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メリエンダのティータイム

お茶飲みながら気楽・気軽・気ままにつづる日々雑感

Top Page › Category - 登山・百名山
2019-09-14 (Sat)

99座目 立山に


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99座目 立山に

9月14日三連休が始まり、しかも好天が予想されるので、朝にはほとんどの駐車場が満杯状態でした。そして朝イチのケーブルのチケットを手に入れるためには何時から並べばいいのかが気がかり。朝4時起きで駅の方へ見に行くと2,3人の方が順番待ち。我々も起きて山の準備をしてまず私が5時に並びに行くと暗い中もう結構な行列。結局5時20分には切符の販売が始まり、5時45分ごろには無事切符を買えました。本日の予定はさほど急がない...

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9月14日
三連休が始まり、しかも好天が予想されるので、朝にはほとんどの駐車場が満杯状態でした。
そして朝イチのケーブルのチケットを手に入れるためには何時から並べばいいのかが気がかり。
朝4時起きで駅の方へ見に行くと2,3人の方が順番待ち。
我々も起きて山の準備をして
まず私が5時に並びに行くと暗い中もう結構な行列。
9.14立山
結局5時20分には切符の販売が始まり、
5時45分ごろには無事切符を買えました。

9.14立山2
本日の予定はさほど急がないので1便ずらして6時20分発で。
美女平からバスに乗り換えて室堂に。
車窓からの弥陀ヶ原。
あたしは初めてですが夫は2回も来たことがあるそう。
知らんかったあ~。

9.14立山3
7時35分:室堂ターミナルすでに標高2450m。
劔に比べるとなんと楽ちん(^^♪
心配した売店も開いていて飲料も替えました。
室堂山・龍王岳方面

9.14立山4
雲一つないピンカーンの快晴です。
立山の雄山・大汝山・富士の折立三山

9.14立山6時
ターミナルから一の越までコースタイム約1時間半の行程。
さほど勾配のない石畳の道が意外と応えてしんどかったです。
昨日の疲労がどっと背中にかぶさるようで、、、(-_-;)

9.14立山6
8時37分。一の越。2705m。
視界はクリアすぎて全部見えます。
劔に向かう別山乗越方面。

9.14立山8
笠・黒部五郎・槍・穂高…鹿島槍・五竜・唐松、、、でしょうか

9.14立山9
8月の初めに登った鷲羽岳から水晶岳も見えています。
ゆっくり休憩してしまって
雄山への上りは9時ごろに。
その急登が混んでいて行列ということもあって結構きつかったです。
何回も先を譲る必要があったりして、、、。

9.14立山10
10時4分。雄山山頂は3003m。
ここから階段を上って雄山神社があります。

9.14立山12
御祈祷もついて入山料500円。
99座目のお祝いとお礼を兼ねて登りました。

9.14立山11
立山頂上雄山神社。
雄山が一応立山を代表する山になるそうです。
立山最高峰は後ろに見える大汝山

9.14立山22
ご褒美にビールで乾杯
 
9.14立山13
正面に富士もくっきり

9.14立山14
といっても上の写真じゃ見えないのでズームアップ
やっぱり富士山は別格です。

9.14立山大汝山
11時21分。雄山から20分で3015mの立山最高峰大汝山です。
さらに15分で富士の折立があり立山3山となるのですが
夫は大汝山にも登らず岩の上で日向ぼっこなのでここで99座満願としました。
欲張れば別山までの周回や大走りでの半周回など考えていましたが
昨日頑張りすぎたので今日はここまでで十分ということに。
本当にここまでよく付き合ってくれた夫に大感謝ですから。

9.14立山15
大汝山から昨日の劒岳がばっちり。
私もピース&ピースで喜んでみました。
今日はさぞかし混んでいることでしょうね。
足の遅い私たちでは蟹の横這いや縦ばいなどきっとお邪魔なので昨日は平日でしたが
比較的すいている早月尾根コースを選んで
正解だったと思いました。

9.14大汝山3
ここで一昨日コンビニで買ったリンゴを食べました。
このリンゴが思いのほかおいしくて
名前が「劔」ときて最高でした(^^♪

9.14大汝山2
黒四ダムもよく見えていました。

帰りはもと来た道を下山。
登りと下りは別コースがつくってあるので混んでいてもスムーズに下りれました。

9.14立山20
結構急坂です。
追い越されはしても一人も追い越せなくて
あまりの下りの弱さに夫もがっくりしていました。

9.14立山21
14時45分室堂ターミナルに。
この場所で写真を撮ろうとしたら、
親切な方がシャッターを押してくださいました。

ついでにもう1枚とか言って写真を撮って売りつけられました。
1500円。
いつもならとても買わないところですがめでたい99座目。
記念に買うことにしました。
ほぼこの写真と同じアングルですけど、、、(-_-;)

3時発のバスに乗り
立山駅には4時に。
駅で教えてもらった立山グリーンパーク吉峰の湯ーらんどに。
連休で混んでましたが久しぶりのお湯でゆったりできました。

帰りは立山ICから入り、行きと同じ北陸道から長野道、信越道、関越道、圏央道で。
距離的にはかなりの遠回りですが夜は高速の方が走りやすいとこのルートで。

最初のPA有磯海で食こんにちは。
北陸道のこのPAがなじみになるなんて百名山行脚をやったればこそ。
日本国中思いがけない場所に何度も足を運んだものです。

何回かの休憩や仮眠をはさみながらも12時前には帰宅できました。
居眠りころころしてばかりの私がいつのまにというほどスムーズでした。

自称アッシーの面目躍如。
夫一人で全コース運転してくれました。

残り一座は火口周辺警報が出て立ち入り禁止が続く阿蘇山高岳です。
解除される日を気長に待ちましょう。
ということで私の百名山はほぼ百名山ということで、、、(^^♪
何とかここまでこぎつけることができました。
多くの方のお陰!感謝!ただ感謝です。
2019-09-13 (Fri)

早月小屋~剱岳~早月小屋~馬場島


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早月小屋~剱岳~早月小屋~馬場島

9月13日3時起床。昨夜7時過ぎに寝て、早く寝すぎて夜中に目が覚めたと思ったらまだ10時過ぎだった。それから眠れなくて悶々としてたはずと思いきや起こされた。出発は4時前。一組が先に出発されたので我々は2番目。まだ真っ暗なのでライトをつけて。昨日雲海で見えなかった富山市街の夜景がきれいです。5時8分。5時を過ぎると大分明るくなってきます。5時12分。東の方向ではないと思うけど☀がでそうです。5時18分。刻々...

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9月13日
3時起床。
昨夜7時過ぎに寝て、早く寝すぎて夜中に目が覚めたと思ったら
まだ10時過ぎだった。
それから眠れなくて悶々としてたはずと思いきや起こされた。

出発は4時前。
一組が先に出発されたので我々は2番目。
まだ真っ暗なのでライトをつけて。
昨日雲海で見えなかった富山市街の夜景がきれいです。

9.13劔②
5時8分。5時を過ぎると大分明るくなってきます。

9.13劔岳3
5時12分。東の方向ではないと思うけど☀がでそうです。

9.13劔岳3
5時18分。刻々と美しく色が変わる稜線。

9.13劔岳4
5時20分。大日岳方向でしょうか。もう山が見えてきました。
見える方が恐ろしい!!

9.13劔岳5
5時25分。こんなところは朝飯前(^^♪ということで。

9.13劔岳6
5時51分:約2時間。2600m地点まで来ました。

9.13劔岳7
6時を過ぎたところで休憩と朝食。
早月小屋のお弁当は稲荷と海苔巻き。
お弁当は残すと荷物になるので二人で1個しか頼みませんが、
もっと食べたいおいしさでした。

9.13劔岳8
7時1分。室堂方面からのルートが見えてきました。

9.13劔岳10
7時19分。2800m地点まできました。

9.13劔岳11
7時20分。山頂への稜線が付近が見えてきました。

9.13劔岳12
7時55分。急登なだけでなくこちらにもカニのはさみとかいう鎖場が、、、

9.13劔岳13
8時38分。やったー!!山頂到着です。
98座目ゲット!!
コースタイム3時間半のところ5時間近くかかっていますけどね。
無事に着けばいいのです(^^♪

9.13劔岳14
大日岳の向こうに薬師や黒部五郎、水晶、鷲羽登った山々が、、、。

9.13剱岳 21
まさに総仕上げのように中央から南アルプス、さらに富士山まで見えています。


9.13劔岳15
下山は9時。
やはり室堂コースは人が多く混んでいます。

9.13劔岳16
10時12分。2800m地点。ここで会ったお嬢さんにはあとですいすいと追い抜かれました。
登りも遅いけど下りはもっと遅い。

劔早月小屋

12時30分。早月小屋に。
デポしていたリュックに詰め替えて
13時再び出発です。
管理人さんが写真を撮ってくださいました。

9.13劔岳18
18時25分。いや~長かったです。
高齢者にとって急登を下りるのは登るより大変です。
明るいうちに着きたかったのですがどっぷりくれてしまいました。
1回もこけずに登って下りれたのがせめてもの慰め"(-""-)"

4時からすれば12時間以上の過重労働でした。
まあ劔から2200m以上の一気下り自体が無謀でしたが、、。
コースタイム6時間10分のところ9時間30分なので
我々の通常の1.5倍のコースタイムで言えばまあドンピシャではあります。

そのまますぐに立山駅に。
お風呂も食事もとらずにとりあえず駐車場の確保ということで富山平野を横断。
何もなくやけに寂しい一本道でした。
ちょうど中秋の名月が煌々と明るく明日のお天気を約束してくれていました。

それにしても駐車場は無事確保できましたが
駅周辺には見事に何もなくて
我々は手持ちの食糧だけで風呂にも入らず寝ることに。
15キロも離れたコンビニに行くより疲れた体を横たえること第一義で。
不足不満を言う前に眠ってしまいました。









2019-09-12 (Thu)

馬場島から早月小屋に


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馬場島から早月小屋に

9月12日5時過ぎに駐車場着。馬場島荘の駐車場も十分空いていた。今日の予定は早月小屋までだけなので時間的には余裕があるので8時出発予定。空は曇りで天クラ予報のオールAは何なんだといつもの文句を言いながら7時半ごろスタート。さすが剣岳。登山口までにも写真スポットだらけ(^^♪置いてある石の大きさからして違う!!仰ぐ、劔?と思って仰いでみたら一瞬の青空に一瞬の剱岳がこれこれ!ハイ!!あこがれ続けた試練に旅立ちま...

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9月12日
5時過ぎに駐車場着。
馬場島荘の駐車場も十分空いていた。
9.12早月小屋に

今日の予定は早月小屋までだけなので
時間的には余裕があるので8時出発予定。

空は曇りで天クラ予報のオールAは何なんだと
いつもの文句を言いながら7時半ごろスタート。

さすが剣岳。
登山口までにも写真スポットだらけ(^^♪
9.12早月小屋に2
置いてある石の大きさからして違う!!

9.12早月小屋に3
仰ぐ、劔?

9.12早月小屋に4月
と思って仰いでみたら一瞬の青空に一瞬の剱岳が

9.12早月小屋に5
これこれ!ハイ!!あこがれ続けた試練に旅立ちます。

早月登山口
無事に帰ってこれますように、慎重に。
とうとう最難関の98座目に挑戦です。

早月登山口2
7時45分。やっと登山口の標識。馬場島は標高750mです。
目指す早月小屋は2224m
標高差は1474m。約1500mです。
馬場島から剱岳山頂2999mまでのコースは北アルプス3大急登の一つです。

早月登山口3
むむ!さすが最初から急登だぞ!

馬場島1000m
8時29分。1000m地点に。

9.12早月小屋に9
8時50分。視界はないし、ガスだし、きついばかりで面白みに欠ける?
いえ、巨大な杉が何本かあって
縄文杉超えてるのじゃないかと思いました。


早月1000m
9時24分。1200メートル地点に。

9.12早月小屋に11
途中馬場島山荘が見えました、

9.12早月小屋に12
10時28分。1400メートル地点に。

9.12早月小屋に13
10時55分。1600メートル地点に。
標高200メートルずつに標識がありますが
所要時間はまちまちです。

9.12早月小屋に14
11時44分。1800メートル地点。みんなでっかいリュックです。

9.12早月小屋に15
12時27分。三角点。1920m地点です。
一般の方のコースタイムは3時間40分。
我々は4時間42分です。
一応1.5倍でで計算していますのでこれでも
45分くらいは速い!!

9.12早月小屋に16
13時4分。ようやく2000mの大台に。❕
後標高差420ほおd
距離で1km。
山の1㎞はつらい!

9.12早月小屋に2
14時2分。あまり鎖場はなかったです。
この写真だと舗装道路に鎖置いたのかって感じ?!
結構斜度はあったんですけどね。

9.12早月小屋に18
14時16分1.視界が開けると同時に
剱岳が正面に。
しかも真っ青な青空が背景。
この展望台は小屋のすぐそばでした。
皆さんあまりの絶景にここでの休憩が長くて
小屋の管理人さんが
わざわざ迎えに来られました。
我々も30分ばかりここでまだまだ遠い劔を眺めていました。

9.12早月小屋に4
神戸のお元気なグループの方が
何枚も写真を撮ってくださいました。

9.12早月小屋に5
岩場の絶壁が続いているのに
そこに猫の後ろ姿と思しき岩がなんかかわいい。
劔のトトロと呼ばれているらしい(^^♪

9.12早月小屋に6
15時ちょうど小屋到着です。
結局1時間近く道草喰って遊んでいました。

9.12早月小屋に7
とうとう早月小屋到着です。
今日は平日で20名ばかりと空いていましたが
明日は30名、3連休初日は50名の予約だそうです。
室堂方面は大変な混雑でしょうね。

9.12早月小屋に8
富山市街・富山湾方向はすっかり雲海に覆われてしまいまいsた。

9.12早月小屋に9
5時からお食事。
水が全然ないということでどんなお料理かしらと思いましたが
普通においしい和食が出てきました。
トン汁もご飯もお替り自由です。

水は500ccのペットボトルは500円
2lのペットボトルは1000円です。
すべてヘリコプターの空輸だそうです。

9.12早月小屋に10
日の入りは18時4分。
雲海を夕日が染めて息をのむ美しさでした。

空いていたのでゆったり眠れてラッキーでした。









2019-09-11 (Wed)

富山・馬場島に


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富山・馬場島に

9月11日お料理会が済んで久しぶりに立ち寄ってくれた妹とともに家に帰りましたがいつもなら大好きな妹の訪問は大歓迎なのに夫は気もそぞろ。そうとうとう百名山最後の砦剱岳への挑戦を予定していたからです。最近は夫の方が興奮&緊張気味。4時すぎ富山に向けて出発です。途中群馬県に入ったあたりから急激に空が暗くなり稲光に雷。前の視界が全然なくなるほどの豪雨に見舞われました。関東地方には豪雨予報が出ていましたがまさに...

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9月11日
お料理会が済んで
久しぶりに立ち寄ってくれた妹とともに家に帰りましたが
いつもなら大好きな妹の訪問は大歓迎なのに夫は気もそぞろ。

そうとうとう百名山最後の砦剱岳への挑戦を予定していたからです。
最近は夫の方が興奮&緊張気味。

4時すぎ富山に向けて出発です。
途中群馬県に入ったあたりから急激に空が暗くなり
稲光に雷。
前の視界が全然なくなるほどの豪雨に見舞われました。
関東地方には豪雨予報が出ていましたが
まさにそのど真ん中に入ったみたい。

あまりの雷雨に若がべそをかいたとメールがあったので
世田谷あたりでもかなり降ったみたいです。

長野道に入るあたりで小やみになったので一安心。
妙義山のあの恐ろしい山容が見えたり見えなかったり。
いつも妙義山が百名山に入ってなくてよかったと思います(^^♪

とにかく日のあるうち、ライトをつけずに走れる間は走ろうということに。
長野に入るころはどっぷりくれておなかも空いたので松代ICで食事。

再び走って有磯海ICで再び休憩。
ここで明日の食糧としてパンやマスの鮨、飲料などをを仕入れました。
そして駐車場よりこちらの方がコンビニもトイレもあるし明るいしということで
ここで仮眠に決定。
前回ポロ尻岳で使ったマットを敷いて車で寝ました。
座席で寝るより快適に眠れました。




2019-09-04 (Wed)

ニセコから自宅に


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ニセコから自宅に

8月30日2泊させていただきたゲストハウスニセコアンヌプリは現在お孫さんが生まれたばかりで忙しいとのことで素泊まりのみ。一般の募集サイトでの予約は受け付けてないみたいです。我々も直接電話で。オーナーこだわりの木造建築で手作り感いっぱいの素敵な雰囲気でした。洗剤も公営のとよぬか山荘で50円。それでもお安いと思いましたがこのホテルは35円。洗濯機や乾燥機の使用料もお安くて良心的。お食事が評判いいのでまたお食事...

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8月30日
2泊させていただきたゲストハウスニセコアンヌプリは
現在お孫さんが生まれたばかりで忙しいとのことで素泊まりのみ。
8.30ニセコ

一般の募集サイトでの予約は受け付けてないみたいです。
我々も直接電話で。

8.30ニセコ3
オーナーこだわりの木造建築で手作り感いっぱいの素敵な雰囲気でした。
洗剤も公営のとよぬか山荘で50円。
それでもお安いと思いましたがこのホテルは35円。
洗濯機や乾燥機の使用料もお安くて良心的。

お食事が評判いいのでまたお食事つきの時に再訪したいです。

8.30ニセコ2
7時15分出発。
近くでは気球が登っていくとこでした。
山に登らなくても楽しいすごし方がいろいろあるみたいです。

8.30ニセコ4
そんないい天気でもないけど
羊蹄山は山頂がスッキリ見えています。
山頂からの眺望もいいかもです。
昨日夫は山頂からニセコの町の眺望が見られずに心残りのようです。

空港までのルートは苫小牧から来たルートを支笏湖まで戻ります。
レンタカーを10時前に返し、10時過ぎには空港に。
11時のJALに乗れました。

待ち時間の間に楽しみにしていたラーメンです。
空港内には北海道の有名店10店が軒を連ねていて味を競っていますが
人気の海老ラーメンは30分以上
待ちの行列で無理。
その隣の梅光軒 新千歳空港店で。
ここもミシュランにも紹介された有名店ですが
今は隣のえびそば一幻さんにブームが移っていて
ブームの極端さが際立っていて閑散とした他のお店は気の毒な気がします。

8.30ニセコ5
わたしはコーンみそバターラーメン

8.30ニセコ6
夫は二種のWチャーシュメン。

ラーメン通ではないので細かい味の差はわからなかったですが普通においしかったです。

1時には羽田に
1時40分のリムジンで
3時には地元に。
5泊6日の北海道でようやく北海道の百名山が終わりました。


夜は留守中2度も花の水やりメダカの餌やりのために
留守宅を訪問してくれた次男夫婦と食事。
ご所望はお寿司でした。
8.30銀蔵寿司
地元で食べるお寿司もおいしい

8.30銀蔵寿司2
これでせっかく体脂肪と体重を減らして筋肉少しアップできたはずの体は
元の木阿弥に。
リバウンドは一瞬なんですよねえ( ;∀;)



2019-09-03 (Tue)

雨の移動日平取からニセコに


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雨の移動日平取からニセコに

8月28日晴なら3時起きでニセコに向かうはずでしたがどうも天気が思わしくないので夫が登山は延期にしようということで羊蹄山登山は明日に。明日の天気の保証はないのですが、、、。とよぬか山荘は幌尻山荘とともに平取町の管理でもと中学校の校舎が利用されています。良心的な価格で提供されていてとても助かりました。8時過ぎまでゆっくりして苫小牧の人気食堂マルトマ食堂に立ち寄ることにしました。夫が珍しくネットで見つけて...

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8月28日
晴なら3時起きでニセコに向かうはずでしたが
どうも天気が思わしくないので
夫が登山は延期にしようということで羊蹄山登山は明日に。
明日の天気の保証はないのですが、、、。
とよぬか山荘は幌尻山荘とともに平取町の管理でもと中学校の校舎が利用されています。
良心的な価格で提供されていてとても助かりました。

8時過ぎまでゆっくりして苫小牧の人気食堂マルトマ食堂に立ち寄ることにしました。
夫が珍しくネットで見つけて乗り気です。

同じ道を戻るので行きしなに気になっていた二風谷に寄ってもらいました。
アイヌの人口比率が一番高い地域だそうで二風谷アイヌ文化博物館など
アイヌ研究の拠点にもなっています。
9時前でまだ開場していなかったので
この村に1932年(昭和7年)に住所を移し、1942年いなくなるまで医療活動に従事する傍らアイヌの人類研究、民族資料収集を行った医師ニール・ゴードン・マンローの邸宅跡があるというので見に行きました。 
今は北大の研究室が置かれています。
平取りからニセコに

平取りからニセコに2
アプローチが北大の並木みたいに素敵でした。


苫小牧は日高自動車道を日高富川から沼ノ端東まで戻って
国道を走って約1時間半ほどかかりました。

平取りからニセコに3
マルトマ食堂は苫小牧港のすぐそば、卸売市場の一部にあり、
もともとはこの界隈で働く方のための食堂で
5時から14時までという営業です。

平取りからニセコに7
何と小雨の降る中10時という中途半端な時間に行列ができていました。
30分は待ちました。

平取りからニセコに4
壁という壁一面さらに天井まで色紙だらけ。
テレビや新聞、ラジオなどでしじゅう取り上げられているみたいです。

平取りからニセコに6
人気のマルトマ丼。夫はぶり丼を頼みましたがあまりの大盛でかなり残していました。
苫小牧はホッキの漁獲高日本一だそうでホッキカレーが人気だそうです。

そこから一路ニセコに。
雨が降ったりやんだりで
やっぱり今日は登らなくてよかったという天気でした。
途中支笏湖や洞爺湖の近くを通り
支笏湖には以前娘とキャンプをしに来ていたので
懐かしかったですが道路からは天気も悪くほとんど見えませんでした。
あの頃百名山なんて考えてもいなかったので
舞い戻ってきているわけで、、、。

支笏湖沿いの道路は那須の御用邸に続く道路みたいに
両サイドに並木が続きとても美しく快適でした。

平取りからニセコに8
まず真狩の湧水に。
湧水飲んで湧水で作られたおいしいお豆腐も試食。
でもなぜか真狩には細川たかしがついてくるんですよね。
確か以前来た時銅像もあった気がします。

そのあと明日登る予定の比羅夫コースの駐車場を見に行きました。
我々は土地勘がなくて朝暗いうちの出発では
駐車場までの道に迷うことが結構ありました。
駐車場は車が1台きりで
やはりひどい雨風で9合目から引き返してきたと言われていました。
明日は大丈夫でしょうかねえ。
天気とくらすでは一応オールAという好天予想ですが
気象庁は曇り予報です。

本日の宿は苫小牧から来る途中で予約したゲストハウスニセコアンヌプリ。
以前ユースだったところです。
素泊まりのみで4000円でした。

受付をして荷物を置いて食事に。
わたしは北海道と言えばジャガイモとトウモロコシが食べたくて探しましたが
じゃがバターも焼もろこしにも会えませんでした。
レストランは水曜日休みだったり、夕方6時からだったりで
5時前から食べる気満々でいる我々になかなかかなう店がなくて。

ニセコで唯一チェックしていたチーズの高橋。
ピザ屋さんですが行ってみることに。

8.28高橋3
素敵なお店でした。
こんな店多摩にはないでと夫が言うおしゃれさ(^^♪

平取りからニセコに9
明日登る予定の羊蹄山が大きな窓から真正面に。
素晴らしいロケーションでした。

8.28高橋
地元産のジャガイモのフライドポテトとサラダ。
とってもおいしかったです。

8.28高橋2
そしてマルゲリータ。
他のチーズも色々食べたくなりましたが
ここは売店や喫茶はすでに閉店。
この店も6時まででした。

早々に宿に帰って明日の準備をして
ゆっくり寝ました。
久しぶりにふかふかのベッドと布団で気持ちよく眠れました。





2019-09-02 (Mon)

幌尻岳からとよぬか山荘に 林道でクマに遭遇


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幌尻岳からとよぬか山荘に 林道でクマに遭遇

8月27日とにかく高齢者で軟弱者の私たちの武器は時間。今朝は4時出発。多分1番乗りでしたが、それも北海道の場合結構怖いんですよね。クマの出没が気になって・・・しばらくしてヘッデンが見えたので早々に先頭をお譲りしました。4時半ごろには薄明るくなり5時前にはヘッデンなしで十分歩けるようになります。大体1時間を目安に5~10分休憩を取るようにしています。2回目の休憩は命の水。5時57分。ここから少し下ったところに...

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8月27日
とにかく高齢者で軟弱者の私たちの武器は時間。
今朝は4時出発。
多分1番乗りでしたが、それも北海道の場合結構怖いんですよね。
クマの出没が気になって・・・
しばらくしてヘッデンが見えたので早々に先頭をお譲りしました。

4時半ごろには薄明るくなり
5時前にはヘッデンなしで十分歩けるようになります。
大体1時間を目安に5~10分休憩を取るようにしています。
2回目の休憩は命の水。5時57分。

8.27幌尻岳
ここから少し下ったところに。

昨日団体のガイドの方にお聞きしたら、
水量が豊富ということだし、直接飲んでも大丈夫ということなので
ここで給水。
珍しくおいしい水やと夫も飲んでいました。
慎重な夫はあまり山の水は飲んだりしないのですが、、、。
特に北海道はエキノコックスが怖いから山での水は注意が必要です。

視界のないルートの上に
ガスっていてどこを歩いているんだか全然わからん状態。8.27幌尻岳2
ダケカンバとクマザサの道が続きます。

8.27幌尻岳3
6時46分。時々ガスが切れると尾根を歩いているみたいです。
晴れればカールが見えてるのかも。

8.27幌尻岳5
8時11分。
先行された方が戻ってこられて
山頂まであと20分くらいだよとのこと。
何も見えなかったそうです。
まあブロッケン現象が見えるかもとの慰め。

8.27幌尻岳6
8時21分。新冠コースとの分岐
少し明るくなったような気もしますが
目まぐるしく変化します。

8.27幌尻岳7
8時30分山頂到着です。
すご~い!!青空が広がりました。
山頂にはチロロ林道から登ってきた若者がいて
写真を撮ってくださいました。
山小屋のないピストンルート我々には考えられない!!

8.27幌尻岳8
周回コースやチロロ林道コース、ピパイロ岳からの縦走コースとなる戸蔦別岳方面。
美しい七つ沼カールがみられるコースです。
体力さえあれば行きたかったですが、、、。

9時下山です。
帰路方向も晴れてきてなんと美しい北カールが全貌を見せつつあります。

9時3分
8.27幌尻岳9
晴れて見ればこんなに美しい景色だったんです。
天候でこんなに左右される。
しかも数分の差でも。まさに運というかラッキーというか。

帰りの道がずいぶん楽しくなりました。
8.27幌尻岳下山
ポロ尻岳の全景はこんなふうだったんだ
日高山脈最高峰2052.4m。
アイヌ語で大きなお山という名前。
逆光で見えにくいけど、、、。

8.27幌尻岳下山20分
しばらくすると幌尻岳の山容がようやくはっきりと見え、カールもスッキリ見えました。

8.27幌尻岳下山3<a href=
七つ沼ではないけれど池塘のいくつかやヌカビラ川にそそぐと思われる細い川などが見えます。

8.27幌尻岳下山4

すでに夏の高山植物は終わってしまったようでちらほら咲き。
でも名前のわからないこの花はあちこちでまだ咲いていました。
花は少ない分エゾシマリスを何度か目撃。
人を恐れているわけじゃないけど
すばしっこい動きで全然カメラでとらえることはできませんでした。

8.27幌尻岳下山6
10時4分。ポロ尻岳がずーと見えています。
グルーっとカールを蒔くので雲ノ平に向かいながら
水晶岳を見た景色を思い出しました。

8.27幌尻岳下山7
ポロ尻岳から戸蔦別岳の稜線。向こう側が七つ沼のカールだと思います。

8.27幌尻岳下山8
戸蔦別岳と北戸蔦別岳。その間にポロ尻山荘に戻る分岐があります。
めちゃめちゃきついそうです。

IMG_0152 (2)
10時52分。下山の途中で見つけたっ不思議な木。
小人のおうちのような形をしたキノコのようなものがいっぱいついていました。

というところで写真がここでバッタリ。
実は何とか幌尻小屋に12時前に着きそうなので
今日のうちにとよぬか山荘まで帰ろうと計画変更を企てました。

自慢じゃないけれど。
一般のコースタイムの1.5倍が我々のペース。
来るときも取水施設からは2時間10分のところ3時間かかりました。

それでも明日の天気が良くなさそうということと
早朝に冷たい渡渉を繰り返すのは
つらいということで
何とか一般の方の時間で下ろうという挑戦です。

小屋到着は夫が11時45分。
わたしは11時55分。
泊るつもりでそのままにしていたマットやシュラフをデポしていたリュックに詰め
とりあえずランチとしてハヤシメシとチキンラーメンのコブクロも食べました。

先に下山され同じく5時のバスに乗るために
我々より1時間以上早く着かれた方々は12時ごろには出発されます。

一番遅い我々が出発も一番遅い1時45分くらいとなりました。
そして昨日の渡渉の繰り返し。
もう覚えているはずと思ったルートは
意外とやはり何回かリボンが見つからなくて
肝を冷やしたり、
やっぱり足を滑らせたり、深みに足を入れて水没状態にも。

たまたま林野庁の方々が後から降りてこられて
水没中の私を起こしてくださいましたが、
先を行く夫は呼んでも水流の音で聞こえなかったそうですし、
リュックを担いだまま水の中で一人で立ちあがるのは
想像以上に難しくてかなり危険状態でした。

何とか渡渉地点をクリアし、
昨日ビビった鎖場や鎖のないへつりを無事過ぎて取水施設に2時半に。
後昨日も2時間10分で歩けた道なので
何とか5時のバスには間に合いそうでした。

ところがこの道が難物。
遠いのなんのって。
ただただ同じような面白くもおかしくもない景色のところをひたすら速足で歩くだけ。
考えれば一度も休憩もせず3時間以上歩いていました。

多分間に合うと思えたところで
4時過ぎにようやく休憩。
もうあと30分ぐらいと踏んでいたのですが意外にもなかなかつかない。
それでまた小屋同様あと10分ぐらいでバス停というところで夫に先に行ってもらって
もし私が遅れることがあってもバスに待っていてもらう作戦。
4時半ごろのことでした。

早歩きの夫を追いかけるように私も続いて一人で歩いたのですが
10分歩いてもバス停は見えません。
また次の緩いカーブにさしかかった時
何と信じられないことに道の真ん中にクマが!!
それも2頭です。
先に行く熊が母熊らしく後ろに子熊が。
川側から上がってきて道路を横断しようとしていたみたいです。

ぎょっとした気配が母熊にわかったみたいで
ばっちり目が合っちゃいました。

するすべもなくそろりそろりと熊の方を見ながらあとずさり。
母熊は慌てて子熊の方に振り向いて子熊のところまで戻り、
2頭揃って山側の方に道路を渡っていきました。

それだけ見ているとほのぼのとした情景とまで思える光景でした。
でもいまさら小屋まで引き返せない。
もう誰も帰ってこないし、一人きりの私。
ひょっとして熊たちはもっと頭数がいてすぐ近くにいるかもしれない。
もうどう判断したらいいかわからなくてしばらくじっと立ち尽くしていました。

でも急がないと5時のバスが出てしまうし、
夫は遅い私を迎えにもこない。
仕方なく鈴を最大限にならしながら一人で
先ほど熊が横断した場所を歩き、
その後は走るようにして先を急ぎました。
そうしてもう時間は50分になろうかというころ
ようやく迎えに来た夫の顔が見えました。
まだここから10分はかかるぞと言いながら。

遅いのをなじろうとしたのでしょうが
いまクマと出会ったばかりの私はそれどころではありません。

でも話にするとあまり現実味がなくて
私自身も危険すぎる局面でありながら恐怖心がさほどなくて
とにかく無事だったからできる話ではあります。

クマに注意するようにしても
熊たちが普通に生活している場に侵入しているのは我々の方だし
実際、走っても、木に登っても、水に入っても勝ち目がないので対処のしようがありません。
何もしなければ熊も向ってくることはないのかもしれませんが
それもよくわからないことで
何一つ確かな方法はないなという気がします。

おかげさまでぎりぎり5時前にバス停に着き
無事バスでとよぬか山荘に戻れました。
いつだって恐れていたけれど
ほんとうにそういうことは起きるということが分かりました。

幌尻岳を登頂してもう後20分でバス停という
気の緩む幅のあるフラットな林道歩きの途中でも。

クマの目撃情報は30日には渡渉地点付近でもあったようです。
熊は普通にいます。
たまたま遭遇しないだけかもです。
クマがいるから山に登れないというのも哀しい。
人間が山に登るためにクマを追い払うというのもおかしい。
何とか両者の安全が保障される手立てはないものでしょうか?

食事の準備はできないけど素泊まりならということでとよぬか荘に泊まれました。
お風呂とベッドを確保できれば一安心です。
意外とすいていてよかったです。
とよぬか山荘では連絡なしのキャンセルに困っておられました。
明日・明後日も天気予報がよくないのでキャンセルが出たみたいです。

外食を考えましたが疲れていたのと
水や泥や汗にまみれた衣類を洗濯したくもあったので
残りの食料品で済ませました。
ガスコンロを自由に使えるのでまたもやカレーうどんやハヤシメシで。
長~い忘れられない1日になりました。

















2019-09-01 (Sun)

幌尻山荘に


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8月26日百名山の最難関と聞く幌尻岳登山口にある幌尻山荘に向かいます。幌尻岳というより幌尻山荘までのアプローチでヌカビラ(額平)川の15回くらいにわたる渡渉の連続がずっとこの山を後回しにさせてきた。でも残り5座のうちの一つということになると行かざるを得ない。とうとうその日がやってきた!!シャトルバスの2便が8時の定刻に出て9時に第二ゲート着。車内で登山の心得とNHKの百名山のビデオを見せてくださいました。バス...

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8月26日
百名山の最難関と聞く幌尻岳登山口にある幌尻山荘に向かいます。
幌尻岳というより
幌尻山荘までのアプローチでヌカビラ(額平)川の15回くらいにわたる渡渉の連続が
ずっとこの山を後回しにさせてきた。
でも残り5座のうちの一つということになると行かざるを得ない。
とうとうその日がやってきた!!

シャトルバスの2便が8時の定刻に出て9時に第二ゲート着。

8.26幌尻山荘に4日
車内で登山の心得とNHKの百名山のビデオを見せてくださいました。

バスが出ただけでもラッキー。
23日は増水でバスが出なかったそうですから。
二年前に死者3名の遭難があってから
バスの運行はとても厳しくなっているようです。

我々も本当は渡渉のない新冠コースで登りたかったのですが
昨年の地震や豪雨でルートが寸断され今年は通行できなくなっています。

バス停ではすでに幌尻山荘から降りてきた渡渉を終えた人たちと合流します。
渡渉地点の水かさは膝上くらいまであったそうです。

8.26幌尻山荘に2
やっぱり皆さんでっかいリュックです。

ひざ下くらいという望ましい条件ではなさそうです。
ガタイのしっかりした足の長い山男風の方が膝くらいとおっしゃるのですから
よれよれの足の短い高齢者はまず太腿あたりのはず。
心して行かねば!!

まずは取水施設まで7,5㎞の林道歩き。約2時間30分のコースです。
私たちもほぼコースタイムで取水施設に。11時37分。

8.26幌尻山荘に3
ここから幌尻山荘までは約4㎞。
約半分くらいは額平川に沿った山道を歩きます。

渡渉地点でウオーターシューズに履き替えて
その後の約半分くらいはヌカビラ川を右に左にわたりながら登ってゆきます。
ルートにはピンクのリボンが目印についていますが
そのリボン見失ったり、どこを渡渉すればいいかわからなかったり、
途中雨も降ったり、足を滑らせてお尻まで浸かってみたり
登山靴まで増えた重いリュックにあえぎながらの悪戦苦闘でした。
カメラをはじめ荷物はすべてビニールに包んでリュックの中なので
写真はなし。
その分ブログも超簡単!!

コースタイム2時間10分ということですが
3時間以上かかって幌尻山荘到着は15時ごろでした。
団体さんや
1便の4時のバスで出発し、すでに幌尻岳に登ってきたという
若い女性グループの方もおられました。
まあ山は競争じゃないので、、、(-_-;)

受付をすませ(幌尻山荘は通常無人小屋ですが夏山シーズン中は管理人さんがおられます)
シュラフとマットなど寝るための道具以外は小屋の外の置き場に。

8.26幌尻山荘に5
幌尻山荘
中は寝るだけ。食事は外です。
古い山荘ですが管理人さんが部屋もトイレもとってもきれいに清掃してくださっていました。

8.26幌尻山荘に4
4時ごろから早々と夕食の準備です。
団体さんはガイドさんがちゃんと持参の人参・玉ねぎ・じゃがいもを料理して大鍋でカレーを作っておられました。

私たちはカレーうどんとハヤシめし。
8.26幌尻山荘に6

それにバナナと持参のミニトマト、ドライのプルーンとマンゴー。
後は早々と眠りにつきました。

眠れようが眠れまいが横になって明日に備えます。
まあいつの間にかいつも寝ています。(^^♪




















2019-09-01 (Sun)

北海道幌尻岳に


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8月25日10時のリムジンに乗って12時半のJALで千歳新空港に。出発も到着も遅れてレンタカーで千歳空港を出発したのは3時過ぎ。今日はとよぬか山荘に着きさえすればいい気楽なスケジュール。日高自動車道で日高富川に。ナビタイムで約1時間だったけど北海道は道路工事が多くて通行止めなどあって意外と時間がかかった。富川のHC(イエローグローブ)とスーパー(マックスバリュー)でガスボンベと食料を調達。ついでに虫刺され用の薬も...

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8月25日
10時のリムジンに乗って
12時半のJALで千歳新空港に。
出発も到着も遅れて
レンタカーで千歳空港を出発したのは3時過ぎ。
今日はとよぬか山荘に着きさえすればいい気楽なスケジュール。

日高自動車道で日高富川に。
ナビタイムで約1時間だったけど
北海道は道路工事が多くて
通行止めなどあって意外と時間がかかった。

富川のHC(イエローグローブ)とスーパー(マックスバリュー)でガスボンベと食料を調達。
ついでに虫刺され用の薬も。
アブが多いとかヤマレコに書いてあったので虫に弱い私は
防虫ネットの頭巾や防虫スプレーも持ってきた。
(実際は8月中旬ごろには虫はいなくなるそうです。)

日高富川からとよぬか山荘までも約1時間。
6時前には無事今日のお宿に。
とよぬか山荘と幌尻山荘とシャトルバスとはすべて自治体で運営されていて
幌尻山荘とシャトルバスは要予約。
幌尻山荘は1人一泊2000円で原則的に前納。

豊糠山荘は2食付きで5000円というリーズナブルな価格です。
2段ベッドだけどきれいなお風呂付。
ガスやお湯も使い放題。
コインランドリーも完備です。

朝食はおにぎり4個。
朝食用とお弁当用に2個ずつパックされていました。

8.25トヨヌカ山荘2
夕食はジンギスカン。

8.25トヨヌカ山荘
ボリュームたっぷり。ご飯のお変わりは50円です。

ヌカビラ川沿いの平取(びらとり)町は農業が盛んでトマトの産地みたいです。
トマトがとってもおいしかったです。







2019-08-23 (Fri)

山への携行品


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山への携行品

8月23日登山に準備を進めていますが今回は北海道で残っている2山の予定。飛行機、レンタカー、山荘、シャトルバスとすべて予約がいるものばかり。一番予約をしたい天気だけが予約できないというつらさ(-_-;)しかも今回の山荘は完全予約の上、素泊まりのみ。シュラフ・マット・食料持参で2泊ないしは天候によっては3泊。百名山がカウントダウンに入ったにもかかわらずいまだに山の初心者の二人。不安ばかり募ります。所で今回見つけ...

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8月23日
登山に準備を進めていますが
今回は北海道で残っている2山の予定。
飛行機、レンタカー、山荘、シャトルバスとすべて予約がいるものばかり。
一番予約をしたい天気だけが予約できないというつらさ(-_-;)

しかも今回の山荘は完全予約の上、素泊まりのみ。
シュラフ・マット・食料持参で2泊ないしは天候によっては3泊。
百名山がカウントダウンに入ったにもかかわらず
いまだに山の初心者の二人。
不安ばかり募ります。

所で今回見つけた持参食糧でおすすめが日清のハヤシめし。

日清ハヤシメシ デミグラス 103g×6個
ご飯がアルファー米化されていて固形のハヤシライスのもととともにお湯で溶かせば5分で食べられます。
おいしいとは言えなくても何とか食べられます。
ご飯おレトルトパックは重いけどこれはとても軽い。
それとうどん好きの私はレトルトパックのカレーうどんが2分お湯でたくだけでいいので
ガスの使用量が少なくていいと思いました。

他にカレーや五目あんかけなどのレトルトも試しました。
いつものカップラーメンやチキンラーメンも。
百均の3勝小さなチキンラーメンが入っている袋が
スープ代わりにベンチでした。
とにかく疲れるとうs-プ上のものしかのどを通らなくなるので
結局しっかりしたご飯ものは食べられなくなります。

そして毎回持参するのがアミノバイタル。

アミノバイタル プロ 30本入箱

膝が痛くて歩けなくなった経験から芍薬甘草湯エキス顆粒も必ず持参します。

【第2類医薬品】ツムラ漢方芍薬甘草湯エキス顆粒 20包

登山前、登山中、山頂ないしは下山途中でとこの二つは3回はチャージします。
膝用のサポーターも一応2つ用意しています。

最近は旅行中に
つらかった経験から同じツムラの葛根湯エキスも3日分は持って行くようにしています。

他にも持って行けばいい便利グッズもいろいろあるようですが
私たちは超最低限です。
それでも今回は10kg近くになりそうで戦々恐々です。