クリスマスローズの季節

2月21日
2.21クリスマスローズ3

道すがらよそのお宅のクリスマスローズの花芽が上がってきているのを見て
我が家のはどうなんだろうと思ってみたら
おお!やっぱりいくつかの花芽が。
あんなに雪に埋もれながらちゃんと花芽を育てていた。
2.21クリスマスローズ4

2.21クリスマスローズ2

2.21クリスマスローズ
白はまだだけれど
赤やローズ系統はしっかり花が上がっている。
雪が降ろうと寒かろうと
しっかり季節の移ろいを告げてくれている。
もう春なんだと心も浮き立つ。
すごいねえ~。

小松菜雪害に鳥害

2月18日
仕事で近くまで来たからと昨夜娘が帰宅。
彼女の好きな餃子だったのにと言ったらすで食事済みとのこと。
それでもって昨日作って半分冷凍にしていた分を朝から焼いた。
9時過ぎにはパンも焼きあがって
もうおばさんと呼ばれる娘にそこまでしなくてもいい歓待ぶり。
夫などいつもはかなり優先度の高いフルートの練習をずる休みだって。

だからと言って何をするでもなく
昨日のフィギュアの再放送を何度か見て
食事が済めば娘は二度寝と読書。
夫も私もいつも通りなんですけど。

そういえば何とか育っていた2階のベランダの小松菜の葉が
すっかり鳥たちにやられてしまっていた。
小松菜2

まだ食べられないでしょうという小ささだったのに。
でも今年はプロも成長は悪いみたいで
生協の小松菜も随分まだ小さいまま出荷されてきたと驚いた。
鳥たちも雪で餌が減ってしまってるので
我が家の小さな庭でも餌場のターゲット?
小松菜
庭の小さいままの小松菜もそろそろ狙われてる

すでにブロッコリーはみんなやられているし、
全く情け容赦ない。

春巻きの種購入

2月15日
春巻き種
注文していた春蒔き用の種が届きました。
実は先日アマゾンで韃靼そば茶を買いました。

するとおまけに韃靼そばの種も送られてきました。
それでどうせならもう少したくさんほしいなと
探したらこの種苗屋さんに。
株式会社 信州山峡採種場です。
いつもネットで注文するのは野口種苗さんだったのですが
気が付くと売り切れだったり
多すぎて植えるところもなかったりで。
ここはなんとトマトの種3粒100円てのもあって
わたしのような少量でいいものにはとっても買いやすい。
と言いながらどこに植えるネンていうくらい買ってしまっているけど。
そろそろ春巻きの準備の時期。
寒さが尾を引きそうで蒔き時かどうかいまいちわからないけれど
蒔きもしないうちからワクワクとうれしい。
なんか春も近いって感じ。


アンスンエンシス

2月9日
2018.2アンスンエンシス2
下からうつすと青空に映えてきれい
2018.2アンスンエンシス3
葉を落と下枝にも花だけは咲いている
2018.2アンスンエンシス
うじゃうじゃ咲いている

下向きのお花ってかわいいと買ったのはいいけど
ほかのクレマチスと違って思ったよりずっと強健。
夏にちゃんと切り詰めなかったせいでピエールドロンサールに絡みついて
引き立てあうどころか足の引っ張り合いで、、、"(-""-)"

しかも随分葉が枯れてしまって。
それでも
この寒さの中いっぱい咲いている。

わたしはいまだに息子の会計が進まず
ほかのたまった仕事に手も付けず
やろうとは思うけど
やりだすともう逃げ出したい衝動に。

ちゃんと給金だけは毎月きちんといただいているので
いまさら投げ出すわけにも行かず。
大体簿記のなんであるかの仕組みが全然理解できていずに
その時その時で適当に記帳してきて
借り方も貸し方も見直すと入れ替わっていて
修正に次ぐ修正。
その間にまたどっちだったっけとなるわけで。

とことん正確な数字に弱い。
この年になっていまだに数字に悩まされるなんて情けない。
きちんと基礎から簿記を勉強すればいいのにそれもいやなもので
超出来の悪い追い詰められた受験生の気分。
受験生頑張れ!!(なんじゃこれ?)

春色の花

2月7日
プリムラ2

冬ごもりのように寒さで外にも出ず
庭仕事もしないでいたけど
やっぱり何かしら花が欲しくて
買い物のついでに少しだけ買ってきました。
漢方の医局にアロエを頼んでいたので取りに行くついでに。

プリムラマラコイデスのメローシャワー。
葉がメロンの香りというけれどそれほどにおわない。
でも色が何とも春っぽい優しいパープル。
八重咲みたい。
プリムラ

実はサントリーのサクラソウの
「ウインティーライム」がいいなと
名前を手帳に書いて探していたけど
なんかその親戚みたいくらいかと妥協してしまった。
ウインティー

花たちの横の白い鉢もこの間リサイクルショップで見つけて買ったもの。

プリムラ3

目に着けばつい買ってしまっているけれど
まだ庭仕事をやろうという気にはならなくてとりあえず玄関に。
春待ちの苗たちは雪ですっかり傷んでしまって枯れたりくちゃくちゃになっている。

野菜用の土だけは生ごみを埋めた後周りを掘り返して
寒さに当てるようにしているのだけれど。
早くあったかくなってほしい。


小松菜の再生

1月12日
小松菜
小松菜:根っこを植えてみた。

先日の料理会で買った小松菜が高いけれど本当の東京産で生き生きとした濃い緑で
根もしっかりついていた。
(ご存知とは思いますが小松菜は東京都江戸川区小松川が原産地の野菜)
以前世田谷の農園で買った小松菜も立派で根もしっかりついていたのを
植えたことがあったので
今どきの野菜高値にすぐ対応というわけにはいかないけれど
ちゃんと葉が伸びて花も咲くのでお料理会のメンバーにも紹介した。
根っこの部分を切り落とすとき、2~3㎝茎を残してねとお願いした。

写真のは周りの使える葉を使った後の小さな葉をつけたままにしてみた。
庭土はこおったままなので2階のベランダでトロ箱に植えてみた。
ベランダの土も凍っていたので成長が危ぶまれるけれど、、、?
お二人の方が実際にやってみるとおっしゃってくださったので責任重大。

以前やった写真をブログで探したけれど見つからなくて
でもターサイの写真があった。
P1120620_2017011101140584b.jpg
周りの葉を使った芯を水にさしておいたもの。
葉も大きくなってくるけど根がどんどん伸びる。
やはり毎週生協で頼むので1週間の差がある。
左が1週間お兄さんてわけ。

食べるほどに大きくなるかどうかは微妙だけれど
毎日見ているとその成長が
命の勢いみたいなものを感じさせてくれるところがすごい。
キッチンのグリーンの役割も果たしてくれる。

ベランダではほかに
虫に食べられてしまっってから再度蒔いた小松菜
昨年植えた苗からとった種を蒔いた香菜(シャンサイ・コリアンダー)や
ミックスサラダ菜など成長不良のまま並んでいます。
香菜

小松菜

ベランダ菜園

いただいたツタンカーメンは全然芽が出なかったし、
スナックエンドウもあまり芳しくなくて
望みはといえば食べられないスイートピーくらい"(-""-)"

でも今回寒さで枯れてしまったので抜いたらジャガイモが数個出てきた。
これは生ごみからの贈り物。
ジャガイモ

無駄にしないで食べなきゃと思うけど
小さなジャガイモはソラニンが含まれているらしくて
ちょっと怖くて食べられない。
農林水産省のサイトには
家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、ソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要です。
ソラニンはかなり毒性が強いので日にあたった緑のものや小粒のジャガイモは要注意。
でもって小さな3つはまた埋めておきます。
うまくいけば夏ごろにはいっぱい子供ができるかも、、。
自然は限りなく循環している。








微生物つながり?!

12月16日
ミモザ12.17
ミモザ:もう少し黄色みがかって春の準備着々。

毎日の生ごみを庭の土に埋めているけれど
それってなにがしの効果が??
よくわからないけれど
ほかに使う肥料は鶏糞・牛糞・バークたい肥ぐらいで
農薬や化学肥料は一切使わない。
だからオオデマリ・サザンカ・椿の花や葉、そして葉物野菜や実物野菜も
我が家レベルでの話だけど深刻な被害にも会うわけで。
それでも生ごみの削減と土壌の再生、微生物の増殖には多少役立っているものと
信じてこそできるわけで。
生ごみ12.17


土に埋めるための生ごみ用の容器をキッチンに置いているけど
あまり美しいものでも衛生的でもない。
雨が続いたり、夏場は不衛生そのもの。
カビが発生したり、蛆がわいたり、コバエが発生したり・・・。

以前はコンポストを利用したけれど
ネズミが来たり、においがしたりで敷地の狭い住宅街では近所迷惑でもあり、結構大変だった。

でも性懲りもなく何年も続けている。

ところで捨てるもののサイズが大きいと
微生物が食べにくいと小さく切ったりもする。
本当はじゃあもっと小さくした方がいいかもだけど
まあ微生物の口サイズに合わせるというのではなくて
土との接触面積を増やす意味で('_')

そんなこんな苦労をしているときに
先日読んだ大村智さんの「自然が答えを持っている」では
「あのノーベル賞の偉大な研究だって
ゴルフ場の土の塊の中から発見された微生物の成果なんだよね」と
同じ本を読んで大いに感動していた夫は
「あほか!」
「全然違う」とバカにした。

そうかなあ・・・?
まあ次元やレベルの差は認めるけれど
土の中に微生物がいてそれが自然の問題を解決する大きな力になると
思っているのって大村さんと一緒じゃない?
やっぱり違う??
ちなみに私は分解促進剤としてアスカマンを使っています。














種ってすごい!!!

12月15日
種をいっぱい採取していたけれど
こぼれだねがそれなりに出てきているので
まあいいかと思っていた。
ところがチドリソウの発芽が遅くてでてこないかもと心配で
遅まきながらいくつかの種を
植木鉢に適当に蒔いていたらえらい発芽してきた。
発芽4 発芽3

どこに植えるんじゃ!
もやしで食べてしまおうかっていうくらい(^^)/

ところで種を蒔いたのを忘れて
その上に別の鉢をかぶせて片付けていたら
ふとその鉢を取り上げてみたら
なんと本当にもやし状態の種たちの発芽が。
オルラヤ発芽
オルラヤの花はとっても美しい繊細な花だけど種はげじげじ。
チドリ草とオルラヤが混じっているみたいだけれど細い葉っぱがオルラヤ。丸いのはチドリソウ。
なんだかその生命力に感嘆!感動!
すごいね種って。


ちなみに昨年5月に咲いたオルラヤ
オルラヤ2016.5.14

アンチューサドロップモア(?)

11月29日
アンチューサ ドロップモア
アンチューサドロップモア(?):高性の勿忘草 。こぼれだねで今頃咲いてしまったので鉢に寄せ植えしてみた。
耐寒性があるみたいだけれど、果たしてこれからどうなるのかわからない。
私的には矮性のほうがよかったけれどお任せのブルーフラワーの種袋に入っていたもの。
名前を探していたら確信はないけれどかっこいい名前なのでこれに決めた

エキナセア
エキナセア:今年やっと手に入れた白のエキナセア。今頃まだ元気に花を咲かせている

琉球朝顔
琉球朝顔:今年夏に苗を買って植えたのに花が全然つかなかった。今ごろ小さな花を2つだけ。
繁殖力の強い植えてはいけないCランクの品種を怖いもの見たさ(?)で植えたけど
1年目は空振り。
来年はどうなるんでしょうねえ・・・。

今頃の時期は花も少なくて
来年の春のことばかり思って庭仕事。
といってもこぼれだねに頼っているばかりだけど、、、。




山茶花の季節

11月23日
11.22
山茶花:白
11-22-2
山茶花白
11.22-3
山茶花:赤

山茶花の季節。
もう冬なんだね。
九州から帰ってきて咲いている花を探してもあまりない。
その中で山茶花が雨の中でも美しい。

でも赤は夏にチャドクガにやられて無残。
どうして赤だけやられて白が無事だったのかよくわからない。

午後富沢に強力粉を買いに。
何時も5~6kg買うので夫も一緒に行ったが
二人になってそんなには消費しないので
フランスパン用の粉だけにして3㎏だけ。
荷物持ち要因の夫はなんだか来た甲斐がないみたいなので
ついでにセール中のユニクロに。
あまりの長蛇の列に圧倒されて
何も買わず。
やっぱり景気は上向いているのかなあ。
年金暮らしになって何の実感もないけれど。







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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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