渋谷に

勉強会と美容研修。
キャンペーン中なのでもうすこし
もりあがらないといけないけれど、、、。
娘の友人が参加してくれた美容の基礎講習は楽しかった。
講師がやさしくやさしく丁寧にを
しつこいくらい繰り返されて
いままでいかに乱暴・粗雑にお肌を触っていたかと反省ばかり。
素直に丁寧な洗顔をすると
本当に顔を洗っただけなのに
一皮向けたすっきり感に驚く。
娘と同じ名前の娘の幼なじみは
うらやましいくらい色白でお肌もきれい。
みずみずしさとつやを取り戻してさらにきれい。
娘同様仕事で不摂生の続く毎日。
身体もお肌もお大事に。

夜は渋谷で友人と食事。
鋭く痛いところを突かれるけれど
まさにその通り。
指摘してくれる言葉と気持ちを大事にして
生かさなければ。ありがとう。



続・トイレ修理

昨日見積もりにきてくれた業者が
部品は手当てできるので工事費と出張費込みで23500円と電話をくれた。

もうちょっとこれ以上は手に負えないかもと弱気になっていたけれど、
それでもここまでやって全部取り外すのもなんとなく悔しい。
部品の問題ではなく最後の微妙な調整ができてないだけのような気がするし、
何故か上手く修理できないか知りたくて
タンク修理のサイトやTOTOのHPにアクセス。
修理のサイトとカクダイの箱にある説明で私程度(器用貧乏)の方にも
取替えは可能と思える。
ただし最後のボールの位置と推移の確定が微妙で
これがクリアーできるかどうかみたい。

TOTOには部品販売も修理サービスもあることがわかった。
とりあえず見に来てもらうことにして予約。
ところがそのHPでTOTO取扱店がすぐ近くにあることがわかり
直接取り外した部品を持って店舗に。
たまたま水周り担当の方がいて、
カクダイの部品でも問題ないとのこと。

午後一ですぐ見に来てくれた。
どう触ったのか狭くて詳しいところはわからなかったが
とにかく水は止まるようになった。
良かった。良かった。
修理費は出張費のみで2100円。
買った部品が3239円だったので合計5339円。
業者に頼んだ場合はボールタップだけでなく
サイホンやフロート弁の交換もお願いしていたので
正規部品だし、修理費や出張費込みなら妥当な見積もりだと思う。
ただせっかく取り替えた部品が悪い。
トイレ便器ごと取り替えても10万円ですけどと、
どうしても話の方向がそこにあるようでちょっと気分を害した。
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なぜかこの黄色がとりわけ気にいって
洗面ボールも同じ色にしているので
もう暫くはこれが使えることになってうれしい。
この色はもう生産されていないと聞くと
ますます愛着が

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トイレの水漏れ修理

なんでもいちおう自分でやってみたい私は今回もトライ!
検診の方に水漏れを指摘され、
それが2階のトイレのボールの不具合にあることが判明。

昨日自分で修理に挑戦するつもりで近くのホームセンターに。
合わなかったら返品してくださいの店員のお声に
ついあいそうな部品を確認もせずに買ってきてしまった。

何しろ18年間も故障無しで使い続けてきて、
止水栓なんていってもてこでも動かないくらい。
それでしかたなく玄関口の元栓を締めてトライすることに。

ところがいざ始めてみると
ちょろちょろと水はとまらず、
それでもとスパナで金具を外し始めると
噴水のように水が噴き出す始末。
何でやねんとこの間調査に来てくれた水道局の方に電話すると
元栓が壊れている場合は
元栓は個人の財産だから個人で修理を委託するようにと
詳細を聞いてもくれずに
業者を紹介してくれた。

その中の業者に電話して聞くと
見に来るだけで出張費がかかりますよと
商売っ気のない対応。
でも元栓が~と話すと
元栓が壊れることなど
ほとんどないと教えてくれた。

そうか。ではいまでているのは配水管に残留しているものだから
それがでればOKということで
あちこちの蛇口をひねって待つことしばし。
案の定水の勢いが完全に止まった。
それから説明文どおりに古い部品を外し、
新しい部品を取り付けた。
カクダイというメーカーのものだったが
TOTOにも対応していて無事装着。

便器を設置しているスペースが狭いので
スパナが動かせる範囲がとても狭くて
締め具を外したり付けたりに30度ずつぐらいしか動かせず
かなり忍耐と根気がいった。

ところが苦労の挙句部品が付いて
おそるおそる水を流してみると
なんとなんにも改善されておらず
またもやちょろちょろと水が出たまま止まらない。
いままでの苦労も水のあわ

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相変わらず漏れているタンク

もはやこれまでと業者に電話したら
何とすぐさま飛んできてくれた。
漏水じゃ困っているでしょうと何たる親切。
タバコのにおいぷんぷんのマイナスを差し引いても
好感度中の上。
だけど結局TOTOの正規の部品じゃないからダメなんだよのお見立て。
要するに部品を取り寄せてうちで工事するようにとのこと。
一応部品があるかどうか確認して連絡してくれるとのこと。
でも動かなかった止水栓を動くようにしてくれて大助かり。
2階のトイレから玄関の外の元栓を往復しなくてすむだけでも格段の進歩。
いくら狭い家とはいえ走る間に結構水浸しになってしまう。
結構疲れた。
収穫ゼロないしはくたびれもうけの1日ではあった。



またまた

じゅげむ様
ドリコムからのお引越し先をいろいろ探して訪ね歩きましたが
ここに落ち着かせていただきます。
よろしくお願いします。
ドリコムからbiglobe,goo,そしてjugemと渡り歩いたのです。
それぞれに一長一短ありということ。
(結局FC2に落ち着くのですがその過程、結構試行錯誤の日々)
選ぶのが楽しい時期が過ぎて苦痛になりつつある。
あちこち歩いて選ぶためにただウインドーショッピングだけでも楽しかった若い頃、
今じゃ定価でもデパートで買うほうが、、、
いえいえそれもできなくて
結局何も買わないというような日々。
ブログを決めるのもしんどい作業。
お引越しはもっと面倒と思いながら、、、。



小さな喜び

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2,3年前に花の付いた鉢を買ったけどその翌年は1輪も咲かなくて
がっかりしていたのが
今年はかろうじて花を2輪だけ付けた。
蘭は花が永く咲くのでここひとつきばかり
この小さな鉢の2輪の花がほんのりとさせてくれていた。



長男夫婦来宅

長男夫婦が3月に転勤になるので夕方から遊びに来た。
まだ出せずにいたお雛様を彼女にも見せたくて
やっと出した。
お部屋が一気に華やいだ。
結婚してちょうど2年。
相変わらず仲がよさそうなのが何より。
地方の転勤も彼女がいてくれて本当によかったという。
そう思える人と暮らせて幸せ。よかった。よかった。

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夜はヒレカツと大豆と豆腐のコロッケ。
黙っていると二人はテレビを見ていて、手伝わないので
姑根性で嫁には手伝わす。
意地悪と思われても
メニューをひとつでも覚えてもらうことや
さっと手伝うことなど
さりげなくどこでも身につけてほしい。
200キロも離れたところに住むと思うと
やはり寂しいけれど、我々も通って来た道。
とにかく身体に気をつけて元気で暮らして欲しい。
お嫁ちゃんよろしくね。




勉強会

渋谷での勉強会。
昨年の夏の研修旅行でご一緒になった代理店のお話が素晴らしかった。
確かに旅行のときもそのお話に感動したはずなのに
全然行動をおこさずにそのまま思い出に。
今回改めて聞いてすごいとまたさらに感動。
ご両親から
「ぼーっとしなさんな」
「次に何をするかいつも考えんしゃい」
「人の話はいつも白紙で聞きんしゃい」
いつも言われて育ったそう。
彼女が偉いのはその言葉をいつも実践していること。
同じことを子育てにも生かし
さらにしつけには
おを付けなければいけないって言うのもなるほど。
「おしつけ」に親の姿勢が表れるんだと
いまさらに気づかせていただいた。
正しいと思うことをするのに
人にどう思われるなんて思いもしなかったというのも
すごい。
人の思惑を気にして行動の鈍る私には到底及ぶところではない。
『一生懸命やれば知恵がでる』
『中途半端だと愚痴がでる』
『いい加減だと言い訳がでる』
愚痴と言い訳の繰り返しだったと思い当たる。

妹の誕生日。
おめでとう。
ますますいい人生といい女に磨きをかけて





大好きなミモザ

ミモザが咲き出した。
もうだ~いすき。

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一昨年の台風と昨年の強風で枝が折れてしまって
心配したが、美しく咲いた。
世田谷に住んでいるころ
近くの上野毛の教会に見事なミモザの大木があって
それは美しく咲いたもの。
ところがその木もある夜の台風でぽっきり折れてしまった。
花は美しいけれど枝や幹は折れやすいみたい。
その木のわき芽をいただいて
(盗んだつもりはなかったけれど、
教会の前だし神様はお見通しでしたよね)
住んでいたアパート(マンションとはとても呼べない)の
敷地に植えておいたら
3年目くらいには花を付け出し、
めちゃめちゃ嬉しかったけど
その後恐ろしいくらい大きくなって、
引っ越した後で見に行ったら
もう伐られてしまっていた。

この地へ引っ越してきてからも
どこにミモザの木があるかは
通りすがりにも小さな公園の角・
団地の中のマンションの西側などと、
すぐに私の中にはインプットされ、
この季節にはその花を見るのを楽しみにしていた。
そういえばここ2,3年見に行ってない。
どうなっているのかしら。
今年は行ってみよう。




男の料理会 vol 9

10時スタートで11時半にはほとんど出来上がり。
メニューを少なくしたこともあるが
メンバーが随分手馴れて、手順もよくなった。
そんな方でもいまだにエプロンがなかなかつけられなかったりするのが愉快なのだけれど。
今日は大豆と豆腐のコロッケ・小松菜、菜の花とひじきのおひたし・里芋のそぼろ煮・いちご大福。
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量もメニューもようやく落ち着いてちょうどいいくらいになったよう。
舌が肥えているとおっしゃる初参加の方の「おいしい」の一言もいただけて
一安心。
いちご大福はちょっと男性の料理会では出ないと思われるメニューで楽しまれていた。
最高齢86歳のMさんのお話がいつも何よりの食育。
長寿のカキクケコ全て実践されていてはつらつとお元気。
か:感動、き:興味、く:工夫、け:健康、こ:恋

奥様をなくされて3年後始まった初恋の方との交際のお話は初々しくて楽しい。
パソコンも海外旅行も自伝もと忙しい中お料理にも
参加くださっている。うれしい。




もう?春爛漫

美しい画像が送られて来た。
もうすっかり春。
暖かいので、体感的にはそんな気がしているが
まだ暦は2月。
一概に喜べない不思議な気持ち


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  松田山の河津桜
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   曽我の梅林



お引越し

ドリコムのブログの広告掲載がとても不愉快だったので、
お引越し。無料なんだから広告掲載を拒否するつもりはないけれど
あまりに突然で強引なやり方は許せない。
気に入って更新も心がけていたので面倒な引越しは
できるなら避けたかったけれど。
すねて更新しないでいるというのもあまり賢い方法でもなさそうなので。
気分一新。
ウエブリブログさまよろしくですm(__)m



原田陽コンサート

ヴァイオリン奏者原田陽氏とフルート奏者瀬尾和紀氏が結成した室内楽グループ「アンサンブル レ・プレイヤード」の演奏会に。
会場はルーテル市谷センター。
J.Sバッハ音楽の捧げもの 全曲演奏会。
こじんまりした会場でバッハの演奏にもってこいの雰囲気。
音楽評論家宮沢昭男氏のレクチャーもあってバッハのあの重々しい鬘を取ったイメージなど思いがけない切り口も楽しかった。
原田陽氏はまだ25歳。前途洋洋の若きバイオリニスト。
音楽音痴の私が推薦しても何のお力添えにもならないでしょうが
これ見よがしなテクニックや力を前面に押し出すことのない
とても好感の持てる演奏です。
年2回のイェルク・デムス&原田陽デュオリサイタルでの1928年生まれのピアニストと1982年生まれのヴァイオリニストとの共演は
演奏もさることながら二人が醸し出す雰囲気がなんとも言えず
ライブ盤もオススメですが会場へ出向かれることをオススメします。
次回、原田氏の演奏会は4月18日代々木八幡の白寿ホールでのカンボジア支援のためのチャリティーコンサートです。
あれいつの間にか追っかけと化している





安部譲二さん

NPOの講演会。講師は安部譲二さん。
素敵な奥様同伴で
小説以上のそうそうたる経歴の方もいまやチョイ悪程度の叔父様風。
昨年の
小学館の漫画大勝受賞をことのほかお喜び。
一世を風靡した「塀の中の懲りない面々」以来多くの作品を
手がけておられるが、
キャリアが邪魔するのか作家としては異端で
賞の対象にはなかなかならなかったとか。
文学界だってヤクザ以上にヤクザ世界なんじゃないでしょうか?
そういいながらその作品のどれも読んでいない
私が何を言えるわけではありませんが。
最初のブログを書き始めた頃
八ヶ岳のことを書いたら偶然トラックバックがあり、
それが譲二さんの赤ゲラ日記でした。
そのことを申し上げると譲二さんは
原稿を送られるだけで
管理はスタッフの方がされているそうです。
考えればそりゃそうでした。
それ以来ブログは時々読ませていただいていますが
愉快で、痛快。
もう作家としてもゆるぎない地歩と実績があり
若い頃とは違った怖いもの無しを
楽しんでおられる境地のような気がします。
オフィシャルサイト“大人気ないオトナ”もオススメです。







所変われば

へーこんな見たこともないフルーツもあるんだ
台湾にご主人が単身赴任されている方が持ってきてくださった。
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HPで探すとレンブ(蓮霧)という名前らしい。
果肉は海綿質でシャリシャリした食感。やや酸味を帯び、ほのかな甘味があり、淡いリンゴのような香りが特徴。淡白な味わいですが、清涼感がありますと紹介されている。概観もトマトのような、ピーマンのような、リンゴのような、ラ・フランスのような、、、。
食感はしゃりしゃり、味も水気も少ない梨のような、特別おいしいというのでもなく、まずいというのでもなく、まあ珍しいものをいただいたという新鮮な喜びがごちそうというような、、、。



高級マンション訪問

世田谷の新築マンションに越された方のお宅訪問。
大々的に広告されていた大型マンションということで
あまりご縁もないのに全くミーハーで6人も。
最新のマンションてこんな風なのかとへーとあんぐり。
1000世帯以上ということで規模の大きさもすごい。
最新の付帯設備もまあよくできている。
喫茶も宿泊施設もパーティールームも駐車場も、、、。
隣接してスーパーまで。
敷地内がひとつのコミュニティーゾーンとして完成している風。
どこにも出かけなくても用が足りてしまいそう。
お部屋も素敵。都心にも近い。回りも閑静な住宅街。
駅までも15分くらいで充分歩ける。

でももう不思議と移り住みたいという感情はわきあがらない。
なんといっても居場所は定住18年のこの家。
2年に一度引っ越していた転勤族を卒業して
よほどのことがない限り
動きはしないぞと
この地に根が生えてきた気がする。
まだ同居している子どもたちがいるからか
単に引っ越すだけの気力が萎えているだけかも。
ご近所で都心に引っ越されるご夫婦世帯も増えている。
住に対する条件や住環境がどう変化するかわからないけれど
とにかくいまはこの地、この家が大好き。



どぜうっ骨

家人が駒方どじょうで食べてきたらしくお土産。
気がつけば私はどじょう料理を食べたことない。
ひがむほど食べたいと思ったこともなかったけれど
そろそろ一度くらい食べておかないと
食べずに終わる心配もでてきた今日この頃^_^;
それにしてもこのお土産が面白い。
お煎餅の真ん中付近にどじょうの骨が埋め込まれている。
ようこんなめんどくさいことして作るなと思いません?
そして名前が「どぜうっ骨」。
確かにあんたは『どしょうっぽね』がありますよ。
味は特別骨のある味というのではなく
ごく普通に煎餅、大阪で言うおかきなんですけど。
いつも近接撮影に失敗してピントが合ってないのですが
取り直すにも最後の1枚もすでに、、、^_^;
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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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