山形土産礼賛

11月13日
9月の末に大朝日岳・月山・蔵王の三座を登った時
1日山形市内と金山町で遊んだが
その時に買ったお土産がどれもとてもよかった。
一つは金山町で食べた蕎麦屋で買ったそば粉。
そばではなくそば粉すいとんを山形名物芋煮に入れてみたり
ガレットを焼いてそのままシンプルに食べたり、
卵やチーズ、ハムを一緒に焼いて食べたり。
みんな思いがけず私の好きな味だった。

そして山形市内のしゃれた商店街七日町御殿堰で
たまたま出張店舗を営業していた石見の群言堂で買った2品。
一つは
石見銀山の野草茶「こおか茶」
石見地方で栽培されたカワラケツメイを100%用い、独自の技法にて乾燥・焙煎した香りの良い美味しい野草茶です。
こおか茶

煎茶やコーヒーとは違った普段着でがぶがぶって感じの優しい味わい。
濃い目の煎茶やノンカフェインのルイボスティーでも気分が悪くなる経験をしたので
作用の少ないお茶がありがたい。

同じく群言堂で買った米ぬかオイルもすごくいい。

見本のような小さな瓶で10ml540円だ買ったけど
アマゾンでは100mlサイズをお安く売っている。


ローズヒップがかすかに香ってもちろん米ぬかのにおいなどない。
最近はお肌の手入れは安い大容量のクレンジングと化粧水、
それにこの良質のオイルだけのシンプルお手入れにしようかと思っている。

すでにシャンプーはお湯だけに切り替えて
シャンプーやリンスは一切使わずにほぼ1年たった。
全然問題ない。
自然界でシャンプーやリンスで頭髪を洗いまくっているのは人間だけと思えば
2日に1回程度お湯で洗い流すだけで十分な気がする。

山形で島根県石見の商品に出会ったのも何かのご縁だけれど
群言堂の洋服もとても魅力的だった。
地方に丁寧で自然の摂理に近い商品が生産されて
それがまた、全国的に受け入れられているのはいいことだと
勝手にうれしくなっている。





奥多摩鳩ノ巣渓谷散策

11月7日
山間の民家は田舎などもたない我々の親せきの家みたいな心地よさ。
遅くまでこの家のご主人も交えて麻雀を楽しまれた方もいらしたけど
私は日ごろの睡眠不足を一挙に挽回とばかり早々に爆睡。

朝食も上げ膳で。
自分たちのお弁当は自分で作るというのがさすが料理会メンバーらしい。
ちゃんと弁当用のごはんも炊いて鮭やお漬物も。
今日もまたいい天気。

そして9時ごろには出発。
お二人は都合で先に帰られて残りの7人は鳩ノ巣渓谷に。
紅葉のメッカ御岳渓谷からさらに多摩川上流の奥多摩駅方向に向かいます。
ここも紅葉の名所。
11.7鳩ノ巣渓谷

渓谷沿いの散策路を気持ちよく歩きました。
意外とアップダウンがあって
またもや妹が時々渋滞を引き起こしておりましたが('_')
11.7鳩ノ巣渓谷2

途中白丸ダムでは珍しい大規模な魚道が見れるということでしたが
残念ながら閉館日。
夏休み以降は土日だけになるようです。
長さは約330m・高度差27mの魚道で、
ダムで遡上ができなくなった魚が遡上出来る様になっており、
その様子を見れるようになっているそうです。

11.7鳩ノ巣渓谷3
左側の階段状のところが魚道の一部。
実際見た方々の話ではほとんど魚影はなかったそうですが、、、。

ダムの上の白丸湖あたりは美しい紅葉でした。
11.7鳩ノ巣渓谷5


湖のエメラルドグリーンに映る紅葉がひときわ美しく
ここはカヤックのベースにもなっているようでした。
11.7鳩ノ巣渓谷4

海沢大橋あたりの東屋で早めの昼食を食べ
そのあと奥多摩温泉「萌黄の湯」に。
ここは日本最古の地層といわれる古生層より湧き出るお湯だそうです。
タモリさんだと喜びそうなんてブラタモリの見過ぎでしょうか(^^♪

お風呂でまったりした後は
名物のワサビ漬けを買って奥多摩駅に。
ここから電車で鳩ノ巣駅まで戻り駐車場に。

ここも都内ではあるのですが
都心の喧騒がうそのような自然のど真ん中で
のんびり安らいだ2日間でした。
心配りの行き届いた幹事さんの企画と心優しいメンバーさんのおかげです。
何時も忙しい中、遠くからお料理会のサポートに駆けつけてくれている
妹とゆっくり一緒に過ごせたのもうれしかったです。

無事自宅に帰ってからは明日が料理会で
買い物、準備とまたあわただしい時間に戻りました。
















熱海に(2)

10月17日
熱海10.16-2
お部屋はまさにオーシャンビューですけど雨ではねえ"(-""-)"

朝も温泉に入ってからバイキングの朝食。
またしっかりいただきました。
昨日に負けず劣らずの強雨。
観光はやめにして来た道と同じルートで帰宅。

でもお土産に買う干物屋さんに立ち寄るということで。
なんとホテルから小半時南に下った伊東にある干物屋さんに立ち寄りました。
あじ一干物店

昨日のうに清といい、いいお店をよくご存じでびっくり。
アジの干物とエボダイの干物を買ってきました。
それがまたとってもおいしかったです。
干物もこうも味が違うかと思うくらい看板に偽りなしのあじ一でした。
お値段も良心的でお勧めです。



熱海に

10月16日
熱海10.16
真鶴うに清ランチ

熱海1
アワビもうにもと喜んで食べ始めたら瞬く間にテーブルがいっぱいに。
もうすこし時間差で持ってきてほしかった。
こんなにおかずがあるのでご飯お替りしたくなるってもの
でも有料です!


ご近所様の奥様4人と熱海に。
熱海ニューアカオホテルを取ってくださって
車まで出してくださって
至れり尽くせり。
この指とまれでしっかり連れて行っていただきました。
あいにくの雨で海も山も花もみんなパス。
贅沢なランチの後に
そう温泉とおしゃべりとまたお食事。
もちろんそれで大いに満足&満腹。




天橋立に

10月8日
昨日せっかく久しぶりに4人そろったので
どこかに行きたいねとは話していたけれど
娘が天橋立に行こうと提案。
えー遠すぎるでしょうと難色を示すと
なんと大阪からなら2時間ほどで行けるそう。
まさかと調べると本当なのでした。
で、朝一番にレンタカーを借りて
母と4人で出発。
東名~京治バイパス~京都縦貫道~綾部・宮津道路を経て本当に正味2時間足らずで天橋立に。
途中道の駅「丹波味夢の里」で休憩。
丹波は栗・黒大豆・まったけなど丹波がつく高級特産品もまさに旬。
くりもまったけも高くて手が出なくて黒豆の甘納豆と黒豆のソフトクリームのみ。
母はソフトクリームが大好物なので良しとして。

娘も母もひょっとして私も天橋立は初めて。
私は来たことがあるようなないような怪しい記憶でやばい兆候。

まあとにかく着いてみてわかったのは
あの長い砂州は3.6kmもあり、片道を歩くのに50分もかかり
母にはとても無理。

母には茶店で待機してもらって
私たちはレンタサイクル利用で往復することに。
天橋立3

日本三景といっても長い松林に入れば
さほど美しくも変化もなくてただの海の見える海岸線。
天橋立2

先端にあたる方向から
天橋立

そのあと天の橋立ケーブルカーに乗って笠松公園に行って初めて
おお!!と納得しました。
絵葉書で見る光景と同じ景色にですが、、、。

天橋立4

バカなのでこれも定石通りの股覗き。
危ないのでちゃんと手すりをもって。
天橋立5

4人の記念写真
moblog_43ef6ad7.jpg


そのあとさらに娘の希望で伊根港に。
今人気の観光スポットだそうです。
テレビでもよく取り上げられるそうで我々二人だけが知らないのかも。
行ってみるとなるほど
見どころのある風景でした。

遊覧船も出ています
伊根港

地形上止むなくでしょうが海の上に浮かぶように並ぶ家並み
伊根港2

海の上に突き出した家には船の引き入れ場所も
伊根港3

のんびりつりをする人も多くて
伊根港4

日がな一日ゆっくりしたい場所でしたが狭い道路に
観光客の車がひしめいて駐車場の場所も少ないので
結構大変でした。
観光地として脚光を浴びるのも地元の方にとっては
いかがなものなんでしょうか・・・?
とちょっと気になりました。

紅葉には少し早いけれど
美しい丹波の里山風景を塗ってドライブ。

帰りにもまた道の駅によって休憩と買い物。
そして5時前には帰着。

思いがけず遠出でしたが時間的にも余裕があって
とても素敵なドライブコースで
母も一緒に終始、楽しく過ごせてご機嫌で
娘の企画にダンケでした。







帰宅

8月19日
遠州森SA

遠州森SA2

遠州森SA3
新東名ではほとんどのSAに立ち寄ったけれど我々はここがお気に入り

珍しく次男夫婦と出かけた和歌山・大阪。
朝5時出発で帰路に。

母は一挙に気が抜けたように寂しくなるでしょうが
気疲れと疲れも相当なはず。

次男と夫が交代で運転してくれ私は出番なし。
いつもの遠州森SAで自然薯のとろろそばととろろごはん。

11時過ぎには帰り着いた。
往きも帰りも渋滞もなく無事で何より。

昼過ぎ思いがけず娘が帰宅。
娘も留守と思っていたようでびっくりしていた。
多摩川の花火大会のいくため浴衣を気に帰ってきたとのこと。
前回隅田川の花火大会は大雨に見舞われ大変だったのに
今回も雨予報。
浴衣
ちょっと大人可愛く結べたんですけど、、、

とりあえず着付けを手伝って出かけたけれど
やっぱり途中で中止の報。
1時間ほどで帰ってきた。
ぬれずに済んだだけでもよかった。
なんと多摩川の河川敷は落雷騒ぎにヒョウも降る土砂降りの大荒れ。

夕飯を一緒に食べて泊っていくことに。
東京の天気は本当に不安定で野菜は驚く高騰ぶり。
和歌山から買って来ればよかったと後悔しきり。



お墓まいり

8月15日
次男夫婦と一緒に舅の墓参り。
舅も可愛いがっていた孫のお嫁さんと初対面でさぞかし喜んでいるはず。
夫のふるさとのよすががなくなって、墓参の機会がこれからは少なくなる。
やむを得ないとはいえ何だか寂しくはある。



大阪に

8月14日
次男夫婦と大阪に。
やっぱり次男の運転は安心。
お盆の高速はトラックが少なくて走り易く
渋滞もなく順調に大阪に。
また、母のお世話になっております。
明日は次男たちは和歌山をへて南紀旅行に、
我々は和歌山で墓参と所用をすませ、
再び母のところに。



祇園祭 後祭 山鉾巡行

7月24日
昨夜9時過ぎまでいた京都に
今朝は8時に到着。
今日も8時15分に待ち合わせて案内していただきました。
京都とお祭り大好きな京都在住の方に解説していただきながら
今までと違う京都と祇園祭に触れることができ、まさに目からうろこ。

9時からの山鉾巡行を見ます。
大船鉾巡行
出発前に皆さんで記念写真

大船鉾も美しくしつらえられています。
大船鉾巡行2

ルートは新町通を抜けて御池通りに。
そこで鉾が集合して
市役所前前で待つ市長によってくじ改めをして四条河原町,四条烏丸を経て帰ってきます。
狭い新町通りを松を立てた高い山と鉾が通過するのは至難の業。
そしてさらに難度が高いのが四つ角を曲がること。
危険な分見ている側は緊張もし興奮もして嫌でもお祭り気分は盛り上がります。


青竹を並べてそれに水をかけて
掛け声とともに一気に45度くらいを回します。
そして同じことをもう一度。
さらに修正したりして。


無事方向転換できると観衆からは思わず拍手が沸き起こります。
鉾と鉾の上の人たちの安全を守る技術は命がけと思われ、
祭を支える人のそれぞれの活躍に心が熱くなります。

そして早回りして鉾のお旅所に戻って鉾が帰ってくるのを待ちます。
その間喫茶店でお茶など飲みながら。
待ちが多いのも祇園祭の特徴だそうです。
それにしても昨日今日は奇跡的にカンカン照りではなく
よいお祭日和だったとおっしゃいました。

2014年から復活した後祭り。
そして同じく大船鉾が150年ぶりに復活し、巡行に参加したそうです。
このことで華やかな観光行事から神事を大切につかさどる市民の行事に立ち戻った気がします。

その祇園祭の長い歴史と祭にかける京都市民の熱い思いの一端に触れて
祇園祭を全く違う視点で見て楽しむことができる気がしました。
二日にわたって案内してくださったこと本当に感謝です。

さてもう一度実家に戻り5時前には出発して東京に向かいました。
今回は5日間の間に南アルプス・和歌山・京都と目まぐるしいスケジュールでした。
でも疲れはしましたとても充実した5日間でした。

ところで帰りの浜松SAのトイレでこんな珍景を目にしました。
燕2

トイレの中で雛が孵ってにぎやかなことでした。

燕
確かに雨風の心配もない超安全な場所ですよね。
巣の下には糞よけの板もちゃんとつけられていました。















六甲山に

6月23日

六甲山高山植物園に。
笹百合が美しかった。

まつむしそうも。

珍しい食虫植物も。
そのあとはオルゴール館に。
ここも美しいお花とアレンジが。


古い大きな演奏楽器の演奏も楽しかった。
ここのレストランで食事。
私はフォカッチャのサンドイッチ。

3時過ぎには実家に。
通過した豊中あたりは本日日本の最高気温を記録したとか。
確かに暑かった!
元気な同期と楽しく遊びました。

高山植物園での花たち
ウスユキソウ
エーデルワイス

オオヤマ蓮華2
大峰山で見損ねたオオヤマレンゲがちょうど花時だった

オオヤマ蓮華
オオヤマレンゲ

食虫植物
食虫植物

ヴぉーリーズ
小学校の同級生が主催するナショナルトラストが保存するヴォーリズ六甲山荘がこの近く。
土日祝日しかオープンしていない。



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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