ホームセンターに

11月14日
夫の出勤前にHCまで同行してもらって肥料と土を買いに。
先月来たら改装中で買えなかった。
重いので一人じゃ到底持ち運べない。
牛糞・鶏糞・バークたい肥・培養土。

ついでにまたビオラとアリッサム、それにブロッコリーの苗も買った。
ツタンカーメンが全然発芽しなかったので
きぬさやとスナップエンドウの種も買ってきた。

ブロッコリーはそろそろバッタやちょうちょもいなくなったので大丈夫かと思うが
今度は霜が降りそうな寒さになってきた。
それにムクドリやヒヨドリも冬は結構食べにくる。
不織布や寒冷紗をかければいいけど
花にも比重のかかる狭い庭なので
支柱やネットでもさけたいくらいなので
到底無理。
農薬も使わないので蝶やバッタや鳥の格好のえさ場化している。
でも最近のムクドリの増殖は目に余る。
多分近辺ではスズメより数が多いはず。
お隣の樋に巣づくりして始終飛び交ってうるさいこと。

同じ現象はたぶん我が家の樋でも起きていてまた反対側のお隣からは見えているのでしょうね。
しかもお隣では樋が詰まってしまって、下水溝に流れず
雨が直接2階の樋から落ちて大雨の日はザーザー直接我が家の庭や玄関に。
樋も大量の水が流れないでたまるのでその重みではずれかかったりしている。
敷地の狭い住宅地なので文句の言えた義理ではなくお互い様だけど。

害鳥や害虫にも文句は言えないけれど
我が家のささやかな葉物類はいいとしても
電線の下のフン害といい
マンションの大木に夕方集まって鳴く声といい
被害は結構大きいかも。

増えすぎると共存共栄とばかり行かない。
鹿やイノシシやサルや・・・。







庭で一日


11月4日
11.4温州ミカン
温州ミカン:今年は8個ほど実を付けました

11.4ゆず
ゆず:ことしも我が家の消費分はまかなえそうです

11.4みにとまと
ミニトマト:最後の三つ。美しい!!

今日も昨日の続きでバラの整理。
何と二人でほぼ1日かかってしまいました。
伸びるに任せていたので
どこをどうカットすればいいのか
結局最終的にみすぼらしいやんという様になってしまいましたが
夫は伐った枝をさらに小さく伐ってポリ袋に入れたのが
大袋3つにもなったことで
「整理するのは気持ちいいなあ」ということでしたので
まあ来年のバラご自身での復活・再生を期待して(^_-)-☆

ご褒美にということで温州ミカンをいただきました。
大きさはかなり立派でしたが
甘みも酸味もいまいちではありましたが
自分ちの生り物をいただくのは特別な感じです。



発芽率

10月30日
やっぱり台風はいつ来たのという風に去っていった。
東京はおかげさまで被害がすくなくて済んでいる。
収穫10.30

我が家の最後の収穫といいつつ
まだ残しているピーマンと甘長の苗木から細々収穫。
でもエンサイは抜いた。
ナスも抜いた。
後は充分掘り返して
生ごみとアスカマンを入れて来年まで土づくり。

そういえば2階のベランダで蒔いたスイトピーはすっかり芽が生えそろったのに
楽しみにしていた初めてのツタンカーメンの種はまだ発芽ゼロ。
10日くらいで出てくるとすればスイトピーと同時でいいはずだけど、、、。
もうあかんのか古代豆らしくじっくり発芽してくるのか
ネットを見てもわかんない。
全滅だったらショック!!
鳩にやられたのかなあ。
多摩市の鳥は山鳩だし、彼らはよく見てるから。
それにしてもせっかくいただいた種なのに。
ツタンカーメン
スイートピーとツタンカーメン

今年はオルラヤは種をまかなくてもいいくらいにこぼれ種から
たくさん発芽している。
オルラヤの発芽
天候のせいだと思うけど
去年はほとんど出なかった。
狭い庭なのででさえすればこぼれ種で十分間に合う。
別にまいてたくさん芽が出ても植える場所がなくて悩むことになる。


















白い花が好き

10月20日
シュウメイギク10.11
シュウメイギク:株分けした苗があちこちで咲き出した

花の写真を撮りながら
白いお花ばかりだとあらためて気づきました。
もちろんほかの色も少しはありますが
圧倒的に白いお花が多い。
確かに白のお花が好きだけれど
花が少なくなるこの季節はやっぱり白だけだと寂しいです。

白い花5 白い花4
ジニア                  ミニシクラメン

白い花3 白い花2
アイスバーグ              西洋朝顔

白い花1 ストック
ダリア                  ストック

アンゲロニア ニチニチソウ
アンゲロニア              ニチニチソウ

エキナセア インパチェンス
エキナセア                インパチェンス

もう少し元気色を増やさないと。
11月になれば元気な苗のパンジーやビオラが出回るので
それまで待つことにします。




やっと咲きだした西洋朝顔

9月21日
西洋朝顔9.21
ヘンリーブルーとパーリーゲイツ
もう全然咲かない。
歌を忘れたカナリアは背戸の小薮に
捨てましょか♪~
それなら咲くのを忘れた朝顔は
引っこ抜きましょか♪~
って
どこかの女性議員のように
ミュージカルじゃなく童謡で脅迫していた。

それがなんともう10月になろうかという頃になってやっと咲きだした。
抜かなくてよかった(^^♪
まあ目の位置では全然見えなくて2階の窓あたりで咲いているので
写真もいまいちだし、アラも写りまくりだけど。

今更調べてみたら
◆開花期間
気温によってどうとでもなってしまうのですが、基本的に種まきは5月の連休頃に蒔くのが一般的ですので、関東で5月初 に種まきすると大体花期が8月初~10月末位で約3ヶ月間楽しめます。ヘブンリーブルーと比べると咲き始めがやや遅いかな?
◆種が採れにくい
パーリーゲートは・・・日本では花が咲いてからの期間が短い為に種の形になっても、ちゃんとした種にならず未熟種子で 終わってしまうことが多い。
②窒素系の多い肥料を与えると・・・・つるばかり伸びて・・・花付が悪くなる(又は蕾が付かない)

そうなんだ!我が家は購入して施肥するのは牛糞と鶏糞がメインでほかに
アイリスオーヤマの ゴールデン粒状培養土 のみ。
後は生ごみとアスカマンだけ。
鉢やプランターには生ごみは使わないので
基本的に窒素は過剰になりそう。
カリ不足だったんだねえ君たち。
ごめんなさい。悪いのは私だった!!

だけど道路沿いに植えた琉球朝顔もまだ一つも咲いてないよ。
あれこそ引っこ抜きましょか~♪
いえいえそれはなりませぬ~♪
と一人芝居(^^♪

今日新たに着物の着付けに申し込みに。
去年結局全然着れなくて
今年のワンチャンスには着付けを頼んでしまった"(-""-)"
それでも自分のものだけでもカビが生えているのに
おばあちゃんの迄増えた着物。
捨てるにしても一度くらい袖を通してからというケチでいじましくも涙ぐましい根性。
せっかく習ってもいざ着ようと思うと忘れてる?
頭に入るより忘れる方が何せ早いときている。
年のせいにしておこう~♪



ジギタリス植え付け

9月20日
ジギタリス植え付け

ジギタリスのこぼれ種からの苗と
今年の株から出ていた脇芽を挿し木することに。
わき目は堀り上げてみるとほとんど根がついていなくて
着くかどうかはどうかよくわからないけれど
着けばラッキーということで。
こぼれ種の苗と合わせるとかなりのかずに。
これなら何本かは無事に来年花を咲かせてくれるはず。
あんな小さな種を2年間育てたものの今年限りは寂しいと思っていたけれど
これでうまく活着してくれればこれからも
ずっと咲いてくれるかも。

自分の命の補償もない年になって
来年咲く花
再来年もと花に託すのも妙だけど。



ジギタリスのこぼれ種

9月19日
ジギタリスのこぼれだね4

フルートの合宿から帰ってきた夫は今日は熊本に出張。
10割引き(無給)の割には機嫌よく働いています。
やることがある方が彼の元気につながるのは確かなので
職場ではかえってご迷惑かもと思いながら出勤を止めはしません。
私だって亭主は留守がいい派です。


それでもって
私ははかどらない庭仕事。

ジギタリスのこぼれだね5
こんなに大きな苗になるまでに
種から育てだと翌年の春から夏までかかったもの

ジギタリスのこぼれだね2
金魚草とジギタリスの間でジギタリスの苗によく似た雑草も。
本当に眼鏡をかけないとよくわからなくて結構大きくなるまで
雑草も大事に育てたりします。

私は根っからの怠けものらしく
やることを決めてどんどんやるタイプではなくて
へえ~とかやっぱりとかあれこれ独り言ちながら
眺めているだけだったり、考えているつもりだけだったりの時間が多いみたいです。
ジギタリスのこぼれだね3
キンギョソウやパンジーも芽を出している

そして今日はこのこぼれ種からのジギタリスに感動。
ジギタリスのこぼれだね
こちらはバラの鉢に。

目を点にして小さな種と格闘しながら苗育てをしたのは2年前。
ジギタリス苗
10月にまいた種は12月でもこれくらい。
ジギタリス苗3

発芽率は十分よかったけれど
鉢あげ4

それを一本ずつミニ紙コップに植え替えた(10月29日)
鉢あげ3

今年2年目で見事な花を咲かせてくれたけど
あの作業はもう二度としたくないと思っていたら
あちこちの鉢でなんとこぼれ種からどんどん大きくなってくれている。
うれしすぎる。
まあジギタリスもルピナスも私の憧れの花たちだけど
イギリスでは自生している野草なんだから
強いのは当たり前なんだよね。
一本が大きくなるので
我が家で欲張ってもそんなに植えられるわけではないので
こんなにあれば十分だよ。
来年が楽しみ!楽しみ!






植物たちのの七変化

9月17日
この連休夫はフルートの合宿に。
唯一の趣味であるフルートと数少ない気の置けないお仲間であるフルートのお仲間。
待ち遠しくて仕方なかった4日間。
さぞかし楽しくすごしていることでしょう。
その間私はといえば
一人で羽を伸ばすすべもなく、
あなたのお母上(姑)のお品の数々の片付けと取り組みながら
庭に出たり
本を読んだり
テレビを見たり、、。
ところで
ブルースター(オキシペタルム)ってとってもかわいい花があるんですけど
ブルースター
(写真はやさしい園芸より)

割と寒さに弱いその去年の苗を何とか年越しさせて今年も咲いたんですけど
それが花に似ない大きな実をつけてました。
ブルースター種
(写真はやさしい園芸より)

さらに驚いたことにそれが
はじけるとこんな風に。
ブルースター


冬の高尾山を歩くとキジョラン(鬼女蘭)の綿毛がよく飛んでいます。
キジョランの綿毛

鬼女蘭の実
鬼女蘭の実
鬼女蘭の花
鬼女蘭の花

(写真は高尾山とその周辺の植物ほかhttps://blogs.yahoo.co.jp/mtjm3467/10732189.htmlより)

それによく似ています。(両方ともガガイモ科と記されている出典もありました)

高山植物のチングルマの可愛い花も種の姿からは想像できない。
チングルマ チングルマ秋(写真はウイキペディアより)

植物ってホント思いがけない姿に変化します。
こんなこと思いながら庭の花と遊んで
ネットで次々調べていたら1日はあっという間です。



タカサゴユリとナガミヒナゲシは侵入生物ですぞ

8月21日
タカサゴユリ2
玄関先で。何年ものというくらい花数が多い。
タカサゴユリ
道路わきで

散歩すればそこここで見つかる

ずっと気になっている。タカサゴユリ。
それがあまりにすざまじくてもう駆逐が間に合わない気がする。
以前やはりオオキンケイギクが瞬く間に高速道路の法面や下流の河川敷から
かなり上流や野道や時には標高のある山道でも見かけるように。

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている。
大金鶏菊

もっと以前はセイタカアワダチソウ。
ヒメジオンなどもそう。
最近はナガミヒナゲシ。
ナガミヒナゲシ2

一見可愛くて栽培種の花に見劣りしない、
もともと栽培種として持ち込まれたということもあったりして
れっきとした庭で育てられることもあるくらい。
でも外敵のいない繁殖力の強い品種はあっという間にあちこちに。
今回高速道路ののり面や、通り過ぎる左右の風景の中に
群落・群生するタカサゴユリの多さにさすがにおそろしくなった。
数年前時々見かけると
鉄砲ユリのように楚々とした美しい花が
野生で勝手に咲いてくれてと
むしろうれしかったけれど
この増え方は危険。
見かけたら抜いたほうがいい。
以前は確かに高速道路ののり面にはヤマユリのゴージャスなユリも
ところどころに見かけたけれど急激に減ってない?
新種の外来種の繁栄の影で
日本固有の種やほぼ日本で長く定着している在来植物が消滅してしまう。
繊細で美しいささゆりなんてもう数を減らし続けているわけで。
しかもささゆりは発芽してから花をつけるまで7年ほどかかる。
絶対負けるよね。
実は我が家の庭にも最近はナガミヒナゲシもタカサゴユリも
何本か侵入してきている。
ヒアリも怖いけれど静かにひたひたと迫る美しい侵略者に要注意。





長雨の被害は我が家でも

8月20日
収穫8.20

久しぶりに庭に。
日照不足の影響をもろに受けてトマトの出来が悪い。
天候が良くても収穫が少ないのに
天候不順の影響だけは農家並みに受けるところが笑える。

でも野菜高騰の折りわずかでも糧にしないとね。

花たちもひょろひょろと勢いがない
紅葉葵
後ろむきに咲く紅葉葵。すねてるのかな~。

ブルー
雨に弱いはずだけどしっかり咲いていたアメリカンブルー。

野菜は相変わらずバッタの被害も受けていてナスの葉や空心菜の葉はレース状
ナスのは
ナスの葉



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プロフィール

merienda

Author:merienda
創造力と想像力で楽しむ暮らし。
現在山に夢中。お花大好き。
月1回の男の料理会。東京在住。
姑(95歳)を呼び寄せて近くの施設に。
母(91歳)は元気で関西にて一人暮らし。
老老介護の現実に向き合う日々。

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