茶臼小屋~畑薙大つり橋

9月11日
今日はもう下山だけなのでゆっくりといっても
山小屋の朝は早い。
5時には朝食。
聖3日目1

今回は全然富士山が見えなかったなあ
とつぶやいてふと窓の外を見れば
富士山が見えているではないか。
周りの皆さんも一気に撮影ムード。
聖3日目2

聖3日目3

聖3日目4
南アルプスの山々も富士山には勝てない?

食後あわただしく次々にみなさんは出発。
バスは2便で10時40分と1時40分。
今日下山される方のほとんどが午前の便らしく
午後の便を予約した我々は
またもやしんがりをつとめて6時過ぎに出発。

聖3日目5
昨日到着の時は疲れて取らなかった茶臼小屋
こじんまりとした小屋で比較的すいていてゆっくり眠れました。

横窪沢小屋には8時18分に。1時間40分のコースタイムを1時間50分で。
聖3日目7
すでに8月末で営業は終了している。
トイレにもカギがかかっていたのはショック。

聖3日目6
下りのコースタイムは170分。

急げば午前の便に間に合うかもという気がしないでも、、、。
でも下りを急いで足をくじいたり、転んだりしてもばからしいし、何より私は膝の痛みが心配。
急ぎの用事もないのでやっぱりゆっくりにしようということに。
何せゆっくりなら得意だけれど急ぐのはとんと苦手というかできないわけで"(-""-)"

うそっこ沢というユニークな名前の流れは結構急。
聖3日目8

その上に架かるつり橋は下を見れば怖いかも。
聖3日目9


そのうそっこ沢を上がりきるとうそっこ小屋。9時47分。
聖3日目10
ここでも休憩。
フシグロセンノウが咲いていた。
ここから畑薙大つり橋までは80分。
この80分がいつも曲者。
最後の上り返しもきついという話だし。

そのうわさのヤレヤレ峠には11時22分。
聖3日目11

峠自体はさほど急でも苦しくもなかったけれど
やっぱりいやになるほど長かった。

ここでも休憩。
何しろ急いでも1時40分までバスは来ない。

いよいよ最後の畑薙大吊橋。
ここは180mもあるので行けども行けども川の上。
途中下など見ているとくらくらしそう。
聖3日目12

でもわたりきるともうそこがバス停だった。
ジャスト12時着。
1時間40分も待つことに。
歩いても同じ時間で駐車場に着くそうだけど
もちろん待つことに。
聖3日目14

ここで次々に下山してこられた方のお話が楽しかった。
けた外れの方バッカり。

北海道の方は車で本州から九州まで
のぼれる百名山はすべて上るという壮大な計画。
その間各地の友人たちとの再会も果たされるそう。
東北から信州そして南アルプスと。

香川からいらした方は聖で百名山達成とのこと。
おめでとうございます。
やはり2週間で信州と南アルプスの残っていた10座をこなされたそう。
73歳。
今朝は聖平小屋から上河内岳を経てここまで一気に。しかも12時半にはバス停に。
我々の倍のスピード??

毎日近場の標高200mの山を10往復3時間かけてのトレーニングを欠かさないとのこと。
20代の若者と抜きつ追われつだったとか。

もう一方は97座達成の倉敷の方。
残る3座の一つが伊吹山。
最後は家族とともにを楽しみにされているとか。

2泊ご一緒だった二組のご夫婦も素敵だった。
一組は都下の隣の市で全く同じコースだったけどすでに84座だったと思う。
お二人で完登を目指しておられる。
朝も早く出られて午前のバスで帰られた。
我々よりお若くてお元気なのがうらやましい。

もう一組はご主人がやはり97座。
奥様はすでに完登されていて
ご主人に付き合って2週目とか。

今朝も易老岳から光岳そして易老岳に戻り
易老渡に下りる強行軍。
大丈夫かなあと本日は半日仕事の私はおっせかいにも心配しきり。

会う方みんなベテランばかりで刺激的だった。
山そのものも素敵だけれど
山で会う方もまた魅力的。

定刻に来たバスに乗り駐車場まで。
すぐ近くの白樺荘の赤石の湯に。
つるつるすべすべのとても気持ちのいいお湯だった。
3日間の山行を終えて帰路に。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ




南アルプス聖岳に

9月9日
いよいよ南アルプス最後となる聖岳に。
夜11時前に家を出て圏央道から新東名に。
新東名の新静岡で下りて畑薙第一ダム駐車場に。
一度来たことがあるといってもやはり新静岡から夜道を畑薙ダムまでは本当に遠い。
これで本当に着くのかしらと思うけれど、
不思議なことに
3時過ぎに駐車場に着いてみればそこには満杯の車。
聖平

予約の山小屋は聖平小屋なので
今日は井川観光協会の送迎バス。
1便は6時45分。
しばし毛布をかぶって仮眠。
6時過ぎるとあわただしくなって
次第にバス待ちの行列が。
慌てて並ぶとそれは東海フォレストの椹島行きの列。
ほどなくしてきた井川観光協会のバス。
予約していたのですぐ乗れました。

約1時間15分で聖岳の登山口になる聖沢に。
聖平2

ここからコースタイムは小屋まで5時間半。
我々なら6~7時間かな。

8時過ぎ初めから最後尾をお引き受けでスタート。
1時間ほどで7まず立派なつり橋が。聖沢つり橋 9時36分。
聖平3

この標識を見るとほぼ半分くらいはきたみたいです。
時間は書いてあるけれど場所の表記がないので地図上のどこなのかさっぱり??
11時9分。約3時間立っています。
聖平5

コースタイムは椹島から3時間ですので聖沢から来た我々はかなり遅れておることに。
まあ今日は小屋までなので明るいうちにつけばいいので焦らなくて済む。
(夕食は4時着まで)

クマ出没注意の看板
登山口にもあったけど、どう注意すればいいんだか???
聖平4

途中お花畑というようなカラフルさはなくて
トリカブトだけがあちこちに咲いています。
鹿の食害の被害で高山植物が減ってしまって
鹿が食べないコバイケイソウやマルバブキタケのような花ばかりが目立つ気がする。
聖平6

またつり橋。
聖平7

日当たりのいい沢の河原でランチ12時49分
聖平8

日差しのない山道が続いたので
日焼けを気にしながらも
日差しのある眺望もある水場が気持ちい~い。
聖平10

4時間は歩いたのでゆっくり休憩。
もう小屋も近いかと思いきや
それからがまた結構な距離でした。

30分ほど歩いて、ヒョっとしてあれが聖岳かも  わくわく
聖平9

するとさらに歩いたところでこの標識。14:00
聖岳11
なにまだ80分もあるの"(-""-)"

もうやけくそで歩いたらようやく見えました。15時3分。
聖岳12

今日の泊りの聖平小屋です。
聖岳13

そして噂のフルーツポンチ。
噂にたがわず超美味でした(^^♪
聖岳14

休憩を入れてですが7時間たっぷりかかりました。
ちなみに速足の方は
同じバスで登山口について8時出発で12時46分についておられました(ヤマレコ)。



塩見岳下山

9月5日
塩見岳2日目2
朝5時15分:塩見小屋から左から仙丈そして北岳・間ノ岳・農鳥(多分)

塩見岳2日目3
昨日よりも天気がよさそう

今日は下りだけ。
気持ちにも時間にもゆとり。
6時過ぎにスタート。
昨日よりもはっきり見える気がする塩見岳。
おお!あの稜線を全部歩いたんだ。人間の歩く一歩ってすごいなあと思う。
たとえヘロヘロ・よれよれだって(*^_^*)
塩見岳2日目6

本谷山に8時40分到着。
塩見岳2日目5

昨日見えたと同じ山でもビフォアー・アフターでは愛着の度合いが全然違う。
塩見岳2日目

夫のビフォアー・アフターもなぜか全然違って昨日の山頂では写真を撮らなかったのに
ここではVサインなどして( `ー´)ノ
お仲間にラインで送るつもり。
塩見岳2日目7

そして昨日は見えなかった富士山をようやく見つけ~♪
塩見岳2日目8

今日は北岳と仙丈の間に甲斐駒もくっきり。山頂の花崗岩の白い山肌が確認できます。
塩見岳2日目12

そういえば昨日我々がまたビリだねと言いながら
塩見岳を下っていると
誰もいないはずの後方からおj一人の方が。
なんと北岳からの縦走だとか。

すごい健脚かつ強靭な肉体&精神力に
ひえ~!!とおったまげました。
南アルプスは縦横に健脚を発揮できるのも
我々では味わうことはできないけれど、深く大きな魅力なんでしょうね。

さて、無事三伏山に戻って南アルプスの絶景をもう一度堪能。10時20分
塩見岳2日目9
あの山頂からここまで全部ありてきたと夫は終盤になってますます元気&ご機嫌。

よく山の男性のお仲間からも、本人自身からも
仕方なくわたしの護衛とアッシーためについてきてるかのように言われるのですが
本当は本人もかなりかなり楽しんでいます(*_*;

10時43分三伏小屋。
塩見岳2日目10

ここからはあまり眺望のない下りですが
テカリの易老岳から易老渡への下りを思えば楽なもの。
ただしこの2合目は生涯忘れないでしょう。
2合目塩見岳2日目11

実は昨日からの思いもよらないトラブルはここで起きたもの。
昨日ようやく明るくなってヘッドランプを外し、
汗もかいて来たので
ダウンジャケットも脱いで
二つともリュックに入れて
リュックを担ぎ出発したのはいいけど
その時一緒に外したウエストポーチをその亜bに置き忘れてしまった。
中には財布・携帯(9月1たちに買ったばかり)・が入っていて
その財布にはカード2枚と保険証・運転免許証・山の救急救援保険証などが。
山に入るときは山用の財布に必要最低限のものだけを入れているのだけれど
それにしても…・((+_+))
それも気づいたのは10合目の三伏小屋。
休憩してトイレ使用料を払おうとしてやっと・・・。

すぐ戻ればあるとは思うものの
往復する気力がなくて
とにかく先に行きたくて。
たまたまこれから下山される方に
もし2合目か3合目にポーチがあれば
駐車場の車の下に投げ入れてくださいとお願い。
2人の方がみてくださることを引き受けてくださった。

そのあとも数人の方やグループにお願いして
そのまま塩見を目指したわけで。
根が楽天家の私はなくなる気はしなかったけれど
三伏小屋のスタッフはもうないでしょうと言われるし、
電話した次男はすぐ戻れというし、
夫はカードをすぐ止める手続きをしろというしで、、、。
まあ当たり前なんですけど・・・。

それで悶々と死ながら先に進んで本谷山のところで
次男に連絡をしとりあえずカードの紛失届の手続き。

その後塩見岳の天狗岩に上る途中で
お願いしていたお二人の方がご一緒に無事回収したからとの
メールを受信。
電話も通じて一安心。
ラッキーなことにお一人は隣の市にお住まいの方で
そのまま持ち帰ってくださった。
ポーチは2合目の標識にかけてあったそう。
(多分6時間あまり)

もう私のあほさ加減は論外としても
山で行き交う人への信頼はポーチが出てきた以上に
うれしくて。
つらい思い出は一気にいい思い出に。
もちろん誰にも真似はおすすめしませんが、、、。

何事もなかったように無事登山口に。13時30分。
昨日は暗くて写真が取れなかった登山口。
塩見岳2日目13

それから駐車場までが意外に長かった。14時25分。
往きは暗くて上りにもかかわらず速足で40分だったのが
帰りはたらたらと55分。
かなり隙間だらけの駐車場に。
塩見岳2日目14


塩見岳は山容も行程もそのほかも印象深い山となりました。



















南アルプス塩見岳に

9月4日
塩見岳
塩見小屋からの塩見岳

懲りもせず、あきらめもせずまたもや塩見岳に挑戦。
1度は塩見から変更して光岳に。
1度は雨が降り出して八王子ICで引き返してしまった。

そしてこの1か月ほど
毎日天気とくらすで天気を確認する日々。
でも天気がよさそうだと夫のスケジュールが合わず、
週末は車を息子が使うと言ったり
その間には和歌山や大阪行きもあって
結局8月は高尾山しか行けずに終わってしまった。
7月の光岳から早40日以上。
その間ますます体力落ちが心配される状況。

今回はとにかく早くスタートしたいので
昨日は午後10時ごろ出発。
2時過ぎには鳥倉駐車場について
1時間ほど仮眠。
4時前にスタート。

もちろん真っ暗。
ヘッドランプの使用は初めてとビビる相方とまずは登山口まで。
我々にしては意外と早く40分で着いた。

登山者カードを書いて準備して登山口出発は4時50分。
5時を過ぎると
なんとなく薄暗さに目も慣れて足元も見えるように。
三伏峠までは10分割の表示があって目安になっていい。
2合目(5時40分)になると暑くなってダウンを脱いでヘッドランプもリュックに。
IMG_0884.jpg


光岳の急登に辟易したことに比べれば多少の急登くらい何のその!

IMG_0886.jpg
花は割と少なかったが 途中てサラシナショウマの群生

IMG_0887.jpg
5合目には6時半に。

5合目を過ぎると水場。
ありがたい仏の水と書いてあるので山の水を飲まない夫も水ごごろ(?)
IMG_0888.jpg

塩川ルートとの分岐でようやく視界が開け多分北岳方面の連なりが。
IMG_0889.jpg

8合目当たりの山道
塩見岳


そして日本三大峠の一つ三伏峠に(8時5分)
コースタイム3時間45分のところ休憩も入れて4時間20分なので我々にしては上出来!
塩見岳2

ちなみに 日本三大峠とは、北アルプス越えの針ノ木峠 (2541m)、南アルプス越えの三伏峠 (2580m)、奥秩父主脈越えの雁坂峠 (2082m)だそうです。

三伏小屋
塩見岳3

ここでまず休憩。
ほっこりしたところでなんと私は身も心も凍る失態に気付いたけれど
とりあえずその件は後回しにして山行のみにて。
かなりジタバタ・ドタバタに時間と気力を吸い取られたものの
先を目指すことにして出発。

30分ほどで三伏山(2615m)。9時9分。
塩見岳4

ここは眺望が開けようやく目指す塩見の山容が。
まだまだはるかかなたですけど。
塩見岳6

一方で南アルプスの主峰北岳、間ノ岳、農鳥も見えています。
塩見岳7

ここから1時間余りで本谷山(2657m)10時18分。
塩見岳9

塩見岳もかなり間近に迫ってきましたが、、、。
いや~まだまだ遠い
塩見岳8
右から東峰~西峰~天狗岩~その稜線を下った台地のところに塩見小屋
ここでもまた私のトラブル処理のための時間を要してスタートは1040分ごろ?

歩く分だけ塩見は近づきますが
それでも歩いても歩いてもなかなか。
塩見岳10

あさの出発が早かったので
ただ歩くだけの行程が続くとなんと私は眠気が"(-""-)"
途中沢のあたりでランチ休憩。

まだかまだかと思いつつようやく小屋に到着が12時49分。
宿泊の手続きをし、リュックをデポしていざ塩見に。
1時20分ごろ小屋を出発。

でももうすでに鳥倉駐車場を出発の4時からは8時間越え。
正直体力気力の限界越え。
さらに私はトラブルで心も折れて((+_+))もうよれよれ。

塩見岳12
ここからあの手前に見える
天狗岩を超えて山頂までのコースタイムが1時間20分。
大丈夫かなあと思いつつも一歩ずつ上るしかない。


ところで30分ほど登ったところで気になっていたトラブル解消の電話。
やっぱり山ではドコモですね。
格安スマホに変えなくてよかった!!

心は軽くなったけれどさすがに足は重いままそれでも天狗岩に。(13時52分)
パッケージ

なんとそこからは岩場の連続。
やっぱり百名山は簡単に登らせてはくれない。
どちらかといえば単調に続く急登より、ややスリリングな岩場好きの私。
反対に苦手の夫が今度はごねだした。

「もうええやん。もう帰ろ。」
「俺が山頂まで行ったって証言したるから。」

「なんやそれ!、ここまで来てそれはないでしょう」
「ふつうここまで来たら這ってでも登ろうっていうでしょう?」

確かに3点確保で登っているので
すでに這っているのと同じだけれど(*_*;

何のかんのと言いながらようやく15時西峰ゲット(3047)
塩見岳15
正真正銘の証拠写真だけれど
あまりによれよれなので連続5枚シャッターを切ってもらったなかでようやく選んだ1枚。

そしてさらに高い東峰に(3052m)15時10分
うれしいことに移動に5分ほど。
塩見岳16

視界は不良でしたが
そんなこと全然気にならない。
もう頂上にたどり着いたというだけで満足。
でもたまさか北岳方面、荒川方面も。

下りは5時の食事に間に合うかしらと心配でしたが
無事1時間ほどで下りて来れました。
塩見岳18
よく見れば結構恐ろし気な山でした。

朝4時出発の夕方4時小屋着。
12時間労働です。
山ではよう働くなあ~マッタク!!



光岳に

7月20日

ようやっと今年2番目の百名山に。
想像以上の上りの長さときつさにばてばて。
もう百名山は無理かもと楽天的な私も悲観的にならざるを得ない初体験の苦しさでした。
頂上は極めたものの、あとさらに7分の下りのてかり石を見に行けませんでした。
その帰り多分15分はかかるはずの上りの体力ゼロ。
写真は夫に撮ってきてもらいました。
小屋の管理人さんはミヤマムラサキが見頃といわれ心残りでしたが。



予定変更塩見岳から光岳に

7月19日
ミニバラ
ミニバラ:原始的な一重の小さなバラ。一重のバラも大好き。

ペチュニア
ペチュニアとヒューケラ。洗面器に水を張って鉢をつけておいた。
明日からまた関西行き。
そのためにまた買ってしまった苗を植え水をじゃあじゃあ。
だけど暑い中、根付くかどうか心配。
帰るまで一度も雨が降らなかったら、、、"(-""-)"
そう思いながらつい買ってしまう。
夏は花が少ないので手っ取り早い苗に頼ってしまう。

午後お料理会のメンバーさんがお野菜を届けてくださった。
夫もいてそのりっぱなトマトやキュウリに驚嘆。
やっぱり本格的に取り組まれると収穫の量も品質も格段に違います。

先日いかれた北海道の山の話なども聞いてうらやましいことでした。

さて、そのあと我々はどこに行くか?
関西に行く前に中央高速から立ち寄れる
塩見岳をずっと考えていたのですが、
夫は夜フルートの練習に出かけるので
あまり寝る時間がなくては塩見の工程はきつすぎると
最終的に距離が少し短い光岳に決めて、小屋を予約しました。

6月4日の大峰山以降もう50日近く山に登ってないので体力も心配。
それにテカリに関してはほとんど勉強してない。
大丈夫かと不安ですが
天候だけは大丈夫そうです。



大峰山に

6月4日
朝3時に起きて4時前に出発。
毎回詰めが甘くて参道到達までに迷って時間を食うので
今回は慎重にルートをナビで確認しながら行者還トンネル西口の駐車場には6時前に。
やっぱり10度以下では寒くてウインドウブレーカーも着た。
昨年末にできれば登りたかったので何度もイメージした登山口にようやく。
大峰山

登山者名簿に記入して出発は6時20分。
大峰山2

めちゃ元気な小学生低学年と思われる兄弟とそのお父さんと一緒。
もちろん最初から道は譲ったけれど。
きっと彼らの下りで再び会うはずなどと思いつつ。
我々は抜かれることはあっても追い抜くことはないという
謙虚な山行きを心掛けているので(*^_^*)

とにかく上りのみでアップダウンが少ないのは効率いい。
ほぼ1時間で出合に。(7時16分)
大峰山4

少し勾配が緩やかになって
美しいシロヤシオが満開。
大峰山3

弁天の森には7時40分に。
大峰山5
修験道には昔はいくつかの宿もあったみたいでここはその跡地の一つ。

大峰山6
すっかり晴れ渡って新緑と青空の美しいコントラスト

大峰山7
理源大師像のある聖宝の宿跡(8時20分)

大峰山8
そこからは階段が多くなるけれど約1時間で弥山(1895m)に到着(9時19分)。

大峰山9
弥山神社には美しいシャクナゲが。

ここからはなんと目指す八経ヶ岳が間近に。
大峰山10

小休止してから勇んで出かけたら
なんとひどい急降下。
間近に山頂が見えているのに下るってことは
いささか意気消沈したけれど
難コースではなかったので
無事10時9分には八経ヶ岳山頂(1914.9m)に。
大峰山15
今年初めての百名山!うれし~い!!

大峰山11

早朝は風もきつくて寒かったけれど
ヤッケを脱いでゆっくり食事をしても全然寒く無くて近畿一番の高峰からの360度の眺望を存分に。
そして向かいの弥山と神社。

下りは11時半ごろに。
山頂でまた一緒になった小学生たちは
昼食も取らずに下山してしまった。

往きは6か月以上ぶりの山の割には順調だったけれど
やっぱりくだりには
膝痛が出てかなりつらい下山となり、時間もかかった。

時間に余裕があったのでよかったけれど
これからの山行が思いやられる。
それでも行くつもりには変わりないけれど。

天然記念物のオオヤマレンゲはまだ時期が早かったのか
見れなかったけれど
石楠花とシロヤシオがきれいだった。
大峰山12
おttpはこの花がお気に入り。
時々名前を忘れるけれど、、、。

大峰山13
珍しくはないけれどギョウリンソウも咲いていた。

大峰山14
登山口近くには見事なヤマツツジ。

大峰山16
そして登山口には14時18分。
例によって早めに止めた駐車場に遅めに帰着。
車の数はかなり少なかった。

かなり距離は長いけれど道がいいというので
行者還トンネルを抜けて東口経由で169号線で。
途中大台ケ原に行った時に見ていた杉の湯に寄ったら
日帰り入浴の時間は過ぎていて
仕方なくその先の道すがらに探しながら
大宇陀公園内のあきのの湯に。
薬湯温泉などがあっていいお湯でほっこり。
私は昨夜ほとんど眠れなくてもう眠くて眠くて。
夫が頑張ってそのあと遠州森サービスエリアまで走ってくれた。
でも楽しみにしていたとろろそばはすでに閉まっていて振られっぱなし。

ここでようやく運転を交代。
駿河湾沼津あたりまで。
また眠くなってそのまま自宅までお任せ。
大峰山に登って東京までの強行軍。
無事で何より。



石鎚山に

11月12日
天気予報がばっちり。
先ずは
6時半からの朝食をゆっくりいただいて7時半には宿を出て石鎚山ロープウエイ乗り場に。

一応始発が8時40分なのですが、待ち人が多いと臨時便も出るということなので
少し早めの8時過ぎに。
車が5,6台はすでに駐車していたので
ロープウエイの下谷駅にはすでにかなりの待ちが。
期待通り30分に臨時便。
下谷駅455mから1300mの成就駅まで約8分。
石鎚山5

そこから約25分で石鎚神社中宮成就社に。
石鎚山4

この神社の見返遥拝殿・みかえりようはいでんは正面が大きなガラス窓になっていて
石鎚山をちょうどとらえることができる。
石鎚山6

ここから神門を抜けていよいよ山道に。
と言っても八丁坂までは緩やかな下り。
石鎚山10

その分山頂はより高くなって、、、(-_-)
でも寒さを心配したけれど
暑いくらいの日差しと青い空。

10時10分噂の鎖場試しの鎖に。
パス!パス!
石鎚山9

10時34分夜明かし峠に着くと
石鎚山の全容が間近に。
石鎚山8

10時50分一の鎖に。
実はここが一番難易度が低いということで
無謀にもここだけは挑戦するつもり。
まだ骨折から回復途上の夫が見上げてくれる中
結構ヒヤヒヤものでしたが何とか登り切りました。
途中で止めると言っても下りのほうが危険ですから
登るしかないわけで、、、。
石鎚山一の鎖

土小屋への分岐を過ぎると二の鎖小屋。
きれいなトイレもあります。
石鎚山11
ここから頂上に向かう
二の鎖・三の鎖が見えますがもちろん我々は迂回路で。

頂上1974mには11時45分。ほぼ3時間でした。
石鎚山12

石鎚神社頂上社
石鎚山13

もう一度安全祈願をして天狗だけに向かいます。
石鎚山14

石鎚山山頂を振り返ると
何だか天空の社って感じです。
でも本当のところ結構振り返るのもビビるような
急峻な岩場で私は鎖がない分こちらの方が怖かったです。

天狗岳山頂(1982m)は混んでいて順番に写真撮り。
石鎚山15

写真も親切に若い方々が写してくださいましたが
岩場で足場を探すじじばばにこちらの方からと
指示もしてくださって本当に助かりました。
どちらかと言えば高所恐怖症気味の夫は
ひしゃげた蛙のように岩場に張り付いて動けなくなりそうでした。

写真で見るとさほど怖そうでもないのですが、、、
石鎚山16

無事帰りついて振り返ってみると
や、やっぱりすごすぎる。
天狗岳

そして山頂でゆっくり。
とはいえ昼食を買い損ねて食べると言っても
おにぎりもサンドイッチもなくて、、。
おやつや干し柿くらい。
でも景色はゆっくりする甲斐のある美しさでした。
石鎚山20

1時に下山。
神門には14時57分。
約2時間でした。
石鎚山21

見返遥拝殿からの石鎚山は
もうそろそろ夕方の気配
石鎚山22

そこから急いで下りてロープウエイに乗り再び車に。
今日のお宿は四万十に。
実は四万十市の民宿に予約を入れたのですが
四万十市と四万十町が車で1時間もの距離がある
全く別の場所ということを四万十町の高速を降りるまで
全く知りませんでした。
四万十市は以前中村市と言われていたところだったのです。
上流に泊まるつもりが下流の海のそばということに。
四万十市は、2005年(平成17年)4月10日、中村市と幡多郡西土佐村が合併して成立
市の名前は全国公募して決められたそう。
ウイキペディアによると
四万十町は2006年(平成18年)3月20日 - 高岡郡窪川町と幡多郡大正町・十和村が合併し発足。
ちなみに四万十町の隣にある四万十市(旧中村市)内にも四万十町(しまんとちょう)という全く同じ地名があり、「四万十市中村四万十町」のほうがこの記事で説明されている「四万十町」よりも古くから存在する。
ややこしすぎる???

とにかく予定より1時間遅れでたどり着き
無事夕食とお風呂にありつけました。




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越後(魚沼)駒ヶ岳に

10月24日
今日はばっちり0時の目覚ましで起きて
1時前には出発。
圏央道~関越の小出インターまで。
出口のセブンイレブンでおにぎりとサンドイッチを調達。
さらに奥只見シルバーラインで銀山平に。
そして登山口のある枝折峠駐車場に。4時半ごろに到着。
しばし仮眠してから準備して出発は5時45分。
多分この時間が日の出時間だと思うけれど
薄暗いけれどライトを使うほどではない。
20分ほどで10合目の大明神に。
魚沼駒ヶ岳5

次第に明るくなって来て紅葉の山脈が姿を現し、
奥只見方面からは朝日も。
残念ながら有名な雲滝は見られない。
魚沼駒ヶ岳

アップダウンを繰り返しながら
紅葉の山道を気持ちよく歩く。
魚沼駒ヶ岳4

ようやく小倉山に。(8時8分)
結構遠かった。正味2時間だけどコースタイムより早いという不思議。
魚沼駒ヶ岳3
陽射しが強くなって温かい。

さらに百草ノ池に8時48分。
魚沼駒ヶ岳2

もうすこしフラットに見渡せる池糖や湿地帯かと思いきや
熊笹が茂って池は全然見えず。
ここで前駒に向かうルートがばっちり見えてきました。
が、本命の会津駒は見えない。
魚沼駒ヶ岳6
高妻山に比べればかなり勾配は緩い?
しかしかなり長そうではある。

おっよく見ると紅葉の木々に霧氷が。
魚沼駒ヶ岳7

先ほど流れたガスが凍ったみたい。
ガスや雲がその時々流れるので気にしていなかったけれど
天気の良さとは別にかなり冷え込んでいるみたい。
魚沼駒ヶ岳8

と紅葉や霧氷に見とれている間に
岩場も過ぎて
魚沼駒ヶ岳11

気が付けば駒の小屋に10時。
魚沼駒ヶ岳9

何と雲もガスもすっかり晴れて信じられないくらいの青空に
バッチリ魚沼駒ヶ岳の山頂が。
しかももうここからなら20分足らずとか。
リュックをデポして身軽になれば走り出したいくらいの気分。
魚沼駒ヶ岳10
直進して分岐を右側に尾根を登ったところ駒ヶ岳の山頂。

ところでその分岐を左に行くと越後三山の一角中ノ岳 (2085m)
魚沼駒ヶ岳12

二百名山で標高も魚沼駒ヶ岳より80メートル以上も高い。
姿も凛々しいけれど岩稜でかなり険しいとか。
魚沼駒ヶ岳13

ちなみに三山のもう一つが多分いちばん有名な八海山。
標高は1778mと低いがやはり岩稜険しい二百名山。
いや~百名山でなくて良かった。
そういえば同じく高妻山の隣の戸隠山こそ
ビビりの連続の超難関の岩稜帯。
ほんと百名山でなくてよかった。

駒ヶ岳山頂(2003m)には10時30分に。
魚沼駒ヶ岳15
間近に八海山を見て
中ノ岳方向には
燧岳、平ケ岳、至仏山。
魚沼駒ヶ岳16
雲の動きで見えたり見えなかったり。写真には双耳峰の燧岳が。

とうとう今年も残してしまった平ケ岳。
来年は登れるでしょうかねえ?

おにぎりとサンドイッチも持参のミニトマトも食べて
あまりに気持ち良くてのんびりしてしまった。

駒の小屋で再びリュックを背負って下山は11時半。
魚沼駒ヶ岳17

下りには百草ノ池もしっかり見えました。
さらに正面にはやはりニ百名山の荒沢岳が見えます。(写真には写ってないけど)
魚沼駒ヶ岳21

百草ノ池標識通過は12時24分
魚沼駒ヶ岳18

途中我々と同じペースで登ってらしたご夫婦が
至仏山や日光白根山の確定のため地図やコンパスを見ながらもめてらして
一緒に山と地図をにらめっこしました。
意外と同じ風景を見ながら違う山を至仏山と言っていたのが面白かったです。
男性陣(ご主人と夫)は日光白根山を至仏山と思っていたようです。
思ったよりコースタイムが順調なので余裕ぶっこいていましたが、
つらくて長いのは実はその先でした。

そして小倉山に12時59分。
魚沼駒ヶ岳19

ここからこんなに歩いたっけの
長いアップダウンの繰り返し。
小倉山と明神峠で休憩して
登山口に帰り着いたのは15時24分。
下山にほぼ4時間かかってしまいました。
魚沼駒ヶ岳20

それでも明るいうちに無事下りてこれてよかったよかった。
実は明日もうひと山狙っているので
今日は南魚沼の清水集落の民宿で泊まります。
民宿到着は5時。
宿泊客は私たちだけでゆっくりくつろげました。





















高妻山に

10月16日
今日も天気がよさそうということで朝早々に。
と言っても0時出発のはずが寝過ごして1時半に目をさまし
大急ぎでと言えども2時近くの出発に。
戸隠牧場駐車場には5時半ごろ。
準備して牧場の登山口入口出発は6時すぎ。
今日はなんと私一人の単独登山。
高尾山の一人登山は何度かあるけれど、
百名山お一人登山は初めて。ドキドキ

夫は車の運転を引き受けてくれて
この山麓で待っていてくれます。

本当は他人様より所用時間が多いこと確実な身としては、少しでも時間を稼ぎたいので
ショートコースの新道を何度も検討したのですが
何を調べても、いくらヤマレコを読んでも
芳しい情報は無く
しつこく今からの登る方にコースを尋ねても皆さん不動小屋経由。
もちろん一人で往く勇気はなく皆様とともに。
登山口入口出発は6時5分
高妻山5

渡渉が何回かや、鎖場もあったりしても何とか不動避難小屋まで(7時50分)。
先ずは登頂しないとお話にならないので写真が極端に少ない(^_^;)
高妻山2

ここから苦手なアップダウンの繰り返しとなります。
登りばかりが続くのもつらいけれど
登ってはその分下りるを繰り返すのもさらにつらい。
先ずは往く手の山を登ります。
高妻山3

くっきり晴れた空に美しい紅葉ですが楽しむ余裕はありません。
長丁場は緊張します。
高妻山2

一不動・二釈迦・三文殊という風に信仰の山らしく仏教にちなんだ数字の塚が。
山頂近くの十阿弥陀まで立っていて励みになるというか今はまだ二なのかとがっくりもするわけで。
し、しかし三文殊手前で何と凛々しい高妻山の山容がすっくっと見えて感激。
いまだはるかかなただけど。
高妻山6

三文殊・四普賢を過ぎてようやく五地蔵に(9時)。
高妻山9
山道の横に山頂があり、五地蔵山は1998m。
高妻山も見えて下には戸隠牧場や山麓が一望。
すでにコースタイムを10分ほど遅れているけれど
これからの遅れはそんなもんじゃないと居直って座り込んで休憩。
バナナのマフィンが美味しかった。
高妻山10


気を取り直してまた本体じゃない山のアップダウンに。
次の六弥勒というところが新道との合流地点。
そこから七薬師・八観音とアップ・アップ・ダウン・ダウンすれば
正面間近にようやくご本尊の高妻山が(10時)。
高妻山8合目

残すは天下の急登のみ。
満員電車に立ちっぱなしの時はシルバーバッジをつければシルバーシートに座れるかしらと思うけど
苦手な最後の急登の際もシルバーバッジを付ければシルバールートにどうぞってのがあればいいのになあと思う。
普段は自分の足だけを頼りに登るのが登山の醍醐味とかほざきながら(-_-)

しょうもないことを考えながらひたすら自分の弱足頼りにひーほーはーほーと一歩ずつ。
山はとにかく一歩ずつ前に進めばいずれは山頂に着くから好き(^_^;)
はあやっぱりここだけで30分もオーバーして山頂に(2363m)11時30分。
高妻山14

携帯電話が通じて夫に連絡すると
時間がかかりすぎててびっくりしてた。
まあね下で待ってるぶんには10時半には着くと思っていたでしょう。
そんなもんじゃないんだ。この厳しさはといってもねえわかるはずもなし。
疲れなど素知らぬ顔で登って下りる人の方が多いわけだし。

それでもあまりにも天気はいいし
日本アルプス(多分白馬や・剣や・槍や穂高や・・・)

高妻山15
富士山までもうっすらと。(写真では確認できないけれど、、、)
高妻山13

この山に登ろうと決めた火打山や妙高もばっちり(多分?)。
高妻山12

時間は押していてもすぐ下山というわけには行きません。
またもやどっかり腰を据えておにぎりにみかん。
それがまた、ただの梅干しとおかかのお握らずのおいしいこと。
これだから痩せないんだと思いつつ疲れを上回る食欲に一安心。
それにしても長居して下山は12時10分。

高妻山下山
急登は急坂。疲れの取れない足にはこたえる。

登りが楽だと思えたのはいくつまでだったでしょう?
登るのがしんどい山はそれ以上に下りがきついと思い知らされたのはいつのこと?
とにかく膝の痛み覚えた槍の下りから
膝をかばいつつ降りなくてはいけないことを思い知りました。
HPを見るとそれは2003年の夏のこと。ざっと13年まえだすなあ・・・)

高妻山下山2
あの道を引き返すわけだ(+o+)

やっぱりあれは昨年登った火打山と妙高だよね。そして焼山も。そんな気がする。
高妻山下山3

振り返ればおお、高妻山が。だいぶ下りてきたぞ。13時6分
高妻山下山4

再び五地蔵山で休憩14時15分。
夫には2時か3時には下山とか言ったっけ?
だいたい山を下りるときすでに山頂はすいていた。
しかももう登ってくる人には会わないので
どんどん追い抜かれている状態ではそろそろしんがりに。
高妻山下山6

それでもけなげに歩き続けて不動小屋に3時過ぎ。
ここで早池峰山で買った携帯トイレを使うことに。
早池峰ウスユキソウのラベルが可愛くて今まで使わなかったけど
すでに9時間超え。
まだ2時間もかかるとすれば我慢も限界と携帯トイレブースとやらを初体験。
なかなかエコで快適。
だけどまた時間を食って下山は3時10分。

夫に連絡すると明らかに私より焦っている。
暗くなるから気を付けろよはいいけどさっさとは無理!
まあ何とかライトを使わずに下りれそうな見当がついて
私も内心ほっとした。

鎖場の写真なども撮ってみました。(15時25分)
結構怖わそうでしょう?
高妻山下山7

もっと怖いのが滑滝横の鎖場。(15時40分)
高妻山下山8

私は長い登りよりはハラハラドキドキコースの方がどちらかと言えば好きですけど。

それを過ぎれば約1時間の下り。
リュックの中では夫からと思われる携帯の呼び出し音が何度も。
そんなのに出てたらまた遅れる。
なんて馬鹿な夫なのだ!!

というわけで私にしては早足で牧場には4時半にたどり着きました。
高妻山下山9

オオトリを務めたかと思いきやおj一人後から下りてこられました。
何しろ無事でよかった。
時間には追われたしんどい山行でしたが
素晴らしい天候に恵まれ
夫の理解に支えられ
また素敵な百名山ゲットが叶いました。

帰りは横川PAで休憩し釜飯を食べ、
しばし仮眠を取ってから
それでも15日中に家に帰り着きました。



































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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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