6月8日
何時も早く起きてるなんて言ったのに
二度寝して目が覚めたら7時を過ぎていた。
ビックリ。
よく眠れたのいいけれどいびきもカイていたなんて言われた。
恥ずかし(◞‸◟)

太ったと自覚をしていたけれどやっぱり何人かに言われた。
それでもバイキングの朝食をしっかりいただき
9時にチェックアウト。

まずはしょうざんリゾート京都内の庭園に。
ちょうどショウブが咲いていてきれいだった。
鷹山庭園

その後は
みんなで世界遺産の上賀茂神社に。
わたしは2010年に母ときて以来。
上賀茂大社

お互い次が確約されないお年頃なので
特別拝観の本殿も見て御払いもしていただいた。

さらに足を延ばして洛北の圓通寺にも。
比叡山の借景で有名。
私は学生時代下宿していたところから一番近いお寺で
懐かしい。
何度かその後も訪れているけれど比叡山が確かに一番美しい姿で見える気がする。
残念ながら小雨が降ってきたりして
ぼんやりと稜線が見えるだけだった。
圓通寺

ちょうど住職がいらして
色々お話が伺えこの景観維持のためのご苦労など興味深かった。

ランチは北山でそばをみんなでいただいてその後解散。
まる1日だったけど盛りだくさんで充実した1日を楽しんだ。

それぞれ体の状態には事情ありの方もいらして
それでも参加できるだけの元気。
こうして一緒に「遊ぼう会」が企画され
わたしも参加できて何より。

2018.06.08 / Top↑

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6月7日
午後モノレールの駅で車に同乗させてもらって京都鷹峯東急ハーベストに。
参加は23人。
昨年は有馬に、そして今年は京都とお泊り有志同窓会。

2時集合で近くを散策。
京都にはよく来ているけれどこのあたりは初めて。

最初は源光庵
源光庵


源光庵は、室町時代に徹翁禅師により臨済宗大徳寺派として創建され、後に江戸初期に曹洞宗の寺院に改められました。江戸初期に建立された本堂には、本尊の釈迦牟尼佛、両脇に阿難尊者、迦葉尊者が祀られています。 そして、本堂には、源光庵を訪れる参拝者のお目当てともなっている「迷いの窓」と「悟りの窓」があります。「迷いの窓」は人生の四苦八苦を、「悟りの窓」は悟りの境地を教えるとされ、窓を通して美しくきりとられた庭園の景色を前に、しばし自問自答をしたくなることでしょう。


源光庵2
おおJRのポスターで見たことある景色が
ここだったんだ!
昨日雨が降って緑もしっとり。

そして光悦寺に。
光悦は、洛北鷹峯に芸術村(光悦村)を築いたことでも知られる。元和元年(1615年)、光悦は、徳川家康から鷹峯の地を拝領し、本阿弥一族や町衆、職人などの法華宗徒仲間を率いて移住した。王朝文化を尊重し、後水尾天皇の庇護の下、朝廷ともつながりの深かった光悦を都から遠ざけようというのが、家康の真の意図だったとも言われるが定かではない。光悦の死後、光悦の屋敷は日蓮宗の寺(光悦寺)となっている。光悦の墓地も光悦寺にある。(ウイキペディアより)

光悦寺
本阿弥光悦の工芸集落だったところ。

光悦寺2
長いアプローチにも風情が

光悦寺3
光悦垣と呼ばれる竹垣

本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ、永禄元年(1558年) - 寛永14年2月3日(1637年2月27日))は、江戸時代初期の書家、陶芸家、芸術家。書は寛永の三筆の一人と称され、その書流は光悦流の祖と仰がれる。

光悦といえば
舟橋蒔絵硯箱(ふなばしまきえすずりばこ)
舟橋蒔絵硯箱(ふなばしまきえすずりばこ)(写真 東京国立博物館)しか思い出さない私。
なんと多芸多才な方だったんだ。

そして温泉に入って隣接のしょうざんリゾート京都の中華レストラン「楼蘭」で食事。
さらに部屋で恒例の2次会。
わたしは早々と引き上げ就寝。





2018.06.07 / Top↑

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5月2日
塩船観音5
全山つつじの塩船観音寺(青梅市)

8時過ぎの朝食。
お味噌汁に玉子焼きに鮭。
素晴らしい朝食定食。

そしておにぎりをそれぞれが握ってお昼のお弁当も。
ゆっくり10時過ぎに出発。
お天気は予報通り曇り。
雨さえ降らなければ動くのにはちょうどいい。

今が見ごろのはずだった塩船観音に。
わたしは全く初めてだけれど皆さんはみんなご存じだった。
やはりここもすでに時期遅しで花はほぼ終わり。
満開の時期はさぞかしと思われる壮観。
塩船観音

塩船観音2

塩船観音3

塩船観音4
塩船平和観音立像

5.2塩船観音
観音様より切実!!
お賽銭をはずんでしっかり祈願(^^♪


山頂からは裏側にカントリークラブ、霞丘陵自然公園が隣接していてゆっくりハイキングも楽しめそう。

我々は腹ごなし程度に歩いて
まだおなかは空いてなかったけれど持参のランチ。

そして河辺駅前の梅の湯に。
駅前ビルの5,6階にある立ち寄り湯だけれど
ゆっくりしたい気持ちのいいお風呂でした。
いつも私が長湯でご迷惑をかけているので
急いだつもりでしたがギリギリ。
まだまだできることなら浸かっていたかった。
なにしろつるつる温泉美人の湯でした。

そのあと帰宅。
スムーズに明るいうちに帰りつきました。
5.2白薔薇
ピエールドロンサールよりことしは白薔薇のほうが元気

5.2きぬさや
珍しくきぬさやが収穫できるほどに

5.2オルラヤ
オルラヤ:1日いなかっただけですっかり開いてきました

5.2ジギタリス
ジギタリス:ちょうどいい大きさで咲き始めました。
同じ色ばかりなのがちょっと寂しい

5.2アグロステンマ
アグロステンマもどんどン咲き始めました。

水が切れてぐったりした花たちに水をやりメダカを眺めてから家に入りました。

2018.05.02 / Top↑

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3月28日
今日の予定は首里城と国際通り。
3.28那覇3
最初に首里城に。
朝一番で空いていました。

3.28那覇2
琉球王朝のことなどいつか思い出すかしら・・・?

そして国際通り牧志市場に。
美ら海水族館より迫力あります。
3.28那覇

3.28那覇4

このカラフルさにはいつも圧倒されます。
文化も違うけど食文化も違うよねえ~。

3.28那覇5
そしてブルーシールのアイスクリーム。
彼女はブルーウエーブ。私はサトウキビ・夫は紅芋と沖縄バージョンで。

買い物好きの彼女はショップや自販機にいちいち反応しますが
自然や見学についての関心はいまいち。
でも美ら海水族館とパイナップル王国は楽しかったそうです。

パパ方のじいじとばあばは
ママ方のじいじとばあばのようには甘くはないのもすでに十分承知しているようで
おねだりは10に一つもゲットできればいいとわかっているようです。
それでも懲りない・あきらめない根性を
もうちょっとほかの分野で生かしてほしいものです"(-""-)"

3日間お天気に恵まれてラッキーでした。
姫は私のスマホを独り占めで
動画や自撮りを次々ママに送っていました。
笑顔ばかりの写真で旅行を十分楽しんだ風で我々も同行した甲斐がありました。

今回のツアーは春休みということもあって
親子連れはもちろん、じいじ・ばあば&孫パターンがとても多かったのが印象的。
娘がラインで団塊の世代は大変だねと言ってきました。



 
2018.03.28 / Top↑

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3月27日


ホテルからの美しいオーシャンビュー。

パイナップル王国
パイナップル王国
自動運転車で園内1周

パイナップル王国2
姫パイナップル

姫はどちらかといえばパイナップルのシャーベットでご満足のようでした。

そして古宇利大橋を渡って古宇利島に。
以前来た時はなかったオーシャンタワーなどができていましたが我々ばビーチで遊びました。




お菓子御殿で食事をしてから美ら海水族館に。
前回来たのは母ときた3年前。
わたしは5回目らしい。
毎回 魚の美しさや生態には感動する。
3.27ちゅらみ水族館
やっぱりハイライトは大水槽のジンベエザメやナンヨウマンタ

3.27美ら海水族館2
クラゲも美しい

そしてオキちゃん劇場でのダイバーショーやイルカショー。
3.27美ら海水族館3

あっという間に滞在時間の3時間半。
熱帯ドリームセンターも興味ありだったけど孫優先プログラムでは無理"(-""-)"

3.27美ら海水族館4
御一行様の記念写真

後は那覇のホテルまで約2時間。
渋滞で2時間半かかりましたが。

ちょうど天皇陛下のご訪問と重なってちょうちん行列も。
沖縄に深い思いを寄せられた両陛下にとっても最後のご訪問と思われ
島民にもひとしお感慨深いことだと思います。
孫にも沖縄の歴史の一端でもと思いますが
わたしたちでさえ無知の部分が多くて孫世代への伝達の難しさを感じます。










2018.03.27 / Top↑

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1122日
やっぱり天気予報通り雨。
それでも登れるかもと思ったけれど
風がやはり心配だし何より雨が降れば登山などありえない夫がうんと言うはずもなし。

あきらめて阿蘇の山々を見ながらゆっくり朝食。

9時過ぎチェックアウトして阿蘇の展望台に。
ロープウエイは運休中で再開のめども立たないとのこと。

山麓では見えていた中岳も高岳も雲に覆われてしまい
まあ帰るしかないでしょうと空港方面に。
熊本市内方面に行く道路も一部閉鎖中で
う回路では結構時間がかかったので
早めに帰ることにしてよかった。

地震や噴火の影響は外目にはほとんどわからないけれど
毎日の生活にはまだまだ深い傷跡が残っていて
復旧までに時間がかかりそう。

世界にも比類ないほど素晴らしい自然景観の恩恵を受けながら
一方では自然災害に忖度などなくて容赦ない。
冬景色の中でその厳しさが胸に沁みた。

次回来るときは緑と花の季節に。

12時45分のJALで羽田に。
夕方には自宅に。


2017.11.22 / Top↑

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11月13日
9月の末に大朝日岳・月山・蔵王の三座を登った時
1日山形市内と金山町で遊んだが
その時に買ったお土産がどれもとてもよかった。
一つは金山町で食べた蕎麦屋で買ったそば粉。
そばではなくそば粉すいとんを山形名物芋煮に入れてみたり
ガレットを焼いてそのままシンプルに食べたり、
卵やチーズ、ハムを一緒に焼いて食べたり。
みんな思いがけず私の好きな味だった。

そして山形市内のしゃれた商店街七日町御殿堰で
たまたま出張店舗を営業していた石見の群言堂で買った2品。
一つは
石見銀山の野草茶「こおか茶」
石見地方で栽培されたカワラケツメイを100%用い、独自の技法にて乾燥・焙煎した香りの良い美味しい野草茶です。
こおか茶

煎茶やコーヒーとは違った普段着でがぶがぶって感じの優しい味わい。
濃い目の煎茶やノンカフェインのルイボスティーでも気分が悪くなる経験をしたので
作用の少ないお茶がありがたい。

同じく群言堂で買った米ぬかオイルもすごくいい。

見本のような小さな瓶で10ml540円だ買ったけど
アマゾンでは100mlサイズをお安く売っている。


ローズヒップがかすかに香ってもちろん米ぬかのにおいなどない。
最近はお肌の手入れは安い大容量のクレンジングと化粧水、
それにこの良質のオイルだけのシンプルお手入れにしようかと思っている。

すでにシャンプーはお湯だけに切り替えて
シャンプーやリンスは一切使わずにほぼ1年たった。
全然問題ない。
自然界でシャンプーやリンスで頭髪を洗いまくっているのは人間だけと思えば
2日に1回程度お湯で洗い流すだけで十分な気がする。

山形で島根県石見の商品に出会ったのも何かのご縁だけれど
群言堂の洋服もとても魅力的だった。
地方に丁寧で自然の摂理に近い商品が生産されて
それがまた、全国的に受け入れられているのはいいことだと
勝手にうれしくなっている。


2017.11.13 / Top↑

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11月7日
山間の民家は田舎などもたない我々の親せきの家みたいな心地よさ。
遅くまでこの家のご主人も交えて麻雀を楽しまれた方もいらしたけど
私は日ごろの睡眠不足を一挙に挽回とばかり早々に爆睡。

朝食も上げ膳で。
自分たちのお弁当は自分で作るというのがさすが料理会メンバーらしい。
ちゃんと弁当用のごはんも炊いて鮭やお漬物も。
今日もまたいい天気。

そして9時ごろには出発。
お二人は都合で先に帰られて残りの7人は鳩ノ巣渓谷に。
紅葉のメッカ御岳渓谷からさらに多摩川上流の奥多摩駅方向に向かいます。
ここも紅葉の名所。
11.7鳩ノ巣渓谷

渓谷沿いの散策路を気持ちよく歩きました。
意外とアップダウンがあって
またもや妹が時々渋滞を引き起こしておりましたが('_')
11.7鳩ノ巣渓谷2

途中白丸ダムでは珍しい大規模な魚道が見れるということでしたが
残念ながら閉館日。
夏休み以降は土日だけになるようです。
長さは約330m・高度差27mの魚道で、
ダムで遡上ができなくなった魚が遡上出来る様になっており、
その様子を見れるようになっているそうです。

11.7鳩ノ巣渓谷3
左側の階段状のところが魚道の一部。
実際見た方々の話ではほとんど魚影はなかったそうですが、、、。

ダムの上の白丸湖あたりは美しい紅葉でした。
11.7鳩ノ巣渓谷5


湖のエメラルドグリーンに映る紅葉がひときわ美しく
ここはカヤックのベースにもなっているようでした。
11.7鳩ノ巣渓谷4

海沢大橋あたりの東屋で早めの昼食を食べ
そのあと奥多摩温泉「萌黄の湯」に。
ここは日本最古の地層といわれる古生層より湧き出るお湯だそうです。
タモリさんだと喜びそうなんてブラタモリの見過ぎでしょうか(^^♪

お風呂でまったりした後は
名物のワサビ漬けを買って奥多摩駅に。
ここから電車で鳩ノ巣駅まで戻り駐車場に。

ここも都内ではあるのですが
都心の喧騒がうそのような自然のど真ん中で
のんびり安らいだ2日間でした。
心配りの行き届いた幹事さんの企画と心優しいメンバーさんのおかげです。
何時も忙しい中、遠くからお料理会のサポートに駆けつけてくれている
妹とゆっくり一緒に過ごせたのもうれしかったです。

無事自宅に帰ってからは明日が料理会で
買い物、準備とまたあわただしい時間に戻りました。













2017.11.07 / Top↑

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10月17日
熱海10.16-2
お部屋はまさにオーシャンビューですけど雨ではねえ"(-""-)"

朝も温泉に入ってからバイキングの朝食。
またしっかりいただきました。
昨日に負けず劣らずの強雨。
観光はやめにして来た道と同じルートで帰宅。

でもお土産に買う干物屋さんに立ち寄るということで。
なんとホテルから小半時南に下った伊東にある干物屋さんに立ち寄りました。
あじ一干物店

昨日のうに清といい、いいお店をよくご存じでびっくり。
アジの干物とエボダイの干物を買ってきました。
それがまたとってもおいしかったです。
干物もこうも味が違うかと思うくらい看板に偽りなしのあじ一でした。
お値段も良心的でお勧めです。
2017.10.17 / Top↑

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10月16日
熱海10.16
真鶴うに清ランチ

熱海1
アワビもうにもと喜んで食べ始めたら瞬く間にテーブルがいっぱいに。
もうすこし時間差で持ってきてほしかった。
こんなにおかずがあるのでご飯お替りしたくなるってもの
でも有料です!


ご近所様の奥様4人と熱海に。
熱海ニューアカオホテルを取ってくださって
車まで出してくださって
至れり尽くせり。
この指とまれでしっかり連れて行っていただきました。
あいにくの雨で海も山も花もみんなパス。
贅沢なランチの後に
そう温泉とおしゃべりとまたお食事。
もちろんそれで大いに満足&満腹。

2017.10.16 / Top↑

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