもいっぱい外れてるわね
と声をかけられ始めて気づきました。
そういえば本体に隙間が空いていて
これでよく写るなあと思いながらも
支障がなかったので使っていたのですが、、、。
確かに下部と側面つごう3本のビスが欠落していました。
彼女は現像はいつもカメラ屋なので
カメラやさんにビスの欠落を指摘されたそうです。
彼女も同じルミックス。
「えー、ルミックスって欠陥商品なんだ」とか、
そのときはいいながらもそのままになっていたのですが
土曜日思い立ってインフォメーションセンターに電話しました。
案の定そんな欠陥は一例も報告がないので
修理は修理センターに問い合わせるようにとのこと。
一応インターネットでパナソニックの部品の注文ページを
探すけれどもちろんビスなどは扱ってなくて。
改めて昨日修理センターに電話すると
購入店舗かナショナルの直営店に持ち込んで
修理を依頼するようにとのこと。
だいたい2~3週間掛かるとのこと。
とにかく写るし、毎日愛用しているし、
たかが、3本のビスのために修理に出すものかしらと
腑に落ちなくて
本当にこんなことで何週間も掛かる修理に出すのですかとおばちゃん丸出しで頑張ると
別の男性の担当者に回してくれました。
dejikame
下部のビス1本欠落。隙間が空いています。
dejikame2
側部のビスは2本とも欠落。結構隙間だらけ。

またもや同じことをつらつら述べると
ビスを探してみましょう言って、しばらくの後
郵送してくれることに。
それが本日朝一番で到着。
はい、素人のおばちゃんの技術で修理は3分と掛かりませんでした。

Nicolas Caballero
いや~ぴったり閉まりました。まだまだ使えます(^^♪


また、無事このカメラは愛用期間を延長できたわけですが
他の方はこんなときみんなどう対処されているんでしょうね。
すっごく気になりました。
黙って次を買うのか、そのまま使うのか、ビスをどこかで探して
手に入れるのか。
ちなみに精密なねじ回しはセットで百均で手に入れました。
文句言う前にDIYか百均にいけばスマートだったかも。
それでは天下のパナソニックの技術を改善するという大儀名分は
生かされないことになりますが。
さすがパナソニック。一応無難におばちゃんのクレームを
処理されましたが、何か改善の方途に参考になったかしら^_^;
こんな風に書いているとクレーム言うのが好きなんやと思われるでしょうが、けしてそんなことはありません。結構ストレスでその後はぐったりです。すごいエネルギーを消耗してアホみたいと思います。
アホなんでしょう、きっと。





変化無しは効果なし?

夫は出勤日。
息子は雨の中でかけたけど試合は中止だったみたい。
私も公園の清掃ボランティアは雨で中止と思い
そのまま買い物に出かけたら
皆さん参加されて清掃は始まっていて
間が悪いけれどそのまま出かけてしまった。
その後遅いお目覚めの娘とブートキャンプ。
蒸し暑いと結構汗をかく。
とにかく続けるだけは何とか続けているけれど
体型も体重も体脂肪も一向に変化無し。
どうしたもんでしょうね。







がんのお話

聞いたら余計にガンになりそうですが
知識がないこともまた、
まさかのときに対処を誤ることなので
聴きにいきました。
日本医科大学多摩永山病院主催の
「がんのお話ー専門医が語る予防・診断・治療」
ということで
医大の先生自らが各担当の分野のがんについて話してくださいました。
2時間の予定時間に8人の先生。
持ち時間15分は少し無理というものでしょうが
それぞれ熱意を持って話してくださって
とても好感が持てました。
やはり早期発見に勝る治療はないようでした。
この病院は多摩地域では唯一がん診療連携拠点病院に指定されていて、
先生方がそれに応えるためこの講演会もひとつの試みのようでした。
3人に一人ががんで死ぬ時代ですが
死亡原因のトップであるがんですが
中でも男女共に増えているのが大腸がん・肺がん
男性では前立腺がん・肝臓がん
女性は乳がん
だれでもかかるといわれていながら
まさか自分がと思ってしまうがん。
健康診断は欠かさないけれど食事の配慮や自己検診も欠かせない。
元気で長生きがモットーだからそれくらい当たり前ですが。
気をつけているから
健診を受けているから大丈夫というわけでもないのが
辛いところ。
どう生きるかも大事ですが
どう死ぬかも充分気がかりな年齢です。




鴨の親子のお散歩

近くの八王子をサボったのに
横浜の友人が鎌倉の集いに出てくださると
お電話くださって
二つ返事で今日は参加してきました。
10時前に付くには8時前に家をでるので
往復4時間。
ランチを振られてしまっので、ゆっくり話す暇もありませんでした。
まあ、2時間ご一緒できたことが嬉しくありがたいこと。
二人目のお孫さんができておいそがしそう。
うらやましいことです。

帰りつくと5時のゴローの散歩までだらだらと、、。
なんと川沿いコースを行くと
鴨の散歩風景に出くわしました。
こういう光景に出会えるとなんだかとってもハッピー。
顔も心も緩んでしばし見とれてしまいました。
散歩時間が思いがけずのびたゴローも
ハッピーでした。
kamonooyako2 kamonooyako




久し振りのお茶

八王子のミキの集いに行くつもりが
一緒に行く予定の方がキャンセルだったので
つい私もサボって家で掃除しました。
掃除くらい毎日当たり前でしょうが、
ちょっと拭き掃除をしたり、
トイレを磨いたり、
庭のプランターを入れ替えたり、
お花を生け替えたりすると
すぐ半日立ってしまうのです。
何せ普段手抜きの連続ですから。
何とか気持ちよさげにダイニングが片付きました。
いつもこれくらいが当たり前でしょうが
我が家は主婦を筆頭に散らかす人はいても
片付ける人がいない難儀な家族なものですから。
午後、月1回お願いしている友人手製のケーキが
届けられ、
お声をかけた友人たちがお茶に来てくださいました。
お茶は久し振りだったので
私がいちばん楽しかったかも。
ここ1,2ヶ月パソコンやテレビを新しくかって
特にパソコンの整理に手間取っていましたから。
いつでもお茶にお誘いできるダイニングやリビングに
しておきたいと常々思ってはいるのですが、、、。

カサブランカの最初の1輪が咲きました。
ふわーっとユリの香りが立ちこめます。

kasaburanka




カーテン取替え

出窓のレースのカーテンを取り替えました。
洗おうと思って外したら
随分汚れて、古くもなっているので
手持ちのレース生地を出してきて縫いました。
ついでにカーテンも長かった丈をつめて窓枠におさまるように
しました。
遮光カーテンで2重になっているので
丈つめは思ったより面倒で時間が掛かりました。
カーテンを外すと窓ガラスや網戸の汚れも気になって
さらに窓ガラスを磨き、網戸を洗うことに。
またまたやりかけついでに
キッチンのレースも洗って漂白していたものにアイロンをかけ、
やはり、窓を磨き、網戸を洗い、周りのタイルも磨きました。
買ったままになっていたオレンジエキスイルの洗剤を
使ってみたらなるほどよく落ちました。

年に1回やるかやらないの作業で一日仕事になってしまいました。
なんだかすごく働いた気分。
年末の大掃除並みでした。
これくらいのことでといわれそうなお気楽主婦でございます。



経皮毒ー稲津教久先生の講演会。

稲津教久先生の講演会。
多分そうじゃないかと思っていることが
実際ソウなんだとはっきり。
手にふれ、体に触れるだけで吸収されてしまう
化学物質が日用品に多用され、
そしてそれは経口毒よりも蓄積率が高く、排泄が難しいとのこと。
主婦湿疹など実際に経験している私自身思い当たることも多い。
ところが皮膚湿疹やかゆみなどという外見できる症状だけでなく、
内臓特に肝臓や腎臓の機能障害から子宮内膜症やアレルギーそして脳障害や、精神障害までそれらの影響が考えられるという。
性格が素直なのか馬鹿なのかすぐ信じてしまうが
著書についてネットで検索すると、
いたずらに恐怖心をあおる根拠のない情報というレビューが多くて
驚いた。
新谷弘美さんの著書「病気にならない生き方」を読んだときも衝撃を受け、
その説得力のある内容に感嘆したが、
あまりにエンザイムを強調されることと
具体的に食生活を改善するには
現在の状況では無理と思われることが多くてどこか不自然さや違和感を感じた。
最近新谷さん自身のサイトを見ると
なんと健康食品やグッズのサイトまがいになっていた。
やっぱりそうだったのかと全て情報は鵜呑みにはできない。
そこに指摘されている問題点や視点は全て無視や黙殺するものでもないと思うし、充分警告として心すべき点も多い。
思い当たるのは一世を風靡した「脳内革命」の著者。
脳内モルヒネのエンドルフィンやアドレナリンは
その後の健康維持に画期的な示唆を与えてくれた。
だけど、著者自身は営利に走って自滅した。
栄養もバランスだけど情報もバランス。
食品も選択眼だけど情報も選択眼。

経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている! 経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!
竹内 久米司; 稲津 教久 (2005/02/01)
日東書院本社

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アンドリュー・ホルバートさん

午後は講演会。
講師はアンドリュー・ホルバートさん。
東京経済大学経済学部客員教授。
ハンガリー・ブタペスト生まれ。
その過酷な歴史がそうさせるのか
ハンガリー人といっても思い出すのは数学者で大道芸人のピーターフランクルさんぐらいだけど、
彼も11ヶ国語を話し単に学者という枠だけでなく、
国境や思想の枠を超え、人格も思想も生き方もグローバル。
ホルバートさんもやはり10ヶ国語をこなし、
その生き方も考え方もグローバル。
演題は「中国・韓国から見ると日本は」ということだったが、
日本人の私が知らない、気づかない視点が鋭い。
もちろん知識も私の比ではないが、
いまさらにアジアにある日本について
彼に聞かなければわからないことが情けない。
特にアジアの歴史問題の中でも靖国論争について歴史和解という言葉を使われているが、双方歩み寄る努力がいっそうに必要と強調された。
フランスとドイツも同じような歴史的関係でありながら
両国の客観的で建設的で真剣な取り組みの結果
友好な関係が築かれているとのこと。
私に責任がないというわけではないが
力ある人々が感情的になりやすい当事者や市民を
互いに理解しあえる状況作りのために
もっと大きな視野を持って解決に当たって欲しいなと思う。
憎しみの感情はたきつけやすいけど
消すのは理性以外にない気はする。




ストレプトカーパス

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友人から苗をいただいたもの。
ようやく花が咲き出した。
花クビが長くてそそとして美しい。
名前がなかなか覚えられないけれど
セントポーリアの仲間。
イワタバコの種類らしい。
名前が牛の舌に由来するなんてネットで初めて知った。
挿し芽で簡単に増えるけれど
すぐ根ぐされを起こして枯れるのも早い。
今年ちょっと早くベランダに出しすぎて
一時寒さに負けてぐったりしていたのが
ようやく元気に。
最近夏のせいか涼しげな薄紫やムラサキ、ブルー系統の花や
白い花がいいなと思う。
一概に花といってもその時々で好ましいと感じるもの
さほど感じないものがあり、
そしてそれが変わっていくことが面白い。
そういえばセントポーリアにはまって
葉ざしで育て、ごま粒のような葉っぱがいっぱい付いて
それが花を咲かせるまで育てることに
情熱を傾けた時期もずっと昔にはあったっけ。
パンジーの種を盛夏に冷蔵庫で育ていち早く咲かせることを友人と競ったこともあった。
今じゃ冬前のパンジーが当たり前になった。
手が掛かりすぎると面倒でダメにするけれど
手が掛からない強い花には愛着がもてない。
こんなそんなも物言わぬ花だから許されていること。
とりあえずストレプトカーパスは大好きだよ。





つもりが積もって

日記の更新が滞っていますが
実は過去にさかのぼって書き込んでいます。
PCを整理ついでに写真も整理したら、
ブログに載せるつもりのいくつかの写真があったので
その日を思い出しながら書きました。
何でもつもりのものは形にしないとすぐに積もってしまいます^_^;



夫の発表会

台風が近づいているというので
かさをさして菜園に。
台風の後は野菜が値上がりするので
収穫できるものはしておこうと思ったことと
倒れないように支柱の補強のために。
キウリはもううどん粉病が出ていて収穫も終わりに近い感じ。
ナスはこれから秋までと思っていたのになぜか
同じように病気で勢いがなくてがっかりです。
トマト・ミニトマト・ピーマンはまだこれからも楽しみです。
saien7.14


夕方から夫のフルートの発表会に。
夫が頑張っているものですから
台風が近づいて大雨でしたが応援に。
もうフルート暦何年でしょう。
グループの方々とトリをつとめるまでに。
見るほうも何とか緊張せずにすむようになって
ああ聴きに来てるんだったと少し余裕が持てるようになりました。
でも月3回のレッスンとその間の練習。
それに英会話のレッスンも。
上達がけして早いとは思いませんが
彼の地道な努力は本当に尊敬します。
私はこつこつ地道にがとっても苦手。
いつもえらいなあと思わずにいられません。
夫が尊敬できる側面を持っていてくれることは
私にはとっても幸せなことです。
これからも頑張って!!
いつも仲良くお付き合いくださる若いお仲間に感謝です。
皆様と先生のお陰です
本当にありがとうございます。



死ぬまで治らない?

銀行や郵便局で雑用をこなし、
帰りに不用品をリサイクルショップに。
この店は市民の寄付で商品をまかなっていて、
主に障害者がその業務をになっている。
何かしらお役に立てばと、ここ専用の大きなバッグを
用意して、ことあるごとにそのバッグに入れておく。
ある程度たまればついでの折に届ける。
それですぐ帰ればいいのだが、
つい店先をのぞくと
不用品を出したばかりなのに、
ついまた、2,3品買ってしまう。
これじゃいつまで立っても片付かないと
思いつつ、安値にはとびきり弱い。
安値や掘り出し物で愛着の一品になることは
先ずないのだけれど、、。
ショートパンツ21円と189円で
2着お買い上げ。合計210円。
そういいながら、今着用のショートパンツも
この店で買ったものだった。
結構愛用してる



この花の名前は?

どうしても花の名前がわからないのは
ほんと歯がゆい。
目の前にむきあっている人の名前が
どうしてもでてこないときのようなもどかしさ。
しかも種を買って蒔いたものが花を咲かせたのだから
よかったねとほめてあげたいけれど
全然わからない。
フウロニよく似た可愛い花。
P1040889_s.jpg

もともと知らない花を写真を見て申し込んだわけで
カタログを既に処分してしまって、、。
花の名前は検索してもなかなか行き当たらない。我が家の庭に
自分が可愛いと思ってわざわざ植えたのにわからない花が3つ。
こぼれ種がいつの間にかしっかり定着したものがひとつ。
気がかりが4種類。

P1040890_s.jpg

大株になったので毎日ミツバチたちがやってくる。
毎年こぼれ種でどこらかしらに出てくる。



男の食育クッキング

夏のメニューを用意したけれど
薄ら寒いあいにくの雨模様。
でも仕方なく
冷やし中華・キウリの酢の物・アジの南蛮漬け・ひじきの白和え
そしてデザートにブラマンジェ。

sokuiku7.11


今日は参加者10人で3班に分かれたが
出来上がりにかなり差が出てしまった。
要領の問題ですが、
説明を終えた後、
すごく手際がよくなってどんどん分担して
作るメンバーと
何をどのようにという全体の見通しや,イメージが
もてないらしく、一手間終えるごとに休憩が入っている班があって
その差はおかしいくらい。
料理は右脳と左脳をフル回転する知的作業。
妹とのサポートの方法にも修正が必要。
メニューの量と料理の量の両方が多いとの
コメントも。
いろいろ声が上がるようになって嬉しいけれど
問題点もいろいろ。
食育レッスンはトランス脂肪酸。
資料は日経新聞5月12日の夕刊トップに載った記事の切り抜き。
化学式には弱いので説明がしどろもどろで
食品関係の企業のの現場にいらした専門家たちに逆に教えていただけて
助かった。その分みんなの関心が集中してよかったのでは。

とりあえずこの日が終わるとドット疲れて、
肝心の我が家の夕食作りを手抜きするのはなんとも、、、。
今日は朝も余裕がなくてブートインキャンプも
お休みしてしまった。







料理会の準備

明日が料理会という前日は忙しい。
レシピ作りに結構時間が掛かる。
何にするかを決めて
時間と量と栄養と相互のバランス。
そして季節感や好みもプラスして。
そう問題は全てバランス。
メニューを決めてからも
そのレシピについて何種類かをネットで比較して
自分の従来の作り方と比較検討する。
中でいちばん条件のいいものを選んだり、ドッキングしたり。
一度できあがったレシピで作って見ることも多い。
それをワードで打って体裁を整えてから
その出来上がったレシピを持って材料を買出しに行く。
実はワードだって自己流なので
上手くできないときがおおくて詰まんないところで
てこずったりして、やたらと時間が掛かったりする。

材料や調味料もなかなか一箇所では買い揃わず
大概いくつかのスーパーや生協に。
いいのがなくて次に行くと今度は全然置いてなくて、
結局、初めの店に戻ったりもする。
おまけに、チェックしながら買っても、
忘れ物がひとつ、二つあったりもする。
何軒も回ると価格の差や品質の差が比較されるので
妙に損した気分になるときも。
そんなこんなで夜中11時まで空いているスーパーが
頼りになったりして。
朝もう一度材料と調味料を全てチェックして
出かけるわけだけど、今まで忘れ物なしの
完璧なんて一度もない。



鬼百合

毎年おせち料理にはユリ根を使うが
それが鱗茎を全部むけないけちな性分。
なんとなく花が咲くものを食べきってしまうのが
申し訳ないような、もったいないような、、。
それで庭に埋めておいたらちゃんと花を咲かせた。
日当たりがよくないし、メドウセージの勢いがいいので
いかにもコオニユリという感じ。
ユリ根は鬼百合でなく、コオニユリを食用に
栽培しているらしい。
もっともその区別はほとんど付かないそうだが
我が家の庭のはいかにもコオニユリ。
花が咲くとわかれば、また今年も食べきれない、きっと。
oniyuri




品格ある人~吉田秀和~

品格という一気に流行り出した言葉で
最近のリーダー像のふがいなさを一人で憤慨していたら、
今日まさに、日本人の品格がこうあってほしいを具現したような
素晴らしい方のテレビ番組を午前中見て感動したことを思い出した。
BSが見られるようになってもなかなかなるほどBSというほどの番組は
ないのか探し当ててないのかあまり見もしていなかったが、
朝、ふと見た番組に釘付け。
NHK「言葉で奏でる音楽~吉田秀和の軌跡~」
苦手というかよさのわからないクラッシクも
この方の手ほどきで一から入門してみたいと
思わせる人物の素晴らしさか番組のよさか。
クラシック自体が食わず嫌いなので
評論まではとてもとても。
もともと評論というジャンルがわからない世界だったけど
ここまで踏み込んで作品を理解し、
そしてそれを表現するために惜しみない努力と
情熱を傾けておられるその姿勢もまた芸術と初めて理解できた心地。
そして94歳の現在も意欲的に現役で水準の高い活動を
維持されていることにただ感嘆。
ネットで検索するとさすがに品格のある番組を
語るブログはそれぞれに品格があって
新たな驚き。

言葉に意を用いない書きなぐりの
ちゃらんぽらんなブログも
自分のためであれば書くことでこういう広がりがもてる事。
そのことがとても有用で有益だと嬉しくなった。



リーダーの品格

先週1週間オーストラリアのシドニー・メルボルンに出張だった夫は
昨日から佐渡へ。これは純然たる遊び。
梅雨前線の影響で九州では豪雨の被害が続出しているのに
佐渡あたりは好天に恵まれて楽しげなメイル。
よく遊んでくれて助かる。
老後に向けてお友達と楽しく過ごせる能力は
必要不可欠だもの。
それと引き替え娘は土・日出勤。
体が持つかなという過酷さ。
おまけにキャンプまで^_^;
気が気じゃない。
若い人たちの過重労働や30代の自殺が取り沙汰されているけれど
管理職にもう少し配慮や能力が必要では。
それにしても腹が立つのはミートホープ社の田中社長。
コスト以外頭にないのかと思うすさまじさ。
食に携わっている、命にかかわる仕事という概念がゼロ。
品質や社員や社会や家族や環境や時代や、、、
全てに誰より目が行き届いてこそ社長でしょう。
それこそがリーダーの品格。
そして醍醐味もあるというものでしょう。
それができないなら有能な社員を引き立てる甲斐性を持つべきでしょう。
最近ニュースになる男性をみていると
気概やプライドのなさにうんざりする。
若者が育つわけがない。
ライブドアの堀江社長を誰が批判できるだろう。
もちろん私を含めて。




おっちょこちょい

今日は七夕。
あいにく曇りの予想だけれど
何が忙しいわけでもないのにそれすら忘れる日々。
午前中はNPOの理事会。
国民生活審議会のNPO法人制度の見直しについての報告をコピーして
今後の活動の方向を考えるなんて
すごいグループだなと感心してしまう。
雨後のたけのこのようにできたNPOの団体が
運営もママならず活動も停滞ほぼ放棄状態のものが多いという中で
なんという意識の高さ。
いつも感心しながら聞いているだけの私。

午後蒸し暑さに参ったのか久し振りに昼寝をした。
今日で一応ビリーのブートキャンプもワンクール終えたせいもあるかも。
1日目2日目のきつかったこと。
3日目はもう一度復習してから
4日目に2段階に。
3段階はどうも上手く体が反応しなくて
汗があまり出ない。
今日の最終日は意外と短くてあっけないくらい。
宣伝ほどの体の変化は見られないけれど。
とにかく娘と二人で1週間やりとおしたことが大きい。
テレビでもすごいブームになっているので
皆知ってるかと思いきや
ブログを読んでキャンプって何と聞いてくださる方もいた。
わざわざ説明するのも恥ずかしい。
おっちょこちょいの悪ふざけ。
いつやめるか知れないので始めたことも
やめたことも誰にも口外したくない程度のこと。
だけど体のラインを変えて
どうしたのといわれたい願望はあるわけで、、、。






ボーイフレンド

ご近所のご主人から
カメラを設置して環境が整ったから見にいらっしゃいません?のお誘い。
奥様のお留守の御宅に?
もう一人ご近所の男性も。
なんだか学生時代のように
気軽にお声をかけていただいて
一緒にパソコンを使っての試行錯誤のお仲間に加えていただけるのが嬉しい。

パソコンとカメラをつないで好きなときに
設置場所の状況を見ることができる。
そんなサービスをこれからの介護や見守りに生かせるといいねと
いう試み。
私にはいつも遠距離に一人暮らしの姑と母のことがあるので
この情報は興味津々。
パソコンが専門でいらしたので
リタイヤ後もお忙しい。
ただ地域ではその才能と能力とキャリアを生かしきる場がなく
こんな近所のおばちゃん相手なのがお気の毒。
私にはパソコンのいろはから聞ける生き字引。
ご近所にはこういう方が何人か他にもいらして、
何かといえばお世話になっている。
テレビを買ったときもアンテナの設置を手伝ってくださった。
そのアンテナも譲っていただいたり。
今回私が処分したパソコンの本体を
何とか使えないかと考えてくださったり。
廃棄のためのソフトも貸してくださったり。

こういう素晴らしい方々は
社会にとってすごく大きなストックの損失のような気がするが
どうにかならないものかといつも思う。
若い世代が他人や未来や地球やのと毎日考えて暮らす
心と経済のゆとりがもてないでいる時代、
全てが可能な人材がここにいらっしゃる気がする。




菜園便り

natuyasai

夏野菜を揃って収穫。
キウリの皮が硬くてしかも形がブサイク。
もううどん粉病らしい兆候で葉が傷んでいる。
あわてて新しい種をプランターに蒔いた。
ゴーヤも今年はあまり上に伸びずにいるので
困るほどなりそうもない。
これくらいずつとれれば
我が家では充分なので欲張ることもない。
ナスはたっぷり欲しいけど
どうもナスにも病気が出ているみたい。
いまさら苗も手に入らないのであきらめるしかないのかな。
モロヘイヤ・エンサイがもう少しで収穫できそう。
庭のツルナシインゲンとサラダ菜もそろそろ終わり。
3尺インゲンはまだ収穫までには間がありそう。
野菜を買わなくてすむというところまでは
とても行かないけれど、
無農薬の新鮮なものがいただけるしあわせ。
ほんとはもいで並べて眺めているときがいちばん楽しい。






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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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