入隊しました

やっと届きました。
今をときめくビリーキャンプ。
先日の健康診断の結果は何も問題なかったけれど
骨密度がイマイチ。
年齢相応だけど
若さとバカさだけは負けたくない私としては
ひびたまりゆくたるみと緩みに目をそむけ
いつまでも運動不足状態はヤバイと思っていたけれど、、。

1週間で変わるなんて???!!!
嘘っぽいけど魅力的
アクオスを買ってデジタル番組が見られるようになったけど
宣伝番組の多いのには閉口。
とか言いながらついつい見てしまったのがこの商品。
あまりその手のものを買う趣味はなかったけれど、
なんか気になっていたら、
爆発的に人気の商品になって、
ビリーは来日してテレビにでまくっているし、
お堅い娘も興味ありということで。
はあ、、ついに買ってしまい、10日目ほどで届きました。

や、やってみると見ると
やっぱり楽しいよりつらい。
さすが軍隊のキャンプだよ。
それに、第一、全然リズムに乗って付いていけない。
体もリズムもばらばらで1週間どころの騒ぎじゃないよ。
45分のプログラムの25分ぐらいで
いつやめようかって気分。
できないときは娘とへらへらしながら
笑ってごまかして何とかさいごまで。
結局これじゃきっと相変わらずへらへらした体だよ。
やりコナシた分だけ贅肉が
筋肉に変わるんだろうなって事は実感。
目指せ1週間で5000円のキャッシュバック。






フラガール

名画座なので2本立て。
私はコチラが本命。
フラガールスタンダード・エディション フラガールスタンダード・エディション
松雪泰子 (2007/03/16)
ハピネット・ピクチャーズ

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やはり私はこういう映画が好きなので高得点。
演技とはいえ3ケ月やそこらであれだけのダンスをものにできる女性たちにそれだけで脱帽。ダンスを見ているだけで充分楽しい。当時なんで炭鉱にハワイかとそのちぐはぐさが不思議だったけど、炭鉱での暮らしで生計を立てていた人たちこそ受け入れがたかったに違いない。その新旧入り混じる時代の節目のいきさつが懐かしさをともなった画像で夕陽丘3丁目に近い感慨。
松雪さんの美しさと素敵なフラダンスそれに岸辺一徳のとぼけたようで芯のある演技が光っていた。もちろん蒼井優の最後のソロのダンスは最高。帰ってしまう先生を引き止めるダンスシーンはフラダンスの真髄を伝えていて、思わず涙。楽しいだけでない歌と踊りの魅力に圧倒される。

帰り最終回の「武士の一分」にはかなりの人が並んで待っていた。
最近封切館ではいつも一桁か10数人なんていうのを経験していたので
映画に行列している人たちにそれだけで訳もなく好意を持った。
そういえばブラッドダイヤモンドの試写会はすごい行列だった。
妹も久し振りに映画を見て満足げ。




名画座で「武士の一分」

知人に誘われて行けなかった映画が最終日だというので
妹と。飯田橋のギンレイホール最近の映画館にしては混んでいて運営に成功している
ことが感じられて映画ファンとしては嬉しかった。
飯田橋には昔、佳作座というのがあって、旧作が2、3本立てでやっていたように思う。そこかと思ったら場所は違っていた。
京都の祇園開館はその後どうなったのだろうと学生時代、何回か行った
映画館を思い出したりした。
急に気になって、インターネットで調べると、
佳作座は早くになくなり、祇園会館はいまだに続いた。
なんだかうれしい。

武士の一分 武士の一分
木村拓哉 (2007/06/01)
松竹

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 木村拓也なら別に見たくないという逆ファンもいる。その一人である友人の名言は「草薙くんは役柄の人物になるけど木村くんはどの役も木村拓也になってるのよ」確かにと思うけれど、この作品はというとそういうにおい無きにしも非ずだけど、そこまで言うのも酷という好演。盲目の演技はいくら木村でも演技力なくしてできるものではない。
いつもながら登場する女性がういういしく美しい。素足の足や襟足などの描写には女性でもはっとする。
 監督のメッセージに日本人は穏やかで礼儀正しく、その暮らしぶりは貧しいけれど、清潔であり、農村の美しさにいたってはユートピアを見るようだとかつて欧米人に評されたよき日本人とその暮らしを描いたそうだが、そのメッセージが心にしみた。武士の一分というタイトルも言葉自体がもつ凛とした響きととりりしい武士の生き様をあらわしていて
共感できるが三村の言葉として何度も出てくるのにはいささかしつこくて興ざめな感じがした。
ハッピーエンドは予期してなかったので余韻の残るハッピーエンドが見終えた後も心地いい。




つれづれ

夫が出張中なので朝晩ゴローにお付き合い。
朝は5時ごろ。
美しい公園や新築の売り出し中の住宅などプラプラとコースを変えて楽しんでいる。
公園の花や住宅の庭を見るのが楽しみ。
そして帰りは菜園によってできた野菜を取ったり
トマトのわき芽を摘んだり、草を抜いたり。
キウリが大きくなりすぎていて皮が堅そう。
6.28


いまだにパソコンの移動が終わらず、
データーや書類など整理していると
HPページの旅日記の滞りにうんざり。
果たしてどう整理するかと頭が痛い。
誰にせかされているわけでもないけれど。




見てるつもり

いよいよ梅雨っぽくなって
洗濯物がたまりがち。
でも花と野菜たちには恵みの雨で
その分雑草も勢いがよくて
雨の合い間に
土を触りだすとついつい時間を忘れる。
畑はあっという間に野菜たちが見違える大きさ。

先日夫に梅の枝伐ってねと
頼んだらその枝がいつの間にこんなに伸びていたのかと
驚いていた。
毎日早朝ゴローを散歩し、
通勤の行き帰りにも見ているはずの
その狭い庭の木の枝ぶりに目がいっていないことに
いまさらに気がついた様子。
みているようで見逃していることなんて
きっと山とあるに違いない。

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誕生日プレゼント

息子が6月が誕生日我々夫婦への
プレゼントということで
カーナビを買ってくれました。
小さいけれどメカの塊みたいで
使いこなせるかどうか訳わかんないけれど
あまりにお高いプレゼントに恐縮。
以前いわきの知人を車で訪ねたとき、
カーナビを買うと夫婦喧嘩が
確実に減るぞとアドバイスされました。
確かめたいので
頑張ってドライブするぞ!!!
これで3回目の車検をクリアーした我が家の
愛車スパシオはロックもミラーも手動だけれど
今年ETCもカーナビも装備して
ますます手放せなくなりそう。

そういえば先日のレストランでランチのとき
娘がイマドキ風のブラウスとカーディガンをくれました。
とても自分では買えないけれど
娘のプレゼントといえば
公明正大晴れて着れるというようなデザインですが。
だもんでさっそく昨日から着ています。
そして今日は今日でヴィタメールのケーキ
ベルギーのケーキだそうですがろうそくまでついてそれらしい気分。
消しゴムや野のお花がプレゼントだった
子どもたちもすっかり大きくなったものです。

友人がお祝いのメイルで
今日は母親に感謝する日だよって教えてくれました。
自分が母親としての喜びに浸ってばかりいたところ
ありがたいメイルでした。
母からも毎年と同じように今年も美しいカードが
ちゃんと届いています。
本当にありがとう。

菜園からのプレゼント
6.25




ミーハー不完全燃焼

恥ずかしながらある会社のシークレットライブに参加してきました。
なんか開始時間頃にのこのこ行ったら本会場には入場できず
スクリーン画面を見るだけの別会場。それも3階席に。
いかに情報不足の無駄足を踏んでいることか
自己嫌悪に陥りながらも
妙に来年こそはと張り切ったりして。
はい、名前だけは聞く
幸田来未・浜崎あゆみ・TRFなんてうまくいけば生ものだったのですが、、、。
でも今回を機に遅まきながらいろんなことがわかりましたね。
無駄ではなかった。
新聞・掲示板などの反応も参加してればこその楽しさ。
臨場感というけれど
やはり参加すればわかることってあるみたいです。
ミキの講演会は不参加だった後ろめたさは別にして。

帰りはデパ地下で握りの大盛りを買いました。
おしゃれにできていて美しかったけれど
普通の握りのほうがよかったみたい。
あわびに目がハートになって
あまりなにも考えずに買ってしまっていた私です。
まあ、夫もいないし子どもたちと
誕生日イブということで贅沢のまねっこ、、、^_^;





西八王子・モンモランシー

私の誕生日に夫は出張中になるので
娘と3人でランチに。
近くのレストランはいっぱいだったので
一度行きたいと思っていた西八王子まで足を延ばした。
その甲斐があったと思える素晴らしいレストランだった。
何しろ厳しいことこの上ないミクニさんのもとで料理長を勤めた方。
少しも手を抜くことのない素材と料理で
久し振りに本気で本物のフレンチを堪能した。
しかもリーズナブル。
なんで満席でないのか不思議。

これは宣伝しないと申し訳ない。
駐車場がないのがちょっとマイナス要因だけれど
一応近くの駐車場と契約していて空きがあればサービス券がでる。
まあその分をさしひいても味わう価値ありの
オススメレストラン。

前菜は、富山のカツオのカルパッチョと有機野菜のサラダ。
北海道産のうにのソース、バルサミコ、みょうが、くらげ。
糖度の高いトマト、ルッコラ、ベルギー産のたんぽぽ。
まさに旬の取り合わせ。野菜の苦味が大人の味!
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スープは新タマネギのポタージュ。
たかがタマネギでこのお味。
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魚料理は、ドーバー海峡でとれたという貴重なお魚(名前は聞き取れなかった)とホタテのロールキャベツじたて。トマト、はまぐり、海老添え。
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お肉料理は、熊本のもち豚にわさび菜、ナス。クスクスのラタトゥイユのせ。もち豚もわさび菜も初めて聞く。ヒレ肉みたいだけどどう違うのかはわからないけど、焼き加減が牛ヒレのステーキみたい。添えのナスまで高級感。
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デザートは、5種類。夫と娘は4種、私は3種。中でも
イチゴと佐藤錦、ダークチェリーを使ったゼリーの美しさはみただけでも満足度100。なぜかチーズケーキをみんな外したけれど
今になってあれも特別なお味だったかも知れないと妙に悔やまれる。
それにフランボワーズのシャーベットが添えられ、自家製のフィナンシエまで。もちろんコーヒーも。
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ランチなのに気合が入ってしまった。何しろこのフルコースで3300円。宣伝費は私持ちって気がしてしまったもので、、、^_^;



お疲れ

いろいろあって疲れている気がして
一日ノンビリテレビの前に座り続けようと思ったりしても
友人が送ってくれた青梅で梅の味噌漬けとしょうゆ漬けそれに梅プルーン作り。無農薬有機栽培となればあれもこれも。

いただいた蕗も煮なきゃ。
それ友人が食用ギクの苗もおくってくれた。
2種5本を3組。お仲間の分まで。
ささやかな庭と菜園を思い出してのこと。
わざわざ送ってくださるそのお気持ちがめちゃうれしい。
すぐ植えなきゃ。
なんといっても久しぶりの雨で
雨にぬれてでも畑を見たいし土にも触りたい。
ただ草取りをして過ごす時間がよかったりする。

そしてこの秋姑と母と一緒に行く予定の旅行をようやく予約した。
チケットやツアーの比較検討も最終段階で
結局交渉は私の仕事に。
行きたがりの姑と行きたがらない母。
両方連れて行く気の夫。
できればそれがいいと思うけど頑固な母。
いいと思う計画でもみんながすぐにOKでもないし、
高齢の母たち同伴は計画も難しい。
それでも年が明けてからすぐに言い出して
あれこれ考えてくれた夫を思うと
すげなく私は行きたくない・行かないといえる
母には距離感を感じてしまう。
結局行くと言ってくれたけど。
埋められない気持ちの落ち込みは残るんだけど微妙に。

貧乏性と雑用で結局がさがさと1日が過ぎる。






お茶とケーキ

ケーキ名人の友人のケーキが届く日。
たまたまお電話を下さった方をお茶に誘ったら
逆にご自宅に誘われ友人と一緒に夕方まで。
もちろんケーキ持参で。
今日のケーキは手の込んだチョコレートのロールケーキと
アメリカンチェリーのタルト。






ニコラス・カバジェロ

夜は友人とアルパのコンサートに。
アルパはパラグァイにいって初めて知った楽器。
ハープの小型のような形でパラグァイの民族楽器。
その形の美しさ・音色の多彩さ・大きさや重さの手軽さから
日本でも愛好者が増えていると聞いた。
在住の日本人の方でも滞在中にとりこになられる方がおおいとか。
空港や木炭汽車の中でも演奏者がいて、
気軽に演奏を耳にした。
その形の優美さとラテンのリズムに最初戸惑うが
陽気なだけではないラテン民族のの哀愁も織り交ぜて
奥深い。
それにしても本格的なアルパの演奏会は始めての私でも
ニコラス・カバジェロはアルパの天才とすぐ知れた。
Nicolas Caballero2

その幸運なであいに感謝。
初めてアルパに触れたときから運命付けられたようにアルパと共にある人。
こういう第一人者の演奏が聞ける機会がもててしまう。
日本って国はすごい。
ニコラスは愛くるしいほどに笑顔で
演奏が終わるとほんとただの人って感じ。
Nicolas Caballero


帰りにお茶を飲んだ店にも入ってこられたが
どこにあのあふれるような叙情と感性がと思うほど
ただにこにことやさしげでおだやか。

昼間のお料理会で力尽きていたので
よる東神奈川まで出向くのはちょっと辛かったけど
パラグァイゆかりの方々ともお会いでき、楽しいひと時になった。
何よりその演奏が耳とハートに残り
余韻にじわじわと包まれているのが心地よい。


 
メモ:朝日マリオン・コムより
<アルパ>
普通のハープに比べ、小型で軽く、36~38本の弦と、木製の胴体からなる。半音操作のペダルがないため、指や器具を使って半音を出す。その技術がまた演奏者の個性となり、演奏の質にもつながるのだという。
 両手の爪(つめ)を中心にはじくように弾くことで、透明感を持った音を奏でる。華やかさの中に素朴なあたたかさを感じさせる音色は、弾く位置や方法により、琴、ピアノ、ギターなど多彩な音に変化していく。
  *     *   
 人々の喜びや悲しみを基に生まれたフォルクローレの叙情的なメロディーを奏でる楽器として、時に力強さが重要になる。そのせいか、パラグアイでは圧倒的に男性の演奏者が多い。楽譜は使わず、耳で聞き、目で見て弾き方を覚える。奏者の感性や気持ちをそのままぶつける、民衆の楽器として生き続けている。







男の料理会VOL13

嬉しいことに男性のお料理教室がとうとう1周年を迎えた。
す、すごいと自分で感激してしまう。
おまけに参加者は13人と今までの最高。
何のとりえもないのに
思いついたお料理会に何と全回出席くださった方もいて
ただ感謝。
お役に立っているかどうか改めて聞くのも怖ろしいけれど
ここでの時間が楽しいとおっしゃってくださる言葉を励みにして
また、2周年が迎えれればいいなんて
ミエを切ってしまっている私。
いまだにエプロンがつけられない方
お料理好きなのに
家では台所に入れてもらえない方
お料理習っているのも奥様には秘密の方も。
出かけてらっしゃいと奥様に言われて仕方なし風の方
奥様を亡くされてやらざるをえない方
私よりずっとお料理上手な方
ほんといろいろな方がいらして
でも皆さんいい方ばかりで
そして遠くから時間をかけて毎回ヘルプしてくれる妹がいて。
今日は何を作ったの?
今日の参加者は何人と毎回聞いてくれる家族がいて。
小さなことにもほんとに多くの方のおかげさま。
ありがたいなってつくづく。

今日は菜園をされているかの夏野菜の差し入れがあって
メニューはラタトゥイユとドライカレー。
それに新じゃがとキウリとなすの中華風漬物。
なすとインゲンの煮浸し。
漬物も煮浸しもナスはひと手間かけて素揚げをしたので
色もとびきり美しく味もしっかりしみた。
デザートは抹茶とレモンの2層の寒天に
甘納豆を並べた岩清水。
ビックリするほどの量の野菜が煮込むとかさが減って
野菜のうまみがドット引き出されてとても美味しかった。
岩清水も感激するほど上手くできたグループと
台風の後のにごり水のようになってしまったグループもあって
申し訳なかった。
ほんと涼しげで美しい和菓子だけれど。
作る喜びと一緒に食べる楽しさ。
そして命と元気のみなもと。
食の大切さがすこしでも伝えられればうれしい。



6.20

初参加でも手つきがいいですよね
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おばあちゃんとランチ

月末に予定していた海外旅行を私がやめることになって
留守番しなくていいならと姑が明日帰ることになった。
飛行機の予約を済ませてから
おしゃれなレストランにランチに。
レストランも予約してよかったけれど
やはり満席。
まあ9割は中年以上の女性。
そして私たちも。
好奇心いっぱいで初体験大好きな姑だから
初めてのレストランを喜んでくれた風。

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帰りヨーカドーによってショッピング。
食材も買って今日は手巻き寿司に。
一歩も歩けない風に
腰が痛い・足が痛いと
言いながら、フットワークは至極軽い。
足に重りの付加をかけて歩けば
老人の辛さがわかるといわれるけれど
それでもそれ以上に意欲を持って
様ざまに気持ちを奮い立たせながら
出かけてくれたり、取り組んでくれたりするのがすごい。
姑のジャケットは舅の結城の着物を自分でリフォームした
おしゃれなもの。
今も毎週火曜日洋裁を若い人たちと一緒に楽しみに習っている。
我が家にきても姑の部屋にミシンを持ち込んで、
娘に頼まれたワンピースのサイズ直しや
DSの袋など気軽に引き受けて、すぐに作ってくれた。
娘は娘で何かしらおばあちゃんを引き立てる
仕事を頼んでくれているわけで。
それでも20日ほどいて
またひとりぐらしの家に帰るというのは
寂しいけれど気楽でも張り合いでもあるのかな。
みんながお互いを好きで、いたわりあえる関係なのが
うれしい。




街角に花

夫のお知り合いの方の奥様のコーラスの演奏会。
都内の区立のホールの立派なこと。
その区が育成する合唱団で区民を中心にレベルの高い活動を
目指しているとのことで奥様もオ-ディションでメンバーに。
声がよくて歌えて人を感動させられるなんて最高。
うらやましい限り。
個人レッスンを別に受けながらということでビックリ。
何事も人に秀でるには努力以外はないとつくづく。
無伴奏の曲とピアノ演奏と。
ミサ曲。林光の曲に佐藤信作詞の曲。なじみの歌曲。
新しい試みを感じさせる信長貴信の曲とプログラムも変化に富んでいた。
コーラスが楽しいだけではない境地にあることが
よくわかる演奏会。
皆さんの批評もレベルが高くて、、、。

終了後はもう一組のご夫婦と共に
ご主人様がご自宅で手料理のおもてなし。
会場にもひとえの着物にぞうり姿でお見えになる粋人。
日常に余裕が感じられる暮らしぶり。
お料理も手際がよくて楽しそう。
アジ・イワシ・サンマの酢じめ。
昨日から準備くださっていたもの。
ほんとに美味しかったです。

ご主人はお宅の前の丹精こめた草花で
通り過ぎるだけの街の人たちを
一声掛け合う顔見知りに変えた
この界隈の話題の人。

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話題も見過ごしていたり、知らなくてきてしまった
日本の伝統芸や技術などの素晴らしさの再認識に。
私たち夫婦よりちょっと先輩のご夫婦の
魅力的な生き方を見たり、聞いたり。
お土産に小さな花の苗までいただいて
楽しい時間を過ごさせていただきました。



菜園だより

朝から畑に。
夫も久し振りに草取りを手伝ってくれて
その成長振りにビックリしていた。
先に帰った私が夫のあまりに熱心な草取りに
先日植えたモロヘイヤとモロッコインゲン苗も
抜かれてしまっているのではとちょっと心配。
ミニトマトが色づいてきた。
今年もやっぱり黄色だった。
確認もせず苗を買ってきてしまったのが悔やまれる。

syukaku6.17




京都見物

昨秋やはりこの渡月亭に泊まった夫の
朝食が上手かったよの一言につられ
8時の朝食に間に合うように旅館には戻りました。
あわただしくてもやはり元気な母の顔をみた安心感は何より。
朝5時おきでおしゃべりも結構できましたし。
朝食はさすがに充実していましたが、
食べ切れなくてもったいなかったです。
togetutei3

出発の11時までまた嵯峨野散策。
この地で中学時代まで育ったメンバーが案内してくれて
観光名所に彼女の卒園した幼稚園や卒業した小学校まで見学コースに。
途中土産もの屋にも立ち寄るので2時間はあっという間。
釈迦堂や落柿舎あたりまで。それに森嘉の豆腐店。
お豆腐は持って帰れないので
ひろうずと納豆を。
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11時に集合で昼食会場弁慶まで。
対岸の歩いた方が早いコースをバスで。
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午後は竜安寺と北野天満宮に。
久し振りの石庭がちょっと小さく感じたのは
意外でした。立ったままでゆっくり座って
眺めなかったからでしょうか。
ryouannjisekitei


修学旅行生を案内するタクシーの運転手のかたの
桧皮葺の屋根の話をしておられ、その美しさと技術に
初めて目を止めました。
hiwadabuki2 hiwadabuki

それに鏡容池の蓮がちょうど見ごろで
モネの絵のように美しく
石庭ばかりに気を取られ、
この池や庭園の記憶がないことも発見でした。
ryouannjiteien


天満宮はちょうど梅の実の収穫時期で
少し色づき始めていました。
今年は何キロ梅干を漬けようかしらなんて
すぐさまそちらの方に考えが飛ぶようでは
学問の神様のせいのないことです。
京都駅で1時間ほど買い物をし
新幹線に。
1泊2日でしたが盛りだくさんで充実の2日間でした。




夫の誕生日

私は京都で楽しく過ごしておりましたが
その頃我が家では夫の誕生日。
娘と息子が夫と姑を連れて
昼食にイタリアンレストランに行ったようです。
特別にお誕生日用のデザートを注文して
名前やローソクが立ったプレートの写メールが。
私がいなくても楽しそうなパーティ。
ウルウルの夫の顔が目に浮かぶ写真でした。
ほんとよくできた子どもたち。
とても美味しかったと帰ってからの夫と
姑の感激の弁でした。




ミキの工場見学

ミキが宗教だとすれば
工場見学はまさに聖地巡礼
メッカ訪問ですね。
私もこれでめでたくミキ信者。
製品の確かさ安全性は工場を見学するまでもなかったのですが
それでも実際目で見て
一番感動したのはプルーンの製造過程。
乾燥プルーンは1トンずつカートンで船便で着き、
きれいに洗浄されて、エキスが抽出されます。
私のプルーンの木のプルーンも混じっているかも。
種や実が丁寧に分離機で取り除かれ
ほんとに純粋なエキスのみが抽出され
さらに独特の粘度まで
特許製法のミキエクストラクト法によって
温度を上げずに濃縮されていました。
各製品の製造室は一目で見渡される
こじんまりした大きさで
全体も想像していたよりずっと小規模でした。
その分全ての過程に目が行き届き、管理が徹底するということでした。
見学も1時間ほどです。
見学日は月1回で、
今日1日で全国から250人ほどが見えているということでした。
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残念ながら工場内は撮影禁止。宇宙人のような見学スタイル
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スライドでおなじみの工場外観

その後バスで京都嵐山に。
宿は渡月亭。
嵯峨野散策には絶好のロケーション。
夕方5時過ぎで写真に光がたりないのですが
緑の色が何より美しく、
雨の予定がすっかり晴れて
梅雨の晴れ間にいっそう鮮やかでした。
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渡月橋より
sagano

野宮に向かう竹林
渡月亭のご馳走
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夜は私はわがままを言って茨木に住む母のところに
泊まりに行きました。母が喜んでくれることはもちろん
元気で一人暮らしの母に会えることは
私にも大きな喜びです。



八王子の集い

八王子のミキの集いに。先日の小平に続いて
お伝えしたメンバーさんの体験談。
自分がお伝えした頃の認識が
伝えた側と伝えられた側では
随分違いがあることを再認識。
人の心って面白いなって妙に客観的に。
相手のことを思ってのつもりでも
する側とされる側では微妙どころか
大きな気持ちのずれがあるものなんだ。
今じゃここに活動しているので
それがどうっていうことはないけれど
初めがなければ今のこの状況はなかったので
認識がどうであれ
先ずはお伝えしなくては始まらないわけで。
その気持ちを克服するのが
辛いようでは仕事にならない。
正直今の私はつらいかな。
仕事にしたいと思っていながら、、。
一生懸命さがまだまだ本気じゃないってこと。




収穫1

いよいよ夏野菜がとれだした。
といってもなすびとピーマン・しし唐がものすごく少々。
でも生き生きと気持ちいい。
ナスは昨日初めての1個を収穫。
そして今日2個。
syuukaku 1

午後最近知り合った方から紹介されて一緒に南京玉すだれのレッスンに。
何か楽しいお稽古事をひとつと思っていたが、
興味はあるけれど
これっと言うほど心躍るというものでもなかった。
体調が最悪状態なのも影響しているかも。
場所もかなり遠くて1時間半は掛かりそう。
息子が言うように長く続けられる条件ではなさそうなので
もう少し考えてみようと思う。



さくらんぼ酒

朝早くおきて何をするか?
結構パソコンに向かっていることが多い。
今朝は早朝のニュース番組を見ながら
さくらんぼ酒を漬けた。
こんな時間は妙に幸せ。
なんて美しい色。
別に果実酒が大好きというのでなく
どちらかというと
作っているその作業が好き。
さくらんぼ農園で果実酒用にと下さったのを
分けていただいたのが約500g
それに半カップのはちみつ。
900CCのリカー。
輪切りのレモン数きれ。
眺めながら時々ビンをゆすって1,2ヶ月。
その時間もまたいい。
sakuranbosyu




蔵王から仙台に

蔵王ではお釜の見物を楽しみにしていたけれどあいにくひどい霧。
何にも見えなかった。
さすがに樹氷が謳われる蔵王。まだしっかり雪が残り、
山桜が咲いていた。
yamazakura

姑が大きな雪渓に感激していた。
sekkei


仙台まではほぼ1時間。
その間にもいくつか温泉があって
仙台は随分いいところだねなんて。
息子たちの住まいはわれわれの新婚時代を思うと雲泥の差の
立派なマンション。
まあ、楽しく暮らしていてくれればそれがいちばん。
帰りに仙台市街を抜けて
とりあえず、青葉城址にだけは立ち寄って
帰路に。
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夫が約400キロの全行程を一人で運転してくれた。
道路もスムーズに流れていて9時前には帰りついた。
盛りだくさんだけどさほど強行ではなく
姑も無事元気に同行できた。
85歳にして、さくらんぼ狩りも雪渓も初体験。
元気で長生きなればこそ。素晴らしい。
結婚式以来の嫁のご両親ともご一緒できた。
楽しく過ごせる関係がほのぼのとうれしい旅行だった。




山形・蔵王に

仙台に転勤になった息子夫婦・嫁のご両親そして我々と姑
7人で蔵王に。
我々は東京から早朝大荒れ・雷雨注意報の出る中を出発。
途中那須あたりと山形道の古関あたりで強い雨。
ところが長い笹谷トンネルを抜けると願ったとおりに
晴れとは行かないまでも雨は止んでうす曇。
前夜仙台秋保温泉で止まった息子たちとも
蔵王パーキングエリアで11時前に無事合流。
ほぼ予定通り4時間半の行程。
寒河江のICで降りて先ずは今回の目的であるさくらんぼ狩りに。
道の駅のチェリーランドの紹介で行くと確かに
たわわで美しいさくらんぼたち。
それにしてもあまり甘くないし味わいもない。
残念ながらまだシーズンには少し早く
紅さやかと名前とルビー色のかがやきが美しい品種のみ。
佐藤錦は中旬以降とのこと。
それでもいじましく下痢するのじゃないかと思うくらい
食べてしまったのはもちろんのこと。

sakuranbo


上手くできたもので食べ放題といわれても
そう食べられるものでもなく
1時間の制限時間までとてもがんばれるものでもなかったです。

山形はそばどころで、
そば街道がはてしなく続いているらしく、昼食は
寒河江から天童に移動して「水車」という有名店に。
若い方は情報通でさすがに若夫婦推薦の店は
観光バスも訪れて、超満員。
人気メニューの鳥中華と板そば、それに天ぷらそばなどそれぞれに。
そば粉100パーセントをとろろでつないでいるのか
太めで腰のしっかりしたそば。
板にのってくるそばは普通の3倍かなというほどの量。
そば好きならとってもお徳。
私は近くにある天童という名のラーメン屋のことなども
あって鶏中華にしたけど確かにだしが利いて美味しかった。
もちろん夫のそばも味見したのでそばも堪能したわけで。


itasoba torityuuka

午後は山寺に。
ず~っと昔つまり学生時代に一度来たことがあるだけで
来たことがあるという記憶だけで全然覚えてなかった。
800段の階段をのぼりつめて奥の院に。
随分急峻な山間に効率よく建物が配されていて
厳しい修行の場にもなったようで日本人は
ものやお金でなく心栄えがいかにあるかを
問いながら生きたんだということが
懐かしいように心に刻まれた。
yamadera

yamadera


ところで郵政公社の
心意気というのかこの奥の院に郵便ポストがあるのには
驚いた。
この階段を毎日上がり降りして誰のために、
何通の手紙を集め配達するのだろう。
平日には毎日10時が収集時間になっていた。
今や観光化していて、
5枚450円の絵入りの官製はがきを買って
記念に投函しておいた。
yamadera


途中山形道や東北道の高速を跨ぐりっぱな
高架橋がいくつあったが、
1日に何人と何台が通るのかと思うような場所にも
あるのが気になったけれど。

根本中堂に戻る頃雨が激しくなった。
今夜の宿は蔵王温泉。
山間に開けた随分大きな温泉街だが
冬のスキーシーズンの賑わいがしのばれる。
今の時期は比較的空いて落ち着いた雰囲気。
ホテルはヴァルト・ベルク。
源泉をそのまま引き込んだ野天風呂や大浴場が
ゆったりしていてのんびりできた。
お風呂は硫黄温泉。
そのままつけて入った指輪が真っ黒になった。
そういえば十勝温泉でもなったなと思い出したりした。
食事を済ますと早々に床に。

蔵王温泉堺屋森のホテル:ヴァルト・ベルク
蔵王はスキーのメッカなので
高級旅館というより
冬にはスキー客でごった返すだろうなというくらい。
観光バスツアーの団体客も同宿なので
ひなびたとかゆったりという雰囲気でもなかった。
我々の宿泊費より安いツアー料金を考えると
どうなってるんだろうと思ってしまう。





お料理会

ミキのお料理会。
15日締め切りのお料理コンクールの応募作品作り。
みんな結構特賞狙いの力作。
試食はちょっとしたレストランのバイキングのように
ご馳走が並んだ。
私は初めからお皿1枚の参加賞でOKの妥協組み。
気迫も気力も違っていた。
どうせするなら特選ねらわなきゃね。
そういえばいつも私は何をしても入選か佳作どまり。
特選や1位というのにトンと縁がない。
これって私の本質的な問題点かもしれない。
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千駄ヶ谷 鳩森神社

年1回受けている健康診断。
健保プラザのある千駄ヶ谷まで。
朝9時受付けで午前中は成人健診全般・午後は婦人健診で結構1日がかり。
この健保プラザの横は将棋会館で前は鳩森神社。
お昼の休憩時間にぶらぶら歩いてみたら
この神社がなかなかユニークで面白かった。
富士山を模した冨士塚というのがあって、実際に登山までできる。
今夏友人たちと富士登山を目指しているが
体力にまるっきし自信がなかったが
なんだかこれを征服すればいけそうな気分。
5分も登れば山頂なのがうれしい。
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山頂には祠も富士五湖なのか湖らしきものも。

昔の人(築山は1789年とか)の冨士信仰が作り出した
厳かというよりなんだか愉快な趣向。
実際に富士登山は当時
とても庶民に簡単にはできることではなかったので
ミニチュアを作って
疑似体験登山を試みたらしい。
箱庭のような富士山を作ったその心根が楽しい。
麓には池もあってちょうど花ショウブが美しく、
他にもさして広い境内ではないのに
能舞台や将棋堂・忠魂碑・甲賀稲荷社など結構いろいろある。
P1000007.jpg


うっそうとした大木の桜や銀杏もあってしばし退屈しない。

もちろん本命は検診のほうだったけど楽しくあろうはずもない。





菜園だより

今年はここ2,3年さぼり気味だったことに比べれば
ちょっとこまめに足を運んでいる。
成長は我が家なりに目覚しいけれど
比較するとなんだか同じ時期に植えたとは思えない
育ち方をしている区画もあってその差に驚く。
トマト・ナス・ピーマン・ゴーヤ・キウリ・とうもろこし。
とうもろこしとキウリは種から。
トマトも昨年のこぼれ種からの苗も植えてみた。
あとからモロヘイヤの苗とエンサイ、それに十六ササゲ。
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庭にサラダ菜と絹さやツルナシインゲンなど。
小松菜とコカブ・チンゲンサイなどは芽はでたけど
すっかり虫に食べられて茎しか残ってなくて今じゃ
なんだったかさえわからない状態。
虫のためのえさを作っているだけ。
絹さやとサラダ菜は結構貢献してくれていたけど
絹さやはもう終わりでサラダ菜には虫が迫っている。




ほたるぶくろ

ホタルブクロは株をふやすだけでなく
こぼれ種でも増えるらしく、
思いがけないところに芽を出して花を咲かせた。
なにもそんな狭いところにと思うけれど
どうしようもない。
桜の切り株にはまだ根が張っていて、ほとんど土がない。
その切り株としきりにしている間にも。
小さい頃袋状の花に息を吹きかけてぽんと割って遊んだ
ほんとにありふれた道端や野山で見慣れた花が
紅い色が美しい園芸種になってはいても
生来の野草の強さが残っているらしく
咲いている姿が妙にけなげ。

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薬師池公園に

娘と姑を誘い夕方から公園に。
菖蒲には少し時期が早くて
アジサイもまだ色が浅い。
来週か再来週あたりが見頃らしい。
園内が結構広いのでそれなりに楽しめ
菖蒲もいくつかのカブが花を咲かせていた。
菖蒲は花の姿も色も形も見事だが
私がいつも感心するのはその名前。
名前で美しさを競うこと宝塚の如し(?)
2,200株(肥後系62種、伊勢系19種、江戸系82種、ほか12種)ということで200ぐらいそれぞれの株に凝った名前の札が立っている。
syoubu

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タリス・スコラーズ

午前はNPOの理事会。
午後は総会。
夫と姑はみなとみらいであるコンサートに。
昨夜遅く帰ったにもかかわらず
また今日は今日で横浜まで同行という母のタフさには脱帽。
夜は中華街での食事にも付き合うとのこと。
どこでも誰とでも付き合えるのは肉体だけでなく
精神もかなりタフ。85歳も元気なら何でもできる。

私の方は夕方から娘とタリス・スコラーズのコンサートに。
といっても初めて知るその名。
チケットをいただかなければ行くこともない。
世界最高のア・カペラ合唱団でルネッサンス時代の教会音楽演奏のスペシャリストとのこと。
残念ながら教会にも、その音楽にも造詣浅く、
それほどのすごさを楽しむキャパシティもなくて
ほどほどにでは申し訳ないけれど。
壮大なカテドラルと化した会場での荘重なひととき。

帰ってみた世界一受けたい授業が
おりしも合唱の効用で興味深かった。






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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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