姑を囲んで

9月2日
ひ孫に
頑張って車いすのおばあちゃんを押しています
ひ孫に2
おばあちゃんもうれしいよね(^^♪

土曜日は施設の姑との会食が恒例。
夫を中心にその時同伴できる家族も。
今日は久しぶりに長男家族がそろってきてくれるというので
娘も加わって8人の大昼食会。
といっても孫の希望優先で馬車道でのピザ食べ放題。

でも姑もそれなりの食欲でご機嫌でした。
そのあといつもなら喫茶店ですが
ここはフリードリンクにデザートピザまであるので
ここだけでOK。
時間制限もなくてゆっくりできます。

まあ孫たちが飽きちゃってゆっくりというわけにもいかないけれど。
そして近くの蔦屋に。
ほな勝手ならいいけど
若の目的はガチャガチャ。
もう線路しか出ないのに毎回トーマスを狙っては200円を要求。
パパ側の厳しいジジババはなかなか甘くはないわけで。
夏休み優しいママのジジババのようにはいかない。

自分の子供たちにもずいぶん厳しかったので
孫にだって我慢させなくては。



母宅にて

8月16日
次男たちが車で南紀に出かけたので
我々は大阪の母のもとに。
1日ゆっくりできるので
久しぶりにお墓参りに行こうかと思っていたら
母は先週妹といったばかりだし
家の仏壇でお参りしてくれればいいよという。

それで明日夫の倉庫を整理して最後に持ち帰るはずの荷物を
半分預かってもらうスペースを物置に作ろうと整理し始めた。

帰阪のたびに一応見るようにはしているけれど
手つかずのものや
「処分すれば」といっても
「考慮中」とか言ってここに押し込んでいるものなど
いつの間にか元の木阿弥。

今回も賞味期限切れのものや
いただき物の使わなかった贈答品などいろいろ。
でも母も頑固で捨てるとは絶対言わない。
「私が死んだらぜーんぶ処分すればいいよ」という。
これからも使うあてなどないってわかっているのに。
姑で散々苦労したけれど
母もかなりかなり手ごわそう。

それでも何とかスペースを確保できて一安心。
後部座席も倒して荷物を入れてきて
ここの物置にしばらく預かってもらおうって算段。
帰りはまた4人で車に乗って帰りたいので。
我々夫婦だけじゃもう運転も心もとないので
次男が一緒だと心強い。
本当は全部捨ててきても
明日からの生活に困るものなど一つもないのだけれど。
やっぱり捨てられなくて、、。
私自身も子供たちに苦労させないよう
早めに限りなく片づけなくては
二の舞・三の舞にならないように。





帰京

4月8日
花モモ
花モモ:以前は咲き分けていたけれどこれは3代目くらいなので原色戻り。
桜とも梅とも違う華やかさ。
行く前にはきずかずこの6日間ですっかり満開に。

朝からずっと雨。
母は午前中デイサービスに。
その間少し片づけをして昼のおかず1品。
滞在中食事はすべて母任せだった。
これじゃあ介護&見守りなんていう目的は
介護され&見守りされでした。
でもそれっていいことなんじゃないと弁解しつつ甘えてきました。
久しぶりに母と二人の時間をたっぷり。
帰れば信じられないくらいの片づけの山。
眠れなくて今頃起きてブログ書いているわけで、、、(AM:1:28)
大阪ではスマホで更新していたのでフォームが崩れてしまった。
それでテンプレートを変えてみた。
おしゃれで素敵!
でも写真を入れないと冴えないのであわてて写真を後付け。



帰宅

3月26日
朝、3時ごろからガサガサ起きだす我々につられ母も4時半に。
しかもは母起きるとすぐ蒲団も上げ、顔も洗う。
もう一度寝る気の我々は布団敷きっぱなしで
パジャマのまま。
91歳の母をこき使って
ほんと申し訳ない。
でも昨日はへとへとだったので
この家でお風呂に入り食事でき、ゆっくりも寝れてずいぶん助かった。

朝食をいただいて10時過ぎに出発。
以前から私が提案していた京滋バイパス経由で新東名に。
やはり四日市あたりと海老名あたりでも多少は渋滞したけれど
ほぼスムーズに帰宅。

浜松のサービスエリアがお気に入りだったけど
飽きたので今回は遠州森のSAに。
食べ所はここしかないけれど「仙の坊」は
とろろ尽くしで
とろろそばもとろろ丼もおいしかった。
とろろ丼


この界隈はNHKの直虎効果で盛り上がっている風。
毎年あちこち話題になっているけどその後はどうなんだろう?
ちょうど浜松くらいから雨。
東京に帰ると本降りの雨。
水をあげていなかった
花たちが元気になってくれていて私には恵みの雨。

稀勢の里の奇跡の優勝を自宅のテレビでゆっくり見れてほっこり。



姑95歳

2月7日
娘が振り替え休日で休みが取れたのでと
姑の誕生日祝いのランチ外出のお誘い。

京王プラザのランチに。
姑のご所望はステーキ。
明日めでたく95歳を迎えられるけれど
お肉好きは相変わらず。
全く親子で好みは一緒で
牛肉、中でもステーキ好き。
ご飯はほとんど残してお肉は完食。

ケーキも頼んだけれど
甘党とはいえ洋物はあまり得意じゃなく
ちょっと手をつけただけ。
そういえば気軽に行ける甘味どころって少なくなった。
京王プラザ
モンブランと紅茶のセット

姑はあんこ物がなかでも
あんこだけと思われる 亀山が大好物でした。
最近はそれほどではないみたいです。

施設の食事はやはり変化が乏しいので
食べたいものをいろいろ考えて楽しみにしているみたいですが
実際にはそれほど食べられなかったり
想像していたほどおいしくなかったりみたいです。

でもやさしい娘の心遣いに楽しいひと時が過ごせ
午後には風が冷たくなって寒かったですが
ほっこりとご機嫌でした。

私や夫だけではとても及ばない孫という存在の演出なので
子供たちが折を見ては姑を訪れては食事も共にしてくれて
本当にうれしく、助かります。

そのあと姑と娘を送ってから
明日の料理会の買い物と準備。
ほぼ昨日までに済ませていたので
何とか間に合ったと思います。
とはいえいつも忘れ物が多くて、、、(-_-)










老後設計の修正

1月31日
ラベンダー
ラベンダーの花もこれからどんどん上がってきそう

母から血液検査の結果も異常なしだったとテル
この10日間の心配はなんだったのかという結末。
結局あのピンク色の飛沫血痰は解明されないけれど
まあ何事もなくてよかった。
タクシーに電車にタクシーを乗り継いで片道約1時間。
往復2時間の3分診療だったそうだけど
病院までまだ一人で行ける91歳はえらい。
同じ年齢でもQOLの差は大きい。
元気で長生きできるなら長寿も本当に素敵。

そうじゃない現実も重たいので
自分たちの老後設計の見直しが迫られる。
私自身老後は漠然と80歳くらいまでしか考えてなかった。
姑と母を見ていると少なくとも95歳に修正しなくては
もうすぐ今度は姑の95歳の誕生日。







結局原因不明のままの無罪?

1月27日
予約したタクシーと電車とバスを乗り継いで病院に。
本日は耳鼻咽喉科。
あまり優しくも親切でも無い、若い先生。
いま、痛みますか?の質問に、耳の遠い母は一生懸命考えてきたこれまでの経過説明を始める訳で
先生のうんざりも理解できるってものですが。
でも、鼻からカメラを入れて見てくださって確かに出血のかしょは見あたらず。
これで肺にも、喉にも異常が見あたらず一件落着。
あの鮮やかに飛び散ったピンク色の血液らしきものは何だったのかという一番知りたい疑問は不問のままですが、、、。



ルンバ過重労働?

1月25日

母にルンバを送ったのは10月。

その後11月に私が行ったときに開梱し

使用法を説明したはずだけど

全然使わなくて

年末とお正月に娘が行った際に1~2度。

ところが今回私が行ってからは日に何度も。

可哀そうでしょうそんなに働かしてはと

変に同情ばかりしている。

使わない方が可哀そうでしょう?

しかもじゅうたん敷きつめの2室からは

毎回すごい量の埃。

これが母の咳の遠因ではと思っている私。

充電しては再稼働。

加湿器と空気清浄器とルンバ。

思いつくものはすべて買い揃えたけれど

電車に乗っても、街中でも咳は何処でも出るんだからと

全く気にしていない風。


実は今回の血痰についても

結局、内科・呼吸器科・耳鼻科を巡っても

何の原因も解明委出来なかったけれど

母には独自の解釈が。

以前確か7月。

転んでできた頭のこぶが

ずっと治らなくて全然小さくならなかったけれど

そこにたまっていた血が今回出た思うそう。

きっとこれで小さくなるはず。

とてもお医者様に説明できるわけもなく母一人で合点している。

そして大したことにならなかったのは

またもや

毎日お祈りしている父と神様と仏様のおかげ。

なんでもいいよ。

それで91歳まで確かに元気で一人暮らしができているのだもの。

すべて正解でしょう。

そういいながらまたルンバを始動する私(#^.^#)








母に異変

1月21日
母が恐ろしいことに血痰を吐いてどうなることかと。一昨夜も実はいつもと違って茶色ぽっかったので心配していたのですが、昨夜は明るい濃ピンク色。見たこともない色ですっかり動揺して眠れませんでした。
いっときすると収まってその後はいつもとおり眠れるので本人は思うほど、気にもせず割と元気。
妹もよく寝ています。
長女のさがでしょうか?私だけが今後とこれからについてあれこれ。
朝一番に近くの内科に予約。10時に診察していただけました。
夕方6時に再訪し、C?スキャンを取りました。結果、呼吸器科のある病院を紹介されました。
この時点で東京に連れていきたいと私は主張しましたが、本人はいたって楽観的で仕方なく明日帰る予定を変更して私が同行して、紹介された病院に行くことに。
あっけらかんの本人の予想通り何事もないことを祈っています。



母の味噌汁

1月20日
朝からカツオの香りと昆布だしの美味しいみそ汁。
母の手料理のなかでも
とりわけ味噌汁が美味しいと思う。
たっぷりのカツオと
大きな昆布で贅沢に出しを取る。
そしてコシヒカリの白いご飯のこだわり。
母の贅沢はこのご飯とお味噌汁かも。
戦時中の麦ごはんが嫌いで
代わりにジャガイモを食べてたとか。
わたしのジャガイモ好きはそのせいだときめつけるほど。
とにかく白いご飯が何より。
お豆腐と揚げもおいしいけれど
私はジャガイモとタマネギの味噌汁も好き。
てな具合で朝から母がつくる手料理をいただいているわけで、、、。
もちろんときには私も作るけれど
あんまり手伝うよりちゃんと献立を考えて
買い物に行き、作ってくれる間は
母に甘えて全部してもらう方がいいのではと思っている。
心を鬼にしてだけど、、、。
年を取りながらできることは限られるにしても
自分で作って食べることと
自分で歩くことは
なるべく最後まで手離したくない。
そういう意味で母はいいお手本。
まだまだ美味しいみそ汁作ってよね。





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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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