夫にデジカメ

あまり今までカメラなど欲しがらなかった夫で、
旅行の際など必要なときは娘や私に借りて済ましていたが
最近は自分専用のものがほしいといいだした。
それで昨日テレビを買ったポイントで買うことに。
機能が私が買ったころよりは随分進化していて
とても全て使いこなせるとは思えない。
ほどほどのところで
私と同じメーカー・シリーズのものに。
おもちゃを買ってもらった子供のように
喜んで説明書を読んでいる。
I PODに続いて彼の最新のおもちゃが増えてきた。
ずっとつつましく、贅沢など縁のなかった暮らしで
子どもたちが社会人になって久しい今なら
これくらいで喜んでいただけるならどうぞどうぞ。
もちろん私だってガマンの連続だったし、
指輪もネックレスもブランドのバッグも
いまだに全然持ってないけれど、、、
いえ別に欲しいわけじゃないけど^_^;
自分がほんとに欲しいものを見極めて
持つものを限定しながら
生活を豊かにすること。
とりあえずわたしに必要なのは
買うより捨てること。



ウイーン少年合唱団

先日日本の少年団員の新聞記事に感激して、
我が家でも話題になっていたウイーン少年団のチケットを
娘がくれたので夫と二人で出かけました。
S席とはいえ後ろの方で1400席以上のホールが満員でした。
人気のすごさに驚きましたが
合唱自体は席が遠いこともあってかさほど迫力は感じられませんでした。
ボーイソプラノの繊細なソプラノはもう少し
小さなホールでこそ
その真価が堪能できるのではという気がしました。
我々夫婦にとっては小さい頃映画で見た彼らの印象が強く
ストーリは忘れているのに妙に天使の歌声と称される
美しい歌声は耳に残っている気がして懐かしいのです。
もちろん別々に見たわけですが。

ミスターシマダは日本の曲をどんな思いで歌うのかな
なんてちょっと気になりました。
ふるさと・浜辺・花・涙そうそうなど盛りだくさん用意されていました。
アンコールは5曲もあって嬉しかったです。
しかもその最後がエーデルワイスで最後に聞くにぴったりで
楽しい余韻が残りました。





液晶薄型画面テレビ

やっと決断して購入を決めました。
サイズとお値段の兼ね合いでしたが
いつまでも迷っていても仕方ないので
42型アクオス。
37型を買われたご近所の方がとにかくすぐにもっと大きいサイズにすればよかったとおっしゃっていたことと、
別のやはりメカに詳しい方が
テレビを何のために買うのかと
我々には哲学的な難しい質問をされたので
結構迷いましたが
結局そんなにテレビにかじりついている人間が家族にはいないこと、
見るのは観光ものが多いので画面はできれば大きい方がいい、
メーカーはとりあえず人気の高いシャープで折り合いをつけました。
でもテレビ台やDVDレコーダーなど
まだまだ物入りは続きます。
大型店舗が最近近くに増えて3店舗目で買いました。
日経新聞だと広告が入らないので
店に行くまで値段がわからないのですが
結構価格に差はあるもので安いのは
3番目・1番目・2番目の順でした。
でもポイントや長期保証や値引きや当日だけの限定などと
比較検討余地もあるので
久し振りの高額商品買とディスカウント店舗めぐりで疲れました。
最近小型のものはインターネットで買うことも多くなっているのですが
アフターサービスや取り付けに不安があって
テレビは店舗で買うことにしたのです。
大型店舗が急にこの界隈の一画に進出してきて
一大ゾーンが出来上がっていました。
我々にはちょっと巨大すぎてそれらの施設全部を利用したいという
意欲はわきませんでしたが
連休が始まってどの店舗も混雑していました。
界隈の道路もその影響で渋滞していて大変そうです。
高齢者が利用するにはちょっと体力不足という気がしますが
どうなんでしょうね。



サティシュおじさんて?

午前中友人のお母さんのお悔やみに。
久し振りだったので上がりこんで
1時間以上もおしゃべりしてしまった。
午後辻先生の主宰されるイベントに、
明治学院大学には初めて行ったが、
素晴らしいロケーションの近代的な建物に驚いた。
それにしても地下鉄の乗り換えには往きも帰りもてこずって
時間も歩行距離も大幅にロスしてる感じが気分悪かった。
もちろんイベントは最高だった。

種まきミーティングVol.04 土の日アースデイトーク
太陽は植物に光を与え、植物は鳥に果実を与え、鳥は種を運び、種は自らを土に与え、そして土は種に命を与える・・・すべては、地球共同体の一員として「関係をみる哲学」を提唱する思想家、サティシュ・クマールさん。
相互関係・共生関係に基づく平和の新しい展望について、世界幸福の実現について、「スロー・ムーブメント」の仕掛人、辻信一さん、歌手・加藤登紀子さんと語り合います。「サティシュおじさんの土と平和のGNH(国民総幸福)」
サティシュ・クマールおじさんなんて書いてあるから気安いかたかと思いきやすごい方だった。全然威圧的なところはなく、穏やかな笑みが自然の表情になっている優しい顔でほとんど私でも理解できるやさしい英語で語ってくださる。辻先生がまたそれをやさしく翻訳してくださる。
急進的なことは何もないけれど、毅然とひるまない静かな戦いを生涯続けておられるそのつよさがひしひしと迫ってくる。
いつしか心が軽くなって、いつの間にかとらわれてしまっている多くのことから解き放たれる快感。
加藤登紀子さんも伸びやかで素敵だった。
彼女にとってもいい時間・いい場所だったのか4曲もうたってくださった。
それぞれ心に響く曲ばかり。
インドだったりアイヌだったり、千の風にのってだったり。
彼女の幅広い生き方が歌にあって
表現できるって素晴らしいなと感動してしまった。

一粒の種から芽生える命の大切さ・偉大さ。
自然と語り、土に触れながら生きる嬉しさ。
参加している若者たちがまた、語るものを多く持って
生き生きしていたのが印象的だった。
小さなホールの200人足らずのつどい。
みんなの想いがあったかくつながっている実感。

てんつくまん・高木先生・辻先生。
私はいい場所にいさせていただいて幸せと思う。
今回の情報は妹から。ありがとう。





グルコサミンとアセチルグルコサミン

渋谷の勉強会。
高齢社会になって
関節の痛みを抱えている方が多くなっている。
街を歩いていても杖をついている片が増えている。
そのためにミキでも開発された商品があるが
そのシェアが25%におよび1位だということは初めて知った。
2位がサントリー。
そのよさが理解されて利用者が多いのか
他の製品同様ミキだから飲んでいるのか
私は後者だったけど
今回製造部門のかたのお話を直接聞いて
その製品の素晴らしさを再認識。
関節をスムーズに働かせるムコ多糖の成分
グルコサミンはどの製品にも含まれるが
アセチルグルコサミンという吸収されやすい単糖のかたちの成分を
含んでいるのはミキだけだそう。
他の材料もやはり高品質のもの。
その材料の調達や製品開発のご苦労を思うと
今日から最敬礼しなきゃなんていよいよミキ教っぽくなるぞ。
プロテインは神棚に備えてから食べてほしいほどの
製造のご苦労を社長が話されたということを
最近よく耳にするが
安全・安心の材料や製造にこだわると
果てしなく困難な時代になってきつつあるようだ。
自然が相手の商品だから
ほんとに大変だなと思う。
とにかくそれらを愛用できている今は感謝して
いただくことにしよう。

夕方ご近所の方と味噌作り。
作りながらゆっくりおしゃべりできるので
そのことがまた楽しい。






桜ごはん

朝久し振りに晴れたので押し花をする方にお花など見に来てとお誘い。午後の予定が入っているからといいながら午前中にと出かけてくださった。
忙しい人は誘いがいがある。
早速、桜ご飯と杏仁豆腐を作ってお迎えに。
それにお吸い物とひじき白和えのもとを使った白和えを添えて早お昼。手抜き料理で悪かったけど白和えを気に入ってくださった。
さっとお出かけくださるその心意気がうれしい。
帰りも駅までお送りして帰るその途中でいつかお呼びしようと
思っていた近所の方とお会いしたのでそのままお寄りいただいて
先ほどのご飯を食べていただいた。
そのお友達も昼食がまだだということでお呼びしてご一緒に。
ご近所でもなかなかゆっくりお話できないので思いがけず桜ご飯で
お声がかけられて良かった。
自分が気に入ったメニューのレシピが完成すると
嬉しくて度々登場。人にも食べさせたたくなる。
ほんのりピンクで桜の香りいっぱいの一膳。
それに最近は杏仁豆腐ばかり^_^;
sakuranoha

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作り方
①うるち米ともち米を2対1の割合でとぐ。塩少量も加え、出し昆布も入れる。あればごく少量の食紅。
②桜の葉の塩漬けを塩出しして、芯を取り除き、細かく刻み、桜の花の塩漬けも塩出しして上に飾る分を除いて一緒にお米に混ぜて炊き込む。
③器に盛って桜の花を飾る。

桜の葉の塩漬けは昨年八重ざくらの葉で作っておいたもの。
香りが楽しめる。
今年は花も作ろうと思っているがもう満開になっている。
急がねば



元気が何より

お仲間の方が先日転倒されて右手を骨折、
顔を何針か縫われた。
少し落ち着かれたようなので
デニーズでお慰めの会。
といっても一緒ににぎやかにランチ。
普段極力ファミレスは行かないようにしているが、
新装なって個室も使えるようになったとか。
久し振りにハンバーグなど食べた。
肉は嫌いじゃないから食や栄養や健康やのと
勉強するグループにいなければ
きっとずっと喜んでおいしいと食べ続けていたにちがいない。
夫も大の肉好きだけど
最近は私同様随分控えている。
それが具体的にどれくらいの成果になっているかわからないけれど
とりあえず元気で暮らせているから感謝。
理屈がわかっても実践は難しく
誘惑も多いし意志も弱いので
日々新しい情報にふれ、同じ生活スタイルを持つ方たちと
お付き合いすることはとても大事かも。

参加予定の友人のお母様の訃報を聞いてショック。
姑と同い年。
介護に手がかかるようになられて数年が経っていたが
複雑な心境が思われる。
姑は85歳の今も明るく元気で本当にうれしい。

夜古典四重奏団のコンサートに。
前半レクチャーを交えて演奏してくださるので
興味や関心がわき、夫は前回の演奏会から
クラシックの楽しさに目覚めて、アイポッドなど買って
通勤や犬の散歩でも楽しんでいる。
それにしてもバルトークとはなんて難解。
シベリウスが際立って聞きやすく好きになった。
あのフィンランドの国民的英雄像と音楽堂を思い出した。



おみそづくり

久し振りに横浜の妹宅に。
昨年作ったお味噌を食べ終わった人が次が欲しいからと
お声がかかった。
熟成に2ヶ月はかかるので今日作って明日間に合うわけではないが
昨年作ったメンバーに声をかけたら5人が集まった。
既にゆでてつぶしてあるところまでしてある大豆と麹が
パックになっているので
お湯を加えてよく練って容器に入れるだけの簡単な作業。
それにプルーン1瓶とプロテイン1缶を入れるのがミキ流。
ここで材料費もグーンとアップするけど
その分栄養も味もグーーーンとアップ。
何よりおいしいとりピートが来たことがうれしい。
ひと手間かけたおいしいお味噌は
ただ味噌汁だけじゃなくて
サラダや味噌和え、田楽といろいろ使い道を工夫をして
使いたくなるがみそ(^^♪

おしゃべりしながらの約1時間。
そして妹が作ってくれたたけのこご飯の
ランチで更におしゃべり。
車がすいていたので往復も割と楽だった。
そういえば昨年つけたETCをやっと使った。
高速を使うような遠出をしてなくて
息子ばかりが使っていたが。
初体験というのはやはり新鮮。

でも横横道路は一般車のゲートの数のほうが多くて
すいていたこともあって
メリット感も優越感もなんにもなっかた^_^;





横浜に

横浜でのセミナー。
いつもお世話になっている鈴木先生の講演とミキのお話。
先日も伺った内容だったけれど、
自分の居場所というお話は今の私には
とてもタイムリーで腑に落ちるお話。
一緒に参加のはずの友人が
お嬢さんが産気づいたからと
ドタキャンで残念だった。



よく食う客

今日のお客様は素晴らしくよく食う客だった。
作る料理が片っ端から美味しいといって
なくなっていく快感。
お客様のマナーとして最高かも。
けしてご馳走じゃない有り合わせの素材の家庭料理ばかり。
いまどきこんなものが受けるのか、それとも高度な社交辞令なのか?
ともかく12時から6時過ぎまで
ずっとテーブルについたまま。
ワインと簡単料理とおしゃべりで
時が過ぎてゆくのって仲間のよさの証明。
夫のフルート仲間5人。
お若い方々がいつもよく付き合ってくださって、今日は我が家まで。
もちろん夫も超ご機嫌。
黒豆のコロッケ・モズクと新タマネギの天ぷら・サラダ2種・
なまこの酢の物・小イワシの煮つけ・ゴーヤチャンプル・
麩チャンプル・かつおのタタキ・アサリとブロッコリーの炒め物、
それに桜ご飯とお吸い物。デザートは杏仁豆腐。
それにいちばん若いお嬢さんお持たせの手作りのケーキにコーヒー。
お腹もハートも満腹感で満ち足りて幸せ。



ホタルイカのしゃぶしゃぶ

午前中八王子の集い。
帰りに富山港直送の魚屋に。
新鮮な赤なまこが入っていた。
それに生のホタルイカ。
モズクと小いわしとかれいも。
新鮮な魚が手に入るとうれしい。
ホタルイカはしゃぶしゃぶで食べればおいしいと
教えられ早速夜の食卓に。
確かに甘くて美味しかった。
野菜は庭に自生のせりをつんでお豆腐と。
春っぽい初メニュー。






新緑

桜の花を楽しんだその川沿いの道がもうすっかり
初々しい鮮やかな緑に。
季節の動きってすごいなと思う。
sinryoku


すると私の季節は?
いつまでもおやつばかりでお茶している場合じゃないかも。
私には老いの季節が確実に迫っている。
とりわけ自覚症状が顕著なのが聴力の衰え。
また、定期健診の案内が来ていたので
その前に一度耳鼻科にとおもって近くの医院に。
この間まで花粉症の患者であふれかえっていた耳鼻科も
ひっそりしていた。
案の定聴力は年齢をはるかに超えて老化しているようで
それでも治療法はないとのこと。
補聴器をつけるほどでもないので
この状態で行くしかない。
歯も治療した歯はあるけれど
一応全部揃っているし、
小さい文字や読書にめがねが必要なのは不便だけど
視力も1.5近くはあるはず。
味覚も不自由はないし、まあ他の器官は年齢相当のはず。
鈍感力&老人力でほどほどに
上手く折り合いをつけていくしかない。
それはそれでどんな風なのかなと面白くもある。





会長職は忙しい

いよいよ自治会の会長職をバトンタッチ。
先週の日曜日私が遊んでいる間に夫が総会に。
早速銀行の通帳の名義変更。市役所への交代の届け、
地域協定の見直しの陳情書の提出など
一気に仕事があって夫は午前中休暇を取って対応。
私は運転手。
阿弥陀くじで当たったわけだし、住んでいる年数からいっても
当然お役周り。それにしても雑用の多いこと。
皆さん大変だったんだなとあらためて感謝。
でも結構いろいろ見えてくることもあって面白い。
夫が積極的に引き受けてくれているのも頼もしい。
単身赴任や仕事おいそがしの時代を経て、いまや
リタイア組みが増えて総会も男性群で結構盛り上がる。
いろいろ技術や能力のある方々なので
お助けいただいて運営すれば自治会も楽しい場になる可能性。

午後は裕子さんケーキーの日で福祉亭に。
今日のケーキはブルーベリーのムースに
オレンジゼリーのチーズケーキといったこったもの2種。
もちろん我が家にも。
夫と娘の顔がほころぶこと間違いなし。
わ、私も。
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今日は4月19日食育の日で吉祥寺で集い。
参加できなくて心残り。




男の料理会 vol 10

昨夜というより今朝2時前に帰りついた。
生鮮の材料は夫が買いそろえておいてくれて助かった。
妹もいつもより早めに来てくれて何とか無事にスタート。
メニュー二つをIさんにお願いして
麻婆豆腐・コーンスープ、それに沖縄土産のゴーヤを使った
ゴーヤチャンプル・別バージョンで麩とスパムを使った
麩チャンプル・海草サラダ・杏仁霜で作る杏仁豆腐。
皆さんの手際が随分良くなった。
ご飯のおかずのメニューが多かったのに、
いつもあまるご飯を少なめにしたものだから
珍しくご飯が足りない事態に。
このあたりが難しい。
お茶とサラダのドレッシング用のタマネギを忘れた。
レシピ印刷用のA3用紙も。
準備を万端のつもりでいても
いつも何かしら忘れる。完璧には程遠い。
参加者は8名。12名くらいがちょうどいいかも。


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沖縄宮古島に:1日目

恒例の沖縄行きの4回目。
個人的には6回目。
4時半に家をでて5時集合出発。
7時20分発JTAで10時15分着の直行便。約3時間。
さすが明るい空にあったかい空気にブーゲンビリア。
待っていてくれたレンタカーのおじさんが
ラッキーですね。ひさしぶりに晴れましたと迎えてくれる。
それだけでいい気分。
ホテル(アトールエメラルド宮古島)で荷物置かせてもらって
早速行動開始。天気のいい日に動かなきゃと
まず池間島まで。池間大橋からのエメラルドグリーンの海の色に最初の歓声。
グラスボートの予約を済ませ早速腹ごしらえ。
池間のレストランなかじゃに。
なかじゃって池間地方の方言で台所のことだそう。
池間漁業協同組合の女性部のメンバーが運営する地元の方の
人気店でボリュームとお安さに感激。
お味も安心できる素朴な家庭料理。
小食なら二人でシェアできるほど。
でも地元のおばあちゃんはしっかりたいあらげておられましたけど。
沖縄そば定食・魚フライ定食
それぞれ600円。
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入口にはスロープがあり、充分な広さの障害者用トイレもあって
車椅子利用者にも利用しやすいのは何より。
いかにも沖縄風のおばちゃんたちの優しさもうれしい。
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午後はグラスボートに。
池間島海底観光のオーナーの長峰さんは
お話し上手で楽しい。
池間の海なら全てご存知らしく、
美しい海とカラフルで種類豊富な珊瑚のポイントを
庭を散歩するように案内してくださる。
さらに長峰さん自慢の海がめのお昼寝スポットは楽しい。
さんご礁の上に乗っかってじっとくつろいでいる
大きな海がめを間近に見下ろせる。
1頭だけでしたけどとてもラッキー。

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長峰さんと一緒に

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美しい青色の枝珊瑚
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黄色やピンクっぽい珊瑚も
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テーブル珊瑚
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波の上から見たところ。すごい透明度。

エメラルド色の透明な海の中はさらに美しい造形と色。
1時間があっという間の海のドライブ。

帰りは池間大橋の売店の展望台に。
売店のジェラートは150円。
サトウキビジュースは200円。
おじさんがお土産にサトウキビをくれた。
茎を植えておくと節から新芽が出てまた、成長するそうだ。
サトウキビジュースは昔かじったことのある
あの素朴な甘さの味で、その味を舌が覚えていることが
とっても不思議。

satoukibijuce

サトウキビジュース

ikemaoohashi

池間大橋

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海岸に群生するモンバノキ

橋を戻ってすぐのところに「雪塩」の工場があって見学もできる。
海の成分を全てそのまま細かい粉末状にした塩で
一時はやったにがりがそのまま含まれている。
ミネラル含有量世界一とギネスに認定されている
モンドセレクション金賞受賞のすごい塩。
そんなコピーにメッチャ弱い私はお土産はこれに決まり。
いつも沖縄では黒砂糖と塩を買うけれど、
そこここに魅力的な塩があったけれど
世界一にはとりわけ弱い。
確かにパウダー状でてんぷらなどのつけ塩にはおいしそう。

ホテルでチェックインを済ませ
シャワーを浴びてから食事へ。
土曜の夜で混んでいたり、車椅子対応がイマイチだったりで
ちょっと手間取ったものの、運よく
夜のお食事は磯じまんというすし屋に。
なんと1カンすべて50円。
もちろん回転寿司でもない。
店主自らが取って来た新鮮な魚介が中心。
小ぶりだけど私は小ぶりの握りが好きなので
喜んで気兼ねなくサザエと海ぶどうをお変わりで。
もちろんかつお・たこ・いか・マグロなども。
魚汁やビールも飲んで7人で1万3000円ほど。
素晴らしい!!!!

食べ物は安くておいしい。島の人は気さくでやさしい。
海はとびきりきれい。沖縄を好きにならずにいられない。



町田に

町田の集いに。
リーダーが商品説明。
準備周到な内容で落ち着いてわかりやすかった。
大きな会場で40分も話せるなんてすごい。
肝臓がん末期の方が元気に体験談を話されたのには
ビックリ。
帰りに富沢によってエバミルクと杏仁霜をかって来た。
今月の料理会でやる杏仁豆腐のレシピを考案中。
試行錯誤しているうちに
試食で太ってしまう。



お疲れ

朝一番にあまり楽しくない電話がかかってきた。
わがまま、身勝手で人様に迷惑をかけることも多い
私が他人のことを言えた義理ではないが
それでもあまりの無責任さに電話の後ずっと気分が悪い。
差しさわりのない言葉だけで電話を終えた。
つまらない感情はいつまでもひきずりたくないと思うけれど
どこか収まりが悪くて、その後もなかなか仕事がはかどらなかった。
もともとお天気やだから気分に左右されることが多いけれど
朝の気分が1日を左右することを実感。
その後も妙にことが上手く運ばないというか
要領が悪くて時間だけがたってしまった。
夫はさほど抵抗もなくことを処理するために動いてくれそう。
私は何に腹を立て、何がいやなのかなと考える。
単に度量が狭いだけなのかしら。情けない。





春は刻々

もう4月も半ば近く。
時の経つ早さに驚かされるが
花どきのあわただしさも相当なもの。
見たいと思いながらまだ見ないうちに
あの雑木林のあの斜面、あの公園のあのあたり、
今頃は咲いているかしらと
思いをはせることすらしない間に
もうしっかり咲いていて
ご近所の方の写真でそれと知るこのごろ。
何をそんなに忙しくしているというのでしょうか?

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画媚鳥:外来種で最近都心近くでも増殖し、生態系に異常が起きるのではと心配されているそう。私は名前を聞くのも初めてで、もちろん見たこともない。知らないだけでしょうが。
itirinsou

大好きなきんぽうげ科の白い花。群落は美しい。そういえばと我が家の庭で探すとしっかり3輪花を咲かせていた。
urasimasou

姿も色も花という概念ではないきがするけれど、ウラシマソウという
名前で呼ぶといかにもしっくり。
katakuri

カタクリ:春の美しい山草の代表格。



三井倶楽部

嬉しいことに三井倶楽部でのお食事会にご招待。
麻布十番街からオーストラリア大使館の坂を上がったところ。
所々に残る昔からのたたずまいとしっとり落ち着いた東京の風情。
ゆったりした敷地に大正2年、三井家の迎賓館として建てられた
建物と西洋風の庭そして回遊式の日本庭園と時間と場所を忘れる空間。
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お料理も程よい量とお味。ランチ5000円のコース。
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ゲストの張勇さんの二胡の演奏が素晴らしかった。
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中尾ミエさん・若山慧子さん

楽しみにしていたセミナー。
若山さんのお話は初めて。
NHK料理のプローデューサーとして30年の実績。
お忙しい仕事と子育ての日々でずっと手作りの料理を心がけられたとか。時間との戦いの中で自然に知恵と要領を実につけられて
きっと手際のいい腕前を振るってこられたことと思われる。
その心意気に同じ女性として胸が熱くなった。
手抜き料理とおっしゃるが
夫や子どもたちに手作りを食べさたいという気持ちに
手抜きはないもの、きっと心に届くお味。
しかも負担というより気分転換や楽しみとされていたのが素敵。
いつもプロの調理現場に接しておられる強みは誰よりすごい。

忙しい人こそ料理は上手い 忙しい人こそ料理は上手い
若山 慧子 (2006/12)
小学館

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中尾ミエさんは変わらずお若く美しい。
しかも年を重ねた自信が魅力に輪をかけている。
歯切れのいいトークが楽しかった。
積極果敢な姿勢は大いに刺激になった。
男性二人とご一緒だったけど
あまりの女性パワーに圧倒されてらした。
確かに色白で、あは・は・・




さくら・さくら・さくら

夫が留守なのでゴローの朝の散歩も私の仕事。
ゴローの散歩の目安は大体朝は5時。その前後に催促の泣き声がうるさくなる。
5時はまださすがに薄暗いので、少しえさなどやって引き伸ばし6時ごろに。
おお、、、何と幻想の世界。

sakuragoro

sakuraasa

いつもの川沿いが雪の朝のように白く、かそけく静まっている。
満開の桜。はらはら散る桜。そして散り敷いた桜。
みんな美しい。
だけど桜のじゅうたんは早朝でないと美しくない。
この風景で忘れられない記憶は
世田谷に住んでいるころ両親と一緒に散歩した朝。
普段からさほど人影のない公園が
うっそうと暗いほどの桜の木々の花の終わりのとき。
朝いちばんのりらしく一面のはなびら。
息を呑む美しさ。
その年の12月に父はなくなったので
そのときの写真が父と撮った最後の写真になった。




春めいて

夫は九州・娘は香港と旅行中。
午前中はNPOの理事会。
ただ聞いていることが多いけど
いつもながら先読みの計画が面白い。
地域デビューからお墓までという広範な活動になりそう。
だけど着実に実績が上がっているからすごい。

午後は衣替えをしながら部屋を片付けてのんびり。
久し振りに寝室にしている和室の窓を開け放ったら、
随分鮮やかで若やいだ緑の多くなった公園の木々が見えて、
これからは暫くは障子を開けてガラス窓越しにこの風景を
楽しまなくちゃもったいないと気がついた。
ちょっとした時間さえも作らずに日が過ぎているものだと
つくづく思う。

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 寄せ植えのディモルフォセカが咲き出した
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ばらばらに咲き出したアプリコットカラーのチューリップ
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ごめんなさい。花は大好きなのにいつも名前を忘れる汗(顔)・3
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あちこちに増殖している花ニラ



海棠とプルーン

海棠の花が美しい。
プルーンの白い花も次々と咲き出している。
今年は実をつけるかしらとドキドキ・ワクワク。
我が家で熟した濃い紫の甘い実が食べられたら最高。
頑張れ!!!
kaidou


purune




クマガイソウ

帰り満開の桜並木を歩きながら帰ったら
陽気も桜もほのぼのだけど、
桜に包まれて人の面差しも心持も優しくなるよう。
民家のクマガイソウに目を留めて写真を撮る男性や
高齢者の素敵なカップルと言葉を交わした。

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kumagaisou

クマガイソウが民家の庭に。珍しい花が見れてラッキー!
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お花見は最近年配の方にも素敵なデートスポットみたい。
とっても楽しそう。この間は橋の向こうとこっちに別れて
いつまでも手を振っておられるカップルも見かけた。
なんかほほえましいと思ってしまう。



料理会

料理会。
新しいお誘いが少なくて常連ばかり。
その中で私はいつもの持ち札桜餅。
そういえば昨年桜の塩漬けを作ったっけと
冷蔵庫の奥を探すとやっぱりあった。
いや~いいにおい。
これなら桜ご飯に混ぜてもおいしそう。
午後訪問するお宅の分をとりあえず作ってみたら
ちょっとえぐいピンク色。
河津桜か桃かいなというピンク。
あんも生地も少々柔らかめ。
料理会ではそこを気をつけてまずまず。
とにかくこの季節にいただくのは最高。
そして鮭のみそ焼きやひき肉団子、カブの葉の炒めもの、厚焼き玉子などお弁当のおかずに最適な惣菜特集。
午後先日お知り合いになったばかりの方のお家に。
初めてお会いしたとき、
ナプキンやテーブルセンターなど素敵な買い物の後で
インテリアから新居のお話になりお招きくださった。
いくつかのお教室を掛け持ちでお稽古事を教えておられて
お忙しいのに、その間を縫ってご自分もお稽古事に通ってもおられる。
すごいパワー。
新居はインテリアも間取りも素敵でうらやましいけれど
私よりお年が上で、家を新築されるお元気さ
家事や時間のやりくり上手に大いに刺激を受けた。






動けば変わる?

朝頼まれた商品発送。
カタチがばらばらな上重いので
梱包におもわぬ時間がかかった。
地区の勉強会にも遅刻。
だんどりの悪さ、手際の悪さ、整理の悪さ。
おっちょこちょいとおせっかい
これが私の救いがたいところ。
変わりそうで変わんないんだよね。
てんつくマンが動けば変わるっていうんだけれど。
帰りにずっといかなきゃと思っていたI宅にそしてH宅に。
高木先生はわかれば変わるって。
自分さえ変わらないのに人に変化を期待するのって
虫が良すぎる、確かに。






中華『礼華』

お花見の帰りに予約してくださっていた御苑近くの中華料理『礼華』に。
新宿御苑あたりはその昔1年ほど働いていたことがあるので、
見覚えのある処だったが、おしゃれなレストランが増えているのには驚いた。
お店はこじんまりとしていたがモダンでシックなしつらえ。
お料理はみんな「おいし~い」と一言出てしまう完成されたお味。
てんこ盛りをみんなで取り分けるというのではなく
一品ずつしゃれた器に美しく盛られて供されるので
そのたんびみんないっせいにシーンとなってしまう。

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圧巻はふかひれの姿煮込み。
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最後の干し海老のラーメンがこの店の人気メニューおこげだったら
言うことなかったのですが
デザートは杏仁豆腐、胡麻のアイス、タピオカなどから1品。季節限定で桜のアイスが素敵でした。
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7500円のコースで老酒・生ビールを飲んで一人10000円ちょっと。新宿御苑の最高の桜を楽しんだ後に、このお店での食事。幹事さんの企画に感謝。とても贅沢で幸せな1日でした。



9万分の1

新宿御苑でお花見。
こんな混雑したところを出歩くのは久し振り。
あたたかく風もなく桜は満開の日曜日
きっと最高の人手とは予想されたけど
ほんとすごく混んでいた。
芝生の広場はどこも満杯。
楽しんでいる層も広くて外国人もカップルもグループも
ファミリーも様々。
それにしてもみんな桜が好きなのは一様で
桜の魔法にかかったように
ハイテンションでご機嫌。
一応アルコールはご法度だけど、
禁はかなり破られていましたね。

桜は大木で数も多く、そろそろ散り始めるという
ほどに咲きそろって見事。
満腹というほどに楽しめた。
八重桜も混じって色数も豊富なので見ごたえがあった。

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閉園時間の日本庭園あたりは異空間の静けさと美しさ



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Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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