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メリエンダのティータイム

CATEGORY PAGE: 旅行・登山・ドライブ・日帰り

奈良興福寺&奈良ホテル

奈良市内には何年ぶりかも記憶にないほど。近鉄で奈良に。駅すぐ近くの興福寺に。金堂は修復中なので五重塔や三重の塔を見て、さらに東大寺方向に向かっているところで友人に。「もう時間ないよ」 ということで奈良ホテルに。奈良ホテルでは高校の同期と食事会。東京駅を設計した辰野金吾による建物は風格が。調度や絵画にも見るべきものがたくさんあるらしいけれどロビーに座ったまま。アインシュタイン博士が弾かれたという由緒あ...

カタクリを見に片倉城址公園に

3月20日夫はフルートのお仲間とお出かけ。突然娘が帰宅。あんドーナッツが食べきれないからと2つ持ってきた。まあ大歓迎なので。休日はほとんど二男が使っているのが珍しく車があるのでカタクリが咲いているかもと片倉城址公園に。3時過ぎなのに駐車場に待ち行列。ええっここも有名になってしまった。静かにカタクリが楽しめる穴場だったのに。肝心のカタクリはまだほとんど咲いていなかった。こっち向いてよと思うけれど、、...

郷土の森に観梅&乾杯

3月6日ちょっと出遅れた感の梅見に府中の郷土の森へ。季節は逆戻りの曇りから冷たい雨の2月のようでしたが、、。もうすでに散ってしまったかと思いきや意外と花はまだまだ楽しめました。梅は香りがいいので梅園全体からと、花に鼻を近づけてと遠近両用(?)で馥郁とした香気も存分に楽しみました。梅の木の根元にはフクジュソウが。散り敷いた梅の花びらも美しいサンシュユも花時でした。 お昼は無料休憩所のやすらぎ亭で1品持...

雪の有馬温泉

1月23日いつしか降り出した雪が積もって雪景色に有馬温泉のサイダー。懐かしい瓶と味とりあえず緊急の処置は必要ないということで、予定通り有馬温泉に。予約していたレンタカーで高速に乗れば、1時間もかからず12時前にはやはり予約していた向陽閣に。せっかくのお誕生日なのに母は大事をとって、温泉はパス。娘たちだけで空いて貸し切り状態の大浴場の金泉、銀泉をゆっくり、ゆったり頂きました。カツカレーやハヤシライスや...

道東2日目

12月19日霧のない摩周湖正面には昨年登った斜里岳。阿寒湖から摩周湖そして川湯温泉そばの硫黄山。夏にはつつじや高山植物がみられるそうだけれど今は大涌谷みたいに硫黄のにおいと温泉玉子。そして昨年も通った海と湖の回廊を網走に。昨年通った時にも感じたけれどここは原生花園と呼ばれて美しい野草が咲く花ロードでもあったけど最近はその名前で期待するほど咲いてないなというのはどうも事実らしい。雪景色でよかったとガイド...

四万十川沿いに

11月13日旅行好きの我々夫婦が四国で偶然二人とも行ってなかった場所が四万十川。それで今回のスケジュールを伝えたとき夫もことのほか楽しみな様子。ところが四万十市と四万十町が全く別で四万十市は旧中村市のこと。四万十町は四万十市にあるものと思っていた我々は四万十町に着いてからさらに60㎞。登山後に190kmもの思わぬ長距離ドライブになっていささか疲れてしまった。けれどコースを逆にとればいいだけだと気づ...

堺・鳳・だんじり祭り

10月8日3時過ぎまで姑宅の片づけ。今回はキッチン用品や食器類を中心に。食器棚、もの入れなどに戴きもの、買ったままのものなどびっしり。人一人日常に使う食器などたかが知れているけれどその持ち数は必要数の何倍なのかと考え込んでしまう。買って、持っているだけで幸せという姑なので今更どうしようもないけれど、、、。じゃあ全部捨てましょうと割り切れないもどかしさがストレスに。私も戦後生まれとはいえもったいないや始...

飛騨高山から白川郷に

9月26日朝7時半に出発。晴れれば荒島岳に登る予定が残念ながら下り坂の雨予報で高山・白川郷観光コースに。中央高速~諏訪IC~長野道~上高地ルートから乗鞍ルートを経て高山に。残る山々はほんと東京から遠くアプローチも長い山ばっかり。この先が思いやられるけれどまあ観光も楽しめばいいわけで、、、(^_^;)ちょうど12時に高山に。高山は3度目かもだけどみたらし団子を食べたことくらいしか記憶にないというのも情けない。伝...

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帰宅

8月30日朝、和歌山市内まで所用で出かけそのあと市のクリーンセンターにごみの持ち込み。心残りのものも一瞬にして焼却炉の奈落の底に落ちて行くんだよね。ということで昼食後の1時過ぎ今回の予定は終了。帰りに山に登ることもかなわなくなったばかりか運転も危うい旦那さんを連れて帰京の途に。と言いながら男気出して高速に入って1時間もしないうちに眠気を催したばあさんを見かねて爺さんが運転を名乗り出てくれた。途中は交代...

高野山から富田林経由

5月30日朝6時半から朝の勤行に参加して朝食。雨模様だったので行ったことのある妹と母は部屋に。私一人で奥の院散策。しっとり濡れた杉木立と林立する墓標群。戦国武将たちも死しては安寧な極楽浄土等しく願うものなのですね。同じ地に眠っておるというのも不思議。歴史で名を知るその方たち間に現代の企業や多分地方の財閥と思われる方々の墓所。生きても死してもお金がないと彷徨を続けるのかしらと、、、?あとは弘法大師におす...