メダカさらに孵化

11月10日
午後来客のお約束があったのは覚えているけれど
ほかに何があったけ考えても何にも思い出さない。
大体カメラか家計簿を見れば思い出すこともあるけれど
写真も撮らず、買い物にも行かず、過ぎてしまった1日。
何日か遅れで更新しようとしても無理。
そこでメダカネタ。
第2陣が9匹も孵化しました。
メダカ秋の孵化
左側より遅れて隔離したメダカから5匹を確認。
さらに本日9匹確認。
ビッグニュース!!

メダカ秋の孵化
下手な技術に簡単デジカメ。
みえるかなあ?
私には3匹見える!




ホテイソウとメダカ

11月3日
さすが文化の日
気持ちの良い好天の1日でした。
娘もいて遅めの朝食
その分おなかが空かないので
お昼代わりにアップルパイを焼いてお茶しました。
生協で頼んだ紅玉6個ででジャムを作っていたので
パイシートを使えば超簡単。

やっぱりアップルパイは紅玉ですね。
めちゃくちゃおいしかった。
ジャムは娘と次男宅に1瓶ずつ。
我が家で1瓶。
そしてアップルパイで全部なくなりました。

朝アグロステンマの苗がかなり大きくなったので地植えしました。
アグロステンマ

そして午後は夫に手伝ってもらって
バラを整理しました。
ピエールドロンサールに絡んだクレマチスのアンスンエンシスが
バラをすっかりおおいつくして大変なことになっているので
何とかしなくてはと気になっていました。
でもすでにつぼみがついているので
花が咲き終わってから切り詰めることにして
バラの大きな枝の誘引をしましたが
手入れをしない間が長すぎて始末に負えない状態でした。

同じくナニワイバラも茂りすぎ。
かなりカットしてもらいましたが
まだまだという状態で日が暮れてしまいました。

ところでメダカの産卵用に買っていたホテイアオイも整理して枯れた葉を除きました。
そこでホテイアオイのウキの部分の仕組みにびっくりです。
なんだか発泡スチロールのような音がするので
二つに切ってみましたら
本当に発泡スチロールのように
細かいネット状になっていて
とっても軽かったです。

ホテイソウ2
スカスカの軽いスポンジ状。その仕組みにほとほと感心。
ホテイソウ
葉っぱと茎の間に丸いウキワをつけている。

その仕組みの妙は神様の采配と思うしかない。
オーバーすぎる??
私は庭仕事ををしながら何時も
植物の生命力やその生きる知恵、仕組みに驚かされます。

そういえばメダカにも。
今日数えるとちびメダカは全部で6匹になりました。
メダカの赤ちゃん
ちびちゃんたちは左の鉢に。
右は孵化待ちの卵の鉢です。

虫眼鏡で必死に見ては数を数えています。
小さいのにすばしこく動き回っています。












めだかの産卵

10月12日
メダカ10月3

メダカはもちろん元気なのですが
ことしは留守が多くてせっかく孵化した赤ちゃんメダカが
全部大きくなれずに
全体として数がかなり減ってしまいました。

ところがよく見ると今頃卵を抱いたメダカが泳いでいます。
ええっ秋もメダカは産卵するのっと
びっくりして一応隔離しました。

メダカ10月

そして調べてみると
10月もありだとか。
まあ一応9月ということですが、、。

暖かい地方では4月から、そうでない地方では5月からが産卵の季節の初めと言えるのではないでしょうか。
自然のカレンダーでは、雪が解け、田んぼに水が入り、田植えが終わったころ、メダカは安心して産卵できるのでしょう。
では、生み終わる秋はいつまででしょうか。
これも、地方によって異なりますが、遅くても10月まででしょう。
夏は水が熱すぎて、親のメダカが疲れてしまうため、産卵が難しくなるようです。

ペッター | ペットの総合情報サイト :https://petr.jp/medaka-sanran-jiki-2464

今日も冷たい雨予想が外れて
うそのような快晴で夏日の陽気。
でもこの高温も今日までの予想。
今頃孵ってもその後が大丈夫かどうか心配ですが、、、。

何年も飼っていていても
今まで気が付かなかったことや不思議なことが
メダカにも花たちにもいっぱいあります。






メダカ誕生

5月22日
アマリリス
アマリリス:よれよれだったけど何とか4つン花を咲かせてくれそう。
さらにもう1本花芽が上がってきている。

小さな火鉢に卵を抱いたメダカたちを隔離して約1か月。
そして小さなメダカがちゃんと生まれたよ。
ようやく私のカメラでもその姿が何とか判別できるほどに。
メダカの赤ちゃん


小さいながらに成長は早い。
10匹くらいはいる感じ。
それにしても
最近は爽やかというより暑いという感じ。
5月とは思えない日差し。
小さい八なので直射日光浴びすぎかと
ちょうど日陰になる場所に移した。



そしてよく見たら2番目の鉢でも動くものが。
2匹だけだけど孵っていた。
見てるだけで可愛くて笑えて来る。
やっぱりペットを飼うって精神衛生上とってもいいような気がする。
少なくとも気の休まらない私には。

犬や猫は年齢を考えるとどちらが長生きするかわからない状態で
もう一度という気にはならないけれど
メダカと小さな庭は私の心のお休みどころとして大きな貢献。
ありがとう。



メダカの産卵シーズン

4月14日
昨年生まれたメダカたちは小さな火鉢で育てていた。
そろそろ産卵シーズンかと
その小さな鉢で冬を過ごした小さなメダカたちを
先輩たちがすんでいる大きな鉢に移動した。
メダカ
1年生は10匹いた
メダカ2
先輩も10匹あまりで今日から20匹~

小さな鉢はきれいに洗って水を入れ日だまりに放置。
これで塩素も抜けていつでもOK.
すでにお腹がパンパンの臨月と思われるメダカが数匹。

先日のお料理会でメンバーさんから甘夏のジャムをいただいた。
この季節になると彼は多くの方から待たれているようで大忙し。
もちろんわたくしも(^_^;)
甘夏ジャム2
ところでその瓶と袋がおしゃれなのに驚き。
すごいおしゃれなプレゼントパッケージ。
甘夏ジャム
もちろん美しい、甘くてほろ苦い美味しいジャム。

ちなみに横にごろごろしているのは我が家さんの甘夏。
ようやく収穫したけれどそのまま食べるかジャムになるか、、、?

ところで最近続けて普通の食パンを焼いています。
クルミやレーズン入りのフランスパンに飽きてきたのと
ジャムにはやっぱり白い食パンが合うよね~
食パン
ビール酵母を入れたら焼き色はよくなったけどやや発酵しすぎみたいでキメがいつもより粗かった。
おまかせとはいえ上手に焼くのは難しい。







メダカ孵化作戦


5月23日
ニゲラ2
ニゲラ:頂いた種からようやく咲いた

ニゲラ
同じくいただいたギリアも。セラスチュームとジギタリスはまだ花が咲かない。

先日小鉢の方のメダカも孵って喜んでいたら
いつの間にかいない。
次つぎ、卵を抱いたメダカを隔離していたので
どうも食べられてしまったみたい。
メダカ小鉢

仕方なくまた新しい隔離場所を用意して
布袋草を買ってきた。
もう器がないので発泡スチロールの箱に。 
メダカ隔離2

布袋草のついでにユーフォルビアの苗も。
昨年のは消えてしまった。


午後は歯科医に。
最近は月1回清掃に来るように言われる。
以前は2,3か月に1回だったので
歯医者も乱立気味で不景気なのかなあとと思いながら
でも清潔に保つことはいいことなので
素直に行くことに。

そしてようやく見たかったビデオ
ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアムを見た。
メイン以外に監督の解説付きも特典でついていて
2度楽しめた。
ストーリーを知らなくて映画を最初に見ただけで
内容がすんなりわかるのかしらと思うけど
逆にストーリーを知っていると
常に原作を思い浮かべながら見てしまうので
それもよし悪しかもという気が。



いまだ孵らず

4月29日
4.29メダカ3
またまた大きくなりすぎたスイレンを今年は3つに分けた。
大きな火鉢にはメダカとともに。
4.29メダカ2
今年新たに陶器の鉢にもスイレンを入れそこに
卵を抱いたメダカを隔離することに。
4.29メダカ
そして大きな鉢カバーにもスイレン鉢を沈めた。
ここはメダカがいないのでボウフラがわいている。
やっぱりメダカがいることで水質は保たれるみたい。

ところですでに水槽にも何匹も
卵を抱いたメダカたちを隔離したけれど
いまだに一匹も孵らない。
老眼の一番きついのをかけて
さらに虫眼鏡で覗き込んでも
動く小さな生き物は確認できず。
どうしたんだろう???・
新しい家族が増えないと君たちはじり貧だよ。
日本の経済みたい(ー_ー)!!
打つ手がない!



カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
フリーエリア




ブログランキングならblogram

ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加中。 ワンクリックにて応援お願いいたします。
プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

最近の記事
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ