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メリエンダのティータイム

CATEGORY PAGE: 美術館・美術展

ラファエル前派展に

4月6日先日ひさしぶりにアンディ・ウオホール展に行って同じ森美術館でやっているラファエル前派展もみたいなという気になって今日が最終日なので娘と。こんな一派がイギリスに起きていたことを知らなくてとっても新鮮。動機はミレイのオフィーリアだったけどイギリス大好きの娘がテート美術館も大好きというので英国に行ったことがあってもそんな美術館の名前すら知らなかった私はかなり遅れをとっている自覚。オーディオガイドに...

アンディ・ウオホール展に

4月2日久しぶりに都内に。最近都心より山方向に向かいことが多くて何だか新鮮。六本木のGILIORAでランチ。高校の同窓生に教えてもらったけど気軽においしいパスタが食べられてオススメ。何と言っても交差点角の駅チカの立地が抜群。それからヒルズの美術館に。ポップアートの創始者・大家としてウオホールはキャンベル缶やマリリンモンローのシリーズで有名だけど随分多方面で活躍し、しかも多様な表現方法を試みていて面白...

ウイリアム・モリス展に

昨日の疲れが残っているので今日は美術館に。府中美術館のウイリアム・モリス展。京王デパートの北海道・東日本版 有名駅弁とうまいもの祭りに立ち寄って稚内駅のかに飯弁当を購入。東府中の府中の森は芸術館や聖苑に何度か。夫は初めてなので駅前から公園まで歩きながら興味津々。芸術ホールの建物には納得できなさそうだったけど公園に入ってそののびやかな空間に痛く感激。美術館はちょうど府中の森文化祭りの当日で無料観覧。...

クラークコレクションに

三菱1号館美術館の「奇跡のクラークコレクション展」に。千代田線二重橋駅前から徒歩5分の行きやすさ。そして美しいロケーション。その広さもちょうどいい。それにしても予想以上に充実した内容で奇蹟なんてオーバーな表現もなるほどと納得。ルノワールを中心にフランス印象派の作品群。そのあと北大路帝劇店でランチ。そして東京タワーの水族館にも。いまどきの水族館と違って水の美しさや海や川を泳ぐ悠然とした魚群は全然見ら...

サントリー美術館「大阪市立東洋陶磁美術館コレクション 悠久の光彩 東洋陶磁の美」

大阪市立東洋陶磁美術館コレクション 悠久の光彩 東洋陶磁の美大阪市立東洋陶磁美術館は、住友グループ21社から国宝2件、重要文化財12件を含む「安宅コレクション東洋陶磁」寄贈の申し出を受けて大阪市が建設したもので、1982年11月に開館しました。以来、中国・韓国の陶磁器を中心に、多くの個人コレクターからの寄贈作品が加わり、現在では収蔵品の質・量ともに国内随一を誇ります。本展では、2012年に開館30周年を迎える大阪...

山種美術館

ザベストオブ山種コレクション展に。娘と行くと言ったら昨日は天気が悪そうだからと断った夫も行きたいということで。恵比寿から徒歩で約10分。傘をさすほどでも無くてめちゃめちゃ寒いというのでもなくて久しぶりに都心へ出て私などうれしいくらいだけど二人は[別に]でしょうね(^_^.)日本にも素晴らしい画家がいたのだと思い起こせる画家たちと作品群。多くも少なくもなくて私にはちょうど良かった。気に入った作品をお互いにい...

根津美術館&山種美術館

今週末まで公開中の光琳のカキツバタ図を見に。根津美術館を象徴する作品のひとつ、国宝「燕子花図屏風」。明るい金地を背景に、濃淡の青と緑のみによって描かれた花々が、計算しつくされた造形的韻律を奏でながら、しかし堂々と、はつらつとした息吹を放っています。18世紀の初頭に、尾形光琳(1658~1716)が生みだした、日本絵画史を代表する作品です。「燕子花図屏風」は、一見、燕子花の群生を華麗に描きだした草花図と見えま...

ビジェ・ルブラン展

昨日夫と行く予定にしていた美術館に。昨日は寒くて雨の気乗りしない天気で一日中家に。朝夫は急遽岩手に。仕事で張り切っている分にはわたしのほうは何の不満もないのでどうぞどうぞ。美術展はすでに一度見ていたそうだけど娘が付き合ってくれた。三菱1号館の「ビジェ・ルブラン展」丸の内界隈が再開発されてからこのあたりは初めて。素敵な空間の出現にびっくり。美術展も切り口の新鮮さに感心。マリーアントワネット時代ののき...

古代メキシコ・オルメカ文明展

池袋の古代オリエント博物館に。サンシャインシティも行ったことがないのでうろうろ。でもオルメカの展示物は4年前に行ったメキシコ国立人類博物館で見た懐かしいものも。メキシコに在住経験のある友人と。オルメカ文明はマヤやアステカ文明よりもさらにさかのぼる紀元前1500年代の文明。素朴でおおらかな気質と高度な技術とが古代文明特有の力強さで迫る。モンゴロイドの流れを汲む人々はどこか日本人にも似ていたり、文化にもど...

加山又造展

国立新美術館に。地下鉄の駅に直結しとても行きやすくなった。日本画も素晴らしいとつくづく。宗達・光琳の世界を受け継ぎながらもさらにモダン。模倣を脱してオリジナルと自信ありげなのがカッコイイ。鮮やかな色彩と洗練されたデザインの雪・月・花に先ず圧倒されるが、冬やらくだも印象的。ゴローの介護で動物の哀しみみたいなものに惹かれてしまうのかな。水墨画の月光波濤が作品としては好き。代表作の千羽鶴が花扇屏風と入れ替...