チッケトを頂いたのでオーケストラ・アンサンブル金沢のコンサートに。
オペラシティも久し振り。
朝早く起きすぎたので心配したが
案の定途中なんどか居眠り。

多分そんなことファンにはありえない体たらくといわれそうな
クラッシック音痴でも素晴らしいと素直に感じる演奏会だったのですが。

気の張らない室内オーケストラ。
美しい(森 麻季さんの)ソプラノ。
なんだかいつもよりずっとリラックスして饒舌な井上道義さん。
演目がこの私でも耳慣れたモーツアルト。
とてもそれなりに満ち足りた時間でした。

それに初台の駅のポスターで知った
チョン・ミョンフン指揮のコンサートチケットも買えました。
やっぱりドジョウは柳の下に行かないと。


2005.09.22 / Top↑

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チャドクガがついたからというのではないけれど、
なんどもなんども桜の木を見ながらいよいよ
伐らなければと覚悟を決めつつある。
計ってみたら幹の周りはなんと1メートル30センチもあった。

毎年花と新緑と豊かな緑と紅葉とそして裸木。
季節ごとにどんなに楽しませてくれたことか。
マイホームに執着していなかったというか
余り現実的に考えられる状況ではなかったので
偶然に近い形で家を持つことになったときは
家自体よりも庭が持てることが嬉しかった。

そして桜の花を自宅で見ることができるうれしさ。
私の最上の喜びとなった。
梅・アンズ・桃・桜・海棠、、、
春を告げて次々に咲き出す木
狭い庭にみんな植えて嬉しくて嬉しくて、、。
中でも桜は別格。
2階のリビングからもその花を楽しめるようになって
花時の美しさは最高。
ところが大きくなり出してからの成長がやけに早い。

植えた場所が玄関脇の道路沿いなので
いつ根が道路まで張り出すかとひやひや。
根回りはいったいどれくらいだと想像すると
気が気じゃない。

それにしても姿かたちを整えるためでなく、
ここまで育った木を切ることは
大きな決心がいる。
そのことがいつも念頭にありながら
1年延ばしにしてきた。
むやみに狭い庭に樹木を植えるべきではないと
心から今頃思っている。



2005.09.20 / Top↑

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