7月4日
トルラからアイギストルテス 国立公園のあるエスポーに移動。
昼食のあと公園に。

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ジープでハイキングスタート地点に

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いくつかの滝を見ながらマウリシ湖までハイキング






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2018.07.04 / Top↑

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7月3 日
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エーデルワイス

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オルデサ国立公園











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世界遺産大岩壁がヴァルニー大渓谷に


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2018.07.02 / Top↑

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6月29日
午前中は世界遺産カルカッソンヌの城壁内の観光。
モンサンミッシェルに次ぐフランスの人気観光地です。
日本人にはあまりなじみがないのですが
フランス人はカルカッソンヌを見ずして死ぬなというそうです。
まあそれほどでも・・・?

カルカッソンヌ6.29
昨日のオード門の反対側にあるナルボンヌ門から入りました。
あさイチなので比較的すいているということでした。
城壁内はしてと呼ばれるそうです。

カルカッソンヌ6.292
現地ガイドが日本語の上手な美しい女性で男性陣はご機嫌。
わたしだって嬉しいです。その反対の方よりずっと!

カルカッソンヌ6.293
この橋を渡ると12世紀に建設され歴代の伯爵家の居城となっていたコンタル城です。入場料(9€)で城壁にも上ることができカスカッソンヌの街を見渡すことができます。

カルカッソンヌ6.2910
城壁は2重になっていて 新市街も見下ろすことができます。

カルカッソンヌ6.296
持ち論シテ内も。サン ナザール大教会堂が見えています。

カルカッソンヌ6.294
城壁を下りてシテ内を歩きます。昨夜食べたレストラン。

カルカッソンヌ6.295
教会はなぜか閉まっていました。

カルカッソンヌ6.297
カルカッソンヌの5つ星ホテル。かつてマイケルが貸し切ったとか。

カルカッソンヌ6.29-12
街を歩くとカラフルでおしゃれなビーンズやキャンデーがいっぱいのお店

マルセイユ石鹸
マルセイユ石鹸のお店の女性がチャーミング。思わず買っちゃいました。

カルカッソンヌ6.29-15
観光地でオープンテラスのレストランでゆっくりくつろいでいるのっていいよね。

カルカッソンヌ6.29-13
夫はこの町の伝統工芸らしいコルクの帽子を買いました。
バッグも軽くて素敵でしたが最近はバッグを持つ機会も少ない私はパス。

ランチはここだけは旅行前に希望を聞いてくださってカルカッソンヌ名物カスレと豚の煮込みが選べました。
我々は一つずつチョイス
6.29ランチ
前菜のサラダ

6.29ランチ3
ブタの煮込み

6.29ランチ2
カスレ(フランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューあるいはキャセロールである。 ウイキペディアより)

風邪で熱ぽかった私は残念ながら食欲がなくてあまり食べられませんでした。
食後しまっていた教会が開いているということでサン ナザール大教会堂へ。
見れてよかったという素晴らしいステンドグラスでした。
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しかも我々に向けて聖楽隊の方が美しい讃美歌を歌ってくださり感激しました。
添乗員さんがランチ後に教会まで確認に行ってくださったことに感謝です。

午後はルルドに。
夕食後、ろうそく行列に参加。
6.29ルルド
世界各地からそれぞれ奉仕の衣装で参加しています

6.29ルルド2
奇跡の洞窟のマリア様

6.29ルルド3
その中にある奇跡の泉

6.29ルルド5
手に手にろうそくを掲げて歩きます。ろうそくよりカメラの日本人が、、、。

6.29ルルド6
数千人の巡礼者が掲げるろうそくとアベマリアと
合唱する歌声は敬虔な一体感に包まれました。

こんな大聖地と全然知らず夫婦して
恥じ入りました。
来て良かったです。







2018.06.29 / Top↑

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5月27日
深夜の12時に出発して6時すぎに中継地点のドーハに。
時差6時間なので実質12時間(;д;)

天気のせいか砂ぼこりのせいか?
空港からははるかに高層ビル群の市街地が
砂上の楼閣のようにみえました。
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ドーハ空港

ドーハはワールドカップの「ドーハの悲劇」でしか
ましてお国柄については全然。
でもハブ空港として広大な空港は活況を帯びていました。
世界一退屈な街と称される市街もなにかしら面白そう(^^♪

乗換てさらに6時間。
体力勝負の20時間でした。
スェーデン上空2

スェーデン上空

ストックホルムには現地時間1時に。
2時半くらいから市内観光に。

なんと言っても圧巻は
ノーベル賞授賞式の開催される市庁舎。
ストックホルム
市庁舎は運河に面していてとても美しいロケーション

ストックホルム市庁舎
レンガつくりの建物と運河の美しいコントラスト

ストックホルム市庁舎2
授賞式の行なわれる「青の間」

ストックホルム市庁舎3
受賞者が下りてくる7晴れがましい階段

ストックホルム市庁舎4
2階のロビー

ちなみに受賞が短期で報われるのが平和賞だそうで確かに沖縄返還の佐藤栄作
アメリカ大統領のオバマさんなど。

遅いのはやはり化学賞や科学賞で結果が出るまで30年以上もざら。
もしかして30年後にということはないでしょうが
一応階段を下りて予行演習しておきました(笑)

そして2階のダンス会場はキンキラの黄金の間でしたが
ストックホルム市庁舎6
デザイン画が素朴なので宮殿のような豪華絢爛とは異質でした。

ストックホルム市庁舎5
近づくとピカピカのモザイクでした。

ストックホルム衛兵
王宮の衛兵は女性でした。
ことしから徴兵制が復活し、兵役制度も男女平等だそうです。

ノーベル博物館
ノーベル博物館にて:山中教授のサインがある椅子がショップの前に飾られていました。

ストックホルム3

ストックホルム4
そして展望台やテラスなど市街が一望できるビュースポットに。
どこから見ても美しい街でした。

青空と青い海。
ちなみに午後7時。
夕方の明るさは9時過ぎに
日の入りは午後10時ごろでした。









2018.05.27 / Top↑

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1月25日
久しぶりの海外旅行。
カンボジアのアンコールワットに。

成田には7時半集合。
昨日、確認したところリムジンバスは一昨日の雪の影響でそれぞれ30分くらいの延着が出ているみたいなので
始発の電車で行くことに。
それでも集合時間には遅れるけれど
時間の読めないバスよりかは安全かと。

一昨日の雪に続き、雪に不慣れな東京では
対応や処理が後手に回って交通の混乱は避けがたい。

それでも予定時刻通りについて
無事9時半のベトナム機でホーチミンに。
東京は私の40年以上の津京暮らしでは初体験のマイナス4度。

そしてホーチチミン乗り継ぎで着いたシェムリアップでは30℃超え。
温度差35度近くというのもすごい。

空港はまた高層ビルの並ぶ景観から
平屋の赤い屋根瓦の建物に。
空港の景観の差もすごい。
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ベトナム航空の乗り継ぎで17:30分着。
時差2時間なので家を4時半に出て15時間の長旅でした。

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クメール様式の建築は屋根の部分は木造だけれどそれ以外は鉄骨でした。

後はホテルに直行しお部屋でゆっくり。
3連泊です。
豪華じゃないけど広くて清潔で贅沢を望まない我々には十分でした。

今回の同行者は我々2人を入れて6人でした。
ミニバスと1人のガイドと1人の運転手占有のラッキーな旅となりました。
前回到着のメンバーは18人だったそうです。

現在アンコールワット観光は中国・韓国人が大勢だそうで
日本人はかなり数が減っているとか。
日本人ガイドはかなりの死活問題らしく深刻そうでした。


2018.01.25 / Top↑

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7月7日9日目
朝一にもう一度9時オープンのショッピングセンターに買い物に行ってから
ホテルを11時出発ミラノに。
ミラノ空港の免税店を楽しみにしていたけれど
興味のあるブランドや
お土産を頼まれていたものが見つからずがっかり。
ミラノ発は15時35分の直行便。
同じ阪急の旅行でも大阪仕立てはドバイ経由だったそうで
ほぼ1日がかりだったとか。
東京は約12時間。
有難いとはいえやっぱり長くはある。
2016.07.07 / Top↑

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8日目 7月6日
いよいよ終盤。
オプションを頼んでないので今日は1日自由行動。
ゆっくり朝食をいただいて9時前にホテルを出ます。
最寄駅まで徒歩で15分くらいとのこと。
ホテルで地図をもらい確認したはずがどうも曖昧。
すでに夏の日差しがかんかん。
ラッキーなことに同じ列車でコモ湖に向かう同じグループの方が。
そのご主人はなんとGPSでルートを確認しながら歩かれるので
われわれはそのあとをついてゆくことに。
無事余裕をもって駅についたはいいけど12分の遅れの表示。
結局最終的には20分ぐらい遅れて列車が。9時40分
7.6コモ湖5

3つ目の駅が最終駅のコモ・ラーゴで湖のすぐそばに。
そしてそこから数分でブルナーテ山(750m)行きのケーブルカー駅。

7.6コモ湖6
街中にある建物でそれと気づかず、すぐ目の前で駅はどこですか?
なんて聞いちゃいました(^_^;)
結構混んでいました。
7.6コモ湖4
ブルナーテ山は標高750m。
約7分で山頂に。
7.6コモ湖3

天気も良く素晴らしい長めでした。コモ湖は結構人口密度が高そう。

7.6コモ湖2
アルプスもきれいに見えてモンテローザの山脈も。

それでさらに高いところで見たいということになってサンマウリツイオ灯台に向かうことに。
ここから徒歩約20分ということでしたが、ゆうに30分はかかり、かなりの急坂。
しかも苦手なごつごつの石畳。
今日は街歩きと思いスカートにパンプスといういでたちできたのが大間違い。
足に豆ができてしまった。
し、しかも灯台は本日休業日で展望台2は登れず。
7.6コモ湖

先ほどのケーブル終点駅からの眺望と変わると言えば変わる眺め。
7.6コモ湖7
遠景はあんまり変わらない?
7.6コモ湖10

疲れたので景色の良さそうなレストランでジェラートを。
なぜか夫は食べずに私だけ。
7.6コモ湖9

そしてケーブル駅に戻りランチ。
ケーブル駅すぐそばのレストランに。
夫は昨日のうちに観光案内所で肉のおいしいレストランを紹介してもらっていました。
それがたまたまケーブル駅近く、コモ湖の湖畔にあるBorgo Sant'Agostino。

とにかく肉好きでイタリアでも「うまい肉が食いたい」とご所望で
実はそのかめに食事前に本当は大好きなジェラートも控えたわけで、、、(^_^;)
意志薄弱化と思いきやときどき妙に意志強固なんですよね。
ビールの前に水分を控えたり、食事の前におやつを控えたり・・・。

湖畔の店頭にオープンテーブルが並び
ピザを食べるような昼間はカジュアルなスタイルのようでしたが
我々はまだ誰もいない広い2階の窓際席に。
コモ湖レストラン2

夫はワインとお望みの肉を注文。
コモ湖レストラン
生唾ゴックンのうれしそうな顔
コモ湖レストラン4
注文したのはなんと1㎏の肉のグリル
鏡で見せたい満面の笑み
いつもその顔でいろよ!!
コモ湖レストラン3
日本人から急にゲルマン民族に変身したかのように
真っ赤に日焼けした顔で
信じられないくらいだけれど完食です。
コモ湖レストラン5
今回のイタリア旅行は思いがけず充実した内容で
満足度は高かったのですが
さらにさらにkの食事で満足度はう~んと跳ね上がったこと
間違いありません。

そのあとボルタ(電池の発明者)博物館から湖畔沿いの遊歩道に。
午後はさらに日差しがきつくなって影を探しながら。
7.6コモ湖散策5
対岸には先ほど乗ったケーブルとブルナーテ山

この通りには数々の由緒あるVillaが続きその突き当りにはヴィッラオルモと呼ばれる楡の館。
7.6コモ湖散策4

広いイタリア式前庭を持ち、建物も美しく立派だったけど
建築に関心のある夫は見学に私は木陰で休憩。

そのあと引き返してコモの町に。
遊覧船乗り場前のカヴール広場では
子供たちが噴水の周りで楽しげに。
7.6コモ湖散策3
いずこも同じ光景(~_~;)
7.6コモ湖散策2

コモの町ではまずローマ人が支配した名残の城門と城壁を見ようという夫の提案で
街の南端まで。
最も夫にしても城壁や城門についてほとんど知らなくて
現存しているものは19世紀のものらしいということでした。
706コモ市街
街にあまりに溶け込みすぎてる・・・?

706コモ市街2
城門
706コモ市街3
ここをくぐれば旧市街

コモの起源は紀元前6世紀にケルト人が要塞を建てたときに始まっていますのでとても古い街です。ローマ人がケルト人を追い出してここに街を造り、12世紀には城壁に囲まれていましたが、ミラノによって一度は破壊されてしまいました。しかし、直ぐに再建され、14世紀から完全にミラノの支配下となって近代まで続きました。従って、このころからミラノの保養地としての歴史が始まったのです。ブログ:イタリアふれあい街歩きより

そしてセンター方面に向かいドゥオモに。
706コモ市街4
大理石の白い建物だけど狭い場所に立っていて
全景が見られない感じ。

706コモ市街5
美しくユニークなファサードもあまり目立たない

内部もまた美しいステンドグラスや円天井が立派でした。
706コモ市街6

706コモ市街57

散策中に見つけた素敵なお店。雑貨屋さんらしい。
706コモ市街59

湖に近いところにあるアルマーニ―の店
706コモ市街58

ブランド店もかなり出店していてショッピングだけでもかなり楽しそうでした。
我々はホテルのある駅に戻って
スーパーやスポーツ専門店で土産や買い物をしましたが。
とにかく暑くて2万歩以上も歩いていたので
すっかり疲れてしまいました。

夕食はあっさりとピザとビールの部屋食で済ませました。

2016.07.06 / Top↑

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7日目7月5日
P1100771.jpg
朝5時半。ホテルの窓からのモンテ・チェルビーノ

朝食には甘いパンやケーキが。
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本日はとっても楽しみにしていたハイキング。
8時半ホテルの裏側から出発。
ごく普通の車も通る山道にハイカー用のルートが交差しながら続いている。
ガイドの方は一本道ですから
11時15分までに帰れるところでターンしてくださいとの指示のみ。
何かあります?
なんにも。 
ああ教会が、、、
添乗員さんはハイキングにはまるで興味なさそうで、、、。

でも山爺・山姥にしてみればあのマッターホルンが目の前にそびえ
そのふもとにいて道が続いていたら
できることなら山頂までも行ってみたいと思う?

いえいえそこまでは思わなかったけれど
目標としては昨夜灯りの灯っていた中腹あたりまで行ければなあと
皆さんのお散歩気分のペースにおかまいなく
我々二人は最初からかなりのピッチで
トレッキングコースを行きました。
8時半出発で
11時に帰着とすれば2時間半しかないので
最大限上りに1時間半で行けるところまで。

出発してすぐに一面の花畑。
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ゲラニウム・シルバティクム:ハクサンフウロの仲間のようですが群生のスケールがすごいし色味も違う気もする?
7..5マッターホルン散歩
モンテチェルビーノと可愛い花たちのコントラスト

7.5マッターホルンハイキング2
間もなく美しい白馬が遊ぶ牧場が。

さらに行くと大きな滝が
7.5マッターホルンハイキング4

チェルビーニの町方向。
7.5マッターホルンハイキング3

いつの間にかかなり登ってきています。9時25分

撮れキングコースの道をさらに登っていると
ないかしら動く気配。
7.5マッターホルンハイキング5
おお!!マーモットでした。
(無関心な夫はウサギやろとのことでしたが
調べると日本では見られない、でもアルプスにはよくいるマーモットでした)

ところがこのあたりから我々は道を見失って
藪こきならぬ草こき状態に。
今度は数頭の鹿たちと遭遇しました。

7.5マッターホルンハイキング6

マッターホルンは見えているものの
道は全然見えず
それかと思って這いながら駆け登ってもそこに道はなく・・・。
ようやく何かしら建物らしいものが。
近づくと無人の避難小屋か倉庫みたいで山小舎ではなさそうでした。
道を間違えて思わぬ時間を食ってしまい
そろそろUーターンするべき時間と思いつつ
でも目指す山小屋風の建物が近いことは間違いなく後ろ髪惹かれながら
時間切れで10時10分過ぎ引き返しました。

7.5マッターホルンハイキング9
一応我々が登った最高地点ということで記念写真、、、(^_^;)
正規の道の上で!!
すこしは山頂は近くおおきくなったのかなあ??
小屋は確かにすぐそこだ!

7.5マッターホルンハイキング8

魔の山と称せられるマッターホルンは
何本も川が流れ、滝があり、花が咲き乱れるのどかで美しい裾野を広げているばかりでした。

7.5マッターホルンハイキング10

あとは確かに遠くなってしまったあの町まで
走るというより転げるように駆け下りました。
7.5マッターホルンハイキング11

また白い馬たちがいてほっとしました。10時46分
7.5マッターホルンハイキング12

教会というか十字架のような、、、。
7.5マッターホルンハイキング13

ルピナスの向こうにモンテチェルビーノ
7.5マッターホルンハイキング14

無事時間内にふもとに帰り着きました。
7.5マッターホルンハイキング15

であった花は色も形も美しくうれしいことにふもとでは見られなかったものも多くて、、。
でも写真をじっくりとる暇もなく天気が良すぎて露出オーバーで(明らかに単なる技術不足菜だけかも)
全然きれいに撮れていなくてがっかりでした。

とりわけ咲き乱れていてその美しさに目を瞠ったアネモネのような花(プルサティラ・アピフォリア(キンポウゲ科)
マッターホルンの花3
黄色だけでなく茶色味がかったオレンジが絞りのように混ざったものも。
マッターホルンの花

鮮やかなブルーが印象的な花ゲンチアナ・オブリクラリス(リンドウ科)
マッターホルンの花2

イベリスに似た カルダミネ・アマラ(アブラナ科) ただのカプセラ・バーサ・パストリス/ナズナ (アブラナ科)ぺんぺん草かも
マッターホルンの花5

ゲンチアナ・コキアナ(リンドウ科)
マッターホルンの花6

可愛いというのではないけれど形状が変わっています。キルシウム・スピノシシムヌ(キク科)
マッターホルンの花7

※花の名前はネットで調べましたが曖昧で確定はできていません。

山と花しかも飛び切りのモンテチェルビーノ。
忘れられないひとときでした。

チェルビニアでパスタのランチを取ってからコモ湖に。
途中ブルー湖に。(12時30分)
ここからは湖に写る逆さマッターホルンが見えるとか。
運がよけりゃ!!
7-5ブルー湖3

いやー運が良くてばっちり見えましたよ
でも意地悪なというかいたずらな子供が石を投げるんです~!
7-5ブルー湖4

そしてまた212㎞を走ってコモ湖に。16時30分
7.5コモ湖

ここで約40分遊覧船に。
ベルサーチやソフィアローレンの別荘など湖岸の美しい別荘群。
さすがイタリアきっての高級リゾート地。
ハリウッドのスターの別荘も多いとか。
イタリアって自然もだけどリゾート地としてもすごい。
箱根にハリウッドスターの別荘って聞かないもんね。

そして1時間ほど自由時間。
夫は明日のための列車のチケットを買いに
私はその間に欲しかったブランド店を見つけ
セーター1枚ゲット。
添乗員さんが見つけたらすぐその場で買うこと。
ミラノや空港で同じものが見つかるとは限らないからとのアドバイス。
結果的にこのアドバイスを聞いておいて本当によかったです。
空港ではこのランクの品(カジュアルで安い)は無く、
セールもやっていませんでしたから。

夕食後先日と同じホテルに。
2016.07.05 / Top↑

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7月4日
またもや8時出発でクールマイヨールまで245㎞激走です。
山とのどかな田園風景を縫ってひた走ります。
7.4モンブラン5



目指すはモンブラン4810.9m。
途中晴れてようが曇ろうが雨が降ろうが
私は一喜一憂しないことに決めています。
山の天気は“その日その時その場所で”

11時昨年完成したばかりのスカイウエイ駅到着です。
スート地点のポンタル・ダントレーブ( Pontal d’Entreves )は標高1300m
7.4モンブラン3

混んでいてチケット発券まで30分くらいの待ちでした。

添乗員さんもかつてこんな天気に恵まれたことがないという上天気!!
7.4モンブラン4
ここからは見えませんがあの峰の向う側にモンブランが。

7.4モンブラン2

スカイウエイは360度回転しながら中間乗換駅のパヴィオン・デュ・モンフレティ( 標高2200 m)まで。

そして乗り換えて頂上駅標高3466mのエルブロンネル展望台に。
すでに富士山と同じくらいの高さ。

急激に3000m超えで高山病や息切れが心配ですが興奮してそれどころでは、、、。
見えました!!
くっきり。
7.4モンブラン

展望台の写真標識
7.4モンブラン6

それにしてもモンテビアンコもモンブランも白い山という意味だと思うけど
4800mの山が7月の初めですでに山頂以外は地肌を見せているのってと妙に気掛かり。

7.4モンブラン8

スカイウエイも360度の眺望を楽しめたけれど
この展望台からも多分最高の距離感で360度の展望。
反対側には
何とヨーロッパ第二の高峰モンテローザ(4634m)やマッターホルン(モンテチェルビーノ)もくっきり。
7.4モンブラン12
展望台の標識
7.4モンブラン11

そしてモンブランはスイスとイタリアの国境線にありすぐ向こう側にはスイスからのアプローチが。
7.4モンブラン7
実際に歩いている人もいて何だかすぐ行けそうな近さ。

帰りは中継駅の植物園に
7.4モンブラン9

そしてモンブランがよく見えるレストランで昼食。
7.4モンブラン10

お天気に恵まれて大満足のモンブラン観光でした。

そしてクールマイヨールの街を散策してからアオスタに。
この旅行に参加するまで聞いたこともなかった街だけど
イタリア・スイス・オーストリア・フランス・ドイツなどの交通の要衝で
古代から栄えローマ時代の遺跡も残る魅力的な街だった。
しかもモンテビアンコ・モンテローザ・チェルビーノをはじめなど4000m級の山々を擁している
ヴァッレダオスタ州の州都でもある。

7.4アオスタ
アウグストウスの凱旋門

7.4アオスタ2
聖オルソ教会

7.4アオスタ4
修道院の回廊の柱(厩で生まれたイエスの彫刻)

7.4アオスタ5
ローマ時代の遺跡:プレトリア門

7.4アオスタ6
その遺跡の一部がレストランとして使われている

7.4アオスタ8
市庁舎

7.4アオスタ7
広場からは氷河を抱いた山が見える

アオスタからモンテチェルビーノの山麓の町チェルビニアに(37km)。
どよめきが起きて車窓からマッターホルンが見えました。7.4チェルビーノ
ホテルからはさらに間近に
7.4チェルビーノ2

朝、モンテビアンコを見て夕方にはモンテチェルビーノを見ているなんて信じられない
7.4チェルビーノ3

ホテルのディスプレイ
7.4チェルビーノ4

そして夜はフリーなのでオススメのピザ屋に。
同じグループの方が頼まれたピザの大きさにびっくり
7.4チェルビーノ6

でも美味しくて軽いので結局ほぼ1枚食べちゃいました。
7.4チェルビーノ7

ホテルのお部屋からのモンテチェルビーノ(21時44分です)

7.4チェルビーノ8























 


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